JPS6036312B2 - 生地端重ね合わせ継ぎ縫い用送り出し腕型扁平縫いミシンの縁テ−プ段部の不良縫い防止装置 - Google Patents
生地端重ね合わせ継ぎ縫い用送り出し腕型扁平縫いミシンの縁テ−プ段部の不良縫い防止装置Info
- Publication number
- JPS6036312B2 JPS6036312B2 JP9458782A JP9458782A JPS6036312B2 JP S6036312 B2 JPS6036312 B2 JP S6036312B2 JP 9458782 A JP9458782 A JP 9458782A JP 9458782 A JP9458782 A JP 9458782A JP S6036312 B2 JPS6036312 B2 JP S6036312B2
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- Japan
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- auxiliary
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- feed
- sewing machine
- presser foot
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- Expired
Links
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は公知の送り装置の後方より、適当度空環又は布
地を機械的に牽引することにより縫製中、緑テープ毅部
の前緑又は縫い終わり部の、不良縫いを防止する方法並
びにに装置に係るものである。
地を機械的に牽引することにより縫製中、緑テープ毅部
の前緑又は縫い終わり部の、不良縫いを防止する方法並
びにに装置に係るものである。
従来、生地端重ね合わせ継ぎ縫い用送り出し腕型多本針
局平縫いミシンに於いては、ブリーフの股合わせや、T
シャツの肩継ぎのように縫製中、数枚重なった縁テープ
段部が進行して来た場合、針板上面を生地布等を介して
押圧している布押えとの間に、該段部が潜り込もうとす
るとき、抵抗を受けて緑テープ前縁が凹入aしたり、又
縫い終わりにおいても同様の原因に基づき、後緑部が凸
出bして不良縫いを発生する(第5図甲の如く)欠点を
存した次第で、之を防止するためには縫製担当者は、其
の高度の熟練により一々手加減を加え、可及的該不良縫
い現象発生の防止をなさんとするものであるが、手動的
には仲々充分な操作が出来ず、此の部分に於ける或る程
度の不良縫い部発生は後儀なさものとされた次第である
。
局平縫いミシンに於いては、ブリーフの股合わせや、T
シャツの肩継ぎのように縫製中、数枚重なった縁テープ
段部が進行して来た場合、針板上面を生地布等を介して
押圧している布押えとの間に、該段部が潜り込もうとす
るとき、抵抗を受けて緑テープ前縁が凹入aしたり、又
縫い終わりにおいても同様の原因に基づき、後緑部が凸
出bして不良縫いを発生する(第5図甲の如く)欠点を
存した次第で、之を防止するためには縫製担当者は、其
の高度の熟練により一々手加減を加え、可及的該不良縫
い現象発生の防止をなさんとするものであるが、手動的
には仲々充分な操作が出来ず、此の部分に於ける或る程
度の不良縫い部発生は後儀なさものとされた次第である
。
尚「実公昭43一16136号の如きものも開示される
次第であるが該考案は普通の本縫いミシンにて二枚以上
の生地を重ね合わせて縫製する場合、上下生地の最終端
相互に長短不揃いと生ずるのを防止する目的のもので、
局平縫いミシンとは種類を根本的に異にするミシンに関
する装置であると共にに、該装置に装備する布送り装置
では継ぎ合わせ生地を扇平縫いする場合、該縫目と直交
状に遭遇する段部が停滞状の不良縫いとなることを防止
する作用は存しない。即ち該装置でも布送り片並びに布
押え車が相対時して存するが、該布押え車は自ら回転せ
ずに生地の進行に連れ回し、するもので、生地を把持牽
引する如き作用はなく、従って段部の停滞を牽引により
防止する如き作用効果は全く存しない。然るに本発明に
