JPS6036302B2 - 避難器具における上下蓋開閉装置 - Google Patents

避難器具における上下蓋開閉装置

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JPS6036302B2
JPS6036302B2 JP2876079A JP2876079A JPS6036302B2 JP S6036302 B2 JPS6036302 B2 JP S6036302B2 JP 2876079 A JP2876079 A JP 2876079A JP 2876079 A JP2876079 A JP 2876079A JP S6036302 B2 JPS6036302 B2 JP S6036302B2
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JP
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lower lid
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evacuation
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博光 中
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NAKA GIJUTSU KENKYUSHO
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、折り畳み及び伸縮可能な避難梯子を収納す
る収納ケースの上下開□部にそれぞれ上下蓋を開閉可能
に設けた避難器具の上下蓋開閉装置に関するもので、収
納時において下蓋に加わる避難梯子等の重量による下蓋
の変形防止及び収納動作時における下蓋の閉塞力の省力
化と閉塞力による下蓋の丁番等の変形や損傷を防止する
ことを目的とし、かつ、使用時の開放動作を円滑に行わ
せるようにしたことを特徴とするものである。
収納ケースに回動可能に連結された上下蓋の髪面にリン
クを連結するとともに、これら二本の1ノンクの端部を
ピン結合し、この結合部位を収納ケースに横設された案
内溝に摺動可能に枢着して上下蓋の開閉動作を連動させ
るようにした避難器具における上下蓋開閉装置は公知で
あり(実開昭50一34996号公報)、この場合、上
記案内溝は、上下蓋の開放角度を同一にするために収納
ケースの略中央部に形成され、該案内溝を中心にして上
下対称に二本のりンクが配置されている。しかし、これ
を力の負荷ないし伝達という点で考えると、上下蓋の開
閉動作時には常に上下蓋には同一の力が負荷されており
、例えば、上蓋を作動させて下蓋を運動させる場合、上
蓋への操作力がそのまま下蓋に負荷されることとなる。
一方、下蓋にはこの負荷に加えて避難梯子の重量が負荷
されているので、下蓋はオーバーロードの状態であり、
長期の使用により、下蓋の蝶番等が破損するという問題
を有していた。
本発明は、このような事情に対処してなされたもので、
開閉動作時の下蓋への負荷を可能な限り小さくして下蓋
へのオーバーロード状態を回避することを目的とする。
以下に、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。第1図及び第2図はこの発明の上下蓋開閉装
置の構造を示す側断面図を示しており、図中、1は収納
ケースであって、後述する避難梯子11を収納するとと
もに、その上騰関口部laには上蓋2が、また、下端閉
口部lbには下蓋3がそれぞれ軸ピン4,4′をもって
開閉可能に装着されている。
5は屈曲リンクであって、一端に第1の枢着部5aを有
し、かつ、他端には第2の松着部5b及び第3の枢着部
5cが形成されており、第1の松着部5aは下蓋3の開
閉中心がわにブラケット6を介して下蓋3に枢着され、
第2の枢着部5bは収納ケース1の内側に横設された案
内溝7内を摺動する可動ピン8をもつて案内溝7に対し
て摺動及び揺動可能に枢着され、そして、第1の枢着部
5aと第2の枢着部5bとを結ぶ仮想線×よりも上方に
位置する第3の枢着部5cには操作リンク9の一端が機
着されており、操作リンク9の他端は上蓋2の開閉中心
がわにブラケット10を介して上蓋2に枢着されている
なお、この場合、操作リンク9はターンバックル9′を
具備し、その長さが調節可能となるように形成されてい
る。また、前記案内溝7の上下蓋開閉中心がわ端部には
係止凹所7′が形成されており、この係止凹所7′内に
可動ピン8が落ち込んだ際、それぞれ操作リンク9及び
屈曲リンク5が起立保持され、上蓋2及び下蓋3が開放
状態に保持されるようになっている。なお、上下蓋2,
3の開放保持はこの係止凹所に限定されるものではなく
、例えば、フック等の係止手段を屈曲リンク5、操作リ
