JPS6036287B2 - お米の連続自動炊飯装置 - Google Patents

お米の連続自動炊飯装置

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Publication number
JPS6036287B2
JPS6036287B2 JP57043526A JP4352682A JPS6036287B2 JP S6036287 B2 JPS6036287 B2 JP S6036287B2 JP 57043526 A JP57043526 A JP 57043526A JP 4352682 A JP4352682 A JP 4352682A JP S6036287 B2 JPS6036287 B2 JP S6036287B2
Authority
JP
Japan
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rice
water
rice cooking
automatic
continuous automatic
Prior art date
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Expired
Application number
JP57043526A
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English (en)
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JPS58159714A (ja
Inventor
幸次郎 三橋
貞次 三橋
芳雄 土志田
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MITSUHASHI KK
Original Assignee
MITSUHASHI KK
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Publication date
Application filed by MITSUHASHI KK filed Critical MITSUHASHI KK
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  • Commercial Cooking Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、とくにお米の連続自動炊飯装置に関する。
従釆、学校、食堂、病院、寿司屋さん等の大量にご飯を
消費するところへ一括してこれを供給する、給食センタ
ーのような専門炊飯設備では、大量のご飯を炊くのに炊
飯釜をたくさん用意し、これらに浸漬米を水と共に入れ
、搬送コンペアーに乗せて移動させつつ、該搬送コンベ
ァ−の適宜個所に設けた自動炊飯手段、蒸らし手段、自
動反転手段、洗浄手段と順次通過させて循環させる装置
が一般に用いられている。しかるに、従来この装置は、
自動反転手段のところでご飯をホッパー内へ落下掻き落
しした後、炊飯釜をそのまま搬送コンベア−に乗せて次
の洗浄手段へ送る方法を探っていたために、該炊飯釜に
残った残飯や澱粉等の固形物が洗浄手段へ搬送される前
に余熱によって炊飯釜の内部へ焼きついてしまい、洗浄
手段で温水(5000〜6000)を強く吹きつけても
容易には落ちないという問題があった。
この発明はこの点を解決したもので、炊飯釜に残った残
飯や固形物が洗浄時に容易に剥離して落ちるように成し
た、お米の連続自動炊飯装置を提供せんとするにある。
以下にこの発明を図面に基づいて詳細に説明すると、1
は図示してない榎債槽より送られて釆た洗浄済みの浸債
米を貯溜しておくホッパーから成る配米配水手段であり
、この配米配水手段1は押釦操作、或いはリミットスイ
ッチ等の手段によって予じめ定められた量の浸債米と水
とをその出口より吐出させるように構成されている。2
は直径が約70cの深さが20肌程度のアルミ合金、或
いはステンレス製の炊飯釜であり「1個しか図示してな
いが大量に用意されている。
3はこの炊飯釜2の搬送用コンベア−であり、実施例で
は加熱されない部分はローフーコンベア−3aであり、
加熱される部分は例えばチェーンコンペアー3bで構成
されている。
4は例えば多数のガスバーナーを備えた自動炊飯手段で
あり、この自動炊飯手段にはチェーンコンベア−を冷却
するための水榛の冷却手段5(第2図に点線で表示)が
附設されている。
6は保温工程を構成する蒸らし(うまし)手段であり「
トンネル状を呈し保温機能を有している。
?が蓋取り装置(図示せず)を備えた炊飯釜の自動反転
手段であり「 この装置7は炊飯釜2を斜めに引き上げ
た後「勢いよく反転させ内部のご飯を口をあげているホ
ッパー(図示せず)内へ落下させるが「それだけでは炊
飯釜2の中に残るご飯があるので、ここに人がいてへラ
等で残ったご飯を掻き落すことが必要である。尚、ホッ
パー内に落下掻き落されたご飯は「該ホッパー内に設け
られている自動ほぐし機(図示せず)によってほぐされ
、ホッパーの出口より下部に設置されている食缶8内に
定量収用され「密封された後「出荷を待つことになる。
出荷までに時間のある時は一時冷却保存される場合もあ
る。9がこの発明に係る注水手段であり、この注水手段
は例えば、押釦操作、或いはリミットスイッチ等で作動
し、一定量の温水、或いは冷水を炊飯釜2内に注水した
後「自動的に停止する動作を繰り返す構成となっている
尚、この温水は上述した自動炊飯手段或いは蒸らし手段
においてチェーンコンペアー3bを冷却するのに用いた
冷却手段5からの温水(12qo〜1500)をそのま
ま用いるのが経済的であるが、別に温めたものを用いて
も良い。また、普通の水道水でも良い。10が洗浄工程
を構成する洗浄手段であり「リミットスイッチ、或し、
は押釦操作等で作動し、炊飯釜を反転させた後圧縮水を
炊飯釜内へ勢いよく吹きつける構成となっている。
今、この装置を用いて浸債米を連続的に自動炊飯させる
場合につき説明すると、搬送コンペアー3上へ乗せられ
た炊飯釜2(1つのみを表示)は、配米配水手段1より
予じめ定められた量の浸債米と水を注入され、蓋をされ
た後、炊飯工程を構成する自動炊飯手段4の中へ送り込
まれ、チェーンコンペアー3b上を約23分程かけてゆ
っくりと移動して行く間に四方、八方より吹きつけられ
るガスバーナ−の炎によって加熱され炊き上げられ、か
