JPS6036837A - 清浄室装置 - Google Patents
清浄室装置Info
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- JPS6036837A JPS6036837A JP11999384A JP11999384A JPS6036837A JP S6036837 A JPS6036837 A JP S6036837A JP 11999384 A JP11999384 A JP 11999384A JP 11999384 A JP11999384 A JP 11999384A JP S6036837 A JPS6036837 A JP S6036837A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、半導体の製造などに必要とする清浄な作業環
境を作り出すための清浄室装置(クリーンルーム)に関
する。
境を作り出すための清浄室装置(クリーンルーム)に関
する。
従来、半導体製造工程に用いられていた清浄作業室の代
表的な例(全面ダウンフロ一式クリーンルーム)を第1
図に示す。(a)は製造ラインのレイアウトと共に示し
た切断平面図−(b)は側断面図で1は建屋、2はクリ
ーンルーム室内、′5は外部の一般室、4はクリーンル
ームの出入口に設置されたエアシャワー、5は露光、エ
ラチングル拡散、CVD、メタライズ、検査等の各製造
ライン用機器、6は水、ガス等の配管類、7は高性能フ
ィルタ、8は照明灯−9は天井部多孔板、10は床部多
孔板、11は空調用給気ダクト、12は空調用戻りダク
トであり、図中矢印で示すように高性能フィルタ7で処
理した清浄空気を天井全面より層流状としてクリーンル
ーム室内2に吹き出し、床下を通して室内空気を排出す
ることにより、製造ライン用機器5が設置されたクリー
ンルーム室内2をほぼ一様な高清浄度(たとえばクラス
100)に維持し、全工程の作業をこの清浄雰囲気中で
行えるようにしている。
表的な例(全面ダウンフロ一式クリーンルーム)を第1
図に示す。(a)は製造ラインのレイアウトと共に示し
た切断平面図−(b)は側断面図で1は建屋、2はクリ
ーンルーム室内、′5は外部の一般室、4はクリーンル
ームの出入口に設置されたエアシャワー、5は露光、エ
ラチングル拡散、CVD、メタライズ、検査等の各製造
ライン用機器、6は水、ガス等の配管類、7は高性能フ
ィルタ、8は照明灯−9は天井部多孔板、10は床部多
孔板、11は空調用給気ダクト、12は空調用戻りダク
トであり、図中矢印で示すように高性能フィルタ7で処
理した清浄空気を天井全面より層流状としてクリーンル
ーム室内2に吹き出し、床下を通して室内空気を排出す
ることにより、製造ライン用機器5が設置されたクリー
ンルーム室内2をほぼ一様な高清浄度(たとえばクラス
100)に維持し、全工程の作業をこの清浄雰囲気中で
行えるようにしている。
この全面ダウンフロ一式クリーンルームは室全体の清浄
度を高める上からは最良の方式とされているが、次のよ
うな欠点がある。
度を高める上からは最良の方式とされているが、次のよ
うな欠点がある。
(1)清浄化区域および空調対象区域が広く、高価な高
性能フィルタを多量に使用しているため、設備費が非常
に高い。
性能フィルタを多量に使用しているため、設備費が非常
に高い。
(2)空調維持費、フィルタ交換費用などのランニング
コストが高い。
コストが高い。
(3)室全体の空調を行うため、製造ライン別(工程別
)の空調温度制御ができない。
)の空調温度制御ができない。
(11)製造ライン用機器や配管類の補修をクリーンル
ーム宇内で行うため、それによる発塵が他の製造ライン
(工8)に及ぼす影響が太きい。
ーム宇内で行うため、それによる発塵が他の製造ライン
(工8)に及ぼす影響が太きい。
なお清浄室の公知例U S P i570.ろ85、U
。
。
S、P 4.030,518、U、S、P 3,728
,866、US F 3.638,4 Q A、特開昭
53−82039、実開昭55−14990号各公報記
載のものがあるが、いずれも全面ダウンフロ一方式クリ
ーンルームである。
,866、US F 3.638,4 Q A、特開昭
53−82039、実開昭55−14990号各公報記
載のものがあるが、いずれも全面ダウンフロ一方式クリ
ーンルームである。
本発明の目的は、上記した先行技術の欠点(1)〜(4
)を改善した、清浄室装置を提供することにある。
