JPS6036259A - 共有書類配出システム - Google Patents

共有書類配出システム

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Publication number
JPS6036259A
JPS6036259A JP59096717A JP9671784A JPS6036259A JP S6036259 A JPS6036259 A JP S6036259A JP 59096717 A JP59096717 A JP 59096717A JP 9671784 A JP9671784 A JP 9671784A JP S6036259 A JPS6036259 A JP S6036259A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
dispenser
signal
dispensing
article
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59096717A
Other languages
English (en)
Inventor
ロバート ヘンリー グランゾウ
キンブロー アイヴアン マイアーズ
デシユ バンドウ グプタ
グワーング ハイ リー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NCR Voyix Corp
Original Assignee
NCR Corp
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Publication date
Application filed by NCR Corp filed Critical NCR Corp
Publication of JPS6036259A publication Critical patent/JPS6036259A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は書類のような物品を配出する(dispen
se )/ステムに関し、特に2つのl’i!ilり合
う自動出納「凌(ATM)間で1つの通貨ディスベンザ
(配出・[幾、dispenser )を共有すること
ができるシステムにIs’−1する。
この出願は共にSル渡され、、1983年:3月:il
+に米国に出!顧された発明者Robert HlGr
anzowほかによる米国特許出願第117]、921
号”FailSafe Document Dispe
nsing System ”に開用5する0C’fL
来の技術〕 )3M ()A、の顕客オペレータが希望する請求金魚
を自動的に配出する通貨ディスペンサは業界で周知であ
る。
しかし、先行技術で知られている各通貨ディスベンザU
: 4;II定のATMに属し、それに持続されている
この出願のときに出願人が知った従来技術には次のよう
なものがある。
ij、s、 Bradshawによる米国特許第3,0
70,204号″5bect Handling Ap
paratus”。
J、M、 Couriによる米国特許第3,222,0
57号1lApparatus And Method
 For Controlling AndRecei
vingΔnd10r Dispensing Pap
er Money” 。
]り、 i”ateisiほかによる米国特許第3,6
48,020号” Automatic Deposi
t−Receiving And Ca5h −Dis
pcnsing System”OM、R,Karec
l<iほかによる米国特許第3,651,986−弓1
lCredit Card Automatic Cu
rrency Dispenser”0帽R、l1ou
rke 11ほかによる米国特許第3,675.8 ]
 66号 Currency Dispensing 
Apparatus ” 。
J J)、 l1al〕eggerほかによる米国特許
第3.sso、29構号” Sorting Conv
eyer Control System ” 。
I−1,More 11oほかによる米国特にど「第3
,954,2(50号1IPaper Money D
ispensing Mechanism ” 。
L、 Lundb ladによる米国特許i4,020
,072シづ” Banknote Dispensi
ng Machine ”。
Y 、 Ha t a n a k aほかによる米国
特許第4,02 ”、)、 758号” Automa
tic Money −Issuing Appara
tus ”OR,A、 Gorgensによる米国q1
許第4.075,4 (i 0号” Ca、sh Di
spensing System ” 。
S 、W、 Wa r dによる米国特許第4,170
.C1:31号lIDocument Dispens
ing System ”OT、 Maurerほかに
よる米国特許第4.24.9. ] 6 :3号″’ 
Automatic Money Dispenser
 And Method ” 。
M、Hiroseによる米国特許第、I、282.−1
211号” Automatic Ca5h Disp
ensing Machine ” 。
K、 0hsakoによる米国特許第11.ニー+ 2
1.671号” Bank Note l)ispen
sing Method and Apparatus
 ” 。
L、J、I 、 Lundb ladほかによる米ト1
4寺古乍第4.34.3,582号” Banknot
e DispensingApparatus ″。
