JPS6036537A - 硬質塩化ビニル系樹脂製多孔質フイルムの製造方法 - Google Patents
硬質塩化ビニル系樹脂製多孔質フイルムの製造方法Info
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- JPS6036537A JPS6036537A JP14540883A JP14540883A JPS6036537A JP S6036537 A JPS6036537 A JP S6036537A JP 14540883 A JP14540883 A JP 14540883A JP 14540883 A JP14540883 A JP 14540883A JP S6036537 A JPS6036537 A JP S6036537A
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- chloride resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粉末状の塩化ビニル系樹脂の表面同士を旬A
′1させた多孔質構造をイ1する、可塑剤を含寸ない塩
化ビニル系樹脂多孔/71iフイルムの製造方法に関−
ノ゛るものである。
′1させた多孔質構造をイ1する、可塑剤を含寸ない塩
化ビニル系樹脂多孔/71iフイルムの製造方法に関−
ノ゛るものである。
塩化ビニル系4I+J脂を基体として、蓄電池用微孔性
セパレーターや、多孔質yεεゲイ等を製造する技術と
しては、牛i公昭J ?−、1.7 、S’ 38号公
報、特公昭グθ−5.236号公報、l特公昭り3−5
コ3q号公報、特公昭+t−sgti号公@、特公昭グ
!−、37g77号公報、!(4公昭グア一/A9gり
号公報、慣公昭り7−り591I左号公報、特公昭5.
2−.7.t703号公報、特公昭j、?−//9g2
号公報等にh[;載の方法が提案され、一部実用化され
ている。
セパレーターや、多孔質yεεゲイ等を製造する技術と
しては、牛i公昭J ?−、1.7 、S’ 38号公
報、特公昭グθ−5.236号公報、l特公昭り3−5
コ3q号公報、特公昭+t−sgti号公@、特公昭グ
!−、37g77号公報、!(4公昭グア一/A9gり
号公報、慣公昭り7−り591I左号公報、特公昭5.
2−.7.t703号公報、特公昭j、?−//9g2
号公報等にh[;載の方法が提案され、一部実用化され
ている。
これら既提案の方法のうちで、硬りi1塩化ビニル系樹
脂多孔質フィルム−シートを製造する技術は、次の二つ
に大別される。
脂多孔質フィルム−シートを製造する技術は、次の二つ
に大別される。
(1)溶液法
塩化ビニル系樹脂と可塑剤とを、塩化ビニル系樹脂を溶
解する溶剤に均一に分11に5溶解させ、この溶解′t
i、を辰1川々すに1ト性をイjする基1本に塗布して
塗布11f、’Gとし、このrJ゛布1摸から溶剤を蒸
発させICのち、フィルム、ンー) 中f’(含まれて
いる可塑剤を、この「り塑剤を抽出0」能な他の溶剤で
、抽出除去する方法。
解する溶剤に均一に分11に5溶解させ、この溶解′t
i、を辰1川々すに1ト性をイjする基1本に塗布して
塗布11f、’Gとし、このrJ゛布1摸から溶剤を蒸
発させICのち、フィルム、ンー) 中f’(含まれて
いる可塑剤を、この「り塑剤を抽出0」能な他の溶剤で
、抽出除去する方法。
(2)乾式法
塩化ビニル系4す1脂粉末に、安すれば他の(!+1脂
添加物を添加し、表面カ1]離性をイ1する基体に塗布
し、これを加熱し、イ1り脂粉末の表面のみを溶融させ
、相互に付λ)−させる方法。
添加物を添加し、表面カ1]離性をイ1する基体に塗布
し、これを加熱し、イ1り脂粉末の表面のみを溶融させ
、相互に付λ)−させる方法。
上記(tHr’i液法によるときは、陪+’j’1回収
、i−[塑剤抽出の上程が死鼾1となり、製品コストが
割高になるという欠点がある。他方、(2)乾式法によ
るときVユ、厚さが0.3〜θ、j屑mより?Iりいフ
ィルムは製造できないばかシでなく、生産性が借、く、
更にこの方法で得られたフィルムは極めて脆く、限られ
た用途にしか使用できないという欠点があった。
、i−[塑剤抽出の上程が死鼾1となり、製品コストが
割高になるという欠点がある。他方、(2)乾式法によ
るときVユ、厚さが0.3〜θ、j屑mより?Iりいフ
ィルムは製造できないばかシでなく、生産性が借、く、
更にこの方法で得られたフィルムは極めて脆く、限られ
た用途にしか使用できないという欠点があった。
木兄す1者らは、かかる状況に鑑み、厚さが0.03−
〜0.2開程度0、硬質塩化ビニル系樹脂製多孔ηフィ
ルムを、工業的有利に製造する方法を提供することを目
的として、鋭意検討した結果、本発明を完成するに至っ
たものである。
〜0.2開程度0、硬質塩化ビニル系樹脂製多孔ηフィ
ルムを、工業的有利に製造する方法を提供することを目
的として、鋭意検討した結果、本発明を完成するに至っ
たものである。
しかして、本発明の要旨とするところは、平均粒子0−
が50ミクロン以下の塩化ビニル系樹脂を、水と、水と
混合しあいji!A化ビニル系伺脂を膨潤またはm解し
、かつ、沸点がI10’Q以上の有機溶剤との混合物に
、分散させて分散液とし、この分散液を、表面剥離性を
有する基拐に塗布して塗布j菖を形成し、ついでこの塗
