JPS603631A - マスクの検査方法 - Google Patents
マスクの検査方法Info
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- JPS603631A JPS603631A JP58111534A JP11153483A JPS603631A JP S603631 A JPS603631 A JP S603631A JP 58111534 A JP58111534 A JP 58111534A JP 11153483 A JP11153483 A JP 11153483A JP S603631 A JPS603631 A JP S603631A
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- wafer
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- mask
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/68—Preparation processes not covered by groups G03F1/20 - G03F1/50
- G03F1/82—Auxiliary processes, e.g. cleaning or inspecting
- G03F1/84—Inspecting
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/94—Investigating contamination, e.g. dust
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、集積回路の製造上において、回路パターンを
ウェハに転写する工程に用いられる一ンスクに、転写に
影響を及ぼす異物が付着しているかどうかを検査する方
法に関するものである。
ウェハに転写する工程に用いられる一ンスクに、転写に
影響を及ぼす異物が付着しているかどうかを検査する方
法に関するものである。
(発明の背景)
集積回路パターンの微細化及び高密度化に伴い、近年縮
小投影型露光装置が多く使用されるようになってきた。
小投影型露光装置が多く使用されるようになってきた。
この種の装置においてはレチクルと呼ばれるマスク上の
パターンを115や1/ioの大きさに縮小して投影す
る。このため、レチクル上のゴミ等の異物も縮小される
ので、小さな異物は転写されないが、ある一定値以上の
大きさと、光学的濃度を持った異物は繰返し露光のすべ
ての焼きつけ時に、ウェハ上に転写されてしまうという
欠点があった。この欠点を補うには、古くは、テスト的
にウニ・・に焼付けられたレジスト像を人間が顕微鏡を
用いて観察し、異物の転写の有無を確認をしていた。し
かしこの方法では、レチクル1枚当シの検査に最大2〜
3時間を要する非常に眼の疲れる作業が要求され、異物
の転写を見逃すことも有り得る。この問題を解決する為
に、最近になって、レーザスポットをレチクル上で走査
して散乱光を検出し、異物の有無や大きさを判別する装
置が提案された。(例えば特開昭58−62544号)
この装置においては検査時間を短かく、かつ自動検査で
きて、転写の可能性のある大きさを持った異物はほとん
ど全部検出できる。しかし、この装置における検出方法
では、異物と回路パターンのクロム層とを弁別する能力
が高いため、逆にレチクルに平たく付着した異物は、そ
の面積が転写する根太きくなると、逆にクロム層と誤判
断されてしまい検出できなくなる可能性が生じてきた。
パターンを115や1/ioの大きさに縮小して投影す
る。このため、レチクル上のゴミ等の異物も縮小される
ので、小さな異物は転写されないが、ある一定値以上の
大きさと、光学的濃度を持った異物は繰返し露光のすべ
ての焼きつけ時に、ウェハ上に転写されてしまうという
欠点があった。この欠点を補うには、古くは、テスト的
にウニ・・に焼付けられたレジスト像を人間が顕微鏡を
用いて観察し、異物の転写の有無を確認をしていた。し
かしこの方法では、レチクル1枚当シの検査に最大2〜
3時間を要する非常に眼の疲れる作業が要求され、異物
の転写を見逃すことも有り得る。この問題を解決する為
に、最近になって、レーザスポットをレチクル上で走査
して散乱光を検出し、異物の有無や大きさを判別する装
置が提案された。(例えば特開昭58−62544号)
この装置においては検査時間を短かく、かつ自動検査で
きて、転写の可能性のある大きさを持った異物はほとん
ど全部検出できる。しかし、この装置における検出方法
では、異物と回路パターンのクロム層とを弁別する能力
が高いため、逆にレチクルに平たく付着した異物は、そ
の面積が転写する根太きくなると、逆にクロム層と誤判
断されてしまい検出できなくなる可能性が生じてきた。
またこの方法ではウェハ等のレジスト層に転写したパタ
ーン・を直接検査するわけではなく、少しでも転写の可
能性のある大きさの異物はすべて検出する必要があシ転
写に影響しない程の小さな異−物まで検出して、必要以
上に厳しいレチクル清浄度を要求していた嫌いもあった
。
ーン・を直接検査するわけではなく、少しでも転写の可
能性のある大きさの異物はすべて検出する必要があシ転
写に影響しない程の小さな異−物まで検出して、必要以
上に厳しいレチクル清浄度を要求していた嫌いもあった
。
以上のような検査方法とは全く異なる検査方法として、
検査すべきレチクルと明暗部を反転したレチクルを同一
感光材に重ね合わせて転写して、現像後残った感光材の
班点状のパターンの有無を検査する方法が考えられてい
る。ところが、第1回目に露光されて形成されたレジス
ト層中の潜像と、第2回目に露光されるべきレチクルの
投影像との位置合わせ精度が不足していた。この理由は
露光装置に対するレチクルの位置合わせのバラツキ及び
、ウニ・・を載置したステージの位1f41検出系 1
のドリフト等があるからである。そこで1回月七2回目
との露光の間で位置合わせ精度が悪い場合には、露光量
を増し、像のエツジでの2重露光の幅を大きくして、エ
ツジ部分が一致しない部分のレジストを感光させて見か
け上、位置ずれがなが一’)たようにして、残った感光
材の有無を検査するようなことも考えられる。ところが
、このようにすると逆にエツジに付着した異物等が転写
されに〈〈なり、検査時に見つけにくいか、まったく見
つからないという欠点が生じてしまう。
検査すべきレチクルと明暗部を反転したレチクルを同一
感光材に重ね合わせて転写して、現像後残った感光材の
班点状のパターンの有無を検査する方法が考えられてい
る。ところが、第1回目に露光されて形成されたレジス
ト層中の潜像と、第2回目に露光されるべきレチクルの
投影像との位置合わせ精度が不足していた。この理由は
露光装置に対するレチクルの位置合わせのバラツキ及び
、ウニ・・を載置したステージの位1f41検出系 1
のドリフト等があるからである。そこで1回月七2回目
との露光の間で位置合わせ精度が悪い場合には、露光量
を増し、像のエツジでの2重露光の幅を大きくして、エ
ツジ部分が一致しない部分のレジストを感光させて見か
け上、位置ずれがなが一’)たようにして、残った感光
材の有無を検査するようなことも考えられる。ところが
、このようにすると逆にエツジに付着した異物等が転写
されに〈〈なり、検査時に見つけにくいか、まったく見
つからないという欠点が生じてしまう。
(発明の目的)
本発明は、これらの欠点を解決し、第4回目に露光式れ
て形成された潜像と第2回目に露光すべき像の相対位置
合わせを高精度で行ない、微小な異物の転写像まで検出
