JPS6036318A - トリクロロシラン製造方法及び装置 - Google Patents

トリクロロシラン製造方法及び装置

Info

Publication number
JPS6036318A
JPS6036318A JP59148494A JP14849484A JPS6036318A JP S6036318 A JPS6036318 A JP S6036318A JP 59148494 A JP59148494 A JP 59148494A JP 14849484 A JP14849484 A JP 14849484A JP S6036318 A JPS6036318 A JP S6036318A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reactor
stage
silicon
reaction
trichlorosilane
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59148494A
Other languages
English (en)
Inventor
ウイリアム・エム・イングル
マリリン・スー・ペフリー
エツチ・エス・ナガラジヤ・セツテイー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Motorola Solutions Inc
Original Assignee
Motorola Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Motorola Inc filed Critical Motorola Inc
Publication of JPS6036318A publication Critical patent/JPS6036318A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B33/00Silicon; Compounds thereof
    • C01B33/08Compounds containing halogen
    • C01B33/107Halogenated silanes
    • C01B33/1071Tetrachloride, trichlorosilane or silicochloroform, dichlorosilane, monochlorosilane or mixtures thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B33/00Silicon; Compounds thereof
    • C01B33/02Silicon
    • C01B33/021Preparation
    • C01B33/027Preparation by decomposition or reduction of gaseous or vaporised silicon compounds other than silica or silica-containing material
    • C01B33/035Preparation by decomposition or reduction of gaseous or vaporised silicon compounds other than silica or silica-containing material by decomposition or reduction of gaseous or vaporised silicon compounds in the presence of heated filaments of silicon, carbon or a refractory metal, e.g. tantalum or tungsten, or in the presence of heated silicon rods on which the formed silicon is deposited, a silicon rod being obtained, e.g. Siemens process

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Silicon Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、一般に、トリクロロシランCHsscts)
の製造方法と装置に関するものであり、又、シリコンの
生産に該工程と装置とを使用することに関するものであ
り、更に具体的には、2段階のトリクロロシラン生産方
法と装置に関するもので、かつ閉ループシリコン生産方
法へそれらを組入れる方法に関する。
半導体装置の製造に用いられる高純度シリコンの殆んど
全ては、反応 に従って、ペルジャー形反応器の高温フィラメント上に
トリクロロシランと水素との混合物を化学蒸着(CVD
)させることによって生産される。
このようにして、シリコンの生産には大量の純粋トリク
ロロシラン(H8lctm )が必要であり、特(。
使用シリコンのわずか1/3が実際にシリコンの蒸着を
勾えるという事実から必要となる。残る使用可能シリコ
ンは反応溶出液内に四塩化けい素(SiC4)又は未反
応トリクロロシランとして残留する。四塩化けい素の塩
化水素に対するモル比は約2:1であり、これは高温フ
ィラメント形反応器からの溶出液の通常得られる値であ
る。
前記の反応に用いるトリクロロシランは、通常は、反応
、 230−400℃ HCl + st 、−→H81CAB + 5IC6
4+ H@に従って冶金学級シリコン(シリコンの純粋
形態)のようなシリコンを塩化水素と反応させることに
よって与えられる。流動層形反応器のシリコン粒子層に
無水塩化水素が注入される。この反応により作られた精
