JPS6036320Y2 - 玩具用走行車輛の連結装置 - Google Patents
玩具用走行車輛の連結装置Info
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- JPS6036320Y2 JPS6036320Y2 JP9715080U JP9715080U JPS6036320Y2 JP S6036320 Y2 JPS6036320 Y2 JP S6036320Y2 JP 9715080 U JP9715080 U JP 9715080U JP 9715080 U JP9715080 U JP 9715080U JP S6036320 Y2 JPS6036320 Y2 JP S6036320Y2
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- JP
- Japan
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- connecting piece
- fitted
- screw
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- piece
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案玩具用走行車輛の連結装置に係り、さらに詳しく
は電車玩具等のように複数輛の走行車輛を着脱自在に連
結して走行させる玩具において、極めて簡単な構造によ
り前後の車輛を着脱自在に連結することができるように
構成した走行車輛の連結装置に関するものである。
は電車玩具等のように複数輛の走行車輛を着脱自在に連
結して走行させる玩具において、極めて簡単な構造によ
り前後の車輛を着脱自在に連結することができるように
構成した走行車輛の連結装置に関するものである。
従来のこの種の連結装置は、例えば第1図に示すような
構造とされていた。
構造とされていた。
即ち、第1図において符号1,1で示すものは連結片で
それぞれの連結片1は上下1対の円板2,2を有し、両
者間はネジ3によって所定間隔離して連結されており、
このネジ3には円板2,2問おいて回動片4がそれぞれ
その一端を遊嵌されている。
それぞれの連結片1は上下1対の円板2,2を有し、両
者間はネジ3によって所定間隔離して連結されており、
このネジ3には円板2,2問おいて回動片4がそれぞれ
その一端を遊嵌されている。
これら回動片4の先端部には透孔5が形成されており、
この透孔5から所定距離だけ内側に寄った位置に回動片
4の上下に貫通鈴した状態でピン6が嵌合固定されてい
る。
この透孔5から所定距離だけ内側に寄った位置に回動片
4の上下に貫通鈴した状態でピン6が嵌合固定されてい
る。
そして、回動片4の基端と一方の円板2との間にはコイ
ルバネ7が弾装されている。
ルバネ7が弾装されている。
従って、回動片4はコイルバネ7により他方の円板2側
に押しつけられているが、コイルバネ7の弾発力に抗し
て力を加えれば回動片4はネジ3を中心として回動片4
はネジ3を中心として回動できるとともに、ネジ3と回
動4は遊嵌状態にあるため、回動片4をある一定の範囲
内で揺動させることができる。
に押しつけられているが、コイルバネ7の弾発力に抗し
て力を加えれば回動片4はネジ3を中心として回動片4
はネジ3を中心として回動できるとともに、ネジ3と回
動4は遊嵌状態にあるため、回動片4をある一定の範囲
内で揺動させることができる。
このように構成された連結片1はそれぞれ図示していな
い車輛の前後に1個ずつ取り付けられる。
い車輛の前後に1個ずつ取り付けられる。
その取り付は方法はネジ3を車体の適当な部分に螺着す
ればよい。
ればよい。
そして、連結時にはいづれか一方の回動片4をコイルバ
ネ7の弾発力に抗して上方に押し上げ、他方の連結片1
の透孔5中にピン6を嵌合させるとともに、自らの透孔
5中に相手方のピン6を嵌合させればよい。
ネ7の弾発力に抗して上方に押し上げ、他方の連結片1
の透孔5中にピン6を嵌合させるとともに、自らの透孔
5中に相手方のピン6を嵌合させればよい。
このようにして互いの透孔5中に相手方のピン6を嵌合
させると各回動片4はそれぞれ2本のピンによって連結
された状態となり、連結部分における回動片4,4は2
点において拘束されることになり、回動することができ
ず、ネジ3を中心としてのみ回動することができる状態
で連結される。
させると各回動片4はそれぞれ2本のピンによって連結
された状態となり、連結部分における回動片4,4は2
