JPH04153650A - マスクパターンデータの処理方法 - Google Patents
マスクパターンデータの処理方法Info
- Publication number
- JPH04153650A JPH04153650A JP2278242A JP27824290A JPH04153650A JP H04153650 A JPH04153650 A JP H04153650A JP 2278242 A JP2278242 A JP 2278242A JP 27824290 A JP27824290 A JP 27824290A JP H04153650 A JPH04153650 A JP H04153650A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- alignment mark
- frame
- area frame
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
回路パターンと、該回路パターンを囲み、試料上の露光
領域を決定するためのカバー領域と、アライメントをと
るためのアライメントマークとを透明板に形成してなる
レチクルを形成するためのマスクパターンデータの処理
方法に関し、データ上、アライメントマークとカバー領
域とが重なり合うようにされてしまっている場合におい
ても、所定の位置にアライメントマークを形成できるよ
うにすることを目的とし、 アライメントマークの領域枠とカバー領域の領域枠とに
重なり合いがあるか否かを確認し、アライメントマーク
の領域枠とカバー領域の領域枠とに重なり合いがある場
合には、アライメントマークの領域枠を優先し、カバー
領域の領域枠のうち、アライメントマークの領域枠と重
なり合っている部分をその領域枠から除外するようにマ
スクパターンデータを処理する。
領域を決定するためのカバー領域と、アライメントをと
るためのアライメントマークとを透明板に形成してなる
レチクルを形成するためのマスクパターンデータの処理
方法に関し、データ上、アライメントマークとカバー領
域とが重なり合うようにされてしまっている場合におい
ても、所定の位置にアライメントマークを形成できるよ
うにすることを目的とし、 アライメントマークの領域枠とカバー領域の領域枠とに
重なり合いがあるか否かを確認し、アライメントマーク
の領域枠とカバー領域の領域枠とに重なり合いがある場
合には、アライメントマークの領域枠を優先し、カバー
領域の領域枠のうち、アライメントマークの領域枠と重
なり合っている部分をその領域枠から除外するようにマ
スクパターンデータを処理する。
[産業上の利用分野コ
本発明は、回路パターンと、該回路パターンを囲み、試
料上の露光領域を決定するためのカバー領域と、アライ
メントをとるためのアライメントマークとを透明板に形
成してなるレチクルを形成するためのマスクパターンデ
ータの処理方法に間する。
料上の露光領域を決定するためのカバー領域と、アライ
メントをとるためのアライメントマークとを透明板に形
成してなるレチクルを形成するためのマスクパターンデ
ータの処理方法に間する。
[従来の技術]
従来、レチクルとして第3図にその平面図を示すような
ものが提案されている。
ものが提案されている。
図中、1は透明ガラス板、2は回路パターン、3は試料
上の露光領域を決定するためのカバー領域くレチクルカ
バー)、4はアライメントをとるためのアライメントマ
ークである。
上の露光領域を決定するためのカバー領域くレチクルカ
バー)、4はアライメントをとるためのアライメントマ
ークである。
ここに例えば、チップの大型化に対応させて回路パター
ン2の部分の面積を大きくする場合にはこれを囲むカバ
ー領域3も外側に大きく形成する必要がある。しかしな
がら、アライメントマーク4は、ステッパにおいて要求
されている所定の位1に形成する必要があるため、カバ
ー領域3を外側に大きく形成すると、第4図Aに示すよ
うに、カバー領域3とアライメントマーク4との重なり
合いが生じ、完全な形状のアライメントマークを形成す
ることができない場合がある。また、極端な場合には、
第4図Bに示すように、アライメントマーク4がカバー
領域3に完全に重なり合ってしまい、アライメントマー
クを全く形成できない場合もある。これら第4図A及び
Bの例のようにアライメントマーク4とカバー領域3と
が重なり合ってしまっているレチクルは使用することが
できない。
ン2の部分の面積を大きくする場合にはこれを囲むカバ
ー領域3も外側に大きく形成する必要がある。しかしな
がら、アライメントマーク4は、ステッパにおいて要求
されている所定の位1に形成する必要があるため、カバ
ー領域3を外側に大きく形成すると、第4図Aに示すよ
うに、カバー領域3とアライメントマーク4との重なり
合いが生じ、完全な形状のアライメントマークを形成す
ることができない場合がある。また、極端な場合には、
第4図Bに示すように、アライメントマーク4がカバー
領域3に完全に重なり合ってしまい、アライメントマー
クを全く形成できない場合もある。これら第4図A及び
Bの例のようにアライメントマーク4とカバー領域3と
が重なり合ってしまっているレチクルは使用することが
できない。
ここに、従来では、このように、アライメントマーク4
とカバー領域3とが重なり合ったレチクルを作成してし
まった場合に初めて、人手によりカバー領域3のデータ
を加工し、かかる重なり合いを解消するようにしていた
。
とカバー領域3とが重なり合ったレチクルを作成してし
まった場合に初めて、人手によりカバー領域3のデータ
を加工し、かかる重なり合いを解消するようにしていた
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この方法では、再度、レチクルを作成す
る必要があり、このため、コストの上昇を招いてしまい
、また、人手によりデータの加工を行うとしているため
、ミスが発生し易く、効率もきわめて悪いという問題点
があった。
る必要があり、このため、コストの上昇を招いてしまい
、また、人手によりデータの加工を行うとしているため
、ミスが発生し易く、効率もきわめて悪いという問題点
があった。
