JPS6036761B2 - 化粧用具 - Google Patents
化粧用具Info
- Publication number
- JPS6036761B2 JPS6036761B2 JP21153882A JP21153882A JPS6036761B2 JP S6036761 B2 JPS6036761 B2 JP S6036761B2 JP 21153882 A JP21153882 A JP 21153882A JP 21153882 A JP21153882 A JP 21153882A JP S6036761 B2 JPS6036761 B2 JP S6036761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cosmetic
- hanging piece
- piece
- stick
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/24—Casings for two or more cosmetics
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、とくに唇及びまぶた用の化粧用具に関する。
唇の化粧に従来使われている用具がキャップにより小さ
いだ円筒状ケーシング内に配置した榛口紅から成ること
はよく知られている。棒□紅をそのケーシングから出し
次でこの榛口紅をイり鑑後にケーシング内にもどす機構
が設けてある。このような用具は一般的な使用の場合で
あるが若干の障害がある。
いだ円筒状ケーシング内に配置した榛口紅から成ること
はよく知られている。棒□紅をそのケーシングから出し
次でこの榛口紅をイり鑑後にケーシング内にもどす機構
が設けてある。このような用具は一般的な使用の場合で
あるが若干の障害がある。
第1にこの用具は、多くの場合とくにこの用具を衣類又
はバッグのポケットに入れて運ぼうとするときは扇平な
形状にするのが望ましいが円筒形の形状を持つ。第2に
棒□紅は多数回にわたり化粧に使われ、従って使用者は
最良の化粧ができるように唇に施こす適当な量が必ずし
も客には分らない。従って使用者が間違うおそれないこ
1回の施し‘こ必要な正しい量の棒□紅を施し、不当な
量でもなく又はこれに反し過度に少量でもない口紅で化
粧を行えるようにする用具を作ることが望ましい。第3
に公知の種類の榛口紅は多くの用途に使われるが、衛生
的に向上するように、1回だけしか使わないで使用後に
廃棄しても普通の形式の棒□紅により行う化粧の費用に
比べて費用上差支えのない施し器を提供することが望ま
しい。前記したような目的を達成するのに本発明では、
或る量の口紅を着けた端部を持つ化粧棒をマッチ榛の代
りに設けて紙マッチの形状にしたイQ姓用具を作るもの
である。
はバッグのポケットに入れて運ぼうとするときは扇平な
形状にするのが望ましいが円筒形の形状を持つ。第2に
棒□紅は多数回にわたり化粧に使われ、従って使用者は
最良の化粧ができるように唇に施こす適当な量が必ずし
も客には分らない。従って使用者が間違うおそれないこ
1回の施し‘こ必要な正しい量の棒□紅を施し、不当な
量でもなく又はこれに反し過度に少量でもない口紅で化
粧を行えるようにする用具を作ることが望ましい。第3
に公知の種類の榛口紅は多くの用途に使われるが、衛生
的に向上するように、1回だけしか使わないで使用後に
廃棄しても普通の形式の棒□紅により行う化粧の費用に
比べて費用上差支えのない施し器を提供することが望ま
しい。前記したような目的を達成するのに本発明では、
或る量の口紅を着けた端部を持つ化粧棒をマッチ榛の代
りに設けて紙マッチの形状にしたイQ姓用具を作るもの
である。
このような化粧棒の折りカバーは、康平な形状を持ち、
従って不体裁なふくらみを生じないので衣類のポケット
に入れて使うことができる。この折りカバーは紙マッチ
と同じようにして容易に開閉することができる。各イ粧
棒には、1回分の化粧を施すのにちようど必な口紅部分
を着け使用者が適当な量の口紅を確に施せるようにして
ある。各化粧棒は1回分の施し‘こ使うだけで使用後に
廃棄する。このことは衛生に関する限り有利である。さ
らに本発明による唇イQ鮭用具の利点はその製作の簡単
なことにある。本発明用具は、適当に切断したシートの
成形又は熱間形成により得られるプラスチック材から成
る2単位により構成してある。
従って不体裁なふくらみを生じないので衣類のポケット
に入れて使うことができる。この折りカバーは紙マッチ
と同じようにして容易に開閉することができる。各イ粧
棒には、1回分の化粧を施すのにちようど必な口紅部分
を着け使用者が適当な量の口紅を確に施せるようにして
ある。各化粧棒は1回分の施し‘こ使うだけで使用後に
廃棄する。このことは衛生に関する限り有利である。さ
らに本発明による唇イQ鮭用具の利点はその製作の簡単
なことにある。本発明用具は、適当に切断したシートの
成形又は熱間形成により得られるプラスチック材から成
る2単位により構成してある。
第1の単位はいわゆる折りカバーを適正に形成し、第2
の単位はこの折りカバーにつかんだ状態で連関するよう
に共通の台に引離し留め片により連結した1列の化粧棒
から成っている。この化粧榛の口紅の付着は、共通の台
に固定した化粧榛の列を液状口紅剤中に浸し次でこれ等
を乾燥することによって付着できるから十分に機械化す
ることができる。この単位は折りカバーにつかみ連関さ
せる。本化粧用具の製造は、折りカバーと台に連結した
化粧棒とを一体にすることによりなおさらに簡‐単にな
る。
の単位はこの折りカバーにつかんだ状態で連関するよう
に共通の台に引離し留め片により連結した1列の化粧棒
から成っている。この化粧榛の口紅の付着は、共通の台
に固定した化粧榛の列を液状口紅剤中に浸し次でこれ等
を乾燥することによって付着できるから十分に機械化す
ることができる。この単位は折りカバーにつかみ連関さ
せる。本化粧用具の製造は、折りカバーと台に連結した
化粧棒とを一体にすることによりなおさらに簡‐単にな
る。
台及び互に隣鞍する化粧棒により横成され折りカバー内
に延びるこの単位は、各イ8既綾の端部の被覆後にこの
単位を支えるようにした折りカバーの垂れ部片に折重ね
ることができる。この場合にも又化粧品を付着させるこ
とは何等むずかしくなくて全く機械化できる。本発明の
目的は従って、多数本のイ幻佐藤から成る単位を包囲す
る折りカバーを備え、前記各化粧榛の一端部はイQ錐品
により覆いこれ等の各イQ鑑棒の池端部は前記折りカバ
ー内に前記単位を固定する作用をする共通の台に引離し
留め片を介して連結した、とくに唇及びまぶた用の化粧
用具により構成した新規な工業製品にある。
に延びるこの単位は、各イ8既綾の端部の被覆後にこの
単位を支えるようにした折りカバーの垂れ部片に折重ね
ることができる。この場合にも又化粧品を付着させるこ
とは何等むずかしくなくて全く機械化できる。本発明の