することによって、マスク上の異物の有無を検査する方
法を提供することを目的とする。
て形成された潜像と第2回目に露光すべき像の相対位置
合わせを高精度で行ない、微小な異物の転写像まで検出
することによって、マスク上の異物の有無を検査する方
法を提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明は、パターンを試験的に転写するウェハ等の上に
予め位置合わせ用マーク(アライメントマーり)を形成
し、このマークを用いてレチクル(マスクでもよい)の
投影像の位置合わせを行なうことによシ、被検査レチク
ルと反転レチクルの重ね合わせ像をウェハ等の感光材上
に形成し、現像して得られたウェハ表面上の班点状のレ
ジストパターン、す・なわち、感光状態を調べることに
よって、被検査”レチクルに付着した異物などの欠点を
検査するようにしたものである。
予め位置合わせ用マーク(アライメントマーり)を形成
し、このマークを用いてレチクル(マスクでもよい)の
投影像の位置合わせを行なうことによシ、被検査レチク
ルと反転レチクルの重ね合わせ像をウェハ等の感光材上
に形成し、現像して得られたウェハ表面上の班点状のレ
ジストパターン、す・なわち、感光状態を調べることに
よって、被検査”レチクルに付着した異物などの欠点を
検査するようにしたものである。
(実施例)
次に本発明の第1の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の方法を実施するのに適した縮小投影型
露光装置の主要部の全体斜視図である。
露光装置の主要部の全体斜視図である。
この第1図では、レジストを塗布した対象物に予めマー
クのみを転写する工程において使われるマークレチクル
R1が投影レンズ1の上方に配置される。
クのみを転写する工程において使われるマークレチクル
R1が投影レンズ1の上方に配置される。
マークレチクルR1は詳しくは第2図に平面図として表
わしたように、2ケ所にレチクルアライメント用のマー
クRMIとRM2とが形成されている。
わしたように、2ケ所にレチクルアライメント用のマー
クRMIとRM2とが形成されている。
そして、レチクルR1上の転写領域PAlO中心Oを原
点とする直交座標系XYを定めたとき、マークRM1は
Y線上に、マークRM2はX軸上に位置するように定め
られている。また、このマークレチクルR1は対象物に
転写すべき3つのマークMX 、 MY 、 Iv工θ
のみが転写領域PAI内の周辺に設けられている。この
うちマークMYとMθは座標系XYのY軸と平行な線上
に位置するように、転写領域PAl内の離れた2ケ所に
設けられる。マークMXはY軸と直交するY軸と平行な
線上に位置するように設けられる。そして、これら3つ
のマークMX、MY、Mθはともに斜めハツチング状の
格子構造となっている。
点とする直交座標系XYを定めたとき、マークRM1は
Y線上に、マークRM2はX軸上に位置するように定め
られている。また、このマークレチクルR1は対象物に
転写すべき3つのマークMX 、 MY 、 Iv工θ
のみが転写領域PAI内の周辺に設けられている。この
うちマークMYとMθは座標系XYのY軸と平行な線上
に位置するように、転写領域PAl内の離れた2ケ所に
設けられる。マークMXはY軸と直交するY軸と平行な
線上に位置するように設けられる。そして、これら3つ
のマークMX、MY、Mθはともに斜めハツチング状の
格子構造となっている。
さて、マークレチクルR1のマークRMIは不図示の光
源側(上方)に配置したミラー2a、対物レンズ2b及
びハーフミラ−20等から成るレチクルアライメント顕
微鏡2によって観察され、マークRM2はミラー3a、
対物レンズ3b、及びハーフミラ−30等から成るレチ
クルアライメント顕微鏡3によって観察される。尚、ハ
ーフミラ−2C13Cは照明光を対物レンズ2b、3b
に導ひくものである。さて、この2つの顕微鏡2゜3は
各々マークRMIとRM2の観察像を位置合マーク わせするだめの基準を備えている。そして、レチクルR
1を2′次元的(回転も含む)に移動させるレチクル駆
動部4は、2つの顕微鏡2,3の各基達成され、投影レ
ンズ1の光軸lがレチクルR1の中心0を通るように位
置づけられる。
源側(上方)に配置したミラー2a、対物レンズ2b及
びハーフミラ−20等から成るレチクルアライメント顕
微鏡2によって観察され、マークRM2はミラー3a、
対物レンズ3b、及びハーフミラ−30等から成るレチ
クルアライメント顕微鏡3によって観察される。尚、ハ
ーフミラ−2C13Cは照明光を対物レンズ2b、3b
に導ひくものである。さて、この2つの顕微鏡2゜3は
各々マークRMIとRM2の観察像を位置合マーク わせするだめの基準を備えている。そして、レチクルR
1を2′次元的(回転も含む)に移動させるレチクル駆
動部4は、2つの顕微鏡2,3の各基達成され、投影レ
ンズ1の光軸lがレチクルR1の中心0を通るように位
置づけられる。
一方、投影レンズ1の直下には通常ウェハWが送り込ま
れて、レチクルのパターンがウェハWの表面に投影され
る。このウェハWは2次元移動ステージ5の上に載置さ
れて、駆動部6によって、直交座標系xyのX方向とX
方向とに移動可能である。また、移動ステージ5にはウ
ェハWを吸着固定するとともに、移動ステージ5に対し
てxy平面内で回転可能なウニ・・ホルダ5aが設けら
れ 1ている。また、座標位置測定器7は所定の原点(
例えばツe@Aりに対する移動ステージ502次元的な
位置を計測する。これは例えばレーザ干渉計を用いて、
移動ステージ5の移動量をX方向とX方向とに関して測
長するようにすればよい。
れて、レチクルのパターンがウェハWの表面に投影され
る。このウェハWは2次元移動ステージ5の上に載置さ
れて、駆動部6によって、直交座標系xyのX方向とX
方向とに移動可能である。また、移動ステージ5にはウ
ェハWを吸着固定するとともに、移動ステージ5に対し
てxy平面内で回転可能なウニ・・ホルダ5aが設けら
れ 1ている。また、座標位置測定器7は所定の原点(
例えばツe@Aりに対する移動ステージ502次元的な
位置を計測する。これは例えばレーザ干渉計を用いて、
移動ステージ5の移動量をX方向とX方向とに関して測
長するようにすればよい。
投影レンズ10周辺には2つのウェハアライメント顕微
鏡8,9が配置されている。ウェハアライメント顕微鏡
8(以下X−W’AM8とする)は、その光軸が投影レ
ンズ10光軸lと平行になるように定められ、かつその
光軸(又は観察中心)は、光軸lが原点を通るように定
められた座標系xyOX軸と交差する如く位置する。
鏡8,9が配置されている。ウェハアライメント顕微鏡
8(以下X−W’AM8とする)は、その光軸が投影レ
ンズ10光軸lと平行になるように定められ、かつその
光軸(又は観察中心)は、光軸lが原点を通るように定
められた座標系xyOX軸と交差する如く位置する。
〜方、ウエノ・アライメント顕微鏡9(以下、Y−WA
M9とする)は、その光軸が投影レンズ1の光軸lと平
行になるように定められ、かつその光軸(又は観察中心
)は、座標系xyOy軸と交差するように位置する。そ
して1.X−WAM8はウェハW上のマークを観察して
、ウエノ・WのX方向の位置を検出するものであり、Y
−WAM9はウェハW上のマークを観察して、ウエノ・
WのX方向の位置を検出するものである。
M9とする)は、その光軸が投影レンズ1の光軸lと平
行になるように定められ、かつその光軸(又は観察中心
)は、座標系xyOy軸と交差するように位置する。そ
して1.X−WAM8はウェハW上のマークを観察して
、ウエノ・WのX方向の位置を検出するものであり、Y
