JPS603641B2 - 自走形搬送装置を備えた搬送設備 - Google Patents
自走形搬送装置を備えた搬送設備Info
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- JPS603641B2 JPS603641B2 JP51154735A JP15473576A JPS603641B2 JP S603641 B2 JPS603641 B2 JP S603641B2 JP 51154735 A JP51154735 A JP 51154735A JP 15473576 A JP15473576 A JP 15473576A JP S603641 B2 JPS603641 B2 JP S603641B2
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自走形搬送装置を備えた搬送設備に関するもの
である。
である。
さらに詳述するならば、その搬送設備は、複数の停止ス
テーション用分岐路を有する搬送経路上を自走する目走
形搬走装置に行先設定用被読取片が設けられ、各分岐点
には、前記被読取片の位置又は状態を読取る行先議取手
段と、この手段の講取り情報に基づいて作動するしール
切替手段とが設けられている。
テーション用分岐路を有する搬送経路上を自走する目走
形搬走装置に行先設定用被読取片が設けられ、各分岐点
には、前記被読取片の位置又は状態を読取る行先議取手
段と、この手段の講取り情報に基づいて作動するしール
切替手段とが設けられている。
このような搬送設備では、各停止ステーション毎に専属
の搬送装置が数台づつ準備されるのが普通である。従っ
て或るステーションから他のステーションへ物品搬送を
行なわせた搬送装置は元の所属ステーションへ戻さなけ
ればならず、この場合従来は、前記行先設定用被読取片
の位置又は状態を、行先ステーションから帰還させる際
に所属ステーションに対応すべく人為的にセットし直す
必要があった。本発明は、上記のような搬送装置の戻り
先設定作業を省く事のできる、自動帰還可能な搬送装置
を備えた搬送設備を提供するものであって、以下一実施
例を添付の例示図に基づいて説明する。
の搬送装置が数台づつ準備されるのが普通である。従っ
て或るステーションから他のステーションへ物品搬送を
行なわせた搬送装置は元の所属ステーションへ戻さなけ
ればならず、この場合従来は、前記行先設定用被読取片
の位置又は状態を、行先ステーションから帰還させる際
に所属ステーションに対応すべく人為的にセットし直す
必要があった。本発明は、上記のような搬送装置の戻り
先設定作業を省く事のできる、自動帰還可能な搬送装置
を備えた搬送設備を提供するものであって、以下一実施
例を添付の例示図に基づいて説明する。
第1図に示す搬送装置1は、リップ付き溝型鋼から成る
レール2に走行可能に隊合せしめられた自走台車部3と
コンテナ部4とから成り、コンテナ部4には開閉自在な
カバー5が取付けられている。自走台車部3には内蔵の
モータにより正逆駆動される駆動歯車6が軸架されてお
り、この駆動歯車6が度合するラックギャ7がレール2
の底面上に敷設されている。8は前記モータ等に給電す
る給電レールと制御信号伝送用レールである。
レール2に走行可能に隊合せしめられた自走台車部3と
コンテナ部4とから成り、コンテナ部4には開閉自在な
カバー5が取付けられている。自走台車部3には内蔵の
モータにより正逆駆動される駆動歯車6が軸架されてお
り、この駆動歯車6が度合するラックギャ7がレール2
の底面上に敷設されている。8は前記モータ等に給電す
る給電レールと制御信号伝送用レールである。
行先設定手段9と戻り先設定手段10とが設けられてい
る。第2図に示すように行先設定手段9は、搬送装置1
の移動方向と平行な2本のガイドレール11,12とこ
れら両ガイドレールにそって移動可能な2つの被読取片
13,14とから成り、戻り先設定手段10は前記ガイ
ドレール12とこれに平行に取付けられたガイドレール
15とに夫々移動可能に装着された2つの被読取片16
,17を備えている。
る。第2図に示すように行先設定手段9は、搬送装置1
の移動方向と平行な2本のガイドレール11,12とこ
れら両ガイドレールにそって移動可能な2つの被読取片
13,14とから成り、戻り先設定手段10は前記ガイ
ドレール12とこれに平行に取付けられたガイドレール
15とに夫々移動可能に装着された2つの被読取片16
,17を備えている。
これら彼読取片13,14,16,17は何れも磁石が
埋入されており、さらに各レール11,12,15の底
面に設けられた位置決め用凹部18に弾性的に按合する
スプリングボ−ルが埋設されたものであって、被読取片
13はしール1 1の全長にわたって設定されたポジシ
ョン0〜9に対し、被読取片14はしール12の一部分
に設定されたポジション00〜50に対し、被読取片1
6はしール12の残部に設定されたポジション70〜9