目的は従って、多数本のイ幻佐藤から成る単位を包囲す
る折りカバーを備え、前記各化粧榛の一端部はイQ錐品
により覆いこれ等の各イQ鑑棒の池端部は前記折りカバ
ー内に前記単位を固定する作用をする共通の台に引離し
留め片を介して連結した、とくに唇及びまぶた用の化粧
用具により構成した新規な工業製品にある。
共通の台とは反対側にある化粧榛の端部は口紅剤又はア
ィシャドー剤により覆うのがよい。
ィシャドー剤により覆うのがよい。
本発明による化粧用具は、相互に規則正しい間隔を隔て
た単一の列の化粧榛を備えるのが有利である。本発明に
よるイ8鉾用具の第1の実施例によれば折りカバーと台
及び協働する化粧棒により構成した単位とは成形又は熱
間形成により別個に作ってある。
た単一の列の化粧榛を備えるのが有利である。本発明に
よるイ8鉾用具の第1の実施例によれば折りカバーと台
及び協働する化粧棒により構成した単位とは成形又は熱
間形成により別個に作ってある。
前記単位は折りカバー内に固定することができる。この
折りカバーはプラスチック材から成る熱間形成シートに
より構成するのが有利である。
折りカバーはプラスチック材から成る熱間形成シートに
より構成するのが有利である。
前記単位は成形プラスチック材から作るのがよい。列状
の化粧棒の共通の台は、中空で折りカバーの内側に配置
した補形的な形状を持つ浮世しのくぼみに押込むように
してある。本化粧用具の他の特長によれば、折りカバー
は一層小さい寸法の中間垂れ部片に折り線により連続し
た2つの端部垂れ部片を備えたプラスチック材から成る
熱間形成シートにより構成してある。
の化粧棒の共通の台は、中空で折りカバーの内側に配置
した補形的な形状を持つ浮世しのくぼみに押込むように
してある。本化粧用具の他の特長によれば、折りカバー
は一層小さい寸法の中間垂れ部片に折り線により連続し
た2つの端部垂れ部片を備えたプラスチック材から成る
熱間形成シートにより構成してある。
折りカバーの前記した端部垂れ部片の一方には、化粧榛
の列とその共通の台とにより形成した単位を支えるよう
にしてある。又他方の端部垂れ部片には折りカバーを閉
じるように化粧棒の列の台にこのために形成したスリッ
ト内に連関するようにした舌状片を設けてある。本化粧
用具の他の特長によれば、列状の化粧榛及びその共通の
台により形成した単位を支える折りカバーの垂れ部片に
はその内側に浮世しを形成するくぼみを設けてある。
の列とその共通の台とにより形成した単位を支えるよう
にしてある。又他方の端部垂れ部片には折りカバーを閉
じるように化粧棒の列の台にこのために形成したスリッ
ト内に連関するようにした舌状片を設けてある。本化粧
用具の他の特長によれば、列状の化粧榛及びその共通の
台により形成した単位を支える折りカバーの垂れ部片に
はその内側に浮世しを形成するくぼみを設けてある。
これ等の浮出しは折りカバーに各化粧棒を固定するのに
使う。カバーシートはこの単位を支える折りカバーの垂
れ部片の背部にたとえば接着により固定してある。この
カバーシートは問題の垂れ部片の背部のくぼみにより形
成した中空部を隠す作用をする。化粧榛の列を確実に固
定するように折りカバーに配置した浮出し‘ま、第1に
化粧棒を間に挿入した突出部を持つ少くとも1つの4・
さなはざま形榛と、第2に前記はざま形棒の突出部より
低い高さを持ちこれ等の突出部に整合して位置し前記は
ざま形棒に直交するリプとを備えている。
使う。カバーシートはこの単位を支える折りカバーの垂
れ部片の背部にたとえば接着により固定してある。この
カバーシートは問題の垂れ部片の背部のくぼみにより形
成した中空部を隠す作用をする。化粧榛の列を確実に固
定するように折りカバーに配置した浮出し‘ま、第1に
化粧棒を間に挿入した突出部を持つ少くとも1つの4・
さなはざま形榛と、第2に前記はざま形棒の突出部より
低い高さを持ちこれ等の突出部に整合して位置し前記は
ざま形棒に直交するリプとを備えている。
2本のはざま形棒を設けてある場合にはこれ等のはざま
形棒は互に実質的に平行であり、2本のはざま形榛の突
出部は、互にほぼ同じ高さを持ち高さの一層低い直線状
リムにより相互に連結してある。
形棒は互に実質的に平行であり、2本のはざま形榛の突
出部は、互にほぼ同じ高さを持ち高さの一層低い直線状
リムにより相互に連結してある。
前記各リブは折りカバーに対する折重ね部を形成する垂
れ部片の近くに配置したはざま形榛を越えて延びている
。さらに前記各突出部間に配置した切欠きの底部で測っ
たこれ等の突出部の高さは各化粧棒の厚さより大きくし
て、折りカバーが閉じているときに化粧棒の列に折重ね
た端部垂れ都片は、各化粧棒にとくにその化粧品により
覆った端部に接触するようにはならないではざま形棒の
突出部に当たる。
れ部片の近くに配置したはざま形榛を越えて延びている
。さらに前記各突出部間に配置した切欠きの底部で測っ
たこれ等の突出部の高さは各化粧棒の厚さより大きくし
て、折りカバーが閉じているときに化粧棒の列に折重ね
た端部垂れ都片は、各化粧棒にとくにその化粧品により
覆った端部に接触するようにはならないではざま形棒の
突出部に当たる。
本発明化粧用具の別の特長によれば、共通の台に接合し
た各化粧棒の列への化粧品の付着は、この単位を折りカ
バー内に固定する前にイり雑品剤中にイ凸鰹棒を浸し、
次で乾燥し又はゲル化することにより行う。
た各化粧棒の列への化粧品の付着は、この単位を折りカ
バー内に固定する前にイり雑品剤中にイ凸鰹棒を浸し、
次で乾燥し又はゲル化することにより行う。
本化粧用具の第2の実施例によれば前記の台及び協働す
るイQ舷棒は前記折りカバ−と一体に形成してある。
るイQ舷棒は前記折りカバ−と一体に形成してある。
この場合本イ8舷用具に、各化粧棒及びその台に適合す
るようにした主垂れ部片を設けるのがよい。
るようにした主垂れ部片を設けるのがよい。
この垂れ都片の互に対向する2つの機縁部はそれぞれ前
記の各イQ鮭棒の台と折りカバーの折り重ね部を形成す
るようにした端部垂れ都片とに連結してある。前記の台
及び端部垂れ部片は王垂れ部片に次次に折り重ねるよう
にすることができる。本発明のこの第2の実施例によれ
ば台を折返し位置で王垂れ部片に固定し又各化粧棒及び
その台を形成する端部垂れ部片を主垂れ部片により形成
した単位に固定する部片を設けてある。
記の各イQ鮭棒の台と折りカバーの折り重ね部を形成す
るようにした端部垂れ都片とに連結してある。前記の台
及び端部垂れ部片は王垂れ部片に次次に折り重ねるよう
にすることができる。本発明のこの第2の実施例によれ
ば台を折返し位置で王垂れ部片に固定し又各化粧棒及び
その台を形成する端部垂れ部片を主垂れ部片により形成
した単位に固定する部片を設けてある。
第1の実施例の場合と同様に化粧棒の列とその共通の台
とにより形成した単位を支える折りカバーの王垂れ部片
にはその内側に浮出しを形成してある。
とにより形成した単位を支える折りカバーの王垂れ部片
にはその内側に浮出しを形成してある。
