JPS6036726B2 - 活魚貝類を賦活・保命する方法 - Google Patents
活魚貝類を賦活・保命する方法Info
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- JPS6036726B2 JPS6036726B2 JP53000839A JP83978A JPS6036726B2 JP S6036726 B2 JPS6036726 B2 JP S6036726B2 JP 53000839 A JP53000839 A JP 53000839A JP 83978 A JP83978 A JP 83978A JP S6036726 B2 JPS6036726 B2 JP S6036726B2
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- Japan
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- shellfish
- days
- fish
- amino acid
- survival rate
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Artificial Fish Reefs (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、活魚貝類の賦活・保命の方法に関するもので
あり、その目的とするところは、活魚貝類の生命力を高
め、外的環境への適合性を飛躍的に増大させることによ
り、養殖、輸送、蟹蓑等に於いて、生存時間を延長し、
生存率を増加する経済的な方法を提供することにある。
あり、その目的とするところは、活魚貝類の生命力を高
め、外的環境への適合性を飛躍的に増大させることによ
り、養殖、輸送、蟹蓑等に於いて、生存時間を延長し、
生存率を増加する経済的な方法を提供することにある。
一般に活魚類、特に硬骨魚類では、ニジマス、貝類では
アカガイ等の生命力は低く、その養殖或し、は蓄養中に
本来の生存外囲条件と異なる種々の外囲条件、例えば、
水質の悪化等にさらされたり、魚病により大量の鱗死を
招くことが多い。また、養殖もの、天然ものをとわず、
その捕獲から出荷、輸送、保存の過程において、その本
釆の生存外囲条件と異なる種々の取扱いを受けるため疲
弊し、一部は死に至る。従来このような養殖中の袋死防
止については、積極的にはビタミン剤等の栄養剤の投与
が、より消極的には水質の悪化防止とその維持について
種々の施策がなされてきた。
アカガイ等の生命力は低く、その養殖或し、は蓄養中に
本来の生存外囲条件と異なる種々の外囲条件、例えば、
水質の悪化等にさらされたり、魚病により大量の鱗死を
招くことが多い。また、養殖もの、天然ものをとわず、
その捕獲から出荷、輸送、保存の過程において、その本
釆の生存外囲条件と異なる種々の取扱いを受けるため疲
弊し、一部は死に至る。従来このような養殖中の袋死防
止については、積極的にはビタミン剤等の栄養剤の投与
が、より消極的には水質の悪化防止とその維持について
種々の施策がなされてきた。
また魚病については、抗怪物質等の投与がなされてきた
。また通常の生育環境外での活魚貝類の取扱いについて
は、麻粋剤の使用或いは低温に保つことにより鎮静して
取扱う方法、取扱い環境を例えば酸素の多い状態にする
など生育環境に模し、できるだけ疲弊を少なくする方法
等が提案されている。
。また通常の生育環境外での活魚貝類の取扱いについて
は、麻粋剤の使用或いは低温に保つことにより鎮静して
取扱う方法、取扱い環境を例えば酸素の多い状態にする
など生育環境に模し、できるだけ疲弊を少なくする方法
等が提案されている。
しかるに、一度疲弊した活魚貝類については、いずれも
充分な効果を発揮せず、疲弊した活魚貝類を蘇生・賦活
してより長時間保命することは困難とされているのが現
状である。本発明者等は、活魚貝類の生命力と外的環境
適合性を飛躍的に高め、養殖、輸送、蓄養等に於ける生
存時間の延長と生存率の増大を図るべく、鋭意研究を結
果本発明に到達した。
充分な効果を発揮せず、疲弊した活魚貝類を蘇生・賦活
してより長時間保命することは困難とされているのが現
状である。本発明者等は、活魚貝類の生命力と外的環境
適合性を飛躍的に高め、養殖、輸送、蓄養等に於ける生
存時間の延長と生存率の増大を図るべく、鋭意研究を結
果本発明に到達した。
