JPS6036882A - アタツチメントリング利用の焼成方法 - Google Patents
アタツチメントリング利用の焼成方法Info
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- JPS6036882A JPS6036882A JP318084A JP318084A JPS6036882A JP S6036882 A JPS6036882 A JP S6036882A JP 318084 A JP318084 A JP 318084A JP 318084 A JP318084 A JP 318084A JP S6036882 A JPS6036882 A JP S6036882A
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Landscapes
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
焼上げ製品形状が修正、改正された場合、又は新規の場
合においても、アルミナを焼成したアタッチメントリン
クを利用することにより、従来から使用している締焼間
にて、敷居Iの形状の異なる製品の焼成を回能にする軟
1う磁器対象のアタッチメントリング利用の焼成方法に
関するものである。
合においても、アルミナを焼成したアタッチメントリン
クを利用することにより、従来から使用している締焼間
にて、敷居Iの形状の異なる製品の焼成を回能にする軟
1う磁器対象のアタッチメントリング利用の焼成方法に
関するものである。
(従来技術)
従来、ボーンチャイナの締焼は第1図乃至第3図に示す
ように伏灯6方式が採用されている。これは硬質磁器の
焼成の場合はSK9〜5K13焼成で、ムライト、シリ
カが+!A I’dするのに比し、ボーンチャイナの場
合はSK8〜9でアノーサイト、β−ゾ4酸三カルシウ
ムが残焔することから密度処化が徴しく、カラス化が急
激に進行し、熱間に於ける坑変形性が低い。そのため締
焼間の栃面になじませる伏焼焼成法により所望の製品形
状を得ている。従って締焼I!6の栃面主要形状は謎品
形状と同一であることが不可欠である。
ように伏灯6方式が採用されている。これは硬質磁器の
焼成の場合はSK9〜5K13焼成で、ムライト、シリ
カが+!A I’dするのに比し、ボーンチャイナの場
合はSK8〜9でアノーサイト、β−ゾ4酸三カルシウ
ムが残焔することから密度処化が徴しく、カラス化が急
激に進行し、熱間に於ける坑変形性が低い。そのため締
焼間の栃面になじませる伏焼焼成法により所望の製品形
状を得ている。従って締焼I!6の栃面主要形状は謎品
形状と同一であることが不可欠である。
かくして焼成製品形状を修正及び改正する場合には細焼
用の動面形状も外史しなければならない。
用の動面形状も外史しなければならない。
この対策として従来は所望する動面形状を有するH「焼
用を新たに嫂作する方法(1)か、第5181に示す様
に現任(9,+用しているカーボランダム質等耐火性、
耐久性のすぐれた材仝Aで構成される〆l′i焼鞘I焼
用同−相分ハで構成されている何面4を施こす方法(2
)等が採用されている。しかしながら方法(1)では開
成形用金型の製作から始まる作業工程には多大な時間と
厄太な費用がかかるので通゛i;5は前述の方法(2)
の何面法で対応している。また使用しているに6a焼午
r(の使用命数が残っているまま、形状変更のみの伸出
で廃棄処分にする場合の原価fα却、残′g−価格も考
關すれば経済[19損失は極めて太きい。
用を新たに嫂作する方法(1)か、第5181に示す様
に現任(9,+用しているカーボランダム質等耐火性、
耐久性のすぐれた材仝Aで構成される〆l′i焼鞘I焼
用同−相分ハで構成されている何面4を施こす方法(2
)等が採用されている。しかしながら方法(1)では開
成形用金型の製作から始まる作業工程には多大な時間と
厄太な費用がかかるので通゛i;5は前述の方法(2)
の何面法で対応している。また使用しているに6a焼午
r(の使用命数が残っているまま、形状変更のみの伸出
で廃棄処分にする場合の原価fα却、残′g−価格も考
關すれば経済[19損失は極めて太きい。
一方、付111jは第5図に示すように製品)1?状と
同一形状をイiするようJfiM行しなければならない
ので、このためには何面上面をゲージで検査して焼成し
た後、表面にフーチングを行い、再度ゲージで照合しな
がら仕上げを行うという煩雑な作業工程が介在する一力