−WAM9はウェハW上のマークを観察して、ウエノ・
WのX方向の位置を検出するものである。
尚、レチクルアライメント顕微鏡2,3及びX−WAM
8、Y−WAM9は、目視による観察以外に各々マーク
の観察像とスリットとを相対的に振動させて、その振動
中心(前記の基準、あるいは観察中心となる)とマーク
像との変位を光電的に検出するような光電顕微鏡の機能
も備えている。
8、Y−WAM9は、目視による観察以外に各々マーク
の観察像とスリットとを相対的に振動させて、その振動
中心(前記の基準、あるいは観察中心となる)とマーク
像との変位を光電的に検出するような光電顕微鏡の機能
も備えている。
特にX−WAM8 、Y−WAM9は、レーザ光のスポ
ットをウエノ・W上で微小振動させて、ウニ・・W上の
マークから生じる散乱光や回折光を光電検十走査型顕微
鏡台セ壬の機能も備えている。
ットをウエノ・W上で微小振動させて、ウニ・・W上の
マークから生じる散乱光や回折光を光電検十走査型顕微
鏡台セ壬の機能も備えている。
第3図はウエノ・Wに転写すべき本来のパターンが形成
された被検査レチクルR2の一例を示す平面図である。
された被検査レチクルR2の一例を示す平面図である。
被検査レチクルR2の転写領域PA2の大きさはマーク
レチクルR1の転写領域P A1の大き石と同一であム
被検査レチクルR2にもマークレチクルR1のレチクル
マーりRMI。
レチクルR1の転写領域P A1の大き石と同一であム
被検査レチクルR2にもマークレチクルR1のレチクル
マーりRMI。
RM2と同じ位置に同様にレチクルマークRM ]、
。
。
RM2が形成されている。第3図で斜線部はりL1ム層
を蒸着した遮光部であシ、その他の部分はブCを透過す
るようにガラス材のままである。尚、転写領域PA2中
のパターンは以後便宜上、正転パターンと呼ぶことにス
ル。
を蒸着した遮光部であシ、その他の部分はブCを透過す
るようにガラス材のままである。尚、転写領域PA2中
のパターンは以後便宜上、正転パターンと呼ぶことにス
ル。
一方、第4図は本発明の方法を実施するために用意した
反転レチクルR3の平面図である。反転レチクルR3に
もマークレチクルR1、被検査レチクルR2と同じ位置
に同様のレチクルマークRM1.RM2が形成されてい
る。そして転写領域PA3の大きさは被検査レチクルR
2の転写領域PA2の大きざと同一に定められている。
反転レチクルR3の平面図である。反転レチクルR3に
もマークレチクルR1、被検査レチクルR2と同じ位置
に同様のレチクルマークRM1.RM2が形成されてい
る。そして転写領域PA3の大きさは被検査レチクルR
2の転写領域PA2の大きざと同一に定められている。
さらに、転写領域PA3中のパターンは、転写領域PA
Z中の正転パターンに対して1対1の位置関係で、かつ
光の透過部と遮光部とが反転した相補的な形状、すなわ
ちネガの関係に作られている。
Z中の正転パターンに対して1対1の位置関係で、かつ
光の透過部と遮光部とが反転した相補的な形状、すなわ
ちネガの関係に作られている。
尚、本発明では、レチクル(マスク)をパター成した全
体のこともレチクル(又はマスク)と呼ぶことにする。
体のこともレチクル(又はマスク)と呼ぶことにする。
次に本発明による検査方法の第1の実施例にょる工程を
第5図〜第7図を用いて説明する。
第5図〜第7図を用いて説明する。
まず初めに、ウェハWにポジティブな感光材を塗布して
表面に均一なポジ・レジスト層100を形成した後、゛
ベーキングする。そして、そのウェハWを第1図のよう
に露光装置のウニ・・ホルダ5a上に載置する。このと
きウェハWはウェハホルダ5aに対して、周辺の切欠き
部、すなわちフラットを用いて位置決めして載置される
。本実施例ではフラットの方向が移動ステージ5のχ軸
に関する移動方向と一致するように位置決めされる。
表面に均一なポジ・レジスト層100を形成した後、゛
ベーキングする。そして、そのウェハWを第1図のよう
に露光装置のウニ・・ホルダ5a上に載置する。このと
きウェハWはウェハホルダ5aに対して、周辺の切欠き
部、すなわちフラットを用いて位置決めして載置される
。本実施例ではフラットの方向が移動ステージ5のχ軸
に関する移動方向と一致するように位置決めされる。
一方、第2図に示したマークレチクルR1は第1図のよ
うに露光装置に対して位置決め孕れて配置されている。
うに露光装置に対して位置決め孕れて配置されている。
そこで座標位置測定器7の測定値に基づいて駆動部6を
作動させ、移動ステージ5を所定ピッチだけxyX方向
ステップ移動させては、マークレチクルR1の転写領域
PA1を一定時間照明することを繰り返し、第5図(a
)のようにマークレチクルR1中のマークMX、MY、
IViθ 1からの光束LmのみをウェハW上のポジ・
レジスト層100に照射する。これによって、ポジ・レ
ジスト層100には、マークMX、MY、Mθの縮小さ
れた潜像が形成される。
作動させ、移動ステージ5を所定ピッチだけxyX方向
ステップ移動させては、マークレチクルR1の転写領域
PA1を一定時間照明することを繰り返し、第5図(a
)のようにマークレチクルR1中のマークMX、MY、
IViθ 1からの光束LmのみをウェハW上のポジ・
レジスト層100に照射する。これによって、ポジ・レ
ジスト層100には、マークMX、MY、Mθの縮小さ
れた潜像が形成される。
次に、このウェハWをウェハホルダ5aがら取りはずし
、ポジーレジスト層100の現像を行なうと、第5図(
b)のようにマークMX、MY 、Mθの潜像部分のレ
ジストが除去され、マークMX。
、ポジーレジスト層100の現像を行なうと、第5図(
b)のようにマークMX、MY 、Mθの潜像部分のレ
ジストが除去され、マークMX。
MY、Mθに対応したマークAが凹部として現われる。
このマークAは、ウェハW上では第6図のように、マー
クMX 、MY、Mθの各々に対応して、マークAX、
AY、Aθとして各転写領域毎に形成される。もちろん
マークAX、AY 、Aθモ斜めハツチング状の格子構
造を備えている。
クMX 、MY、Mθの各々に対応して、マークAX、
AY、Aθとして各転写領域毎に形成される。もちろん
マークAX、AY 、Aθモ斜めハツチング状の格子構
造を備えている。
次にマークレチクルR1を露光装置から取シ出し、かわ
りに第4図の反転レチクルR3をマークRMI 、RM
2を用いて露光装置に対して位置決めしてセットする。
りに第4図の反転レチクルR3をマークRMI 、RM
2を用いて露光装置に対して位置決めしてセットする。
一方、第6図に示したウェハWは再びウェハホレジスh
OFPRシリーズ等を使う場合は、現像後も感光性を持
たせることができるが、現像により感光性を失なうレジ
ストを使う場合は、第6図のクエハW上に再度レジスト
層を形成する必要がある。
OFPRシリーズ等を使う場合は、現像後も感光性を持
たせることができるが、現像により感光性を失なうレジ
ストを使う場合は、第6図のクエハW上に再度レジスト
層を形成する必要がある。
さて、ウェハWがウェハホルダ5aに載置されて真空吸
着された状態で君、露光装置に対するウェハWの位置が
、マークレチクルR1を転写したときの位置とは微小量
ではあるがずれているのが普通である。
着された状態で君、露光装置に対するウェハWの位置が
、マークレチクルR1を転写したときの位置とは微小量
ではあるがずれているのが普通である。
そコテ、次にウェハWをX−WAM8 、Y−WAM9
を用いて露光装置に対して位置決めする。
を用いて露光装置に対して位置決めする。
この位置決め方法に関しては、詳しくは特開昭56−1
02823号や%開昭57−80724号に開示されて