0に対し、そして被読取片17はしール15の全長にわ
たって設定されたポジション000〜900に対し、夫
々任意択一的に位置決めする事ができる。さらに戻り先
設定手段10の2つの被読取片16,17は位置決め後
ビス19のねじ込みにより位置固定する事ができる。2
0〜23は各被読取片13,14,16,17の移動範
囲を制限するストッパーである。
埋入されており、さらに各レール11,12,15の底
面に設けられた位置決め用凹部18に弾性的に按合する
スプリングボ−ルが埋設されたものであって、被読取片
13はしール1 1の全長にわたって設定されたポジシ
ョン0〜9に対し、被読取片14はしール12の一部分
に設定されたポジション00〜50に対し、被読取片1
6はしール12の残部に設定されたポジション70〜9
0に対し、そして被読取片17はしール15の全長にわ
たって設定されたポジション000〜900に対し、夫
々任意択一的に位置決めする事ができる。さらに戻り先
設定手段10の2つの被読取片16,17は位置決め後
ビス19のねじ込みにより位置固定する事ができる。2
0〜23は各被読取片13,14,16,17の移動範
囲を制限するストッパーである。
第3図は搬送経路の一例を示し、往行路24及び復行路
25、停止ステーションA〜Eを構成する分岐路26〜
30、各分岐点に設けられたしール切替手段SW2,S
W3,SW5,SW7及びSW8、経路末端レール切替
手段SWI及びSW9、近回り用レール切替手段SW4
及びSW6等から構成されている。
25、停止ステーションA〜Eを構成する分岐路26〜
30、各分岐点に設けられたしール切替手段SW2,S
W3,SW5,SW7及びSW8、経路末端レール切替
手段SWI及びSW9、近回り用レール切替手段SW4
及びSW6等から構成されている。
各分岐路26〜30‘こはその経路脇に、通過する搬送
装置1の行先設定手段9における被読取片13,14を
行先設定解除位置、即ちポジション0又は9及び00又
は50に自動移動させるための行先設定自動解除手段3
1が設けられている。この手段31は第4図に示すよう
に、停止ステーションからの搬送装置1の進出方向(矢
印32の方向)には支軸33を中心に引張ばね34に抗
して容易に回動する事ができるが、停止ステーションへ
の進入方向(矢印35の方向)にはストッパー36によ
ってその基部の回動を阻止されるラバープレート37か
ら構成されている。そしてラバープレート37のストッ
パー36から突出する先端部分が被読取片13又は14
の端部と衝合するように、各被読取片13,14夫々に
対応するよう各別に設けられている。前記レール切替手
段SW2,SW3,SW5,SW7及びSW8は、第5
図に示すように往行路24又は復行路25から分岐路2
6〜3川こ乗り移つるための可動レール38aと、分岐
路26〜30から往行路24又は復行路25に乗り移つ
るための可動レール38bとを有し、これら両可動レー
ル38a,38bは一体に機動する。そして前記可動レ
ール38a上に搬送装置1が乗り移るときその側面の行
先議定手段9及び戻り先設定手段10の設定情報を同時
に謎取る謙取装置39が設けられている。又、しール切
替手段SW4及びSW6は第6図a及びbに示すように
、復行路25又は往行路24から他方へ近回りのために
乗り移つるための可動レール40a,41aと、他方の
往行路24又は復行路25を直進するための可動レール
40b,41bとを有し、これら両可動レール40a,
40b,41a,41bは一体に機動する。そして可動
レール40a,41aにも前記の謙取装層39が夫々取
付けられている。しール切替手段SWI及びSW9は往
行路24と復行路25との間で搬送装置1を乗り換えさ
せるための可動レールを備え、読取装置39は具備しな
い。前記論取装置39は、第7図に示すように行先設定
用被読取片13,14の位置を説取る行先読取手段39
aと、戻り先設定用披読取片16,17の位置を読取る
戻り先議取手段39bとを有する。
装置1の行先設定手段9における被読取片13,14を
行先設定解除位置、即ちポジション0又は9及び00又
は50に自動移動させるための行先設定自動解除手段3
1が設けられている。この手段31は第4図に示すよう
に、停止ステーションからの搬送装置1の進出方向(矢
印32の方向)には支軸33を中心に引張ばね34に抗
して容易に回動する事ができるが、停止ステーションへ
の進入方向(矢印35の方向)にはストッパー36によ
ってその基部の回動を阻止されるラバープレート37か
ら構成されている。そしてラバープレート37のストッ
パー36から突出する先端部分が被読取片13又は14
の端部と衝合するように、各被読取片13,14夫々に
対応するよう各別に設けられている。前記レール切替手
段SW2,SW3,SW5,SW7及びSW8は、第5
図に示すように往行路24又は復行路25から分岐路2
6〜3川こ乗り移つるための可動レール38aと、分岐
路26〜30から往行路24又は復行路25に乗り移つ