布膜を加熱し、水およびイICh溶剤を蒸発させプ(の
ち、冷却することを特徴とするイ1!!!り′J↓、)
、を化ビニル系イ′・1脂多孔ヂJフイルムの製造方法
VC,Tj:すZ)。
が50ミクロン以下の塩化ビニル系樹脂を、水と、水と
混合しあいji!A化ビニル系伺脂を膨潤またはm解し
、かつ、沸点がI10’Q以上の有機溶剤との混合物に
、分散させて分散液とし、この分散液を、表面剥離性を
有する基拐に塗布して塗布j菖を形成し、ついでこの塗
布膜を加熱し、水およびイICh溶剤を蒸発させプ(の
ち、冷却することを特徴とするイ1!!!り′J↓、)
、を化ビニル系イ′・1脂多孔ヂJフイルムの製造方法
VC,Tj:すZ)。
以下、本饗i 1Jljを計=lII IC説す」する
。
。
本発明において塩化ビニル系4;、’j脂とtJ、 、
ポリ塩化ビニルおよび塩化ビニルを主体とする共111
合体を意味する。塩化ビニルと共irj合し9るモノマ
ートシては、ビニルエステル類、ビニルエーテル類、ア
クリル酸またはメククリル酸およびとノtらのエスラ゛
ル類、マレイン酸または77−ル酸およびこれらのエス
テル類、ならびにdl:r。
ポリ塩化ビニルおよび塩化ビニルを主体とする共111
合体を意味する。塩化ビニルと共irj合し9るモノマ
ートシては、ビニルエステル類、ビニルエーテル類、ア
クリル酸またはメククリル酸およびとノtらのエスラ゛
ル類、マレイン酸または77−ル酸およびこれらのエス
テル類、ならびにdl:r。
水マレイン酸、芳香族ビニル化合!pa5 ・・【コグ
ン化ビニリデン化合物、アクリロニトリル、メタクリロ
ニトリル、エチレン、グロビレンftトがあげられる。
ン化ビニリデン化合物、アクリロニトリル、メタクリロ
ニトリル、エチレン、グロビレンftトがあげられる。
これらモノマーに、做−;、:の多′自能基含イj化合
物を添加し、f’flj分架イ1〔♂させたものであっ
てもよい。ポリ塩化ビニルLJ)場合は、平均重合度が
500〜ダ、θ0θ程度のもの、共′i11合体にあっ
てはこれらポリ塩化ビニルとな1は同等の光用け−”F
均重合度(粘度)をも−)ものが、好ま)〜く[史用さ
れる。
物を添加し、f’flj分架イ1〔♂させたものであっ
てもよい。ポリ塩化ビニルLJ)場合は、平均重合度が
500〜ダ、θ0θ程度のもの、共′i11合体にあっ
てはこれらポリ塩化ビニルとな1は同等の光用け−”F
均重合度(粘度)をも−)ものが、好ま)〜く[史用さ
れる。
上記塩化ビニル系樹脂は、平均粒子径50ミクロン以F
のものを用いる。平均粒子径が50ミクロンよυ大であ
ると、最終的にイ!↑られる多孔質フィルムの強度、多
孔度をWi・1節するのが困難で、とれらコつの性質の
均衡したフィルムとすることができない。平均粒子径が
50ミクロン以下であれば、強度、多孔度のλつの性質
の均衡したフィルムを得ることができるが、余り小さす
き°ると孔が小さくなりすぎるので、/ミクロン以上の
ものが好ましい。
のものを用いる。平均粒子径が50ミクロンよυ大であ
ると、最終的にイ!↑られる多孔質フィルムの強度、多
孔度をWi・1節するのが困難で、とれらコつの性質の
均衡したフィルムとすることができない。平均粒子径が
50ミクロン以下であれば、強度、多孔度のλつの性質
の均衡したフィルムを得ることができるが、余り小さす
き°ると孔が小さくなりすぎるので、/ミクロン以上の
ものが好ましい。
塩化ビニル系(1’J脂は、平均粒子径が上H1+ !
’Iλ囲内であれば、はぼ均一平均粒子径のもの一種を
用いてもよいし、平均粒子径の異なるものを二種以上組
み合せて用いてもよい。
’Iλ囲内であれば、はぼ均一平均粒子径のもの一種を
用いてもよいし、平均粒子径の異なるものを二種以上組
み合せて用いてもよい。
なお、塩化ビニル系樹脂は、最終的に倒られる多孔質フ
ィルムの通気量、強度、空隙率などによって、単一樹脂
(ホモポリマー)としたり、二種以上の樹脂を組み合せ
て用いることもてきる。
ィルムの通気量、強度、空隙率などによって、単一樹脂
(ホモポリマー)としたり、二種以上の樹脂を組み合せ
て用いることもてきる。
本発明によるときは、1ず、上記環化ビ、=ル系樹脂を
、水と、水と混合しあい鳴止ビニル系樹脂を膨4閏ま/
こは4nη子し、かつ、#ij点が770℃以上の有機
溶剤との混合物に分散させて分す)々液とする。
、水と、水と混合しあい鳴止ビニル系樹脂を膨4閏ま/
こは4nη子し、かつ、#ij点が770℃以上の有機
溶剤との混合物に分散させて分す)々液とする。
この分散液潤製に用いられるイJ磯溶剤?、t 、 塩
化ビニル系樹脂粉末表面を膨1t7tl捷たは溶解させ
、粒子表面同士が付着し易くする様態をセ!ずものであ
り、粒子表向を膨潤舊たは溶解させたのちは、簡単に蒸
発させ易いものがよい。丑だ、この際溶剤が簡単に蒸発
さぜ易<−j゛るため、沸点が/10℃以−にのものが
よい。Z′18点がiio℃より低いと、粒子表面同士
を句着させる前に、蒸発して完全になくなってし1つシ
2、フィルム表面に亀裂が入りやす<、Ar1しくない
。
化ビニル系樹脂粉末表面を膨1t7tl捷たは溶解させ
、粒子表面同士が付着し易くする様態をセ!ずものであ
り、粒子表向を膨潤舊たは溶解させたのちは、簡単に蒸
発させ易いものがよい。丑だ、この際溶剤が簡単に蒸発
さぜ易<−j゛るため、沸点が/10℃以−にのものが
よい。Z′18点がiio℃より低いと、粒子表面同士