いるので、ここでは簡単に説明する0 まず、フラットと平行なX方向に延びた特定の線上に形
成された複数のマークAY、Aθのうち、ウェハWの周
辺側、又は両端の2つのマークAY。
02823号や%開昭57−80724号に開示されて
いるので、ここでは簡単に説明する0 まず、フラットと平行なX方向に延びた特定の線上に形
成された複数のマークAY、Aθのうち、ウェハWの周
辺側、又は両端の2つのマークAY。
(又はマークa)を用いてウェハWの回転誤差とX方向
の位置を検出する。それには、ウェハW土の左端のマー
クAYがY−WAM9のX方向の観察中心と一致するよ
うに移動ステージ5を移動する。その後、移動ステージ
5をX方向に移動させて、Y−WAM9によって、ウェ
ハW上の右端のマークAθを観察する。そしてその位置
からマークAθがY−WAM9のX方向の観察中心と一
致するまで移動ステージ5をX方向に移動きせる。
の位置を検出する。それには、ウェハW土の左端のマー
クAYがY−WAM9のX方向の観察中心と一致するよ
うに移動ステージ5を移動する。その後、移動ステージ
5をX方向に移動させて、Y−WAM9によって、ウェ
ハW上の右端のマークAθを観察する。そしてその位置
からマークAθがY−WAM9のX方向の観察中心と一
致するまで移動ステージ5をX方向に移動きせる。
このとき、移動ステージ5のマークAYからマークAθ
までのX方向の移動量と、マークAθをY−WAM9で
一致させるまでのX方向の移動量とを座標位置測定器7
で検出することによ〜って、ウェハWの座標系xyに対
する回転誤差がめられる。この回転誤差はある範囲内ま
では予めウェハホルダ5aの回転によ・って修正されて
いるが、さらに精密な回転誤差の補正は特開昭57−8
0724号に開示されているように、露光時における移
動ステージ5のステッピング送りの際、座m系xyに対
して、ウェハWの微小な回転量だけ回転した座標系を設
定し、この座標系に従−〕て移動ステージ5を位置決め
することによって行なわれる。
までのX方向の移動量と、マークAθをY−WAM9で
一致させるまでのX方向の移動量とを座標位置測定器7
で検出することによ〜って、ウェハWの座標系xyに対
する回転誤差がめられる。この回転誤差はある範囲内ま
では予めウェハホルダ5aの回転によ・って修正されて
いるが、さらに精密な回転誤差の補正は特開昭57−8
0724号に開示されているように、露光時における移
動ステージ5のステッピング送りの際、座m系xyに対
して、ウェハWの微小な回転量だけ回転した座標系を設
定し、この座標系に従−〕て移動ステージ5を位置決め
することによって行なわれる。
さて、こうしてウェハWの座標系xyに対する回転量が
検出されると、ウェハW上の左端のマークAYがY−W
AM9のX方向の観察中心と一致したときのy・座標値
をめ、ウェハW上の特定の1つのマークAXをX−X−
4VAのX方向の観察中心と一致させて、その時のX座
標値をめる。。
検出されると、ウェハW上の左端のマークAYがY−W
AM9のX方向の観察中心と一致したときのy・座標値
をめ、ウェハW上の特定の1つのマークAXをX−X−
4VAのX方向の観察中心と一致させて、その時のX座
標値をめる。。
これによって投影レンズ1の光軸lに対するウェハWの
xyX方向位置関係が正確に定まる。
xyX方向位置関係が正確に定まる。
そこで先に転写したマークAX、AY、Aθに合わせる
ように、駆動部6と座標位置測定器7によって移動ステ
ージ5をマークレチクルR1の露光時と同様のピッチで
ステップ送シしては、反転レチクルR2の転写領域PA
3を照明することを繰シ返し、ウェハW上に順次反転パ
ターンを転写する。この際、マークAX、A’Y、Aθ
が転写領域PA3の投影像の周辺に位置するように位置
決めされ、マークAX、AY、Aθが露光されないよう
にする。第5図(・)は反転パター〜の露光の様 1子
を示すもので、反転レチクルR2の透明部を通った光束
Lmがポジ・レジスト層1ooに照射はれ、反転パター
ンの縮小された潜像がポジ・レジスト層iooに形成さ
れる。
ように、駆動部6と座標位置測定器7によって移動ステ
ージ5をマークレチクルR1の露光時と同様のピッチで
ステップ送シしては、反転レチクルR2の転写領域PA
3を照明することを繰シ返し、ウェハW上に順次反転パ
ターンを転写する。この際、マークAX、A’Y、Aθ
が転写領域PA3の投影像の周辺に位置するように位置
決めされ、マークAX、AY、Aθが露光されないよう
にする。第5図(・)は反転パター〜の露光の様 1子
を示すもので、反転レチクルR2の透明部を通った光束
Lmがポジ・レジスト層1ooに照射はれ、反転パター
ンの縮小された潜像がポジ・レジスト層iooに形成さ
れる。
尚、この反転パターンのステップ露光の際、予めマーク
AX、AY 、Aθを設けたウェハW上の1つの転写領
域には、反転パターンを露光しないようにする。
AX、AY 、Aθを設けたウェハW上の1つの転写領
域には、反転パターンを露光しないようにする。
次に、そのウェハWに被検査レチクルR2の正転パター
ンを重ね合わせて転写する。
ンを重ね合わせて転写する。
まず、露光装置から反転レチクルR3を取り出し、被検
査レチクルR2をマークRMI 、RM2を用いて露光
装置に対して位置決めしてセットする。従って、この時
点で被検査レチクルR2は移動ステージ5上のウェハW
に対して露光装置本体を介してマークAX、AY、Aθ
を基準に間接的に位置合わせされたことになる。
査レチクルR2をマークRMI 、RM2を用いて露光
装置に対して位置決めしてセットする。従って、この時
点で被検査レチクルR2は移動ステージ5上のウェハW
に対して露光装置本体を介してマークAX、AY、Aθ
を基準に間接的に位置合わせされたことになる。
そして、先に転写した反転レチクルR3の反転パターン
の潜像に、被検査レチクルR2の正転パターンの投影像
が重ね合わされるように、反転パターンのステップ露光
位置と同じ位置に移動ステージ5を移動させては、被検
査レチクルR2の転写領域PA2を照明することを繰シ
返す。尚、この場合もマークAX、AY、Aθが露光さ
れないようにする。この時の露光の様子を第5図(d)
に示す。被検査し′チクルR2の透明部に異物が付着し
ていなければ、ポジ・レジスト層100上の第5図(C
)で光束Lmの照射を受けた部分をのぞいて、それ以外
全てに光束Lmが照射され、正転パターンの縮小された
潜像が形成される。しかし、異物が付着していると、そ
の異物が照明光を遮光してしまい、第5図(d)のよう
に光束Lm中に異物に応じた暗部Dmが生じる。この暗
部Dmはポジ・レジスト層100に感光部を形成しない
。すなわち、ポジ・レジスト層100中に、被検査レチ
クルR2上に付着した異物のみによる未露光部が生じる
。
の潜像に、被検査レチクルR2の正転パターンの投影像
が重ね合わされるように、反転パターンのステップ露光
位置と同じ位置に移動ステージ5を移動させては、被検
査レチクルR2の転写領域PA2を照明することを繰シ
返す。尚、この場合もマークAX、AY、Aθが露光さ
れないようにする。この時の露光の様子を第5図(d)
に示す。被検査し′チクルR2の透明部に異物が付着し
ていなければ、ポジ・レジスト層100上の第5図(C
)で光束Lmの照射を受けた部分をのぞいて、それ以外
全てに光束Lmが照射され、正転パターンの縮小された
潜像が形成される。しかし、異物が付着していると、そ
の異物が照明光を遮光してしまい、第5図(d)のよう
に光束Lm中に異物に応じた暗部Dmが生じる。この暗
部Dmはポジ・レジスト層100に感光部を形成しない
。すなわち、ポジ・レジスト層100中に、被検査レチ
クルR2上に付着した異物のみによる未露光部が生じる