於いては、従来公知の送り装置の他に補助送り装置を設
けてミシンの後方より空環又は布地を牽引せしめるよう
にしたため、針板上面と布押えの間に潜り込もうとする
緑テ−フ。
次第であるが該考案は普通の本縫いミシンにて二枚以上
の生地を重ね合わせて縫製する場合、上下生地の最終端
相互に長短不揃いと生ずるのを防止する目的のもので、
局平縫いミシンとは種類を根本的に異にするミシンに関
する装置であると共にに、該装置に装備する布送り装置
では継ぎ合わせ生地を扇平縫いする場合、該縫目と直交
状に遭遇する段部が停滞状の不良縫いとなることを防止
する作用は存しない。即ち該装置でも布送り片並びに布
押え車が相対時して存するが、該布押え車は自ら回転せ
ずに生地の進行に連れ回し、するもので、生地を把持牽
引する如き作用はなく、従って段部の停滞を牽引により
防止する如き作用効果は全く存しない。然るに本発明に
於いては、従来公知の送り装置の他に補助送り装置を設
けてミシンの後方より空環又は布地を牽引せしめるよう
にしたため、針板上面と布押えの間に潜り込もうとする
緑テ−フ。
段部の停滞加減を解消し、縁テープ段部の前緑部の凹入
や、縫い終わりにおける後縁部の凸出等の不良縫い現象
を防止し、(第5図乙の如く)該段部に於いても真直な
縫い始めc又は真直な縫い終わりdを得るもので、未熟
練者と難も手加減を用いざるも良好な縫製を可能とする
に至ったもので、効果誠に大である。今弦に之が実施の
一例を示した添付図面に就いて詳説するに、1は従釆公
知の前送り歯「 2は同後送り歯、3は布押え、4は針
板であり、是等によって公知の布送り装置を構成するも
のである。
や、縫い終わりにおける後縁部の凸出等の不良縫い現象
を防止し、(第5図乙の如く)該段部に於いても真直な
縫い始めc又は真直な縫い終わりdを得るもので、未熟
練者と難も手加減を用いざるも良好な縫製を可能とする
に至ったもので、効果誠に大である。今弦に之が実施の
一例を示した添付図面に就いて詳説するに、1は従釆公
知の前送り歯「 2は同後送り歯、3は布押え、4は針
板であり、是等によって公知の布送り装置を構成するも
のである。
5は補助送り歯、6は補助布押え、11は補助針板で、
是等を以って本発明の補助布送り装置を構成するもので
ある。
是等を以って本発明の補助布送り装置を構成するもので
ある。
7は公知の送り歯取付台で、前記公知の前送り歯1は前
送り台7aに、又後送り歯2は該後送り台7に固定され
、該送り歯取付台の送り出し動作により布の裏面に対し
送り出し運動を行うものである。
送り台7aに、又後送り歯2は該後送り台7に固定され
、該送り歯取付台の送り出し動作により布の裏面に対し
送り出し運動を行うものである。
8は送り歯取付けねじで、送り歯取付台7に、後送り歯
2と共に補助送り歯5の基端を固定状に取付けるもので
ある。
2と共に補助送り歯5の基端を固定状に取付けるもので
ある。
9はミシン本体の腕先端部の壁1Q‘こ穿設した最孔で
、補助送り歯5を揺動自在に貫通せしめる。
、補助送り歯5を揺動自在に貫通せしめる。
11は補助針板でミシン本体の腕部先端部12に2個の
取付ネジ13,13を以つて取付け「該補助針板11は
該取付ネジ13,13の調節により上下に位層を調節し
得る様にし、布等の送り量を増大せんとする時は該補助
針板liを下げ「送り量を減少せんとする場合は該補助
針板11を上げる様に調整するものである。
取付ネジ13,13を以つて取付け「該補助針板11は
該取付ネジ13,13の調節により上下に位層を調節し
得る様にし、布等の送り量を増大せんとする時は該補助
針板liを下げ「送り量を減少せんとする場合は該補助
針板11を上げる様に調整するものである。
補助布押え6は補助布押え結合ネジピン15を以つて補
助布押え取付軸16の下端に揺動可能に取付けられる。
該補助布押え取付軸16の上部は補助布押え装置本体1
7に穿設した竪孔18内に昇降楢動可能に挿接される。
19は該補助布押え装置本体17に穿設した長孔で補助
布押え取付軸回り止めネジ20を昇降可能に貫通する。
助布押え取付軸16の下端に揺動可能に取付けられる。
該補助布押え取付軸16の上部は補助布押え装置本体1
7に穿設した竪孔18内に昇降楢動可能に挿接される。
19は該補助布押え装置本体17に穿設した長孔で補助