を句着させる前に、蒸発して完全になくなってし1つシ
2、フィルム表面に亀裂が入りやす<、Ar1しくない
。
分散液調製に用いられる41′機溶剤は、水に混じシ合
うものを1史用する。水と混合しあわない有機溶剤を用
いるときは、たとえこれを水に分散させたとしても、有
機溶剤が樹脂粒子に強く作用し、粒子を溶解しずざて粒
子の外形をくずしたシ、形をとどめなくしてし捷い、多
孔質フィルムとすることができないので、好1しくない
。
うものを1史用する。水と混合しあわない有機溶剤を用
いるときは、たとえこれを水に分散させたとしても、有
機溶剤が樹脂粒子に強く作用し、粒子を溶解しずざて粒
子の外形をくずしたシ、形をとどめなくしてし捷い、多
孔質フィルムとすることができないので、好1しくない
。
上記性fl(を具備した有機溶剤の几体例としてハ、エ
チレングリコールジエチルコニ−チル(b−p−=/、
241′C)、ジエチルホルムアミド(b、p、=/
A−,7”C) % ジメチルアセトアミド(b、p、
=/bt”C)、ジエチルホルムアミド<b−p−=7
7g′C)、ジエチレングリコールジエチルエーデル(
b、p、−/ g 6℃)、N−メチルピロリドン(b
、 p、= 20.7 ”Q )、γ−ゾヂrJラクト
ン(b、p、=コ04t′C)等があけられる。これら
の中で、ジメチルボルムアミド、N−メチルピロリドン
、γ−ブチルラクトンが特に好ましい。
チレングリコールジエチルコニ−チル(b−p−=/、
241′C)、ジエチルホルムアミド(b、p、=/
A−,7”C) % ジメチルアセトアミド(b、p、
=/bt”C)、ジエチルホルムアミド<b−p−=7
7g′C)、ジエチレングリコールジエチルエーデル(
b、p、−/ g 6℃)、N−メチルピロリドン(b
、 p、= 20.7 ”Q )、γ−ゾヂrJラクト
ン(b、p、=コ04t′C)等があけられる。これら
の中で、ジメチルボルムアミド、N−メチルピロリドン
、γ−ブチルラクトンが特に好ましい。
分散液をが4製する際には分11に剤う・用いるのが好
廿しい。分散剤として使用iI」能なものは、荊常界面
活性剤として知られているものでよい。
廿しい。分散剤として使用iI」能なものは、荊常界面
活性剤として知られているものでよい。
例えば、Utr肪酸石けん、アルキル硫酸エステル塩、
アルキルスルボン酸塩のようなアニオン界面活性剤;牙
/級アミン塩、12級アミン塩、矛3級アミン塩のよう
なカチオン界面fei fl 剤:アルキルベタ・イン
のような両性に′1面活付削;ポリオキシエチ1/ンア
ルキルエーデル、ポリメギジエチレンアルキルアミン等
の非イオン界面活性剤があげられる。
アルキルスルボン酸塩のようなアニオン界面活性剤;牙
/級アミン塩、12級アミン塩、矛3級アミン塩のよう
なカチオン界面fei fl 剤:アルキルベタ・イン
のような両性に′1面活付削;ポリオキシエチ1/ンア
ルキルエーデル、ポリメギジエチレンアルキルアミン等
の非イオン界面活性剤があげられる。
上記分散剤V」、塩化ビニル系(i・1脂とイ1様溶ハ
1jとの合R1量に対して、o、i〜/θ、θボ)、1
係の+iitλ囲で使用すればよい。
1jとの合R1量に対して、o、i〜/θ、θボ)、1
係の+iitλ囲で使用すればよい。
塩化ビニル系4IIJ脂粉末と5イ1機溶剤とを水に分
散させるには、次の方法O)いずれによってもよい。
散させるには、次の方法O)いずれによってもよい。
(11水、塩化ビニル系イtijJii+粉末、分散剤
とc′(二よって、塩化ビニル系(!J1脂粉;1、を
71(V(分11シぴせた分散液Bを、調製する。これ
とは別に、水、有機溶剤、分散剤とによって、イT 4
.b%浴ハリを水に分散させた分散液Aを+;14製す
る。′A11t i’lk Aと分散液Bとを混合し、
1」的の分h1.71’:とする方法。
とc′(二よって、塩化ビニル系(!J1脂粉;1、を
71(V(分11シぴせた分散液Bを、調製する。これ
とは別に、水、有機溶剤、分散剤とによって、イT 4
.b%浴ハリを水に分散させた分散液Aを+;14製す
る。′A11t i’lk Aと分散液Bとを混合し、
1」的の分h1.71’:とする方法。
+21 水、有機溶剤、分散剤とによって、イ1個沿剤
を水に分散させた分散液Aをmr4製し、これに塩化ビ
ニル系(す4脂粉末を加えて混合し、目的の分1″4を
液とする方法。
を水に分散させた分散液Aをmr4製し、これに塩化ビ
ニル系(す4脂粉末を加えて混合し、目的の分1″4を
液とする方法。
(3)分散剤を溶解した水溶液に、有機溶剤と塩化ビニ
ル系樹脂粉末とを加えて混合し、目的の分散液とする方
法。
ル系樹脂粉末とを加えて混合し、目的の分散液とする方
法。
分散液を調製する際、塩化ビニル系樹脂粉末と有機溶剤
との割合は、塩化ビニル系樹脂の種類、樹力旨粉末の平
均粒子径、有機溶剤の種類等によって神々選ぶことがで
きるが、塩化ビニル系樹脂/θθホ漬部に対して、有機
溶剤l〜j゛Ojijj ii一部の範囲で迫ぶのが好
ましい。
との割合は、塩化ビニル系樹脂の種類、樹力旨粉末の平
均粒子径、有機溶剤の種類等によって神々選ぶことがで
きるが、塩化ビニル系樹脂/θθホ漬部に対して、有機
溶剤l〜j゛Ojijj ii一部の範囲で迫ぶのが好
ましい。
分散液を調製する際、水、塩化ビニル系忙1脂粉末、有
