JPS6411440B2 - - Google Patents
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- JPS6411440B2 JPS6411440B2 JP59009928A JP992884A JPS6411440B2 JP S6411440 B2 JPS6411440 B2 JP S6411440B2 JP 59009928 A JP59009928 A JP 59009928A JP 992884 A JP992884 A JP 992884A JP S6411440 B2 JPS6411440 B2 JP S6411440B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- support surface
- processing
- sheet material
- processing device
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/20—Cutting beds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25H—WORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
- B25H7/00—Marking-out or setting-out work
- B25H7/02—Plates having a flat surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/01—Means for holding or positioning work
- B26D7/015—Means for holding or positioning work for sheet material or piles of sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/01—Means for holding or positioning work
- B26D7/02—Means for holding or positioning work with clamping means
- B26D7/025—Means for holding or positioning work with clamping means acting upon planar surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
- B26F1/3806—Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface
- B26F1/3813—Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface wherein the tool head is moved in a plane parallel to the work in a coordinate system fixed with respect to the work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/022—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、柔軟なシート材料に加工作業を行う
装置に関し、特に加工器具がシート材料に加工作
業を逐行している間にシート材料を延展状態で保
持するテーブルを備える装置に関するものであ
る。
装置に関し、特に加工器具がシート材料に加工作
業を逐行している間にシート材料を延展状態で保
持するテーブルを備える装置に関するものであ
る。
(従来の技術及び解決しようとする課題)
布帛、紙等の柔軟なシート材料を加工するため
の従来の装置は、一般にシート材料を延展するた
めの支持表面を画成する平担なベツドを持つ加工
テーブルを具備する。この支持表面の上方のキヤ
リツジに支持された加工器具が材料に加工作業を
行う。キヤリツジは支持表面の上方でこの支持表
面に平行な一方の座標軸方向に移動可能であり、
キヤリツジに装着される加工器具は支持表面に平
行な他方の座標軸方向に沿つてキヤリツジと支持
表面に対し移動可能である。キヤリツジと加工器
具の複合運動によつて、加工器具はキヤリツジに
より横断される支持表面の領域の上方のいかなる
座標位置へも移動することができる。キヤリツジ
及びこのキヤリツジに支持された加工器具の精密
な位置決めは、オンラインデータ発生器又は予じ
めプログラムされたデータで作動する数値制御器
によつて達成することができる。従来の装置は広
範囲な種類の加工器具、例えば作図ペンまたはス
タイラス、インクジエツトノズル、光ヘツド、ト
ラツキングヘツド(tracking head)、切断又は
ドリル工具、を具備することができる。
の従来の装置は、一般にシート材料を延展するた
めの支持表面を画成する平担なベツドを持つ加工
テーブルを具備する。この支持表面の上方のキヤ
リツジに支持された加工器具が材料に加工作業を
行う。キヤリツジは支持表面の上方でこの支持表
面に平行な一方の座標軸方向に移動可能であり、
キヤリツジに装着される加工器具は支持表面に平
行な他方の座標軸方向に沿つてキヤリツジと支持
表面に対し移動可能である。キヤリツジと加工器
具の複合運動によつて、加工器具はキヤリツジに
より横断される支持表面の領域の上方のいかなる
座標位置へも移動することができる。キヤリツジ
及びこのキヤリツジに支持された加工器具の精密
な位置決めは、オンラインデータ発生器又は予じ
めプログラムされたデータで作動する数値制御器
によつて達成することができる。従来の装置は広
範囲な種類の加工器具、例えば作図ペンまたはス
タイラス、インクジエツトノズル、光ヘツド、ト
ラツキングヘツド(tracking head)、切断又は
ドリル工具、を具備することができる。
従来の装置の加工テーブルは、一般に、加工す
べきシート材料が延展状態で載置される材料支持
面を画成するベツドを備える。このベツドを形成
する材料は、例えば滑らかで平坦な表面を持つ硬
質スチール板又は米国特許第3477322号に開示さ
れているような弾性ゴム製圧盤のように、種種の
任意の材料で作成される。これらの材料支持面又
はベツドの共通の特性は、材料支持面を画成する
ベツドの相隣接する領域が互いに接触していなく
とも非常に近接しており、材料支持面上に延展さ
れたシート材料の全ての部分がシート材料の一方