布押え取付軸回り止めネジ20を昇降可能に貫通する。
該ネジ20Gま補助布押え取付載16に螺入する。21
は前記補助布押え装置本体17の竪孔18の上部に設け
た螺孔で、補助布押さえ押圧調節ネジ22を螺鉄する。
は前記補助布押え装置本体17の竪孔18の上部に設け
た螺孔で、補助布押さえ押圧調節ネジ22を螺鉄する。
23は補助布押えバネにして、前記補助布押え押圧調節
ネジ22の下端と補助布押え取付軸16の上端との間に
介在し、前記補助布押え6を弾性を以つて下方に押圧す
るもので、該補助布押えの押圧力に融通を存せしめるも
のである。
ネジ22の下端と補助布押え取付軸16の上端との間に
介在し、前記補助布押え6を弾性を以つて下方に押圧す
るもので、該補助布押えの押圧力に融通を存せしめるも
のである。
前記補助布押え押圧調節ネジ22の蝿回により該補助布
押えバネ23の弾圧力を強弱調節するものである。24
は取付ボルトにして、布押え本体25に補助布押え装置
本体17を連結する。
押えバネ23の弾圧力を強弱調節するものである。24
は取付ボルトにして、布押え本体25に補助布押え装置
本体17を連結する。
26は針、27は布地、28は布地進行方向を示す矢印
である。
である。
本発明は以上の如き構成で、一般に針板4の上面を下位
に置くと(第6脚士示す如く)送り歯5の歯先gの楕円
形状の軌跡fの長さが長くなり、布地の送り込み量を増
大するものである。
に置くと(第6脚士示す如く)送り歯5の歯先gの楕円
形状の軌跡fの長さが長くなり、布地の送り込み量を増
大するものである。
其処で本発明に於いては、補助送り歯5なるものを新設
、し、後送り歯2の取付台7に取付けネジ8によって固
着するものであるから、一応後送り歯2と補助送り歯5
との布送り量は同一である筈である。処が、本発明では
補助針板を新設し、該補助針板を上下に調節することに
したから、該補助針板11の上下調節によって後送り歯
2に対する補助送り歯5の送り量を加減することが出来
、此の補助送り歯5の送り量を梢々大とすることにより
、後送り歯2によって送られて来る布又は空環等を補助
送り装置によって牽引することとなり、本発明の所期す
る目的を簡易に達成するもので、第7図に示す如く数枚
重なって分厚となっている緑テープ段部の進行して来た
場合でも僅かに牽引気味となし、縫い始め又は縫い終わ
り等の段部に於いても第5図甲の如き凹入a又は凸出b
等の不良縫いを生ずることなく第5図乙の如く真直な良
好な縫い始めc又は縫い終わりdを得るもので効果大で
ある。
、し、後送り歯2の取付台7に取付けネジ8によって固
着するものであるから、一応後送り歯2と補助送り歯5
との布送り量は同一である筈である。処が、本発明では
補助針板を新設し、該補助針板を上下に調節することに
したから、該補助針板11の上下調節によって後送り歯
2に対する補助送り歯5の送り量を加減することが出来
、此の補助送り歯5の送り量を梢々大とすることにより
、後送り歯2によって送られて来る布又は空環等を補助
送り装置によって牽引することとなり、本発明の所期す
る目的を簡易に達成するもので、第7図に示す如く数枚
重なって分厚となっている緑テープ段部の進行して来た
場合でも僅かに牽引気味となし、縫い始め又は縫い終わ
り等の段部に於いても第5図甲の如き凹入a又は凸出b
等の不良縫いを生ずることなく第5図乙の如く真直な良
好な縫い始めc又は縫い終わりdを得るもので効果大で
ある。
添付図面は本発明実施の一例を示すもので、第1図は要
部斜視図、第2図は要都側面図、第3図は要部正面図、
第4図は要部平面図、第5図は段部縫製状態の良否を示
し甲は不良、乙は良である。 第6図は針板面と送り歯との関係を示す側面図、第7図
は段部と布押え並びに針板との関係を示す断面図である
。1・・・前送り歯、2・・・後送り歯、3…布押え、
4・・・針板、5・”補助送り歯、6…補助布押え、7
・・・後送り台、7a…前送り台、8・・・送り歯取付
けネジ、9…最孔、10・・・ミシン本体の腕先端部の
壁「 11…補助針板、12・・・ミシン本体の腕部先
端部、13…取付ネジ、15・・・結合ネジピン「 1
6…補助布押え取付軸、17…補助布押え装置本体、1
8・・・竪孔、19・・・長孔し 20・・・軸回り止