、何面の旧料は締焼間と同一材料であるため、釉焼収縮
が大きく、従って焼成中も大きいので、何面面にひひ割
れが生じたり、細面と剥離が生じたり等の欠陥が起るた
め、定期的に検査し、?rv修する作業が必要であった
。また、何面は締焼間の面に焼鞘するので、この付栃を
剥ぐと締焼間の上面が破損するため、さらに別の付栃を
装着することがて゛きす、従って類似の一石1類の製品
しか共用することができなかった。さらにまた付栃を成
形するのにはプレス機に依らねばならず従って何面成形
用の企型の費用も美大であった。
同一形状をイiするようJfiM行しなければならない
ので、このためには何面上面をゲージで検査して焼成し
た後、表面にフーチングを行い、再度ゲージで照合しな
がら仕上げを行うという煩雑な作業工程が介在する一力
、何面の旧料は締焼間と同一材料であるため、釉焼収縮
が大きく、従って焼成中も大きいので、何面面にひひ割
れが生じたり、細面と剥離が生じたり等の欠陥が起るた
め、定期的に検査し、?rv修する作業が必要であった
。また、何面は締焼間の面に焼鞘するので、この付栃を
剥ぐと締焼間の上面が破損するため、さらに別の付栃を
装着することがて゛きす、従って類似の一石1類の製品
しか共用することができなかった。さらにまた付栃を成
形するのにはプレス機に依らねばならず従って何面成形
用の企型の費用も美大であった。
(発明の構成)
本発明はこれらの欠点を解消し、安価でしかも1M1便
に所望の形状をイける方法を提供するものである。その
実施例を第6図および第9図について説明する。従来か
ら使用している締焼間の中から所望の製品形状(断面形
状)に近似の形状を有する締焼間1(U、tB)を選定
し、アルミナ質耐大物用原料泥乗を共用しようとする締
焼間と製品とのすきまの断面形状をもったリングを成形
する石膏型に流し込み、この締焼間を利用して締焼した
アタッチメントリングz(zb、2a)の芯を締焼間1
(IA、IB)の芯と合致させた位置に設置し、製品3
(3b、3d)を載せて締焼を行う、量産では締焼間1
にアタッチメントリング2の芯を合せて半固定設置をす
る。
に所望の形状をイける方法を提供するものである。その
実施例を第6図および第9図について説明する。従来か
ら使用している締焼間の中から所望の製品形状(断面形
状)に近似の形状を有する締焼間1(U、tB)を選定
し、アルミナ質耐大物用原料泥乗を共用しようとする締
焼間と製品とのすきまの断面形状をもったリングを成形
する石膏型に流し込み、この締焼間を利用して締焼した
アタッチメントリングz(zb、2a)の芯を締焼間1
(IA、IB)の芯と合致させた位置に設置し、製品3
(3b、3d)を載せて締焼を行う、量産では締焼間1
にアタッチメントリング2の芯を合せて半固定設置をす
る。
半固定設置はゲージにて、締焼間1にアタッチメントリ
ング2の位置をしるし、CMC(カルボキシル・メチル
・セルローズ、何mm)液を数個所、その中間に溶着用
軸を塗り、乾かぬうちに印に合せて、アタッチメントリ
ング2を置き接着固定し、空焼きして溶着するか、その
まま締焼焼成に使用して活着させる。
ング2の位置をしるし、CMC(カルボキシル・メチル
・セルローズ、何mm)液を数個所、その中間に溶着用
軸を塗り、乾かぬうちに印に合せて、アタッチメントリ
ング2を置き接着固定し、空焼きして溶着するか、その
まま締焼焼成に使用して活着させる。
CMCは仮止め用で窯詰作業中にアタッチメントリング
2が位置ずれを起さないために用いるもので焼成初期に
lI+、解燃焼してしまうが、溶着用軸が締焼温度で溶
融固着するので位置ずれをおこさない、又、?8着用釉
はガラス質で強度が脆弱であるので所望の製品形状に合
うよう経絵的に決められた形状寸法のアタッチメントリ
ングが用意されておれば、極めて簡単に、しかも短時間
に父換作業が可能である。
2が位置ずれを起さないために用いるもので焼成初期に
lI+、解燃焼してしまうが、溶着用軸が締焼温度で溶
融固着するので位置ずれをおこさない、又、?8着用釉
はガラス質で強度が脆弱であるので所望の製品形状に合
うよう経絵的に決められた形状寸法のアタッチメントリ
ングが用意されておれば、極めて簡単に、しかも短時間
に父換作業が可能である。
現在隋磁器製品の趣向の変化に伴ない、多品種少量の多
様化した生M様式が要求されるにつけ、これに対応した
形状の鞘を在庫して置くとすれば締焼間の独類とその個
数は厖大なものとなり、またその製作に前述したごとく
、極めて多大な時間と費用が必要である。
様化した生M様式が要求されるにつけ、これに対応した