機溶剤の配合割合は、分散液を基体に塗布し、塗布膜を
形成し易い粘度に調節した割合とするのがよい。好まし
い配合割合は、分散液全型fi−tに占める塩化ビニル
系イθ・ノ脂と有機溶剤との非情の和が、グOボ、址係
以上とするのが好せしい。
機溶剤の配合割合は、分散液を基体に塗布し、塗布膜を
形成し易い粘度に調節した割合とするのがよい。好まし
い配合割合は、分散液全型fi−tに占める塩化ビニル
系イθ・ノ脂と有機溶剤との非情の和が、グOボ、址係
以上とするのが好せしい。
水、塩化ビニル系樹脂粉末、有機溶剤がら分散液な調製
する際に使用する分散45月よ、酸体に固体を分散する
目的で従来力)ら使用されている攪拌混合機であってよ
い。
する際に使用する分散45月よ、酸体に固体を分散する
目的で従来力)ら使用されている攪拌混合機であってよ
い。
上記分散液をi3+、l製する際に、樹脂安定剤、紫外
線吸収剤、充填拐、染年−1%顔旧、D”、’jl J
il、′%剤等を少量添加、混合することができる。
線吸収剤、充填拐、染年−1%顔旧、D”、’jl J
il、′%剤等を少量添加、混合することができる。
上記方法で分散液を部製する隙に、分子r& 静には、
気泡、ゲル、塊状物が含1れることがあるので、これら
は真空脱ンf!シ(幾、ホバー h ミギザー、ロール
ミル、フィルター等を用いて除去するのが好ましいり 本発明によるときは、上記方法でR”’J製した分散液
を、表面剥餅1性をイjする基Hに?ム布する。
気泡、ゲル、塊状物が含1れることがあるので、これら
は真空脱ンf!シ(幾、ホバー h ミギザー、ロール
ミル、フィルター等を用いて除去するのが好ましいり 本発明によるときは、上記方法でR”’J製した分散液
を、表面剥餅1性をイjする基Hに?ム布する。
この基材は、分散液にもとづく4布脱を支持する機能を
果すものである。ハエは、金属i:、b板、紙、耐熱性
樹脂助板より411成するのがよい。この基材の塗布B
イ&を形成する面には、塗布膜を加熱したのちにlIら
れる多孔4+1フイルムが、刺部しやすいように、kI
L型剤を塗布するなどにより、表面剥離性をH4してお
く。
果すものである。ハエは、金属i:、b板、紙、耐熱性
樹脂助板より411成するのがよい。この基材の塗布B
イ&を形成する面には、塗布膜を加熱したのちにlIら
れる多孔4+1フイルムが、刺部しやすいように、kI
L型剤を塗布するなどにより、表面剥離性をH4してお
く。
分散液を基材に塗布して、塗布膜を形成するには、スプ
レィコート法、ロールコート法、グラビアコート法、リ
バースコート法、ディップコート法、ナイフコート法等
の、それ自体公知の各種塗布方法によればよい。
レィコート法、ロールコート法、グラビアコート法、リ
バースコート法、ディップコート法、ナイフコート法等
の、それ自体公知の各種塗布方法によればよい。
表面剥#件を有する。!!I¥利の表面に形成する塗布
膜の厚さは、次の加熱工程、冷却工程を経て得られる多
孔質フィルムの厚さが、Sθ〜、200ミクロンの範囲
になるように調節するのがよい。
膜の厚さは、次の加熱工程、冷却工程を経て得られる多
孔質フィルムの厚さが、Sθ〜、200ミクロンの範囲
になるように調節するのがよい。
塗布膜を加熱すると、捷ず水分が、ついで有機溶剤が蒸
発、揮散するので、最終的にイ(1られる多孔質フィル
ムの厚さは、もとの?+j布ルネル4べて、これに含ま
れている水分、有機溶剤に相当する割合で薄くなる。多
孔fRフィルlx it 、余り薄すぎると強度が充分
でなく、実用性が劣るので好ましく ir <、逆に余
)ノ早すきると充分な通気性を発揮しえなくなる。この
ため、厚さをsQ〜−00ミクロンの範囲とするのがよ
い。
発、揮散するので、最終的にイ(1られる多孔質フィル
ムの厚さは、もとの?+j布ルネル4べて、これに含ま
れている水分、有機溶剤に相当する割合で薄くなる。多
孔fRフィルlx it 、余り薄すぎると強度が充分
でなく、実用性が劣るので好ましく ir <、逆に余
)ノ早すきると充分な通気性を発揮しえなくなる。この
ため、厚さをsQ〜−00ミクロンの範囲とするのがよ
い。
本発明によるときけ、上記方法で形成した塗布膜を、加
熱して塗布JMA中の水分と・0機溶剤を蒸発、揮散さ
せる。toy化ビニル系1・・: Iti#粒子。ま、
分散液中に配合された有イフ・2溶ハ1、Qでよって、
欣面が膨+filないし溶解され、V、l、1lT−相
互の[1叫・′会が接地−し接触したとき(lζは伺2
1シやすい状!。j)、l□鱈)、/ Iている。塗布
膜1″、″>+で3斗tr−ているノI・多〕−1・・
」二ひイ1±、φf+’j剤を蒸発、11N散させる々
、粒子表面、′iニー!−!j−が接触し付着(7、多
孔51フイルムが1()ら1+−る。
熱して塗布JMA中の水分と・0機溶剤を蒸発、揮散さ
せる。toy化ビニル系1・・: Iti#粒子。ま、
分散液中に配合された有イフ・2溶ハ1、Qでよって、
欣面が膨+filないし溶解され、V、l、1lT−相
互の[1叫・′会が接地−し接触したとき(lζは伺2
1シやすい状!。j)、l□鱈)、/ Iている。塗布
膜1″、″>+で3斗tr−ているノI・多〕−1・・
」二ひイ1±、φf+’j剤を蒸発、11N散させる々
、粒子表面、′iニー!−!j−が接触し付着(7、多
孔51フイルムが1()ら1+−る。
塗布JJi5中に含まノしる水分の蒸発な斧1、(・!