これ等の浮出し‘ま各イQ鮭棒を折りカバー内に保持す
るのに使う。第2の実施例の第1の変型によれば本イ○
辞用具を形成する単一体はプラスチック材の成形により
作ってある。
るのに使う。第2の実施例の第1の変型によれば本イ○
辞用具を形成する単一体はプラスチック材の成形により
作ってある。
各イQ荘榛の台は、主垂れ部片に連結され対向する機縁
部に沿い直角を挟んで折返し引離し留め片によりイQ姓
捧の列を外側に支える壁を形成するようにした垂れ部片
により構成するのがよい。各化粧棒の台を形成する垂れ
部片と折重ね部を形成する垂れ部片とは、一層小さい寸
法を持つ各垂れ部片により王垂れ部片に連結してある。
前記の小さい垂れ部片はすべて折り線により互に分かれ
ている。2つの中間の垂れ部片はさらに中央折り線を備
えている。
部に沿い直角を挟んで折返し引離し留め片によりイQ姓
捧の列を外側に支える壁を形成するようにした垂れ部片
により構成するのがよい。各化粧棒の台を形成する垂れ
部片と折重ね部を形成する垂れ部片とは、一層小さい寸
法を持つ各垂れ部片により王垂れ部片に連結してある。
前記の小さい垂れ部片はすべて折り線により互に分かれ
ている。2つの中間の垂れ部片はさらに中央折り線を備
えている。
各化粧綾の台を王垂れ都片に固定する部片はたとえば前
記垂れ部片の内側にその前記台との連結区域の近くに敬
付けた栓から成る。この栓は台の壁部片に形成した穴に
圧力ばめすることができる。この壁部片は、各化粧綾を
支える壁に直交し、主垂れ部片に連結した壁に対向して
位置し前記壁と直角に折曲げた壁とに接合してある。折
重ね部を形成する垂れ部分を折重ね位置における残り化
粧用具部分に固定する部片は、折重ね部を形成する垂れ
部分の内側に取付けた栓から成っている。この栓は壬垂
れ部片に接合した台の壁に形成した穴内にすべりばめに
より差込むことができる。イ劫斑棒と共に栓の固定部片
を形成するリブ及びはざま形棒は成形により得られる都
片である。第2の実施例の第2の変形によれば本化粧用
具を形成する単一体は、適当に切断し熱間形成したプラ
スチック材シートから作る。
記垂れ部片の内側にその前記台との連結区域の近くに敬
付けた栓から成る。この栓は台の壁部片に形成した穴に
圧力ばめすることができる。この壁部片は、各化粧綾を
支える壁に直交し、主垂れ部片に連結した壁に対向して
位置し前記壁と直角に折曲げた壁とに接合してある。折
重ね部を形成する垂れ部分を折重ね位置における残り化
粧用具部分に固定する部片は、折重ね部を形成する垂れ
部分の内側に取付けた栓から成っている。この栓は壬垂
れ部片に接合した台の壁に形成した穴内にすべりばめに
より差込むことができる。イ劫斑棒と共に栓の固定部片
を形成するリブ及びはざま形棒は成形により得られる都
片である。第2の実施例の第2の変形によれば本化粧用
具を形成する単一体は、適当に切断し熱間形成したプラ
スチック材シートから作る。
各化粧榛の台は、折り線を介し主垂れ部片に連結した垂
れ部片により構成するのがよい。この台には前記折り線
に平行な細長い浮世しを形成するくぼみを設けてある。
この浮世いま主垂れ部片の内側に配置した補形的な形状
をもつ浮出し内のくぼみに圧力ばめするようにできる。
各化粧綾用の固着部分を構成するリブ及びはざま形棒は
又王垂れ部片内に浮出しを形成するくぼみにより形成し
てある。カバーシートはたとえば接着により主垂れ部片
の背部に固定され問題の垂れ部片の背部のくぼみにより
形成した中空部を隠すようにしてある。折重ね部を形成
する垂れ部片には、この垂れ部片を閉じたときにこのた
めに化粧榛の列の台に形成したスリット内に連関するよ
うにした舌状片を設けてある(この閉じる方式は又化粧
用具を成形により形成する場合にも得られる)。折重ね
部を形成する垂れ部片と主垂れ部片とは、折り線を介し
一層小さい寸法を持つ中間垂れ部片に連結してある。以
下本発明化粧用具の実施例を添付図面について詳細に説
明する。第1図、第2図、第3図及び第4図に示すよう
に本発明による唇用化粧用具1は紙マッチの形を持つ。
れ部片により構成するのがよい。この台には前記折り線
に平行な細長い浮世しを形成するくぼみを設けてある。
この浮世いま主垂れ部片の内側に配置した補形的な形状
をもつ浮出し内のくぼみに圧力ばめするようにできる。
各化粧綾用の固着部分を構成するリブ及びはざま形棒は
又王垂れ部片内に浮出しを形成するくぼみにより形成し
てある。カバーシートはたとえば接着により主垂れ部片
の背部に固定され問題の垂れ部片の背部のくぼみにより
形成した中空部を隠すようにしてある。折重ね部を形成
する垂れ部片には、この垂れ部片を閉じたときにこのた
めに化粧榛の列の台に形成したスリット内に連関するよ
うにした舌状片を設けてある(この閉じる方式は又化粧
用具を成形により形成する場合にも得られる)。折重ね
部を形成する垂れ部片と主垂れ部片とは、折り線を介し
一層小さい寸法を持つ中間垂れ部片に連結してある。以
下本発明化粧用具の実施例を添付図面について詳細に説
明する。第1図、第2図、第3図及び第4図に示すよう
に本発明による唇用化粧用具1は紙マッチの形を持つ。
化粧用具1は折りカバー10と台20及び互に隣接する
化粧榛30から成る単位との2部片を必要な要素として
成っている。
化粧榛30から成る単位との2部片を必要な要素として
成っている。
台20及び各化粧棒3川こより形成した単位は成形プラ
スチック材から作ってある。台20は中空である。
スチック材から作ってある。台20は中空である。
台20は細長いざら形である。台20の縦方向壁の一方
には狭くした壁区域21を介し5本のイQ匪棒30の列
を連結してある。狭めた各壁区域21により化粧棒30
を台20からかずすことのできる引離し留め片を構成す
る。化粧棒30は紙マッチに納めた普通形のマッチの外
観及び寸法を実質的に持つ。
には狭くした壁区域21を介し5本のイQ匪棒30の列
を連結してある。狭めた各壁区域21により化粧棒30
を台20からかずすことのできる引離し留め片を構成す
る。化粧棒30は紙マッチに納めた普通形のマッチの外
観及び寸法を実質的に持つ。
各化舷棒3川まその台20とは反対側に口紅を付着させ
た端部31を持つ細くした部分30aを備えている。イ
Q荘綾30‘ま、その端部31への口紅付着のためにそ
の台20により極めて多数の化粧榛30を受入れること
のできる横棒に配置してある。この横綾は横に向け各イ
Q舷榛30を口紅剤中に浸し次で乾燥し又はゲル化のた
めに冷却する。この操作を終えると、イ劫軽棒30の各
単位はその台20により折りカバー10内につかみ連関
させる。折りカバー10は、熱間形成プラスチック材か
ら成り一層4・さし、寸法の中間垂れ部片13に各折り
線14を介して連結した2つの主垂れ都片11,12を
持つシートにより構成してある。垂れ部片1 1はに各
イ○妊棒30の台20を固定してある。垂れ部片12は
、垂れ都片12を垂れ部片11に折重ねたときに台20
のスリット23(第4図)内に連関し折りカバー10を