すなわち、活魚貝類の生育環境である海水又は淡水にア
ミノ酸誘導体系ホルモンを添加したところ、驚くべきこ
とに長時間水槽中に放置しても死滅するものが著しく少
なくなり、著しい生存時間の延長、生存率の向上が認め
られた。
ミノ酸誘導体系ホルモンを添加したところ、驚くべきこ
とに長時間水槽中に放置しても死滅するものが著しく少
なくなり、著しい生存時間の延長、生存率の向上が認め
られた。
特にアカガイについて、この薬品類の添的使用効果は顕
著である。
著である。
約8独時間程冷蔵輸送され疲弊したアカガイ(約100
夕/ケ)50ケを、アミノ酸誘導体系ホルモンであるア
ドレナリンを添加した海水(アドレナリン添加量20の
9/夕)100そ中に1曲時間放置した。その後、無添
加の海水中に移しかえ、同様に冷蔵輸送され疲弊した無
処理のアカガイ50ケと比較して、水槽中での生存率を
観察したところ、3日後、薬浴前処理アカガイは生存率
鱒%であったのに対し、無処理アカガイは生存率76%
であった。10日後では、各々、生存率78%、36%
であった。
夕/ケ)50ケを、アミノ酸誘導体系ホルモンであるア
ドレナリンを添加した海水(アドレナリン添加量20の
9/夕)100そ中に1曲時間放置した。その後、無添
加の海水中に移しかえ、同様に冷蔵輸送され疲弊した無
処理のアカガイ50ケと比較して、水槽中での生存率を
観察したところ、3日後、薬浴前処理アカガイは生存率
鱒%であったのに対し、無処理アカガイは生存率76%
であった。10日後では、各々、生存率78%、36%
であった。
このことは、アミノ酸誘導体系ホルモンであるアドレナ
リンが、疲弊したアカガイに対し、ある種の賦活・保命
効果を有することを示している。同機な実験を各種アミ
ノ酸誘導体系ホルモンについて行ない、生存時間及び生
存率の増大に効果があることを確めた。上記アミノ酸誘
導体系ホルモンとしては、日.Hellerにより定義
されたヨードアミノ酸等のアミノ酸系ホルモン、カテロ
ールアミン、インドール誘導体アミン等のアミン系ホル
モンをさす。(日.Heller;Molecu一la
raspectsinc。mparative en
d。r inal。gy・ Cもn・ C。mpEn
dor.22,315〜332(1974))アミノ酸
系ホルモンとしては、チロニンの3,5,3′,5′位
のモノ,ジ,トリョ−素置換体、及び、甲状腺ホルモン
であるチロキシン及びそれ等の金属塩等が特に好ましい
結果を与える。アミノ酸系ホルモンとしては、カテコー
ルアミン類では、ド−パ、ドーパアミン、ノルアドレナ
リン、アドレナリン及びそれ等の塩類が、またインドー
ル誘導体ィミンでは、松果体ホルモンであるメラトニン
等が、特に好ましい結果を与える。
リンが、疲弊したアカガイに対し、ある種の賦活・保命
効果を有することを示している。同機な実験を各種アミ
ノ酸誘導体系ホルモンについて行ない、生存時間及び生
存率の増大に効果があることを確めた。上記アミノ酸誘
導体系ホルモンとしては、日.Hellerにより定義
されたヨードアミノ酸等のアミノ酸系ホルモン、カテロ
ールアミン、インドール誘導体アミン等のアミン系ホル
モンをさす。(日.Heller;Molecu一la
raspectsinc。mparative en
d。r inal。gy・ Cもn・ C。mpEn
dor.22,315〜332(1974))アミノ酸
系ホルモンとしては、チロニンの3,5,3′,5′位
のモノ,ジ,トリョ−素置換体、及び、甲状腺ホルモン
であるチロキシン及びそれ等の金属塩等が特に好ましい
結果を与える。アミノ酸系ホルモンとしては、カテコー
ルアミン類では、ド−パ、ドーパアミン、ノルアドレナ
リン、アドレナリン及びそれ等の塩類が、またインドー
ル誘導体ィミンでは、松果体ホルモンであるメラトニン
等が、特に好ましい結果を与える。
また前記と同機な実験を他の活魚貝類、例えば、ニジマ
クス、マダイ、アワビ等について行ない生存時間及び生
存率の増大に効果があることを確めた。本発明を適用し
得る活魚貝類としては、マダイ、イシダイ、クロダイ、
ニジマス、アユ、ドジョウ、フナ、コイ、ウナギ、ヒラ
メ、マガレイ、マコガレイ、スズキ、アイナメ、トラフ
グ等の硬骨魚網脊椎動物、マガキ、ホタテガィ、アカガ
イ、ミルガイ、トリガィ等の斧足網軟体動物、メガイ、
クロアワビ、エゾアワビ、マダカアワビ、トコブシ等の
腹足絹軟体動物、及び、ゥニ等の糠皮動物であるが、特