)を改善した、清浄室装置を提供することにある。
上記目的を達成するため本発明では、主通路として用い
る主空間と、これから枝状に延びる枝空間とを設け、こ
れ等雨空間を覆って清浄化し、それほど清浄度を必要と
しない保全用スペースと区分する。枝空間は枝通路とし
て働く第1帯域と、製造用、検査用等の機器を設置する
ための第2帯域とに分けることができる。
る主空間と、これから枝状に延びる枝空間とを設け、こ
れ等雨空間を覆って清浄化し、それほど清浄度を必要と
しない保全用スペースと区分する。枝空間は枝通路とし
て働く第1帯域と、製造用、検査用等の機器を設置する
ための第2帯域とに分けることができる。
また〜隣り合った枝空間の間には製造ライン用機器への
各種配管および機器の補修などに必要な保全用スペース
を設け、この保全用スペースには清浄室内を通過せずに
外部の一般室から出入りできろようにする。
各種配管および機器の補修などに必要な保全用スペース
を設け、この保全用スペースには清浄室内を通過せずに
外部の一般室から出入りできろようにする。
こうすることによって、高清浄度に維持する清浄化区域
および空調対象区域を必要最小限度とすると共に、製造
ライン別の空調温度制御を可能とし、昔た、製造ライン
用機器や配管類のメンテナンス作業による発塵が他の製
造ライン(工程)に影響を及ぼ丁ことを防止した。
および空調対象区域を必要最小限度とすると共に、製造
ライン別の空調温度制御を可能とし、昔た、製造ライン
用機器や配管類のメンテナンス作業による発塵が他の製
造ライン(工程)に影響を及ぼ丁ことを防止した。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明するO
第2図は本発明を半導体製造工程に適用した一実施例の
切断平面図、第6図1(a)、 (h)はそれぞれ第2
図のA−A線およびB−B線にそった側断面図であり、
第1図と同一符号は対応する部分を示している。第2.
3図において、13は建家1内に設置された主通路用ユ
ニット、1Aは主通路用ユニット13に枝状に間隔を置
いて平行に複数ユニット導杆して建家1内に設置された
製造ライン用ユニットである。主連路用ユニット16は
、主通路として用いる主空間15を形成しており、これ
は天板25、両箱1側板24、両用1端板71、扉72
及びエアーシャワー装置4で主空間15f;!:トンネ
ル状に葎い構成しである。詳しくは後で述べるように主
通路用ユニット13けその天井部に清浄空気供給手段を
内蔵して、主空間15内に天井面から清浄空気を吹き出
す機能を有している。
切断平面図、第6図1(a)、 (h)はそれぞれ第2
図のA−A線およびB−B線にそった側断面図であり、
第1図と同一符号は対応する部分を示している。第2.
3図において、13は建家1内に設置された主通路用ユ
ニット、1Aは主通路用ユニット13に枝状に間隔を置
いて平行に複数ユニット導杆して建家1内に設置された
製造ライン用ユニットである。主連路用ユニット16は
、主通路として用いる主空間15を形成しており、これ
は天板25、両箱1側板24、両用1端板71、扉72
及びエアーシャワー装置4で主空間15f;!:トンネ
ル状に葎い構成しである。詳しくは後で述べるように主
通路用ユニット13けその天井部に清浄空気供給手段を
内蔵して、主空間15内に天井面から清浄空気を吹き出
す機能を有している。
また、製造ライン用ユニット14は、製造ライン用機器
5を設置する第2帯域16と主空間15に連通して枝通
路として働く第1帯域17とから成る枝空間73を製造
ライン毎に有している。枝空間73は、天板37、両用
2側板36及び第2端板19で枝空間73トンネル状に
覆い構成しである。製造ライン用ユニット14は詳しく
は後で述べるようにその天井部に清浄空気供給手段を内
蔵して、第2帯域16と第1帯域17にそれぞわの天井
面から清浄空気を吹き出し清浄化する機部を有しており
、この製造ライン用ユニット14の空気吸込み口に空調
用給気ダクト11を接続することにより製造ライン別の
空調温度制御を可能にしている。隣り合った製造ライン
用ユニット140問および製造ライン用ユニット17I
と建家1の壁面との間には保全用スペース1Bが設けら
ね2ている。第2端板19には図示してないが扉μつい
ておりユニット14で棟われた室内と保全用スペース1
8内とを往復できるようになっている。また、主通路用
ユニット13の両端は建家1の壁面で仕切り、−膜室6
から主空間15へはエアシャワー装置4を辿って出入さ
