JPS6036181B2 - 染料の製造法 - Google Patents
染料の製造法Info
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- JPS6036181B2 JPS6036181B2 JP4634280A JP4634280A JPS6036181B2 JP S6036181 B2 JPS6036181 B2 JP S6036181B2 JP 4634280 A JP4634280 A JP 4634280A JP 4634280 A JP4634280 A JP 4634280A JP S6036181 B2 JPS6036181 B2 JP S6036181B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は8ースルフアートェチルスルホニル基を有する
反応染料の改良された製法に関する。
反応染料の改良された製法に関する。
更に詳しくは、本発明は一般式(0)DfS02CH2
CH20H)n (ロ)(式中、Dは有機
染料分子の残基を表わし、nは1〜4の整数を表わす)
で示される化合物を硫酸と反応させて、遊離酸の形で一
般式(1)DfS02CH2CH20S03H)n
(1)(式中、D,nは前記の意味を有する)で
示される染料を製造するにあたり、反応を有機溶媒の存
在下、常圧または減圧下に水を有機溶媒とともに共協に
より留去しながら行うことを特徴とする染料の製造法で
ある。
CH20H)n (ロ)(式中、Dは有機
染料分子の残基を表わし、nは1〜4の整数を表わす)
で示される化合物を硫酸と反応させて、遊離酸の形で一
般式(1)DfS02CH2CH20S03H)n
(1)(式中、D,nは前記の意味を有する)で
示される染料を製造するにあたり、反応を有機溶媒の存
在下、常圧または減圧下に水を有機溶媒とともに共協に
より留去しながら行うことを特徴とする染料の製造法で
ある。
8−スルフアートェチルスルホニル基(一S02CH2
CH2−OS03H)を有する染料は、いわゆるビニル
スルホン型反応染料として公知である。
CH2−OS03H)を有する染料は、いわゆるビニル
スルホン型反応染料として公知である。
この8−スルフアートェチルスルホニル基を有する染料
やその中間体は、従釆硫酸あるいはクロルスルホン酸を
用いて8−ヒドロキシェチルスルホン体を硫酸ェステル
化することにより製造されている。しかしながら、この
方法は、硫酸やクロルスルホン酸を大過剰必要とし、そ
の結果、はん雑な方法で中和し、かつ後処理しなければ
ならず、また中和により大量の塩を生じ、これが製品に
混入するため高純度の染料を得ることが困難である欠点
を有する。
やその中間体は、従釆硫酸あるいはクロルスルホン酸を
用いて8−ヒドロキシェチルスルホン体を硫酸ェステル
化することにより製造されている。しかしながら、この
方法は、硫酸やクロルスルホン酸を大過剰必要とし、そ
の結果、はん雑な方法で中和し、かつ後処理しなければ
ならず、また中和により大量の塩を生じ、これが製品に
混入するため高純度の染料を得ることが困難である欠点
を有する。
さらに目的物が中和時のアルカリ濃度が局所的に高すぎ
たり、あるいは加温が局部的に強すぎたりするとビニル
スルホン化合物を生成しながら硫酸を解離し、あるいは
6−ヒドロキシェチルスルホンにけん化するので、中和
を非常に慎重にかつ徐々に行わなければならないという
欠点がある。
たり、あるいは加温が局部的に強すぎたりするとビニル
スルホン化合物を生成しながら硫酸を解離し、あるいは
6−ヒドロキシェチルスルホンにけん化するので、中和
を非常に慎重にかつ徐々に行わなければならないという
欠点がある。
このような問題を解決するものとして特公昭41一89
y号公報、特公昭42一15028号公報にはピリジン
、ピコリンなどの水溶性有機溶剤中アミドスルホン酸を
3〜4倍モル量を用いて硫酸ェステル化合物を製造する
方法が知られている。これは従来過剰に使用されたェス
テル化剤を減少できる点ですぐれているが、使用された
ピリジンなどの水溶性有機溶媒から目的物を単離するの
に煩雑な方法を必要とする欠点を有する。すなわちその
実施例に記載されているように、反応終了後大量の水中