製後のトリクロロシランが高純度シリコン生産に適して
用いられる。
トリクロロシランを生産するためシリコンとHC/、と
の反応はそれ自身非常に効率の高いものであるが、この
反応は、特にそれが閉ループ生産方式に適用された時は
多くの制限をもたらす。先ず、この反応はシリコンデボ
ンジョン反応の副産物である四塩化けい素を利用してい
ない。デポジション反応では、トリクロロシラン入力の
約70 重A係が四塩化けい素と1.て回収される。原
価効率のよい方法は、この四塩化けい素v44循環させ
、この利用可能なシリコンなより効果的に利用しなけれ
ばならない。更に、HCL反応を利用した半導体級トリ
クロロシランの生産には極度に純粋なHClが必要とな
る。しかしながら、殆んどのHCl源はItの不純物を
含有している。これ等の有機不純物は、反応を通して運
ばれ、トリクロロ7ランと共に取込まれ、更に好ましく
ない不純物として付着されたシリコンに取込まれる。又
、トリクロロシランを作るためのシリコンとHClとの
反応は極度な発熱反応であり、従って過熱乞最小にする
ために熱交換が必要である。しかしながら、熱交換を行
っても、ホットスポットが発生し、トリクロロシラン変
換効率を低減させ、反応器を劣化させる。
シリコン生産方法の全体を経済的に実施するには5tc
4副産物を再循環させることが重要である。
副産物5tcz、は通常は酸素/水素混合気体中で加水
分解され、燃焼されてHCt及び副産物Sin、が回収
され、6o次に、HClがトリクロロシラン生産反応へ
の大刃物質として用いられる。しかしながら、5iC1
4kこ9.にうにして用いると生産工程は高価なものに
なり、Hsict、の生産コストを大さく増加させる。
トリクロロシランは、又、反応、 35iCt、 + 2H2+5IF=ヨ4 H8i C
1sに従い、高温高圧下で四塩化けい素の直接水素化に
Jつても生産される。この工程の変換効率は約20〜2
6%で、その場合の条件は、Hz/5iC44の混合比
が2:1、温度、圧力が各々650℃、 345 KP
aで、滞留時間が1秒、そしてシリコンと混合された5
 係cuct触媒が用いられた。
トリクロロシランのコスト及びそれから生産されるシリ
コンのコストとがシリコン半導体装置の生産コストを定
める1つの要因となる。以上より、本発明は、従来より
経済的なトリクロロシラン生産の改良された製造方法を
与えることを目的とする。
本発明は、更に、トリクロロシラ/を生産する改良形装
置を与えることを目的とする。
更に本発明は、入力反応物質を効率的に利用する閉ルー
プ工程の形態をなす多結晶質シリコンの改良された生産
工程を与えることを目的とする。
本発明は更に、高純度トリクロロシランの生産工程を与
えることを目的とする。
3、発明の詳細な説明 本発明の以上の目的及びその他の目的、並びに利点は改
良式の2段階トリクロロシラン生産工程を用いることに
よって達成され、該工程は改良形反応器内で52段階工
程と反応器とを閉ループ多結晶質シリコン生産工程に取
込むことによって実施され6゜本工程は2段階反応器内
で実施され、該反応器において、第1段部は約500〜
700℃の温度に加熱され、且つ第2段部は約300〜
350℃の温度に加熱される。反応器の各段部にはシリ
コン粒子が装填される。水素と四塩化けい素との混合気
体が第1段部においてシリコン粒子層1rlt通されこ
れにより四塩化けい素の部分加水分解が惹起されてトリ
クロロシランが生産される。第1段部の流出液にはトリ
クロロシラン、水素、及び四塩化けい素が含まれる。こ
の流出液に若干の塩化水素が付加され、次にその混合物
が反応器の第2段部でシリコン粒子層を通過され、反応
し、トリクロロシラン濃度が更に増加される。
以上に記載したように、殆んどのトリクロロシランは、
次の反応 に従ってシリコンとHCtとの反応によって、或いは、
反応、 500〜700℃ 35tc4 + 2Ht +St □ 4H8iCAm
によるS i HCl4の水素添加によって生産される
初めの反応は約80%以上の通常のH3tczs生産濃
度を与えるが、第2の反応における通常の条件の下での
H8ICt3生産a度は生産0〜23%に過ぎない。
この差が生じる理由は、第1の反応は、H81C63が
熱力学的に安定な約230〜,1ion ℃で発生する
が、第2の反応は、H81C63濃度が熱力学的平衡に
より制御される約650℃で実施されるということによ
る。即ち、650℃の反応温度では、H81C1R生産
濃度は反応の可逆性によって制御される。第1反応が6
50℃で実施されると、H8104m生産m度は第2反
応のものと識別可能である。従って、650 ℃の第2
反応にHCl f直接加えても、該反応のみの場合に予
測されるもの以上の変換効率は得られない。
更に、第2反応が260〜400℃で行われた場合、如
何なる反応も発生しない。
本発明に従って、2段階トリクロロシラン生産工程が与
えられ、該工程は、上記の多くの問題点?克服し、且つ
シリコン付着反応中に生産される3 1 C14とHC
6副産物とを利用するものである。本発明に従う工程を
実施する2段階反応器10が第1図に図示しである。反
応器は第1段部12と第2段部14とを有する。この反
応器は、Inco#y (TM)合金800 H、ニッ
ケル合金、鉄、及びクロム、或いは反応器の動作温度で
十分に耐蝕性で機械的強度の大きなその他の材料で構築
されろ。ヒータ16は反応器の8181段部の温度を約
500〜700℃に維持し、一方ヒータ/クーラー18
は反応器の第2段部の温度を約230〜400℃に維持
する。熱交換帯17は第1及び第2段部を分離し、且つ
温度を第1段部の500〜700℃から第2段部の23
0〜400℃に低減させる。シリコン粒子を含有する溜
め20はかかる粒子を充填した反応器の両段部な維持す
る。入口ボート22を通して反応器にシリコン粒子が装
填される。
動作時は、加圧水素源24からの水素が四塩化けい素供