形状の鞘を在庫して置くとすれば締焼間の独類とその個
数は厖大なものとなり、またその製作に前述したごとく
、極めて多大な時間と費用が必要である。
(発明の作用)
締焼間lの芯と合致させて設置したアタッチメントリン
グ2をアルミナ質耐火物川原f1.泥乗を締焼間と舎品
とのすきま断面形状をもった石・K型への流し込み成形
により成形しこの締焼間を利用して、焼成することによ
り高精度に形成し、このアタッチメントリング2の上に
芯を合せて製品3を徹せ、これを必要数に応じた個数積
み重ねて、炉に入れ、温度を上げて焼成すれば、製品3
は軟化してアタッチメントリング2に適当に倣い、且つ
収縮して所望の形状の製品3(3b、3d)が得られる
。
グ2をアルミナ質耐火物川原f1.泥乗を締焼間と舎品
とのすきま断面形状をもった石・K型への流し込み成形
により成形しこの締焼間を利用して、焼成することによ
り高精度に形成し、このアタッチメントリング2の上に
芯を合せて製品3を徹せ、これを必要数に応じた個数積
み重ねて、炉に入れ、温度を上げて焼成すれば、製品3
は軟化してアタッチメントリング2に適当に倣い、且つ
収縮して所望の形状の製品3(3b、3d)が得られる
。
阜
この場合少くと3点(底面5、リム6、測光7)で支持
している8態になっていることが必要である。
している8態になっていることが必要である。
アタッチメントリング2にはアルミナ質耐火物6−1
が使用され、その熱膨張係数は6×10 °Cであり、
締焼間にはカーポランダム質耐火物が使用さ6−1 れ、その熱膨張係数は4×10 ℃ である。その他の
旧作の劇穴物を使用するときは一般に熱膨張係数の差は
出来る丈かさいことが望ましい。実用上アタッチメント
リングと締焼間の膨張係数の差6−1 は3×lO℃ 以下が好ましい。
締焼間にはカーポランダム質耐火物が使用さ6−1 れ、その熱膨張係数は4×10 ℃ である。その他の
旧作の劇穴物を使用するときは一般に熱膨張係数の差は
出来る丈かさいことが望ましい。実用上アタッチメント
リングと締焼間の膨張係数の差6−1 は3×lO℃ 以下が好ましい。
(発明の効果)
本発明を採用することにより、前述した欠点の解消が可
能となり、従来から使用゛している締焼間をそのまま利
用して、アルミナ質耐火物のアタッチメントリングのみ
数種つくり容易に交換して、数種の形状の嚢なった締焼
間を得ることができ、又アタッチメントリングは半固定
方法により位11(fすれがなく、形状の安定した製品
を得ることができる。
能となり、従来から使用゛している締焼間をそのまま利
用して、アルミナ質耐火物のアタッチメントリングのみ
数種つくり容易に交換して、数種の形状の嚢なった締焼
間を得ることができ、又アタッチメントリングは半固定
方法により位11(fすれがなく、形状の安定した製品
を得ることができる。
従って、締焼間の種類は最少限に抑えることができ、締
焼間も命数通りの使用も可能であること等から在庫管理
、工場管理も@減される上、形状の安定した製品が容易
に得られ、製品の歩餡り向上が実現出来、価格面及び生
産面に及ぼす本発明の効果は極めて顕著である。また、
アルミナ質■「4火物用原料泥漿の石W型への流し込み
によるアタッチメントリングの成形には高価な金型が一
切不要である。
焼間も命数通りの使用も可能であること等から在庫管理
、工場管理も@減される上、形状の安定した製品が容易
に得られ、製品の歩餡り向上が実現出来、価格面及び生
産面に及ぼす本発明の効果は極めて顕著である。また、
アルミナ質■「4火物用原料泥漿の石W型への流し込み
によるアタッチメントリングの成形には高価な金型が一
切不要である。
第1図は第3図に示した形状の製品3aを締焼するため
に設計された締焼間IAを使用して締焼する場合の締焼
前の断面図、第2図は同、締焼後の断面図、第3図は同
、製品3aの形状を示し、(イ)は正面図、(ロ)は側
面および断面図である。 第4図(−r)および(ロ)は別の製品3bの形状を示
し、(イ)は正面図、(ロ)は側面図および断面図、第
5図は第1図の鞘IAを使用して、製品3bを従来の何
面法での締焼した後の断面図、第6図は第4図に示した
製品3bを本発明のアタッチメントリング2bを使用し
た締焼移の断面図である。 第7図は勇8図に示す形状の製品3c、を締焼するため
に設計された鞘IBを使用して締焼した断m図、第8図
は鞘IBで締焼する製品3Cを示し、(イは正面図、(
ロ)は側面および断面図、第9図に第7図での鞘IBを
使用して直径およびカーブのyっだ製品3d (第1O