るための可動レール38bとを有し、これら両可動レー
ル38a,38bは一体に機動する。そして前記可動レ
ール38a上に搬送装置1が乗り移るときその側面の行
先議定手段9及び戻り先設定手段10の設定情報を同時
に謎取る謙取装置39が設けられている。又、しール切
替手段SW4及びSW6は第6図a及びbに示すように
、復行路25又は往行路24から他方へ近回りのために
乗り移つるための可動レール40a,41aと、他方の
往行路24又は復行路25を直進するための可動レール
40b,41bとを有し、これら両可動レール40a,
40b,41a,41bは一体に機動する。そして可動
レール40a,41aにも前記の謙取装層39が夫々取
付けられている。しール切替手段SWI及びSW9は往
行路24と復行路25との間で搬送装置1を乗り換えさ
せるための可動レールを備え、読取装置39は具備しな
い。前記論取装置39は、第7図に示すように行先設定
用被読取片13,14の位置を説取る行先読取手段39
aと、戻り先設定用披読取片16,17の位置を読取る
戻り先議取手段39bとを有する。
ここで両手段39a,39bは、行先設定用被読取片1
3,14及び戻り先設定用被読取片16,17が予め設
定されている特定の行先及び戻り先コードに対応する位
置関係をもっているときのみ所属の経路変更制御回路4
4に読取り情報選択手段42を介して起動信号を入力せ
しめるものである。例えばしール切替手段SW2に所属
する読取装置39は、停止ステーションAに対応するコ
ード‘こセットされている行先設定手段9又は戻り先設
定手段10のみを読取って次段に信号を出力し、しール
切替手段SW4(又はSW6)に所属する読取装置39
は、停止ステーションB(又はE)に対応するコードに
セットされている行先設定手段9又は戻り先設定手段1
0のみを読取って次段に信号を出力する。なお、行先設
定コードは第2図に示す被読取片13,14のポジショ
ンにおいて(0、00)又は(9、50)の組合せを省
いて設定する。前記謙取情報選択手段42は、通常、行
先議取手段39aからの信号を優先して回路44に伝送
する択一優先ゲート回路43aと、行先設定手段9の2
つの被読取片13,14が(0、00)又は(9、50
)の位置にあるか否かを判別する行先設定解除状態検出
手段43bとを備えており、この検出手段43bは、(
0、00)(9、50)の行先設定解除コードを検出し
たときに前記択一優先ゲート回路43aを、戻り先議取
手段39bからの信号を回路44に優先導入する状態に
切替える。
3,14及び戻り先設定用被読取片16,17が予め設
定されている特定の行先及び戻り先コードに対応する位
置関係をもっているときのみ所属の経路変更制御回路4
4に読取り情報選択手段42を介して起動信号を入力せ
しめるものである。例えばしール切替手段SW2に所属
する読取装置39は、停止ステーションAに対応するコ
ード‘こセットされている行先設定手段9又は戻り先設
定手段10のみを読取って次段に信号を出力し、しール
切替手段SW4(又はSW6)に所属する読取装置39
は、停止ステーションB(又はE)に対応するコードに
セットされている行先設定手段9又は戻り先設定手段1
0のみを読取って次段に信号を出力する。なお、行先設
定コードは第2図に示す被読取片13,14のポジショ
ンにおいて(0、00)又は(9、50)の組合せを省
いて設定する。前記謙取情報選択手段42は、通常、行
先議取手段39aからの信号を優先して回路44に伝送
する択一優先ゲート回路43aと、行先設定手段9の2
つの被読取片13,14が(0、00)又は(9、50
)の位置にあるか否かを判別する行先設定解除状態検出
手段43bとを備えており、この検出手段43bは、(
0、00)(9、50)の行先設定解除コードを検出し
たときに前記択一優先ゲート回路43aを、戻り先議取
手段39bからの信号を回路44に優先導入する状態に
切替える。
該ゲート回路43aは、搬送装置1が可動レール上から
退出したときに元の行先情報優先状態にリセットされる
。次に使用方法及び作用について説明すると、各停止ス
テーションA〜Eに所属する搬送装置1は、その戻り先
設定手段10の2つの被読取片16,17がポジション
70〜90及び000〜900の内の所属停止ステーシ
ョンコ−ドーこ対応する位置に位置決めされ且つビス1
9により固定されている。
退出したときに元の行先情報優先状態にリセットされる
。次に使用方法及び作用について説明すると、各停止ス
テーションA〜Eに所属する搬送装置1は、その戻り先
設定手段10の2つの被読取片16,17がポジション
70〜90及び000〜900の内の所属停止ステーシ
ョンコ−ドーこ対応する位置に位置決めされ且つビス1
9により固定されている。
今、停止ステーションEから停止ステーションAに被搬
送物を送りたい場合、停止ステーションEにあって戻り
先を停止ステーションEに上記の如く設定してある搬送
装置1に物品を積み込み、行先設定手段9の2つの被読
