JPS6036900B2 - 高精度割出し方法および装置 - Google Patents
高精度割出し方法および装置Info
- Publication number
- JPS6036900B2 JPS6036900B2 JP49039572A JP3957274A JPS6036900B2 JP S6036900 B2 JPS6036900 B2 JP S6036900B2 JP 49039572 A JP49039572 A JP 49039572A JP 3957274 A JP3957274 A JP 3957274A JP S6036900 B2 JPS6036900 B2 JP S6036900B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- strip
- carrier
- bed
- paper strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシート材条片をテーブルの作業表面上の制御さ
れた位置に正確に割出す方法および装置に関するもので
ある。
れた位置に正確に割出す方法および装置に関するもので
ある。
特に、本発明はテーブルの作業表面上に拡げて支持され
たシート材の条片の一部に何らかの作業を行なう作業器
械を、該作業表面上に位置決めするための担体を用いて
、該作業器械による該部分への作業が終った時、テーフ
ル上にシート材条片の次に作業すべき新しい部分を正確
に割出すための割出し方法および装置に関するものであ
る。テーブルの作業表面上で2つの座標軸方向に移動し
うる挺体を具え、該担体に損持された作業器械が作業表
面上のシート材条片に対して行なう何らかの作業を自動
的に制御するシステムは従釆から周知である。
たシート材の条片の一部に何らかの作業を行なう作業器
械を、該作業表面上に位置決めするための担体を用いて
、該作業器械による該部分への作業が終った時、テーフ
ル上にシート材条片の次に作業すべき新しい部分を正確
に割出すための割出し方法および装置に関するものであ
る。テーブルの作業表面上で2つの座標軸方向に移動し
うる挺体を具え、該担体に損持された作業器械が作業表
面上のシート材条片に対して行なう何らかの作業を自動
的に制御するシステムは従釆から周知である。
かかる周知の自動制御システムにおいては、第1担体を
作業表面に対して平行に、かつ一方の座標軸方向にテー
ブルを横切って移動させ、第2担体を第1担体上で他方
の座標軸方向に、第1担体に対して相対的に移動できる
ように取付けるのが普通である。作業器械を第2坦体上
に取付ける場合、両担体の合成運動によって、作業表面
の区域上のいかなる点にでも、作業器械を並進移動させ
ることができる。担体、したがって、作業器械の正確な
位置決めは、オンラインデータ発生装置または予めプロ
グラムしたデータから作動され得る数値制御装置によっ
て行なわれる。この種の自動制御システムは多様な作業
器械に適用することができる。
作業表面に対して平行に、かつ一方の座標軸方向にテー
ブルを横切って移動させ、第2担体を第1担体上で他方
の座標軸方向に、第1担体に対して相対的に移動できる
ように取付けるのが普通である。作業器械を第2坦体上
に取付ける場合、両担体の合成運動によって、作業表面
の区域上のいかなる点にでも、作業器械を並進移動させ
ることができる。担体、したがって、作業器械の正確な
位置決めは、オンラインデータ発生装置または予めプロ
グラムしたデータから作動され得る数値制御装置によっ
て行なわれる。この種の自動制御システムは多様な作業
器械に適用することができる。
かかる作業器械の例としては、描画ペン、光線ヘッド(
例えば、椿公昭43一2903号公報参照)、追跡ヘッ
ド、穿孔または切断工具(例えば、持公昭47−400
30号公報参照)などをあげることができる。以下、描
画ペンを例として述べる。従来周知の自動制御システム
においては、一方の座標軸方向にテーブルを横切って移
動する1個の坦体から作業器械を懸垂支持し、シート材
を支持する可動作業表面を他方の座標軸方向に移動する
コンベヤによって構成し、担体とコンベアとの合成運動
によって、テーブル上の任意の方向に向けての、作業器
械とシート材との相対的運動を生ぜしめていた。
例えば、椿公昭43一2903号公報参照)、追跡ヘッ
ド、穿孔または切断工具(例えば、持公昭47−400
30号公報参照)などをあげることができる。以下、描
画ペンを例として述べる。従来周知の自動制御システム
においては、一方の座標軸方向にテーブルを横切って移
動する1個の坦体から作業器械を懸垂支持し、シート材
を支持する可動作業表面を他方の座標軸方向に移動する
コンベヤによって構成し、担体とコンベアとの合成運動
によって、テーブル上の任意の方向に向けての、作業器
械とシート材との相対的運動を生ぜしめていた。
かかる形式のシステムにおいては、長いシート材条片を
、この条片の長さに比べて相対的に短いテーブルによっ
て取扱うことができる。しかし、作業器械による作業中
にシート材条片を正確に移動させて新しい部分を作業表
面に持来すことに関しては困難な問題があった。また、
シート材条片が作業表面上に固定して保持されている間
に作業器械を移動し、かつ正確に位置決めするために、
前述したような2個の担体を設けた作業テーブルを具え
る自動制御システムも望ましいものとして提案された、
しかし、かかる形式のシステムにおいては、シート材を
短いテーブル上で移動するための他の装置を設けないか
ぎり、テーブルのベッドの大きさがシート材の大きさと
同じかそれ以上であることが必要である。また、作業器
械をシート材上で作動させる際に、2個の担体を用いる
周知の装置では、シート材を短いテ−ブル上で移動させ
る目的だけのために、コンベヤまたは別個の駆動機構を
用い、長いシート材条片を複数の部分に分けて各部分ご
とに作業し得るようにしている。かかるコンベヤまたは
駆動機構を、テーブル上にシート材を取付けあるし・は
取外すのに用いることもできる。シート材の条片を複数
の部分に分けて作業する際に生ずる問題は、シート材条
片を極めて正確に制御して動かさないかぎり、シート材
条片の移動によって、シート材条片の隣接する部分相互
間にまたがって連続して画かれるべきパターンを、連続
したパタ−ンとして画くことができなくなることである
。複数の部分にわたって連続したパターンを画かせると
いう課題は、或る場合には重要でないかも知れないが、
多くの装置においては重要である。例えば、描画テーブ
ルより長いシート材条片の数個の部分にわたって一連の
線を連続的に延長させ得る高解像力を有する描画装置に
おいても、割出し作動を極めて正確に制御しないかぎり
、結果として各部分相互の境界において不連続が生じ、
1個の連続線が得られない。複数の隣俵する部分間のパ
ターンが僅かな量で重なり合い、或はまた互に離隔し、
いずれの場合においても、得られる製品が所期の目的に
合致しないものとなる。割出し‘こ関する上述した課題
を解決する方法として、割出し作動中に微小な公差を維
持するに十分な高精度でシート材を割出しうる精密なコ
ンベヤを使用することは容易に考えられる。
、この条片の長さに比べて相対的に短いテーブルによっ
て取扱うことができる。しかし、作業器械による作業中
にシート材条片を正確に移動させて新しい部分を作業表
面に持来すことに関しては困難な問題があった。また、
シート材条片が作業表面上に固定して保持されている間
に作業器械を移動し、かつ正確に位置決めするために、
前述したような2個の担体を設けた作業テーブルを具え
る自動制御システムも望ましいものとして提案された、
しかし、かかる形式のシステムにおいては、シート材を
短いテーブル上で移動するための他の装置を設けないか
ぎり、テーブルのベッドの大きさがシート材の大きさと
同じかそれ以上であることが必要である。また、作業器
械をシート材上で作動させる際に、2個の担体を用いる
周知の装置では、シート材を短いテ−ブル上で移動させ
る目的だけのために、コンベヤまたは別個の駆動機構を