。
こうして、反転パターンと正転パターンとが互いに重ね
合わされて、ポジ・レジスト層100に転写される。尚
、この時、ウエノ・W上で反転パターンの露光を行なわ
なかった領域には、被検査レチクルR2の正転パターン
のみを転写しておく。ところで、ウェハW上に正転パタ
ーンを転写する際、ウェハWをウェハホルダ5aに設置
した11にしておく必要はなく、反転パターンの転写後
にはずして、被検査レチクルR2が露光装置に設定され
てから、再びウェハホルダ5aに載置し、前述のウェハ
Wの位置合わせ方法に従って、ウェハWを被検査レチク
ルR2の正転パターンの投影像に対して位置決めすれば
よい。
合わされて、ポジ・レジスト層100に転写される。尚
、この時、ウエノ・W上で反転パターンの露光を行なわ
なかった領域には、被検査レチクルR2の正転パターン
のみを転写しておく。ところで、ウェハW上に正転パタ
ーンを転写する際、ウェハWをウェハホルダ5aに設置
した11にしておく必要はなく、反転パターンの転写後
にはずして、被検査レチクルR2が露光装置に設定され
てから、再びウェハホルダ5aに載置し、前述のウェハ
Wの位置合わせ方法に従って、ウェハWを被検査レチク
ルR2の正転パターンの投影像に対して位置決めすれば
よい。
また、上述のように必らずしも反転パターンの転写に用
いたのと同一の露光装置を使う必要はない。ただし、別
々の露光装置で焼料けを行なう場合は、反転パターンの
転写に用いる露光装置と、正転パターンの転写に用いる
露光装置との間で、投影倍率の誤差を含めた転写歪の差
が十分に小さいことが望ましい。このように別々の露光
装置を用いるときは、一方の装置で反転パターンをウニ
・・Wに露光したのち、他方の装置にそのウニ・・Wを
載置して、マークAX、AY、Air及びマークMR1
,MR2を用いたウェハWと被検査レチクルR2の位置
決めを行なってから正転パターンの重ね焼きを行なえば
よい。
いたのと同一の露光装置を使う必要はない。ただし、別
々の露光装置で焼料けを行なう場合は、反転パターンの
転写に用いる露光装置と、正転パターンの転写に用いる
露光装置との間で、投影倍率の誤差を含めた転写歪の差
が十分に小さいことが望ましい。このように別々の露光
装置を用いるときは、一方の装置で反転パターンをウニ
・・Wに露光したのち、他方の装置にそのウニ・・Wを
載置して、マークAX、AY、Air及びマークMR1
,MR2を用いたウェハWと被検査レチクルR2の位置
決めを行なってから正転パターンの重ね焼きを行なえば
よい。
次にこのウェハWを露光装置から取り出して、ポジーレ
ジスト層100の現像を行なうと、正転パターンと反転
パターンとによって感光した部分が除去され、・第5図
(e)のように異物の付着による未露光部が残存レジス
トPとしてウェハWの表面に凸状に現われる。
ジスト層100の現像を行なうと、正転パターンと反転
パターンとによって感光した部分が除去され、・第5図
(e)のように異物の付着による未露光部が残存レジス
トPとしてウェハWの表面に凸状に現われる。
さて、現像の終ったウェハWの表面には一例として第7
図のようなパターン群が形成される。ここではマトリッ
クス状に配列された代表的な6つの転写領域S。−85
のみを示す。転写領域Soには被検査レチクルR2の正
転パターンのみが転写されでいるものとし、他の5つの
領域5l−S5には正転パターンと反転パターンとが重
ね合わされて転写されているもの七する。そしc6つの
領域so〜S5は、ウェハW上に定めた直交座標系6β
に対して一定ピッチで位置しているものとする。
図のようなパターン群が形成される。ここではマトリッ
クス状に配列された代表的な6つの転写領域S。−85
のみを示す。転写領域Soには被検査レチクルR2の正
転パターンのみが転写されでいるものとし、他の5つの
領域5l−S5には正転パターンと反転パターンとが重
ね合わされて転写されているもの七する。そしc6つの
領域so〜S5は、ウェハW上に定めた直交座標系6β
に対して一定ピッチで位置しているものとする。
ウェハWを検査するときは、この領域s1〜s5を観察
して、各領域中の同一位置に残存レジスト1p1々5と
残存レジス) Nl−N5とが共通に存在することを確
認する。もし、共通の位置に同一形状の残存レジストが
なく、ランダムな位置に残存レジストがある場合は、例
えば露光前のウェハWのレジスト上にゴミがあったシ、
現像工程のときにレジストの微粒が付着したものと考え
られ、被検査レチクルR2上の対応する位置には異物が
付着していないと判断できる。
して、各領域中の同一位置に残存レジスト1p1々5と
残存レジス) Nl−N5とが共通に存在することを確
認する。もし、共通の位置に同一形状の残存レジストが
なく、ランダムな位置に残存レジストがある場合は、例
えば露光前のウェハWのレジスト上にゴミがあったシ、
現像工程のときにレジストの微粒が付着したものと考え
られ、被検査レチクルR2上の対応する位置には異物が
付着していないと判断できる。
さて、領域S1〜S5中の共通な位置に現われたレジス
トが残存レジストP+〜Ps、N1〜N5と確認される
と、次に転写領域SO中の該当する位置に同様の残存レ
ジストがあるか否かを調べる。この場合、領域Soの正
転パターン中で、残存レジストP1〜P5と共通な位置
に残存レジス)Paが存在し、残存レジス) N+〜N
5と共通な位置には残存レジストが観察されない。
トが残存レジストP+〜Ps、N1〜N5と確認される
と、次に転写領域SO中の該当する位置に同様の残存レ
ジストがあるか否かを調べる。この場合、領域Soの正
転パターン中で、残存レジストP1〜P5と共通な位置
に残存レジス)Paが存在し、残存レジス) N+〜N
5と共通な位置には残存レジストが観察されない。
従って、残存レジス) Po〜P5は被検査レチクルR
2の透明部に付着した異物によって形成されたものと判
断でき、残存レジス)Nl−N5は反転レチクルR3の
透明部に付着した異物によって形成されたものと判断で
きる。
2の透明部に付着した異物によって形成されたものと判
断でき、残存レジス)Nl−N5は反転レチクルR3の
透明部に付着した異物によって形成されたものと判断で
きる。
そこで、最終的には領QSo中の残存レジストPOが存
在する位置に対応した被検査レチクルR2中の位置に、
リソグラフィ一工程において歩留りに影響を及ぼす異物
が付着していると判断することができる。
在する位置に対応した被検査レチクルR2中の位置に、
リソグラフィ一工程において歩留りに影響を及ぼす異物
が付着していると判断することができる。
このように、ウェハWの表面を検査する装置としては、
例えば第8図のように、ウェハWの表面を斜めに照明す
る光源20.対物レンズ21.テレビカメラ22(以下
、ITV22とする)、モニタテレビ23及び処理装置
24がら成る検査装置を使うことができる。また、この
検査装置には、第1図と同様にウェハWを載置して2次
元移動するステージと、座標位置測定器と、X−WAM
8゜Y−WAM9と同様の2つのアライメント顕微鏡と
が設けられている。この顕微鏡は対物レンズ21の光軸
に対して、投影レンズ1とX−WAM8、Y−4VAM
9の位置関係と同様の関係で配置されている。
例えば第8図のように、ウェハWの表面を斜めに照明す
る光源20.対物レンズ21.テレビカメラ22(以下
、ITV22とする)、モニタテレビ23及び処理装置
24がら成る検査装置を使うことができる。また、この
検査装置には、第1図と同様にウェハWを載置して2次
元移動するステージと、座標位置測定器と、X−WAM
8゜Y−WAM9と同様の2つのアライメント顕微鏡と
が設けられている。この顕微鏡は対物レンズ21の光軸