確実に閉じる舌状片15に終っている。折りカバー10
の垂れ部片11の背部には、垂れ部片11の内側に浮出
しを形成する1蓮のくぼみを配置してある。
た端部31を持つ細くした部分30aを備えている。イ
Q荘綾30‘ま、その端部31への口紅付着のためにそ
の台20により極めて多数の化粧榛30を受入れること
のできる横棒に配置してある。この横綾は横に向け各イ
Q舷榛30を口紅剤中に浸し次で乾燥し又はゲル化のた
めに冷却する。この操作を終えると、イ劫軽棒30の各
単位はその台20により折りカバー10内につかみ連関
させる。折りカバー10は、熱間形成プラスチック材か
ら成り一層4・さし、寸法の中間垂れ部片13に各折り
線14を介して連結した2つの主垂れ都片11,12を
持つシートにより構成してある。垂れ部片1 1はに各
イ○妊棒30の台20を固定してある。垂れ部片12は
、垂れ都片12を垂れ部片11に折重ねたときに台20
のスリット23(第4図)内に連関し折りカバー10を
確実に閉じる舌状片15に終っている。折りカバー10
の垂れ部片11の背部には、垂れ部片11の内側に浮出
しを形成する1蓮のくぼみを配置してある。
すなわち垂れ部片1 1はその端縁部の付近に内側に中
空の台201こ対し補形的形状を持つ浮出し16のくび
みを形成してある。化粧棒30を折りカバー10内に確
実に固定するには中空台20を密接にはめるようにする
。折りカバー10の垂れ部片11の内側には又、各化粧
棒30を折りカバー10内に保持するために又折りカバ
ー10の各壁がその口紅を付着させた端部31に接触し
ないように浮出しの別のくぼみを形成してある。このた
めに垂れ部片11の内側にはその幅の幅のほぼ全体にわ
たって延びる互に平行な2条の浮出しのはざま形棒17
,18を設けてある。
空の台201こ対し補形的形状を持つ浮出し16のくび
みを形成してある。化粧棒30を折りカバー10内に確
実に固定するには中空台20を密接にはめるようにする
。折りカバー10の垂れ部片11の内側には又、各化粧
棒30を折りカバー10内に保持するために又折りカバ
ー10の各壁がその口紅を付着させた端部31に接触し
ないように浮出しの別のくぼみを形成してある。このた
めに垂れ部片11の内側にはその幅の幅のほぼ全体にわ
たって延びる互に平行な2条の浮出しのはざま形棒17
,18を設けてある。
各化粧棒3川まはざま形棒17,18の各突出部間に配
置する。はざま形棒18の各突出部ははざま形棒17の
各突出部より一層近接した間隔を互に隔てている。その
理由ははざま形榛18の各突出部が各化粧棒の細くした
部分30aを受入れるからである。2条のはざま形榛1
7,18の各突出部を互に隔離する切欠きの底部から測
ったこれ等の突出部の高さは各イQ妊棒30の厚さより
実質的に大きくして、折りカバー10を閉じたときに、
折りカバーの機能を果す垂れ部片12が各化粧棒3川こ
接触しないでこれ等の突出部に当たるようにしてある。
置する。はざま形棒18の各突出部ははざま形棒17の
各突出部より一層近接した間隔を互に隔てている。その
理由ははざま形榛18の各突出部が各化粧棒の細くした
部分30aを受入れるからである。2条のはざま形榛1
7,18の各突出部を互に隔離する切欠きの底部から測
ったこれ等の突出部の高さは各イQ妊棒30の厚さより
実質的に大きくして、折りカバー10を閉じたときに、
折りカバーの機能を果す垂れ部片12が各化粧棒3川こ
接触しないでこれ等の突出部に当たるようにしてある。
さらもこ2条のはざま形棒17,18の互に対向する2
つの突出部は、折りカバー10の垂れ部片11の内側に
浮出しを形成するリブ19により互に連結してある。各
リブ19は2条のはざま形棒17,18の突出部より高
さが低い。各リブ19ははざま形棒18を越えて延びて
いる。切りカバー10の垂れ部片11の背部に現われ2
条のはざま形棒17,18及びリブ19の形成に基づく
くぼみの中空部を隠すように、たとえばアルミニウム製
のカバーシート32を折りカバー10の垂れ部片11の
背部に接着により固定してある。本発明による化粧棒の
折りカバーが使いやすいことと共にその製作は極めて簡
単である。
つの突出部は、折りカバー10の垂れ部片11の内側に
浮出しを形成するリブ19により互に連結してある。各
リブ19は2条のはざま形棒17,18の突出部より高
さが低い。各リブ19ははざま形棒18を越えて延びて
いる。切りカバー10の垂れ部片11の背部に現われ2
条のはざま形棒17,18及びリブ19の形成に基づく
くぼみの中空部を隠すように、たとえばアルミニウム製
のカバーシート32を折りカバー10の垂れ部片11の
背部に接着により固定してある。本発明による化粧棒の
折りカバーが使いやすいことと共にその製作は極めて簡
単である。
この製作の簡単なことは本化粧用具が単純なはめ込み操
作により相互に接合できる別個に成形した2単位から成
ることによって得られる。各化粧棒30の列の端部を化
粧口紅剤で覆うことは、何等むずかしいことではなくて
完全に機械化することがきる。本発明化粧用具が使いや
すいことはこれが本来紙マッチの形にできることによる
。第5図及び第6図に示した別の実施例による紙マッチ
形の本発明層化粧用具406まプラスチック材の成形に
より一体に作ってある。
作により相互に接合できる別個に成形した2単位から成
ることによって得られる。各化粧棒30の列の端部を化
粧口紅剤で覆うことは、何等むずかしいことではなくて
完全に機械化することがきる。本発明化粧用具が使いや
すいことはこれが本来紙マッチの形にできることによる
。第5図及び第6図に示した別の実施例による紙マッチ
形の本発明層化粧用具406まプラスチック材の成形に
より一体に作ってある。
成形化粧用具40は、第5図に示すように広げた位置で
はほぼ細長い長方形の形状を持ち、一方の機縁部から他
方の機縁部まで、折りカバーの折重ね部を形成するよう
にした垂れ部片と、一層小さい寸法の垂れ部片42と、
後述の化粧榛を受けて保持するようにした垂れ部片43
と、又小さい寸法の垂れ部片44とを備えている。
はほぼ細長い長方形の形状を持ち、一方の機縁部から他
方の機縁部まで、折りカバーの折重ね部を形成するよう
にした垂れ部片と、一層小さい寸法の垂れ部片42と、
後述の化粧榛を受けて保持するようにした垂れ部片43
と、又小さい寸法の垂れ部片44とを備えている。
垂れ部片44の縦方向外縁部では6本の化粧棒46の列
用の台45を連結してある。各化粧棒46は実質的に紙
マッチに納めた普通形のマッチの外観及び寸法を持つ。
用の台45を連結してある。各化粧棒46は実質的に紙
マッチに納めた普通形のマッチの外観及び寸法を持つ。
各化粧棒46はその台45に細くした壁区域46aを介
し連結してある。壁区域46aは、各化粧棒46をその
台45から分離することのできる引離し留め片を構成す
る。台45の反対側で各化粧榛46は口紅剤を付着させ
た端部46cを持つ細くした部分46bを備えている。