〔発明がlfl’4’決しようとする問題点〕Jソ、J
−f!5a明した従来技術はいずれも1台のATMにつ
いで、その人々が11u貨デイスベンザを所有してい/
;)・乙ので2うって、それらを1史月]するとATM
を2台IJ、上1↓:、1成して1史用する場合でも各
ATMごとに通(+(う゛ y、 dンザを必要として
いた。そのだめ、余分な置本投・計を必要とし、管理に
手数がかかっていプζ。
〔問題点を解決するための手段〕
p[っで、物品配出手段に関するこの発明は投下・しく
本の減少を泪るなど上記の問題点を解決するために、2
台の或はそれ以上の隣り合うATM間で1つの或は共通
の通貨アイスにンザを選択的に共有することによってそ
の解決を計った。そのような2台の1祷り合うATM間
の共曲通貨ディス被ンサの共有又117j:接続の振り
分けは、隣り合うATMO前にいる1人又はそれ以」二
の顧客が選択的に通貨の支払いを1.請求した場合に目
動的に行われるであろう。
1)[っで、この発明の目的は自動的に物品を配出する
だめの改良しだ7ステム及び方法を提供することである
この発明の他の目的は許可された請求に応答して自動的
に通貨全配出するシステム及び方法の改良を提供するこ
とである。
更に、この発明の目的は第1及び第2のATM 磯の顧
客が共有或は共通の通貨ディスにンザから選択的に通貨
音引き出すことができるようにした共有書類或は通貨゛
配出(支払)システムを提供することである。
次に、この発明を概略説明する。この発明の灯丑しい実
施例では共有物品ディスベンザ、第1及び第2の出力ス
テーション、上記の共有ディスペンサと両ステーション
間に動作的に接続さhるトランスボー1・機溝、」二記
トランスポート襲1ift k通る第1及び第2の通路
の連接点に配置された」(有転向、i5 (diver
ter )及び配出動作中共有ディスペンサ及び共有転
向・成(ダイバータ)の動作ヲ〕ヲ択的に制御する制御
回路などを含んで構成さiLるシステムを提供する。
通常の動作では、一方の出カスチー/ヨンのところにい
る顧客から希望する数の書類のような物品の請求全骨け
たときに、制御回路は共有ディスベンザを可能化し、書
類がディスペンサからトランス+1? −トQ構を通り
第1及び第2の通路のうちj疑ワ“しさ7j″してbる
方全通って顧客の請求する出カステーションに供給され
るようにするために転向・磯の位置決めを行わせるよう
にしている。
〔実施例〕
以下、添付図面に従ってとの発明の一実施例を詳、<I
IIに説明することによって、この発明の目的、構成、
利点及び特徴などを更に明らかにするであろう。
寸ず、第1図を参照すると、それはこの発明の共有7(
1類配出システムの概略側面図を開示する。
以下、この発明は隣り合う自動出納機(ATM )用の
共イ」通貨或は紙幣配出システムについて説明するが、
この発明はいかなる他の形の書類でも共有的に配出する
いかなる他のシステムにも更に広く利用することかでさ
ると込うこと全認識するべきである。
第1図のシステムは第1及び第2のATMユニ。
ト又はATM (幾11□及び112、第1の単位名の
通貨或は紙幣を配出する共有ディスベンザ13゜共有デ
ィスベンザl 3 トATMユニッl’lll+112
との間に動作的に接続される共通トランスポート機構1
5、時計方向位置(cw )か又は反@、j7訓方向位
置(C〜りのどちらかに回転するよう制御される転向機
又はフリッ□’ Cfiipper ) l 7、フラ
ッ・ぐ位置センサ19及び共有書類配出システム(5h
ared Document Dispensing 
System )の動作を制御する制御1回路21(第
3図)を含むようにして構成される。
ATMユニット111は出力センサ231及び出カステ
ーション251を含む。出力ステーション251は、通
常、スタッカ輪29□及び12洪仮31+ と、数字キ
ーボード331 (第3I之1)と、カード・リーグ(
図示していない)と、ディスプレイ(図示していない)
とを含むことができる出力容器27+に含んで構成する
ことができる。
1司様にして、ATMユニット112ばATM 11 
の対応する要素に構造及び動作が夫々類似する要ふ23
2 1252 1272 1292 1312及び33
2 (第3図9とカード・リーグ(図示していない)及
びディスプレイ(図示していない)等を含めるようにす
ることができる。ATM 11 ]のそれら要素ばA1
間112のそれらと同一整数を有するが、下+J記文字
2の代りに下付記文字1を有する。
転向機17は保護キャビネット37内に回転自在に支持
されている軸35に固定される。リンク39の一端も軸
35に固定される。リンク39の他キシ1°i、: k
J’、ソレノイド43の作動プランツヤ41に回動自在
に接続される。ばね45の一端は図のようにリンク;3
9の他端に動作的に接続されるが、ばね45の他端は固
定点47に接続されて、ソレノイド71.3が伺勢され
ていな−ときはいつでも紙幣49がディスベンザ13か
らトランスポート機構15を通シ、第1の通路を経てス
タッカ輪291に配出されるようにし、転向機17にそ
のように紙幣49の通路を開かせるようにすることがで
きる。
1゛ランスポ一ト機構15はドライブ・ローラ51〜5
7、従ローラ6j〜68、トランスポート・ドライブ・
モータ71及びプーリ及O・歯車列アセンブリ73から
成る。
ローラ51〜57及び61〜68はゴム又は非マーキン
グ黒ネオプレン(Neoprene )月利で作ること
ができる。ドライブ・ローラ51〜57はデIJ及び歯
車列アセンブリ73を使用したl・ランスホード・ドラ
イブ・モータ71の軸(図示していない)によって駆動
される。従ローラ61〜68はドライブ・ローラ51〜