点において拘束されることになり、回動することができ
ず、ネジ3を中心としてのみ回動することができる状態
で連結される。
従って、連結された走行車輛に激しく蛇行することなく
、前方の車輛に追従して走行することができる。
、前方の車輛に追従して走行することができる。
このような連結装置は優れた機能を持つが、2枚の円板
2,2とネジ3、回動片4、ピン6、コイルバネ7とい
うように少なくとも7個の部品を必要とし製造工程も多
数の工程が必要となり、結果的にコスト高となってしま
う等という欠点があった。
2,2とネジ3、回動片4、ピン6、コイルバネ7とい
うように少なくとも7個の部品を必要とし製造工程も多
数の工程が必要となり、結果的にコスト高となってしま
う等という欠点があった。
本考案はこのような従来の欠点を改良するためになされ
たもので、構造が極めて簡単で部品点数も少なく、製造
の容易な玩具用走行車輛の連結装置を提供するものであ
る。
たもので、構造が極めて簡単で部品点数も少なく、製造
の容易な玩具用走行車輛の連結装置を提供するものであ
る。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案の詳細を説明
する。
する。
第2図は本考案の一実施例を説明するもので、本考案に
なる連結装置は全く同様に形成された左右一対の連結片
10,10から戊る。
なる連結装置は全く同様に形成された左右一対の連結片
10,10から戊る。
各連結片10は例えば合成樹脂等から一体成形されたも
ので、全体として平板状に形成されその先端部は円弧状
部11となっており、この円弧状部には透孔12が形成
されている。
ので、全体として平板状に形成されその先端部は円弧状
部11となっており、この円弧状部には透孔12が形成
されている。
そして、円弧状部11の基部の両側には所定長さに下方
に向かって突出する突出部13.13が一体的に形成さ
れており、これらの突出部13゜13より内側に寄った
位置には突出部13が嵌合できる凹部14が形成されて
いる。
に向かって突出する突出部13.13が一体的に形成さ
れており、これらの突出部13゜13より内側に寄った
位置には突出部13が嵌合できる凹部14が形成されて
いる。
従って一方の連結片10の下側に他方の連結片10を位
置させ、それぞれの突出部13を相手の連結片の凹部1
4中に嵌合させれば、両者は上下に重なった状態で、か
つ、相手方の回動を規制した状態で連結することができ
る。
置させ、それぞれの突出部13を相手の連結片の凹部1
4中に嵌合させれば、両者は上下に重なった状態で、か
つ、相手方の回動を規制した状態で連結することができ
る。
一方、連結片10の基端には比較的大口径の透孔15が
形成されており、この透孔15中には一端にフランジ1
6を有する案内筒17が遊嵌される。
形成されており、この透孔15中には一端にフランジ1
6を有する案内筒17が遊嵌される。
そして案内筒17にはネジ18が回転自在に嵌合され、
ネジ18の上端にはバネ受け19が嵌合される。
ネジ18の上端にはバネ受け19が嵌合される。
そして、バネ受け19の下側と連結片10の上面との間
にはネジ18に遊嵌した状態でコイルバネ20が弾装さ
れる。
にはネジ18に遊嵌した状態でコイルバネ20が弾装さ
れる。
このような構造を有する連結片10はネジ18を走行車
輛の車体の一部に螺着することにより固定される。
輛の車体の一部に螺着することにより固定される。
本実施例は以上のように構成されているため連結時にお
いては、一方の連結片10を他方の連結片の下側に位置
させ、それぞれの突出部13を他方の連結片の凹部14
中に嵌合させれば互いに相手の回動片を規制した状態で
連結することができる。
いては、一方の連結片10を他方の連結片の下側に位置
させ、それぞれの突出部13を他方の連結片の凹部14
中に嵌合させれば互いに相手の回動片を規制した状態で
連結することができる。
この連結時において一方の連結片10を上下に揺動させ
なければならないがこの時にはコイルバネ20がたわん
で連結片10は上下に自由に揺動させることができる。
なければならないがこの時にはコイルバネ20がたわん
で連結片10は上下に自由に揺動させることができる。
尚、連結片10の先端部に形成された透孔12は連結片
10.10同士を使用する場合には全く不要であるが、
新しい走行車輛に本考案になる連結片を取り付けてあり
、他の走行車輛に第1図に示すような連結片1が取り付
けられていた場合、連結片1のピン6をこの透孔12中
に嵌合させれば、異なった連結片であっても前後の車輛