給槓26に搬送される。水素流が原料流制御装置t28
と空気弁60とによつ′Cモニタされ、制御される。圧
力ゲージ31は、水素が供給槽′26に含有される四塩
化けい素32を通して泡立てられた時の水素圧をモニタ
する。熱電対受け64に収容された熱電対36は四塩化
けい素の温度をモニタする。供給槽内の温度と圧力とを
制御することにより、管66を通して供給槽から流通す
る四塩化けい素に対する水系のモル比が制御される。
第2の四塩化けい素供給M68が供給槽26と直列に用
いられ、Hv / S i C4の飽和混合ガスが与え
られる。
Hz/ S I Ct4混仕ガスが第2段の長手方向に
わたる熱トレースライ:l/ (heat trace
d tine) 40及び内部熱交換コイル42とを流
通する。供給槽からライン40を通る流れは空気弁46
により制御される。窒素源44が圧縮窒素を供給し、該
窒素は、H2/5iCt4混合ガスが流入される以前に
反応器系を洗浄するために使用され得る。窒素流は空気
弁45によって制御される。他の実施例において、は、
H!及びs i ct、は別のラインで反応器に搬送さ
れ、次に反応器で混合される。
混合ガスは内部熱交換コイル42 &流通して第2段部
の温度に加熱される。前記のガスは更に第2段部で行わ
れる大きな発熱反応を緩和するためにも用いられる。熱
交換コイルは第2段部の底部にある反応器を出て、そこ
から主ヒータ16内の反応器の第1段部に巻回され、次
に流動層分布板46を通して第1段部の底部に入る。
H2/ 5iC4混合ガスは第1段のシリコン粒子層4
7ヲ上向きに流通する。四塩化けい素の1部が水素化さ
れてH■望の最終生成物トリクロロシランが形成される
。混合ガスはヒータ16の上のシリコン粒子層を上向き
に流通し続ける。ここで混合ガスは未反応の四塩化けい
素と水素、及びトリクロロシランとな含有する。混合ガ
スはヒータの上の熱交換帯17を流通するので、温度は
、混合ガスが第2段に達するまで約11℃/crnで低
下する。
第2段の底部で、HCtがスが第2段のシリコン層51
に注入され、第1段反応からの混合ガスと混合される。
HClが加圧HCl源50から供給される。HC/=の
流れは原料流制御装置52と空気弁54とによってモニ
タされ、制御される。このHClは管56を通して第2
段の底部に搬送される。HClを含む混合ガスは第2段
部のシリコン粒子層を上向きに流通し、そこでHClは
粒子層のシリコンと反応してトリクロロシランと水素と
を生成する。
これ等の条件の下では、HClのシリコンとの反応は従
来のHClとシリコンとの反応に比べて緩和される。こ
のHC1反応の緩和は、内部熱交換コイル42により搬
送されるH2とs t ct、との熱交換と、第1段部
の反応からの流出液との熱変換による希釈、そして特に
、第1段流出液が存在する下でのシリコンとのHClの
大きく低減された反応速度などから生じるものと考えら
れる。この反応の緩和は第2段部の反応器内にホットス
ポットの欠如を惹起し、このホットスポットは反応器を
劣化させ、H81Cts変換効率を低下させ、そして望
ましくない高分子量のグロロシラン同族体を与えること
が知られている。混合ガスは排気ボート58を通して反
応器10の上部から流出する。圧力弁60は排気ガスの
圧力をモニタする。ニードル弁62は反応器を通しての
ガス流を調節し、次に反応器内の圧力を決定する二排気
ガスが制御され、次にその成分部分に分離される。
第1図に示した装置jtを用いて一連の実験が行われ本
発明による工程に含まれる一連のパラメータに対する最
適値が決定された。検討されたパラメータは、反応器の
圧力と温度1反応体比、滞留時間、及び触媒の利用など
である。次の例はこれ等の実験を与え、本発明の実施に
対する本発明者らにより意図された好ましい態様を示す
ものである。
1−かしながら、本発明はこの例に限定されるものでは
ない。
装置は、CuCL触媒が混合され微細に分割された冶金
縁シリコン粒子で装填され、前記の触媒は全装填量の約
2〜5重量%からなるものであった。
装填物は1分当り約2tの流量で60分間窒素ガスでパ
ージされた。このパージ中、反応器の第1段が約650
℃に加熱され、第2段が約325℃に加熱された。供給
槽が四塩化けい素を装填され、次に69℃に加熱された
。5iC24槽内の圧力は約345Kpa (50ps
l )に調節された。四塩化けい紫檀を通しての水素流
情約6.8 L/分、及び四塩化けい素に対する水素の
比2:1が確立された。この混合ガス流が加熱された反
応器を通して維持され、反応器からの流出液がガスクロ
マトグラフィー(G、C,)によって分析された。G、
C,分析から変換効率は2Q、5チであった。次に、1
分当り0.85 tのHCl流が第2段部で開始された
。反応器の全流出液(第1段及び第2段の組合わせ)の
G、C,分析から、トリクロロシラン濃度はクロロシラ
ン部分の23,5%に増加していることが示された。未
反応HC1は同等観測されなかった。次に、HC1流量
が分当りt7tに増加された。全反応器流出液のG、C
,分析により、トリクロロシランは全クロロシラン部分
の256係に増加しており、HClは再び同等見出され
なかった。HC1流量は更に分当り2.561に増加さ
れた。反応器の全流出液に対してG、C,分析を反復し
た結果、トリクロロシラン変換効率は55,6%となっ
た。
2段反応器の第2段部における11C1反応の理論的収
率の計算によると、トリクロロシラン変換効率は反応さ
れたHCAのiQo %に等しいことが示された。HC
1a量約517分(全ガス流の50体積係)に8いて、
HClのH3Ictsへの変換効率99〜100チが維
持された。しかしながら、反応は高度に発熱性のために
、反応器の第2段部の625℃付近の湿度の維持に外部
冷却が要求された。
$22段反応器温度が変更されたことを除いて上記と類