用い、長いシート材条片を複数の部分に分けて各部分ご
とに作業し得るようにしている。かかるコンベヤまたは
駆動機構を、テーブル上にシート材を取付けあるし・は
取外すのに用いることもできる。シート材の条片を複数
の部分に分けて作業する際に生ずる問題は、シート材条
片を極めて正確に制御して動かさないかぎり、シート材
条片の移動によって、シート材条片の隣接する部分相互
間にまたがって連続して画かれるべきパターンを、連続
したパタ−ンとして画くことができなくなることである
。複数の部分にわたって連続したパターンを画かせると
いう課題は、或る場合には重要でないかも知れないが、
多くの装置においては重要である。例えば、描画テーブ
ルより長いシート材条片の数個の部分にわたって一連の
線を連続的に延長させ得る高解像力を有する描画装置に
おいても、割出し作動を極めて正確に制御しないかぎり
、結果として各部分相互の境界において不連続が生じ、
1個の連続線が得られない。複数の隣俵する部分間のパ
ターンが僅かな量で重なり合い、或はまた互に離隔し、
いずれの場合においても、得られる製品が所期の目的に
合致しないものとなる。割出し‘こ関する上述した課題
を解決する方法として、割出し作動中に微小な公差を維
持するに十分な高精度でシート材を割出しうる精密なコ
ンベヤを使用することは容易に考えられる。
しかし、かかる解決方法は容易ではあるが、シート材を
割出す目的だけのために、作業テーブルに高精度のコン
ベアを取付けることを必要とし、極めて高価なものとな
る欠点がある。本発明の一般的目的は、従来の自動制御
システム自体が具備する正確な駆動装置を利用し得る高
精度の割出し方法および装置を提供するにある。
割出す目的だけのために、作業テーブルに高精度のコン
ベアを取付けることを必要とし、極めて高価なものとな
る欠点がある。本発明の一般的目的は、従来の自動制御
システム自体が具備する正確な駆動装置を利用し得る高
精度の割出し方法および装置を提供するにある。
本発明は、シート材条片の一部分をテーブルの作業表面
上に正確に割出して拡げて支持し、このシート材条片の
該部分が固定位置に保持されている間に正確に制御され
た担体によって作業器械がシート材条片の該部分に作業
を行なう形式の自動制御システムに関するものである。
本発明は、担体に取付けられ、作業表面上のシート材に
係合しこれを担体と一体的に結合し得る結合子を具えた
改良された割出し装置を提供するにある。
上に正確に割出して拡げて支持し、このシート材条片の
該部分が固定位置に保持されている間に正確に制御され
た担体によって作業器械がシート材条片の該部分に作業
を行なう形式の自動制御システムに関するものである。
本発明は、担体に取付けられ、作業表面上のシート材に
係合しこれを担体と一体的に結合し得る結合子を具えた
改良された割出し装置を提供するにある。
本発明によれば、従来の自動制御システム自体が具備す
る正確な駆動機構によってシート材を割出すことができ
る。
る正確な駆動機構によってシート材を割出すことができ
る。
それは、シート材を担体に確実に結合することによって
シート材を作業器械の割出し精度と全く同じ精度で割出
すことができるからである。本発明を図面につき説明す
る。
シート材を作業器械の割出し精度と全く同じ精度で割出
すことができるからである。本発明を図面につき説明す
る。
第1,2および3図は本発明による割出し装置を具える
自動制御システムを示す。
自動制御システムを示す。
図示の実施例では数値制御瓶画装置10がこの自動制御
システムに相当する。この描画装置は、シート材または
画用紙12の条片上に図形情報を描画する。本発明を説
明するための一実施例として描画装置を選択したが、自
動制御システムの作動中に担体に対し相対的に固定保持
されるシート材の条片上に担体に支持された作業器械を
正しく位置決めする形式の自動制御システムであれば、
描画装置以外の、例えば光線ヘッド、追跡ヘッド、切断
ヘッドその他の器械を具える装置にも本発明を用いるこ
とができる。数値制御描画装置10は描画指令を発生す
る制御装置14と、平坦なべッドを具え、その上に置か
れた紙12に指令に応答して描画ヘッドまたはペン18
により図形情報を描画させるための描画表面を有するテ
ーブル16とを備えている。
システムに相当する。この描画装置は、シート材または
画用紙12の条片上に図形情報を描画する。本発明を説
明するための一実施例として描画装置を選択したが、自
動制御システムの作動中に担体に対し相対的に固定保持
されるシート材の条片上に担体に支持された作業器械を
正しく位置決めする形式の自動制御システムであれば、
描画装置以外の、例えば光線ヘッド、追跡ヘッド、切断
ヘッドその他の器械を具える装置にも本発明を用いるこ
とができる。数値制御描画装置10は描画指令を発生す
る制御装置14と、平坦なべッドを具え、その上に置か
れた紙12に指令に応答して描画ヘッドまたはペン18
により図形情報を描画させるための描画表面を有するテ
ーブル16とを備えている。
制御装置14はさん孔または磁気テープ20から描画プ
ログラムを読み出し、このプログラムをモータ指令信号
に変換し、制御ケーブル22を経て描画テーブル16上
の制御モータに伝達する。描画テーブル16にはテーブ
ル上で×方向に前後に移動し得るX担体26を設け、ま
た×担体上にはY方向に×担体に対して相対的に移動可
能なY坦体28を設ける。
ログラムを読み出し、このプログラムをモータ指令信号
に変換し、制御ケーブル22を経て描画テーブル16上
の制御モータに伝達する。描画テーブル16にはテーブ
ル上で×方向に前後に移動し得るX担体26を設け、ま
た×担体上にはY方向に×担体に対して相対的に移動可
能なY坦体28を設ける。
X担体26およびY狸体28の合成運動によって、描画
ペン18は紙12を支持しているテーブルベッド30の
作業表面の任意の座標に対して並進運動することができ
る。×担体26はX方向への運動中テーブルの両側緑に
沿って長手方向に延びる案内路32によって正確に案内
される。X駆動モ−夕34に制御装置14からのモータ
指令信号を送り、このモータによりピニオン(図示せず
)を回転させ、このピニオンをテーブルの両側に設けた
ラック36に噛合させて担体26をテーブルに沿う種々
の位置に正確に並進運動させるよう構成する。Y担体2
8はテーブルを横切ってY方向に移動するよう×担体2
6の橋絡部分上で正確に案内される。
ペン18は紙12を支持しているテーブルベッド30の
作業表面の任意の座標に対して並進運動することができ
る。×担体26はX方向への運動中テーブルの両側緑に
沿って長手方向に延びる案内路32によって正確に案内
される。X駆動モ−夕34に制御装置14からのモータ
指令信号を送り、このモータによりピニオン(図示せず
)を回転させ、このピニオンをテーブルの両側に設けた
ラック36に噛合させて担体26をテーブルに沿う種々
の位置に正確に並進運動させるよう構成する。Y担体2
8はテーブルを横切ってY方向に移動するよう×担体2
6の橋絡部分上で正確に案内される。
Y駆動モータ38に制御装置14からモ−タ指令信号を
送り、Y方向に延びかつY担体28に螺合する送りねじ
40を回転させてY担体28をY方向に正しく位置決め
する。ペン18はZ担体(図示せず)上に支持され、こ
のZ担体は制御装置14からの指令に応答してペンを画
用紙に接触させ、また離間させるように作動し得る。
送り、Y方向に延びかつY担体28に螺合する送りねじ
40を回転させてY担体28をY方向に正しく位置決め
する。ペン18はZ担体(図示せず)上に支持され、こ
のZ担体は制御装置14からの指令に応答してペンを画
用紙に接触させ、また離間させるように作動し得る。
描画テーブル16のベッド301こ複数個の小通路、す
なわち孔42を作業表面全体にわたって一様に分布させ
て設け、これらの孔を第3および第4図に示すようにベ
ッド内の室44に蓮通させる。
なわち孔42を作業表面全体にわたって一様に分布させ
て設け、これらの孔を第3および第4図に示すようにベ
ッド内の室44に蓮通させる。