取片13,14を、ポジション1〜8及び10〜40の
内の行先ステーションAのコードに対応する位置に位置
決めし、そして所定の方法で起動させる。然して当該搬
送装置1は分岐路30をしール切替手段SW8に向って
走行し、その間に行先設定自動解除手段31を通過する
が、このとき搬送装置1は第4図において矢印32の方
向に移動するため、被読取片13,14は各々ラバープ
レート37を引張ばね34に抗して押し開くだけで、そ
の時の抵抗が被読取片13,14を位置決めするスプリ
ングポールの位置決め力よりも小さいため、被読取片1
3,14が設定位置から動かされる事はない。そしてし
ール切替手段SW8の可動レール38bにより該搬送装
置1は往行路24に移つされ、往行路24を所定の方向
(第3図中矢印で示す方向)に移動する。そしてこの搬
送装置1がしール切替手段SW7,SW6,SW4,S
W3及びSW2の各可動レール38a,41a,40b
上を通る事になり、その内、読取装置39を備えた可動
レール38a,41a上を通るときに該論駁装置39の
議取り作用を受けるが、ここで搬送装置1に設定した行
先ステーションAに相当する行先コード及び戻り先ステ
ーションEに相当するコードを議取り得る謙取装置39
を備えているのは、しール切替手段SW6及びSW2で
ある。ところがしール切替手段SW6での議取り時には
、行先設定用被読取片13,14が設定解除位置(0、
00)又は(9、50)にないため、読取情報選択手段
42の働きで行先読取手段39aからの謙取信号のみが
回路44に入力されるような状態であるから、ステーシ
ョンEに相当するコードのみを読取る事のできる謙取装
置39を備えたレール籾替手段SW6の位置では、結局
、戻り先設定コード(ステーションE)の読取りは行な
われなかったと同様の状態となり、従って該搬送装置1
はこのしール切替手段SW6の位置を、他のしール切替
手段SW7,SW4,SW3を通過すると同様にそのま
ま通過する。そしてしール切替手段SW2に到達して所
属の謙取装置39の行先議取手段39aによって該搬送
装置1の行先設定手段9の行先コード(ステーションA
)が読取られたとき、回路44に起動信号が入力され、
同回路44が作動する。従って搬送装置1は同回路44
の働きで停止信号を受けて可動レール38a上で自動停
止し、次に該可動レール38aが横動して分岐路26の
レール2につながり、このあと搬送装置1に起動信号が
入力されて該搬送装置1は分岐路26に進入し、停止ス
テーションAに至って自動停止する。前記可動レール3
8aは搬送装置1の退出後に元位置に自動復帰する。こ
のように搬送装置1は自動的に設定ステーションAに進
入して停止するが、当該搬送装置1が分岐路26を進入
するとき、第4図中矢印35の方向に搬送装置1が移動
するため行先設定自動解除手段31のラバープレート3
7に各被読取片13,14が各々ストッパー36のある
方向に衝合する事になり、従って各被読取片13,14
は搬送装置1の移動に伴って位置決め用スプリングボー
ルの保持力に抗して反進入方向(矢印32の方向)に相
対移動せしめられ、(0、00)又は(9、50)の設
定解除位置へ自動的に変位する。
送物を送りたい場合、停止ステーションEにあって戻り
先を停止ステーションEに上記の如く設定してある搬送
装置1に物品を積み込み、行先設定手段9の2つの被読
取片13,14を、ポジション1〜8及び10〜40の
内の行先ステーションAのコードに対応する位置に位置
決めし、そして所定の方法で起動させる。然して当該搬
送装置1は分岐路30をしール切替手段SW8に向って
走行し、その間に行先設定自動解除手段31を通過する
が、このとき搬送装置1は第4図において矢印32の方
向に移動するため、被読取片13,14は各々ラバープ
レート37を引張ばね34に抗して押し開くだけで、そ
の時の抵抗が被読取片13,14を位置決めするスプリ
ングポールの位置決め力よりも小さいため、被読取片1
3,14が設定位置から動かされる事はない。そしてし
ール切替手段SW8の可動レール38bにより該搬送装
置1は往行路24に移つされ、往行路24を所定の方向
(第3図中矢印で示す方向)に移動する。そしてこの搬
送装置1がしール切替手段SW7,SW6,SW4,S
W3及びSW2の各可動レール38a,41a,40b
上を通る事になり、その内、読取装置39を備えた可動
レール38a,41a上を通るときに該論駁装置39の
議取り作用を受けるが、ここで搬送装置1に設定した行
先ステーションAに相当する行先コード及び戻り先ステ
ーションEに相当するコードを議取り得る謙取装置39
を備えているのは、しール切替手段SW6及びSW2で
ある。ところがしール切替手段SW6での議取り時には
、行先設定用被読取片13,14が設定解除位置(0、
00)又は(9、50)にないため、読取情報選択手段
42の働きで行先読取手段39aからの謙取信号のみが
回路44に入力されるような状態であるから、ステーシ
