JPS6036476A - 新規ビスベンゾフラニルケトン誘導体 - Google Patents

新規ビスベンゾフラニルケトン誘導体

Info

Publication number
JPS6036476A
JPS6036476A JP14508583A JP14508583A JPS6036476A JP S6036476 A JPS6036476 A JP S6036476A JP 14508583 A JP14508583 A JP 14508583A JP 14508583 A JP14508583 A JP 14508583A JP S6036476 A JPS6036476 A JP S6036476A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bis
benzofuranyl
ketone
bisbenzofuranyl
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14508583A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0465835B2 (ja
Inventor
Michiko Nagahara
永原 美知子
Teruo Nakanishi
中西 輝雄
Kiyoshi Kuriyama
澄 栗山
Masahiko Ikemoto
池本 雅彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaken Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Kaken Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kaken Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Kaken Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP14508583A priority Critical patent/JPS6036476A/ja
Publication of JPS6036476A publication Critical patent/JPS6036476A/ja
Publication of JPH0465835B2 publication Critical patent/JPH0465835B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Furan Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 木完明は新規なヒスヘンソフラニルケ1〜ン、;9導体
、さらに詳しくは一般式(1) (式中、[りは低級アルギル基、ビリジルノ、(または
アミノ酸残J1(,1り、は水素原1゛J:たけハロゲ
ンj];シf゛を表わし、1<、基土?よびtic(1
(11,1; l:l〕\ンソプラノ環の4.5、〔;
まl二は711′lのイ[,0、の位i市“に1肖゛換
している)で示されるビスベンソフラニルケ1ヘン請導
体J−iよびその塩ならびに(’JLらの製法に関する
前記一般式(1)に1目する+< I、(のうち低級ア
ルキルとしては、炭素数+ −:3 QI’・lをイ1
する直、i、iJi、または分岐鎖アルキルノ、1が、
中でもメチルJ1(が特にりr適なものとしてあげられ
る。ナたr< J、t:のうちアミノ酸IN j+’、
としては、たとえばグリシン、〕゛うニン、バリン、ロ
イシン、イソロイシン、フェニルアラニン、リジン、グ
リシン、β−アラニン、メチオニンなどのアミノ酎2の
脱カルボAシ残ノ、(が、k口IS1なものどしてあげ
I?)れる。また1<、J。(のうちハロゲン〃;−f
どしては、フッ素jす;目−1l(4,−メ−8J〕;
t「、す与4;原子、ヨウ、(・、)hl、”I”かあ
げらAしン、I。
本発明のLJ的化合物はぞハ(、白日イ、いン1′ルス
イ1ミ用を有し、成葉として有用である。才<’41.
た抗つ・rルスイ1川をイ1ずろ点で、ビス(ら−アセ
l−Sヘン−:2−ベンゾフラニル)ケ1−ン、ビス(
7−アtel−キシ−2−ヘンゾフラ:−ル)ケ1〜ン
、ビス(7−二」チノイルオキシ−2−・ベンゾフラニ
ル)ノJ゛1〜ン、ヒス(〇−アラニルオキシー2−ベ
ンツ′フラニル)り′1−ン、ヒス(7−アラニルオキ
シ−2−ベンゾフラニル)ケ1−ン、ビス(6−フエニ
ルアラニルオAシー2−ヘンソフラニル)ケ1−ン、ビ
ス(7−フェニルアラニルオキシ−2=ヘンソフラニル
)/rl−ン、ヒス([、i −リジルAキシー2−ヘ
ンン′フラニル)ゲトン、ヒス(7−リジルオキシ−2
−ベンゾフラニル)ケl−ン、ビス(7−メチオニルオ
キシ−2−ベンゾフラニル)ケ1〜ンなどのビスベンソ
フラニルゲトン詩導イ本:J3、上びぞJしらのJス1
jか多fJ二しい。
本発明のビスベンゾフラニルケトン+’A 導体(1)
は一般式(0) (式中、1<)は水索原r−またはハロゲンlノ+j子
を表わし、RIノ、(、ltよび(川〕1(はベンツフ
ラン17iの4.5.6J:たけ7位の仔7σ、の(1
旨1゛−二置換している)で示さ汎るビスベンゾフラニ
ルケトン化r> 4′、 4.−。
般式(II+)または(1■) Rz COC之 (N) 含ト1↓ (式中、r<=は低級アルギルJ、(、ピリジル基まブ
ーはN−ヘンシルオキシカルボニル−アミノ酸残〕1シ
を表わす)で示さIシる酸’J−’l化物または酸;”
!<u 4< 4′ηど反応させる(場合によりついて
脱ペンジルオギシ力ルボニル化する)ことにより容易に
:1ξソノ告さ、扛る。
前記の(II+):1口たは(IV)どの縦芯に;f;
+−Jぞ:’ I”6媒としては、j4!(水ピリジン
、Ml、水耐゛酸1.無4くエーテル、あるいはl’1
lfX6等が用い64F、、/l!+!媒どじ、ては必
要に応して′?)1パ;を1(n(、過塩素酸、耐酸す
