JPS6036888Y2 - レ−ダ−ド−ム - Google Patents
レ−ダ−ド−ムInfo
- Publication number
- JPS6036888Y2 JPS6036888Y2 JP14518379U JP14518379U JPS6036888Y2 JP S6036888 Y2 JPS6036888 Y2 JP S6036888Y2 JP 14518379 U JP14518379 U JP 14518379U JP 14518379 U JP14518379 U JP 14518379U JP S6036888 Y2 JPS6036888 Y2 JP S6036888Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- base panel
- fixed
- reinforcing material
- radar dome
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば膜材および三角形状の金属枠または
非金属枠より構成されるメタルスペースフレームレドー
ム(以下MSFレドームと略する)のパネルの構造に関
するものである。
非金属枠より構成されるメタルスペースフレームレドー
ム(以下MSFレドームと略する)のパネルの構造に関
するものである。
因に、MSFレドームの概略構造について図にもとすい
て説明する。
て説明する。
第1図は外観図であり、第2図はパネルを外面より見た
斜視図である。
斜視図である。
図において1はレーダードームの本体を示し、その外観
面は球面状となっている。
面は球面状となっている。
2はその球面を構成する三角形状を有するパネルであり
、上記球面を分割して寸法等が定まるものである。
、上記球面を分割して寸法等が定まるものである。
そのパネル2は三角形状の金属枠または非金属枠よりな
るフランジ2a部とそのフランジ部の各頂点に固設した
締結用ボルト孔を有したボス2bとにより三角形状の枠
体を形威し、その枠体には電気特性(電波透過性、電波
偏位)、耐久性などに優れたゴム引布がメンブレン3と
して張られている。
るフランジ2a部とそのフランジ部の各頂点に固設した
締結用ボルト孔を有したボス2bとにより三角形状の枠
体を形威し、その枠体には電気特性(電波透過性、電波
偏位)、耐久性などに優れたゴム引布がメンブレン3と
して張られている。
4は上記各パネル2を結合するために用いるあて板(ハ
ブともいう)であり、パネルの各頂点を集めて、それに
固設されたボス2bの外面とあて板とを密接して図示し
ていない締結用ボルトによって結合腰球面構造体を形成
するものである。
ブともいう)であり、パネルの各頂点を集めて、それに
固設されたボス2bの外面とあて板とを密接して図示し
ていない締結用ボルトによって結合腰球面構造体を形成
するものである。
そして、その球面体はベースリング5によって固設され
ている。
ている。
次に、この考案の主旨であるベースパネル6について説
明すると、従来は他の部分を構成するパネル2と寸法上
の相違はあるとしても同様な形状で構成されていた。
明すると、従来は他の部分を構成するパネル2と寸法上
の相違はあるとしても同様な形状で構成されていた。
よってベースリングとその基礎に集中的に風圧による荷
重が加わり長期屋外使用および耐震性の必要性から多大
なベースリングの補強と基礎工事が必要でまだ改善検討
の必要性があった。
重が加わり長期屋外使用および耐震性の必要性から多大
なベースリングの補強と基礎工事が必要でまだ改善検討
の必要性があった。
この考案は、上記の点を考慮しベースパネル6に補強材
を固設したものを使用したレーダードーム1を提供する
ものである。
を固設したものを使用したレーダードーム1を提供する
ものである。
以下、この考案の一実施例について説明する。
第3〜第5図はこの考案のベースパネル6を示すもので
、第3図は三角形状のベースパネルの頂点より底辺のフ
ランジへの中央部に補強材6Cを固設したもので、第4
図は各辺のフランジ6aを接続するように補強材6Cを
固設したもの、第5図は前記の方法を組合せたものであ
る。
、第3図は三角形状のベースパネルの頂点より底辺のフ
ランジへの中央部に補強材6Cを固設したもので、第4
図は各辺のフランジ6aを接続するように補強材6Cを
固設したもの、第5図は前記の方法を組合せたものであ
る。
図および応力より判るとおり第3図の場合は上方からの
荷重に対して強度アップであり第4図は横方向からの応
力に耐しての強度アップ、第5図はそれらを加味したも
のである。
荷重に対して強度アップであり第4図は横方向からの応
力に耐しての強度アップ、第5図はそれらを加味したも
のである。
また、上記の補強材6cを固設したベースパネル6を使
用することによりペースリング5へ掛る応力を従来以上
に分散させることが可能となりベースリング5の補強を
軽減出来る効果も奏するものである。
用することによりペースリング5へ掛る応力を従来以上
に分散させることが可能となりベースリング5の補強を
軽減出来る効果も奏するものである。
以上のようにこの考案のベースパネルを使用することに
よって長期間の風雨、(または風雪)および耐震性に勝
れ、また震波透過特性についてもベースパネル故に実用
上の影響の無いレーダードームを提供することができる
。
よって長期間の風雨、(または風雪)および耐震性に勝
れ、また震波透過特性についてもベースパネル故に実用
上の影響の無いレーダードームを提供することができる
。
なお、この考案について、その一実施例としてMSFレ
ドームについて説明したがパネルをFRP(強化プラス
チック)で構成しても同様な効果を奏するもので権利の
及ぶものである。
ドームについて説明したがパネルをFRP(強化プラス
チック)で構成しても同様な効果を奏するもので権利の
及ぶものである。
第1図は、パネル結合から成るレーダードームの外形図
、第2図はそのパネルを外面から見た斜視図、第3〜5
図はこの考案のベースパネルを示すもので補強材の固設
方法を示す図で、第3図は内側より見た斜視図、第4〜
5図は概念図である。 図において、1はレーダードーム、2はパネル、3はメ
ンブレン、4はあて板(バブ)、6はベースパネル、6
cは補強材である。
、第2図はそのパネルを外面から見た斜視図、第3〜5
図はこの考案のベースパネルを示すもので補強材の固設
方法を示す図で、第3図は内側より見た斜視図、第4〜
5図は概念図である。 図において、1はレーダードーム、2はパネル、3はメ
ンブレン、4はあて板(バブ)、6はベースパネル、6
cは補強材である。
Claims (3)
- (1) 金属枠または非金属枠より構成されるレーダ
ードームにおいて、三角形状のベースパネルの内側フラ
ンジ辺に補強材を固設して構成したことを特徴とするレ
ーダードーム。 - (2)三角形状のベースパネルの頂点より底辺のフラン
ジの中央部に補強材を固設したことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第(1)項記載のレーダードーム。 - (3)三角形状のベースパネルの各辺のフランジを接続
するように補強材を固設したことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第(1)〜(2)項いずれかに記載のレ
ーダードーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14518379U JPS6036888Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | レ−ダ−ド−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14518379U JPS6036888Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | レ−ダ−ド−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663107U JPS5663107U (ja) | 1981-05-27 |
| JPS6036888Y2 true JPS6036888Y2 (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=29376357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14518379U Expired JPS6036888Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | レ−ダ−ド−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036888Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-19 JP JP14518379U patent/JPS6036888Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663107U (ja) | 1981-05-27 |
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