に対して、投影レンズ1とX−WAM8、Y−4VAM
9の位置関係と同様の関係で配置されている。
ここでITV22による観察範囲はウェハW上の転写領
域中の局所的一部分に定められている。
域中の局所的一部分に定められている。
まず転写領域Sl を検査する場合、検査装置のy方向
のアライメント顕微鏡(X顕微鏡とする)の光軸がマー
クAYlと一致するようにステージを移動きせる。そし
て、その光軸とマークAYIが一致(−たとき、座標位
置測定器のX方向の測長を行なうレーザ干渉計の位置計
測用カウンタ(Xカウンタとする)に、X顕微鏡の光軸
と対物レンズ21の光軸との間隔に相当する値をプリセ
ットする。さらに、ステージを移動はせて、検査装置X
方向のアライメント顕微鏡(X顕微鏡とする)の光軸と
、マークAXlとを一致させる。そしてこの時、X方向
の測長を行なうレーザ干渉計の位置計測用カウンタ(X
カウンタとする)に、xJl鏡の光軸と対物レンズ21
との間隔に和尚する値をプリセットする。以上の操作に
よってウェハW−ヒの座標系αβ1がステージの移動座
標系と1対lに対応付けられる。
のアライメント顕微鏡(X顕微鏡とする)の光軸がマー
クAYlと一致するようにステージを移動きせる。そし
て、その光軸とマークAYIが一致(−たとき、座標位
置測定器のX方向の測長を行なうレーザ干渉計の位置計
測用カウンタ(Xカウンタとする)に、X顕微鏡の光軸
と対物レンズ21の光軸との間隔に相当する値をプリセ
ットする。さらに、ステージを移動はせて、検査装置X
方向のアライメント顕微鏡(X顕微鏡とする)の光軸と
、マークAXlとを一致させる。そしてこの時、X方向
の測長を行なうレーザ干渉計の位置計測用カウンタ(X
カウンタとする)に、xJl鏡の光軸と対物レンズ21
との間隔に和尚する値をプリセットする。以上の操作に
よってウェハW−ヒの座標系αβ1がステージの移動座
標系と1対lに対応付けられる。
すなわち、XカウンタとXカウンタの内容が共に零にな
るようステージを動かすと、対物レンズ21の光軸が座
標系αβ1の原点を通るようにウニ・・Wは位置付けら
れる。そこで、転写領域SLをITV22の観察範囲が
ステップ走査するように座標系αβ1に従ってステージ
を動かす。ITV22の観察範囲中に残存レジメ)P+
、Ntが存在すると、画像信号のレベルが変化するので
、処理装置24はそのレベル変化を検出するとともに、
そのときのXカウンタ、Xカウンタの内容を残存レジス
)PiやN1の座標値として記憶する。
るようステージを動かすと、対物レンズ21の光軸が座
標系αβ1の原点を通るようにウニ・・Wは位置付けら
れる。そこで、転写領域SLをITV22の観察範囲が
ステップ走査するように座標系αβ1に従ってステージ
を動かす。ITV22の観察範囲中に残存レジメ)P+
、Ntが存在すると、画像信号のレベルが変化するので
、処理装置24はそのレベル変化を検出するとともに、
そのときのXカウンタ、Xカウンタの内容を残存レジス
)PiやN1の座標値として記憶する。
以上の動作を転写領域82〜S5についても同様に繰り
返す。そして、5つの転写領域S+ −Ss中である誤
差範囲内の値に納まっている共通の座標値を検索する。
返す。そして、5つの転写領域S+ −Ss中である誤
差範囲内の値に納まっている共通の座標値を検索する。
これによって残存レジス)P+−Psの座標値(xp、
yp)と残存レジス)Nl−N5の座標値(XNIyN
)とがめられる。
yp)と残存レジス)Nl−N5の座標値(XNIyN
)とがめられる。
次にy、X顕微鏡によって転写領域SoのマーりAYo
、AXoを位置合わせし、Xカウンタ、Xカウンタを
プリセットし、対物レンズ210光軸が座標系αβ0の
原点を通るようにステージを位置決めしたとき、Xカウ
ンタ、Xカウンタがともに零に 耳なるようにする。そ
して、Xカウンタ、Xカウンタによる座標値が先にめた
座標値(X、P+yP)になるようにステージを位置決
めすれば、転写領域SO中の残存レジストPaがモニタ
テレビ23によ−って確認される。また、ステージを座
標値(XNIyN)に位置決めすると、モニタテレビ2
3には何ら残存レジストが観察されないから、被検査レ
チクルR2上の異物ではないと確認することができる。
、AXoを位置合わせし、Xカウンタ、Xカウンタを
プリセットし、対物レンズ210光軸が座標系αβ0の
原点を通るようにステージを位置決めしたとき、Xカウ
ンタ、Xカウンタがともに零に 耳なるようにする。そ
して、Xカウンタ、Xカウンタによる座標値が先にめた
座標値(X、P+yP)になるようにステージを位置決
めすれば、転写領域SO中の残存レジストPaがモニタ
テレビ23によ−って確認される。また、ステージを座
標値(XNIyN)に位置決めすると、モニタテレビ2
3には何ら残存レジストが観察されないから、被検査レ
チクルR2上の異物ではないと確認することができる。
従って、検出された残存レジス)Paの座標値(Xp+
Vp)に基づいて、被検査レチクルR2上の対応する位
置を顕微鏡等で観察することにより、最終的に異物の付
着を確認して、被検査レチクルR2を洗浄工程にもどす
ようにすればよい。
Vp)に基づいて、被検査レチクルR2上の対応する位
置を顕微鏡等で観察することにより、最終的に異物の付
着を確認して、被検査レチクルR2を洗浄工程にもどす
ようにすればよい。
以上、本発明の第1の実施例では、予めウェハ上に設け
たマークを縮小投影型露光装置のオフ・アクシスのウェ
ハアライメント顕微鏡を使ってアライメントした。しか
し、その他の例として、ウェハ上のマークが投影レンズ
1によってレチクルに逆投影された像と、レチクル上の
マークとを位置合わせする、いわゆるTTL方式の位置
合わせ装置を用いて、レチクルの転写領域の投影像とウ
ェハ上の転写領域とを直接位置合わせすることができる
。このようにすると、ウェハW上の各転写領域毎の合わ
せ精度は、オフ・アクシス方式の位置合わせよシも良く
なる可能がある。
たマークを縮小投影型露光装置のオフ・アクシスのウェ
ハアライメント顕微鏡を使ってアライメントした。しか
し、その他の例として、ウェハ上のマークが投影レンズ
1によってレチクルに逆投影された像と、レチクル上の
マークとを位置合わせする、いわゆるTTL方式の位置
合わせ装置を用いて、レチクルの転写領域の投影像とウ
ェハ上の転写領域とを直接位置合わせすることができる
。このようにすると、ウェハW上の各転写領域毎の合わ
せ精度は、オフ・アクシス方式の位置合わせよシも良く
なる可能がある。
いずれにしろ、レチクルとウェハとが直接又は間接的に
位置合わせできればよく、使用する露ブC装置に、適し
た位置合わせができるように、ウェハ上にマークを形成
しておけばよい。
位置合わせできればよく、使用する露ブC装置に、適し
た位置合わせができるように、ウェハ上にマークを形成
しておけばよい。
次に本発明の第2の実施例について第9図を用いて説明
する。第2の実施例においてはウニ・・■lの位置決め
の為のアライメントマークをポジレジストで形成するの
ではなく、他の物質、例えば酸化シリコン5i02 、
チツ化シリコンSi3N4、シリコンSi1アルミニウ
ムAI、モリブデンMo1タングステンW、PSG、ポ
リイミド等の集積回路の製作に用いる材料によシ、形成
するものである。第9図(a)〜(e)はアライメント
マークの形成工程を示しておシ、第9図(a)はウェハ
Wの上に、アライメントマークの形成材料で層110を
蒸着等により形成し、その上にポジレジスト層100を
形成した後、マークMX、MY、Mθを遮光部としたマ
ークレチクルR+を用いて、マーク以外の部分を光束価
で露光する。次にポジ・レジスト層100の現像を行な