;、(′(:行なつと、最終的にイ’lら几る多孔α′
[フィルン・の表面に、多数の小τ1な亀裂が’4.E
−jることが、−,い。
;、(′(:行なつと、最終的にイ’lら几る多孔α′
[フィルン・の表面に、多数の小τ1な亀裂が’4.E
−jることが、−,い。
この小さな亀裂の生成を防」しするρ−めに、イ:+
4r2溶剤蒸発、nt! 8tc &> ;/こめの加
熱をtjlっ前に、乙j ’C−g左C06″1.11
)Jオ・(31)11で、5分以内の予イイ1゛1加熱
を行ない、途イl1JIζ!中の水分の〃・なりの割合
を、蒸発、を丁111女させるのか」、い。9、量に、
ンン布カ、!中に含まれる水分が多く、イi’ 4jV
q俗剤が少ないj7.、′、合ン」5、予(iiii加
H5y、、−行ナウと、表11’l! VC?1.裂)
1 イ多孔グ1フィルムがイUられ、ρ]゛丑しい。
4r2溶剤蒸発、nt! 8tc &> ;/こめの加
熱をtjlっ前に、乙j ’C−g左C06″1.11
)Jオ・(31)11で、5分以内の予イイ1゛1加熱
を行ない、途イl1JIζ!中の水分の〃・なりの割合
を、蒸発、を丁111女させるのか」、い。9、量に、
ンン布カ、!中に含まれる水分が多く、イi’ 4jV
q俗剤が少ないj7.、′、合ン」5、予(iiii加
H5y、、−行ナウと、表11’l! VC?1.裂)
1 イ多孔グ1フィルムがイUられ、ρ]゛丑しい。
塗布膜は・土i尼の予41Jiq乾燥を杓ない、省、た
に1行なわずに、加熱し、水分を完全に蒸発、揮11′
Iさせ、有機溶剤も蒸発、揮散させて、多孔質フィルム
を得る1、この際の加熱湯度t:I: 、塩化ビニル系
tfil脂の(111類、佃脂粒子の17=均)ぐl
”’f−径、有機溶剤の+’m ;ri s添加)「ト
、目的と−〔る65孔質フイルムの強鵬、多孔度−ま/
ζ(1孔径等により変更することができる。好寸しいの
は、770〜100℃の6へ1冒1〕?ut ll1l
とし、この渦j用で、7〜3分間加熱するのがよい。
に1行なわずに、加熱し、水分を完全に蒸発、揮11′
Iさせ、有機溶剤も蒸発、揮散させて、多孔質フィルム
を得る1、この際の加熱湯度t:I: 、塩化ビニル系
tfil脂の(111類、佃脂粒子の17=均)ぐl
”’f−径、有機溶剤の+’m ;ri s添加)「ト
、目的と−〔る65孔質フイルムの強鵬、多孔度−ま/
ζ(1孔径等により変更することができる。好寸しいの
は、770〜100℃の6へ1冒1〕?ut ll1l
とし、この渦j用で、7〜3分間加熱するのがよい。
本発明に1、るときkl 、上記のように、塗布膜を加
+’!’#、 シ、水分、’fj機nf剤を四元、揮へ
にさせるに(−,1、熱風による加熱がIJ丑しいが、
女全性の面に充分配慮すれは、他の加熱力へを採用する
こともできる。
+’!’#、 シ、水分、’fj機nf剤を四元、揮へ
にさせるに(−,1、熱風による加熱がIJ丑しいが、
女全性の面に充分配慮すれは、他の加熱力へを採用する
こともできる。
本)を切に従い、加熱により、水分、−0機溶剤を蒸発
% 3’!i f:りさせで得られる多孔r↑フィルム
は、常温潰j近まで冷却し、表面剥1り1ト性を有する
基材から411 i’j11 して、U−ル状に巻き取
る。多孔質フィルJ−を常温付近1で冷却するに(L:
i、自然放冷、常温の卆気や冷し/こ空気を吠きつける
方式等、いずれ火採用してもよい。
% 3’!i f:りさせで得られる多孔r↑フィルム
は、常温潰j近まで冷却し、表面剥1り1ト性を有する
基材から411 i’j11 して、U−ル状に巻き取
る。多孔質フィルJ−を常温付近1で冷却するに(L:
i、自然放冷、常温の卆気や冷し/こ空気を吠きつける
方式等、いずれ火採用してもよい。
本発明方法(r(l J−ってイ」られる佐賀塩化ヒニ
ル系樹脂製の多孔タフ1フイルム(r−、f 、通常の
伜tit塩化ビニル系樹λ゛11ノイルムと同様、切U
r、g府等の二次加工がilJ能でチλる。本発明方法
によってイ(Iられる多孔儂フィルム(・」1、単と(
(℃包装月1、蓄fit?111 /Tlセパレークー
、フィルター等とL −CI’s 川Cきるほか、不織
布5,1114等で補強して包y用、フィルター等とし
、で(、I・用することができる。
ル系樹脂製の多孔タフ1フイルム(r−、f 、通常の
伜tit塩化ビニル系樹λ゛11ノイルムと同様、切U
r、g府等の二次加工がilJ能でチλる。本発明方法
によってイ(Iられる多孔儂フィルム(・」1、単と(
(℃包装月1、蓄fit?111 /Tlセパレークー
、フィルター等とL −CI’s 川Cきるほか、不織
布5,1114等で補強して包y用、フィルター等とし
、で(、I・用することができる。
本発明方法口、次のように!行別に鎮A斗〜〃効果を奏
し、産5〜;上の利用1’+lli イjt’jは枦・
めで大である。
し、産5〜;上の利用1’+lli イjt’jは枦・
めで大である。
(1) 本発明方法によるとさ多31、lXl−;rニ
ア)、て(・J:・4ユニ階が困か汀であった!−Jさ
Sθ〜、:200ミク[コンの範囲の、(、Jj ij
j 、l、見比ビニル系+1’、l fff ・l’:
! 多孔質フィルムを、極めて容易にA:)4 、j’
jすることができる。
ア)、て(・J:・4ユニ階が困か汀であった!−Jさ
Sθ〜、:200ミク[コンの範囲の、(、Jj ij
j 、l、見比ビニル系+1’、l fff ・l’:
! 多孔質フィルムを、極めて容易にA:)4 、j’
jすることができる。
(2)本発明方法によると@は、ジ・′11暦、多孔1
j’t(−2,たは孔径)の2つの性l11が均1ゲ・
■し、品J・1の良れたイ映賀塙化ビニル糸何11t+
’製多孔買フィルムを、極めて容易に−・パl造するこ
とができる。
j’t(−2,たは孔径)の2つの性l11が均1ゲ・
■し、品J・1の良れたイ映賀塙化ビニル糸何11t+
’製多孔買フィルムを、極めて容易に−・パl造するこ
とができる。
以下、本づも明夕実廁例にもとづいて史にii’t’
2111に説明するが、本発明はその要旨を超えない限