トリウ11、西1゜自aカリ・〕11、ビIノシンある
いは17.、iイに自11!釘;A、りか1、商ないし
当;11、用いらAしる。また反応lA+!度としては
一10°C−1i0°(゛の1.i間の61N度が、反
応111間としては1時間〜Ii 11.’1間の範囲
の11′I°聞か適宜採用される、。
た)−シ、+< 、 J、l;がN−ベンジルAギシカ
ルポニルーアミノ酸残ノ1(5の場合は、土、記反応て
えらAしへN−ヘンシルオギシ力ルポニルーアミノ酸ヘ
ンソフラニルエステル化合物をたとえは25 % 、’
2 II;水素M Ml酸i古液を用いて脱ベンシルク
jキシカルボニル化することにより、本発明υ月1的化
合物かえられる。
本発明においてはビスベンゾフラニルゲトン誘導体(1
)は所I′?1により塩に変えられるが、かかる塩とし
ては、塩酸、臭化水素酸、硫酸、硝酸、リン酸なとの無
機酸またはコハク酸、フマル酸、マレイン酸などの右機
耐のイ、1加Jj、にがあげら扛る。これらの塩は常法
にしたがって、たとえはビスベンゾフラニルケトン タロロポル11、エタノール、メタノールなどの適当な
有機溶媒中で相当ずろ酸を作用させることにJ、って容
易にえられる。
不発明における出発物質であるビスベンゾフラニルゲト
ン化合物(11)はいづれも新規な化合物であるが、こ
れらはたとえは一般式(V)(式中、1<、は低級アル
キルにI,:を表わす)で示されるサリチルアルデヒド
(V)と1、;3−ジクロロアセ1−ンどを適当なI容
媒、たとえばジオキサン、アセトン、水などの溶媒中で
適当な脱酸剤、たとえば水酸化す1ヘリウ11、水酸化
カリウ11、炭酸カリウムなどの存右下で反応させるこ
とに9よりえらiシた一般式(Vl) (式中、1<、は1);f記と同じものを表わし、ul
+.+ノ1(はヘンソフラン環の4、5、6または7位
の仔、σ、の位置に置換している)で示されるヒスヘン
ゾフラニルケ1〜ン化合物(Vl)を脱アルキル化する
ことにより容易にえらJしる。
前記脱アルキル化反応は、ヒスベンゾフラニルケトン化
合物(Vl)をベンゼン、グロロヘンセン、ジクロロベ
ンゼン、耐酸、メタノール、1タノールなどのノー&当
な溶媒中で酸剤:媒の存(Lドに室温ないし還流1−に
1〜’にJ時間加熱することによってりf適に実施され
る。用いる酸触媒としては、無水塩化アルミニウム、無
水塩化スス(IV)、二フッ化ポウ索なとのルイス酸、
塩酸、臭fb 、/l<索酸などの鉱酸、ピリジン塩酸
塩なとがIfましいものとしてあげられる。
本発明のヒスへンソフラニルケトン誘導体(T)才9よ
びその塩はすへて新規化合物であってそIL自身すぐれ
た抗ウィルス作用を有し、医薬として有用である。たと
えばビスベンンフラニルケトン誘導体(1)およびその
塩は各種ウィルスによってひきおこさ汎る感冒、咽頭炎
、プール熱、インフルエンザ、肺炎などの呼吸)):(
感染ツ11:、帯状包疹、陰部ヘルペス症、口唇ヘルペ
ス症、ヘルペス性角膜炎などの各種疾患のP防および治
療に有効である。
つきに参考例および実施例をあげて本発明を説明する。
参考例I 〔ビス(7−メ1〜キシ−2−ヘンソフラニル)ケ1−
ンの製造〕 ;1−メ1−キシサリチルアルデヒド:1.71g(0
,022モル)をジオキサン]、5m12にン容角Tし
、これに室温、撹拌下に水酸化す1−リウムIg(0,
025モル)を加え、徐々に加熱して75℃で20〜3
0分間反応し、ついで1.3g(0,010モル)を少
州つつ加えさらに8 (1’Cで;)(1分間反応した
。反応71+j、を冷却したりl ”、) 4< 20
0m Qを加え、生した沈殿をr+M敗、・:・ε燥し
、ついて−Eタノ−/L/ l00m Q かt; l
’、L Is 山’+ L/ テh’+イi、−’、j
 14.’!へ144 ”(−、0) e’H’ ン!
H色釧状品のヒス(7−メ1〜キシ−2−ヘンゾフラニ
ル)ケ1ヘン1.九をえた。
元素分析(的: (’、 Hq II (40夕とし2
て泪神値: C70,80II 71.:Ill実測値
=(−71,0!l II l+、O!1ネζ考例2〜
11 :(−メ1〜キシサリチルアルデヒドに代えC4−メ1
〜ギシサリチルアルデヒド、5−メI−Aシ(トリチル
アルデヒ1〜、L3−メ1へキシサリチルアルデし1へ
を用いたほかは参−)5例1と間係にしてそAしそれ(
参考例2) ビス(に−メ1−ギシー2−ヘンソフラニル)ノJ1−
ン黄m色粘晶、ト、111点 1 !l ]〜19;1
℃元ヌ・S分析値: C,9I+、4(] +5とじて
lit算値: C70,801+ 4.:18実a++
目直 :C71ノ、8!J 14 /1.41(参考例
゛3) ビス(5−メ1〜キシー2−ペンツフラニル)PJ′1
−ン黄色粘晶、−1点 173〜174℃ 元素分析値:(二、q II 、40ダと17でiil
算値: C70,801+ 4.:18実41j1値:
 IT 70.417 11)1.50(参考例4) ビス(4−メ1−キシー2−ベンツフラニル)ノγ1〜
ン黄色粘品、 #Ji、j’、< 181−1811”
Cノい+S分+l’i値:(二、q II 、40ダと
してI;1算値: C10,80114,:i8実d1
す値: t−、70,71It 4.2Rをえた。。
参2ぢfσ115 〔ビス(4−クロロ−7−メI−キシ−′、)−ヘンゾ
フラニル)ゲ1−ンの製造〕 参ζ″例1てえられたビス(7−ストキシーンーベンゾ
フラニル)ケ1ヘン:1.2..(0,旧モル)をクロ
ロポルl\30m Qに溶方Yし、このものをゆるべ)
かに+5流しなから塩化スルフリル3.O,;(0,0
22モル)をクロロホルム6nIGに’(’j’f F
)’+i Lだ溶液を徐々に約3(1分間を′及して滴
十した。’tri r・後さらに21+、’11ii1
 j玉流を続ζJた。反応21々を冷却し析出した結晶
を’(JB取して1f1(!点218−220”(’:
の、+2 +’、/j (!v結晶状のビス(/1−ノ
LJU−7−メ1ヘギシー2−ヘンゾフラニル)ケ1−
ンl 、 :i+ヅしえた。このもの:主ハロケンの定
(’l yi t、ニー、:でl;i、+ 1’lう・