に反応混合物を注入し、塩化カリウムだ硫酸ェステル化
物を塩析し、炉遇し、その後濃厚な塩化カリウム水溶液
で洗浄しなければならない。このため硫酸ェステル化物
中に大量の塩が含まれ、また廃水中に硫酸ェステル化物
の溶解流失も避けられない。またこの廃水が排水溝に達
する前に何らかの方法でピリジン、ピコリン等の水溶性
有機溶剤を回収もしくは除去しなければならない。さら
に他の欠点はピリジン等水港性の有機溶剤の場合、完全
な無水状態にするには難しく、そのため反応温度が比較
的高温ゆえにアミドスルホン酸の加水分解が生じ易くな
り、ェステル化剤を減少できたとはいえ、なお相当量の
ェステル化剤を過剰に使用することが必須である。この
ようなことから本発明者らは、上述の欠点を回避し、製
造した硫酸ェステル化物が大量の塩を含むことなく、ま
た硫酸ェステル化剤を減少させ、かつ廃水処理を必要と
しない硫酸ェステル化方法について鋭意検討した結果、
本発明の方法に到達した。本発明の最も重要な特徴は、
8−ヒドロキシェチルスルホニル基を有する化合物と硫
酸とを用いて、対応する8−スルフアートェチルスルホ
ニル基を有する化合物を得るに際して、共存する水を有
機溶媒とともに共瀕させることにより留去しながら反応
させることにある。
y号公報、特公昭42一15028号公報にはピリジン
、ピコリンなどの水溶性有機溶剤中アミドスルホン酸を
3〜4倍モル量を用いて硫酸ェステル化合物を製造する
方法が知られている。これは従来過剰に使用されたェス
テル化剤を減少できる点ですぐれているが、使用された
ピリジンなどの水溶性有機溶媒から目的物を単離するの
に煩雑な方法を必要とする欠点を有する。すなわちその
実施例に記載されているように、反応終了後大量の水中
に反応混合物を注入し、塩化カリウムだ硫酸ェステル化
物を塩析し、炉遇し、その後濃厚な塩化カリウム水溶液
で洗浄しなければならない。このため硫酸ェステル化物
中に大量の塩が含まれ、また廃水中に硫酸ェステル化物
の溶解流失も避けられない。またこの廃水が排水溝に達
する前に何らかの方法でピリジン、ピコリン等の水溶性
有機溶剤を回収もしくは除去しなければならない。さら
に他の欠点はピリジン等水港性の有機溶剤の場合、完全
な無水状態にするには難しく、そのため反応温度が比較
的高温ゆえにアミドスルホン酸の加水分解が生じ易くな
り、ェステル化剤を減少できたとはいえ、なお相当量の
ェステル化剤を過剰に使用することが必須である。この
ようなことから本発明者らは、上述の欠点を回避し、製
造した硫酸ェステル化物が大量の塩を含むことなく、ま
た硫酸ェステル化剤を減少させ、かつ廃水処理を必要と
しない硫酸ェステル化方法について鋭意検討した結果、
本発明の方法に到達した。本発明の最も重要な特徴は、
8−ヒドロキシェチルスルホニル基を有する化合物と硫
酸とを用いて、対応する8−スルフアートェチルスルホ
ニル基を有する化合物を得るに際して、共存する水を有
機溶媒とともに共瀕させることにより留去しながら反応
させることにある。
すなわち本発明の方法では、ェステル化の進行に伴ない
副生する水を絶えず反応系外に蟹去しているため、反応
系内の硫酸濃度は硫酸ヱステル化反応の進行に必要な濃
度を保持することができ、したがって従来の方法では到
底考えられなかった、極めて少ない硫酸量、すなわち、
理論量あるいはそれに近い量であっても、目的とする硫
酸半ェステル化合物を高純度の状態で、しかも高収率で
工業製造上有利に得ることができる。さらに本発明の方
法では、反応進行中に水の留去が行われるため、出発原
料である8−ヒドロキシェチルスルホニル基を有する化
合物及び硫酸は含水状態のものを使用することができる
。このことは、出発原料の乾燥及び粉砕工程が省略でき
る意味において、大きな利点となる。さらに、目的とす
る硫酸半ェステル化合物を取り出すに際し、創生物など
の不純物の多くが有機溶媒層に溶解するので、得られた
硫酸半ェステル化合物は高純度の状態で得られる。また
本発明の方法は、上述のように硫酸の使用量が少なくて
も済むことから廃水を汚染することが少ないので廃水処
理の観点からも極めて有利である。次に本発明を更に詳
しく説明する。
副生する水を絶えず反応系外に蟹去しているため、反応
系内の硫酸濃度は硫酸ヱステル化反応の進行に必要な濃
