JPS6036242Y2 - 側視型先端カメラ式内視鏡 - Google Patents

側視型先端カメラ式内視鏡

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Publication number
JPS6036242Y2
JPS6036242Y2 JP16393677U JP16393677U JPS6036242Y2 JP S6036242 Y2 JPS6036242 Y2 JP S6036242Y2 JP 16393677 U JP16393677 U JP 16393677U JP 16393677 U JP16393677 U JP 16393677U JP S6036242 Y2 JPS6036242 Y2 JP S6036242Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
endoscope
opening
photographing lens
final surface
window
Prior art date
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Expired
Application number
JP16393677U
Other languages
English (en)
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JPS5489892U (ja
Inventor
清和 保坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP16393677U priority Critical patent/JPS6036242Y2/ja
Publication of JPS5489892U publication Critical patent/JPS5489892U/ja
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Publication of JPS6036242Y2 publication Critical patent/JPS6036242Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は先端部に写真撮影装置を有する先端カメラ式
内視鏡に関する。
先端カメラ式内視鏡は、先端部本体にカセット収納部を
備えていて、1回撮影する毎にフィルムカセットの着脱
を行なうようになっている。
したがって、このフィルムカセットの交換時に撮影装置
内に塵埃が浸入しやすく、その塵埃が撮影レンズの最終
面に付着するという不都合があった。
そして、この付着した塵埃が写真画質に悪影響をおよぼ
し、診断にも影響するという欠点がある。
ところが、従来この種の内視鏡においては、撮影レンズ
の最終面に付着した塵埃を除去するには内視鏡の先端部
本体を分解する以外に方法がなく、塵埃が撮影レンズの
最終面に付着し写真画質が低下してもある程度まではそ
のまま使用されているのが現状である。
この考案は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするころは、内視鏡の先端部本体に設けた撮影レン
ズの最終面に対向する先端部本体の側面に開閉自在な開
口窓を設け、レンズ面に塵埃が付着した際には容易に掃
除でき、常に最良の画質を得ることができる先端カメラ
式内視鏡を提供しようとするものである。
以下、この考案を図面に示す一実施例にもとすいて説明
する。
第1図中1は内視鏡の可撓管2の先端に取付けられた先
端部本体である。
この先端部本体1の先端には凹陥部3が設けられていて
、この内周壁にはめねじ4が刻設されている。
そして、この凹陥部3の開口部にはめねじ4に螺合され
るおねじ5を有するキャップ6が着脱可能に装着され、
内部にカセット収納部7が形成されている。
さらに、このカセット収納部7にはフィルムカセット8
が収納され、このフィルム9はフィルム露光用開口部1
0の下方を通過し、その先端部は内視鏡の操作部(図示
しない。
)にワイヤ11を介して接続されている。
また、上記先端部本体1の側壁には照明窓12と観察窓
13とが並設されている。
そして、上記照明窓12はライトガイドファイバー14
が対向して設けられている。
また、観察窓13はプリズム15、対物レンズ16を介
してイメージガイドファイバー17が対向している。
さらに、上記プリズム15には撮影レンズ18が対向し
て設けられ、上記フィルム露光用開口部10の下方を通
るフィルム面に結像するようになっている。
そして、上記撮影レンズ18とフィルム露光用開口部1
0との間にはシャッタ19がスライド自在に設置されて
いる。
また、上記撮影レンズ18の最終面18aと対向する先
端部本体1の側壁には開口窓20が穿設されており、上
記撮影レンズ18の最終面18aまで貫通している。
さらに、開口窓20の内周壁にはめねじ21が刻設され
ていて、この開口窓20には外周壁におねじ22を刻設
した開閉蓋23が螺合装着されている。
しかして、フィルムカセット8の交換の際にはキャップ
6を廻して取り外し、カセット収納部7からフィルムカ
セット8を抜き取り、新しいフィルムカセット8をカセ
ット収納部7に装着したのちキャップ6を螺合して装着
する。
このとき、外部から塵埃が浸入し、撮影レンズ18の最
終面18aに付着して写真画質に悪影響をおよぼすこと
がある。
この場合、開閉蓋23を取り外し、開口窓20から撮影
レンズ18の最終面18aの塵埃を拭き取ることができ
る。
このようにして掃除したのちは再び開閉蓋23を開口窓
20に螺合装着することにより完了する。
なお、上記一実施例においては、開閉蓋23をねじ込み
装着するようにしたが、第2図に示すように、開口窓2
4の内周壁に凹部25を設け、ゴム製の開閉蓋26に鍔
部27および凸部28を設けることによって、開閉蓋2
6を開口窓24に圧入することによって凸部28と凹部
25とを弾性係合することができる。
しかも、このとき、鍔部27は開口窓24の開口縁に密
着し、水密に保つことができる。
さらに、第3図および第4図で示すように、先端部本体
1にケース29を嵌合し、上記先端部本体1に第1の開
口窓30を設けるとともにケース29にこの第1の開口
窓30よりやや大きい第2の開口窓31を設ける。
そして、この第2の開口窓31に上記ケース29の曲率
に沿う円弧状の開閉蓋32を装着し、複数本のねじ33
・・・・・・によって締付固定する。
なお、この場合開閉蓋32の内面にシール剤34が装着
されているから先端部本体1に密着し、水密に保持する
ことができる。
この考案は以上説明したように、内視鏡の先端部本体に
設けた撮影レンズの最終面に対向する先端部本体の側壁
に開閉自在な開口窓を設けたから、撮影レンズの最終面
に塵埃が付着しても開口窓から容易に掃除することがで
きる。
したがって、常に最良の画質を得ることができるという
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す内視鏡の先端部本体
の縦断面図、第2図はこの考案の他の実施例を示す縦断
面図、第3図はこの考案のさらに異なる実施例を示す縦
断面図、第4図は第3図■−■線に沿う横断面図である
。 1・・・・・・先端部本体、18・・・・・・撮影レン
ズ、20・・・・・・開口窓、23・・・・・・開閉蓋

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内視鏡の先端部本体に設けられ、この先端部本体の軸方
    向と異なる方向の光軸を有する撮影レンズを備えた側視
    型先端カメラ式内視鏡において、上記撮影レンズの最終
    面に対向すると共に上記撮影レンズの最終面まで上記先
    端部本体に貫通して設けられた開口窓と、この開口窓に
    着脱自在に設けられた蓋体を具備することを特徴とする
    側視型先端カメラ式内視鏡。
JP16393677U 1977-12-07 1977-12-07 側視型先端カメラ式内視鏡 Expired JPS6036242Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16393677U JPS6036242Y2 (ja) 1977-12-07 1977-12-07 側視型先端カメラ式内視鏡

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16393677U JPS6036242Y2 (ja) 1977-12-07 1977-12-07 側視型先端カメラ式内視鏡

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5489892U JPS5489892U (ja) 1979-06-25
JPS6036242Y2 true JPS6036242Y2 (ja) 1985-10-28

Family

ID=29161012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16393677U Expired JPS6036242Y2 (ja) 1977-12-07 1977-12-07 側視型先端カメラ式内視鏡

Country Status (1)

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56119224A (en) * 1980-02-25 1981-09-18 Olympus Optical Co Endoscope
JP3918930B2 (ja) * 2002-10-23 2007-05-23 フジノン株式会社 側視型内視鏡の先端部

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5489892U (ja) 1979-06-25

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