、八し2、また赤外線吸収スペクトルおよび核鐵気其1
n:+、 n)II(スベクI・ルを測定しUt’l的
とず;:)(化合物Cd・百、)ことを確2,3した。
元素分υ1値: (’、 1q II 1□05(二Q
2 として、11 功 イ1i’f : +−,51i
、:l:l It ’、t、I)り (’、11. 1
8. 12実d1す1直 : C5LI6 If :1
.:目 r(! 18.:II参考例〔3 〔ビス(7−ヒ1〜ロキシー2−〕\ンソフラニル)う
1ヘンの1ト2J吉〕 参−9例1−?’えられたビス(7−メi−キシ−;(
−・\ンゾフラニル)ケ1〜ン7.5を二(0,(+2
:tモル)どりIJ L、l −\ンゼン60m1+、
をdシ【ンし、こJしに室!!u!、Jr’i J’1
41・に無水塩化アルミニウノ、!J、 :1g (0
,069モル)を少jj勺−フ加えた。反応液はただち
に赤色に粘稠な古シどもンノた。ついで徐々に加nj1
1. L 100°(:で1時間反応すると赤褐色の沈
殿か析出した。反応終了後反応物を水中に21゛ぎ伍出
し、た沈殿を′I!A、+反戟燥し、ついでエタノール
から再結晶するど分解点268〜2(i!ITの黄色結
晶状のビス(7−ヒトロギシー2−ベンツフラニル)ケ
トン5.7gかえられた。
元素分析値: C,,7+1.、(] 5−1+20 
としてJ1算値: C65,39II :i、li!J
実at!I値: C65,17II :1.旧元素分析
値:C,7H,。0デとして (110℃で7時間乾燥) 泪算値: C(i!1.3911 :1./l:1実測
値: C69,Fi] II :1.21参考例7 〔ビス(6−ヒ1〜ロキシー2−ベンゾフラニル)ケト
ンの製造〕 ビス(7−メ1ヘキシ−2−ベンゾフラニル)ケ1ヘン
に代えて参考例2でえたビス(e−メ1〜キシー2−ベ
ンゾフラニル)ケトンを用いたほかは参考例6と同様に
して分解点256〜258℃の黄色結晶状のビス(6−
ヒトロキシー2−ベンゾフラニル)ケ1−ンをえた。
元素分析値:C17111,Oy・]/2112(1と
して泪算値: C67,55H3,33 実測値: C67,3611:1.56参考例8 〔ビス(5−ヒドロキシ−2−ペンツフラニル)ケ1−
ンの製造」 ビス(7−メ1〜キシ−2−ベンゾフラニル)ケ1−ン
に代えて参考例3でえたビス(5−メトキシ−2−ペン
ゾフラニル)ケトンを用いたほかは参考例6と同様にし
て分解点277〜278°Cの黄色結晶状のビス(5−
ヒ1−ロキシー2−ベンゾフラニル)ケ1−ンをえた。
元素分析値:C,711,005・lI20 として訓
算値: C65,39II 3.87実11111値:
 C65,39If :3.72参考例9 〔ビス(4−ヒドロキシ−2−ベンゾフラニル)ケ1〜
ンの製造〕 ビス(7−メドキシー2−ベンゾフラニル)ケ1−ンに
代えて参考例4でえたビス(4−メ1〜ギシー2−ペン
ゾフラニル)/rl〜ンを用いたほかは参考例6ど回イ
コ(にして分解点2;15〜2;り7での黄色結晶状の
ビス(4−ヒドロキシ−2−ベンゾフラニル)ケトンを
えた。
元素分析値: C17!I 1005としてiff算値
:C69,:μl II 3.II:1実illり値:
 C61,17II :1.:i22参考10 〔ヒス(/l−りUロー7−ヒ(〜L」キシ−2−ベン
ゾフラニル)ケ1−ンの製J′’7 :1 参考例5でえたビス(4−り1」ロー7−メ1〜キシ−
2−ヘンゾフラニル)ケj・ン4.;(+)、01モル
)を夕U口ベンゼン50mQに溶A?’ L、これに室
温、撹拌子に無水jj、i化アルミニウ11旬;(0,
0:(モル)を加え5°75〜・80℃で30分間加熱
した。反応終了後反応物を冷却し、氷水中に11゛いて
分IW したのち析出した沈h(()を;連取、乾燥し
、−)いてエタノールか−)再結晶して融点295°C
以」−の橙黄色結晶状のビス(11−クロロ−7−ヒ1
−1」キシ−2−ベンゾフラニル)ケ1−ン;)gをえ
た。
元素分析値: (:+7tl g OsCQZ どして
at f、’J +直 : I−、5ri、2:l I
f 2.22 1”11. I !] 、 52実;U
++値: C5Li、07 II 2.42 (二0.
 1 !! 、 21参考例11 〔ビス(4、6−ジプロモー7−ヒトロキシー2−ペン
ゾフラニルノゲ1−ンの製造〕 参考f列[′)てえらJしたビ′ス(7−ヒ1−【」キ
シ−2−ベンソフラニル)ケ1−ン2.!]g(0,0
1モル)をr1酸60IIIQにけん7′どくし、冷却
下に臭素6./Ig(0,04モル)と1″i1酸7+
ul!との>rL液を少欲づつ;Iシカ11オる。l商
j用を負′・;ミ(1,にて;30分間損J1ニジた後
、反応?1!!を水中に汁き。
析出した沈h(り物をd(1月1′シし、アセ1−ンか
’F’ I’、’lA′1’i品4−ると分解点285
〜287°(:の橙黄色結晶状のビス(=1,6−ジプ
ロモー7−ヒトロキシー2−/\ンゾフラニル)ケ1−
ン2.5gかえられた。
元素分析値: c+71+ 6 (l r l−1++
・11□0どし、て晶IQ、値: (’、 :12.5
2 If 1.28 fir 、’+(1,!l!実−
11値: C32,(il II 1.+3!j ll
r !’i0.11!’i実施例1 〔ヒス(7−アセ1−キシーン=ヘンゾフラニル)ケ1
〜ンの製造〕 参考例6でえられたヒス(7−ビトロキシ−2−ベンゾ
フラニル)ケ1−ン0.5IX(0,0017モル)、
無水耐酸5ni、とを(J1合し氷水中で冷却しなから
、f農硫酸を1〜2滴加えると直ちに反凪:物が黄色か
ら淡褐色に変わる。さらに室り、;xで1時間反応後、
氷水中に反応物を〆l、ぎ、(11出した沈!2物を濾
取し、水洗、・:・′t、燥後、酢酸エチルから111
結晶するとr、′tI:点212〜2I71℃の黄色機
j1品のヒス(7−アセ1−キシ−2−ヘンソフラニル
)ケ1−ン0.4[かえらJした。
几、(・3分析値二Cよ、 II 1407としてli
1算値: C6f3.67 If :1.7:号実イ則
イ直 : CG6.79 II :L62赤外線吸11