ョンEに相当するコードのみを読取る事のできる謙取装
置39を備えたレール籾替手段SW6の位置では、結局
、戻り先設定コード(ステーションE)の読取りは行な
われなかったと同様の状態となり、従って該搬送装置1
はこのしール切替手段SW6の位置を、他のしール切替
手段SW7,SW4,SW3を通過すると同様にそのま
ま通過する。そしてしール切替手段SW2に到達して所
属の謙取装置39の行先議取手段39aによって該搬送
装置1の行先設定手段9の行先コード(ステーションA
)が読取られたとき、回路44に起動信号が入力され、
同回路44が作動する。従って搬送装置1は同回路44
の働きで停止信号を受けて可動レール38a上で自動停
止し、次に該可動レール38aが横動して分岐路26の
レール2につながり、このあと搬送装置1に起動信号が
入力されて該搬送装置1は分岐路26に進入し、停止ス
テーションAに至って自動停止する。前記可動レール3
8aは搬送装置1の退出後に元位置に自動復帰する。こ
のように搬送装置1は自動的に設定ステーションAに進
入して停止するが、当該搬送装置1が分岐路26を進入
するとき、第4図中矢印35の方向に搬送装置1が移動
するため行先設定自動解除手段31のラバープレート3
7に各被読取片13,14が各々ストッパー36のある
方向に衝合する事になり、従って各被読取片13,14
は搬送装置1の移動に伴って位置決め用スプリングボー
ルの保持力に抗して反進入方向(矢印32の方向)に相
対移動せしめられ、(0、00)又は(9、50)の設
定解除位置へ自動的に変位する。
この設定解除位置を越えての移動はストッパー20,2
1により阻止されているので、最終的に各ラバープレー
ト37はストッパー36から突出する先端部分が被読取
片13,14によって第4図中仮想線で示すように押し
曲げられる事により、搬送装置1の通過を許す。停止ス
テーションAでの荷降し完了後、搬送装置1を再び発進
させると、該搬送装置1は前記分岐路26中の行先設定
自動解除手段31には先に述べたように第4図中矢印3
2の方向に何等影響されずに移動し、しール切替手段S
W2の可動レール38b及びレール切替手段SWIを経
て復行路25に進入し、このあとレール切替手段SW4
,SW5,SW6,SW9及びSW8の各可動レール4
0a,38a,41b上を通る事になり、その内、読取
装置39を備えた可動レール40a,38a上を通ると
きに該読敬装置39の読取り作用を受けるが、このとき
搬送装置1の行先設定用被読取片13,14が設定解除
位置(0、00)又は(9、50)の位置にあるため、
各読取位置において検出手段43bが被読取片13,1
4を検出してゲート回路43aを戻り先議取り優先状態
に切替え、従ってしール切替手段SW4,SW5及びS
W8では搬送装置1の戻り先設定手段1川こおける設定
コ−ド(ステーションE)が議取り作用を受ける事にな
る。
1により阻止されているので、最終的に各ラバープレー
ト37はストッパー36から突出する先端部分が被読取
片13,14によって第4図中仮想線で示すように押し
曲げられる事により、搬送装置1の通過を許す。停止ス
テーションAでの荷降し完了後、搬送装置1を再び発進
させると、該搬送装置1は前記分岐路26中の行先設定
自動解除手段31には先に述べたように第4図中矢印3
2の方向に何等影響されずに移動し、しール切替手段S
W2の可動レール38b及びレール切替手段SWIを経
て復行路25に進入し、このあとレール切替手段SW4
,SW5,SW6,SW9及びSW8の各可動レール4
0a,38a,41b上を通る事になり、その内、読取
装置39を備えた可動レール40a,38a上を通ると
きに該読敬装置39の読取り作用を受けるが、このとき
搬送装置1の行先設定用被読取片13,14が設定解除
位置(0、00)又は(9、50)の位置にあるため、
各読取位置において検出手段43bが被読取片13,1
4を検出してゲート回路43aを戻り先議取り優先状態
に切替え、従ってしール切替手段SW4,SW5及びS
W8では搬送装置1の戻り先設定手段1川こおける設定
コ−ド(ステーションE)が議取り作用を受ける事にな
る。
ここでステーション別こ相当するコードを議取り得るの
は、しール切替手段SW8に所属の読取装置39だけで
あるから、搬送装置1はしール切替手段SW4,SW5
の位置を通過し、そして論取り作用を受けないしール切
替手段SW6及びSW9の位置を通ってしール切替手段
SW8の可動レール38a上に進入したとき、その位置
の読取装置39における戻り先議取手段39bが搬送装
置1の戻り先設定手段10における設定コード(ステー
ションE)を読み取り、回路44に起動信号を伝送して
該回路44を作動させるため、先に述べた一連の経路変
更動作が行なわれ、搬送装置1は元の停止ステーション
Eに自動的に戻る事になる。又、停止ステーションBか
ら停止ステーションCへの搬送作業を行ない、搬送装置
1を再び元の停止ステーションBに戻すような場合にも