57に隣接して配置され、ドライブ・ローラに圧接して
駆動さhる。
各ドライブ・ローラ51〜57は夫々について付記され
ている矢印の方向にのみ回転することができる。その結
果、各ローラ51〜57及び61〜68は一方の方向に
のみ回転する。
ディスペンサ13から配出される紙幣lI9の速度によ
り、アセンブリ73のプーリ(図示していなl/′1)
の寸法はディスペンサ13から配出されてきた紙幣49
の表面速度とドライブ・ローラ51〜57の表面速度と
が同一となるように選ばれる。
従って、プーリ及び歯車列アセンブリ73の歯車比は各
ドライブ・ローラ51〜57の表面速度或はスピードが
同一である故にすべてのローラ51〜57及び61〜6
8の表面速度が同一となるように予め選ばれる。
紙幣49はディスペンサ13がら共同するローラ51〜
57及び61〜68の夫々を通る際、その端部を先に向
けて移動する。紙幣49がその端部全売に向けてそルら
ローラを通過するのを容易にするために、それらローラ
は接近して配置される。それを達成するために、2つ異
なる寸法のドライブ・コーラ51〜57が使用される。
その直径が小さい方のドライブ・ローラ51,54゜5
5及び57は直径が大きいドライブ・ローラ52 r 
53及び5Gと同じ表面速度又はスピードを得るように
するために、高い回転数RPM fi有する。
図示してはいないが、ローラ51〜57及び61〜68
の各々は紙幣49がそこ′([−通過するときに紙幣4
9の幅又は長さに互って間隔を空けて設けられ1列(各
列)の同心整列ローラを表わす。
ドライブ・ローラ51〜57及び71 r+−ラ61〜
68の各列は共同する共通軸の上に適当て取付は配置さ
れる。例えば、ドライブ・ローラ54及び従ローラ63
に゛よって表わされる各1列のローラは共同する共通軸
75及び77に夫々取・1τ」けられる。取付は目的の
ために、ローラ51〜57及び61〜68の各列はその
共同する各端部がベアリング(図示して−ない)全通し
て保護キャビネット32の垂直フレーム部材(図示して
いない9に取付は接続される。その」二、ドライブ・ロ
ーラ51〜57の各列は夫々の共同するドライブ+ii
l+の端部がプーリ及び歯車列アセンブリ73をも増刊
けているキャビネット37のフレーム部材の1つに通さ
れるようにして組立てられる。
同様な方法により、転向機或は)IJ ソ/(’ l 
7はキャビネット37のフレーム部材のベアリング(図
示して−ない)に回転自在に支持されている共i+「1
輔35に固定又はピン打ちされている1列の(図示して
いない)薄い平らなフリッパ・ブレード(刃体)から成
る。これら1対のフリッパ・ブレF’Vr、52又は6
5のようなローラ列ノ各ローラの各側部に位置するよう
に成句けられる。
同様にして、スタッカ輪29□ 、29□の各々u1列
の輪(国元していない)から成る。スタッカ輪列291
の各輪(は共通軸79に同軸的に成句けられ、スタッカ
輪292の輪は共通軸81に同軸的に取イ」けられる。
軸79及び81の各々はキャビネット37の垂直フレー
ム部材のベアリング(図示していない)に回転自在に支
持される。それら師179 、81の各々も又、プーリ
及び歯車列アセンブリ73の適当に選ばれた1溺車(図
示していない〕に結合されて、各スタッカ輪29】 。
292が希望する速度で回転しうるようにする。
配出された紙幣はスタッカ輪292の溝83のようム各
スタッカ輪列2911292の各輪の夫人の溝に集めら
れる。そのような方法で、紙幣49はスタッカ輪292
又は291の夫々のii”f83に集められる。例えば
、スフツカ輪292がその矢印で表わす方向に回転する
と、紙幣・19は提供板:312の方に導かれてぞとに
紙幣4.9のスタック85として集められる。別のコン
ベヤ(図示してい々い)を利用して集積されたスタック
85をある別の目的腸所に運ぶ」:うにすることができ
る。勿論、例えば、スタッカ輪292 (又は291 
)及び提供板312 (又は:う11 )の代りに単に
紙幣49を順次的に受入れるための苗又d容器を使用し
て出力容器272 (又は271 )にすることができ
るということは認識するべきである。
ディスペンサ13からトランス” 櫟jfq l 5全
通してATM 11 、又はATM 112 K至るj
撹jパ的通貨配出通路は第2図に表わす。それらの通路
はフリ、・ぐ17のCW位置か或はCC′w位置によっ
て選択される。
ATM ]、 ii、の顧客が通貨の支払いf:請求し
たときには、ソレノイl’43は点線87で示ずよう1
1ζ、通常又はCCW位置にフリッ・ぐ17を位置決め
するように利益が解かれる。第1図もフリッ・ぐがその
CCw位置にある場合を表わしている。
ディスペンサ13からATM 11 zに順次配出され
る息’:Yf49は、第1図及び第2図に表わすように
、rコーラ51と61の間及びローラ52と61との間
を通シ、フリッパ17の直線端に沿い(現在、フリッ・
ぐはCCW位置にある)、ローラ53と62との間と、
ローラ53と63との間と、ローラ5/1と64との1
司とを通過してATM 11 、の出力容器271に導
かれる。
同様にして、ATM 112の顧客が通貨の支払い全請
求したときには、ソレノイド43が利益されてンリッ・
ej7−@その実線91で表わすようなCW部位置位置
決めする。そこで、順次ディスにンザ13から供給され
た紙幣49ば、第1図及び2’、H2図に表わすように
、ローラ51と61との間及びローラ52と61との間
を通り、フリッパ17の湾曲端部93に沿い(現在、フ
リッパはCW部位置ある9、ローラ52と65との間と
、ローラ55と66との間と、ローラ56と67との間
と、ローラ57と68との間とを通過してATM 1 
i□の出力容器272に導かれる。