本発明は、かかる点に鑑み、データ上、アライメントマ
ークとカバー領域とが重なり合うようにされてしまって
いる場合においても、所定の位置にアライメントマーク
を形成できるようにマスクパターンデータを処理するマ
スクパターンデータの処理方法であって、しかも、を子
計算機による実行が可能なものを提供することを目的と
する。
ークとカバー領域とが重なり合うようにされてしまって
いる場合においても、所定の位置にアライメントマーク
を形成できるようにマスクパターンデータを処理するマ
スクパターンデータの処理方法であって、しかも、を子
計算機による実行が可能なものを提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明によるマスクパターンデータの処理方法は、回路
パターンと、この回路パターンを囲み、試料上の露光領
域を決定するためのカバー領域と、アライメントをとる
ためのアライメントマークとを透明板に形成してなるレ
チクルを形成するためのマスクパターンデータの処理方
法であって、アライメントマークの領域枠とカバー領域
の領域枠とに重なり合いがあるか否かを確認し、アライ
メントマークの領域枠とカバー領域の領域枠とに重なり
合いがある場合には、アライメントマークの領域枠を優
先し、カバー領域の領域枠のうち、アライメントマーク
の領域枠と重なり合っている部分をその領域枠から除外
するようにマスクパターンデータを処理するというもの
である。なお、ここに、領域枠とは、データ処理上、パ
ターンを囲むように設定される枠をいう。
パターンと、この回路パターンを囲み、試料上の露光領
域を決定するためのカバー領域と、アライメントをとる
ためのアライメントマークとを透明板に形成してなるレ
チクルを形成するためのマスクパターンデータの処理方
法であって、アライメントマークの領域枠とカバー領域
の領域枠とに重なり合いがあるか否かを確認し、アライ
メントマークの領域枠とカバー領域の領域枠とに重なり
合いがある場合には、アライメントマークの領域枠を優
先し、カバー領域の領域枠のうち、アライメントマーク
の領域枠と重なり合っている部分をその領域枠から除外
するようにマスクパターンデータを処理するというもの
である。なお、ここに、領域枠とは、データ処理上、パ
ターンを囲むように設定される枠をいう。
[作用]
本発明によれば、データ上、アライメントマークとカバ
ー領域とが重なり合ってしまっている場合においても、
所定の位置にアライメントマークを形成することができ
る。
ー領域とが重なり合ってしまっている場合においても、
所定の位置にアライメントマークを形成することができ
る。
[実施例]
以下、第1図及び第2図を参照して、本発明の一実施例
につき説明する。
につき説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャートであっ
て、本実施例においては、第1図に示すように、マスク
パターンデータにつき、■アライメントマークの領域枠
とカバー領域の領域枠とに重なり合いがあるか否かの確
認、■アライメントマークの領域枠が優先であることの
確認、0重なり合っているアライメントマークの領域枠
とカバー領域の領域枠の確認、■カバー領域の領域枠の
うち、アライメントマークの領域枠と重なり合っている
部分の論理処理による領域枠からの除外という手順を電
子計算機により実行する。
て、本実施例においては、第1図に示すように、マスク
パターンデータにつき、■アライメントマークの領域枠
とカバー領域の領域枠とに重なり合いがあるか否かの確
認、■アライメントマークの領域枠が優先であることの
確認、0重なり合っているアライメントマークの領域枠
とカバー領域の領域枠の確認、■カバー領域の領域枠の
うち、アライメントマークの領域枠と重なり合っている
部分の論理処理による領域枠からの除外という手順を電
子計算機により実行する。
ここに、第2図A、B、D、Eはマスクパターンデータ
の一部を視覚的に示したものであり、第2図C,Fはレ
チクル面に形成されたパターンの一部を示したものであ
るが、本実施例によれば、例えば、第2図Aに示すよう
に、アライメントマーク4の領域枠5とカバー領域3の
領域枠6との闇に部分的な重なり合いがある場合、第2
図Bに示すように、アライメントマーク4の領域枠5が
優先されて、カバー領域3の領域枠6のうち、アライメ
ントマーク4の領域枠5と重なり合っている部分が除外
される。この結果、第2図Cに示すように、完全な形状
のアライメントマーク4を形成することができる。
の一部を視覚的に示したものであり、第2図C,Fはレ
チクル面に形成されたパターンの一部を示したものであ
るが、本実施例によれば、例えば、第2図Aに示すよう
に、アライメントマーク4の領域枠5とカバー領域3の
領域枠6との闇に部分的な重なり合いがある場合、第2
図Bに示すように、アライメントマーク4の領域枠5が
優先されて、カバー領域3の領域枠6のうち、アライメ
ントマーク4の領域枠5と重なり合っている部分が除外
される。この結果、第2図Cに示すように、完全な形状
のアライメントマーク4を形成することができる。
また、例えば、第2図りに示すように、アライメントマ
ーク4の領域枠5とカバー領域3の領域枠6との間に完
全な重なり合いがある場合にも、第2図Eに示すように
、アライメントマーク4が優先されて、カバー領域3の
領域枠6のうち、重なり合っている部分が除外される。
ーク4の領域枠5とカバー領域3の領域枠6との間に完
全な重なり合いがある場合にも、第2図Eに示すように
、アライメントマーク4が優先されて、カバー領域3の
領域枠6のうち、重なり合っている部分が除外される。
この結果、この場合にも、第2図Fに示すように、完全
な形状のアライメントマーク4を形成することができる
。
な形状のアライメントマーク4を形成することができる
。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、アライメントマークの
領域枠とカバー領域の領域枠とに重なり合いがあるか否
かを確認し、アライメントマークの領域枠とカバー領域
の領域枠とに重なり合いがある場合には、アライメント
マークの領域枠を優先し、カバー領域の領域枠のうち、