似の試験が実施された。第2段反応器帯域の温度が約3
00℃より低くなった時、反応器流出液にHCtが検出
され、H85CIsのパーセントが減少した。第2段部
の温度が約650℃より上昇すると、H8I CABと
反応するHClからSi C4が形成され、これに対応
してH81CLsのパーセントの損失が惹起された。か
くして、本発明に従う工程が300〜350℃の第2段
部と共に動作され1反応器の第2が維持された。
反応器が小規模で、反応器の第2段部に流動粒子層を維
持しようとする時若干の問題が発生した。
この問題は、前記の段部内のシリコン粒子の移動度を拘
束する熱交換コイル42の存在により部分的に惹起され
た。第1図の点線70により示された修正反応器を用い
た試験が実施された。この修正により、第2段部から熱
交換コイルが除去され、水素と四塩化けい素との混合ガ
スが管71を通して反応器の第1段に直接搬送された。
この修正を用いた試験が、該修正以外は上記のものと同
じ条件の下で実施された。HCl fi注入することな
しに変換効率21係が観測され、この効率は、25 %
HCZが付加された時兄、0%に増加した。第2段部内
に配置面された内部熱交換コイルの除去はH3t ct
の全体にわたる変換効率に対して主要な影響を与えなか
ったが、内部反応器第2段部温度を625℃±15℃に
維持するのに臨時の温度制御(冷却)が要求された。
変換効率及びトリクロロシラン処理量とに与える各種パ
ラメータの効果を決定する他の試験が実施された。第1
段の温度範囲525℃〜650℃にわたって、温度が高
くなるにつれ(650℃〉600℃〉550℃〉525
℃)上り高い変換効率、及びより大きなトリクロロシラ
ン処理量が観測されることが決定された。第1段の温度
は約550〜650℃に維持されることが好ましかった
。I(t/ 5tcz、比は変換効率に(3:1>2:
1>1:1)、及びH8IC4s処理量(1:1ミ2:
1>3:1)に影響を与えることが見出された。変換効
率並びにH81CAs処理量が共にシリコン粒子を混合
したCuC1触媒により改良された。
CuCLは全装填)1の約1〜10重量%、好ましくは
約2〜5重1J、チからなる。更に1、圧力範囲が約6
4KPa (5psi )から約5450 KPa (
500psl)にわたる反応器内周囲圧力の効果を検討
する試験が実施された。変換効率は圧力が増すにつれて
増加することが見出されたが、圧力が低い程反応速度が
大きくなり、これは全圧力において類似したH8 I 
CLm生産速度が観測されるような補償効果を与えた。
本発明に従って、約170〜415KPaの圧力で、特
に約345 KPaの圧力で2段反応器を動作させるこ
とが好ましい。圧力がこれより高くなると反応体ガスの
圧縮により多くのエネルギーが必要となり、又圧力が低
くなると流動層の維持並びにH81Ct、の高生産処理
量の獲得に必要なものよりかなり短い滞留時間が必要と
なる。更に、第1段における反応体の滞留時間が短かく
なると、 H81C4s変換効率だけは犠牲になるが、
1(SiCAaの処理量が増加することが見出された。
滞留時間がより長い場合、H81C2sの高い変換効率
が得られる。
本発明に従う上記の装置社と工程は入力反応体としてH
Clと5ict4とを用いたトリクロロシランの生産を
可能にする。これ等の2つの反応体は正常反応の副産物
であり、該反応によりシリコンが化学蒸着によって生産
される。第2図は、トリクロロシランの生産反応及び反
応器とが閉ループシリコン付着システムに取込まれる場
合の本発明の他の実施例のブロック図乞示したものであ
る。この閉ループ多結晶質シリコン生産システムの中央
部に2段階トリクロロシラン反応器1o と多結晶質シ
リコン付着反応器72とが与えられる。2段反応器に対
する入力は、上記のように、冶金級シリ:I7 、 C
uC1触媒、 HCl 、及び山とs t ct、との
混合ガスとを含有することが望ましい。反応器1oから
の流出液には未反応のH2と5ICt、、並びに反応器
内に生成されたH81C4sとが含有される。若干の固
体状シリコンもガス状流出体によって搬送される。流出
物はガス/固体分離装置74に向けられ該分離装置によ
り流出物から固体状廃棄物が除去される。この固体状廃
棄物75が投棄される。流出ガスが冷媒分離装置76で
圧縮され、且つ冷却される。水素ガスが付加量の組成水
素及び5IC4と共に反応器10に再循環される。クロ
ロシランが、1ら’Ill +、’ 沸[成分(HtS
iC6t トH81Cta ) Y 5icz。
から分離する蒸留搭7日で蒸留により分離される。
より軽い沸騰留出物が化学精製79並びに簡単な蒸留8
0とにより更に精製される。得られた純粋トリクロロシ
ランが水素と共に多結晶シリコン付着反応器72への入
力として用いられる。半導体級多結晶質シリコン82が
付着反応器内の加熱フィラメントに付着さnる。反応器
72からの流出液には未反応のH2トH81C4a及び
S i cz、とHctとが含有される。流出液が化学
精製79部に循回されるシリコン担持反応体と共に冷却
84により分離される。非シリコン担持反応体が冷却ユ
ニット86に入り、該ユニットは殆んどのHct w除
去する。
このHClは2段反応器10に再循環される。炭素、 
Ji8BがT(tから最終微少量のHCAとクロロシラ
ンとを除去し、前記のH2は次にチ結晶質シリコン付着
反応器72に再循環される。蒸留搭78と80からの四
塩化けい素は更に蒸留搭90で蒸留により精製される。
廃棄物92が投棄され;精製された5ict4がH2と
混合されて2段反応器10への入力を形成する。このよ
うにして、閉ループシステムは入力として冶金級のシリ
コンと、組成HC1及び組成H!とを要求する。多結晶
質シリコン付着反応器からの反応体が再循環され、且つ
トリクロロシラ/の生産に利用される。従って、閉ルー
プシステムはシリコン担持反応体及び精製HCtとH!