真空ポンプ(図示せず)を室44に接続し、シート材条
片をベッド30の作業表面上に拡げる際に、真空ポンプ
によって紙12を所定位置に保持するようにする。第1
図に示すように、画用紙12を実際上ロールまたは巻枠
50,52上に支持されたシート材の長い条片とし、こ
れらの巻枠をテーブル16の長手方向の両端に設けたブ
ラケットによってそれぞれ保持させる。
片をベッド30の作業表面上に拡げる際に、真空ポンプ
によって紙12を所定位置に保持するようにする。第1
図に示すように、画用紙12を実際上ロールまたは巻枠
50,52上に支持されたシート材の長い条片とし、こ
れらの巻枠をテーブル16の長手方向の両端に設けたブ
ラケットによってそれぞれ保持させる。
真空装置によって紙をベッド30に対して吸引して密着
させる前に紙をテーブル上に緊張して保持するためにト
ルクモータ54を巻枠50に駆動し得るよう連結し、ト
ルクモータ56を巻枠52に駆動し得るよう連結する。
モータ54,56は後述するように担体26によって画
用紙条片を×方向に移動させるためにも役立て)。画用
紙12の条片上の全面にわたって連続する図形情報を描
画するために、紙をテーブル16のベッド30上に×方
向に間欠的に移動させ、かつその位置を正確に割出すこ
とが必要である。
させる前に紙をテーブル上に緊張して保持するためにト
ルクモータ54を巻枠50に駆動し得るよう連結し、ト
ルクモータ56を巻枠52に駆動し得るよう連結する。
モータ54,56は後述するように担体26によって画
用紙条片を×方向に移動させるためにも役立て)。画用
紙12の条片上の全面にわたって連続する図形情報を描
画するために、紙をテーブル16のベッド30上に×方
向に間欠的に移動させ、かつその位置を正確に割出すこ
とが必要である。
情報を極めて高い精度でプロットさせるためには、紙の
移動を描画器械の移動と同程度に高い精度で行うことが
必要であり、さもなければ、紙の隣接する部分の境界位
置において、描線Tが途切れたり重なったりして、この
結果プロツトしたデータが歪曲される欠点がある。従来
より周知の装置においては、トルクモータ54,56に
割出し指令を送り、これらのモータにより紙の条片の一
方の部分におけるプロット作業を完了した際にシート材
条片を×方向に移動させるように構成している。
移動を描画器械の移動と同程度に高い精度で行うことが
必要であり、さもなければ、紙の隣接する部分の境界位
置において、描線Tが途切れたり重なったりして、この
結果プロツトしたデータが歪曲される欠点がある。従来
より周知の装置においては、トルクモータ54,56に
割出し指令を送り、これらのモータにより紙の条片の一
方の部分におけるプロット作業を完了した際にシート材
条片を×方向に移動させるように構成している。
しかし、シート材条片を正確に変位させるためにはトル
クモータおよび関連する駆動制御装置として極めて精度
の高いものを用いることが必要になり、この結果描画テ
ーブル全体としての費用が相当高くなる欠点があった。
本発明によれば、×担体26を利用して案内路32およ
びラック36とによって画用紙12の条片をX方向に割
出すので、シート材条片を駆動するための高精度の駆動
制御装置を別に設ける必要がない。
クモータおよび関連する駆動制御装置として極めて精度
の高いものを用いることが必要になり、この結果描画テ
ーブル全体としての費用が相当高くなる欠点があった。
本発明によれば、×担体26を利用して案内路32およ
びラック36とによって画用紙12の条片をX方向に割
出すので、シート材条片を駆動するための高精度の駆動
制御装置を別に設ける必要がない。
第3図および第4図に示すように、結合子機構60,6
2をX担体26の両側壁から懸垂支持してベッド30の
支持表面上に支持されている紙条片の部分に接触させる
ようにする。紙条片を割出し移動させる場合には、結合
子機構60,62によって×担体26をベッド上の紙条
片部分に係合させた後、該担体をテーブルのX方向に移
動させて巻枠50,52の一方から紙条片の新しい部分
をテーブル上に引出すとともに、データがプロットされ
た紙条片部分を他方の巻枠上に巻取る。X担体26は描
画ペンその他の描画器械を正しく位置決めするに十分な
高精度で、正しく駆動されているから、描画用紙12の
条片の割出しに×担体26の正確な駆動を利用し、描画
ペンの位置決めと同じ精度で紙条片を変位させることが
できる。結合子機構60と62とは全く同一の構成であ
るから、結合子機構60だけを第4図に詳細に図示して
説明する。
2をX担体26の両側壁から懸垂支持してベッド30の
支持表面上に支持されている紙条片の部分に接触させる
ようにする。紙条片を割出し移動させる場合には、結合
子機構60,62によって×担体26をベッド上の紙条
片部分に係合させた後、該担体をテーブルのX方向に移
動させて巻枠50,52の一方から紙条片の新しい部分
をテーブル上に引出すとともに、データがプロットされ
た紙条片部分を他方の巻枠上に巻取る。X担体26は描
画ペンその他の描画器械を正しく位置決めするに十分な
高精度で、正しく駆動されているから、描画用紙12の
条片の割出しに×担体26の正確な駆動を利用し、描画
ペンの位置決めと同じ精度で紙条片を変位させることが
できる。結合子機構60と62とは全く同一の構成であ
るから、結合子機構60だけを第4図に詳細に図示して
説明する。
結合子機構60は割出し作業中に作動する際に紙条片1
2の側縁をクランプする2個のクランプ用挟持片70,
72から構成されている。挟持片70は必要に応じて垂
直軸線の周りに90o回転させることができるように、
回動用モータ76に連結された回転軸74によって担体
26の直下に正確に支持されている。したがって侠持片
70は、第3図に示すX軸線に対して平行で紙条片12
から離れた位置と、第4図に示すY軸線に対して平行で
紙条片12の側縁の下方に位置する位置との間で回動す
ることができる。荻持片72は電気的に作動されるソレ
ノィド78の往復動可能の薮極片により支持されている
。ソレノィド78が作動すると、接触片が挟持片72を
下方に押下げて侠持片701こ対して紙12をクランプ
する。ソレノィド78が消磁される際に侠持片72を上
方に引上げて紙条片から離すように復帰ばね80が設け
られている。×およびY担体26,28およペン18に
よって描画作業を行っている間、結合子機構6川ま全体
として紙条片12から離れた位置にある。
2の側縁をクランプする2個のクランプ用挟持片70,
72から構成されている。挟持片70は必要に応じて垂
直軸線の周りに90o回転させることができるように、
回動用モータ76に連結された回転軸74によって担体
26の直下に正確に支持されている。したがって侠持片
70は、第3図に示すX軸線に対して平行で紙条片12
から離れた位置と、第4図に示すY軸線に対して平行で
紙条片12の側縁の下方に位置する位置との間で回動す
ることができる。荻持片72は電気的に作動されるソレ
ノィド78の往復動可能の薮極片により支持されている
。ソレノィド78が作動すると、接触片が挟持片72を
下方に押下げて侠持片701こ対して紙12をクランプ
する。ソレノィド78が消磁される際に侠持片72を上
方に引上げて紙条片から離すように復帰ばね80が設け
られている。×およびY担体26,28およペン18に
よって描画作業を行っている間、結合子機構6川ま全体
として紙条片12から離れた位置にある。
挟持片70はベッド30の一側に回転されて紙条片12
から離れており、挟持片72は紙条片より上方に保持さ
れている。隣接する紙条片の各部分における描画作業が
完了し、次の部分の描画作業を必要とする時、クランプ
用侠持片70,72を紙に係合させるために、担体26
の停止中にモータ76およびソレノィド78を励磁し、
ベッド上の紙条片を挟んで係合させる。これにより軸7
4の下端における挟持片7川まX担体26の下方の固定
位置で、しかもベッド30の作業表面とほぼ等しい高さ
に支持される。挟持片72をソレノィド78によって押
下げる際、紙条片は垂直方向にも水平方向にも猪んど変