垂れ都片41,42,43,44及び45から成る単位
はいわゆる折りカバーを構成する。
し連結してある。壁区域46aは、各化粧棒46をその
台45から分離することのできる引離し留め片を構成す
る。台45の反対側で各化粧榛46は口紅剤を付着させ
た端部46cを持つ細くした部分46bを備えている。
垂れ都片41,42,43,44及び45から成る単位
はいわゆる折りカバーを構成する。
さらに台45は前記したように化粧榛46の台の機能を
果す。折りカバーの2つの垂れ部片41,43はそれぞ
れ2本の折り線41a,43aにより中間垂れ部片42
に連結してある。
果す。折りカバーの2つの垂れ部片41,43はそれぞ
れ2本の折り線41a,43aにより中間垂れ部片42
に連結してある。
中間垂れ都片42にはさらに中心折り線42aを付けて
ある。同様に垂れ部片43及び45はそれぞれ2本の折
り線43b,45aにより中間垂れ部片44‘こ連結し
てある。
ある。同様に垂れ部片43及び45はそれぞれ2本の折
り線43b,45aにより中間垂れ部片44‘こ連結し
てある。
さらに垂れ部片44は中心折り線44aを付けてある。
垂れ都片41はその内側でその横方向自由縁部の付近に
、垂れ部片41を垂れ部片43に折重ねたときに台45
に形成した穴47a内に連結する栓47を設けてある。
垂れ都片41はその内側でその横方向自由縁部の付近に
、垂れ部片41を垂れ部片43に折重ねたときに台45
に形成した穴47a内に連結する栓47を設けてある。
垂れ部片43の内側には折り線43bの近くに後述の機
能を持つ栓48を配置してある。さらに垂れ部片43は
又その内側に、折りカバー内に化粧棒46を保持する目
的を持つはざま形棒49及びリブ50を浮出しに形成し
てある。垂れ都片43のほぼ全幅にわたって延びるはざ
ま形樺49ははざま形の形状を持つ。はざま形棒49の
突出部に対し化粧棒46を当てがう。はざま形棒49の
各突出部を互に隔離する切欠きの底部で測ったはざま形
榛突出部の高さは化粧棒46の厚さより実質的に大きく
して、折りカバーを閉じたときに、折重ね部の作用を持
つ垂れ部片41が化粧棒46に接触しないではざま形榛
49の突出部に当たるようにしてある。さらにはざま形
棒49に直交しはざま形棒49の各突出部に整合して垂
れ部片43の全中央領域にわたって延びるリブ50を形
成してある。はざま形棒は第1図ないし第4図について
述べたように1条でなくて2条設けてもよい。
能を持つ栓48を配置してある。さらに垂れ部片43は
又その内側に、折りカバー内に化粧棒46を保持する目
的を持つはざま形棒49及びリブ50を浮出しに形成し
てある。垂れ都片43のほぼ全幅にわたって延びるはざ
ま形樺49ははざま形の形状を持つ。はざま形棒49の
突出部に対し化粧棒46を当てがう。はざま形棒49の
各突出部を互に隔離する切欠きの底部で測ったはざま形
榛突出部の高さは化粧棒46の厚さより実質的に大きく
して、折りカバーを閉じたときに、折重ね部の作用を持
つ垂れ部片41が化粧棒46に接触しないではざま形榛
49の突出部に当たるようにしてある。さらにはざま形
棒49に直交しはざま形棒49の各突出部に整合して垂
れ部片43の全中央領域にわたって延びるリブ50を形
成してある。はざま形棒は第1図ないし第4図について
述べたように1条でなくて2条設けてもよい。
その一方は化粧榛46の本体部分を受入れ又は他方は細
くした部分46bを受入れる。台45は折り線45aに
より垂れ部片44に連結した壁45bにより構成してあ
る。
くした部分46bを受入れる。台45は折り線45aに
より垂れ部片44に連結した壁45bにより構成してあ
る。
壁45bは、前壁45c及び2つの側部45dを結合す
る3つの自由緑部で直角に挟んで折り返してある。壁4
5bには穴47aを配置してある壁45bに平行に壁4
5bの外縁部に壁部片51を連結してある。壁部片51
は、穴47aに対して位置する中心穴51aを持ち各側
部45dに平行な2側部56bにより壁45bに連結し
てある。化粧用具40を作るにはその成形を第5図に示
すように行う。
る3つの自由緑部で直角に挟んで折り返してある。壁4
5bには穴47aを配置してある壁45bに平行に壁4
5bの外縁部に壁部片51を連結してある。壁部片51
は、穴47aに対して位置する中心穴51aを持ち各側
部45dに平行な2側部56bにより壁45bに連結し
てある。化粧用具40を作るにはその成形を第5図に示
すように行う。
次で横榛にこのようにして形成した多数の部片を配置し
化粧綾46を下方に向ける。各化粧棒46は次で口紅剤
中に浸し次で乾燥し又はゲル化のために冷却する。この
操作を終えると、台45を垂れ都片43に折重ね、栓4
8が穴51aにはまるから化粧榛を保持することができ
る。最後に垂れ部片41を垂れ都片43に折重ね、垂れ
部片41を台45の穴47aに栓47を導入することに
より固定する。第7図及び第8図には本発明による別の
棒紅化粧用具60を示してある。
化粧綾46を下方に向ける。各化粧棒46は次で口紅剤
中に浸し次で乾燥し又はゲル化のために冷却する。この
操作を終えると、台45を垂れ都片43に折重ね、栓4
8が穴51aにはまるから化粧榛を保持することができ
る。最後に垂れ部片41を垂れ都片43に折重ね、垂れ
部片41を台45の穴47aに栓47を導入することに
より固定する。第7図及び第8図には本発明による別の
棒紅化粧用具60を示してある。
化粧用具6川ま、細長い長方形の形状を持ち詳しく後述
する所に従って適当に切断し熱間形成により得られる折
り線及びくぼみを設けたプラスチック材シートから作る
。このシートは一方の横方向縁部から他方の横方向綾部
まで、折りカバーの折重ね部を形成するようにした垂れ
部片61と、一層小さい寸法の垂れ部片62と、化粧椿
(後述する)を受入れるようにした垂れ部片63と、同
様に寸法の小さい垂れ部片64とを備えている。垂れ部
片64の縦方向外縁部には細い壁区域65aを介し6本
の化粧棒65の列を連結してある。細い各壁区域65a
は、化粧機65をその台64から分離することのできる
引離し留め片を構成する。台64とは反対側で化粧棒6
5は、口紅を端部65cに付着させた細くした部分65
bを備えている。垂れ部片61,62,63,64から
成る単位はいわゆる折りカバーを構成する。
する所に従って適当に切断し熱間形成により得られる折
り線及びくぼみを設けたプラスチック材シートから作る
。このシートは一方の横方向縁部から他方の横方向綾部
まで、折りカバーの折重ね部を形成するようにした垂れ
部片61と、一層小さい寸法の垂れ部片62と、化粧椿
(後述する)を受入れるようにした垂れ部片63と、同
様に寸法の小さい垂れ部片64とを備えている。垂れ部
片64の縦方向外縁部には細い壁区域65aを介し6本
の化粧棒65の列を連結してある。細い各壁区域65a
は、化粧機65をその台64から分離することのできる
引離し留め片を構成する。台64とは反対側で化粧棒6
5は、口紅を端部65cに付着させた細くした部分65