の使用ン最適にする。
かくして、本発明によって、トリクロロシランの生産に
供する工程と反応体が与えられ、そして上記の目的と利
点とを満足する。前記の工程と反応体とを取込んだ閉ル
ープシリコン生産システムが与えられることは明白であ
る。本発明は成る特定の実施例を参照して記載され、図
示されたが、これに限定されるものではない。当業者に
とって、前記の詳細な説明を検討した後明らかとなるよ
うに、これ等の図示実施例とは異なる種々の変更と修正
とが可能である。例えば、高純度Hz 、 HO2゜及
び5iCZ4と共にスクラップ半導体級シリコンを利用
した2段反応体(非不純物触媒と共に、或いはそれなし
に)は蒸留/精製の反復ステップを必要とすることなく
半導体級H8+C1s′4I:直接製造することが出来
る。本発明の精神と展望内に入る全ての変更と修正とが
添付した特許請求事項に包含されることは1うよでもな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従うトリクロロシランの生産に用い
られる2段階反応器及び該反応器を通しての反応体流の
様子を図示したものである。 第2図は、閉ループ半辱体級ポリシリコン生産工程をブ
ロック図の形で示したものである。 10・・・2段階反応器、12・・・反応器第1段部、
14・・・反応器第2段部、16・・・ヒータ、17・
・・熱交換体、18・・・ヒータ/クーラー、2o・・
・溜め、22・・・入口ボート、24・・・加圧水素源
、26 、58・・・四塩化けい素供給槽、28 、5
2・・・原料流制御装置、50 、43 。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (13H81Ctaを生産するために与えられ、2段階
    反応器を設け、該反応器の第1段部は約500〜700
    ℃の温度に維持され、且つ該反応器の第2段は約600
    〜350℃の温度に維持されてなるステップと、 前記の第1及び第2段の各々にシリコン粒子を装填する
    ステップと、 前記の第1段部においてH2と5tct、とからなる混
    合物を前記のシリコン粒子を通して流動させて前記の5
    ICt4の部分水素化を惹起するステップと、 前記の第1段部からの流出液にHClを加え、且つ前記
    の第2段部において前記の流出液とHC/、を前記のシ
    リコン粒子を通して流動させるステップとから成るH8
    1CLaの製造方法。 (2)第1段及び第2段反応器、 前記$1段反応器を約500〜700℃の温度に加熱す
    ることのできる加熱装置、 前記第1段反応器乞約300〜350℃の温度に維持す
    る温度制御装置、 前記第1段反応器及び第2段反応器をシリコン粒子で充
    填する装置、 H2とS i Cl3の混合ガスを前記第1段反応器に
    注入する装置、 前記第1段反応器からの流出物fHctと共に第2段反
    応器に注入する装置、 前記反応器内の圧力を制御する装置、 とな具えるH81CLmの製造用反応装置。
JP59148494A 1983-07-18 1984-07-17 トリクロロシラン製造方法及び装置 Pending JPS6036318A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/514,424 US4526769A (en) 1983-07-18 1983-07-18 Trichlorosilane production process
US514424 1983-07-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6036318A true JPS6036318A (ja) 1985-02-25

Family

ID=24047066

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59148494A Pending JPS6036318A (ja) 1983-07-18 1984-07-17 トリクロロシラン製造方法及び装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4526769A (ja)
EP (1) EP0133209A2 (ja)
JP (1) JPS6036318A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008137870A (ja) * 2006-12-05 2008-06-19 Osaka Titanium Technologies Co Ltd シリコン塩化物の製造方法
JP2009256157A (ja) * 2008-04-21 2009-11-05 Osaka Titanium Technologies Co Ltd 多結晶シリコン製造方法
WO2011111335A1 (ja) 2010-03-10 2011-09-15 信越化学工業株式会社 トリクロロシランの製造方法
JP2012144427A (ja) * 2011-01-07 2012-08-02 Mitsubishi Materials Corp 不活性ガスを用いたベンディングシステムによるホウ素化合物量を低減した多結晶シリコンの製造装置および製造方法
JP2013001632A (ja) * 2011-06-21 2013-01-07 Shin-Etsu Chemical Co Ltd クロロシラン類の精製方法
JP2013540689A (ja) * 2010-10-27 2013-11-07 ジーティーエイティー・コーポレーション ハイドロクロリネーションのための加熱装置およびそれに関連する方法
WO2013187070A1 (ja) 2012-06-14 2013-12-19 信越化学工業株式会社 高純度多結晶シリコンの製造方法
WO2014125762A1 (ja) 2013-02-13 2014-08-21 信越化学工業株式会社 トリクロロシランの製造方法
WO2014167757A1 (ja) 2013-04-11 2014-10-16 信越化学工業株式会社 シラン化合物またはクロロシラン化合物の精製方法、多結晶シリコンの製造方法、および、弱塩基性イオン交換樹脂の再生処理方法
JP2015081215A (ja) * 2013-10-23 2015-04-27 信越化学工業株式会社 多結晶シリコンの製造方法
KR20170027824A (ko) 2014-07-10 2017-03-10 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 클로로실레인의 정제 방법
US10065864B2 (en) 2014-07-22 2018-09-04 Hanwha Chemical Corporation Method of preparing trichlorosilan

Families Citing this family (66)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3828344C1 (ja) * 1988-08-20 1989-07-06 Huels Ag, 4370 Marl, De
DE4104422C2 (de) * 1991-02-14 2000-07-06 Degussa Verfahren zur Herstellung von Trichlorsilan aus Siliciumtetrachlorid
DE19534922C1 (de) * 1995-09-21 1997-02-20 Wacker Chemie Gmbh Verfahren zur Herstellung von Trichlorsilan und Silicium
JP3357675B2 (ja) * 1996-05-21 2002-12-16 株式会社 トクヤマ 多結晶シリコンロッドおよびその製造方法
KR100344698B1 (ko) * 1997-12-15 2002-07-20 닛폰산소 가부시키가이샤 배기 가스의 처리방법 및 장치
DE10045367A1 (de) * 2000-09-14 2002-03-28 Bayer Ag Verfahren zur Herstellung von Trichlorsilan
DE10049963B4 (de) * 2000-10-10 2009-04-09 Evonik Degussa Gmbh Verfahren zur Herstellung von Trichlorsilan