位しない。したがって×担体26、ベッド30および紙
条片12の相対的位置関係を変化させることなく、紙条
片は×担体2一6に直接結合される。結合子機構60は
、紙条片12と係合した後、この紙条片をX担体26に
よって×方向に予定量だけ変位させ、担体と紙との相対
的位置関係を変えることなく紙を釈放する。このように
、本発明によれば、ベッド301こ対する担体の相対的
変位が正確な駆動機構によって制御されるから、担体と
一体となって移動する紙条片もまたベッド30上で正確
に変位する。第2図に示す調整可能の案内板84をテー
フル16の両端に設けた紙条片の巻枠に隣接して設け、
巻枠50または52に巻取られまたは操出される紙条片
を案内し得るようにする。
から離れており、挟持片72は紙条片より上方に保持さ
れている。隣接する紙条片の各部分における描画作業が
完了し、次の部分の描画作業を必要とする時、クランプ
用侠持片70,72を紙に係合させるために、担体26
の停止中にモータ76およびソレノィド78を励磁し、
ベッド上の紙条片を挟んで係合させる。これにより軸7
4の下端における挟持片7川まX担体26の下方の固定
位置で、しかもベッド30の作業表面とほぼ等しい高さ
に支持される。挟持片72をソレノィド78によって押
下げる際、紙条片は垂直方向にも水平方向にも猪んど変
位しない。したがって×担体26、ベッド30および紙
条片12の相対的位置関係を変化させることなく、紙条
片は×担体2一6に直接結合される。結合子機構60は
、紙条片12と係合した後、この紙条片をX担体26に
よって×方向に予定量だけ変位させ、担体と紙との相対
的位置関係を変えることなく紙を釈放する。このように
、本発明によれば、ベッド301こ対する担体の相対的
変位が正確な駆動機構によって制御されるから、担体と
一体となって移動する紙条片もまたベッド30上で正確
に変位する。第2図に示す調整可能の案内板84をテー
フル16の両端に設けた紙条片の巻枠に隣接して設け、
巻枠50または52に巻取られまたは操出される紙条片
を案内し得るようにする。
案内板84はY方向における紙条片の位置変動を防ぐの
に役立つ。割出し作業の前後において、それぞれプロッ
トされる図形情報の紙条片各部分の継ぎ目‘こおけるX
およびY方向の位置の連続性‘まX担体26および結合
子機構60,62によって維持することができる。
に役立つ。割出し作業の前後において、それぞれプロッ
トされる図形情報の紙条片各部分の継ぎ目‘こおけるX
およびY方向の位置の連続性‘まX担体26および結合
子機構60,62によって維持することができる。
ベッド30上に位置する紙条片部分上に全ての図形情報
を記録し終ると、新しい紙条片部分が一方の巻枠に隣接
する描画端から他方の巻枠に隣接する描画端に向かって
X担体26とともに変位する。紙条片に結合子機構60
,62を係合させた後、真空装置を停止させ、つぎに紙
条片を移動させて新しい紙条片部分をベッド30上の所
定位置に特来たし、しかる後、真空装置を再び作動させ
て新しい紙条片部分をベッド3川こ対して確実に保持さ
せ、保持した状態で結合子機構の結合を解除する。前の
部分における図形の描画が終った場所におけるプロット
データは、新しい部分における描画開始位置におけるプ
ロットデータと正確に一致している。この理由は、前記
場所でのXおよびY方向における担体および紙の相対的
位置は係合および解除位置間において、変位前、変位中
および変位後を通じて変化しないように、結合子機構に
よって固定されているからである。X担体26の助けを
かりて紙条片を変位させ、割出し作動を行う間、いくつ
かの付加的な工程が使用される。X担体26がシート材
を割出す際、制御装置14によって制御されるトルクモ
ータ54または56が、X担体26に追従して作動する
。この追従作動に際しては、トルクモータの一方を消滋
し、他方のトルクモータを励磁することによって巻枠に
僅かな駆動トルクを加え、紙に引張力を加えてX駆動モ
ータ34による歪を除去し、また紙条片の無理な引張り
またはたるみを防止しつつ、X担体26の動きと同期し
て紙条片を送る。また、逆流弁を真空装置に用いて室4
4を僅かに加圧し、また紙条片とテーブル16との間に
流体支持体として作用する空気クッションを発生させて
もよい。第5および第6図は全体を90で示す結合子機
構の他の例を示す。
を記録し終ると、新しい紙条片部分が一方の巻枠に隣接
する描画端から他方の巻枠に隣接する描画端に向かって
X担体26とともに変位する。紙条片に結合子機構60
,62を係合させた後、真空装置を停止させ、つぎに紙
条片を移動させて新しい紙条片部分をベッド30上の所
定位置に特来たし、しかる後、真空装置を再び作動させ
て新しい紙条片部分をベッド3川こ対して確実に保持さ
せ、保持した状態で結合子機構の結合を解除する。前の
部分における図形の描画が終った場所におけるプロット
データは、新しい部分における描画開始位置におけるプ
ロットデータと正確に一致している。この理由は、前記
場所でのXおよびY方向における担体および紙の相対的
位置は係合および解除位置間において、変位前、変位中
および変位後を通じて変化しないように、結合子機構に
よって固定されているからである。X担体26の助けを
かりて紙条片を変位させ、割出し作動を行う間、いくつ
かの付加的な工程が使用される。X担体26がシート材
を割出す際、制御装置14によって制御されるトルクモ
ータ54または56が、X担体26に追従して作動する
。この追従作動に際しては、トルクモータの一方を消滋
し、他方のトルクモータを励磁することによって巻枠に
僅かな駆動トルクを加え、紙に引張力を加えてX駆動モ
ータ34による歪を除去し、また紙条片の無理な引張り
またはたるみを防止しつつ、X担体26の動きと同期し
て紙条片を送る。また、逆流弁を真空装置に用いて室4
4を僅かに加圧し、また紙条片とテーブル16との間に
流体支持体として作用する空気クッションを発生させて
もよい。第5および第6図は全体を90で示す結合子機
構の他の例を示す。
本例におけるテーブル16は第1乃至第4図に示すテー
ブルと実質的に同じ構成である。結合子機構9川ま、×
損体26の下側に弾性的に支持された電磁石92と、テ
ーブルのベッド30を包囲する磁気的に敏感なバンドま
たはベルト94とから構成されている。
ブルと実質的に同じ構成である。結合子機構9川ま、×
損体26の下側に弾性的に支持された電磁石92と、テ
ーブルのベッド30を包囲する磁気的に敏感なバンドま
たはベルト94とから構成されている。
ベルト94は、テーブルの長手方向の両端において引張
ローラ96によって支持されており、ベッドの上下に延
びる部分はテーブルに対して相対的にX方向に自由に移
動し得る。対応するベルト98と電磁石(図示せず)と
は、テーブルの両側端でテーブルおよびX担体26にそ
れぞれ取付けられている。電磁石92は×担体26から
下方に突出した棒100上に沼勤可能に支持されている
。
ローラ96によって支持されており、ベッドの上下に延
びる部分はテーブルに対して相対的にX方向に自由に移
動し得る。対応するベルト98と電磁石(図示せず)と
は、テーブルの両側端でテーブルおよびX担体26にそ
れぞれ取付けられている。電磁石92は×担体26から
下方に突出した棒100上に沼勤可能に支持されている
。
電磁石92は棒1001こよって垂直方向に正確に案内
され、復帰ばね102がその電磁石を支持し、電磁石の
消磁時には電磁石の下端が紙条片の僅か上方に離間して
位置するようになっている。図面に示すように、ベルト
94は1字形断面を有し、軌道104に設けられたこれ
に対応する1字形条溝内に挿入されてベッド301こ取
付けられている。
され、復帰ばね102がその電磁石を支持し、電磁石の
消磁時には電磁石の下端が紙条片の僅か上方に離間して
位置するようになっている。図面に示すように、ベルト
94は1字形断面を有し、軌道104に設けられたこれ
に対応する1字形条溝内に挿入されてベッド301こ取
付けられている。
軌道104はベッド30‘こ固着されており、この軌道
は磁性材料で構成されていて、電磁石92およびベルト