LIN)をアタッチメントリング2を使用して締焼した
場合の断面図、第1O図はアづッチメントリング2dを
使って締焼しツこ製品にして(イ)は正面図、(D)は
側面および断面図である。 (主要部分の符号の説明) 1 (IA、IB)・・・・・・締 焼 鞘2 (2b
、2t1) ・・・・・・アタッチメントリング3 (
3a、3b、3c、3d) ・−−−−−製 品4・・
・・・・付 栃 5・・・・・・底面 6・・・・・・リ ム 第3 口 (イ) (ロ) −;叱=? 第8図 第10図
に設計された締焼間IAを使用して締焼する場合の締焼
前の断面図、第2図は同、締焼後の断面図、第3図は同
、製品3aの形状を示し、(イ)は正面図、(ロ)は側
面および断面図である。 第4図(−r)および(ロ)は別の製品3bの形状を示
し、(イ)は正面図、(ロ)は側面図および断面図、第
5図は第1図の鞘IAを使用して、製品3bを従来の何
面法での締焼した後の断面図、第6図は第4図に示した
製品3bを本発明のアタッチメントリング2bを使用し
た締焼移の断面図である。 第7図は勇8図に示す形状の製品3c、を締焼するため
に設計された鞘IBを使用して締焼した断m図、第8図
は鞘IBで締焼する製品3Cを示し、(イは正面図、(
ロ)は側面および断面図、第9図に第7図での鞘IBを
使用して直径およびカーブのyっだ製品3d (第1O
LIN)をアタッチメントリング2を使用して締焼した
場合の断面図、第1O図はアづッチメントリング2dを
使って締焼しツこ製品にして(イ)は正面図、(D)は
側面および断面図である。 (主要部分の符号の説明) 1 (IA、IB)・・・・・・締 焼 鞘2 (2b
、2t1) ・・・・・・アタッチメントリング3 (
3a、3b、3c、3d) ・−−−−−製 品4・・
・・・・付 栃 5・・・・・・底面 6・・・・・・リ ム 第3 口 (イ) (ロ) −;叱=? 第8図 第10図
Claims (2)
- (1)共用しようとする締焼間と製品との断面の形状の
すき間をもつ石膏母型にアルミナ質耐火物川原fl11
.泥漿を流し込み、離型乾燥したものを1個#乃至数個
、前記締焼間の1a内に芯を合せて載置して密閉し、製
品の焼成と同様にして締焼きして取り出したアタッチメ
ントリングを1個、前記締焼箱内に芯を合せて載置し、
さらにその上に製品の成型品を載置し、この締焼間を複
数個積み重ねて焼成炉中にて焼成することを特徴とする
アタッチメントリング利用の焼成方法。 - (2)アタッチ2′ントリングの芯を締焼間の芯と合致
させ半固定設置したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のアタッチメントリング利用の焼成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP318084A JPS6036882A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | アタツチメントリング利用の焼成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP318084A JPS6036882A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | アタツチメントリング利用の焼成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036882A true JPS6036882A (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=11550186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP318084A Pending JPS6036882A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | アタツチメントリング利用の焼成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036882A (ja) |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP318084A patent/JPS6036882A/ja active Pending
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