せる。保全用スペース18と一般室3との間には扉20
を設け、保全用スペース1Bには清浄室内を通過せずに
一般室6から出入りできるようにしている。製造ライン
用ユニット1Aの天井面から吹き出した清浄空気は第2
帯域16および第1帯域17を下向に流り2、製造ライ
ン用ユニット1Aの第2側板36の下部に設けられた流
出口21から排出される。同様例、主通路用ユニット1
3の天井面から吹き出した清浄空気も主空間15内を下
向に流れ、主通路用ユニット13の第1側板24の下部
に設けられた流出口(図示せず)から排出される。した
がって、保全用スペース18は主通路用ユニット13と
製造ライン用ユニット14から排出される清浄空気によ
っである程度清浄化されるが、ユニット13゜14で柳
われた室内よりは清浄度が低い。製造ラインで使用する
水、ガス等の配管類や′a線等の動力伝達手段6は保全
用スペース18に設置され、製造ライン用ユニット14
の流出口21を通して製造ライン用機器5へ引き込1れ
φ。こうすること−によって、配管類や電線等のメンテ
ナンスは保全用スペース18で行うことができる。寸だ
、製造ライン用ユニット14の第2側板36を部分的に
取りはずすことによって製造ライン用機器5の補修もそ
のほとんどが保全用スペース18から行なえる。しかも
、前述のように保全用スペース18には清浄室内を通過
せずに一般室ろから出入りできるので、メンテナンス作
業による発塵が他の製造ラインに影Vを及ぼすことはほ
とんどない。ぼた、ある工程の製造装置一式を補修する
ような場合にも、その工程の清浄室内でのみ処理でき、
他の製造ラインへの影響を防止できる。
5を設置する第2帯域16と主空間15に連通して枝通
路として働く第1帯域17とから成る枝空間73を製造
ライン毎に有している。枝空間73は、天板37、両用
2側板36及び第2端板19で枝空間73トンネル状に
覆い構成しである。製造ライン用ユニット14は詳しく
は後で述べるようにその天井部に清浄空気供給手段を内
蔵して、第2帯域16と第1帯域17にそれぞわの天井
面から清浄空気を吹き出し清浄化する機部を有しており
、この製造ライン用ユニット14の空気吸込み口に空調
用給気ダクト11を接続することにより製造ライン別の
空調温度制御を可能にしている。隣り合った製造ライン
用ユニット140問および製造ライン用ユニット17I
と建家1の壁面との間には保全用スペース1Bが設けら
ね2ている。第2端板19には図示してないが扉μつい
ておりユニット14で棟われた室内と保全用スペース1
8内とを往復できるようになっている。また、主通路用
ユニット13の両端は建家1の壁面で仕切り、−膜室6
から主空間15へはエアシャワー装置4を辿って出入さ
せる。保全用スペース18と一般室3との間には扉20
を設け、保全用スペース1Bには清浄室内を通過せずに
一般室6から出入りできるようにしている。製造ライン
用ユニット1Aの天井面から吹き出した清浄空気は第2
帯域16および第1帯域17を下向に流り2、製造ライ
ン用ユニット1Aの第2側板36の下部に設けられた流
出口21から排出される。同様例、主通路用ユニット1
3の天井面から吹き出した清浄空気も主空間15内を下
向に流れ、主通路用ユニット13の第1側板24の下部
に設けられた流出口(図示せず)から排出される。した
がって、保全用スペース18は主通路用ユニット13と
製造ライン用ユニット14から排出される清浄空気によ
っである程度清浄化されるが、ユニット13゜14で柳
われた室内よりは清浄度が低い。製造ラインで使用する
水、ガス等の配管類や′a線等の動力伝達手段6は保全
用スペース18に設置され、製造ライン用ユニット14
の流出口21を通して製造ライン用機器5へ引き込1れ
φ。こうすること−によって、配管類や電線等のメンテ
ナンスは保全用スペース18で行うことができる。寸だ
、製造ライン用ユニット14の第2側板36を部分的に
取りはずすことによって製造ライン用機器5の補修もそ
のほとんどが保全用スペース18から行なえる。しかも
、前述のように保全用スペース18には清浄室内を通過
せずに一般室ろから出入りできるので、メンテナンス作
業による発塵が他の製造ラインに影Vを及ぼすことはほ
とんどない。ぼた、ある工程の製造装置一式を補修する
ような場合にも、その工程の清浄室内でのみ処理でき、
他の製造ラインへの影響を防止できる。
半導体工C等の製造工程は第4図にその一例を示すよう
に、拡散、露光、エツチング、OVD。
に、拡散、露光、エツチング、OVD。