bを備えている。垂れ部片61,62,63,64から
成る単位はいわゆる折りカバーを構成する。
垂れ都片64はさらに前記したように化粧棒65用の台
の役割りをする。2つの主垂れ部片61,63はそれぞ
れ2本の折り線61a,63aを介し中間の垂れ都片6
2に連結してある。
の役割りをする。2つの主垂れ部片61,63はそれぞ
れ2本の折り線61a,63aを介し中間の垂れ都片6
2に連結してある。
さらに中間垂れ部片62は中心折り線62aを付けてあ
る。さらに各垂れ部片63,64は折り線64aを介し
て連結してある。垂れ部片61は舌状片66に終る。舌
状片66は、垂れ部片61を垂れ部片63に折重ねたと
きに台すなわち垂れ部片64のスリット67内に連関し
てこの折りカバーを確実に閉じる。垂れ都片63の背部
にはその内側に浮出しを形成するくぼみを配置してある
。
る。さらに各垂れ部片63,64は折り線64aを介し
て連結してある。垂れ部片61は舌状片66に終る。舌
状片66は、垂れ部片61を垂れ部片63に折重ねたと
きに台すなわち垂れ部片64のスリット67内に連関し
てこの折りカバーを確実に閉じる。垂れ都片63の背部
にはその内側に浮出しを形成するくぼみを配置してある
。
すなわち垂れ部片63は折り線64aに近く折り線64
aに平行にその内側に浮出し68の突起を形成してある
。折りカバーの垂れ部片63の内側には又浮出しの別の
突起を形成してある。この浮出しの目的は、イ劫荘棒6
5は折りカバー内に保持し折りカバーの各壁が口紅で覆
った端部に接触しないようにすることである。このため
に垂れ部片63の内側にはそのほぼ全幅にわたって延び
るはざま形綾69を浮世いこ設けてある。
aに平行にその内側に浮出し68の突起を形成してある
。折りカバーの垂れ部片63の内側には又浮出しの別の
突起を形成してある。この浮出しの目的は、イ劫荘棒6
5は折りカバー内に保持し折りカバーの各壁が口紅で覆
った端部に接触しないようにすることである。このため
に垂れ部片63の内側にはそのほぼ全幅にわたって延び
るはざま形綾69を浮世いこ設けてある。
化粧榛65の各1本ははざま形棒69の各突出部に当て
がう。はざま形棒69の突出部の高さは前記実施例の場
合と同様に折りカバーの閉じた位置で垂れ部片63がイ
Q鉾様65に接触しないような寸法にしてある。さらに
又はざま形棒69に直交いまざま形綾69により低い高
さを持つリブ70を設けてある。各リブ70は折りカバ
ーの垂れ都片63の内側に浮出しに形成してある。折り
カバーの垂れ部片63の背部に現われはざま形棒69と
共にリブ70の浮出し68にくぼみを形成することによ
るくぼみの中空部を隠すためにたとえばアルミニウムか
ら成るカバーシート71を接着により垂れ都片63の背
部に固定してある(第8図)。
がう。はざま形棒69の突出部の高さは前記実施例の場
合と同様に折りカバーの閉じた位置で垂れ部片63がイ
Q鉾様65に接触しないような寸法にしてある。さらに
又はざま形棒69に直交いまざま形綾69により低い高
さを持つリブ70を設けてある。各リブ70は折りカバ
ーの垂れ都片63の内側に浮出しに形成してある。折り
カバーの垂れ部片63の背部に現われはざま形棒69と
共にリブ70の浮出し68にくぼみを形成することによ
るくぼみの中空部を隠すためにたとえばアルミニウムか
ら成るカバーシート71を接着により垂れ都片63の背
部に固定してある(第8図)。
垂れ部片64の外側には、細長いさらに形の形状を持ち
垂れ部片64のほぼ全体を占めるくぼみ72を浮出し‘
こ形成してある。
垂れ部片64のほぼ全体を占めるくぼみ72を浮出し‘
こ形成してある。
くぼみ72は垂れ部片63の浮出し68に密接にはめ化
粧榛65を折りカバー内に確実に固定できるようにして
ある。スリット67はくぼみ72の側壁72aに配置し
てある。側壁72aには化粧榛65をその共通のリブに
沿い底壁72bにより直交して取付けてある。化粧棒6
0を作るには、とくに舌状片66及び化粧棒65が得ら
れるように適当な輪郭に切断した比較的厚い剛性のプラ
スチック材シートを使う。
粧榛65を折りカバー内に確実に固定できるようにして
ある。スリット67はくぼみ72の側壁72aに配置し
てある。側壁72aには化粧榛65をその共通のリブに
沿い底壁72bにより直交して取付けてある。化粧棒6
0を作るには、とくに舌状片66及び化粧棒65が得ら
れるように適当な輪郭に切断した比較的厚い剛性のプラ
スチック材シートを使う。
各折り線61a,62a,63a,64aと化粧棒65
の脚66aとを構成する狭くした壁を形成してある。く
ぼみ68,69,70,72は熱間形成により得られる
。これ等の操作は全く自動化できを。次で化粧棒65の
端部への口紅の被覆は本発明の第1の実施例に関して述
べたようにして行う。この操作を終えると、化粧棒65
の各単位は垂れ部片64を垂れ部片63に折重ねること
により折りカバー内につかみ連関する。垂れ都片61は
次で折重ねて舌状片66を穴67内に導入することによ
り固定する。以上本発明をその実施例について詳細に説
明したが本発明はなおその精神を逸脱しないで種類の変
化変型を行うことができるのはもちろんである。
の脚66aとを構成する狭くした壁を形成してある。く
ぼみ68,69,70,72は熱間形成により得られる
。これ等の操作は全く自動化できを。次で化粧棒65の
端部への口紅の被覆は本発明の第1の実施例に関して述
べたようにして行う。この操作を終えると、化粧棒65
の各単位は垂れ部片64を垂れ部片63に折重ねること
により折りカバー内につかみ連関する。垂れ都片61は
次で折重ねて舌状片66を穴67内に導入することによ
り固定する。以上本発明をその実施例について詳細に説
明したが本発明はなおその精神を逸脱しないで種類の変
化変型を行うことができるのはもちろんである。
第1図は本発明による唇用化粧用具の第1の実施例をそ
の折りカバーを閉じて示す斜視図、第2図は第1図の化
紙用具をその折りカバーを開いて示す斜視図、第3図は
第1図及び第2図の化粧用具の展開斜視図、第4図は第
3図のイQ鉾用具の拡大横断面図である。 第5図は本化粧用具の第2の実施例の第1の変型を開い
た位置で示す斜視図、第6図は、第5図を閉じた位置で
示す縦方向中心面に沿う拡大横断面図である。第7図は
第5図の実施例の第2の変型を開いた位置で示す斜視図
、第8図は第7図を閉じた位置で示す縦方向中心面に沿
う拡大横断面図である。1,40,60・・・・・・化
粧用具、10……折りカバー、41,42,43,44
・・…・垂れ部片、30,46,65・・・・・・イq
艦椿、21,46a,65a……引離し留め片、20,
45,64・・・…台。 第1図第2図 第3図 第6図 第4図 第5図 第7図 第8図
の折りカバーを閉じて示す斜視図、第2図は第1図の化
紙用具をその折りカバーを開いて示す斜視図、第3図は
第1図及び第2図の化粧用具の展開斜視図、第4図は第