DE10061680A1 (de) 2000-12-11 2002-06-20 Solarworld Ag Verfahren zur Herstellung von Silan
DE10062413A1 (de) * 2000-12-14 2002-07-04 Solarworld Ag Verfahren zur Herstellung von Trichlorsilan
DE10063863A1 (de) * 2000-12-21 2003-07-10 Solarworld Ag Wirbelbettreaktor für die Trichlorsilansynthese
US7033561B2 (en) 2001-06-08 2006-04-25 Dow Corning Corporation Process for preparation of polycrystalline silicon
US20020187096A1 (en) * 2001-06-08 2002-12-12 Kendig James Edward Process for preparation of polycrystalline silicon
US6869579B2 (en) 2001-07-09 2005-03-22 Nippon Sanso Corporation Process for treating exhaust gas
CN100441583C (zh) * 2002-04-17 2008-12-10 瓦克化学股份公司 在微波能照射下制备卤硅烷的方法
DE102004017453A1 (de) * 2004-04-08 2005-10-27 Wacker-Chemie Gmbh Verfahren zur Herstellung von Trichlormonosilan
JP4813545B2 (ja) * 2005-03-09 2011-11-09 アールイーシー シリコン インコーポレイテッド ヒドロクロロシランの製造方法
US7790129B2 (en) * 2005-07-29 2010-09-07 Lord Ltd., Lp Set of processes for removing impurities from a silcon production facility
DE102006050329B3 (de) * 2006-10-25 2007-12-13 Wacker Chemie Ag Verfahren zur Herstellung von Trichlorsilan
US20090060819A1 (en) * 2007-08-29 2009-03-05 Bill Jr Jon M Process for producing trichlorosilane
DE102007041803A1 (de) * 2007-08-30 2009-03-05 Pv Silicon Forschungs Und Produktions Gmbh Verfahren zur Herstellung von polykristallinen Siliziumstäben und polykristalliner Siliziumstab
JP4714196B2 (ja) * 2007-09-05 2011-06-29 信越化学工業株式会社 トリクロロシランの製造方法および多結晶シリコンの製造方法
DE102008004397A1 (de) * 2008-01-14 2009-07-16 Evonik Degussa Gmbh Verfahren zur Verminderung des Gehaltes von Elementen, wie Bor, in Halogensilanen sowie Anlage zur Durchführung des Verfahrens
DE102008004396A1 (de) * 2008-01-14 2009-07-16 Evonik Degussa Gmbh Anlage und Verfahren zur Verminderung des Gehaltes von Elementen, wie Bor, in Halogensilanen
RU2373147C1 (ru) * 2008-02-26 2009-11-20 Александр Владимирович Щепелев Способ получения хлорсиланов, способ хлорирования содержащего двуокись кремния сырья и способ конверсии тетрахлорсилана в трихлорсилан
KR101573933B1 (ko) * 2008-02-29 2015-12-02 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 트리클로로실란의 제조 방법 및 제조 장치
DE102008017304A1 (de) * 2008-03-31 2009-10-01 Schmid Silicon Technology Gmbh Verfahren und Anlage zur Herstellung von Reinstsilizium
US20100264362A1 (en) * 2008-07-01 2010-10-21 Yongchae Chee Method of producing trichlorosilane (TCS) rich Chlorosilane product stably from a fluidized gas phase reactor (FBR) and the structure of the reactor
WO2010017231A1 (en) * 2008-08-04 2010-02-11 Hariharan Alleppey V Method to convert waste silicon to high purity silicon
US8178051B2 (en) * 2008-11-05 2012-05-15 Stephen Michael Lord Apparatus and process for hydrogenation of a silicon tetrahalide and silicon to the trihalosilane
US20100124525A1 (en) * 2008-11-19 2010-05-20 Kuyen Li ZERO-HEAT-BURDEN FLUIDIZED BED REACTOR FOR HYDRO-CHLORINATION OF SiCl4 and M.G.-Si
EP2233195A1 (en) * 2009-03-27 2010-09-29 Meridionale Impianti S.p.A. System and method for recovering hydrogen from exhausted gas of epitaxial processes and other industrial processes
US8778292B2 (en) * 2009-05-12 2014-07-15 Procedyne Corporation Fluidized bed process for synthesizing trichlorosilane and a trichlorosilane synthesizer
DE102009037155B3 (de) * 2009-08-04 2010-11-04 Schmid Silicon Technology Gmbh Verfahren und Anlage zur Herstellung von Trichlorsilan
US8298490B2 (en) * 2009-11-06 2012-10-30 Gtat Corporation Systems and methods of producing trichlorosilane
KR20120124061A (ko) 2010-01-26 2012-11-12 다우 코닝 코포레이션 오가노할로실란의 제조 방법
JP5535679B2 (ja) * 2010-02-18 2014-07-02 株式会社トクヤマ トリクロロシランの製造方法
KR101839585B1 (ko) 2010-05-28 2018-03-16 다우 코닝 코포레이션 디오가노디할로실란의 제조 방법
US8722915B2 (en) 2010-05-28 2014-05-13 Dow Corning Corporation Preparation of organohalosilanes