、途中で通過するしール切替手段SW4に所属の鈴取装
置39が戻り先設定コード(ステーションB)を読取っ
てこのしール切替手段SW4を作動させてしまうと云う
ような不都合を生ぜしめる事なく、搬送装蔭1をして確
実に行先設定ステーションCに到達させ、そして再び元
のステーションBに自動復帰させる事ができる。
は、しール切替手段SW8に所属の読取装置39だけで
あるから、搬送装置1はしール切替手段SW4,SW5
の位置を通過し、そして論取り作用を受けないしール切
替手段SW6及びSW9の位置を通ってしール切替手段
SW8の可動レール38a上に進入したとき、その位置
の読取装置39における戻り先議取手段39bが搬送装
置1の戻り先設定手段10における設定コード(ステー
ションE)を読み取り、回路44に起動信号を伝送して
該回路44を作動させるため、先に述べた一連の経路変
更動作が行なわれ、搬送装置1は元の停止ステーション
Eに自動的に戻る事になる。又、停止ステーションBか
ら停止ステーションCへの搬送作業を行ない、搬送装置
1を再び元の停止ステーションBに戻すような場合にも
、途中で通過するしール切替手段SW4に所属の鈴取装
置39が戻り先設定コード(ステーションB)を読取っ
てこのしール切替手段SW4を作動させてしまうと云う
ような不都合を生ぜしめる事なく、搬送装蔭1をして確
実に行先設定ステーションCに到達させ、そして再び元
のステーションBに自動復帰させる事ができる。
即ち、ステーションAからステーションBへ搬送装置1
を移動させるときに移動経路を短縮するのに役立つしー
ル切替手段SW4や、ステーションDからステーション
Eへ搬送装置1を移動させるときに移動経路を短縮する
のに役立つしール切替手段SW6が設けられている場合
、若し読取情報選択手段42や行先設定自動解除手段3
1がなければ、しール切替手段SW4,SW6は、行先
設定コードに従って作動するのか戻り先設定コ−ドに従
って作動するのか、不明となるため、所期の作用を行な
わせられない。
を移動させるときに移動経路を短縮するのに役立つしー
ル切替手段SW4や、ステーションDからステーション
Eへ搬送装置1を移動させるときに移動経路を短縮する
のに役立つしール切替手段SW6が設けられている場合
、若し読取情報選択手段42や行先設定自動解除手段3
1がなければ、しール切替手段SW4,SW6は、行先
設定コードに従って作動するのか戻り先設定コ−ドに従
って作動するのか、不明となるため、所期の作用を行な
わせられない。
従って従来では、行先ステーションで再び戻り先を設定
する人為的作業が必要となる。又、前記のような近回り
用レール切替手段SW4,SW6が採り入れられていな
くとも、例えばステーションEからステーションAに移
動させる搬送装置1を、該ステーションAからステーシ
ョンBやDに戻すような場合も、その戻り先を予め設定
しておくと、搬送装置1はステーションAに到達する前
にその途中にあるステーションDやBに進入停止する事
になるため、やはり戻り先を予め設定しておく事ができ
ない。然るに本発明の自走形搬送装置を備えた搬送設備
は、複数の停止ステーション用分岐滋を有する搬送経路
上を自走する目走形搬送装置に、各分岐略に対応する複
数の行先設定状態と設定解除状態とに切り替え自在な行
先設定用被読取片と、戻り先設定用被読取部とを設け、
各分岐点には、前記行先議定用被読取片によって設定さ
れた行先情報を読み取る行先読取手段と、前記戻り先設
定用被読取部によって設定された戻り先情報を読み取る
戻り先読取手段とを設け、各分岐内には、この分岐路内
を進入走行中の搬送装置の行先設定用被読取片のみを前
記行先設定状態から前記設定解除状態に切り替える行先
設定自動解除手段を設け、各分苗ら点において得られる
前記行先議取手段の読み取り行先情報と前記戻り先議取
手段の読み取り戻り先情報の内、前記行先設定用被読取
片が行先設定状態にあるときには前記行先情報を、そし
て前記行先設定用被読取片が行先設定解除状態にあると
きには前記戻り先情報を、夫々択一的に各分封技点のし
ール切替手段を作動させる経路変更制御回略に入力せし
める謙取情報選択手段を設けてあるので、設定された行
先分岐路内に到着するまでは戻り先設定用被読取部に設
定された戻り先情報には関係なく、搬送装置が通過する
各分岐点のしール切替手段を行先設定用被読取片におい
て設定された行先情報に従って作動させ、以て搬送装置
をして設定された行先分岐路内へ送り込むことが出来る
。そして設定された行先から搬送装置を本線内へ発進さ
せたときには、行先設定用被読取片に設定された行先情
報には関係なく、搬送装置が通過する各分岐点のしール
切替手段を戻り先設定用被読取部において前以つて設定
されている戻り先情報に従って作動させ、以て搬送装置
をして所定の戻り先分岐路内へ戻すことが出来る。従っ
て、本発明の搬送設備によれば、近回り用のしール切替
手段を探り入れた搬送経路であっても、或いは戻り先が