シ、以Fの例に限定されるものではない。
2111に説明するが、本発明はその要旨を超えない限
シ、以Fの例に限定されるものではない。
実施例/
水90.J)、7ホJR’ % s N−メチルビロリ
ド/(N M P、b、p、=、20 J℃)o、gg
H+−1,ンチおよびドデシルベンゼンスルホン酪ソー
ダ(D B S)g、g車+Fji係を含む分散液Aを
軸装t−,7’;−、この分散液A/θ0.1l量部に
対して、平均Jト合度i、ioo、平均粒子径10ミク
ロンのボIJ 塩化ビニル粉末gg那量部を、行方’C
lft拌、混合して、分散液を軸装した。
ド/(N M P、b、p、=、20 J℃)o、gg
H+−1,ンチおよびドデシルベンゼンスルホン酪ソー
ダ(D B S)g、g車+Fji係を含む分散液Aを
軸装t−,7’;−、この分散液A/θ0.1l量部に
対して、平均Jト合度i、ioo、平均粒子径10ミク
ロンのボIJ 塩化ビニル粉末gg那量部を、行方’C
lft拌、混合して、分散液を軸装した。
上m1分散液を、真空脱泡機で脱泡した後、10θメツ
シユの篩で84過し、同人つ分を除去した分散液を得た
。
シユの篩で84過し、同人つ分を除去した分散液を得た
。
このようにしてイ、Iた目的の分散ri’i−を、市販
されているll1l[’型紙(紙のべ1■1に離型剤が
塗布されている紙うの表面に、ナイフコート法により塗
布し、塗イIJ膜を形成した。
されているll1l[’型紙(紙のべ1■1に離型剤が
塗布されている紙うの表面に、ナイフコート法により塗
布し、塗イIJ膜を形成した。
この!p布膜を形成した離型紙を、70℃に調節した熱
風炉に3分間数的”して、イへ布Jj1°Sの予備乾燥
を行なった。
風炉に3分間数的”して、イへ布Jj1°Sの予備乾燥
を行なった。
続いて、この子’1lii:乾燥長了後のjンr、B
di 1,1・きを、〆11F型紙にのせたまま、コ0
0℃にEl’l ri[i Lyた熱)低炉にコ分間滞
留さぜ、水分なほぼ光全にi・、6発、l”li散させ
、同時に、樹脂粉末粒子、il〈[川を)膨+f:tl
ないし溶解したイ」イ啜15溶剤をもiCC発光ゴ・i
j f+夕させ、1□・・↑脂粒子の表面を、1ν;F
接l゛るANン子吹(…(で−伺〕、・ンさ−1−だ。
di 1,1・きを、〆11F型紙にのせたまま、コ0
0℃にEl’l ri[i Lyた熱)低炉にコ分間滞
留さぜ、水分なほぼ光全にi・、6発、l”li散させ
、同時に、樹脂粉末粒子、il〈[川を)膨+f:tl
ないし溶解したイ」イ啜15溶剤をもiCC発光ゴ・i
j f+夕させ、1□・・↑脂粒子の表面を、1ν;F
接l゛るANン子吹(…(で−伺〕、・ンさ−1−だ。
上の加熱、rik r本ノ戎ノ上の蒸発、1車11又の
舶伯゛ホロ了後、フィルタ・を冷却し、−′F−3’a
)’;、さ100ミクロンの多孔質フィルム’g (
!) fc a得られたフィルムについて、多孔1′1
をI’ll定するために通気111を測定し、Jrij
にイビ判定する/こめに引張り強さケ測定しfc−、、
その射、、!、13を矛/j°(に示す。
舶伯゛ホロ了後、フィルタ・を冷却し、−′F−3’a
)’;、さ100ミクロンの多孔質フィルム’g (
!) fc a得られたフィルムについて、多孔1′1
をI’ll定するために通気111を測定し、Jrij
にイビ判定する/こめに引張り強さケ測定しfc−、、
その射、、!、13を矛/j°(に示す。
実施例λ
水g g、!; I−車;1;チ、N M Pユ、6
’I小t+i’ %およびD B S g、g小i7i
係を含む分散液Aを1.J1中j1シ/ξ。
’I小t+i’ %およびD B S g、g小i7i
係を含む分散液Aを1.J1中j1シ/ξ。
この分散液A/θθ市h′C都にメlして、実力itt
イク1」/で用いたと同441iのボ’J m化ビニル
粉末g g jl弓4i部を秤量、攪拌、混合し、脱油
して1」的の分散液を得た。
イク1」/で用いたと同441iのボ’J m化ビニル
粉末g g jl弓4i部を秤量、攪拌、混合し、脱油
して1」的の分散液を得た。
この分散液から実施例/に記載したと同様の手順で、多
孔質フィルムを製造した。
孔質フィルムを製造した。
得られたフィルムについて、通気[i、引張シ強さを、
実施例/に記載したと同イ求に測定した。
実施例/に記載したと同イ求に測定した。
結果を17表に示す。
実施例3
水g 2.り重f8係、1’J M P g、g布h;
俤およびD B S &、 g重創チを陰む分散#Aを
調製し/こ。
俤およびD B S &、 g重創チを陰む分散#Aを
調製し/こ。
この分散液A/ 00重曜部に対して実M11例/で用
いたと同種のポリ塩化ビニル粉末ggB量部を秤)+C
511′L打、混合し、脱泡して、[1的の分散液を得
た。
いたと同種のポリ塩化ビニル粉末ggB量部を秤)+C
511′L打、混合し、脱泡して、[1的の分散液を得
た。
との分H>液から、実力111例/に記載し2だと同様
の手111:’+で、多孔質フィルムを製造した。
の手111:’+で、多孔質フィルムを製造した。
イー!Iられ/ζフィルトについて、yl!i気)ル、
引ジJ、3り強さを丈7に<i例/にt記載したと同様
に測シトした。
引ジJ、3り強さを丈7に<i例/にt記載したと同様
に測シトした。
結果を17表に示す。
実施例グ
この分散液Al00重量部に対して、実施例/で用いた
と同種のポリ塩化ビニル粉末gg重拵部を秤量、攪PI
’、混合し、脱泡しで、1・1的の分散液を得た。
と同種のポリ塩化ビニル粉末gg重拵部を秤量、攪PI
’、混合し、脱泡しで、1・1的の分散液を得た。
この分散液から、実施例/に11己11(1シしたと同
様の手法で、多孔なイエフィルムを製造した。
様の手法で、多孔なイエフィルムを製造した。
得られたフィルムについて、先への例と同様にして、通
気h;、引張り強さ“をαil定した。結果を矛1表に
示した。
気h;、引張り強さ“をαil定した。結果を矛1表に
示した。
実施例5
水グア。コル111部、NMP’l’1.0重」(1部