つ、その後半においては焼き上げられる。
この炊き上げられたご飯を収用させた炊飯釜2はチェー
ンコンペアー3bを介して上部をおおうことによって保
温を凝らした蒸らし手段の中へ送り込まれ、約30分か
けてゆっくりとチェーンコンペアー3b上を移動し、こ
の間にご飯は蒸らされる。この蒸らし工程を終了した炊
飯釜は、次に自動反転手段7へ送られ、自動的に蓋を取
られた後反転されご飯を図示してないホッパー内へ落下
させ「残った分を人手を介してへラ等で掻き落された後
、再び搬送コンベア−(ローフーコンベア−3a)上へ
乗せられるが、このところで新たに設けられた注水手段
9によって温水をだいたい250cc〜500cc注入
されることになる。尚、この温水は自動炊飯手段4や蒸
らし手段6内のチェーンコンペアーを冷却するのに用い
て、約1を○〜1500に温められた温水をそのまま用
いても良いし、別に温めておいてこれを用いても良いこ
とは前述した。この温水を注入された炊飯釜2は搬送コ
ンペアー上を次の洗浄工程へと送られて行くが「 この
間に炊飯釜にこびりついていた残飯や固形物は、この温
水によって該炊飯釜へ焼きつくことなくふやかされる。
そして、洗浄工程を構成する洗浄手段10へ送り込まれ
て自動反転され、周囲より圧縮水を吹きつけられること
によって洗浄されるが、この際に先ほど述べたように炊
飯釜に残っていた残飯や固形物は、該炊飯釜に焼きつく
ことなくふやかされているいで、圧縮水を吹きつけるこ
とによって容易に剥離しきれいになった。尚、実験では
最初は温水を用いたがこれを通常の水道の水をそのまま
用いて試したところ同様な剥離効果のあることが解つた
。このようにして洗浄を終った炊飯釜は再び搬送コンペ
ァー上を移動して節米配水手段1のところへ戻り、順次
先に述べた工程手段を通過することになり、この工程を
繰り返すことによって、大量にご飯を生産することがで
きるものである。さらに、その他の実施態様として、注
水手段で炊飯釜へ温水を注入する際に、例えばジァ塩素
酸等の澱粉熔解剤を少量加えたところ、さらに、固形物
の剥離効果が増大することが解つた。
以上に詳細に説明したところから目から角至る通り、こ
の発明は従来公知のお米の自動炊飯装置に、注水手段を
加えることにより、炊飯釜内に残った残飯や固形物が洗
浄時にきれいに落ちることになったので、衛生の面で大
きな効果を上げることができると共に、従釆のようにこ
れを削り落すための人手を省略できるという作用効果を
奏することができる。
さらにまた、従釆は洗浄水として温水(5000〜60
℃)を用いていたものが冷水でも良いことになった結果
、この温水を造るために要していた燃料を大幅に節約で
きるという作用効果を合せ泰し得る。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明を模式的に示した斜視図、第2図は同
ブロック図である。 1・・・・・・配米配水手段、2…・・・炊飯釜、3…
・・・搬送コンペアー、4…・・・自動炊飯手段、5・
・・・・・冷却手段、6・…・・蒸らし手段、7・…。 ・自動反転手段、9……注水手段ト10・・・洗浄手段
。第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 炊飯釜を搬送コンベアー上に乗せ、これを該搬送コ
    ンベアーの適宜位置に設けられた、配米配水手段、自動
    炊飯手段、蒸らし手段、自動反転手段、洗浄手段を順次
    通過させることにより連続してご飯を製造するものにお
    いて、前記自動反転手段と洗浄手段との間に炊飯釜へ注
    水させる自動注水手段を設けたことを特徴とする、お米
    の連続自動炊飯装置。 2 注水手段によつて炊飯釜へ注水されるものが水であ
    る、特許請求の範囲第1項記載のお米の連続自動炊飯装
    置。 3 注水手段によつて炊飯釜へ注水されるものが温水で
    ある、特許請求の範囲第1項記載のお米の連続自動炊飯
    装置。 4 温水が自動炊飯手段において用いた冷却水である、
    特許請求の範囲第3項記載のお米の連続自動炊飯装置。 5 注水手段によつて炊飯釜へ注水されるものに、例え
    ばジア塩素酸等の澱粉溶解剤が含まれていることを特徴
    とする、特許請求の範囲第2項乃至第4項記載のお米の
    連続自動炊飯装置。
JP57043526A 1982-03-18 1982-03-18 お米の連続自動炊飯装置 Expired JPS6036287B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57043526A JPS6036287B2 (ja) 1982-03-18 1982-03-18 お米の連続自動炊飯装置

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JP57043526A JPS6036287B2 (ja) 1982-03-18 1982-03-18 お米の連続自動炊飯装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58159714A JPS58159714A (ja) 1983-09-22
JPS6036287B2 true JPS6036287B2 (ja) 1985-08-20

Family

ID=12666184

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57043526A Expired JPS6036287B2 (ja) 1982-03-18 1982-03-18 お米の連続自動炊飯装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH074320B2 (ja) * 1989-05-18 1995-01-25 井関農機株式会社 全自動炊飯装置
JP2019126429A (ja) * 2018-01-22 2019-08-01 株式会社アイホー 炊飯システム及び炊飯方法
JP7180986B2 (ja) * 2018-03-06 2022-11-30 株式会社アイホー 炊飯システム

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JPS58159714A (ja) 1983-09-22

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