以上説明したトランス、+?−ト15i通る配出通路の
各握持間の長さは配出されるべき紙幣41)の長さの最
も短いものより狭く々ければならない。
この時点で注意するべきととは、ローラ51〜57及び
61〜゛68の間に紙ガイド(図示していない)を選択
的に配置して、夫々共同するローラ対の間の握持から握
持に配出通路を通る紙幣・19の案内を助けるようにす
ることができるということである。
次に、第3図を見ると、そこには第1図の各要素又は成
分の配出動作の制御に使用することかできる制御回路2
1の概略ブロック図を表示しである。
フリッパ位置上ンサ19及び出力センJ’23+ 。
232からの情報信号は夫々バッファ/1゛ライパ10
1.103+及び1032全通して周Iηインタフェー
ス・アダプタ(PIA) 105へ及びマイクロプロセ
ンサ107に供給される。
この11J点で更に注意するべきことは、センサL ’
) + 231及び232の各々は発光夕゛イオード(
1、ED )と配出通路の1つの予め選ばれた部分の両
Ba1lに1)IJ記LEDと対面して配置されるホト
センザ(図示してめない)とを含めるようにすることが
できるということである。LEDと共同するホトセンサ
との間をフリッパ17又は紙幣49が通過すると、その
間の光路を遮ぎ9、ホトセンサに信号を発生させてその
信号全マイクロプロセッサ107に供給し、関係する配
出通路の間に遮蔽物があるということを表示する。その
ような方法で、各出力センサ231 .232は紙幣4
9がそのセンサを通過して1〜ランスポ一ト機構15か
ら出力される度ごとに信号を発生するであろう。同様に
、フリッパ・センサ19はフリッ・ぐ17がCW位置に
あるかCCW位置にあるかをマイクロプロセッサ107
に表示するだめの信号を発生する。例えば、第1図に表
わすように、フリッパ17はその通常又はCCW位置に
あるときには、フリッ/−,O・センサ19のLEDと
ホトセンサとの間の光路を遮断する。
フリツノぐ・ソl/ノイド43が付勢してフIIノ/F
17をそのCW位置に移動すると、フリノ・マ・−ヒン
ザ19のLEDとホトセンサとの間の光路(I−i、遮
1所されない。
通貨の引出しの際には、各ATMユニットl 11+1
1□はATMユニットに顧客のATMカード(iy挿入
するようその顧′客に要求する。そのATMカードは磁
石帯の上に書込まれた口座番号を含む。次に、。
その顧客は選ばれた数字キーボード331+ ’、)3
2の1つにその客のATMカードの口座情報に所定の方
法で対応するその顧客個人のATM識別碑号を挿入する
。次に、顧客はその選ばれたキーHξ−1・ゞに請求す
る通貨金額を挿入する。
キーボード33..:3:3□からの情報塔−け(・ま
PIA 105によって、夫々の関係する・くラフフッ
194バ回路(図示していない)を介してマイクロプロ
セッサ107に供給される。
マイクロプロセッサ107は通貨の請求を受けたときに
4プログラム読出専用メモリー(ROlvI)109か
らソフトウェア・プログラムを引出し、その実行を開始
し、ランダム・アクセス・メモリー (RAM ) 1
11 ’e使用してその一時記憶場所にデータを一時的
に記憶する。ROM 109からのプログラムの9動の
際、マイクロプロセッサは基本的に次の動作を実行する
キーボード331及び332の1つからの通貨の支払希
求に応答して、マイクロプロセッサ107ば1ずフリッ
パ位置センサ19をチェックしてフリッパ17の位置全
確認する。
マイクロプロセッサ107はフリッパ17が出カステー
ション271及び272の要求する方に対して紙幣49
を転送するために正しb位置にくる1で、ディスペンサ
13に紙幣を配出させることばできない。もし、フリツ
ノぐ17が出力ステーン」ン271及び272の希望す
る方に紙幣を転送するだめの正しい位置にないというと
とをセンサ19が表示した場合には、マイクロプロセッ
サ107はPIA 105を介してパワー・ドライバ1
15にイご号を供給して、フリッパ・ソレノイド43に
フリッ・el 7ff:位置決めさせ、その後j1三し
い出カステーションに通貨又は紙幣を自己1月させるよ
うにすることができる。種々の動作4入p■における上
記のようなフリy /N l 7の位置、決めU: i
! 1 [ffi及び第2図にもとづき、既に前述した
ところである。
キーボードによる通貨の支払請求に応答してフリッパ1
7が正′シ<位置決めされた後、マイクロプロセッサ1
07は)ぐワー・ドライノくをブ1〜してA C’Jワ
レ−19に細り信号を供給し、そのACリレー119を
4」勢する。1ノl/−1l9(l″l:イ:1勢され
ると同時に、トランスポート・1・゛ライフゝ・モータ
71にAC電圧を供給し、)0−1ノ及び南月ヱタIJ
アセンブリ73を介してドライブ・ローラ51〜57(
第1図)の1駆動を開始する。」引こ、1・゛ライブ、
ヮーラ51〜57が正しい表面後1隻に達した後、マイ
クロプロセッサ107はPTA 113を介してディス
梗ンサ13に可能化信号ヲj入り、114カスチージヨ
ン271及び272の正しし)ノjIgc tlする順
次的な紙幣の配出全開始する。
j″イスくンサ13からの各紙幣はl・ランスポート(
幾tel; 15を通り、出力センサ2311232の
共同する方を通過して後希望する(支払請求した)出カ
スう一−ンコンの出力容器に進行する。共同する力の出
力センサは配出された紙幣が出力センサを通過するたび
ごとにマイクロプロセッサ107に信号を送信する。そ
のような一方法で、マイクロプロセッサ107は何枚の
紙幣が配出されたかの追跡を続け、顧客が支払請求した
金額の紙幣がディスにンザ13から配出され終ったとき
を知ることができる。支払請求金額の紙幣が既に配出さ