メタライズ等の諸工程をランダムにくり返して行なわれ
る。そのため、第2図に示すように主空間15の両11
11に枝状に製造ライン用ユニット14を配し、各工程
別にレイアラトラ組めば、主空間15を通じて次の工程
へ最短距離で製品の移送ができ〜非常に便利が良い。し
かし、建家の制約などで主空間150片側にしか製造ラ
イン用ユニットを配置できない場合でも、後述する本発
明の効果は十分ある。
る。そのため、第2図に示すように主空間15の両11
11に枝状に製造ライン用ユニット14を配し、各工程
別にレイアラトラ組めば、主空間15を通じて次の工程
へ最短距離で製品の移送ができ〜非常に便利が良い。し
かし、建家の制約などで主空間150片側にしか製造ラ
イン用ユニットを配置できない場合でも、後述する本発
明の効果は十分ある。
次に、主通路用ユニッ)43−製造ライン用ユニット1
4の具体的構成について説明する。
4の具体的構成について説明する。
第5図は主通路用ユニット13の長手方向に直角な断面
を示す。この図に示すように、支柱22と横梁23とで
門形フレームを組み、これに両側の第1側板24と天板
25を張って主空間15を覆う趨いを構成し7、主通路
用清浄空気吹出し口100と天板25との間に清浄空気
供給手段を構成する送風機26、送風チャンバ27、高
性能フィルタ28それに主通路照明灯29を収納する。
を示す。この図に示すように、支柱22と横梁23とで
門形フレームを組み、これに両側の第1側板24と天板
25を張って主空間15を覆う趨いを構成し7、主通路
用清浄空気吹出し口100と天板25との間に清浄空気
供給手段を構成する送風機26、送風チャンバ27、高
性能フィルタ28それに主通路照明灯29を収納する。
30は照明灯29の下に設置した格子状の散光板である
。主空間15の空気吹出し口高さは作業者が立って通行
できる程度の高さくたとえば2200龍) とする。
。主空間15の空気吹出し口高さは作業者が立って通行
できる程度の高さくたとえば2200龍) とする。
送風機26の運転により、外部空気はブレフィルタ32
を通して空気吸込み口31から吸込まれる。送風機26
から送り出された空気は送風チャンバ27を通って高性
能フィルタ28により清浄化された後、天井面の清浄空
気吹出し口100から0.2m/θ程度の風速で主空間
15へ下向に吹き出す。図中の矢印はこの空気の流れを
示している。散光板30は、照明の散光と清浄気流の整
流のために設はられたものである。主空間15内に吹き
出した清浄気流は図の矢印で示すように流ね−て〜第1
側板24の下部に設けた流出口63から外部へ排出され
一流出口33での圧力損失分だけ、主空間15内は外気
に対して正圧となる。こわ、によって、主空間15内は
製造ライン間の製品の移送および作業者の通行中の汚染
防止に必要な清浄度に維持されろ。この主通路用ユニッ
ト1ろは、製造ライン用ユニット14およびエアシャワ
ー装置4との接続口に当る部分のみ第1側板24を取り
除き開放されている。
を通して空気吸込み口31から吸込まれる。送風機26
から送り出された空気は送風チャンバ27を通って高性
能フィルタ28により清浄化された後、天井面の清浄空
気吹出し口100から0.2m/θ程度の風速で主空間
15へ下向に吹き出す。図中の矢印はこの空気の流れを
示している。散光板30は、照明の散光と清浄気流の整
流のために設はられたものである。主空間15内に吹き
出した清浄気流は図の矢印で示すように流ね−て〜第1
側板24の下部に設けた流出口63から外部へ排出され
一流出口33での圧力損失分だけ、主空間15内は外気
に対して正圧となる。こわ、によって、主空間15内は
製造ライン間の製品の移送および作業者の通行中の汚染
防止に必要な清浄度に維持されろ。この主通路用ユニッ
ト1ろは、製造ライン用ユニット14およびエアシャワ
ー装置4との接続口に当る部分のみ第1側板24を取り
除き開放されている。
第6〜8図は製造ライン用ユニットの一例を示す図で〜
第6図は長平方向に直角な断面図、第7図はその要部拡
大図、第8図は外観を示す斜視図である。第6図に′お
いて、製造ライン用機器5は向い合せに配列され、2ラ
インを1組としている。
第6図は長平方向に直角な断面図、第7図はその要部拡
大図、第8図は外観を示す斜視図である。第6図に′お
いて、製造ライン用機器5は向い合せに配列され、2ラ
インを1組としている。
支柱64と横梁65とで門形フレームを組み、これに両
側の第2側板36と天板37を張って製造ライン部を覆