3図のイQ鉾用具の拡大横断面図である。 第5図は本化粧用具の第2の実施例の第1の変型を開い
た位置で示す斜視図、第6図は、第5図を閉じた位置で
示す縦方向中心面に沿う拡大横断面図である。第7図は
第5図の実施例の第2の変型を開いた位置で示す斜視図
、第8図は第7図を閉じた位置で示す縦方向中心面に沿
う拡大横断面図である。1,40,60・・・・・・化
粧用具、10……折りカバー、41,42,43,44
・・…・垂れ部片、30,46,65・・・・・・イq
艦椿、21,46a,65a……引離し留め片、20,
45,64・・・…台。 第1図第2図 第3図 第6図 第4図 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数本の化粧棒から成る単位を包囲する折りカバー
を備え、前記各化粧棒の一端部は化粧品により覆いこれ
等の各化粧棒の他端部は前記折りカバー内に前記単位を
固定する作用をする共通の台に引離し留め片を介して連
結したことを特徴とする化粧用具。 2 単一列の化粧棒を備えたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の化粧用具。 3 折りカバーと台及び協働する化粧棒とにより構成し
た単位とを成形又は熱間形成により各別に作り、前記単
位を前記折りカバー内に固定できるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の化粧用
具。 4 各化粧棒の共通の台を中空にし、折りカバーの内壁
に配置した補形的な形状の浮出しくぼみに締まりばめに
取付けるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載の化粧用具。 5 折りカバーを、折り線を介し一層小さい寸法の中間
垂れ部片に連結した2つの端れ部片を持つ熱間形成のプ
ラスチツク材シートにより構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第3項又は第4項記載の化粧用具。 6 折りカバーの2つの端部垂れ部片のうち各化粧棒及
びその共通の台により形成した単位を取付けてない方の
端部垂れ部片に、前記の各化粧棒の台に設けたスリツト
内に連関するようにした舌状片を設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載の化粧用具。 7 2つの端部垂れ部片のうち各化粧棒及びその共通の
台により形成した単位を取付けた方の端部垂れ部片にそ
の内側に浮出しを形成するくぼみを設け、これ等の浮出
しを前記各化粧棒を前記折りカバー内に保持するのに使
つたことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の化粧
用具。 8 共通の台に接合した各化粧棒への化粧品の付着を折
りカバー内への化粧棒単位の固定に先だつて前記各化粧
棒を化粧品剤中に浸し、次で乾燥し又はゲル化すること
により行うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第3項ないし第7項のいずれかに記載の化粧用具。 9 台及び協働する各化粧棒を折りカバーと一体に形成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の化粧用具。 10 各化粧棒及びその台を受入れるようにした主垂れ
部片を備え、この主垂れ部片の互に対向する2つの横方
向縁部をそれぞれ前記の各化粧棒の台と折りカバーの折
重ね部を構成する端部垂れ部片とに連結し、前記の台及
び端部垂れ部片を前記主垂れ部片上に次次に折重ね可能
としたことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の化
粧用具。 11 台をそれぞれ折曲げた位置で主垂れ部片に固定し
折重ね部を形成する端部垂れ部片を前記主垂れ部片、各
化粧棒及びその台により構成した単位に固定する部片を
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第1
0項に記載の化粧用具。 12 主垂れ部片にその内側に浮出しを形成し、これ等
の浮出しを折りカバー内に各化粧棒を保持するのに使つ
たことを特徴とする特許請求の範囲第9項ないし第11
項のいずれかに記載の化粧用具。 13 化粧単位を構成する単一体を成形により得られる
プラスチツク体により構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第9項ないし第12項のいずれかに記載の化粧
用具。 14 各化粧棒の台を、主垂れ部片に連結した別の垂れ
部片により構成し、台の連結側と反対側の端縁部を直角
に挾んで折曲げ、その折曲げた外側に引離し留め片によ
り前記化粧棒の列を担持する壁を構成するようにし、前
記の台及び主垂れ部片を折り線を介し一層小さい寸法を
持つ中間垂れ部片に連結したことを特徴とする特許請求
の範囲第13項記載の化粧用具。 15 主垂れ部片に対して各化粧棒の台を固定する部片
を前記台との連結区域に近い前記主垂れ部片内側に取付
けた栓により構成し、この栓を前記台の別の壁部片に形
成た穴内に圧力ばめできるようにし、前記別の壁部片は
各化粧棒を取付け壁から下がり、前記台の主垂れ部片に
連結された壁に向き合いそしてその連結壁とそれから直
角を挾んで折返した壁とに続いていることを特徴とする
特許請求の範囲第13項又は第14項記載の化粧用具。 16 折曲げた位置で折重ね部を形成する垂れ部片を他
の化粧用具部分に対して固定する部片を、前記垂れ部片
の内部に取付けられ主垂れ部片に連結した台の壁に切欠
いた穴内に締まりばめの状態にはめ込むことのできる栓
により構成したことを特徴とする特許請求の範囲第13
項ないし第15項のいずれかに記載の化粧用具。17
折曲げ部を形成する垂れ部片を他の化粧用具部分に対し
て折曲げた位置で固定する部片を、台に切欠いたスリツ
ト内に入込むことのできる前記折曲げ部の舌状片により
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第13項ない
し第16項のいずれかに記載の化粧用具。 18 各化粧棒と各栓と前記化粧棒の引離し具とを保持
する各浮出しを成形により得られる部片により構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第13項ないし第17
項のいずれかに記載の化粧用具。 19 化粧単位を構成する単一体を、適当に切断し熱間
形成したプラスチツク材シートから作つたことを特徴と
する特許請求の範囲第9項ないし第12項のいずれかに
記載の化粧用具。 20 各化粧棒の台を主垂れ部片に折り線を介して連結
した別の垂れ部片により構成し、前記折り線に平行に細
長い浮出しを形成するくぼみを設け、前記浮出しを前記
主垂れ部片の内側に配置した補形的形状を持つ浮出しの