れ終ったときに、マイクロプロセッサ107はディスに
ンザ13にディセーブル信号を送信し、ディスベンザ1
3がそれ以上のその単位名の紙幣を配出しないように停
止する。
この時点で注意するべきことは、ディスベンザ]:3は
、例えば、第1の内部紙幣ホッパ(図示していない)に
米国通貨の20ドル紙幣のような単位名の紙幣を貯蔵し
、第2の内部紙幣ホラ・り(図示していない)に、例え
ば、米国通貨の5ドル舐幣のような他の単位名の紙幣を
貯蔵するようにして、1又はそれ以」二の単位名の紙幣
を貯蔵するように構成することができるということであ
る、。
ディス波ンサ13が2つ又はそれ以上の異なる内部+7
1(幣ホッパを含むように17だ場合、−マイクi1プ
ロセッザ107は異なる単位名の紙幣をディスペンサ1
3から配出させることができる。異なる単位名の紙幣の
配出動作は」二記最初の単位名の紙幣を配出するために
前述した動作と同様なものであるため、これ以上説明す
る必要はない。
ディスベンザ13が支払請求された正しい金額の紙幣の
配出?:柊り、マイクロプロセッサ1(]7によってデ
ィセーブルされた後、マイクロッ0D−ヒツサ107は
トランスポート・ドライブ・モータ71をターン・オフ
して配出動作を終了する。
構造的に、各バッファ/ドライ・<1 Fll 、 1
03+。
1032はフェアチャイルド・セミコンタゝクタ740
7へ、クス・バッファ / l’ライ・ぐて実施スるこ
とができ、各・ξワー・1″ライ・’ 115及ヒ11
7はモトロラMC1413ノ・イ・カーレント・ダーリ
ントン・ドライバによって実施することができ、各PI
A 105 、113はモトロラ6821P I Aに
コニって実′h市することができ、マイクロノ0ロセツ
ヅ107はインテル8085 AHマイクロプロセセン
を使用することができ、ROM 109はインテル27
16 EFROMを使用することができ、RAM111
はモトロラ4116 B RAM を使用することがで
きる。
次に、第4図を参照して、第1図のディスペンサ13に
含まれている感知及び制御要素の簡単な説明を行う。
本質的に、ディスペンサ13はピンク・ソレノイド12
1、拒絶フリツノぐ及びソレノイド122、ディスペン
サ・ドライブ・モーフ122A1低紙幣センザ124、
ディスペンサ出力センサ125、拒絶出力センサ126
及び複数紙幣検出センサ127で構成される。ディスペ
ンサ・ドライブ・モータ122Aはリレー123が付勢
されたときはいってもリレー123全介してAC電源1
22BからAC電力の供給金堂ける。要素121,12
2゜123乃至1271’j:夫々・くツノア/1・゛
ライ・< 131乃至137を通り、PIA 11.3
をブrしてマイクロプロセッサ107に接続される。・
ぐツファ/1゛ライバ131〜]37は第3図のノ<、
/ノア/1ゝライパ101,1031.1032に類イ
以する。
センサ124〜127からの各信号はそItら一ヒンサ
の状態(ステータス)をマイクロッ0ロセツ−+)−1
07に表示す゛る。顧客の通貨支」ム言青求及0ニー1
t、ンザ124〜127からの信号のステータスにLi
;、答して、マイクロッ0ロセツサ101i後コホ1″
る」:うに、ピック(猟み出し)ルノイl’ 121、
」[j′!11へフリッパ及びソレノイド122及びデ
ィス−くンーリードライブ・モータ122Aの動作を1
lill 笹l]するプこd)の信号を出力する。
マイクロプロセッサ107は顧客のga ?ir 支:
1ム3−1求を受信した後、・ぐツファ/ドライ・−?
l 33 t J任1してリレー1.23’(rl”J
勢し、ディスにンツ−0;、・ライブ・モータ122 
A f、3:始動するようK イ’a 5:i−’x 
:Xる。そこで、マイクロノ0ロセツヅ−107はピッ
ク・ソレノイド121に信号を送(3してピッキンク゛
(猟み出し)装置(図示してい々い)を作動する。
ピンキング装置は紙幣ホラ・ぐ(図示していない)から
/l賎幣(図示していな1/′1)を1爪み出してそれ
をディスベンザ13内の配出通路(図示していない)に
イ1)って結送する。孤み出された紙幣が配出通路に入
ると、それが1枚か又は2枚以上の紙幣かどうか全確認
する複数紙幣検出センサ127を通過する。センサ12
7が複数紙幣を感知すると、マイクロプロセッサ107
は拒絶フリッパ及びソレノイド122に信号分送り、拒
絶ソレノイド(図示していない)を付勢して、その重複
紙幣全拒絶ビン又は拒絶ホラ・ぐ(図示していない)に
回送するために拒絶フリッパ(図示していない)を再位
置決めする。
複数(重複)紙幣が配出通路を離れ、拒絶ホラ・ξに行
くとすぐ、拒絶出力センサ126がマイクロプロセッサ
107に信号を送り、重複紙幣が拒絶されたということ
を表示する。そこで、マイクロプロセッサ107は拒絶
フリツ・ぐ及びソレノイド122の拒絶フリ、パをその
通常の位置にリセットし、ピック・ソレノイド121を
再び付勢してピンキング装置に別の紙幣を猟み出させて
それを配出し、重複紙幣の代りにする。その紙幣が1枚
であれば、配出通路を通り、ディスペンサ出力センサ1
25を経て出力ドレイ(皿)(図示していない)に送ら
れる。次に、ディスペンサ出力センサ125はマイクロ
プロセッサ107に信号を送り、その紙幣゛はディスベ
ンザ13からの出力に成功したとbうこと全表示する。
そこで、マイクロプロセッサ107はその紙幣全ディス
ヘンサ13から配出されたものとして割数する。
以上述べたディスペンサの動作はディス4ンザ13が支
払請求金額の通貨全部を配出する1で繰返えされる。
低紙幣センザ124は紙幣ホッパの紙幣が低い(少いつ
トキにマイクロプロセッサ107に信号t 送ル。マイ