めネジ、21…螺孔、22・・・調節ネジ、23・・・
補助布押えバネ、24・・・取付ボルト、25・・・布
押え本体、26・・・針、27…布地、28・・・布進
行方向を第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第?図
部斜視図、第2図は要都側面図、第3図は要部正面図、
第4図は要部平面図、第5図は段部縫製状態の良否を示
し甲は不良、乙は良である。 第6図は針板面と送り歯との関係を示す側面図、第7図
は段部と布押え並びに針板との関係を示す断面図である
。1・・・前送り歯、2・・・後送り歯、3…布押え、
4・・・針板、5・”補助送り歯、6…補助布押え、7
・・・後送り台、7a…前送り台、8・・・送り歯取付
けネジ、9…最孔、10・・・ミシン本体の腕先端部の
壁「 11…補助針板、12・・・ミシン本体の腕部先
端部、13…取付ネジ、15・・・結合ネジピン「 1
6…補助布押え取付軸、17…補助布押え装置本体、1
8・・・竪孔、19・・・長孔し 20・・・軸回り止
めネジ、21…螺孔、22・・・調節ネジ、23・・・
補助布押えバネ、24・・・取付ボルト、25・・・布
押え本体、26・・・針、27…布地、28・・・布進
行方向を第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第?図
Claims (1)
- 1 前送り歯、後送り歯、布押え、針板等よりなる公知
の送り装置の、後送り歯に連動可能に補助送り歯を連設
し、布押えに揺動可能に直接又は間接に補助布押えを連
設し、上下位置調節可能に補助針板をミシン本体の腕先
端部に連設したことを特徴とする生地端重ね合わせ継ぎ
縫い用送り出し腕型扁平縫いミシンの縁テープ段部の不
良縫い防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9458782A JPS6036312B2 (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 生地端重ね合わせ継ぎ縫い用送り出し腕型扁平縫いミシンの縁テ−プ段部の不良縫い防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9458782A JPS6036312B2 (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 生地端重ね合わせ継ぎ縫い用送り出し腕型扁平縫いミシンの縁テ−プ段部の不良縫い防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992A JPS5992A (ja) | 1984-01-05 |
| JPS6036312B2 true JPS6036312B2 (ja) | 1985-08-20 |
Family
ID=14114402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9458782A Expired JPS6036312B2 (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 生地端重ね合わせ継ぎ縫い用送り出し腕型扁平縫いミシンの縁テ−プ段部の不良縫い防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036312B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4844846B2 (ja) * | 2008-02-08 | 2011-12-28 | ヤマトミシン製造株式会社 | 送り出し腕形偏平縫いミシンのメス駆動装置 |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9458782A patent/JPS6036312B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992A (ja) | 1984-01-05 |
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