う覆いを構成し、この覆いとそれを設置する床面とで囲
まれた清浄室内に製造ライン用機器5を設置する第2帯
域16と作業者が通行する第1帯域17を第2側板36
と平行に設ける。
側の第2側板36と天板37を張って製造ライン部を覆
う覆いを構成し、この覆いとそれを設置する床面とで囲
まれた清浄室内に製造ライン用機器5を設置する第2帯
域16と作業者が通行する第1帯域17を第2側板36
と平行に設ける。
1’01,102はそれぞれ作業用清浄空気吹出し口お
よび通路部用清浄空気吹出し20である。作業部用清浄
空気吹出し口101と天板37との間には清浄空気供給
手段を構成する送風機4Q、41、送風チャンバ42.
a3、高性能フィルタ44゜45それに作業部照明灯4
6を収納し、照明灯46の下に格子状の作業部用散光板
38を設置する。
よび通路部用清浄空気吹出し20である。作業部用清浄
空気吹出し口101と天板37との間には清浄空気供給
手段を構成する送風機4Q、41、送風チャンバ42.
a3、高性能フィルタ44゜45それに作業部照明灯4
6を収納し、照明灯46の下に格子状の作業部用散光板
38を設置する。
これらの機材は図示しない支持部材を介して横梁ろ5か
ら吊り下げ支持されている。47は空気吸込口、48は
プレフィルタ、49は作業部用清浄空気吹出し口101
と通路部用清浄空気吹出し口102との間の仕切用化粧
板である。通路部用清浄空気吹出し口102と天板37
との間には空2通路50を設けて、通路部照明灯51を
収納し、その下に格子状の通路部用散光板39を設置す
る。
ら吊り下げ支持されている。47は空気吸込口、48は
プレフィルタ、49は作業部用清浄空気吹出し口101
と通路部用清浄空気吹出し口102との間の仕切用化粧
板である。通路部用清浄空気吹出し口102と天板37
との間には空2通路50を設けて、通路部照明灯51を
収納し、その下に格子状の通路部用散光板39を設置す
る。
通路部17の空気吹出し口高さは作業者が立って通行で
きる程度に高くし、作業部16の空気吹出し口高さは作
業に支障がない限り低くする(−例を示せば、通路部空
気吹出し口高さ2200fl11、作業部空気吹出し口
高さ1800M)。作業部空気吹出し口高さはできるだ
け低くした方が一作業部空間の気流の乱れが少なく、清
浄度保持性能が良くなるからである。
きる程度に高くし、作業部16の空気吹出し口高さは作
業に支障がない限り低くする(−例を示せば、通路部空
気吹出し口高さ2200fl11、作業部空気吹出し口
高さ1800M)。作業部空気吹出し口高さはできるだ
け低くした方が一作業部空間の気流の乱れが少なく、清
浄度保持性能が良くなるからである。
送風機、IIQ、711の運転により、外部空気はプレ
フィルタ48を通して空気吸込み口47から吸込まれる
。作業部用送風機40から送り出された空気は送風チャ
ンバ42を通って作業部用高性能フィルタ44により清
浄化された後、作業部用清浄空気吹出し口101から室
内の第2帯域16へ下向に吹き出し、一方、通路用送緘
機41から送り出された空気は送風チャンバ4ろを通っ
て通路部用高性能フィルタ45により清浄化された後、
空気連路5叶\入り、通路部用清浄空気吹出し口102
から室内の第1帯域17へ下向に吹き出す。
フィルタ48を通して空気吸込み口47から吸込まれる
。作業部用送風機40から送り出された空気は送風チャ
ンバ42を通って作業部用高性能フィルタ44により清
浄化された後、作業部用清浄空気吹出し口101から室
内の第2帯域16へ下向に吹き出し、一方、通路用送緘
機41から送り出された空気は送風チャンバ4ろを通っ
て通路部用高性能フィルタ45により清浄化された後、
空気連路5叶\入り、通路部用清浄空気吹出し口102
から室内の第1帯域17へ下向に吹き出す。
図中の矢印はこの空気の流れを示している。散光板38
.’39は第5図の散光板30と同様に照明の散光と清
浄気流の整流のために設けたものであり、第7図の52
は第1帯域17の風速分布を調整するためのパンチング
板である。
.’39は第5図の散光板30と同様に照明の散光と清
浄気流の整流のために設けたものであり、第7図の52
は第1帯域17の風速分布を調整するためのパンチング
板である。
清浄ケ、流の風速は、たとえば第2帯域16で0゜4
m / s、第1帯域17で0.2m/Sというように
、各部の必要清浄度に応じて設置する。こうすることに
よって、第2帯域16の清浄度を第1帯域17の清浄度
よシも冒〈することができる。