にアカガイ、ニジマスについて、このホルモンの使用効
果は顕著である。
クス、マダイ、アワビ等について行ない生存時間及び生
存率の増大に効果があることを確めた。本発明を適用し
得る活魚貝類としては、マダイ、イシダイ、クロダイ、
ニジマス、アユ、ドジョウ、フナ、コイ、ウナギ、ヒラ
メ、マガレイ、マコガレイ、スズキ、アイナメ、トラフ
グ等の硬骨魚網脊椎動物、マガキ、ホタテガィ、アカガ
イ、ミルガイ、トリガィ等の斧足網軟体動物、メガイ、
クロアワビ、エゾアワビ、マダカアワビ、トコブシ等の
腹足絹軟体動物、及び、ゥニ等の糠皮動物であるが、特
にアカガイ、ニジマスについて、このホルモンの使用効
果は顕著である。
このような生存時間及び生存率の増大効果は、アミノ酸
誘導体系ホルモンに普遍的に観られ、おそらく、ホルモ
ンの体液協関作用すなわち代謝調節作用の促進或いは抑
制により、魚貝類の外的環境適合性が飛躍的に増大して
、生命力の高まり、すなわち、一定環境下での生存率の
向上となって発現したものと思われる。ホルモンの投与
方法としては、それが活魚貝類の体内に取り込まれる方
法であればどのような方法でもよい。
誘導体系ホルモンに普遍的に観られ、おそらく、ホルモ
ンの体液協関作用すなわち代謝調節作用の促進或いは抑
制により、魚貝類の外的環境適合性が飛躍的に増大して
、生命力の高まり、すなわち、一定環境下での生存率の
向上となって発現したものと思われる。ホルモンの投与
方法としては、それが活魚貝類の体内に取り込まれる方
法であればどのような方法でもよい。
環境水中に溶解もしくは懸濁させる薬裕法、予め薬俗で
処理した後、環境水中に移しかえる薬裕前処理法、餌料
に混入して投与する方法、注射する方法などいずれでも
よい。最も簡単な薬裕前処理法について、その方法を例
示すると、アミノ酸誘導体系ホルモンを添加量0.1の
9/〆〜100雌/〆、より好ましくは、0.5〜30
の9/その割合で使用水に添加し、20q0に保った水
槽中で8〜48時間放置させると充分その効果を発揮す
る。その他の方法に於ては、この薬浴前処理法により魚
貝体内に残留する程度の量を投与することにより目的を
達することができる。本発明は、ホルモン剤を単独で用
いてもよいし、また2種類以上併用しても差しつかえな
く、既知のビタミン等栄養剤、栄養塩、抗怪物質と併用
してもその効力を一層発揮するものである。
処理した後、環境水中に移しかえる薬裕前処理法、餌料
に混入して投与する方法、注射する方法などいずれでも
よい。最も簡単な薬裕前処理法について、その方法を例
示すると、アミノ酸誘導体系ホルモンを添加量0.1の
9/〆〜100雌/〆、より好ましくは、0.5〜30
の9/その割合で使用水に添加し、20q0に保った水
槽中で8〜48時間放置させると充分その効果を発揮す
る。その他の方法に於ては、この薬浴前処理法により魚
貝体内に残留する程度の量を投与することにより目的を
達することができる。本発明は、ホルモン剤を単独で用
いてもよいし、また2種類以上併用しても差しつかえな
く、既知のビタミン等栄養剤、栄養塩、抗怪物質と併用
してもその効力を一層発揮するものである。
以上のように、本発明は、生物の体内に於ける代謝調節
作用を通じて活魚貝類の環境適合能力すなわち生命力を
増進するものであり、養殖、輸送、蓄養を問わず、その
生命力を高め、生存時間及び生存率を増大させる目的に
使用できる。また、極めて低濃度でしかも短時間で充分
な効力を発現できるため経済的に有利な方法でもある。
以下、実施例により本発明の効果を示す。実施例 1 斧足絹軟体動物であるアカガイについて、薬裕前処理法
を適用した例を示す。
作用を通じて活魚貝類の環境適合能力すなわち生命力を
増進するものであり、養殖、輸送、蓄養を問わず、その
生命力を高め、生存時間及び生存率を増大させる目的に
使用できる。また、極めて低濃度でしかも短時間で充分
な効力を発現できるため経済的に有利な方法でもある。
以下、実施例により本発明の効果を示す。実施例 1 斧足絹軟体動物であるアカガイについて、薬裕前処理法
を適用した例を示す。
アミン系ホルモンであるアドレナリンを添加した薬溶で
、濃度を変化させて前処理した後保存槽に移しかえ、生
存率の経日変化を調べた。前処理条件及び保存槽水の条
件は次の通りである。天然海水100〆を水槽中に入れ
、アドレナリンを5〜20爪9/その濃度になるよう添
加し、冷蔵輸送された中国産アカガイ50ケを収容した
。
、濃度を変化させて前処理した後保存槽に移しかえ、生