うと、第9図(b)に示すように、マーク部分のポジ・
レジスト層100が層110上に残る。
する。第2の実施例においてはウニ・・■lの位置決め
の為のアライメントマークをポジレジストで形成するの
ではなく、他の物質、例えば酸化シリコン5i02 、
チツ化シリコンSi3N4、シリコンSi1アルミニウ
ムAI、モリブデンMo1タングステンW、PSG、ポ
リイミド等の集積回路の製作に用いる材料によシ、形成
するものである。第9図(a)〜(e)はアライメント
マークの形成工程を示しておシ、第9図(a)はウェハ
Wの上に、アライメントマークの形成材料で層110を
蒸着等により形成し、その上にポジレジスト層100を
形成した後、マークMX、MY、Mθを遮光部としたマ
ークレチクルR+を用いて、マーク以外の部分を光束価
で露光する。次にポジ・レジスト層100の現像を行な
うと、第9図(b)に示すように、マーク部分のポジ・
レジスト層100が層110上に残る。
次にこのウェハW上の層110をエツチングしてから、
ポジ・レジスト層100を除去すると、第9図(C)の
ように、層110の一部がマークMX。
ポジ・レジスト層100を除去すると、第9図(C)の
ように、層110の一部がマークMX。
MY、Mθに対応してマークNとしてウェハW上に凸状
に残される。さて、このようにマークRのみが形成され
たウェハWを用意しておき、レチクル上の異物検査をす
る場合には、第9図(d)に示すようにポジ・レジスト
層100′を表面に形成した後、そのウェハWを露光装
置に設定し、マークNを利用して反転レチクルR3に対
して直接又は間接的に位置合わせの後、反転パターンを
露光する。
に残される。さて、このようにマークRのみが形成され
たウェハWを用意しておき、レチクル上の異物検査をす
る場合には、第9図(d)に示すようにポジ・レジスト
層100′を表面に形成した後、そのウェハWを露光装
置に設定し、マークNを利用して反転レチクルR3に対
して直接又は間接的に位置合わせの後、反転パターンを
露光する。
これによって、ポジ・レジスト層100′中に潜像が形
成される。次に被検査レチクルR2を反転レチクルR3
の代りに露光装置に設定し、マークA′を用いてウェハ
Wと直接又は間接的に位置合わせして露光する。第9図
(e)は、既に反転レチクルR3により露光されている
部分に対して相補的な部分が新たに露光される様子を示
している。被検査レチクルR2の光透過部に異物が存蕃
すると、暗部Dmが生じる。。そこでこのポジーレジス
ト層100’を現像すると、第9図(f)に示すように
、異物の像に対応する位置に残存レジス)PがウェハW
の表面に凸状に現われる。この後、この残存レジストP
の検出及び被検査レチクルR2上に異物かぁ−・たかど
うかの確認は第1の実施例と同様に行なわれる。
成される。次に被検査レチクルR2を反転レチクルR3
の代りに露光装置に設定し、マークA′を用いてウェハ
Wと直接又は間接的に位置合わせして露光する。第9図
(e)は、既に反転レチクルR3により露光されている
部分に対して相補的な部分が新たに露光される様子を示
している。被検査レチクルR2の光透過部に異物が存蕃
すると、暗部Dmが生じる。。そこでこのポジーレジス
ト層100’を現像すると、第9図(f)に示すように
、異物の像に対応する位置に残存レジス)PがウェハW
の表面に凸状に現われる。この後、この残存レジストP
の検出及び被検査レチクルR2上に異物かぁ−・たかど
うかの確認は第1の実施例と同様に行なわれる。
第2の実施例においてはマークA′を感九月以夕)の材
料で予め形成しておく点で第1の実施例と異なシ、パタ
ーンの検査に用いたウエノ・のレジストをはがせば、再
び検査に用いることができ、第1の実施例よシもエツチ
ング等の余分の工程が必要となるが、一度マークNを形
成してし捷えば、V)び形成する必要がないという利点
がある。ここでぃ2゜え□。工、よおい、。、つ、2、
い−6゜、−1−りをエツチングによって形成したが、
リフ)・オフによっても形成できることはもちろんであ
る。
料で予め形成しておく点で第1の実施例と異なシ、パタ
ーンの検査に用いたウエノ・のレジストをはがせば、再
び検査に用いることができ、第1の実施例よシもエツチ
ング等の余分の工程が必要となるが、一度マークNを形
成してし捷えば、V)び形成する必要がないという利点
がある。ここでぃ2゜え□。工、よおい、。、つ、2、
い−6゜、−1−りをエツチングによって形成したが、
リフ)・オフによっても形成できることはもちろんであ
る。
第2の実施例を改良した例として、アライメントマーク
をネガ・レジストで形成するようにしてもよい。その工
程は簡単なので図では示さないが、第2の実施例の説明
図である第9図(C)のマークNをネガ・レジストで形
成する点のみが第2の実施例として異なっている。この
実施例においてはエツチング又はリフトオフ等の工程を
必要としないので簡単にアライメントマークを形成でき
る利点がある。
をネガ・レジストで形成するようにしてもよい。その工
程は簡単なので図では示さないが、第2の実施例の説明
図である第9図(C)のマークNをネガ・レジストで形
成する点のみが第2の実施例として異なっている。この
実施例においてはエツチング又はリフトオフ等の工程を
必要としないので簡単にアライメントマークを形成でき
る利点がある。
第1と第2の実施例においては反転パターンと正転パタ
ーンの露光用の感光材としてポジレジストを用いたが、
ネガレジストを用いても実施可能である。この場合は異
物の転写されたものがレジストの抜はパターンとして現
われる。
ーンの露光用の感光材としてポジレジストを用いたが、
ネガレジストを用いても実施可能である。この場合は異
物の転写されたものがレジストの抜はパターンとして現
われる。
以上本発明の各実施例の説明においては、反転レチクル
R3をまず最初に転写して後で、被検査レチクルR2を
転写するものとしているが、レチクルの転写の順序は逆
であ・ってもよい。しかしながら被検査レチクルR2の
検査が終了した時点に、露光装置に被検査レチクルR2
が設定されている方が望ましい場合には、被検査レチク
ルR2を後で転写した方がよいことは言うまでもない。
R3をまず最初に転写して後で、被検査レチクルR2を
転写するものとしているが、レチクルの転写の順序は逆
であ・ってもよい。しかしながら被検査レチクルR2の
検査が終了した時点に、露光装置に被検査レチクルR2
が設定されている方が望ましい場合には、被検査レチク
ルR2を後で転写した方がよいことは言うまでもない。
また、露光装置として光学的な縮小投影型の露光装置を
用い′たが、本発明はマスクのパターンをウェハの感光
層に転写する型式の露光装置、例えば等倍の投影露光装
置、コンタクト方式の露光装置、あるいはグロキシミテ
イ方式のX線露尤装置等にも同様に実施し得るものであ
る。
用い′たが、本発明はマスクのパターンをウェハの感光
層に転写する型式の露光装置、例えば等倍の投影露光装
置、コンタクト方式の露光装置、あるいはグロキシミテ
イ方式のX線露尤装置等にも同様に実施し得るものであ
る。
また、検査のために、上記実施例ではウエノ・を用いた
が、マークやパターンの転写時に、露光装置にセットし
得るものであれば表面に感光材を塗布したガラス板やア
ルミニウム板等を使ってもよい。
が、マークやパターンの転写時に、露光装置にセットし
得るものであれば表面に感光材を塗布したガラス板やア
ルミニウム板等を使ってもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、被検査マスクと反転マス
クの像を高精度で相対位置合わせして、同一の感光材に