クロプロセッサ10711″l:その信号を受信すると
、ディスペンサを使用できなくし、そのディスペンサに
同一単位名の紙幣を再び積載するまでそのディスにンサ
からそれ以上の紙幣全配出することができなくする。
ディス4ンザ13は第2の単位名の紙幣を配出するだめ
の動作についても類似する動作を行う。
次に、第5図乃至第10図を参照して、第1図乃至’i
u 4図に開示されている共有書類配出システムの動作
に含まれている工程ごとの段階的シーケンスの更に詳細
な説明を行う。第5図乃至第9図はATM 112の出
力ステーション27□の前にいる顧客がその顧客のカー
ドとID番号を挿入し、通貨支払請求を行った後に含ま
れている基本的動作工程を表わすものである。前に示し
たように、これらの動作工程はROM 109から引き
出されたソフトウェア・プログラムの実行を通してマイ
クロプロセッサ107によって制御される。第5図乃至
第10図はATM 11.0出カスチージヨン27□に
いる顧客が通貨支払請求をなす場合にもそれらと類似す
る動作工程を含むということを表わしている。いずれに
ぜよ、これらの動作工程のスタートの時点では、ディス
波ンサ13のドライブ・モータ122A(第4図)及び
トランスポート・ドライブ・モータ71(第1図)両方
共ターン・オフであり、フリツノぐ・ソレノイl″43
はその付勢されていない状態にある。
通貨支払請求は最初ATM 112の出カステーション
27□に対して行われたと仮定する。そのため、マイク
ロプロセッサ107はまずディスベンザ13の低紙幣セ
ンサ124をチェックして、ディスペンサ13に紙幣が
十分あるかどうかを確かめる。ディスベンザ13の紙幣
が十分でなけitば、ディスベンザ13のための低紙幣
故障(又は障害)としてフラグされ、又は登録され、プ
ログラムは出口Zに移動して7ステム動作全終了する。
ディスベンザ13が十分に紙幣を持つ場合、システムは
動作を開始して紙幣をディスベンザ13から出力ステー
ション272に配出する。システムは(マイクロプロセ
ッサ1 (17f、介して)tずソレノイド43を利益
してフリッパ17をそのCW位置に移動して、紙幣49
をディスベンザ13からトランスポート(幾構15全通
して出カステーション272に給送可能にする。そこで
、)リソ・夕位置センサ19はフリッパ17がそのCW
位置にあるかどうかを見るためにテストされる。
もし、フリッ・ぐ17がそのCW位置にないなら、フリ
ッパ位置故障が登録され、プログラムは出口ZにJ動し
てシステム動作全終了する。
もし、フリッパ17がそのCW位置にあれば、動作はノ
ードDに移動し、そのとき、ディスペンサ13のドライ
ブ・モータ122A(第4図)及びトランスホード・ド
ライブ・モータ71(第1図)がターン・オンされ、安
定速度に達することが許される。
次のルーチンはディスペンサ13から1枚の紙幣をピッ
ク(猟み出す)することである。ピック・ソレノイド1
21(第4図)は利益されて、ディスペンサ13内部の
紙幣ホラ・ぐ(図示していない)から紙幣ピッカ(図示
していない)に紙幣を孤み出さぜるようにする。紙幣は
猟み出された後、ディスベンザ13の複数紙幣検出セン
サ12.7(第11図)によってチェックされ、2枚又
はそれ以上の紙幣が同時に4爪み出されたかどうかにつ
いて調べられる。センサ127が重複紙幣を表示した)
場合、ディスベンザ13の拒絶フリッノヤ及びソレノイ
ド・ユニット122(第4図)はセ、1・されて、重複
紙幣をディスペンサ13の拒絶ホッパ(図示していない
9に自動的に回送しうるようにする。
次に、拒絶フリッ・ぐ及びソレノイド・ユニット122
はその通常の位置にリセットされる。そのような方法で
各゛種数紙幣は拒絶されるが、1枚の紙幣は通過する。
1枚の紙幣を猟み出した後の次のルーチンはその み出
された紙幣を紙幣ピッカからディスベンザ13の出力に
移動することである。
紙幣1枚が猟み出されて拒絶されないときはbつでも、
その動作はノードGに移動し、そのとき、複数紙幣検出
センサ127がマイクロプロセッサ107に信号を送り
、紙幣が複数紙幣検出センサ127からディスペンサ1
3の出力センサ125の方に移動したときに、ROM 
l (19から読出されたソフトウェア・°プログラム
のディス・くンザ・ジャム・タイマをスタートする。デ
ィスベンザ・ジャム・タイマの時間幅は、紙幣が拒絶さ
れずに孤み出されたときからその紙幣がディスペンサ1
3の出力センサ125(第4図)を通過移動するまでの
時間は知られるので、固定することができる。
ディスペンサ・ジャム・タイマがスタートした後、マイ
クロプロセッサ107は紙幣49がディスペンサ・ジャ
ム・タイマのタイムアウト前にディスペンサ13の出力
センサ125を通過移動したかどうかを確かめるのを待
つであろう。もし、紙幣が出力される前にディスペンサ
・ジャム・タイマがタイムアウトすると、それは紙幣が
ディスペンサ13内部でジャムされ(詰込まれ)だとい
うことを意味する。その場合、ディスペンサ13の故障
が登録され、プログラムは出口Yに移動して/ステム全
体の動作を停止する。
A戎幣が正しく猟み出され、ディスペンサ・ジャム・タ
イマのタイムアウト前にディスペンサ13の出力センサ
125を通過移動するとと、次のルーチンはその紙幣を
ディスペンサ13の出力からA、TM l 12の出力
ステー7ョン272にあるスタッカ輪292にトランス
ポート機構15を通して移動することである。
ディスペンサ13から出る(ノードI)各紙幣はディス
ペンサ13の出力センサ125からマイクロプロセッサ
107に信号を発信させてROM109からのンフトウ
エア・プログラムのシステム・ジャム・タイマをスター
トする。システム・ジャム・タイマの持続時間はトラン