ンク9に係合させるようにしてもよい。このように構成
することにより、上蓋2及び下蓋3のうちのいずれか一
方が開放すると、第2図に示すように、可動ピン8が案
内溝7内を図において左方向に移動して、上下蓋2,3
を開放するとともに、可動ピン8が係止凹所7′内に落
ち込んで上下蓋2,3の開放状態を保持するのである。
そして「その力の作用状態は第3図に示すようになるの
で、例えば、上蓋2に運動させて下蓋3を閉塞する場合
、下蓋3はF×どなる回転モーメントを受けるので、下
蓋3に加える力は少なくてすみ、かつ、下蓋3の丁番部
すなわち開閉中心部の負担が少なくなり、損傷等の心配
がない。なお、Fは下蓋3が閉塞される際に下蓋3に作
用する力、れま第1の枢着部5aと第3の枢着部5cと
を結ぶ線Yと下蓋3の開閉中心との距離である。第4図
及び第5図はこの発明の上下蓋開閉装置をベランダ等の
スラブAに埋設した避難器具に取り付けた場合を示すも
ので、図中、11‘ま避難様子であって、複数の中空状
摺動体11a,11a・・・・・・をそれぞれ入れ子式
に豚合連結し、谷中空状摺動体11aに足掛け用横さん
11bを装着して成り、基端がわの中空状摺動体11a
が収納ケース1の上下蓋開閉中心がわの内側に設けたブ
ラケット12に軸ピン13をもって枢着されている。
そして、上下蓋2,3の開放動作に伴ってラチェット装
置14が作動して避難梯子11が下階へ伸張降下される
ようになっている。この場合、第6図a,bに示すよう
に、操作リンク9の両端すなわち第3の枢着部5cと上
蓋がわ枢着部とを結ぶ線が上蓋2の開閉中心4を通るか
(第6図a参照)、開閉中04よりも下方を通る(第6
図b参照)ような条件が必要となり、このように形成す
ることによって、閉蓋時における下蓋3の重量及び下蓋
3に加わる避難梯子等の重量による上蓋2への作用力F
′を伴う回転モーメントが零又は上蓋2を閉じる方向に
作用するので、下蓋3を開放しようとしても上蓋2は開
放せず、別にロック装置を設ける必要がなく、また、下
階から上階への侵入を防止するなどの防犯効果が得られ
る。第7図ないし第11図はこの発明の上下蓋開閉装置
を地下から地上へ脱出するための避難器具に取り付けた
場合を示すもので、図中、15は下蓋3を緩やかに開放
するためのダンパ、16は避難梯子11の支持素条、1
7は上蓋2のロック装置、18は下蓋3のロック装置、
19はこれらロック装置17,18のロック状態を解除
するためのロック解除装置である。ロック装置17,1
8は、それぞれ上蓋2及び下蓋3を収納ケース1にロッ
クするためのものであって、この実施例において両ロッ
ク装置17,18はその構造がほぼ同一であるので、こ
こでは下部ロック装置18の構造について説明する。
すなわち、ロック装置18は、第9図及び第10図に示
すように、下蓋3に固定されるベースプレート20と、
このベースプレート201こ損勤可能に取り付けられ、
かつ、収納ケースーの内側に形成された段部21に向っ
て進退移動する係合突子22と、この係合突子22を常
時段部21に向けて押圧するスプリング23とで構成さ
れており、係合笑子22の先端が段部21の上面こ係令
して下蓋3を閉塞状態にロックできるように形成されて
いる。一方、ロック解除装置19は、収納ケース1の内
側の中間と下部の2箇所に固定される上支持片24、下
支持片25と、これら上下支持片24,25にそれぞれ
取り付けられ、かつ、水平方向に揺動可能な上揺動体2
6及び下揺動体27と、これら上下揺動体26,27に
連結される長短2本の連結体28,29と、長連結体2
8の上端部及び下端部の直下に位置する下揺動体26に
それぞれ装着されて上部ロック装置17及び下部ロック
装置18の係合突子22と係合する当て板30,31と
を具備し、かつ、スプリング32の弾性力によって常時
係合突子22を押圧しない方向に位置している下揺動体
27の側○位置に操作ローブ33の一端を連結するとと
もに、収納ケースーに装着された案内シーブ34を介し
て下方に垂下されるこの操作ロープ33の下端にロック
解除レバー35を取り付けて成り、ロック解除レバー3
5をもってロープ33を引き下げることにより、下揺動
体27がスプリング32に抗して係合突子22を押圧す
る方向に移動して係合突子22をスプリング23の弾性
力に抗して後退させ、段部21との係合を解いて、下蓋
3の開放を可能にするのである。
この場合、下揺動体27と連結する長連結体28も上部
ロック装置17の係合突子22を段部から外れる方向に
押圧して、上姿2の開放も可能にするのである。なお、
地下から地上へ脱出するための避難器具においては、下
蓋3の開放動作に伴って上蓋2の開放を円滑に行わせる
必要があるので、第11図に示すように、操作リンク9
の両端の枢着点を結ぶ線が上蓋2の開閉中心すなわちピ
ン4よりも上方に位置させておく。