行先への移動経路途中になるような場合でも、搬送装置
を行先に向けて発進させる前に予め任意に設定した戻り
先、又は搬送装置に固有の戻り先に搬送装置を行先から
自動復帰させる事ができるに至ったのである。
する人為的作業が必要となる。又、前記のような近回り
用レール切替手段SW4,SW6が採り入れられていな
くとも、例えばステーションEからステーションAに移
動させる搬送装置1を、該ステーションAからステーシ
ョンBやDに戻すような場合も、その戻り先を予め設定
しておくと、搬送装置1はステーションAに到達する前
にその途中にあるステーションDやBに進入停止する事
になるため、やはり戻り先を予め設定しておく事ができ
ない。然るに本発明の自走形搬送装置を備えた搬送設備
は、複数の停止ステーション用分岐滋を有する搬送経路
上を自走する目走形搬送装置に、各分岐略に対応する複
数の行先設定状態と設定解除状態とに切り替え自在な行
先設定用被読取片と、戻り先設定用被読取部とを設け、
各分岐点には、前記行先議定用被読取片によって設定さ
れた行先情報を読み取る行先読取手段と、前記戻り先設
定用被読取部によって設定された戻り先情報を読み取る
戻り先読取手段とを設け、各分岐内には、この分岐路内
を進入走行中の搬送装置の行先設定用被読取片のみを前
記行先設定状態から前記設定解除状態に切り替える行先
設定自動解除手段を設け、各分苗ら点において得られる
前記行先議取手段の読み取り行先情報と前記戻り先議取
手段の読み取り戻り先情報の内、前記行先設定用被読取
片が行先設定状態にあるときには前記行先情報を、そし
て前記行先設定用被読取片が行先設定解除状態にあると
きには前記戻り先情報を、夫々択一的に各分封技点のし
ール切替手段を作動させる経路変更制御回略に入力せし
める謙取情報選択手段を設けてあるので、設定された行
先分岐路内に到着するまでは戻り先設定用被読取部に設
定された戻り先情報には関係なく、搬送装置が通過する
各分岐点のしール切替手段を行先設定用被読取片におい
て設定された行先情報に従って作動させ、以て搬送装置
をして設定された行先分岐路内へ送り込むことが出来る
。そして設定された行先から搬送装置を本線内へ発進さ
せたときには、行先設定用被読取片に設定された行先情
報には関係なく、搬送装置が通過する各分岐点のしール
切替手段を戻り先設定用被読取部において前以つて設定
されている戻り先情報に従って作動させ、以て搬送装置
をして所定の戻り先分岐路内へ戻すことが出来る。従っ
て、本発明の搬送設備によれば、近回り用のしール切替
手段を探り入れた搬送経路であっても、或いは戻り先が
行先への移動経路途中になるような場合でも、搬送装置
を行先に向けて発進させる前に予め任意に設定した戻り
先、又は搬送装置に固有の戻り先に搬送装置を行先から
自動復帰させる事ができるに至ったのである。
なお、前記実施例では戻り先設定用被読取部として、戻
り先を任意に設定し得る、可動の被読取片を用いたもの
を示したが、搬送装置毎に固有の戻り先を設定する固定
的な被読取部であっても良い。
り先を任意に設定し得る、可動の被読取片を用いたもの
を示したが、搬送装置毎に固有の戻り先を設定する固定
的な被読取部であっても良い。
又、実施例では行先設定用披読取片14と戻り先設定用
被読取片16とが同一ライン上にあるため、行先設定自
動解除手段31が戻り先設定用被読取片16に対して作
用しても当該読取片16が移動しないように、当該読取
片16をビス19にて固定し得るように構成したが、行
先設定用被読敬片と戻り先設定用被読取片とで取付けラ
インを変える事により、そのような固定手段は不要であ
る。
被読取片16とが同一ライン上にあるため、行先設定自
動解除手段31が戻り先設定用被読取片16に対して作
用しても当該読取片16が移動しないように、当該読取
片16をビス19にて固定し得るように構成したが、行
先設定用被読敬片と戻り先設定用被読取片とで取付けラ
インを変える事により、そのような固定手段は不要であ
る。
第1図は搬送装置の一例を示す斜視図、第2図は行先及
び戻り先設定手段の一例を示す正面図、第3図は搬送経
路の一例を示す斜視図、第4図は行先設定自動解除手段
の一例を示す平面図、第5図第6図はしール切替手段の
一例を示す平面図、第7図はしール切替自動制御系を示
すブロックダイヤグラムである。 1・・・・・・搬送装置、2…・・・し−ル、9・・・
・・・行先設定手段、10・・・・・・戻り先設定手段
、1 1,12,15・・・・・・ガイドレール、13
,14・・・・・・行先設定用被読取片、16,17・
・・…戻り先設定用被読取片、19・・・・・・位置固
定用ビス、20〜23..・..・ストッパー、26〜
30・・・・・・分岐路、31・・・・・・行先設定自
動解除手段、34・・・・・・引張ばね、36・・・・
・・ストッパー、37……ラバープレート、39……読
取手段、42・・・・・・読取情報選択手段、44・・
・・・・経路変更制御回路、A〜E・・・・・・停止ス
テーション、SWI〜SW9・・・・・・レール功替手