度を保持することができ、したがって従来の方法では到
底考えられなかった、極めて少ない硫酸量、すなわち、
理論量あるいはそれに近い量であっても、目的とする硫
酸半ェステル化合物を高純度の状態で、しかも高収率で
工業製造上有利に得ることができる。さらに本発明の方
法では、反応進行中に水の留去が行われるため、出発原
料である8−ヒドロキシェチルスルホニル基を有する化
合物及び硫酸は含水状態のものを使用することができる
。このことは、出発原料の乾燥及び粉砕工程が省略でき
る意味において、大きな利点となる。さらに、目的とす
る硫酸半ェステル化合物を取り出すに際し、創生物など
の不純物の多くが有機溶媒層に溶解するので、得られた
硫酸半ェステル化合物は高純度の状態で得られる。また
本発明の方法は、上述のように硫酸の使用量が少なくて
も済むことから廃水を汚染することが少ないので廃水処
理の観点からも極めて有利である。次に本発明を更に詳
しく説明する。
一般式(0)で示される化合物の有機染料分子の残基D
−としては、アゾ系、アントラキノン系、フタロシアニ
ン系、ピラゾロン系の染料残基があげられる。
−としては、アゾ系、アントラキノン系、フタロシアニ
ン系、ピラゾロン系の染料残基があげられる。
これらのうちで有利に適用できるものはアントラキノン
系であり、そのうちでも特に下記一般式(m)で示され
る化合物である。(式中、Aは低級アルキル基、低級ア
ルコキシ基、カルボキシル基で置換されていてもよいフ
ヱニレン基またはナフチレン基を表わす)これら原料化
合物は、無機塩の少ないものが好ましく、乾燥状態のも
のでも含水状態のものでも使用できる。本発明で使用す
る硫酸の量は、原料化合物の8ーヒドロキシェチルスル
ホニル基1個に対して1.0−3.0特に1.0一2.
0モル倍量が好ましい。
系であり、そのうちでも特に下記一般式(m)で示され
る化合物である。(式中、Aは低級アルキル基、低級ア
ルコキシ基、カルボキシル基で置換されていてもよいフ
ヱニレン基またはナフチレン基を表わす)これら原料化
合物は、無機塩の少ないものが好ましく、乾燥状態のも
のでも含水状態のものでも使用できる。本発明で使用す
る硫酸の量は、原料化合物の8ーヒドロキシェチルスル
ホニル基1個に対して1.0−3.0特に1.0一2.
0モル倍量が好ましい。
反応温度は、50−20000、好ましくは70−18
0qCである。一般に反応を容易に進行させるには高い
方が好ましいが、過度になると副反応を招き、ひいては
収率を低下させる。反応系中に存在する水の系外への留
去は通常は加熱処理のみで十分であるが、場合により留
去をより容易にするため反応液中に窒素、空気、炭酸ガ
ス等の不活性ガスを吹き込む方法を採用してもよく、ま
た減圧下で行なってもよい。
0qCである。一般に反応を容易に進行させるには高い
方が好ましいが、過度になると副反応を招き、ひいては
収率を低下させる。反応系中に存在する水の系外への留
去は通常は加熱処理のみで十分であるが、場合により留
去をより容易にするため反応液中に窒素、空気、炭酸ガ
ス等の不活性ガスを吹き込む方法を採用してもよく、ま
た減圧下で行なってもよい。
このとき、蝿拝を容易にするため不活性物質、例えば珪
藻±、活性炭、シリカゲル、滑石などを適宜用いてもよ
い。
藻±、活性炭、シリカゲル、滑石などを適宜用いてもよ
い。
本発明に用いられる有機溶媒としては硫酸に対して不活
性なものであり、かつ水と50〜20000において共
瀕する性質を有することも必要である。
性なものであり、かつ水と50〜20000において共
瀕する性質を有することも必要である。
通常使用される硫酸溶媒としては、例えば炭化水素、ハ
ロゲン化炭化水素、ニトロ化炭化水素、ケトン等を挙げ
ることができる。さらに具体的にはシクロヘキサン、ヘ
フ。タン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ソルベント
ナフサ、トリクロロエタン、ジクロロプロパン、トリク
ロ0エチレン、テトラクロロエタン、/ぐークロロエチ
レン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン、ニトロベン
ゼン、メチルィソブチルケトンなどが挙げられる。その
使用量としては一般式(0)の化合物の重量として0.