を連結することができるようになる。
10.10同士を使用する場合には全く不要であるが、
新しい走行車輛に本考案になる連結片を取り付けてあり
、他の走行車輛に第1図に示すような連結片1が取り付
けられていた場合、連結片1のピン6をこの透孔12中
に嵌合させれば、異なった連結片であっても前後の車輛
を連結することができるようになる。
この時には連結片10の突出部13は第1図に示す回動
片4の両側をはさむように位置し、互いに相手方の回動
を規制することができる。
片4の両側をはさむように位置し、互いに相手方の回動
を規制することができる。
本実施例は以上のように構成されているため、走行車輛
の車体に取り付ける連結片はピン等を別部品として取り
付ける連結片はピン等を別部品として取り付ける構造を
採用しておらず、その分だけ部品点数も少なく製造工程
も少なくなり、構造が簡単で着脱の極めて容易な低価格
の連結装置を得ることができる。
の車体に取り付ける連結片はピン等を別部品として取り
付ける連結片はピン等を別部品として取り付ける構造を
採用しておらず、その分だけ部品点数も少なく製造工程
も少なくなり、構造が簡単で着脱の極めて容易な低価格
の連結装置を得ることができる。
第3図以下は本考案の他の実施例を説明するもので、図
において第2図と同一部分あるいは相当する部分は同一
符号をもって示し、その説明は省略する。
において第2図と同一部分あるいは相当する部分は同一
符号をもって示し、その説明は省略する。
各連結片10,10は合成樹脂から形成されており、そ
の基端には上側に向かってかつ前方に円弧状に湾曲する
湾曲部21が形成され、この湾曲部21に連続して受座
22が連結片10の上面とほぼ平行な状態で一体的に設
けられている。
の基端には上側に向かってかつ前方に円弧状に湾曲する
湾曲部21が形成され、この湾曲部21に連続して受座
22が連結片10の上面とほぼ平行な状態で一体的に設
けられている。
この受座22と連結片10の基部には垂直な同一軸線上
に比較的大口径の透孔23,24が形成されている。
に比較的大口径の透孔23,24が形成されている。
これら透孔23,24中はネジ25の軸部26が回転自
在に嵌合され、各連結片10を車輛に対して回動自在に
軸承する。
在に嵌合され、各連結片10を車輛に対して回動自在に
軸承する。
ねじ25の軸部26の先端に形成されたねじ部27は図
示していない走行車輛の車体側に螺着される。
示していない走行車輛の車体側に螺着される。
本実施例は以上のように構成されているため、連結時に
おいては、前述したように一方の連結片10を他方の連
結片の下側に位置させ、それぞれの突出部13を他方の
連結片の凹部14中に嵌合させれば互いに相手の回動を
規制した状態で連結される。
おいては、前述したように一方の連結片10を他方の連
結片の下側に位置させ、それぞれの突出部13を他方の
連結片の凹部14中に嵌合させれば互いに相手の回動を
規制した状態で連結される。
この連結時において、−・方の連結片10を上下に揺動
させなければならないが、このときには湾曲部21が有
する弾性により、湾曲部21および受座22か弾性変形
し、連結片10は上下に自由にたわむことができる。
させなければならないが、このときには湾曲部21が有
する弾性により、湾曲部21および受座22か弾性変形
し、連結片10は上下に自由にたわむことができる。
なお、連結片10の先端部に形成された透孔12は連結
片10.10同志を使用する場合には全く不用であるが
、新しい走行車輛に本考案になる連結片10をとりつけ
てあり、他の走行車輛に第1図に示すような連結片1が
取付けられていた場合連結片1のピン6をこの透孔12
中に嵌合させれば、異なった連結片であっても前後の車
輌を連結することができるようになる。
片10.10同志を使用する場合には全く不用であるが
、新しい走行車輛に本考案になる連結片10をとりつけ
てあり、他の走行車輛に第1図に示すような連結片1が
取付けられていた場合連結片1のピン6をこの透孔12
中に嵌合させれば、異なった連結片であっても前後の車
輌を連結することができるようになる。
この時には連結片10の突出部13は第1図に示す回動
片4の両側をはさむように位置腰互いに相手方の回動を
規制することができる。
片4の両側をはさむように位置腰互いに相手方の回動を
規制することができる。
本実施例は以上のように構成されているため、走行車輛
の車体に取り付けるネジだけが別部品で、バネの部分ま
でを一体的に成形したり構造を採用しているため構造は
極めて簡単となり、部品点数も少なく組立て容易で製造