94は軌道に対して容易に摺動し得る。軌道104とベ
ルト94の上面はベッド30の作業表面と同一レベルで
ある。電磁石92が励磁され、下降してベルトに係合す
るとともに、ベルトとの間に紙条片12をクランプする
とき、ベルトは1字形状の溝によって軌道内に保持され
る。したがって紙条片12は特上げられることもなく、
また変位することもない。作動にあたり、紙条片はベッ
ド30上に拡げられて、紙条片の側緑がベルト94,9
8の直上に位置するようになる。
は磁性材料で構成されていて、電磁石92およびベルト
94は軌道に対して容易に摺動し得る。軌道104とベ
ルト94の上面はベッド30の作業表面と同一レベルで
ある。電磁石92が励磁され、下降してベルトに係合す
るとともに、ベルトとの間に紙条片12をクランプする
とき、ベルトは1字形状の溝によって軌道内に保持され
る。したがって紙条片12は特上げられることもなく、
また変位することもない。作動にあたり、紙条片はベッ
ド30上に拡げられて、紙条片の側緑がベルト94,9
8の直上に位置するようになる。
ベッド30の作業表面上に紙条片を割出すためには、電
磁石92を励磁し、ベルト94を引きつけて第4図にお
ける挟持片70,72と同様の方法で、紙12の端緑を
クランブする。つぎに、X迫体26をテーブルに沿って
X方向に変位し、結合した紙条片を所定量だけ移動させ
て紙条片の新しい部分をベッドの作業表面上に正しく位
置させる。上述した割出し作動の係合、変位および解除
工程中、担体と紙条片との位置関係は前述したと同様に
正確に維持される。むろん、ベルト94はベッド30上
に単に支持されるだけで、ローラ96により引張力を加
えることによって、ベルトを所定位置に保持するように
してもよい。またベルトがベッド3川こ対してY方向に
相対的に変位し得るようにして種々の幅の紙条片に用い
得るようにすることが望ましい。第7乃至第9図は本発
明による描画テーブル16の他の実施例を示す。本実施
例でも、第1図に示すと同様にテーブル16に×担体2
6、Y担体28を設けて描画ペン18を紙条片12上の
種々の位置に移動し得るようにしてある。しかし、テー
ブルのベッド110の構造は第1図に示すベッド30と
若干相違している。ベッド110のベース112の上面
には、テーブルの長手方向に延びる複数個の条溝114
が形成されている。ベッド110の周りに第8図に示す
ように有孔コンベヤベルト120が取付けられており、
このベルトの多数の孔122を第9図に示すように条溝
114に運速させてある。真空ポンプが条溝114に接
続されており、紙条片12はコンベヤベルト120の上
面によって規定されるテーブルの作業表面に対して緊密
に吸着保持される。コンベヤベルト120はテーブルの
長手方向端部にテーブルを横切る方向に設けた引張りロ
ーラ124によりテーブル16に対する相対的移動が可
能なように支持されている。ローラ124の両端はテー
ブルに軸受により支承された遊転ローラでも、また巻枠
50,52と同様にトルクモー外こよって駆動されるも
のでもよい。長手方向に延びる条溌は、コンベヤの停止
位置に関係なく、紙条片に下向きの真空保持力を作用さ
せることを可能にする。コンベヤベルト120の各側緑
に沿って整列する多数の係合ピン126をベルト120
と一体に形成し、紙条片12の側緑に沿って設けられた
対応する整列孔128のそれぞれに係合させる。
磁石92を励磁し、ベルト94を引きつけて第4図にお
ける挟持片70,72と同様の方法で、紙12の端緑を
クランブする。つぎに、X迫体26をテーブルに沿って
X方向に変位し、結合した紙条片を所定量だけ移動させ
て紙条片の新しい部分をベッドの作業表面上に正しく位
置させる。上述した割出し作動の係合、変位および解除
工程中、担体と紙条片との位置関係は前述したと同様に
正確に維持される。むろん、ベルト94はベッド30上
に単に支持されるだけで、ローラ96により引張力を加
えることによって、ベルトを所定位置に保持するように
してもよい。またベルトがベッド3川こ対してY方向に
相対的に変位し得るようにして種々の幅の紙条片に用い
得るようにすることが望ましい。第7乃至第9図は本発
明による描画テーブル16の他の実施例を示す。本実施
例でも、第1図に示すと同様にテーブル16に×担体2
6、Y担体28を設けて描画ペン18を紙条片12上の
種々の位置に移動し得るようにしてある。しかし、テー
ブルのベッド110の構造は第1図に示すベッド30と
若干相違している。ベッド110のベース112の上面
には、テーブルの長手方向に延びる複数個の条溝114
が形成されている。ベッド110の周りに第8図に示す
ように有孔コンベヤベルト120が取付けられており、
このベルトの多数の孔122を第9図に示すように条溝
114に運速させてある。真空ポンプが条溝114に接
続されており、紙条片12はコンベヤベルト120の上
面によって規定されるテーブルの作業表面に対して緊密
に吸着保持される。コンベヤベルト120はテーブルの
長手方向端部にテーブルを横切る方向に設けた引張りロ
ーラ124によりテーブル16に対する相対的移動が可
能なように支持されている。ローラ124の両端はテー
ブルに軸受により支承された遊転ローラでも、また巻枠
50,52と同様にトルクモー外こよって駆動されるも
のでもよい。長手方向に延びる条溌は、コンベヤの停止
位置に関係なく、紙条片に下向きの真空保持力を作用さ
せることを可能にする。コンベヤベルト120の各側緑
に沿って整列する多数の係合ピン126をベルト120
と一体に形成し、紙条片12の側緑に沿って設けられた
対応する整列孔128のそれぞれに係合させる。
これらの係合ピンは紙条片を×およびY方向の双方向に
拡げた状態で保持するのに役立つ。第9図に示すように
、X担体26に取付けられた結合子機構13川ま第4図
の結合子機構601こ類似した構成を有している。
拡げた状態で保持するのに役立つ。第9図に示すように
、X担体26に取付けられた結合子機構13川ま第4図
の結合子機構601こ類似した構成を有している。
結合子機構13川ま下方クランプ用挟持片132と上方
クランプ用秋持片134とから構成されている。下方ク
ランプ用荻持片は×担体26から固定棒136によって
垂直軸線の周りに回転しないように懸垂支持されている
。しかし、第4および第9図に示す実施例の双方におい
て、下方挟持片を回転可能にすることもできることはい
うまでもない。電気的に作動するソレノィド138の薮
極片によって、上方挟持片134は下方挟持片132、
紙条片12およびコンベヤベルト120の側緑の直上に
支持される。ソレノィド138が作動すると、荻持片1
34は押下げられ、下方荻持片132と協同して紙条片
およびコンベヤベルト120をX担体26に対し所定の
位置関係で正しく結合する。ソレノィド138が消磁さ
れると、復帰ばね140によって上方挟持片134は引
上げられ、紙条片およびコンベヤベルトは解放される。
結合子機構130に対応する他の結合子機構がテーブル
の反対側で×担体26から懸垂支持されていることはい
うまでもない。第7乃至第9図に示す本発明の実施例は
、第1および第5図の実施例について先に述べた割出し
作動と実質的に同様の作動を行なう。
クランプ用秋持片134とから構成されている。下方ク
ランプ用荻持片は×担体26から固定棒136によって
垂直軸線の周りに回転しないように懸垂支持されている
。しかし、第4および第9図に示す実施例の双方におい
て、下方挟持片を回転可能にすることもできることはい
うまでもない。電気的に作動するソレノィド138の薮
極片によって、上方挟持片134は下方挟持片132、
紙条片12およびコンベヤベルト120の側緑の直上に
支持される。ソレノィド138が作動すると、荻持片1
34は押下げられ、下方荻持片132と協同して紙条片
およびコンベヤベルト120をX担体26に対し所定の
位置関係で正しく結合する。ソレノィド138が消磁さ
れると、復帰ばね140によって上方挟持片134は引
上げられ、紙条片およびコンベヤベルトは解放される。