存率の経日変化を調べた。前処理条件及び保存槽水の条
件は次の通りである。天然海水100〆を水槽中に入れ
、アドレナリンを5〜20爪9/その濃度になるよう添
加し、冷蔵輸送された中国産アカガイ50ケを収容した
。
上記海水を曝気しながら20土2℃に温調し、1曲時間
放置した後、水温15qo〜18qo、pH7.0〜8
.0NH3換算濃度0.5ppm以下、CODI血pm
以下に水質が維持された12【の海水を収容した水槽中
に収容し、生存率の経日変化を検べた。用いたアカガイ
の冷蔵輸送時間は8畑時間程度で、平均100夕/ケの
大きさのそろったものである。結果を表1に示す。表に
於いて示す比較例は、最初から保存水槽に収容した場合
の結果を示す。無投与のアカガイ生存率が、3日後70
%、loB後42%に低下するのに比較し、アドレナリ
ンを処理したものは、3日後で8〜28%、10日後で
は22〜28%高い生存率を示している。
放置した後、水温15qo〜18qo、pH7.0〜8
.0NH3換算濃度0.5ppm以下、CODI血pm
以下に水質が維持された12【の海水を収容した水槽中
に収容し、生存率の経日変化を検べた。用いたアカガイ
の冷蔵輸送時間は8畑時間程度で、平均100夕/ケの
大きさのそろったものである。結果を表1に示す。表に
於いて示す比較例は、最初から保存水槽に収容した場合
の結果を示す。無投与のアカガイ生存率が、3日後70
%、loB後42%に低下するのに比較し、アドレナリ
ンを処理したものは、3日後で8〜28%、10日後で
は22〜28%高い生存率を示している。
以下より、一定の処理条件で授与した場合のアドレナリ
ンの賦活・保命効率は顕著である。実施例 2 アカガイについて、種々のアミノ酸誘導体系ホルモンを
薬浴前処理法で投与した実施例を示す。
ンの賦活・保命効率は顕著である。実施例 2 アカガイについて、種々のアミノ酸誘導体系ホルモンを
薬浴前処理法で投与した実施例を示す。
ホルモン剤の添加量を5〜20の9/のこ変更した他は
、実施例1と同様である。表−2 無投与のアカガイの生存率が、3日後76%、10日後
36%に低下するのに対し、アドレナリン、チロキシン
、メラトニンは、3日後で10〜22%、10日後でも
14〜42%高い生存率を示し、特にアドレナリンは著
しい効果を示している。
、実施例1と同様である。表−2 無投与のアカガイの生存率が、3日後76%、10日後
36%に低下するのに対し、アドレナリン、チロキシン
、メラトニンは、3日後で10〜22%、10日後でも
14〜42%高い生存率を示し、特にアドレナリンは著
しい効果を示している。
以上より、アミノ酸誘導体系ホルモンの投与による賦活
・保命効果は顕著である。実施例 3 腹促網軟体動物であるアワビについて、種々のアミノ酸
誘導体系ホルモンを薬浴前処理法で投与した例を示す。
・保命効果は顕著である。実施例 3 腹促網軟体動物であるアワビについて、種々のアミノ酸
誘導体系ホルモンを薬浴前処理法で投与した例を示す。
ホルモン剤の添加量5〜20の9/そ、前処理時間を2
独特間に変更した他は、実施例1と同様である。なお、
用いた伊豆産クロアワビは、4時間程空中に曝された状
態で輸送されたもので、平均150夕/尾の大きさのそ
ろったものである。
独特間に変更した他は、実施例1と同様である。なお、
用いた伊豆産クロアワビは、4時間程空中に曝された状
態で輸送されたもので、平均150夕/尾の大きさのそ
ろったものである。
結果を表3に示す。
表−3
無投与のものの生存率が、7日後90%、21日後72
%に低下するのに対し、各アミノ酸誘導体系ホルモンを
投与したものは、7日後で4〜10%、21日後でも4
〜14%高い生存率を示し、特にアドレナリンは著しい
効果を示している。
%に低下するのに対し、各アミノ酸誘導体系ホルモンを
投与したものは、7日後で4〜10%、21日後でも4
〜14%高い生存率を示し、特にアドレナリンは著しい
効果を示している。
以上より、アミノ酸誘導体系ホルモンの投与による賦活
・保命効果は顕著である。実施例 4 硬骨網脊椎動物であるニジマスについて、種々のアミノ
酸誘導体系ホルモンを薬裕前処理法で投与した実施例を
示す。
・保命効果は顕著である。実施例 4 硬骨網脊椎動物であるニジマスについて、種々のアミノ
酸誘導体系ホルモンを薬裕前処理法で投与した実施例を
示す。
河川水100夕、実験尾数を20尾とし、ホルモン剤の