コストも安い、着脱の極めて容易な連結装置を得ること
ができる。
の車体に取り付けるネジだけが別部品で、バネの部分ま
でを一体的に成形したり構造を採用しているため構造は
極めて簡単となり、部品点数も少なく組立て容易で製造
コストも安い、着脱の極めて容易な連結装置を得ること
ができる。
以上の説明から明らかなように本考案によれは、従来に
比較し、構造が簡単で部品点数が少なく、組立てが容易
で製造コストの低い着脱の極めて容易な連結装置を得る
ことができる。
比較し、構造が簡単で部品点数が少なく、組立てが容易
で製造コストの低い着脱の極めて容易な連結装置を得る
ことができる。
第1図は従来の連結装置を説明する斜視図、第2図及び
第3図は本考案のそれぞれ異なった実施例を説明する分
解斜視図である。 10・・・・・・連結片、12・・・・・・透孔、13
・・・・・・突出部、14・・・・・・凹部、15.2
3.24・・・・・・透孔、20・・・・・・コイルバ
ネ、21・・・・・・湾曲部、22・・・・・・受座。
第3図は本考案のそれぞれ異なった実施例を説明する分
解斜視図である。 10・・・・・・連結片、12・・・・・・透孔、13
・・・・・・突出部、14・・・・・・凹部、15.2
3.24・・・・・・透孔、20・・・・・・コイルバ
ネ、21・・・・・・湾曲部、22・・・・・・受座。
Claims (4)
- (1)全体として細長い平板状に形成され、その先端に
は両側に下方に向かって延びる一対の突出部が形成され
、これら突出部に隣接した内側寄りにはこれら突出部が
、着脱自在に嵌合しうる凹部が形成され、基端側には車
輛に固定するためのネジが嵌合される透孔が形成された
一対の連結片から成り、この連結片と車輛側との間に弾
性部材が介装されていることを特徴とする玩具用走行車
輛の連結装置。 - (2)弾性部材は連結片の基端に嵌合されるネジに遊嵌
されたコイルバネであることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の玩具用走行車輛の連結装置。 - (3) 弾性部材は連結片の基端側に上方に向かって
湾曲する湾曲部を介して平板状に形成された受座から戊
り、この受座と連結片の基部には垂直な同一軸線上にネ
ジが嵌合する透孔が形成されていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の玩具用走行車輛の連
結装置。 - (4)それぞれの連結片の先端部にはピンが嵌合できる
透孔が形成されていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項〜第3項いずれか記載の玩具用走行車輛
の連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715080U JPS6036320Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | 玩具用走行車輛の連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715080U JPS6036320Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | 玩具用走行車輛の連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5721391U JPS5721391U (ja) | 1982-02-03 |
| JPS6036320Y2 true JPS6036320Y2 (ja) | 1985-10-28 |
Family
ID=29458947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9715080U Expired JPS6036320Y2 (ja) | 1980-07-10 | 1980-07-10 | 玩具用走行車輛の連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036320Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-10 JP JP9715080U patent/JPS6036320Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5721391U (ja) | 1982-02-03 |
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