アライメントマークの領域枠と重なり合っている部分を
その領域枠から除外するようにマスクパターンデータを
処理するとしているので、データ上、アライメントマー
クとカバー領域とが重なり合ってしまっている場合にお
いても、所定の位置にアライメントマークと形成するこ
とができる。
領域枠とカバー領域の領域枠とに重なり合いがあるか否
かを確認し、アライメントマークの領域枠とカバー領域
の領域枠とに重なり合いがある場合には、アライメント
マークの領域枠を優先し、カバー領域の領域枠のうち、
アライメントマークの領域枠と重なり合っている部分を
その領域枠から除外するようにマスクパターンデータを
処理するとしているので、データ上、アライメントマー
クとカバー領域とが重なり合ってしまっている場合にお
いても、所定の位置にアライメントマークと形成するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャート、
第2図は本発明の一実施例を適用した例を示す図、
第3図はレチクルを示す平面図、
第4図は従来のレチクルの作成方法における問題点を説
明するための図である。 1・・・透明ガラス板 2・・・回路パターン 3・・・カバー領域 4・・・アライメントマーク 5・・・アライメントマークの領域枠 ・・カバー領域の領域枠 一〒\
明するための図である。 1・・・透明ガラス板 2・・・回路パターン 3・・・カバー領域 4・・・アライメントマーク 5・・・アライメントマークの領域枠 ・・カバー領域の領域枠 一〒\
Claims (1)
- 回路パターンと、該回路パターンを囲み、試料上の露
光領域を決定するためのカバー領域と、アライメントを
とるためのアライメントマークとを透明板に形成してな
るレチクルを形成するためのマスクパターンデータの処
理方法であって、前記アライメントマークの領域枠と前
記カバー領域の領域枠とに重なり合いがあるか否かを確
認し、前記アライメントマークの領域枠と前記カバー領
域の領域枠とに重なり合いがある場合には、前記アライ
メントマークの領域枠を優先し、前記カバー領域の領域
枠のうち、前記アライメントマークの領域枠と重なり合
っている部分をその領域枠から除外するようにマスクパ
ターンデータを処理することを特徴とするマスクパター
ンデータの処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278242A JPH04153650A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | マスクパターンデータの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278242A JPH04153650A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | マスクパターンデータの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153650A true JPH04153650A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17594605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2278242A Pending JPH04153650A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | マスクパターンデータの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153650A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603631A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-10 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | マスクの検査方法 |
| JPS60178628A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 露光用マスク |
| JPS60239022A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-27 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | パターン露光方法 |
| JPS644435B2 (ja) * | 1980-10-28 | 1989-01-25 | Makita Electric Works Ltd |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2278242A patent/JPH04153650A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644435B2 (ja) * | 1980-10-28 | 1989-01-25 | Makita Electric Works Ltd | |
| JPS603631A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-10 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | マスクの検査方法 |
| JPS60178628A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 露光用マスク |
| JPS60239022A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-27 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | パターン露光方法 |
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