JPS603660Y2 - モ−タのブラシ装置 - Google Patents
モ−タのブラシ装置Info
- Publication number
- JPS603660Y2 JPS603660Y2 JP13893579U JP13893579U JPS603660Y2 JP S603660 Y2 JPS603660 Y2 JP S603660Y2 JP 13893579 U JP13893579 U JP 13893579U JP 13893579 U JP13893579 U JP 13893579U JP S603660 Y2 JPS603660 Y2 JP S603660Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- case
- hook
- width
- wall portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は組立性が良好なモータのブラシ装置を提供する
ことを目的とするものである。
ことを目的とするものである。
以下添付図面をもとに本考案の一実施例について説明す
る。
る。
図において1はモータ取付台で、モータの整流子位置当
接部にブラシケース2が一体戒形されている。
接部にブラシケース2が一体戒形されている。
このブラシケース2のブラシ挿入口の一壁部には略コ字
状のブラシ端子3の舌片3−□を自在に通すことができ
る幅の切欠部2−□があり、またブラシ端子3の舌片3
−1の一部に切起しされたフック3−2が係止される係
止孔2−2を有している。
状のブラシ端子3の舌片3−□を自在に通すことができ
る幅の切欠部2−□があり、またブラシ端子3の舌片3
−1の一部に切起しされたフック3−2が係止される係
止孔2−2を有している。
一方係止孔2−2と反対の面にはフック3−2が自在に
通り、舌片3−1は落ち込まない幅で溝2−3が設けら
れている。
通り、舌片3−1は落ち込まない幅で溝2−3が設けら
れている。
ブラシケース2に挿入されるブラシ4には、コイルバネ
5が装着されており、ブラシケース2に挿入後、ブラシ
端子3をコイルバネ5を押えながらブラシケース2に挿
入すれば、ブラシ端子3のフック3−2がブラシケース
2の係止孔2−2にひっかかり抜けなくなる。
5が装着されており、ブラシケース2に挿入後、ブラシ
端子3をコイルバネ5を押えながらブラシケース2に挿
入すれば、ブラシ端子3のフック3−2がブラシケース
2の係止孔2−2にひっかかり抜けなくなる。
このためブラシ4は確実にブラシケース2に保持されコ
イルバネ5により常に一定の力で整流子面6に接触する
ことができる。
イルバネ5により常に一定の力で整流子面6に接触する
ことができる。
7は整流子モータである。
なお、ブラシ端子3はばね性を有する材質でつくられ、
舌片3−1は、ブラシケース2の係止孔2−2へのひっ
かかりを確実にするため、その2枚の相対する先端部間
は、ブラシケース2のブラシ挿入口の高さ方向の幅より
も広くなっており、挿入時にブラシ挿入口に入るように
その差を押し縮めながら挿入しなければならない。
舌片3−1は、ブラシケース2の係止孔2−2へのひっ
かかりを確実にするため、その2枚の相対する先端部間
は、ブラシケース2のブラシ挿入口の高さ方向の幅より
も広くなっており、挿入時にブラシ挿入口に入るように
その差を押し縮めながら挿入しなければならない。
ここでブラシケース2に切欠部2−1が設けられている
ため、ブラシ端子3の一方の舌片部3−1をブラシケー
ス2のブラシ挿入口の底面に楽に当てることができる。
ため、ブラシ端子3の一方の舌片部3−1をブラシケー
ス2のブラシ挿入口の底面に楽に当てることができる。
したがって力が入れ易く挿入作業が非常に容易になる。
またブラシケース2の底面に溝2−3が施されていると
、ブラシ4の左右にかかわらず一種類のブラシ端子3(
相対する舌片3−1の両方にフック3−2を有するもの
)を使用することができ、かつリード線等の接続部3−
3を、右向き、左向きのどちらでも都合の良い方に向け
て挿入でき、コスト減と同時に設計上の自由度が大きい
ものである。
、ブラシ4の左右にかかわらず一種類のブラシ端子3(
相対する舌片3−1の両方にフック3−2を有するもの
)を使用することができ、かつリード線等の接続部3−
3を、右向き、左向きのどちらでも都合の良い方に向け
て挿入でき、コスト減と同時に設計上の自由度が大きい
ものである。
以上のように本考案のモータのブラシ装置は、ブラシケ
ースにおけるブラシ挿入口の一壁部に、ブラシ端子の舌
片の巾より大きな切欠部を形成するとともに、ブラシ端
子の2枚の舌片における一方の舌片に形成したフックと
