JPS6036557B2 - 蓄熱装置 - Google Patents

蓄熱装置

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JPS6036557B2
JPS6036557B2 JP53086086A JP8608678A JPS6036557B2 JP S6036557 B2 JPS6036557 B2 JP S6036557B2 JP 53086086 A JP53086086 A JP 53086086A JP 8608678 A JP8608678 A JP 8608678A JP S6036557 B2 JPS6036557 B2 JP S6036557B2
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JP
Japan
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liquid
heat storage
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heat
heater
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JP53086086A
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JPS5514426A (en
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美智雄 梁取
幹和 内田
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/14Thermal energy storage

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は蓄熱装置の改良に関するものである。
第1図は従来の蓄熱装置の構成図である。蓄熱槽1内に
は蓄熱材2が入っており、この蓄熱材2の上部に、それ
より比重量の小さい液体3が上乗せしてある。篭熱材2
中には加熱器5、液体3中には冷却器4が設けてある。
液体3としては、たとえば蓄熱村2としてナフタリンC
,o比(凝固点80℃、比重量1.16夕/地)を用い
る場合にはその蓄熱村が使用される温度範囲で凝固せず
、またそれとは溶け合わないシリコン油(比重量0.9
0夕/地)や変圧器油(比重量0.86夕/地)などが
使われる。加熱器5は蓄熱材2に熱を与えて蓄熱をする
際に用いられ、この熱としては太陽熱や温排水などが利
用される。蓄熱材2としてナフタリン(凝固熱35Kc
al/k9)などの凝固時の潜熱を利用するものを用い
る場合には、加熱器5近辺より除々に蓄熱村2は隔解を
開始し、その後隔解した液体状蓄熱材2の対流伝熱によ
って残りの固体状蓄熱材も全部隔解する。冷却器4は蓄
熱材2から熱を取り出して暖房に用いる際に用いられる
。その内部にはフルオロカーボンなどの蒸発性の冷却媒
体が流れる。冷却器4は蓄熱材2の上部の液体3中に設
け、液体3の対流伝熱により蓄熱材2により間接的に受
熱するので、蓄熱材2が凝固をしても伝熱効率が悪化せ
ず、暖房能力は劣化しない。また伝熱効率を良くするた
め例えばポンプなどの液体循環装置6によって、液体3
を吸込管7にり吸って吐出管8より蓄熱材2中に噴出さ
せて直嬢々触熱交換させるようにしている。蓄熱体2中
に噴出した微小液体3′は蓄熱材2と直薮々触′ して
受熱しながら、浮力によって上昇して上部の液体3中に
戻され、冷却器4にその熱を放出する。しかしこの従来
の蓄熱装置には次のような欠点がある。
即ち凝固した蓄熱材2に加熱器5によって熱を与えてそ
れを隔解する場合において、蓄熱材2を全部隔解し終っ
ても吐出管8の端部8a内に浸入したまま凝固した蓄熱
材2の結晶は狭い空間内に入っているため溶けないこと
があり、したがって液体3を吐出管8より噴出できない
場合があることである。吐出管8の端部8aの設置場所
が、加熱器5により遠い位置でしかも蓄熱槽1内の隅に
設けられた場合には、吐出管8の内部に蓄熱材2の結晶
がつまり液体3を噴出させることがほとんど不可能とあ
る。本発明の目的は上述した従来の欠点を改良し、吐出
管部より所望時いつでも液体を噴出して冷却器4への伝
熱効率を適正に保つことを目的とする。
第2図は本発明の蓄熱装置の一実施例の構成図である。
これは番熱部2の下部に蓄熱材2より比重量が重く、使
用温度範囲内において溶固せず、溶け合わない液体9を
沈め、その液体9中に吐出管8の織部8aを設遣したも
のであり、他については第1図と同様にしたものである
。この液体9としては、蓄熱村2としてナフタリンC,
虹8(比重量1.16タ′地)を用いる場合には、フル
オロカーボンCC12F−CCIF2(比重量1.56
夕/地)や水銀(比重量13.5タ′地)などが良い。
吐出管8の端部8aは常に液体9によって囲われている
ため、蓄熱材2が侵入してつまつてしまうことがない。
端部8a部より噴出した微小液体3′は、下部の液体9
中を浮力によって上昇して液体状蓄熱材2中を通過して
上部の液体3中に到達する。第3図から第7図は本発明
の蓄熱装置の他の実施例である。
第3図の実施例は、液体循環装置6を逆方向に接続して
、下部の液体9を上部の液体3中に噴出せしめ、噴出し
た微小液体9′を蓄熱材2中を重力によって降下させる
間に直接々轍熱交換によって受熱するようにしたもので
ある。蓄熱材2の放出した熱は液体9に伝わった後、上
部に設けた吐出管8より液体3中に噴出する際、液体3
中に伝わって冷却器4に吸収される。またこの実施例で
は加熱器5は下部の液体9中に設置してあるが、このよ
うにすると、液体9の対流によって蓄熱材2と液体9と
の広い接触界面を利用して伝熱させることができるため
蓄熱材2を遠く隔解させて蓄熱時間を短縮できる。第4
図の実施例は、加熱器5の一部を蓄熱村2中に、残りの