1〜10倍量、特に0.1〜8倍量が好ましい。本発明
の方法は通常の缶、糟、釜を用いる回分式または連続式
によって行なうことができ、また強い力で練り混ぜるこ
とができる回分式または連続式の控和機であっても実施
することができる。
ロゲン化炭化水素、ニトロ化炭化水素、ケトン等を挙げ
ることができる。さらに具体的にはシクロヘキサン、ヘ
フ。タン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ソルベント
ナフサ、トリクロロエタン、ジクロロプロパン、トリク
ロ0エチレン、テトラクロロエタン、/ぐークロロエチ
レン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン、ニトロベン
ゼン、メチルィソブチルケトンなどが挙げられる。その
使用量としては一般式(0)の化合物の重量として0.
1〜10倍量、特に0.1〜8倍量が好ましい。本発明
の方法は通常の缶、糟、釜を用いる回分式または連続式
によって行なうことができ、また強い力で練り混ぜるこ
とができる回分式または連続式の控和機であっても実施
することができる。
次に実施例によって本発明を説明する。文中、部は重量
部である。実施例 1 オルトジクロロベンゼン20礎部中に雛拝しながら1ー
アミノー4−(3−8−ヒドロキシヱチルスルホニル)
アニリノーアントラキノン−2−スルホン酸を5の部加
え、懸濁させ、さらに50%硫酸22.8部を加えて減
圧下(20仇肋Hg)にて5時間、100〜10500
で共沸脱水しながら反応を行う。
部である。実施例 1 オルトジクロロベンゼン20礎部中に雛拝しながら1ー
アミノー4−(3−8−ヒドロキシヱチルスルホニル)
アニリノーアントラキノン−2−スルホン酸を5の部加
え、懸濁させ、さらに50%硫酸22.8部を加えて減
圧下(20仇肋Hg)にて5時間、100〜10500
で共沸脱水しながら反応を行う。
ついで室温まで冷却し、冷水5の部を加え、すみやかに
10%重曹水溶液でpHを5.0−5.5に調整した後
1時間静暦する。静置後、分液し、水層部を減圧下に6
000で乾燥して62部の硫酸半ェステル化物のナトリ
ウム塩を得た。
10%重曹水溶液でpHを5.0−5.5に調整した後
1時間静暦する。静置後、分液し、水層部を減圧下に6
000で乾燥して62部の硫酸半ェステル化物のナトリ
ウム塩を得た。
またケーキ中に混在する三硝分は0.3%であった。実
施例 2 実施例1において、減圧下、5時間100〜105oo
で保温する方法に代えて、常圧にて100〜105qo
で5時間窒素ガスを吹き込んだところ、実施例1と同様
の生成物を得ることができた。
施例 2 実施例1において、減圧下、5時間100〜105oo
で保温する方法に代えて、常圧にて100〜105qo
で5時間窒素ガスを吹き込んだところ、実施例1と同様
の生成物を得ることができた。
実施例 3
クロルベンゼン30碇郭もこ、棚拝しながら1ーアミノ
−4−(3−B−ヒドロキシエチルスルホニルー4ーメ
トキシ)アニリノーアントラキノン−2−スルホン酸5
5部を加え、さらに60%硫酸1$部を加え、6時間1
00〜105o0で共沸脱水しながら反応を行う。
−4−(3−B−ヒドロキシエチルスルホニルー4ーメ
トキシ)アニリノーアントラキノン−2−スルホン酸5
5部を加え、さらに60%硫酸1$部を加え、6時間1
00〜105o0で共沸脱水しながら反応を行う。
その後、実施例1と同様の操作を行う。
6庇部の青色の対応する硫酸ェステル化物が得られた。
実施例 4トルェン250部に損拝しながら1ーアミノ
−2,7−ビス(4−8−ヒドロキシエチルスルホニル
フエミルアゾ)−8−ヒドロキシナフタレン−3.6−
ジスルホン酸37部と70%硫酸16.3部を加え、1
05〜1200Cで6時間共雛脱水しながら反応を行な
う。
−2,7−ビス(4−8−ヒドロキシエチルスルホニル
フエミルアゾ)−8−ヒドロキシナフタレン−3.6−
ジスルホン酸37部と70%硫酸16.3部を加え、1
05〜1200Cで6時間共雛脱水しながら反応を行な
う。
その後、.実施例1と同機の操作を行なう。4$部のジ
硫酸ェステル化物のナトリウム塩を得た。
硫酸ェステル化物のナトリウム塩を得た。
実施例 5
キシレン30碇熱こ擬拝しながら、1−ビドロキシー2
一〔2−メトキシー4一〔3一(8ーヒドロキシヱチル
スルホニル)フエニルアゾ〕−5ーメチルフエニルアゾ