結合子機構130に対応する他の結合子機構がテーブル
の反対側で×担体26から懸垂支持されていることはい
うまでもない。第7乃至第9図に示す本発明の実施例は
、第1および第5図の実施例について先に述べた割出し
作動と実質的に同様の作動を行なう。
しかし、×担体26による紙条片の割出し運動は、紙条
片とコンベヤベルトとがX担体にクランプされているの
で、コンベヤベルト120の運動とともに行なわれる。
紙条片がコンベヤの側緑に至る広がりをもち、結合子機
構130に直接係合し得ることは、必須の要件ではない
。この実施例の場合には係合ピン126が紙条片とベル
トとの相対的位置を固定するから、ベルトの側縁だけを
荻持片132および134によってクランプし得るよう
に構成すれば足りる。第10図は本発明による結合子機
構の他の実施例を示す。
片とコンベヤベルトとがX担体にクランプされているの
で、コンベヤベルト120の運動とともに行なわれる。
紙条片がコンベヤの側緑に至る広がりをもち、結合子機
構130に直接係合し得ることは、必須の要件ではない
。この実施例の場合には係合ピン126が紙条片とベル
トとの相対的位置を固定するから、ベルトの側縁だけを
荻持片132および134によってクランプし得るよう
に構成すれば足りる。第10図は本発明による結合子機
構の他の実施例を示す。
本例の結合子機構148は、割出し作動中、紙条片12
を×担体26に相対的位置変化を起さないように保持す
るための係合ピン150を有する。これらの係合ピンは
電磁石92から下方に突出し、電磁石はピン支持部材と
して作用する。第5および第6図についてすでに述べた
ように、電磁石92を棒1001こそつて摺動可能に支
持し、電磁石92の消磁時には、ばね102によってベ
ッド30の作業表面の上方に弾性的に保持されるように
する。ベッド30の両側緑の非磁性軌道152内に磁性
ベルト94を支持し、この軌道を紙条片12を支持する
作業表面の一部に設ける。一対の条溝154をX方向に
軌道に沿って長手方向に係合ピン150と位置が一致す
るように設け、これにより割出し作動中は係合ピンが軌
道152に貫入しているようにする。割出し作動に際し
ては、電磁石92を励磁して電磁石92およびベルト9
4を紙条片12にクランプ係合させ、ピン150を級条
片を経て条溝154内に貫入させる。
を×担体26に相対的位置変化を起さないように保持す
るための係合ピン150を有する。これらの係合ピンは
電磁石92から下方に突出し、電磁石はピン支持部材と
して作用する。第5および第6図についてすでに述べた
ように、電磁石92を棒1001こそつて摺動可能に支
持し、電磁石92の消磁時には、ばね102によってベ
ッド30の作業表面の上方に弾性的に保持されるように
する。ベッド30の両側緑の非磁性軌道152内に磁性
ベルト94を支持し、この軌道を紙条片12を支持する
作業表面の一部に設ける。一対の条溝154をX方向に
軌道に沿って長手方向に係合ピン150と位置が一致す
るように設け、これにより割出し作動中は係合ピンが軌
道152に貫入しているようにする。割出し作動に際し
ては、電磁石92を励磁して電磁石92およびベルト9
4を紙条片12にクランプ係合させ、ピン150を級条
片を経て条溝154内に貫入させる。
X担体26は描画テーフル上を並進移動する際、電磁石
92は励磁されたまま{こ維持され、係合した紙条片の
新しい部分をベッド30の作業表面上に引出す。その作
動は、第5および第6図の実施例について説明したのと
基本的に同じであるが、本実施例では係合ピン150が
条溝154内を摺動し、割出し作動が完了するまで紙条
片12を×担体26と正確にかつ相対的な位置を変えな
い状態に維持する。割出し作動が完了すると同時に、電
磁石92に消滋され、ベッド30の下側の真空室44は
排気されて紙条片はベッドの作業表面に密着して保存さ
れる。消滋した電磁石92はばね102によって紙条片
から上方に引上げられ、係合ピン150は、紙条片12
から離脱する。第11および第12図は結合子機構の他
の実施例を示している。
92は励磁されたまま{こ維持され、係合した紙条片の
新しい部分をベッド30の作業表面上に引出す。その作
動は、第5および第6図の実施例について説明したのと
基本的に同じであるが、本実施例では係合ピン150が
条溝154内を摺動し、割出し作動が完了するまで紙条
片12を×担体26と正確にかつ相対的な位置を変えな
い状態に維持する。割出し作動が完了すると同時に、電
磁石92に消滋され、ベッド30の下側の真空室44は
排気されて紙条片はベッドの作業表面に密着して保存さ
れる。消滋した電磁石92はばね102によって紙条片
から上方に引上げられ、係合ピン150は、紙条片12
から離脱する。第11および第12図は結合子機構の他
の実施例を示している。
本実施例では描画テーブルの一側からY方向他側に向っ
てX担体26の下方に延びる細長い溝形棒状のピン支持
部村で構成されている。ピン支持部材、すなわち溝形棒
160の長手方向には、複数個の係合ピン162が等間
隔で離間してテーブル16上の紙条片に向け下方に突設
されている。溝形棒160は、電気的アクチュェータ1
66の作動棒164によってX担体26の橋絡部分の直
下に支持されている。作動榛164を囲むばね168は
、アクチユェータ166の消磁時には、溝形棒160お
よび係合ピン162をテーブル16の作業表面上の紙条
片12より上方に保持するように作用する。割出し作動
中、アクチュェータは励磁されて、係合ピン162が紙
条片12を貫通してベッド30内に達するまで、係合ピ
ンを押下げる。
てX担体26の下方に延びる細長い溝形棒状のピン支持
部村で構成されている。ピン支持部材、すなわち溝形棒
160の長手方向には、複数個の係合ピン162が等間
隔で離間してテーブル16上の紙条片に向け下方に突設
されている。溝形棒160は、電気的アクチュェータ1
66の作動棒164によってX担体26の橋絡部分の直
下に支持されている。作動榛164を囲むばね168は
、アクチユェータ166の消磁時には、溝形棒160お
よび係合ピン162をテーブル16の作業表面上の紙条
片12より上方に保持するように作用する。割出し作動
中、アクチュェータは励磁されて、係合ピン162が紙
条片12を貫通してベッド30内に達するまで、係合ピ
ンを押下げる。
そのために、図示の実施例のように、ベッド30が発泡
プラスチックまたは剛毛マットのような貫入し得る材料
で構成されていることが望ましい。係合ピン162が紙
条片を貫通した後紙条片12を溝形棒160に固定する
ために、溝形榛は真空チャックとして構成されている。
溝形榛の両端は気密に閉止され、榛の一端から内部に真
空導管170が接続され、溝形棒の下面の各係合ピン1
62間には、細長い孔または溝孔172が互に離間して
設けられている。係合ピン162が紙条片12を貫通し
てベッド30内に到達する際、榛160の内部は排気さ
れており、溝孔172に接する紙条片は棒に吸着される
。ついで真空室44の真空を解放し、室44内の圧力を
僅かに高めて紙条片12とベッドとの間に流体支持層を
生ぜしめる。電気的アクチュヱータ166を消滋し、ば
ね168によって溝形榛160およびこれに吸着された
紙条片12をベッドより僅かに上方に特上げ、これによ
りピンをベッドから抜いて第11および第12図に示す
ようにベッドの作業表面より僅かに上方に離間させる。
ついで、×担体26を・テーブル12上で並進移動させ
て紙条片の新しい部分を作業表面上に持来たす。紙条片
の新しい部分をテーブル上に拡げた後、紙条片を係合ピ
ン162から解放するため、テーフルベッドの真空室4
4を排気し、他方溝形榛160の内部の圧力を僅かに高
めて紙条片をテーブルの作業表面上に戻す。紙条片をテ
ーブル上に押戻すために、アクチュェータ166を解放
時点において短時間励磁してもよい。第11および第1
2図に示す装置によって行なわれる上述した割出し作動
が、常にテーブル16上の×座標すなわち長手方向にお
ける特定の場所においての紙条片との係合によって開始
されるとすれば、ベッド30の全体を係合ピンの貫入可