部分を下部の液体9中に設置したものである。このよう
にすると、液体9の対流伝熱と加熱器5表面で隔解した
液体状蓄熱材2の対流伝熱によって速やかに固体状蓄熱
材2′は隔解する。第5図の実施例は、液体循環装置6
と吸込管7の途中に熱交換室10部を設け、この内部に
冷却器4と加熱器5を設けたものである。
このようにすると、冷却器4と加熱器5に用いるファン
(図示せず)は両者兼用することが可能で、したがって
小形軽量化することができ、また安価となる。また冷却
器4と加熱器5を狭い熱交換室10中に設けて液体3の
強制対流を利用して伝熱するので、液体3や液体9中に
それらを設鷹する場合より伝葦熱抵抗が4・さくなり、
したがって冷却器4および加熱器5を小形にできる。加
熱器5が下部の液体9中になく、蓄熱材2に伝熱する際
に液体9の自然対流伝熱を利用できないので、蓄熱材2
が非凝固性の場合に適す。つまりこの場合は、微小液体
3′を非凝固性蓄熱体2中に噴出させながら加熱蓄熱す
る。また、第5図の実施例および第3図の実施例は液体
3および液体9中に冷却器4および加熱器5を設置して
あるので、篭熱材2が特に冷却器4や加熱器5に対して
腐蝕性の場合にも向いている。第6図の実施例は、第5
図の実施例において別個の液体循環装置6′、吐出管8
′、吸込管7′を設けて、下部の液体9を上部の液体3
中に噴出せしめ、微小液体9′を重力によって蓄熱材2
中を降下させるようにしたものである。
このようにすると、微小液体3′は液体循環装置6によ
って上昇するのに対し、微小液体9′は液体循環装置6
′によって降下し、このため蓄熱材2はそれらの移動に
よって対流を起し、蓄熱材2と液体3との接触界面およ
び蓄熱材2と液体9との接触界面での対流伝熱が促進し
て伝熱抵抗が減少する。すなわち微小液体3′,9′の
直後々触熱交換の池この実施例では上述の伝熱も加わり
全体として効率が良くなる。第7図の実施例は、蓄熱材
2の下部に比重量の大きい液体9を沈める代りに、液体
9を溜める液溜管10,10′を蓄熱材2の適当な個所
に複数本設け、この中に吐出管8,8′の端部8a,8
a′を設けたものである。
このようにすると、蓄熱材2が凝固する場所を容易に選
択できるという利点がある。以上説明したごと〈本発明
によれば、液体吐出管内に蓄熱材結晶がつまつて液体が
噴出しないということがなくなり、常に冷却器への伝熱
効率を適正に保つことが可能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の蓄熱装置の構成図、第2図は本発明の蓄
熱装置の一実施例の構成図、第3図から第7図は本発明
の蓄熱装置の他の実施例の構成図である。 1・・・・・・蓄熱槽、2…・・・蓄熱材、3,9…・
・・液体、4・・・・・・冷却器、5・・・・・・加熱
器、6,6′・・・・・・液体循環装置。 第/図 第Z図 第3図 第4図 第S図 第ク図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 蓄熱槽内の蓄熱材の上部にそれより比重量の小さい
    液体をうかべ、また蓄熱材の下部にそれより比重量の大
    きい液体を沈めて、液体循環装置によつて上部の液体を
    下部の液体を介して、あるいは下部の液体を上部の液体
    を介して蓄熱材中に注入して直接々触熱交換を行なわせ
    ることを特徴とする蓄熱装置。
JP53086086A 1978-07-17 1978-07-17 蓄熱装置 Expired JPS6036557B2 (ja)

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JP53086086A JPS6036557B2 (ja) 1978-07-17 1978-07-17 蓄熱装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP53086086A JPS6036557B2 (ja) 1978-07-17 1978-07-17 蓄熱装置

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JPS5514426A JPS5514426A (en) 1980-01-31
JPS6036557B2 true JPS6036557B2 (ja) 1985-08-21

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ID=13876887

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5733792A (en) * 1980-08-06 1982-02-23 Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd Heat accumulator
JPS5845494A (ja) * 1981-09-10 1983-03-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 潜熱形蓄熱槽の熱交換方法
JPS5849894A (ja) * 1981-09-18 1983-03-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 潜熱利用蓄熱装置
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JP2006308256A (ja) * 2005-05-02 2006-11-09 Kobe Steel Ltd 蓄熱装置及び蓄熱装置の運転方法

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JPS5514426A (en) 1980-01-31

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