くぼみ上に密接にはめることができるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第19項記載の化粧用具。 21 各化粧棒を保持する浮出しを、主垂れ部片の内側
に浮出しを形成するくぼみにより構成したことを特徴と
する特許請求の範囲第19項ないし第20項のいずれか
に記載の化粧用具。 22 折曲ね部を形成する垂れ部片に、折りカバーを閉
じたときに化粧棒の例の台に形成しスリツト内に連関す
るようにした舌状片を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第19項ないし第21項のいずれかに記載の化粧
用具。 23 折り重ね部を形成する垂れ部片と主垂れ部片とを
折り線を介し寸法の中間垂れ部片に連結したことを特徴
とする特許請求の範囲第10項ないし第22項記載の化
粧用具。 24 各化粧棒への化粧品の付着を、化粧用具構成単一
体を成形又は熱間形成により作つた後前記各化粧棒を化
粧品剤中に浸し次で乾燥し又はゲル化することにより行
つたことを特徴とする特許請求の範囲第9項ないし第2
3項記載の化粧用具。 25 各浮出しにより、第1に各化粧棒を間に挿入する
各突出部を持つ少くとも1条のはざま形棒と、第2にこ
のはざま形棒に直交しこのはざま形棒の各突出部より低
い高さを持ちこれ等の各突出部に整合して位置させた各
リブとを構成し、前記各突出部間に配置した切欠きの底
部で測つた前記各突出部の高さを前記各化粧棒の厚さよ
り大きくしたことを特徴とする特許請求の範囲第7項又
は第12項記載の化粧用具。 26 カバーシートを接着により主垂れ部片の背部に固
定し垂れ部片の背部の各くぼみにより形成した中空部を
隠すようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第7項
と第19項ないし第21項のいずれかに記載の化粧用具
。 27 各化粧棒の共通の台とは反対側の端部を口紅剤又
はアイシヤドー剤で覆つたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第26項のいずれかに記載の化粧用具
。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8122648A FR2517529A1 (fr) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | Dispositif de maquillage |
| FR8122648 | 1981-12-03 | ||
| FR8218510 | 1982-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109006A JPS58109006A (ja) | 1983-06-29 |
| JPS6036761B2 true JPS6036761B2 (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=9264638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21153882A Expired JPS6036761B2 (ja) | 1981-12-03 | 1982-12-03 | 化粧用具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036761B2 (ja) |
| BE (1) | BE895226A (ja) |
| FR (1) | FR2517529A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8403959A (nl) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Cornelis Van Buuren | Verpakking voor cosmetische produkten. |
| FR3116702B3 (fr) | 2020-11-27 | 2022-12-23 | Pocquet De Livonniere Aude | Applicateur a usage unique de produit cosmetique, en particulier de rouge a levres |
| FR3117752A1 (fr) | 2020-12-22 | 2022-06-24 | Aude Pocquet de Livonnière | Applicateur de produit cosmetique, en particulier de rouge a levres |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2568853A (en) * | 1946-09-20 | 1951-09-25 | Goodwin Mary Nash | Cosmetic spreader and smoother |
| US2547252A (en) * | 1949-02-10 | 1951-04-03 | Lipmatch Company Ltd | Packet for lip make-up applicators |
| FR1012605A (fr) * | 1949-12-17 | 1952-07-15 | Perfectionnements apportés aux moyens pour assurer la présentation de certains produits tels que les cosmétiques | |
| GB710695A (en) * | 1950-10-19 | 1954-06-16 | George Kocens | Cosmetic make-up pack |
-
1981
- 1981-12-03 FR FR8122648A patent/FR2517529A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-12-02 BE BE0/209632A patent/BE895226A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-12-03 JP JP21153882A patent/JPS6036761B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE895226A (fr) | 1983-06-02 |
| FR2517529B1 (ja) | 1984-03-09 |
| JPS58109006A (ja) | 1983-06-29 |
| FR2517529A1 (fr) | 1983-06-10 |
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