スポート機構15の表面速度及びディスペンサ13から
出カステーション272のスタッカ輪292までの距離
とによって定められる。
システム・ジャム・タイマをスタートシた後、マイクロ
プロセッサ107は紙幣がシステム・ジャム・タイマの
タイムアウト前にATM J 1.2 の出力センサ2
32 (第1図)を通過移動したかどうかを確かめる寸
で待つであろう。もし、システム・ツヤλ・タイマがデ
ィスペンサ]3からの紙幣の出力センサ232への到着
前にタイムアウトすると、それはトランスポー1・機構
15でその紙幣がジャム(詰め込まれ)したということ
を意味する。そのような場合、トランスポート機構15
の故障か登録され、プログラムは出口Yに移動してシス
テム全体の動作を停止する。
システム・ジャム・タイマのタイムアウト前に出力セン
サ232か紙幣を検出した場合、そしてその紙幣が出カ
ステーション27zのスタッカ輪292に給送されると
、その紙幣の配出のだめの動作は終了する。マイクロプ
ロ七ッザ]、 07は顧客の請求した紙幣の枚数を1枚
だけ減算して、更に寸だディスベンザ13から紙幣が配
出されるべきかどうかを確認する。更に、もっと紙幣を
配出しなければならない場合には、プログラムはノード
J(第6図)のルーフ0に戻シ、更に配出しなけれはな
らない追加の紙幣のだめパ′に、第6図、第7図及び第
8図に表わす工8を繰返す。支払請求の合計紙幣数がデ
ィスペンサ13からATM 112の出カステーション
272に配出されたときに、その配出動作は完了し、ノ
0ログラムは出口Yに移動して7ステム全体の動作を停
止する。
第9図は出口Y及び2に含まれている動作工程を例示す
る図である。出口Yにおいて、トランスポー1・・ドラ
イブ・モータ71及びディスペンサ13のドライブ・モ
ータ122Aはターン・オフされる。これらのモータは
どれも出口Zにおいては回転していなかったので、出口
Zはモータのターン・オフの次の時点の動作に入る。フ
’) y ノ’?・ソレノイド43が消勢される。その
ような方法で共有配出システムは遊び状態にセ、1・さ
れ、電力が維持される。便宜的に、配出動作が成功して
完了したかどうかを表示するステータス・ビ、1・かセ
ットされる。
第5図に戻り、次に、通貨の支払請求かATMlllの
出カステーション27+において行われたものと仮定す
る。そのような支払請求に応答して、その動作はノード
Bに移動し、第10図に続けられる。第10図のノード
Bから入9、マイクロプロセ、ザ107はディスにンサ
13に十分紙幣がある力・どうかを確認するだめにディ
ス扱ノーリ13の低紙幣センサ124(第4図)をチェ
、りする。ディスベンザ13の紙幣か十分でない場合、
ディスペンサ13に対する低紙幣故障が登録され、プロ
グラムは出口Zに移動して前述したようにシステム全体
の動作を停止する。
ディスベンザ13が十分な紙幣を持つ場合、システムは
ディスペンサ13からの紙幣をATM 1.1 。
の出カステーション271に配出するための動イ乍を開
始する。システムは、ソレノイド43が消勢されてフリ
ッパ17がそのCcW位置にあるため、ディスペンサ1
3からの紙幣がトランスポート機構J 5 f 辿り、
出カステーション271に給送されうるということを確
認する。そのとき、フリッ・ぐ位置センサ19がテスト
されて、フリッパ17かぞのCCW 位置にあるがどう
かを確かめられる。
フリッパ17がそのccw位置にない場合、フリッパ位
置故障が登録され、プログラムは出口Zに移動してシス
テム動作を停止する。
フリ、パ】7がそのCCW位瞠にあるj場合、その動作
(lj、ノードDに移動する。ノードDからの配出動作
は第6図乃至第9図について前述したものと犬体同−で
ある。紙幣はここで仮定した状態ではATM 11 +
の出力ステー7ョン271に配出されるので、出力セン
サ23.(出力センサ2;3□の代りに)が第8図に表
わされる工程で各紙幣の検出に使用される。
従って、この発明は2つの出カスチー/ヨンの間で書類
ディスペンサを自動的に共有するシステム及び方法を提
供するものであるということかわかった。勿論、2つ以
上の出カスチー/ヨンの間で書類ディスペンサを共有す
ることもこの発明の範囲内に含オれる。
以上、この発明の顕著な特徴について例ノ」<シ、説明
しだが、この発明の範囲から離れることなく多くの変化
変更をなしうろことは容易に明らかである・ 〔発明の効果〕 以上説明したところかられかるように、この発明により
2台又はそれ以上隣接するhTx 15. ki 7J
してそのすべてから発した支払請求に応答するととかで
きる共有のディスベンザを持ちうるようにし/(−こと
により、ATM機を安価にすることができると共に保守
を簡単にし、関連するATM機全体として備蓄しておく
通貨の量を減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
在〕、1図は、この発明の好ましい実施例の模式的イ則
面図、 ip’ 2図は、フリッパ又は転向機の位置によって選
ぶようにした第1及び第2の通路を例示した模式図、 第;つ図は、との発明に使用することができる制御回路
の概略ブロック図、 Zr、’ 、1図は、第1図のディス被ンサの感知及び
制徊]要素の概略ブロック図、 第5図乃至第10図は、第1又は第2の出力ステー7ョ
ンの一方にいるXm客が共有ディスペンサから書類或は
通貨を請求したときに発生する共有配出システムの動作
の工程を与える流れ図を例示する図である。 図中、11.1+1.1□ ATM +幾、15・・・
トランスポート機構、17・・・フリツノや、19 ・
 フリ ツノゼ位置センザ、25..25□・・・出カ
ステーション、27、.27□ ・・出力容器、29.