’Jスベタ1〜ル(Klll’;l: ; cm−’ 
):3200〜2!100 (νC11)1765(ν
C(10) 16/+5 (νCO) +5(i5.1480 (vC=C,riromaLi
c)実J血f列 2 〔ビス(6−アセ1−キシ−2−ヘンソフラニル)ケ[
−ンの製造〕 ビス(7−ヒ1−ロキシー2−ペンンフラニル)ケ1ヘ
ンに代えて参考例7てえたヒス(5−ヒ1−ロキシー2
−ヘンゾフラニル)ケトンを用いたほかは実施例1ど同
様にしてLll(点227〜229℃の談シ1“j電機
tI品のビス(6−アセ1〜ギシー2−ペンツフラニル
)ケ1〜ン右・えた。
元、(・;分イfi ll/i: ; Cユ、1114
(17として510値: c 6+3.67 11 :
1.7:1実、]1り値: (’、 66.78 II
 :1.G5赤外粘(吸収スベクI−ル(111錠; 
(:m −’ );(ン00〜2!100 (y C1
1)l 755 (ツC00) I()7IO(νC()) 1555.1llRO(wc=c、aromaLic)
実施例3 〔ビス(5−アセ1−キシ−2−ヘンゾフラニル)ケ1
ヘンの製造〕 ビス(7−ヒ1−ロキシー2−ヘンゾフラニル)ケトン
に代えて参考例8でえたビス(5−ヒ1〜ロキシー2−
ヘンソフラニル)ケ1〜ンを用いたほかは実施例1と同
様にして融点203〜2(14℃の淡茶色結晶状のビス
(5−アセ1〜キシ−2−ヘンゾフラニル)ケ1−ンを
えた。
九、+5分4f1値:C21111407として計算値
: CGG、GI II :1.73実測(l+’I:
 C,66、/+2 II :1.!’i8赤外線赤外
線吸収スペル1−ルlriしt;←l1l−” )、(
ン〔)0〜2!100 (νC11)1770〜17(
io (νCO(1)l 1i 55(νC(1) i5!i5j/1180 (シC=c、11ru+ll
;+1.ic)実施例4 (lニス(・1−アじ1〜キン−2−ヘンソフラニル)
ケ1〜ンの製造〕 ビス(7−ヒトロキシー2−ヘンソフラニル)ゲ1ヘン
に代えて参考例9てえたヒス(4−ヒドロキシ−2−ペ
ンツフラニル)ケ1ヘンを用いたほかは実施例1と同様
にしてf、41i点+61−16:l”(’:のシ/、
:色X1層1(11状のヒス(4−アセ1〜キシ−2−
ヘンソフラニル)ゲ[・ンQえた。
元素分析値:(□111+407として6口”: lj
’i : を二G[J、GI If :L73実劃値:
 +−,66,80It 3.、’+:1赤外線吸収ス
ペクトル(Kllr#:i: ; cm−’ )32U
tl−2り00 (ヤC11) 17ら5 (νCO(1) l Li 55(νC0) 1’:+(i!’i、14!]、’+(ν(−、=C,
rIr+−+Illイ+1.i()実施例5 〔ビス(4−タロロー7−アセ1−ギン−2−ヘンソフ
ラニル)ケl−ンのX!’1.!J告〕ヒス(7−ヒ1
−ロキジー2−ヘンソフラニル)ケ1−ンに代えて?フ
考例10でえたビス(4−クロロ−7−ヒI〜ロキシー
2−ヘンゾフラニル)ケ1〜ンを用いたほかは実施例J
と同4Ifにして、タロロホルl\と61酸エチルとの
/iL 液からII工結晶すると融点245〜2/16
℃の淡黄白色微釧晶のビス(4−タロロー7−アセ1〜
キシ−2−ベンゾフラニル)ゲ1−ンをえた。
元素分析1]1°1: C,11112(17c Qz
 とし′C811つ値: C56,4(l If 2.
70 CQ 15.85実イ則イ直 :(’:’、)6
.ン7 If 2.7!l C,Q 15.li3赤外
線吸収スペクトル(にllr<u ; cm−’ ):
32〔川〜2!100 (νC11)1785〜+77
(+ (ヤfi(1(1)1ら55 (ν自)) 151ノ5.I/l!10(ν(二(、・)自)口]a
1.i(:)Ij :l !’i (シt−−+Q)実
施例に 〔ヒス(lI、Ci−ンフロ干−7−−〕′セトキン−
2−・\ンソフラニル)ケ1〜ンの小212i jヒス
(7−ヒ1〜ロギシーンー/\ンソフラニル9ケIヘン
に代えて参、れ例11でえたI′ス(lI、6−ジフL
1干−7−ヒ1〜ロギシー2−・ベンゾフラニル)ケI
−ンを用いたほかは実施19す1と同様にしこり目ロポ
ルノ、ど配酸エチルとの:jL71シから百村1品する
と1.13点;柘2〜2!’i 3 、 !i ’Cの
談X、I′1′色結晶状のビス(4,(i−ジブロモ−
7−アセトキシ−2−ベンゾフラニル)ケ1−ンをえた
元素分析値: Czl It Ipo 7 nr4とし
て!!l”!j値: C;16.、’15 If 1.
45 11r 4fi、Ofi実i!I’l f直 :
 C:16.5(i II 1.60 fir 46.
It赤外線1すに収スベノトル(旧II錠; tlll
−’ )3200〜2 !] Oo (νC11)17
!10 (11COO) 16 !’i 5(νL’ (1) 1565、1470 (シC=C,arnm;+l 1
c)575(シC−fir) 実施例7 〔ヒス(7−ニコチツイルオギシー2−ヘンノフラニル
)ケI−ンおよびその塩酸塩の+1ヴJ告〕参考1列〔
5てえl:+Jtだヒス(7−ヒトロキシー2−ペンソ
フラニル)ケ1−ン1鮮(0、01,15モル)、Ij
、7、酸ニコチン酸りロリl’1.81ζ(0,01モ
ル)(シて、1.1・、「水ビリンン30 u自ジどを
iJL合し、80Tで(i 11.’1間尺応1ζ、冷
却し、析出した沈jjQ物を波数し、・:・λシバ・k
121、ど融、点2113〜245°(゛のヒス(7−
ニコチノイルAキシーンーペンゾフラニル)ケ1ヘンか
えられ、これをクロロホルムにとかし、塩酸カスを導入
4−ろと直ちに沈殿物か析出し、濾j1シし、ノロ1−
1ホルムで151.+11後、乾燥すると1.“1’l
!点18/l〜18 G ’(’、の黄色籾未秋のビス
(7−二」チノイル71 =S’シーンーヘンゾフラニ
ル)ノーr l−ンlj、、j酌」J請1.5gかえら
れた。
ノい:・;分4h’ fll(: (’、、II、4(
1,rN2・2+1C0弓(/211.0どして、it
 ′O: (直 : C57,(i:! If :1.