能な材料で構成する必要はない。その代りに、Y方向に
テーブルを横切って延びる貫入可能な材料の細条片をシ
ート材が常に係合する側方の特定場所に設けてもよい。
テーブルの長手方向に沿って分布する種々の場所に上述
した貫入可能な材料の紬条片を設け得ることはいうまで
もない。本発明をいくつかの好適な実施例について説明
してきたが、本発明はこれらの実施例に限定されること
なく本発明の範囲内において種々の変更を加えることが
できる。
プラスチックまたは剛毛マットのような貫入し得る材料
で構成されていることが望ましい。係合ピン162が紙
条片を貫通した後紙条片12を溝形棒160に固定する
ために、溝形榛は真空チャックとして構成されている。
溝形榛の両端は気密に閉止され、榛の一端から内部に真
空導管170が接続され、溝形棒の下面の各係合ピン1
62間には、細長い孔または溝孔172が互に離間して
設けられている。係合ピン162が紙条片12を貫通し
てベッド30内に到達する際、榛160の内部は排気さ
れており、溝孔172に接する紙条片は棒に吸着される
。ついで真空室44の真空を解放し、室44内の圧力を
僅かに高めて紙条片12とベッドとの間に流体支持層を
生ぜしめる。電気的アクチュヱータ166を消滋し、ば
ね168によって溝形榛160およびこれに吸着された
紙条片12をベッドより僅かに上方に特上げ、これによ
りピンをベッドから抜いて第11および第12図に示す
ようにベッドの作業表面より僅かに上方に離間させる。
ついで、×担体26を・テーブル12上で並進移動させ
て紙条片の新しい部分を作業表面上に持来たす。紙条片
の新しい部分をテーブル上に拡げた後、紙条片を係合ピ
ン162から解放するため、テーフルベッドの真空室4
4を排気し、他方溝形榛160の内部の圧力を僅かに高
めて紙条片をテーブルの作業表面上に戻す。紙条片をテ
ーブル上に押戻すために、アクチュェータ166を解放
時点において短時間励磁してもよい。第11および第1
2図に示す装置によって行なわれる上述した割出し作動
が、常にテーブル16上の×座標すなわち長手方向にお
ける特定の場所においての紙条片との係合によって開始
されるとすれば、ベッド30の全体を係合ピンの貫入可
能な材料で構成する必要はない。その代りに、Y方向に
テーブルを横切って延びる貫入可能な材料の細条片をシ
ート材が常に係合する側方の特定場所に設けてもよい。
テーブルの長手方向に沿って分布する種々の場所に上述
した貫入可能な材料の紬条片を設け得ることはいうまで
もない。本発明をいくつかの好適な実施例について説明
してきたが、本発明はこれらの実施例に限定されること
なく本発明の範囲内において種々の変更を加えることが
できる。
例えば、案内路32、ラック36および制御装置14を
具える補助担体をテーブル16上に取付けてもよい。し
かしながら、かかる補助担体は、×担体26と同じ精度
で描画ペンを変位し得る精度の高い駆動モータおよび伝
動装置を必要とするので、紙条片を割出すための別個の
担体を設ける方が遥かに便利であるかも知れない。共通
の案内路およびラックを使用するかり、ベッド‘こ対す
る2個の担体の位置決め基準は同一となる。また、クラ
ンプ装置は電気的、空気的、磁気的、あるいは液圧的に
も、作動できることはもとより、手動によることもでき
る。第6図に示すベルトは強磁性粉末を微細に分布させ
た可擬性ゴムバィンダを含浸させることによって電磁石
に対して磁気的に感応するようにした電磁ベルトである
。これらのベルトは、図面に示すような無端ベルトであ
る必要はなく、紙条片12と同様にテーブルの長手方向
の両端縁に設けられた巻枠上に巻取られる形成とするこ
とも勿論可能である。本発明は、米国特許第34954
92号明細書に記載されているような切断テーブル上に
支持された布その他のシート材料の条片から細長い切断
片を切断する目的のためにも使用することができる。前
述したように、自動制御システムによって利用される作
業器械は、例示した特定のものに限らず、広範な他の作
業のための作業器械に変えることができる。したがって
、上述したところは、本発明を幾つかの好適例によって
説明したにすぎず、本発明の技術的範囲がこれらの実施
例に限定されることを意味するものではないことに注意
するべきである。
具える補助担体をテーブル16上に取付けてもよい。し
かしながら、かかる補助担体は、×担体26と同じ精度
で描画ペンを変位し得る精度の高い駆動モータおよび伝
動装置を必要とするので、紙条片を割出すための別個の
担体を設ける方が遥かに便利であるかも知れない。共通
の案内路およびラックを使用するかり、ベッド‘こ対す
る2個の担体の位置決め基準は同一となる。また、クラ
ンプ装置は電気的、空気的、磁気的、あるいは液圧的に
も、作動できることはもとより、手動によることもでき
る。第6図に示すベルトは強磁性粉末を微細に分布させ
た可擬性ゴムバィンダを含浸させることによって電磁石
に対して磁気的に感応するようにした電磁ベルトである
。これらのベルトは、図面に示すような無端ベルトであ
る必要はなく、紙条片12と同様にテーブルの長手方向
の両端縁に設けられた巻枠上に巻取られる形成とするこ
とも勿論可能である。本発明は、米国特許第34954
92号明細書に記載されているような切断テーブル上に
支持された布その他のシート材料の条片から細長い切断
片を切断する目的のためにも使用することができる。前
述したように、自動制御システムによって利用される作
業器械は、例示した特定のものに限らず、広範な他の作
業のための作業器械に変えることができる。したがって
、上述したところは、本発明を幾つかの好適例によって
説明したにすぎず、本発明の技術的範囲がこれらの実施
例に限定されることを意味するものではないことに注意
するべきである。
第1図は本発明の一実施例である自動制御描画装置の斜
視図、第2図は描画用紙の一部を破断し、テーフルベッ
ドを露出させて示す第1図の描画テーブルの平面図、第
3図は第1図の描画テーブルの一部を断面として示す端
面図、第4図は結合子機構の一例を示す描画テーブルの
拡大部分端面図、第5図は描画用紙の一部を破断し、テ
ーブルベッドを露出させて示す他の実施例による描画テ
ーブルの平面図、第6図は結合子機構の他の例を示す描
画テーブルの拡大部分機面図、第7図は本発明の他の実
施例による描画テーブルの平面図、第8図は第7図の描
画テーブルの一部を断面として示す側面図、第9図は結
合子機綾の他の例を示す第7図の描画テーブルの拡大部
分端面図、第10図は結合子機構のさらに他の例を示す
第5図の描画テーブルの拡大部分端面図、第11図は結
合子機構の他の例を示す描画テーブルの端面図、第12
図は第11図の結合子機構の詳細構造を示す一部を断面
とした拡大部分端面図である。 10・・・・・・自動制御システムの一例としての数値
制御描画装置、12・・・・・・紙条片、14・・・・
・・制御装置、16・・・・・・描画テーブル、18・
・・・・・器械(描画ペン)、20・・・・・・さん孔
または磁気テープ、26・・・・・・X恒体、28・…
・・Y担体、30…・・・作業表面(ベッド)、32・
・・・・・案内路、34・・・・・・×駆動モータ、3
6・・・・・・ラック、38…・・・Y駆動モータ、4
0……送りねじ、42……小孔、44……室、50,5
2…・・・巻枠、54,56・・…・トルクモータ、6
0,62・・・・・・結合子機構、70,72・・…・
クランブ挟持片、74・・・・・・回転軸、76・・・
・・・回動用モータ、78・・・・・・電気作動ソレノ
ィド、80・・・…復帰ばね、84……案内板、90・
・・・・・結合子機構、92・・・…電磁石、94・・
・・・・磁性バンドまたはベルト、96……引張ローラ
、98……ベルト、100・・・・・・棒、102・・
・・・・復帰ばね、104・・・・・・軌道、110・
…・・作業表面(ベッド)、112….・・ベース、1
14・・・・・・条溝、120......コンベヤベ
ルト、122……孔、124……引張ローフ、126・
・・・・・係合ピン、128・・・・・・孔、130・
・…・結合子機構、132,134・・・・・・挟持片