〕ナフタレンー3,6,8−トリスルホン酸4暁邦と6
0%硫酸9.5部を加え、135〜1400Cで5時間
共沸脱水しながら反応を行なう。
一〔2−メトキシー4一〔3一(8ーヒドロキシヱチル
スルホニル)フエニルアゾ〕−5ーメチルフエニルアゾ
〕ナフタレンー3,6,8−トリスルホン酸4暁邦と6
0%硫酸9.5部を加え、135〜1400Cで5時間
共沸脱水しながら反応を行なう。
その後実施例1と同様の操作を行なう。45部の対応す
る硫酸ェステル化物のナトリウム塩を得た。
る硫酸ェステル化物のナトリウム塩を得た。
実施例 6
トルエン30碇部もこ、1−(4−8−ヒドロキシエチ
ルスルホニル)フエニル−3ーメチル−4−(2ースル
ホ−4−クロル)フエニルアゾ−5−ピラゾロン5碇部
を加え、櫨拝しながら、レナんだく化する。
ルスルホニル)フエニル−3ーメチル−4−(2ースル
ホ−4−クロル)フエニルアゾ−5−ピラゾロン5碇部
を加え、櫨拝しながら、レナんだく化する。
そこへ70%の硫酸13.5部を加え、100〜120
00で1雌寺間共沸脱水しながら反応を行う。その後、
実施例1と同様の操作を行なう。6碇部の黄色の対応す
る硫酸実施例化物のナトリウム塩を得た。
00で1雌寺間共沸脱水しながら反応を行う。その後、
実施例1と同様の操作を行なう。6碇部の黄色の対応す
る硫酸実施例化物のナトリウム塩を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式(II) D−(SO_2CH_2CH_2OH)_n(II)(式
中、Dは有機染料分子の残基を表わし、nは1〜4の整
数を表わす)で示される化合物を硫酸と反応させて、遊
離酸の形で一般式(I)−(SO_2CH_2CH_2
OSO_3H)_n(I)(式中、D,nは前記の意味
を有する)で示される染料を製造するにあたり、反応を
有機溶媒の存在下、常圧または減圧下に水を有機溶媒と
ともに共沸により留去しながら行うことを特徴とする染
料の製造法。 2 一般式(II)で示される化合物が一般式(III)▲
数式、化学式、表等があります▼ (式中、Aは低級アルキル基、低級アルコキシ基、カル
ボキシル基で置換されていてもよいフエニレン基または
ナフチレン基を表わす)で示される化合物である特許請
求の範囲第1項に記載の製造法。 3 一般式(III)で示される化合物が一般式(IV)▲
数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素原子またはメトキシ基を表わす)で示
される化合物である特許請求の範囲第2項に記載の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4634280A JPS6036181B2 (ja) | 1980-04-08 | 1980-04-08 | 染料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4634280A JPS6036181B2 (ja) | 1980-04-08 | 1980-04-08 | 染料の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141359A JPS56141359A (en) | 1981-11-05 |
| JPS6036181B2 true JPS6036181B2 (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=12744457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4634280A Expired JPS6036181B2 (ja) | 1980-04-08 | 1980-04-08 | 染料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036181B2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-08 JP JP4634280A patent/JPS6036181B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141359A (en) | 1981-11-05 |
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