転写できるので、パターンエツジ付近の挙式な異物まで
検出することができるという利点がある。また本発明を
用いると反転マスクと被検査マスクを続けて、感光材に
転写する必要はなく、一方のマスクのパターンの潜像が
転写された感光材を保管しておいて、他方のマスクのパ
ターンの転写を行なうこともできるので、同一の露光装
置を用いなくてもよい等、工程に柔軟性があるという利
点もある。
クの像を高精度で相対位置合わせして、同一の感光材に
転写できるので、パターンエツジ付近の挙式な異物まで
検出することができるという利点がある。また本発明を
用いると反転マスクと被検査マスクを続けて、感光材に
転写する必要はなく、一方のマスクのパターンの潜像が
転写された感光材を保管しておいて、他方のマスクのパ
ターンの転写を行なうこともできるので、同一の露光装
置を用いなくてもよい等、工程に柔軟性があるという利
点もある。
第1図は本発明による方法を実施するのに適した縮小投
影型露光装置の斜視図、第2図はウェハ上のマークのみ
を転写するためのマークレチクルの平面図、第3図は被
検査レチクル(マスク)の平面図、第4図は反転レチク
ル(マスク)の平面図、第5図はマークの形成、重ね焼
き及び現像によるウェハ表面の変化を断面的に示す本発
明の第1の実施例による工程図、第6図はウェハ上のマ
ークの配置を示す平面図、第7図は転写されたパターン
群を示す平面図、第8図はウェハ上を検査する装置の概
略のブロック図、第9図は本発明の第2の実施例による
工程図である。 出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男 オフ図 才3図 268− 才9図
影型露光装置の斜視図、第2図はウェハ上のマークのみ
を転写するためのマークレチクルの平面図、第3図は被
検査レチクル(マスク)の平面図、第4図は反転レチク
ル(マスク)の平面図、第5図はマークの形成、重ね焼
き及び現像によるウェハ表面の変化を断面的に示す本発
明の第1の実施例による工程図、第6図はウェハ上のマ
ークの配置を示す平面図、第7図は転写されたパターン
群を示す平面図、第8図はウェハ上を検査する装置の概
略のブロック図、第9図は本発明の第2の実施例による
工程図である。 出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男 オフ図 才3図 268− 才9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 露光装置の位置合わせ装置によって検出可能な位置合わ
せ用のマークを有する感光材を露光装置に載置する工程
と; 所定のパターンと位置合わせ用のマークとを有する被検
査マスク、及び該被検査マスクのパターンに対してネガ
の関係にあるパターンと位置合わせ用のマークとを有す
る反転マスクを予め用意し、前記被検査マスクと反転マ
スクのうち一方を露光装置に載置し、該一方のマスクの
マークと前記感光材のマークとを用いて該一方のマスク
と前記感光材とを位置合わせして、該一方のマスクのパ
ターンを前記感光物に露光する第1転写工程と;前記被
検査マスクと反転マスクのうち他方を露光装置に載置し
、該他方のマスクのマークと前記感光材のマークとを用
いて該他方のマスクと前記感光材とを位置合わせして、
前記第1転写工程で形成された前記感光物中の潜像に、
該他方のマスクのパターンを重ねて露光する第2転写工
程と;前記第1及び第2転写工程をへた前記感光材を現
像する工程と; 該感光材の感光状態を調べることによって前記被検査マ
スクに欠点があるか否かを検査する検査工程とから成る
ことを特徴とするマスクの検査方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111534A JPS603631A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | マスクの検査方法 |
| US06/620,825 US4586822A (en) | 1983-06-21 | 1984-06-15 | Inspecting method for mask for producing semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111534A JPS603631A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | マスクの検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603631A true JPS603631A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14563781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111534A Pending JPS603631A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | マスクの検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603631A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254724A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | Matsushita Electronics Corp | レチクルパタ−ン検査方法 |
| JPH04153650A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-27 | Fujitsu Ltd | マスクパターンデータの処理方法 |
| CN100335167C (zh) * | 2005-10-12 | 2007-09-05 | 中国科学院山西煤炭化学研究所 | 一种多相催化合成碳酸二甲酯催化剂及其制法和应用 |
| JP2009181147A (ja) * | 2009-05-21 | 2009-08-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 描画用基板の供給方法および基板選択装置 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58111534A patent/JPS603631A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254724A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | Matsushita Electronics Corp | レチクルパタ−ン検査方法 |
| JPH04153650A (ja) * | 1990-10-17 | 1992-05-27 | Fujitsu Ltd | マスクパターンデータの処理方法 |
| CN100335167C (zh) * | 2005-10-12 | 2007-09-05 | 中国科学院山西煤炭化学研究所 | 一种多相催化合成碳酸二甲酯催化剂及其制法和应用 |
| JP2009181147A (ja) * | 2009-05-21 | 2009-08-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 描画用基板の供給方法および基板選択装置 |
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