およびDSB硫ざ重−11:部を含む分散液A¥調製し
た。
およびDSB硫ざ重−11:部を含む分散液A¥調製し
た。
これとは別に、水A Oi fI+一部、実施例/で用
い分散液Aと分子j’k 71りBとを混合、(1′L
打し、脱tトツリ、固形分を14.+7.:a L、又
、l−1的の分jlk欣をイ:tた。
い分散液Aと分子j’k 71りBとを混合、(1′L
打し、脱tトツリ、固形分を14.+7.:a L、又
、l−1的の分jlk欣をイ:tた。
得られた分散液から、実1m (”!I / lc I
′;由1ぺしたと同様の手順で、多孔質フィルムを製造
した。
′;由1ぺしたと同様の手順で、多孔質フィルムを製造
した。
得られたフィルムについて、先きの例と回イ〕ミにして
、)jj7気J11、引張り強さを測定した。結果を、
1″/表に示す。
、)jj7気J11、引張り強さを測定した。結果を、
1″/表に示す。
実施例乙
実施例3に記載の例において、有機溶剤をジメチルホル
ムアミドに代えたほかは、同側に記載の場合と同様とし
た。
ムアミドに代えたほかは、同側に記載の場合と同様とし
た。
実施例7
実施例3にh己載の例において、ポリ塩化ビニルを、平
均重合度/、100.平均粒子径sミクロンのものに代
えたほかは、同側にml載の場合と同様とした。
均重合度/、100.平均粒子径sミクロンのものに代
えたほかは、同側にml載の場合と同様とした。
実施例g
実施例3に記載の例において、ポリ塩化ビニルを、平均
重合度/、000.平均粒子径グθミクロンのものに代
えたほかは、同側に記載の場合と同様とした。
重合度/、000.平均粒子径グθミクロンのものに代
えたほかは、同側に記載の場合と同様とした。
比較例/
この分散液Al00重蓋部に対して、実施例1で用いた
と同f山のポリ塩化ビニル粉末g g 爪f+”c部を
秤量、指押、混合、脱泡、’lj:+Jして、目的の分
散液を得た。
と同f山のポリ塩化ビニル粉末g g 爪f+”c部を
秤量、指押、混合、脱泡、’lj:+Jして、目的の分
散液を得た。
この分散液力・ら、実施15・l /に記載したと同様
の手法で、多孔質フィルムを製造した。
の手法で、多孔質フィルムを製造した。
得られたフィルムについて、先きの例と同様にして、通
気力計、引張シ強さを11111定しようとしたが、フ
ィルムに亀裂が生じ、d11]定できなかった。
気力計、引張シ強さを11111定しようとしたが、フ
ィルムに亀裂が生じ、d11]定できなかった。
比較例コ
水s g、グ重h1部、N M P 5.2.ざ重ガ1
部およびびDBSり、 g ’A、 ’、i%i部を含
む分散液AをMjlJ製した。
部およびびDBSり、 g ’A、 ’、i%i部を含
む分散液AをMjlJ製した。
これとは別に、水xi−o垂h1部、を含む分散成人を
調製した。これとは別に、水!;03jロ、:部、実施
例1で用いたと同種のポリ塩化ビニル粉末分散液Aと分
散液Bとを混合し、攪拌し、脱泡し、固形分をil」遇
して、1」的の分散液を得た。
調製した。これとは別に、水!;03jロ、:部、実施
例1で用いたと同種のポリ塩化ビニル粉末分散液Aと分
散液Bとを混合し、攪拌し、脱泡し、固形分をil」遇
して、1」的の分散液を得た。
得られた分散液から、実施例1Vc記載したと同様の手
順で、多孔質フィルムを製造した。
順で、多孔質フィルムを製造した。
得られたフィルムについて、実力゛山側/の場合と同様
にして、通気量、引張9強さを測定した。
にして、通気量、引張9強さを測定した。
結果fK:矛1表に示す。
比較例3
実施例3に記載の例において、41機溶剤をアセトン(
1)、 p、= !; A、3 ;水と混ざり合い、ポ
リ得られたフィルムについて、実施例の場合と同様、通
気量、引張り強さを測定しようとしたが、フィルムに亀
裂が生じ、測定できなかった。
1)、 p、= !; A、3 ;水と混ざり合い、ポ
リ得られたフィルムについて、実施例の場合と同様、通
気量、引張り強さを測定しようとしたが、フィルムに亀
裂が生じ、測定できなかった。
比較例ダ
実施例3に記載の例において、41機溶剤をエチレング
リコール(b、p、= / 97.g ℃;水と混合し
あうが、ポリ塩化ビニルを膨潤l〜たり溶解したりしな
い。)に代えたほかkL同同側記載の場合と同様とした
。
リコール(b、p、= / 97.g ℃;水と混合し
あうが、ポリ塩化ビニルを膨潤l〜たり溶解したりしな
い。)に代えたほかkL同同側記載の場合と同様とした
。
得られたフィルムについて、実施例の場合と同様1.J
1気」j、引張り強さを測定しようとじたが、フィルム
に亀裂が生じ、ajll定できなかった。
1気」j、引張り強さを測定しようとじたが、フィルム
に亀裂が生じ、ajll定できなかった。
比較例S
実施例3に記載の例において、ボ17 +4化ビニルを
、平均重合度/、000、平均粒子径80ミクロンのも
のに代えたタユかLl、同側にMjr載の」J)合と同
様とした。
、平均重合度/、000、平均粒子径80ミクロンのも
のに代えたタユかLl、同側にMjr載の」J)合と同
様とした。
ポリ塩化ビニルの平均粒子任が大きすきて、彰〜
厚さ/θθミク「Jン多孔り1フイルムを得ることはで
@なかった。
@なかった。
比較例を
実施例7に記載の例において、イ]れV!1γ♀削をシ
クロへギザノン(b、p、= / k A ”c;ポリ
塩化ビニルを膨潤したり、溶首したりするが、水と混じ
り合わない。)に代えた19、/ノ)ia、同側に記載
の場合と同様とした。
クロへギザノン(b、p、= / k A ”c;ポリ
塩化ビニルを膨潤したり、溶首したりするが、水と混じ
り合わない。)に代えた19、/ノ)ia、同側に記載
の場合と同様とした。
ポリ塩化ビニル′A11(−表向が好壕しくか7fn′
・′]さiLないので、フーfルト化することができな
かった。
・′]さiLないので、フーfルト化することができな
かった。
牙1表より、次のことが明らかとなる。
(1) 本発明方法によるときは、:i1+1気(1(