係合する係止孔を形成し、さらにこの係止孔と反対壁面
に、他方の舌片に形成したフックが通る溝を形成してい
るため、ブラシ端子をブラシケース内に挿入する場合は
、ブラシ挿入口の一壁面に形成した切欠部を通してブラ
シ挿入口の壁面にブラシ端子の舌片を押し当て2枚の舌
片の先端間の間隔をブラシ挿入口の間隔に合わせること
ができ、その結果、ブラシ端子の挿入作業はきわめて容
易に行なうことができ、またブラシケースに溝を形成し
たことにより、ブラシ端子におけるリード線等の接続部
を、右向き、左向きのどちらでも都合のよい方に向けて
ブラシ端子をブラシケースに挿入することができるため
、その組立性はさらに向上するとともに、設計上の自由
度も大きくとることができるものである。
ースにおけるブラシ挿入口の一壁部に、ブラシ端子の舌
片の巾より大きな切欠部を形成するとともに、ブラシ端
子の2枚の舌片における一方の舌片に形成したフックと
係合する係止孔を形成し、さらにこの係止孔と反対壁面
に、他方の舌片に形成したフックが通る溝を形成してい
るため、ブラシ端子をブラシケース内に挿入する場合は
、ブラシ挿入口の一壁面に形成した切欠部を通してブラ
シ挿入口の壁面にブラシ端子の舌片を押し当て2枚の舌
片の先端間の間隔をブラシ挿入口の間隔に合わせること
ができ、その結果、ブラシ端子の挿入作業はきわめて容
易に行なうことができ、またブラシケースに溝を形成し
たことにより、ブラシ端子におけるリード線等の接続部
を、右向き、左向きのどちらでも都合のよい方に向けて
ブラシ端子をブラシケースに挿入することができるため
、その組立性はさらに向上するとともに、設計上の自由
度も大きくとることができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
要部断面図である。 2・・・・・・ブラシケース、2−1・・・・・・切欠
部、3・・・・・・ブラシ端子、4・・・・・・ブラシ
、6・・・・・・整流子面。
要部断面図である。 2・・・・・・ブラシケース、2−1・・・・・・切欠
部、3・・・・・・ブラシ端子、4・・・・・・ブラシ
、6・・・・・・整流子面。
Claims (1)
- ブラシケースと、このケース内に挿入されるブラシと、
フックを形威した2枚の舌片を有しばね性を有した略コ
字状のブラシ端子とを備え、前記ブラシケースはそのブ
ラシ挿入口の大きさを2枚の舌片の間隔よりも大きくシ
、またその−壁部に前記舌片の巾より大きな切欠部を形
成するとともに、前記フックと係合する係止孔を形威し
、さらに前記係止孔を設けた壁部と相対する壁部に前記
舌片の巾よりも小さく前記フックの巾よりも大きい前記
フックの通る溝を設けたモータのブラシ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13893579U JPS603660Y2 (ja) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | モ−タのブラシ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13893579U JPS603660Y2 (ja) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | モ−タのブラシ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5657676U JPS5657676U (ja) | 1981-05-18 |
| JPS603660Y2 true JPS603660Y2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=29370289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13893579U Expired JPS603660Y2 (ja) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | モ−タのブラシ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603660Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-05 JP JP13893579U patent/JPS603660Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5657676U (ja) | 1981-05-18 |
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