m / s、第1帯域17で0.2m/Sというように
、各部の必要清浄度に応じて設置する。こうすることに
よって、第2帯域16の清浄度を第1帯域17の清浄度
よシも冒〈することができる。
室内に吹き出された清浄気流は図の矢印で示すように流
れ、第2側板36の下部に設けられた流出口21から外
部へ排出される。室内圧力は流出口21での圧力損失分
だけ外気に対し正圧となるので、外部からの汚染空気の
流入な防止できる。
れ、第2側板36の下部に設けられた流出口21から外
部へ排出される。室内圧力は流出口21での圧力損失分
だけ外気に対し正圧となるので、外部からの汚染空気の
流入な防止できる。
流出口21は、製造ライン用機器5への水、ガス等の配
管や′電線類の引き込みにも利用される。
管や′電線類の引き込みにも利用される。
第2側板36は、配管や機器の補修などのため、ねじ止
めあるいは引掛金具などを用いて部分的に取りはずせる
ようにしておく。壕だ、室内の作業環境の改善と外部か
らの作業管理の必要上、第2側板66の一部を透明板と
することがある。
めあるいは引掛金具などを用いて部分的に取りはずせる
ようにしておく。壕だ、室内の作業環境の改善と外部か
らの作業管理の必要上、第2側板66の一部を透明板と
することがある。
第8図にはモジュール化した糧いを多数連結してなる本
実施例による製造ライン用ユニットの外観を示す。
実施例による製造ライン用ユニットの外観を示す。
第6〜8図には室内空気を第1.第2側板の下部に設け
た流出口から流出さぎる例を示したが、第1図の従来方
式と同様に清浄室の床部に多孔機を用いて、室内空気の
一部寸たは全部を床下より流出させるようにすれば一室
内の清浄気流が完全な下向流となり、作業部である第2
帯域16の清浄度をさらに高めることができる。
た流出口から流出さぎる例を示したが、第1図の従来方
式と同様に清浄室の床部に多孔機を用いて、室内空気の
一部寸たは全部を床下より流出させるようにすれば一室
内の清浄気流が完全な下向流となり、作業部である第2
帯域16の清浄度をさらに高めることができる。
以上の説明から明らかなように本発明により、ば、従来
半導体の製造などに最良の方式とされていた全面ダウン
フロ一式クリーンルームに比べ、(1)清浄化区域およ
び空調対象区域が大幅に減少するため、設備費が約半分
に低減する。
半導体の製造などに最良の方式とされていた全面ダウン
フロ一式クリーンルームに比べ、(1)清浄化区域およ
び空調対象区域が大幅に減少するため、設備費が約半分
に低減する。
(2)ランニングコストも約半分に低減し、省エネルギ
ー化できる。
ー化できる。
(3)全面ダウンフロ一方式では難しかった製造ライン
別(工程別)の空調温度制御が可能になる。
別(工程別)の空調温度制御が可能になる。
(4)各種配管類のメンテナンスが保全用スペースで行
なえ、筐た、製造ライン用機器のメンテナンスもほとん
ど保全用スペースから行うことができるので、メンテナ
ンス作業による発塵が他の製造ラインに影響を及ぼすこ
とを防止できる○等の効果がある。
なえ、筐た、製造ライン用機器のメンテナンスもほとん
ど保全用スペースから行うことができるので、メンテナ
ンス作業による発塵が他の製造ラインに影響を及ぼすこ
とを防止できる○等の効果がある。
第1図は先行技術である全面ダウンフロ一式クリーンル
ームのレイアウトの一例を示す図で、(alは切断平面
図、(b)は側断面図〜第2図は本発明によg清浄室装
置のレイアウトの一例を示す切断平面図、第3図(a)
、 (b)はそれぞれ第2図のA−A線およびB−13
線にそった側断面図、第4図は参考のために示した半導
体ICの製造工程図、第5図は主通路用ユニットの具体
的構成を示す長手方向に直角な断面図、第6図は製造ラ
イン用ユニットの具体的構成を示す長手方向に直角な断
面図、第7図はその要部拡大図、第8図は製造ライン用
ユニットの外観を示す斜視図である。 4:エアーシャワー装置、13:主通路用ユニット−1
4:製造ライン用ユニット、15:主空間、16:清浄
室内の第2帯域、17:清浄室内の第2帯域、18:保
全用スペース、19:第2端板、20:保全用スペース
の出入り用層、21゜5ろ:流出口、26.ao、tl
:清浄空気供給手段を形成する送風機−23,AA、4
5:清浄空気供給手段を形成する高性能フィルタ、10
0:主通路用清浄字句吹出し口、101:作業部用清浄
空気吹出し口、102:通路部用清浄空気吹11且2口
、5:製造ライン用機器〜6:@力伝達手段、25,3