、lliii度ともに均衡した多孔性フイルノ、苓・上
条的イ]−利に製造することができる。
、lliii度ともに均衡した多孔性フイルノ、苓・上
条的イ]−利に製造することができる。
(2) これに対して、ポリ塩化ビニル粉末のイ均粒子
径が大きすぎる場合(比較例、8)、11機溶剤の使用
量が少なすぎたり(比較例/)、多ずぎたり(比較例2
)した場合、使用する有機溶剤が、特許請求の範囲に規
定する条件を満たさない場合(比較例3、り、乙)は、
多孔り↓フィルムを製造することが困難である。
径が大きすぎる場合(比較例、8)、11機溶剤の使用
量が少なすぎたり(比較例/)、多ずぎたり(比較例2
)した場合、使用する有機溶剤が、特許請求の範囲に規
定する条件を満たさない場合(比較例3、り、乙)は、
多孔り↓フィルムを製造することが困難である。
m Ant 人 三菱モンザント化成株式会社代 理
人 弁理士 投合用 − (ほか7名)
人 弁理士 投合用 − (ほか7名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11平均粒子径がsoミクロン以下の塩化ビニル系樹
脂を、水′と、水と混合しあい塩化ビニル系樹脂を膨部
または溶解し、かつ、沸点が770℃以上の山桜溶剤と
の浪合物に、分散させて分散液とし、この分散液を、表
面剥離性を肩する基材に塗布して塗布膜−を形成し、つ
いでこの塗布B!Aを加熱し、水および有機溶剤を蒸発
させたのち、冷却することを特徴とする硬質塩化ビニル
系樹脂製多孔質フィルムの製造方法。 (2) 水と41機溶剤との混合物に、少h1.の分散
剤を添加することを特徴とする、li¥許藺求の範囲牙
(1)D′1記載の硬質塩化ビニル系樹脂製多孔質フィ
ルムの製造方法。 (3)分散液全型h1に占める塩化ビニル系樹脂と有機
溶剤との重量の和が、1IOj7λ量係以上であること
を特徴とする特許請求の1!・;J、囲J’ (11項
な゛いし:A−(2+墳゛記載のイ萌賀塩化ビニル糸I
”I utr製多孔質フィルムの製造方法。 (4)塩化ビニル系4i1を脂/ 00 j[:In、
l riuに対して、有機溶剤を7〜jOji(−組部
の範囲内で選ぶことを特徴とする特許請求のイ・5i四
矛(1)がj〜矛(31項記載の硬質塩化ビニル系伺脂
製多孔f)1フイルムの製造方法。 (5)塗布膜を加熱し、水および浴剤を蒸発させる前に
、4 j ”0〜g s ”Cの温11δ・1囲内で、
5分以内予備加熱することを11¥f・文とする、特許
請求の範囲牙(IIJ74〜牙(4)類[偵載の硬り・
l J、l、、化ビニル系樹脂)1(ツ多孔質フィルム
の8パJ造力t)ζ。 (6) 塗布膜を加熱し、水および浴剤を蒸発させるz
IA度を、770℃〜ユoo’″Cの温度範囲内で選ぶ
ことを71)・徴とする% ’lヶKF解j求の卸囲牙
(1)項〜牙(5)項記載の硬5゛i塩化ビニル糸樹脂
製多孔賀フィルムの製造方法。 (7)有機溶剤は、N−メチルピロリドン、ジメチルボ
ルムアミド、γ−ブチルラクトンの/穫または複数種の
組み合せよりなることを特徴とする特許請求の範四牙(
1)項一:A−(61項記載の硬質塩化ビニル系樹脂製
多孔質フィルムの範囲とすることを特徴とする特許請求
の範囲矛(1)J1〜矛(7)項記載の硬性J、43化
ビニル系樹脂製多孔質フィルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14540883A JPS6036537A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 硬質塩化ビニル系樹脂製多孔質フイルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14540883A JPS6036537A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 硬質塩化ビニル系樹脂製多孔質フイルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036537A true JPS6036537A (ja) | 1985-02-25 |
| JPS6249896B2 JPS6249896B2 (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=15384562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14540883A Granted JPS6036537A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 硬質塩化ビニル系樹脂製多孔質フイルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036537A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019163459A (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-26 | 積水化学工業株式会社 | 熱膨張性シート及び熱膨張性シートの製造方法 |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP14540883A patent/JPS6036537A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019163459A (ja) * | 2018-03-16 | 2019-09-26 | 積水化学工業株式会社 | 熱膨張性シート及び熱膨張性シートの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6249896B2 (ja) | 1987-10-21 |
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