添加量を5〜10の9/Z、前処理時間を4鞍馬間とし
た他は、実施例1と同様である。
添加量を5〜10の9/Z、前処理時間を4鞍馬間とし
た他は、実施例1と同様である。
なお、ニジマスは、平均100夕/尾の大きさのそろっ
たものを用いた。
たものを用いた。
結果を表−4に示す。表−4無投与のニジャスが、7日
後80%、21日後50%に低下するのに対し、各アミ
ノ酸議導体系ホルモンを投与したものは、7日後で10
〜20%、21日後でも15〜35%高い生存率を示し
、特にアドレナリンは著しい効果を示している。
後80%、21日後50%に低下するのに対し、各アミ
ノ酸議導体系ホルモンを投与したものは、7日後で10
〜20%、21日後でも15〜35%高い生存率を示し
、特にアドレナリンは著しい効果を示している。
以上より、アミノ酸謙導体系ホルモンの投与による賦活
・保命効果は顕著である。実施例 5 硬骨網脊椎動物であるタィにつにて、種々のアミノ酸譲
導体系ホルモンを薬裕前処理法で投与した実施例を示す
。
・保命効果は顕著である。実施例 5 硬骨網脊椎動物であるタィにつにて、種々のアミノ酸譲
導体系ホルモンを薬裕前処理法で投与した実施例を示す
。
天然海水200夕、実験尾数を20尾とし、ホルモン剤
の添加量を5〜10雌/〆、前処理時間を4親時間と変
更した他は、実施例1と同機である。
の添加量を5〜10雌/〆、前処理時間を4親時間と変
更した他は、実施例1と同機である。
なお、タィは、平均150夕/尾の大きさのそろった養
殖ものを用いた。結果を表5に示す。表−5 無投与のものの生存率が、7日後80%、21日後60
%に低下するのに対して、各アミノ酸誘導体系ホルモン
を投与したものは、7目後で5〜15%、21日後でも
、5〜20%高い生存率を示し、特にアドレナリンは著
しい効果を示している。
殖ものを用いた。結果を表5に示す。表−5 無投与のものの生存率が、7日後80%、21日後60
%に低下するのに対して、各アミノ酸誘導体系ホルモン
を投与したものは、7目後で5〜15%、21日後でも
、5〜20%高い生存率を示し、特にアドレナリンは著
しい効果を示している。
以上より、アミノ酸誘導体系ホルモンの投与による賦宿
・保命効果は顕著である。
・保命効果は顕著である。
Claims (1)
- 1 活魚貝類にアミノ酸誘導体系ホルモンを投与するこ
とを特徴とする活魚貝類の賦活・保命方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53000839A JPS6036726B2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | 活魚貝類を賦活・保命する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53000839A JPS6036726B2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | 活魚貝類を賦活・保命する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5497296A JPS5497296A (en) | 1979-08-01 |
| JPS6036726B2 true JPS6036726B2 (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=11484779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53000839A Expired JPS6036726B2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | 活魚貝類を賦活・保命する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036726B2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-10 JP JP53000839A patent/JPS6036726B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5497296A (en) | 1979-08-01 |
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