このように構成することにより、閉蓋時における下蓋3
及び下蓋3に教導される避難梯子11等の重量によって
上蓋2に加えられる力F″と、操作リンク9の両端の松
着点を結ぶ線とピン4との距離そ″との積(F′′×そ
″)の回転モーメントが上蓋2を開放する方向に作用す
るので、上蓋2の開放が円滑となる。第12図ないし第
15図はこの発明の上下蓋開閉装置を外部持ち出し式の
避難器具に使用した場合を示すもので、一端がベランダ
Bの基部又はその付近に枢着されて手摺Cの外側に位置
する第1のアーム36の他端を収納ケース1の先端がわ
に橘着する一方、一端が手摺C又はその付近に枢着され
て手摺Cの内側に位置する第2のアーム37の他端を収
納ケースーの基端がわに枢着するとともに、不使用時に
おいて、第2のアーム37の手摺C又はその付近に位置
する枢着点P,が収納ケース1の基端がわに位置する枢
着点P2より上方に位置するように形成し、手摺Bの内
側に直立状態に格納された収納ケース1を手摺Cの上部
外方に持ち出す際にこの収納ケース1が一定の軌跡を描
いて持ち出されるようにしたものである。
なお、38は収納ケース1を格納保持するためのフレー
ム、39は避難梯子11の先端に装着され、使用時に下
階の手摺Bに係止される補助台、40は補助台39の先
端に装着される補助梯子で、例えばテレスコープ式に伸
縮可能となっている。また、この外部持ち出し式の避難
器具は、収納ケース1を手摺Cの上部外方に持ち出した
後、下蓋3を開放すると同時に上蓋2を開放する形式で
あるので、前述の第二実施例と同様のロック装置17,
18と前述のロック解除装置19とはその構造が多少異
なるロック解除装置19′が取り付けられている。
この場合、ロック解除装置19′は、第14図及び第1
5図に示すように、下部ロック装置18に隣接する収納
ケース1の段部21に固定された下部支持片25と、ほ
ぼ中央部が支持片25に揺動可能に軸支され、その一端
が収納ケースーを貫通してプラケツト41に沿って延び
る連結棒42に連結するとともに、池端が下部ロック装
置18の係合突子22の先端に当接する揺動体27と、
この揺動体27が前記係合突子22を押圧しない方向に
弾性力を負荷するスプリング32と、連動棒42に固定
されてスプリング32により揺動体27の揺動を制限す
るとともに、人為的に揺動させない限り揺動しないよう
に運動棒42の姿勢を維持し、一端がブラケット41に
当綾するスプリング43を有するストッパ44とで構成
されている。また、連動棒42の先端部を折り曲げて形
成した突起42′をブラケット41に揺動可能に枢着さ
れている第2のアーム37の側方に突出しており、収納
ケースーを手摺Cの上部外方に持ち出した際に、第2の
アーム37が描く軌跡の終端近くでこの第2のアーム3
7が連動榛42の突起42′に引掛って運動棒42を図
において右方向に引張り「揺動体27を時計方向に移動
させ、ロック装置18の係合突子22の先端をスプリン
グ23に抗して押圧してロックを解除するようになって
いる。なおト上部ロック装置a?の係合突子22も騒動
体2すと連結する長連結体28によってロックを解除す
る方向に押圧されるようになっている。なお「避難梯子
亀1を収納ケースも内に収納し、上下菱2,3を閉じて
ロック装置亀?$ 亀登によってロックするためにロッ
ク解除装置19′の解除機構を開放するには、連結榛亀
2の先端に形成した突起42′をストッパ44のスプリ
ング43‘こ抗してブラケット4真との係合が解かれる
方向に約90o回転させれば〜連動榛42の突起42′
がアーム37より係脱されて自由となり、揺動体27に
設けたスプリング32によって連動榛42は図において
左方向に移動復帰し、これと同時に揺動体27は反日寺
計方向に移動して段部2富の端部から内側に入り込み〜
所定の位置で連動棒42に設けたストツパ44のスプリ
ング43により運動棒42を突起鶴舞′とブラケット4
竜とが係合する方向に回転して元の状態に復帰する。
これによってロック解除装置亀9′の解除機構は解放さ
れ「上下蓋29 3を閉じることによって〜 ロック装
置量3,亀8の係合笑子22が収納ケースーの段部2川
こ孫合されるのである。また「 この外部持ち出し式の
避難器具においてはト上蓋2の開放動作に伴って上蓋2
の開放を円滑に行わせるために、前述の第二実施例と同
機に、操作リンク9の両端の枢着点を結ぶ線を上蓋2の
軸ピン4より上方に位置させれば有利となる(第11図
参照)。
以上に説明したように、この発明の上下蓋開閉装置は、
例えば、ベランダのスラブに埋設する避難器具、地下か
ら地上へ脱出するための避難器具及び建物の外部に持ち
出して避難するための避難器具等のあらゆる形式の避難
器具に適用できるように、上下蓋のいずれか一方の開放
動作に伴って他方の蓋体を連動して開放できるようにし
たもので、上蓋と下蓋とをその屈曲部が収納ケースの案