段。 第2図第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
び戻り先設定手段の一例を示す正面図、第3図は搬送経
路の一例を示す斜視図、第4図は行先設定自動解除手段
の一例を示す平面図、第5図第6図はしール切替手段の
一例を示す平面図、第7図はしール切替自動制御系を示
すブロックダイヤグラムである。 1・・・・・・搬送装置、2…・・・し−ル、9・・・
・・・行先設定手段、10・・・・・・戻り先設定手段
、1 1,12,15・・・・・・ガイドレール、13
,14・・・・・・行先設定用被読取片、16,17・
・・…戻り先設定用被読取片、19・・・・・・位置固
定用ビス、20〜23..・..・ストッパー、26〜
30・・・・・・分岐路、31・・・・・・行先設定自
動解除手段、34・・・・・・引張ばね、36・・・・
・・ストッパー、37……ラバープレート、39……読
取手段、42・・・・・・読取情報選択手段、44・・
・・・・経路変更制御回路、A〜E・・・・・・停止ス
テーション、SWI〜SW9・・・・・・レール功替手
段。 第2図第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 複数の停止ステーシヨン用分岐路を有する搬送経路
上を自走する自走形搬送装置に、各分岐路に対応する複
数の行先設定状態と設定解除状態とに切り替え自在な行
先設定用被読取片と、戻り先設定用被読取部とを設け、
各分岐点には、前記行先設定用被読取片によって設定さ
れた行先情報を読み取る行先読取手段と、前記戻り先設
定用被読取部によって設定された戻り先情報を読み取る
戻り先読取手段とを設け、各分岐路内には、この分岐路
内を進入走行中の搬送装置の行先設定用被読取片のみを
前記行先設定状態から前記設定解除状態に切り替える行
先設定自動解除手段を設け、各分岐点において得られる
前記行先読取手段の読み取り行先情報と前記戻り先読取
手段の読み取り戻り先情報の内、前記行先設定用被読取
片が行先設定状態にあるときには前記行先情報を、そし
て前記行先設定用被読取片が行先設定解除状態にあると
きには前記戻り先情報を、夫々択一的に各分岐点のレー
ル切替手段を作動させる経路変更制御回路に入力せしめ
る読取情報選択手段を設けてある、自走形搬送装置を備
えた搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51154735A JPS603641B2 (ja) | 1976-12-21 | 1976-12-21 | 自走形搬送装置を備えた搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51154735A JPS603641B2 (ja) | 1976-12-21 | 1976-12-21 | 自走形搬送装置を備えた搬送設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5378580A JPS5378580A (en) | 1978-07-12 |
| JPS603641B2 true JPS603641B2 (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=15590779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51154735A Expired JPS603641B2 (ja) | 1976-12-21 | 1976-12-21 | 自走形搬送装置を備えた搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603641B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4630216A (en) * | 1984-06-05 | 1986-12-16 | Translogic Corporation | Method and apparatus for controlling and monitoring movement of material-transporting carriages |
| ATE111834T1 (de) * | 1988-10-20 | 1994-10-15 | Buero Patent Ag | Überwachungsanlage zum nachrüsten einer förderanlage. |
-
1976
- 1976-12-21 JP JP51154735A patent/JPS603641B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5378580A (en) | 1978-07-12 |
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