7:天板、2C36’:舅1及び第2側板〜71:第1
端板、73:枝空間第 1 図 第 2[21 第 3 図 (Ql $ 4 図 0 伏声合材十キ、薬品耳i庁、1゜ −一シー 物あ゛よひ゛作i/I流れち示J。 第 、5I21 J3 /、5 33 第 6 図
ームのレイアウトの一例を示す図で、(alは切断平面
図、(b)は側断面図〜第2図は本発明によg清浄室装
置のレイアウトの一例を示す切断平面図、第3図(a)
、 (b)はそれぞれ第2図のA−A線およびB−13
線にそった側断面図、第4図は参考のために示した半導
体ICの製造工程図、第5図は主通路用ユニットの具体
的構成を示す長手方向に直角な断面図、第6図は製造ラ
イン用ユニットの具体的構成を示す長手方向に直角な断
面図、第7図はその要部拡大図、第8図は製造ライン用
ユニットの外観を示す斜視図である。 4:エアーシャワー装置、13:主通路用ユニット−1
4:製造ライン用ユニット、15:主空間、16:清浄
室内の第2帯域、17:清浄室内の第2帯域、18:保
全用スペース、19:第2端板、20:保全用スペース
の出入り用層、21゜5ろ:流出口、26.ao、tl
:清浄空気供給手段を形成する送風機−23,AA、4
5:清浄空気供給手段を形成する高性能フィルタ、10
0:主通路用清浄字句吹出し口、101:作業部用清浄
空気吹出し口、102:通路部用清浄空気吹11且2口
、5:製造ライン用機器〜6:@力伝達手段、25,3
7:天板、2C36’:舅1及び第2側板〜71:第1
端板、73:枝空間第 1 図 第 2[21 第 3 図 (Ql $ 4 図 0 伏声合材十キ、薬品耳i庁、1゜ −一シー 物あ゛よひ゛作i/I流れち示J。 第 、5I21 J3 /、5 33 第 6 図
Claims (1)
- 天板、第1幸板、扉及び第1側板で覆われた主空間と、
天板、第2端板及び夫々第2両側板で覆われており、前
記主空間に連通しており、且つ間隔を置いて平行を成す
ように配設しである複数の枝空間と、こわ等主9間と枝
空間内に、夫々−トから下へ向けて清浄空気を流す清浄
空気供給手段と、前記主空間及び枝空間の下方に夫々設
けてあシ、前記主空間、枝空間内の空気が流出する流出
口と、前記枝空間内に設置した機器と、前記隣接する両
枝空IMの間に位噴する両前記第2側板の間に形成した
スペースと、該スペースに配置してあり、前記機器に動
力を伝達する動力伝達手段とから成る清浄室装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11999384A JPS6036837A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 清浄室装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11999384A JPS6036837A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 清浄室装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57008853A Division JPS58127035A (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 清浄室装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036837A true JPS6036837A (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=14775238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11999384A Pending JPS6036837A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 清浄室装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036837A (ja) |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP11999384A patent/JPS6036837A/ja active Pending
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