US8765090B2 (en) * 2010-09-08 2014-07-01 Dow Corning Corporation Method for preparing a trihalosilane
MY163880A (en) * 2010-09-27 2017-11-15 Gtat Corp Heater and related methods therefor
US8449848B2 (en) 2010-10-22 2013-05-28 Memc Electronic Materials, Inc. Production of polycrystalline silicon in substantially closed-loop systems
US20120100061A1 (en) 2010-10-22 2012-04-26 Memc Electronic Materials, Inc. Production of Polycrystalline Silicon in Substantially Closed-loop Processes
KR101948332B1 (ko) 2010-10-22 2019-02-14 코너 스타 리미티드 실질적인 폐쇄 루프 공정 및 시스템에 의한 다결정질 실리콘의 제조
USRE46657E1 (en) 2010-12-17 2018-01-02 Dow Corning Corporation Method of making a trihalosilane
JP2014501243A (ja) * 2010-12-17 2014-01-20 ダウ コーニング コーポレーション ジオルガノジハロシランの製造方法
US8404205B2 (en) * 2011-01-07 2013-03-26 Mitsubishi Polycrystalline Silicon America Corporation (MIPSA) Apparatus and method for producing polycrystalline silicon having a reduced amount of boron compounds by forming phosphorus-boron compounds
AU2012209345A1 (en) 2011-01-25 2013-06-13 Dow Corning Corporation Method of preparing a diorganodihalosilane
US20120199323A1 (en) 2011-02-03 2012-08-09 Memc Electronic Materials Spa Shell and tube heat exchangers and methods of using such heat exchangers
DE102011005643A1 (de) * 2011-03-16 2012-09-20 Evonik Degussa Gmbh Reaktorkonzept zur Umsetzung von Organochlorsilanen und Siliciumtetrachlorid zu wasserstoffhaltigen Chlorsilanen
WO2012177274A2 (en) 2011-06-21 2012-12-27 Gtat Corporation Apparatus and methods for conversion of silicon tetrachloride to trichlorosilane
DE102011078676A1 (de) * 2011-07-05 2013-01-10 Wacker Chemie Ag Verfahren zur Produktion von Polysilicium
WO2013074425A1 (en) * 2011-11-14 2013-05-23 Centrotherm Photovoltaics Usa, Inc. Processes and systems for non-equilibrium trichlorosilane production
US20150030520A1 (en) * 2012-03-14 2015-01-29 Centrotherm Photovoltaics Usa, Inc. Trichlorosilane production
JP2015524824A (ja) 2012-08-13 2015-08-27 ダウ コーニング コーポレーションDow Corning Corporation 銅触媒上での2工程プロセスで水素、ハロシラン、及び有機ハロゲン化物を反応させることによって、オルガノハロシランを調製する方法
JP6125646B2 (ja) 2012-10-16 2017-05-10 ダウ コーニング コーポレーションDow Corning Corporation ハロゲン化シラヒドロカルビレンの調製方法
DE102012218941A1 (de) * 2012-10-17 2014-04-17 Wacker Chemie Ag Reaktor und Verfahren zur endothermen Gasphasenreaktion in einem Reaktor
CN102974569B (zh) * 2012-11-14 2015-06-03 内蒙古盾安光伏科技有限公司 冷氢化电加热器在线清洗方法及清洗装置
DE102012223784A1 (de) * 2012-12-19 2014-06-26 Wacker Chemie Ag Verfahren zur Konvertierung von Siliciumtetrachlorid in Trichlorsilan
WO2014100705A1 (en) * 2012-12-21 2014-06-26 Centrotherm Photovoltaics Usa, Inc. Conserved off gas recovery systems and processes
CN105705507B (zh) 2013-11-12 2018-08-31 美国陶氏有机硅公司 制备卤代硅烷的方法
CN105980305B (zh) * 2013-12-10 2021-02-26 萨密特工艺设计有限公司 三氯氢硅制造工艺
KR101580171B1 (ko) * 2014-01-23 2015-12-24 한국화학연구원 금속 실리사이드 표면개질 방법, 표면개질된 금속 실리사이드를 이용한 삼염화실란의 제조방법 및 제조장치
JP6725510B2 (ja) 2014-12-18 2020-07-22 ダウ シリコーンズ コーポレーション アリール官能性シランの製造方法
CN106276917B (zh) * 2015-05-28 2019-01-22 内蒙古盾安光伏科技有限公司 多晶硅生产工艺及系统
CN106276918A (zh) * 2015-05-28 2017-01-04 内蒙古盾安光伏科技有限公司 多晶硅生产工艺及系统
CN116639699B (zh) * 2023-07-12 2024-02-02 江苏中圣高科技产业有限公司 一种制备三氯氢硅的生产工艺及系统

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3148035A (en) * 1960-03-10 1964-09-08 Wacker Chemie Gmbh Apparatus for the continuous production of silicon chloroform and/or silicon tetrachloride
BE755052A (fr) * 1969-08-20 1971-02-01 Degussa Procede pour la fabrication d'halogenosilanes
US4117094A (en) * 1977-06-13 1978-09-26 Texas Instruments Incorporated Process for silicon and trichlorosilane production
JPS5673617A (en) * 1979-11-17 1981-06-18 Osaka Titanium Seizo Kk Manufacture of trichlorosilane