50 N ’1.ら;鳥実測値I C,57,:!fj
 If :1.41 N +1.、’+2赤外朽シ1汲
収スペクトル(1(llr#−に; Cl1l−’ )
;315θ〜280リ (ν(11) ン700へン、’100 (y i〜・1))17fi
l−1(νf−(ll) lfi、itJ (t・(0) 1 !’i(」、1.l 49(1(νf 二(、旧り
11ト目ir)実施例8 〔ビス(6−ニコチノrルノ〕゛キンー;7−ヘンソフ
つニル)す1ヘンお、上びそのノ!fj n’i 4の
Xj、11 ill; )ビス(7−ヒ1へレキシー2
−/\ンゾフラニル)ケ1〜ンに代えて参ζ例7てえた
ヒス(に−ヒl’ロキシー2−ヘンゾフラニル)ノr1
〜ンタ用いたほかは実施例7ど同様にし、て分解点28
5”(−、の談値扮未状のしス(6−ご、コチノ、rル
オキシー2−/\ンソフラニル)/r1ヘンをえ、イ)
(に実施例7と同打(にしC分1’ii’ 、・、−<
 28 (1°(:の黄色1’fl末状(力じス(6−
ニコチノrル)I−i−シーン−ベンゾフラニル)ノr
1、ン1,1.1・冒駿+4,4へえた。。
丸、’?I分子jl’ lll’1. : (2q I
I 16 [17Nz−’、4110)・(1□(]ど
しご吉1 )、二l’、f1−i : [’、58 5
0 It ::、:l!l き+ 4.70′」、i’
l fi白 : i 5+1.28 II ;1.5.
’l \ ・I ン)8赤夕11“1;1及11()、
・\′、)1ヘル(旧”′i′rL ; (川−゛ )
’、(lficl−−’10(1(νC1))27 [
1(]〜;!:j00 (νN11)l 75(’l〜
17:10 (ν(:(lfl)1ii、’(fi (
ν(0) 1545.1,1ltn (v(−、=L−、、;+r
om;+Li口′太ツノ;駐イ9す(〕 〔ヒス(5−二」チノ〜rルAキシーンーヘンノ−ノラ
ニル)ノ1゛1−ン、1;、1−び子の塩酸+H,Hl
の:j+’11 、’、11r Jヒス(7−ヒI・ロ
キン−2−・\ンソー)う−ル)す1、ンに代えてネへ
考rol+ 8て゛えたヒノ、0− ヒ1−11へシー
2−ペンツフラニル)々1−ンを用いたけか(1実施例
7と同(I(にしこf、i’:!点旧「j−器ド(:の
シム白1色才5)末状のビス(5−ニコチノイルフコキ
シ−2−ヘンソフラニル)ケ1−ンをえ、次に実施例7
と同(flにして1,11点208〜210”C(分子
Lf1′点222〜224°(”)のシIt白に色粘品
状のビス(5−ニコチノイルオキシ−2−ベンゾフラニ
ル)ケ1−ン’AA t′ItQ ノ+τ1^をえノ°
二。
元、4・;分析値: (−,2q111407N2・ハ
till・I/211□0どして711() イ11′
1 二 C5!1.40 II :t、27 N ノL
71+実d1り値: C!’i!1.6:l If :
り、’lll N /1.81!赤外線吸収スペクトル
(Kll・錠;(・l1l−’):1200〜2850
 (νC11) 2700〜2300 (νN11) 1760〜175(1(ν(”(10)1640 (ヤ
C0) 15G5.1470 (t+ C=f−、、;+rom
++1.i(→実施例IO 〔ビス(4−ニコチノイルスキシー2−ペンツフラニル
)ケ1〜ンおよびその」(1S酸jj、fiの製j告〕
ビス(7−ヒI〜ロキシー2−ベンゾフラニル)ケ1−
ンに代えて参名例9でえたビス(・1−ヒドロキシ−2
−ベンゾフラニル)ケ1〜ンを用いたほがは実1fJ1
 f列7と同1kにし1.で1.141点2;32〜2
;(4°Cの白色わ)未払のヒス(4−ニコチノイル号
ギシー2−ヘンソフラニル)ケ1〜ンをえ、次に実施例
7と同様にしてfail;点1に8〜170℃(分解点
20;)〜205℃)の淡値色、情1’171状のビス
(/l−ニコチン1′ルア1キシ−2−)ベンゾフラニ
ル)ケ1ヘン塩酸塩をえノ気。
九、(ぐ分析値: (−,2q1116(17N2・2
+1Cit・II2(lどしでl+1石1値: C58
,50If 3.:l!I N 4.7i’、1実7則
1直 : C,58,55II :1.]7 N +1
.fi!’i赤タ目゛ル吸収スペクトル(3111錠;
 (:l11−’ ):1200〜2850 (ヤC1
1) 2700−2:101] (v Nll )1760 
(ν(二00 ) 1()110〜1G:io (νI: (1)!560
.1 ノ190 (ν C=[−、、;+rom 、+
1.ic)実施例11 〔ビス(7−フェニルアラニルメギシー2−・ベンゾフ
ラニル)ケ1ヘン臭1ヒ水素酸塩の1・1造〕参考例6
てえられたビス(7−ヒドL1ギシー2−ベンゾフラニ
ル)ゲ1〜ン:l、、(0,01モル)、〜−ベンジル
〃キシカルボニル−1,−フェニルアラニル6 、 G
 (<(0,022モル)そして、1!1.Q水ピリジ
ンl 00 Ill 1ノとを1昆合し、 l (1”
(’、 −5°(゛ニ玲去11シ、IvJ I’14 
l’ ニチy’r二/l/りUライ1へ:I 、 ’l
 m−9を少り、 5−J 、I川え、さt゛)に−5
てへ・θ°(:でr lLj間反応後、〕1(中に、i
、ぐと沈殿物か111出する。この沈殿物を瀘取し、・
:吃り榮後、エタノールから+fi−結晶すると融、l
、’;I、11]7・〜I !11!1℃の淡黄白色粉
末状のヒス(7−(N−ベンシルノ)キシカルボニル−
フェニルアラニル21゛ギシ)−2−ベンゾフラニルコ
ケ1〜ン7.21ζかえられ、次にこれを25γ、具化
水;(:酸耐酸溶?(シ100mQにけんだくし、室温
てI 、 5 If冒jIJ反応後、冷エタノール中に
11:さパ、更にエーテルな加えると沈殿物が析出する
。ルII’< fj:、メタノールとエーテルとの(i
t液から山結晶すると分子p’f点2:膿〜231℃の
黄色粉末状のヒス(7−フェニルアラニル2]キシ−2
−ベンゾフラニル)ケI−ン臭化水素酸塩う。
0!二かえられた。
九J分イ11値: Cz5 It1g07Nz ’ 2
1111+−とじてii1’ i、>値: C56,0
2II 4.0:I N :1.73実t1り値: C
56,18fl 4.28 N :L51赤夕L jl
′a吸収スベタ1〜ル(1(Ilrl’、:i: ; 
+…’″I)1200□=2800 (v C11)2
7(10−2:lt、lO(v Nll )+77(1
(νcod) 1 [I/l II (νC0) 15riO,1480(乍C=(’、、+n()mal
ic)実施例12 〔ヒス(()−フェニルアラニルオキソーンーヘンノフ
ラニル)ケ1−ン臭1ヒ水素1’la 4’7j+の製
」h〕ビス(7−じ1−ロギシー2−ペンツフラニル)
ケトンに代えて9 を例7でえたビス(6−ヒドロキシ
−2−ベンゾフラニル)ケトンを用いたほか番、1′犬
す市fpl+11 トbil l:1 ニL ”ff 
IA!!、+r’、< 123−125℃υμ%、 ?