.2!]□・・・スタッカ輪。 出願化゛理人 斉 藤 勲 FIG、7 F%G、 10 第1頁の続き 0発 明 者 ブシュ パンドウ グ アメリプタ −
ブ! ■発 明 者 グワーング ハイ リ アメリー ンパ 力合衆国53122ウイスコンシン エルム グロヒド
ン グレン コート 15270 力合衆国 45432 オハイオ、ディトン ウッドマ
ーク ドライブ 4957−9

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物品を配出するために第1の信号に応答する手段
    と、 第1及び第2のステーションと、 前記配出手段から前記&τ1及び第2のステーシコンの
    1つに物品を給送するトランスポート手段と・ 第2の信号に応答して前記配出手段から前記第1のステ
    ーション寸で前記トランポート手段が物品を搬送なしう
    るようにし、更に第3の信号に応答して前記配出手段か
    ら前記第2のステーション廿で1)θ記トランスポート
    手段が物品を搬送なしうるようにする転向手段と、 [)訂記第1のステ7シヨンからの第4の信号に応答[
    7て前記第1及び第2の信号を発生し、前記第2のステ
    ーションからの第5の信号に応答して前記第1及び第3
    の信号を発生ずる手段とを含む物品配出システム。
  2. (2)前記転向手段は転向慢と、 前記第1又は第2の信号の存在に1.応答して111記
    トランスボ一ト手段に給送された物品を前記転向機が前
    記第1又は第2のステーシコンのどちらかに通過させう
    る制御手段とを含む特許請求の範囲第1項記載の′物品
    配出7ステム。
  3. (3)前記制御手段はルノイドである特o’F 請求の
    範囲第2項記載のシステム。
  4. (4)前記トランス+J? −1一手段は、トランス、
    1e−1−・ドライブ・モータと、前記トランスポート
    ・ドライブ・モータによって、駆動されるジーり及び歯
    車列アセンブリと、前記プーリ及び歯車列アセンブリに
    よって、1li4動される複数のドライブ・ローラと、 前記複数のドライブ・ローラによって1駆動される複数
    の従ローラとを含み、 前記複数のドライブ・ローラと前記複数の従ローラとは
    協同して物品を前記第1及び第2の出力ステー7ヨンの
    1つにスIn過さぜるようにした特許請求の・餓囲第2
    項記載の/ステム。
  5. (5)])1■記(・ランスポー 1・手段は大体一定
    速度でそこを拙して物品を給送する特許請求の範囲第4
    項記載の/ステム。
  6. (6) 前記配出手段から前記第1及び第2のステー7
    ヨンのどちらかに第1及び第2の型の物品を配出するこ
    とかてきる特許請求の範囲第1項記載のシステム。
  7. (7) 前記第1及び第2のステー7ヨンの各々は前記
    トランス;le−ト手段によって前記ステーションに連
    続的に給送された物品を績み重ねるスタ。 り機構を1・5つ特許請求の範囲第1項記載のシステム
  8. (8) 1)iJ記第1及び第2のステー7ヨンの各々
    は1コ1」記トシンス醪−ト手段からそこに給送されプ
    ζ物品を受入れる出力容器を含む特許請求の範囲第1項
    記・1どの/ステム。
  9. (9) i)i+記紀1のステーションから少くとも1
    物品を1.請求する第1の要求に応答して第1及び第2
    の<−=弓−を発生し、前記第2のステー7ヨンから少
    くと4 l物品を請求する第2の要求に応答して第1及
    び第3の信号を発生し、 前記第1の信号に応答してテ゛イス扱ノザかも物品を自
    己出し、 前記ディスベンザからトランスポー]・73構を・11
    Jして各物品を給送し、 1)1■記第2又は第3の信号の存否の作用として1(
    ■記トランス、jr−1−機構を通して給送されだ各′
    物品を前記第1又は第2のステー7ヨンのとしらかパ・
    転向する各工程を含む物品配出方法。
JP59096717A 1983-05-17 1984-05-16 共有書類配出システム Pending JPS6036259A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US49554583A 1983-05-17 1983-05-17
US495545 1990-03-19

Publications (1)

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JPS6036259A true JPS6036259A (ja) 1985-02-25

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ID=23969028

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59096717A Pending JPS6036259A (ja) 1983-05-17 1984-05-16 共有書類配出システム

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JP (1) JPS6036259A (ja)
CA (1) CA1235397A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0376826U (ja) * 1989-11-29 1991-08-01

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0376826U (ja) * 1989-11-29 1991-08-01

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CA1235397A (en) 1988-04-19

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