DE3024319C2 (de) * 1980-06-27 1983-07-21 Wacker-Chemitronic Gesellschaft für Elektronik-Grundstoffe mbH, 8263 Burghausen Kontinuierliches Verfahren zur Herstellung von Trichlorsilan
JPS57118017A (en) * 1981-01-16 1982-07-22 Koujiyundo Silicon Kk Manufacture of trichlorosilane
JPS57156318A (en) * 1981-03-16 1982-09-27 Koujiyundo Silicon Kk Production of trichlorosilane
JPS57156319A (en) * 1981-03-19 1982-09-27 Osaka Titanium Seizo Kk Production of trichlorosilane

Cited By (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008137870A (ja) * 2006-12-05 2008-06-19 Osaka Titanium Technologies Co Ltd シリコン塩化物の製造方法
JP2009256157A (ja) * 2008-04-21 2009-11-05 Osaka Titanium Technologies Co Ltd 多結晶シリコン製造方法
US9266742B2 (en) 2010-03-10 2016-02-23 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Method for producing trichlorosilane
WO2011111335A1 (ja) 2010-03-10 2011-09-15 信越化学工業株式会社 トリクロロシランの製造方法
JP2013540689A (ja) * 2010-10-27 2013-11-07 ジーティーエイティー・コーポレーション ハイドロクロリネーションのための加熱装置およびそれに関連する方法
JP2012144427A (ja) * 2011-01-07 2012-08-02 Mitsubishi Materials Corp 不活性ガスを用いたベンディングシステムによるホウ素化合物量を低減した多結晶シリコンの製造装置および製造方法
JP2013001632A (ja) * 2011-06-21 2013-01-07 Shin-Etsu Chemical Co Ltd クロロシラン類の精製方法
US9355918B2 (en) 2012-06-14 2016-05-31 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Method for producing high-purity polycrystalline silicon
WO2013187070A1 (ja) 2012-06-14 2013-12-19 信越化学工業株式会社 高純度多結晶シリコンの製造方法
EP3170791A1 (en) 2012-06-14 2017-05-24 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Method for producing high-purity polycrystalline silicon
WO2014125762A1 (ja) 2013-02-13 2014-08-21 信越化学工業株式会社 トリクロロシランの製造方法
WO2014167757A1 (ja) 2013-04-11 2014-10-16 信越化学工業株式会社 シラン化合物またはクロロシラン化合物の精製方法、多結晶シリコンの製造方法、および、弱塩基性イオン交換樹脂の再生処理方法
US9669400B2 (en) 2013-04-11 2017-06-06 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Method for purifying silane compound or chlorosilane compound, method for producing polycrystalline silicon, and method for regenerating weakly basic ion-exchange resin
EP3296261A1 (en) 2013-04-11 2018-03-21 Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. Method for regenerating weakly basic ion-exchange resin
JP2015081215A (ja) * 2013-10-23 2015-04-27 信越化学工業株式会社 多結晶シリコンの製造方法
WO2015059919A1 (ja) 2013-10-23 2015-04-30 信越化学工業株式会社 多結晶シリコンの製造方法
KR20160074466A (ko) 2013-10-23 2016-06-28 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 다결정 실리콘의 제조 방법
KR20170027824A (ko) 2014-07-10 2017-03-10 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 클로로실레인의 정제 방법
US10065864B2 (en) 2014-07-22 2018-09-04 Hanwha Chemical Corporation Method of preparing trichlorosilan

Also Published As

Publication number Publication date
US4526769A (en) 1985-07-02
EP0133209A2 (en) 1985-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6036318A (ja) トリクロロシラン製造方法及び装置
JP4532105B2 (ja) 多結晶シリコンの製造方法
US7033561B2 (en) Process for preparation of polycrystalline silicon
EP1437327B1 (en) Method for producing silicon
EP2096082B1 (en) Method for manufacturing trichlorosilane
US20150030520A1 (en) Trichlorosilane production
WO2008056550A1 (en) Process for producing trichlorosilane and trichlorosilane producing apparatus
KR20090087864A (ko) 트리클로로실란의 제조 방법 및 트리클로로실란의 제조 장치
CN101808938A (zh) 生产三氯硅烷的方法
KR101078502B1 (ko) 트리클로로실란의 생산 방법
JPS6228083B2 (ja)
KR101644239B1 (ko) 트리클로로실란 제조방법
KR101392944B1 (ko) 사염화실란으로부터 삼염화실란을 제조하는 방법 및 이에 사용되는 트리클 베드 반응기
CN104039699A (zh) 用于非平衡三氯氢硅制备的方法和系统
KR101055751B1 (ko) 촉매와 반응열을 이용한 삼염화실란의 제조방법 및 장치
CN105980305B (zh) 三氯氢硅制造工艺
JPS6156164B2 (ja)
JP4780271B2 (ja) 多結晶シリコンの製造方法
CN101479192A (zh) 三氯硅烷的制备方法和三氯硅烷的制备装置
JPH02196014A (ja) 高純度ジクロロシランの製造方法
JPH02172811A (ja) トリクロロシランの製造方法
JPS638207A (ja) 四塩化珪素の水素化方法
JP2009242238A (ja) 多結晶シリコンの製造方法
KR20160144541A (ko) 삼염화실란의 제조방법
JPH0297415A (ja) 塩化水素又は塩化水素と塩素との混合物と金属珪素含有物質との反応の際に四塩化珪素の量を上昇させるための方法