U、色jjl JJ状のヒス([1−(N−・\ンシル
オ;■シカルボニル−フエニルアラニルオ■シ)−2−
ヘンゾフラニル、1ケトンがえられ、次にこれを実施例
11ど回しに17で分PtI′点240・〜・241℃
の茶色粉末状のビス(6−フェニルアラニルメギシー2
−ベンツフラニル)ケ1−ン%化水素酸Ji1Aをえた
元素分析値: c、、’ll1g0+yN、 ’ 21
111r と17で計Φ [直 : C56,02If
 411:l 〜 3.7:+実測値: L−、5,+
 、 !)8 114.15iぐ1.70赤外線吸収ス
ベタトル(Kll≦“;t;(…−1):t 200〜
2800 (ν[:11)27 (l I)〜2:(0
0(v Nll )1750 (ν白)0) 1630 (ν自)) 1550、+47.”) (シt−=LId r L月
11イ+1.ic)実施roll l :3 〔ヒス(7−リジルオキシ−2〜・\ンソフ)ニル)ノ
r1−ンワ5化水素酌」人みの製j3!〕tJ−ヘンシ
ルアpキシカルボニル− ラニンに代えてN′,E−シヘンシル号ギソ力ルポニル
−1,−リジンを用いたばがは実施1911 1 1と
回(f(にして6111点125〜127“(二のI:
砦)l邑゛1ブl宋状のヒスtg 2 、 〔7−(N,N−シヘンソルAギシカルボニルーリジル
オキシ)−ン−へ〉ソフラニル] ’r’ l−ンがえ
J゛)れ、次にこAしを実施βす11と同1′r7にし
,で分J4i’点2;ルー2:18℃の黄褐色粉末状の
ビス(°7ーリシルAギシー2ーベンゾフラニル)ケ!
〜ン臭化木>!’: f’j6 I+’+Xをλた。
元,(で分(〕lIII′I:1ユq 11 3407
 N4・41111− とし−C:ll”!.7. 1
111j : (’. ’.1!1.84 II 4.
:’,8 N +i lI +実 (11リ Il白 
: (、:+:+.71+ n ・1.1:l N c
i.:In赤外’に’lj 1’+ψ収スベタトル(K
llr−≦’l: : +:mー’ ):1 2 0 
0〜2 +1 0 1)(νCll)2700〜2 :
I (1 0 (νN11)177(1 (νf’: 
0 (1 )1(+25(ν自)) 1、”+6(1, 111310 (ν(“=(、、■
()11・II,H.’)実施例1・1 〔ヒス(b−リジルAキシー2ーヘンソー〕′Iニル)
/J゛1〜ン某化木人酸虚、の製造〕 〜ーヘンシル7jWソカルポニルー1,−フエニルアラ
ニンに代λてN 、Nシベンシルフl−Yンカルポニル
−1,−リジンを用いたほかは′夫施伜112と同(r
にし2て、反応111゛聞を2 11.11間反応ー4
ー2゛・と融点lfi7〜16・1℃の橙黄(!v’D
)未払のビス〔6−(N′,〜6〕・\ンノルA′キシ
カルボニルーリシルλYキン)−’!ー,゛\ン゛ヅフ
ラニル〕ケトンがえられ、次にこれを実/jin rp
H I2と同様にして分解点204〜2 0 G ”C
の橙黄色1′ンン未払のビス(6−リジルオキシ−2−
ベンゾフラニル)ケトン臭化水素酸塩をえた。
元素分析値:Cユ9113牛(]qN4・411O r
 としてa1算値: C :39.84 11 4.3
8 N (i.4I実測値: C 39.89 If 
4.56 N 6.(i9赤外程吸収スペク1ヘル(に
1け錠;cm−1)3200〜2800 (νC11) 2700〜2:+00 (1間) +760 (νCOO) 1615 (νCO) 1550、1480 ( v C=:C,aromaL
.ic)実施例15 〔ビス(7−アラニルオキシ−2−ヘンゾフラニル)り
°1〜ン臭化水素酸1j1.この+li9ノe目Nーベ
ンジルオキシカルボニル− ラニンに代えてN−ペンジルメキシカルボニル−1。
ーアラニンを用いたほかは実施例11と同fflにして
F.In融点64〜166℃の黄白上粉末状のビス(7
−(N−ベンジルオキシカルボニル−アラニルオキシ−
2−ベンゾフラニル〕ケ°1〜ンがえられ、次にこJし
を実施例11と同様にして分解点244〜245℃の淡
黄色粉末状のビス(7−アラニルオキシ−2−ベンゾフ
ラニル)ゲI・ン臭化水素酸塩をえた。
元g3 分IJr lllt : [:23 11:L
o07N2・21111r トL −U311″111
直 : C 46.18 Il 3.71 N Il.
G8Hss ;ut+値: C 4C+.07 it 
3.88 N 4.51赤夕1. <11. 吸収スペ
クトル(1(llr錠; cm −’ ):l 2 L
l o〜28(10 (νCll)2 ’7 0 (1
〜2:lUO (νN11)+770 (νCOO) 1G4+1〜I G 2 5(νCO)15Ci(1,
 14110 ( v C=C,++ーomal:j.
c)実施例1G 〔ビス(6−アラニルオキシ−2−ベンゾフラニル)ケ
1ーン臭化水A(酸塩の製造〕 N−ベンジルオキシカルボニル−L−フェニルアラニン
に代えて、N−ペンジルレオNジカルボニル−にして融
点](i0〜162℃の黄褐色粉末状のビス〔6−(N
−ペンジルメキシ力ルポニルーアラニルオキシ)−2−
ベンゾフラニル〕ケトンがえら扛1次にこAしを実施例
12ど同様にして分/’ii’点2;12〜2;34℃
の黄褐色粉末状のビス(6−7ラニルオキシー2−ペン
ゾフラニル)ケ1ヘン臭化Δ(J 酸Jl!Aをえた。
元R’3 ’y)近値: Czy If zo f+7
N z ’ 21111r−どしてlVi算値: [’
: /16.111 11 :1.’71 N /1.