、136・…・・固定榛、138・・・・・・ソレノイ
ド、140・・・・・・復帰ばね、148…・・・結合
子機構、150・・・・・・係合ピン、152……非磁
性軌道、154……条溝、160・・・・・・溝形棒、
162・・・・・・係合ピン、166…・・・電気的ア
クチュェータ、168……ばね、170・・・・・・真
空導管、172・・・・・・溝孔。 FIG.l0FIG.l2 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.6 FIG.8 OG,5 FIG.7 FIG.9 FIG.1l
視図、第2図は描画用紙の一部を破断し、テーフルベッ
ドを露出させて示す第1図の描画テーブルの平面図、第
3図は第1図の描画テーブルの一部を断面として示す端
面図、第4図は結合子機構の一例を示す描画テーブルの
拡大部分端面図、第5図は描画用紙の一部を破断し、テ
ーブルベッドを露出させて示す他の実施例による描画テ
ーブルの平面図、第6図は結合子機構の他の例を示す描
画テーブルの拡大部分機面図、第7図は本発明の他の実
施例による描画テーブルの平面図、第8図は第7図の描
画テーブルの一部を断面として示す側面図、第9図は結
合子機綾の他の例を示す第7図の描画テーブルの拡大部
分端面図、第10図は結合子機構のさらに他の例を示す
第5図の描画テーブルの拡大部分端面図、第11図は結
合子機構の他の例を示す描画テーブルの端面図、第12
図は第11図の結合子機構の詳細構造を示す一部を断面
とした拡大部分端面図である。 10・・・・・・自動制御システムの一例としての数値
制御描画装置、12・・・・・・紙条片、14・・・・
・・制御装置、16・・・・・・描画テーブル、18・
・・・・・器械(描画ペン)、20・・・・・・さん孔
または磁気テープ、26・・・・・・X恒体、28・…
・・Y担体、30…・・・作業表面(ベッド)、32・
・・・・・案内路、34・・・・・・×駆動モータ、3
6・・・・・・ラック、38…・・・Y駆動モータ、4
0……送りねじ、42……小孔、44……室、50,5
2…・・・巻枠、54,56・・…・トルクモータ、6
0,62・・・・・・結合子機構、70,72・・…・
クランブ挟持片、74・・・・・・回転軸、76・・・
・・・回動用モータ、78・・・・・・電気作動ソレノ
ィド、80・・・…復帰ばね、84……案内板、90・
・・・・・結合子機構、92・・・…電磁石、94・・
・・・・磁性バンドまたはベルト、96……引張ローラ
、98……ベルト、100・・・・・・棒、102・・
・・・・復帰ばね、104・・・・・・軌道、110・
…・・作業表面(ベッド)、112….・・ベース、1
14・・・・・・条溝、120......コンベヤベ
ルト、122……孔、124……引張ローフ、126・
・・・・・係合ピン、128・・・・・・孔、130・
・…・結合子機構、132,134・・・・・・挟持片
、136・…・・固定榛、138・・・・・・ソレノイ
ド、140・・・・・・復帰ばね、148…・・・結合
子機構、150・・・・・・係合ピン、152……非磁
性軌道、154……条溝、160・・・・・・溝形棒、
162・・・・・・係合ピン、166…・・・電気的ア
クチュェータ、168……ばね、170・・・・・・真
空導管、172・・・・・・溝孔。 FIG.l0FIG.l2 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.6 FIG.8 OG,5 FIG.7 FIG.9 FIG.1l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シート材条片のテーブル16上の作業表面上に位置
決めされた部分に対する作業器械18による作業を作業
表面のシート材条片供給端付近までつづけた後、該作業
を一時的に中断し、該作業器械18を担持する担体26
を該担体26自体の具備する結合子60,90,130
,148,160によつて、上記シート材条片と一体に
結合する段階; 上記結合子によつて互に一体に結合さ
れたシート材条片と担体とを、上記作業表面のシート材
条片供給端付近からシート材条片送出端付近まで移動さ
せ、シート材条片の新しい部分を該作業表面上に正確に
位置決めする段階;および、 上記結合子による上記シ
ート材条片と担体との結合を解除する段階;からなるこ
とを特徴とする高精度割出し方法。 2 シート材条片の一部を支持する作業表面を有するテ
ーブル16と、該テーブルの一端から上記シート材条片
を供給する供給装置と、上記シート材条片の長手方向に
沿つて上記テーブル上を前後に水平移動しうる担体26
と、該担体26に担持され、上記シート材条片の長手方
向を横切る方向に水平移動することができ、上記シート
材条片に対して作業を行ない得る作業器械18とを具備
したシート材に対する該作業を自動的に制御するシステ
ムにおいて、使用されるテーブルの作業表面上にシート
材条片の新しい部分を割出すための割出し装置であつて
: 上記担体は、上記シート材条片の新しい部分を上記
作業表面上に位置決めするときには、上記シート材条片
を該担体に一体に固体し;上記作業器械がシート材条片
に対して作業を行なうときには、シート材を解放する結
合子を具えていることを特徴とする高精度割出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49039572A JPS6036900B2 (ja) | 1973-04-09 | 1974-04-09 | 高精度割出し方法および装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US349614 | 1973-04-09 | ||
| JP49039572A JPS6036900B2 (ja) | 1973-04-09 | 1974-04-09 | 高精度割出し方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS501483A JPS501483A (ja) | 1975-01-09 |
| JPS6036900B2 true JPS6036900B2 (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=12556782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49039572A Expired JPS6036900B2 (ja) | 1973-04-09 | 1974-04-09 | 高精度割出し方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036900B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727393U (ja) * | 1980-07-21 | 1982-02-13 | ||
| US4426783A (en) * | 1981-09-18 | 1984-01-24 | Gerber Garment Technology, Inc. | Marking instrument actuator for plotting apparatus or the like |
| JPH051438Y2 (ja) * | 1984-09-21 | 1993-01-14 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5241199Y2 (ja) * | 1971-12-30 | 1977-09-17 |
-
1974
- 1974-04-09 JP JP49039572A patent/JPS6036900B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS501483A (ja) | 1975-01-09 |
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