内溝に摺動可能に松着される屈曲リンクにより蓮結され
「 しかも該屈曲リンクと上蓋とを、下蓋との連結部位
と収納ケースとの連結部位とを結ぶ線よりも上方におい
て連結するようにしたので、該下蓋の回転モーメントを
与える屈曲リンクの両端部を結ぶ線分への下蓋の回動中
心からの垂線の長さへすなわちモーメントの腕が大きく
なり、モーメントの伝達効率を向上させることができる
従って、モーメント伝達による下蓋の蝶番への負荷を小
さくすることができ、下蓋へのオーバーロード状態を回
避することができるので、長期の使用による蝶番等の破
損を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第富図はこの発明の上下蓋開閉装置の閉蓋状態を示す側
断面図L第2図は開放状態の側断面図、第3図はこの発
明の装置における力の作用状態を示す説明図「第4図な
いし第6図はこの発明の装置のベランダのスラブ等に埋
設した避難器具に使用した第一実施例を示すもので「第
4図は使用時の側面図、第5図は不便用時の側面図、第
6図a? bは開義時における別の力の作用状態を示す
説明図であり、第7図ないし第亀量図はこの発明の装置
を地下から地上へ脱出するための避難器具に使用した第
二実施例を示すもので、第7図は使用時の側面図〜第8
図は不便用時の側面図「第9図はこの発明におけるロッ
ク装置及びロック解除装置を示す側面図「第88図は第
9図の×−X線に沿う断面図「第li図は開議時におけ
る力の作用状態を示す説明図であり、また「第12図な
いし弟富辱図はこの発明の装置を外部持ち出し式の避難
器具に使用した第三実施例を示すもので、第角2図は使
用時の側面図ト第軍3図は不便用時の側面図、第14図
はこの発明におけるロック装置及びロック解除装置を示
す側面図ト第15図は第亀4図のXV−XV線に沿う断
面図である。 1…収納ケ−ス、曹a・・・上端開□部、lb・・・下
端開□部、2…上菱も3…下蓋、5・・・屈曲リンク」
5a…第1の枢着部「 5b…第2の松着部、5c…第
3の枢着部、7…案内溝、?′…係止凹所、8…可動ピ
ン、9・・・操作リンク、1畳・・・避難梯子「 亀7
,18・・・ロック装置、軍9,19′・・・ロック解
除装置。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第11図 第7図 第8図 第9図 第10図 第?2図 第13図 第15図 第14図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 伸縮可能な避難梯子を収納する収納ケースの側壁部
    に横設された案内溝と、上記収納ケースの上方開口部を
    開閉すべく該収納ケースに回動可能に枢着される上蓋の
    裏面に一端部を回動可能に連結される操作リンクと、平
    面視略く字状に屈曲され、上記収納ケースの下方開口部
    を開閉すべく該収納ケースに回動可能に枢着される下蓋
    の裏面に一端部を回動可能に連結するとともに、屈曲部
    を収納ケースの案内溝に摺動可能に枢着し、かつ他端部
    を上記操作リンクの他端部に、上記下蓋との連結部位と
    案内溝との連結部位とを結ぶ線よりも上方において連結
    する屈曲リンクとを有してなる避難器具における上下蓋
    開閉装置。
JP2876079A 1979-03-14 1979-03-14 避難器具における上下蓋開閉装置 Expired JPS6036302B2 (ja)

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JP2876079A JPS6036302B2 (ja) 1979-03-14 1979-03-14 避難器具における上下蓋開閉装置

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JPS55122564A JPS55122564A (en) 1980-09-20
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ID=12257355

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6288601U (ja) * 1985-11-25 1987-06-06
JPS62198107U (ja) * 1986-06-09 1987-12-16

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6288601U (ja) * 1985-11-25 1987-06-06
JPS62198107U (ja) * 1986-06-09 1987-12-16

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