6Fl実1((1値: C/16.37 It :il
(/l N 4.76赤外線吸収スペタ1−ル(1(l
lr錠; cm −’ )3200〜2800 (νC
11) 2700〜2 :lOO(vNII) 1 ’I G 5 (νCf1(1) l(l20 (νC(+) 155!i、]480 (ν(=(、・II’(l旧1
. i <: )−1ミ旅例17 〔ビス(7−メヂA−ニルオ″Yシー2−ヘンゾフラニ
ル)ケ1−ン臭化水素酸塩の’l’J i冑〕N−ペン
ジルオギシ力ルボニルー1.−フェニルアラニンに代え
てN−ベンジル詞キシカルボニル−1゜−メヂオニンを
用いたほかは実施例11と同様にして、 )5(+点1
95〜197℃の淡茶色粉末状のビス〔7−(N−ベン
ジル刃キシカルボニル−メチオニルオキシ)−2−ベン
ゾフラニルコケ1ヘンがえらAし、次にこJしを実施例
IIど同位)にしてコータノールどエーテルとの442
段かJらIIi、tllI晶するど分解点2()5〜2
(17℃の淡黄色4′8)未払のビス(7−メチン]ニ
ルAキシー2−ペンツフラニル)ゲ1〜ンI;5化水、
−j(酸1にをえた。
元;(3分1f1値: C,xgII z+(17N2
S2 ・、!lll]+ どしてi′il算値: +’
 4:L4!] o :1.8o N 4.(16実(
1円イ直 : C43,:10 11 :l98 N 
/1.υO赤外i′iδ吸11vスペクトル(K 11
 r錠;[:Ill−’):12 (I Oへ28(1
0(νC11)270(1−2:10(1(vNII)
1 ’77 (1(νC00) I G 40〜I G :l O(乍C0)l!’1(
i(1,14115(vc=c、+rnmX+1.i+
:)実施例18 [ビス(6−アセ1〜キシ−2−ベンゾフラニル)ゲト
ンの!II′li冑〕 # 考(9’l 7てえらAしたビス(6−ヒ1〜ロギ
シー2=ベンゾフラニル)ケトン0.3[(0,001
モル)をエーテル:1mQにけんだくし、ブハ(水ピリ
ジン斥(0,013モル)を加え、氷水中で冷却ドに、
塩化アセチル1.0.、(0゜01:1モル)とエーテ
ル3mQどのijl液を徐々に滴ド後。
徐々に室温にし、さらに室jIAで3時間反応後、氷水
中に注ぎ、析出しノー沈殿物をr+晟取し、水洗し、弓
・2 M:後削酸エチルからiTj結晶するど砺1点2
27〜229°(′の談黄電機釧晶のビス(6−アセl
−=Yシー2−ペンゾノラニル)ゲ1−ン0.251ζ
がえられた。
元’7’l 分析値: C,、If 、+(1−、、l
−L テI?+!71直 : C6G、67 If :
1.7:1実jllすj(It、: C(3に、GOI
t :1.811赤外綿吸収スベク1ヘル(旧1r!?
i: :(:l11−’ ):1200〜2900(ν
C11) 1755(νC(1(+) 1640 (νC0) 1555.141’IO(v+−、=(’、、++ro
阻+1.ic)実施例(9 〔15胎児腟維51: 4111胞における抗つ−rル
ス試験〕10〜110令の発育鶏卵の胎児を常法により
組織11’rHシ、20−2411.71ftl j(
f 芥(1)初代′f’i胎児4’K 411: g’
l’ 4111 #aに、メタノールまたは水に溶解し
たビスヘンシフラン化合トりの名種濃度溶液どj1゛「
養液で希釈したインフルエンリ′バー円(8をほぼ同1
1.1にチャレンジした(最後ヂャ1〕〉′ジm−o−
i =0.I〜0.2)。その後37T: ニテ−(ン
”V ユヘl−し、4811.’I Ill t’i 
I((N 71!’、中のつ(ルスg4+1A(赤+r
It Ll? iQ 四反応)テスI−ニJ1. テl
’)倹化合1′フの抗つ−(ルス活性発現最小濃度をめ
た。
ン皮+−a fじ合1′)の遇朋胞i!# (’Lはウ
ーrルスヂャレンジし1いない前記と回し、1;うな実
験系で(金山1し、(r効係プ1.(は次式、−1りめ
た。
jltl胞);2値発呪最小、で)爪 比較のために抗ウィルス剤とじでf(i ;Irよりl
・I、j IIIさAしているアマンタジン(,1m羽
目−adi++e)についで前記と同ITi ン、″J
へ;巧1をした。
こJtらの結果を第1表に示1−0 第1表 実施例20 〔ウーrルス感t(Qマウスの北口に、Z、I l−る
効果35御0 i11つ5oのーrンフルエンリゞつ,rルス(円t−
1+)を杆公道的ニ1i′:tIRシ2、IQjイ” 
’!t’: n’3 11’4! した。il!! 倹
(L, n f=+ IJ。
l U ’!4 J’ ”/ L’ 7 」’ lz水
;r1液ニリンタ<シ、lj3 f4b t!. 4[
I〜9[1の間、I l’l 1同経11投rj, U
た。(・11110匹)効果は延命′6てI’!I ;
iどした。子の昂゛果、;:I !!!t +Ifマウ
スは感染f玲201111までに81)%か北口した1
,またー(ンター/ 、、 cJ ン−(デュー−リー
とし,’U /J’.ll I’J IL ’UいるI
’jJorone(]1lOuB;/J)投与群の孔口
Y↑’ 1.1 ?I O ’:!.てあった。
方、+ II V−i 1.1−0で比中支的高いIn
d(!xl示した本発明fじ合物(実施1fli 2 
) (20UnBζ/1叩)J1ン’j Ii’1′て
LJ. 4 0’;ζ・のマウスが北口しただ(Jてあ
り明I)かなに+効1′1が認めら11.た、。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1一般式 (式中、■(は低級アルギル基、ピリジル基、またはア
    ミノ酸残基、Rtは水素原子またはハロゲン原子を表わ
    し、R1基およびRCOO基はベンゾフラン環の4.5
    .6または7位の任意の位置に置換している)で示され
    るビスベンゾフラニルケトン誘導体およびその塩。 2 ビス(6−アセトキシ−2−ベンゾフラニル)ケト
    ンである特許請求の範囲第1項記載のビスベンゾフラニ
    ルケトン誘導体。 3 ビス(7−アセ1ヘキシ−2−ベンゾフラニル)ケ
    1〜ンである特許請求の範囲第1項記載のヒスベンゾフ
    ラニルケ1−ン誘導体。 4 ビス(7−ニコチノイルオキシ−2−ベンゾフラニ
    ル)ケトンである特許請求の範囲第1項記載のビスベン
    ゾフラニルケトン誘導体およびその塩。 5 ビス(6−アラニルオキシ−2−ベンゾフラニル)
    ケトンである特許請求の範囲第1項記載のビスベンゾフ
    ラニルケトン誘導体およびその塩。 6 ビス(7−アラニルオキシ−2−ベンゾフラニル)
    ケトンである特許請求の範囲第1項記載のビスベンゾフ
    ラニルケトン誘導体およびその塩。 7 ビス(6−フェニルアラニルオキシ−2−ヘンゾフ
    ラニル)ケ1〜ンである特許請求の範囲第1項記載のビ
    スヘンゾフラニルケ1〜ンaA心体およびその塩。 8 ビス(7−フェニルアラニルオキシ−2−ベンゾフ
    ラニル)ケ1ヘンである特許請求の範囲第1項記載のビ
    スヘンソフラニルケトン誘導体およびその塩。 9 ビス(6−リジルオキシ−2−ベンゾフラニル)’
    r I−ンテ、46 ル4.旨h]5求の範vj1第1
     ’Jl +ij 1lffl ノビスヘンンフラニル
    ケ1−ンAh ’j’X I)h才9よびその’ill
    ;。 10 ビス(7−リジルメギシー2−ベンゾフラニル)
    ケ1−ン゛Cある特許請求の3ii囲第1項記代のヒス
    ヘンゾフラニルケI−ン誘導体およびその塩。 11 ビス(7−メチオニルオキシーン−ベンゾフラニ
    ル)ケj・ンである4、I′5乍1?青求の年u 17
    1J第1 ’J11fL14鬼のビスベンソフラニルケ
    1−ン+’A 4l体およびその1話。 12一般式 (式中、R,+は水2j 7M子またはハロデンカ11
    了を表わし、+< 、 J、t;および011 J、l
    ;はベンゾフラン環の11.5.6または7位の任意の
    位置に置換している)て示されるビスヘンゾフラニルゲ
    1−ン化合物を一般式 %式%) (2 (式中、R,は低級アルキルJ、(、ピリジルI、(、
    またはN−ヘンシルオキシカルボニル−アミノ酸残基を
    表わす)て示さJしる酸塩化物かまたは酷烈zl<物と
    反応さぜる(所望によりついで脱ヘンシルオキシカルボ
    ニル化する)ことを特徴どする一般式 (式中、1<、およびI(は前記と回しものを意味し、
    R1基および1(C(用基はペンツフラン環の4.5.
    6または7位の任筋、の位置に置換している)で示され
    ビスベンゾフラニルケ1−ン誘導(4\およびその」ζ
    1Aの製7人。
JP14508583A 1983-08-10 1983-08-10 新規ビスベンゾフラニルケトン誘導体 Granted JPS6036476A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14508583A JPS6036476A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 新規ビスベンゾフラニルケトン誘導体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14508583A JPS6036476A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 新規ビスベンゾフラニルケトン誘導体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6036476A true JPS6036476A (ja) 1985-02-25
JPH0465835B2 JPH0465835B2 (ja) 1992-10-21

Family

ID=15377031

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14508583A Granted JPS6036476A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 新規ビスベンゾフラニルケトン誘導体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6036476A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5624749A (en) * 1993-02-08 1997-04-29 Kawasaki Steel Corporation Electromagnetic steel sheet having an electrically insulating coating with superior weldability
KR20160003164A (ko) 2013-05-23 2016-01-08 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 절연 피막 부착 전자 강판

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5624749A (en) * 1993-02-08 1997-04-29 Kawasaki Steel Corporation Electromagnetic steel sheet having an electrically insulating coating with superior weldability
KR20160003164A (ko) 2013-05-23 2016-01-08 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 절연 피막 부착 전자 강판

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0465835B2 (ja) 1992-10-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU8080098A (en) CCR-3 receptor antagonists
JPH06184143A (ja) アリールピペラジニル−ヘテロ環化合物の製造法
JPS5915911B2 (ja) インドリン化合物の製造法
JPH06504293A (ja) 抗虚血剤としての2−(4−ヒドロキシピペリジノ)−1−アルカノール誘導体
JPS59155381A (ja) ベンゾキノリジンカルボン酸誘導体及びその製造法
JPS6026373B2 (ja) 抗腸瘍剤
JPH01294664A (ja) 二環式アミン化合物およびその製造法
JPS6029720B2 (ja) 3′,4′‐ジデオキシカナマイシンbの新規な製造法
JPH0225481A (ja) 2―[(4―ピペリジニル)メチル]―1,2,3,4―テトラヒドロイソキノリン誘導体、その製造方法およびその治療への適用
Ainsworth et al. 3-Aminoalkyl-1, 2, 4-triazoles
JPS62190150A (ja) アミノアルコ−ル、その製造法およびその用途
IL33783A (en) Pteridine derivatives,their preparation and pharmaceutical compositions containing them
DD216926A5 (de) Verfahren zur herstellung von neuen anhydro-aminopyridinium-hydroxid-derivaten
US4258191A (en) Multi-step process for the production of methanesulfon-m-anisidide, 4'-(9-acridinylamino)-
JPS6139306B2 (ja)
DE69810622T2 (de) Naphthothiazolon-derivate die auf den dopaminergen rezeptor d 3 wirken
US4581349A (en) Certain benzodiimidazoles and their use as radiation sensitizers
BACHMAN et al. Synthesis of substituted quinolylamines. Derivatives of 4-amino-7-chloroquinoline
EP0646116A1 (en) Process and intermediates for bis-aza-bicyclic anxiolytic agents
JPS6183172A (ja) ジベンゾ〔b,f〕〔1,5〕オキサゾシン誘導体及びその製造法並びにそれを有効成分とする医薬
US2748121A (en) 6-nitroaryl derivatives of 2-amino-4-pyrimidols
JPS60185766A (ja) 新規なアザビシクロ化合物及びその製造方法
King et al. 169. Experiments on the synthesis of physostigmine (eserine). Part XI. The later phases of the synthetical investigations
CN118084722A (zh) 一种吡托布鲁替尼中间体及其制备方法
CN120172982A (zh) 苯并二氢呋喃类三并环化合物、其药物组合物及应用