の面に係合するベツド材料の一部分によつて支持
されることである。この種のベツドは延展された
シート材料に対する堅固な支持面を形成するが、
このベツド材料は従来の装置における加工テーブ
ルの全コストの大部分を占める。このテーブルの
製造において、ベツドの支持面は、加工器具と協
働するように限られた公差内で精密に平らに且つ
滑らかにされなければならない。更にこのベツド
は輪送や取扱いに耐えることができる材料で作成
されなければならず、また装置の使用中及び不使
用中にベツド表面に損傷を与えないように注意が
払われねばならない。
べきシート材料が延展状態で載置される材料支持
面を画成するベツドを備える。このベツドを形成
する材料は、例えば滑らかで平坦な表面を持つ硬
質スチール板又は米国特許第3477322号に開示さ
れているような弾性ゴム製圧盤のように、種種の
任意の材料で作成される。これらの材料支持面又
はベツドの共通の特性は、材料支持面を画成する
ベツドの相隣接する領域が互いに接触していなく
とも非常に近接しており、材料支持面上に延展さ
れたシート材料の全ての部分がシート材料の一方
の面に係合するベツド材料の一部分によつて支持
されることである。この種のベツドは延展された
シート材料に対する堅固な支持面を形成するが、
このベツド材料は従来の装置における加工テーブ
ルの全コストの大部分を占める。このテーブルの
製造において、ベツドの支持面は、加工器具と協
働するように限られた公差内で精密に平らに且つ
滑らかにされなければならない。更にこのベツド
は輪送や取扱いに耐えることができる材料で作成
されなければならず、また装置の使用中及び不使
用中にベツド表面に損傷を与えないように注意が
払われねばならない。
従来のベツドによつて画成される材料支持面の
全長は、加工すべきシート材料のストリツプ片の
長さに比べて相対的に短かく、それ故に加工器具
でシート材料の全ストリツプ片上の加工作業を完
了させるためには、適当な割出し手段によつてシ
ート材料が支持面を横切つて各区分毎に移動され
るか又は割出しされねばならない。このような割
出し作業を逐行する割出し手段を備えた装置の一
例としては、米国特許第3844461号に開示された
作図機械がある。一般的には、シート材料が支持
面に対して割出しされる間はベツドが静止してお
り、それ故に支持面とそれに対して移動するシー
ト材料のストリツプ片との間に摩擦が生じる。こ
の割出し作業の間に生じる摩擦を減少させること
ができるならば、この作業を逐行するために必要
な動力及び要素のコストを減少させることができ
るであろう。
全長は、加工すべきシート材料のストリツプ片の
長さに比べて相対的に短かく、それ故に加工器具
でシート材料の全ストリツプ片上の加工作業を完
了させるためには、適当な割出し手段によつてシ
ート材料が支持面を横切つて各区分毎に移動され
るか又は割出しされねばならない。このような割
出し作業を逐行する割出し手段を備えた装置の一
例としては、米国特許第3844461号に開示された
作図機械がある。一般的には、シート材料が支持
面に対して割出しされる間はベツドが静止してお
り、それ故に支持面とそれに対して移動するシー
ト材料のストリツプ片との間に摩擦が生じる。こ
の割出し作業の間に生じる摩擦を減少させること
ができるならば、この作業を逐行するために必要
な動力及び要素のコストを減少させることができ
るであろう。
従つて、本発明の目的は、柔軟なシート材料を
加工する装置であつて、従来の加工テーブルに比
べて低コストの改良テーブルを備える装置を提供
することである。
加工する装置であつて、従来の加工テーブルに比
べて低コストの改良テーブルを備える装置を提供
することである。
本発明の他の目的は、柔軟なシート材料を従来
の装置において生じる摩擦よりも充分に小さい摩
擦で区分毎に割出しすることができる改良テーブ
ルを備える装置を提供することである。
の装置において生じる摩擦よりも充分に小さい摩
擦で区分毎に割出しすることができる改良テーブ
ルを備える装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、柔軟なシート材料を加工する装置で
あつて、加工テーブルに跨設されるキヤリツジに
支持される加工器具が柔軟なシート材料に加工作
業を行う間、シート材料を伸張させる改良された
支持テーブルを備える装置に関する。
あつて、加工テーブルに跨設されるキヤリツジに
支持される加工器具が柔軟なシート材料に加工作
業を行う間、シート材料を伸張させる改良された
支持テーブルを備える装置に関する。
本発明の装置は、離間した同一平面の縁部を有
する加工テーブルを備える。離間した同一平面の
縁部は開口する材料保持空間と第1及び第2座標
軸方向に広がる材料支持面を画成し、これらの縁
部の間にシート材料が伸張される。テーブルに連
結される保持手段が、両縁部の間の材料保持空間
に伸張されるシート材料を保持する。キヤリツジ
は、テーブル及びシート材料に対して第1座標軸
方向に移動しうるように、テーブル上に装着され
る。シート材料に加工作業を行う加工器具はキヤ
リツジに支持される。1実施例においては加工器
具は材料支持面の第2座標軸方向に移動し得るよ
うにキヤリツジに装着される。
する加工テーブルを備える。離間した同一平面の
縁部は開口する材料保持空間と第1及び第2座標
軸方向に広がる材料支持面を画成し、これらの縁
部の間にシート材料が伸張される。テーブルに連
結される保持手段が、両縁部の間の材料保持空間
に伸張されるシート材料を保持する。キヤリツジ
は、テーブル及びシート材料に対して第1座標軸
方向に移動しうるように、テーブル上に装着され
る。シート材料に加工作業を行う加工器具はキヤ
リツジに支持される。1実施例においては加工器
具は材料支持面の第2座標軸方向に移動し得るよ
うにキヤリツジに装着される。
本発明の装置は、キヤリツジと共に第1座標軸
方向に移動しうるようにキヤリツジから懸架され
た材料裏あて手段を具備することが好ましい。こ
の裏あて手段は、加工器具が材料に加工作業を行
う間に材料支持面にシート材料を支持する。
方向に移動しうるようにキヤリツジから懸架され
た材料裏あて手段を具備することが好ましい。こ
の裏あて手段は、加工器具が材料に加工作業を行
う間に材料支持面にシート材料を支持する。
(実施例)
第1図には、本発明の1実施例を構成する自動
制御作用図装置(plotting apparatus)を全体的
に符号10で図示する。この作図装置は、単一層
又はカーボン紙を間挿した多層の作図用紙のよう
な柔軟なシート材料のストリツプ片S上に図形情
報を生成する作図ヘツド又は器具ヘツド12を具
備する。作図装置は、本発明の1実施例として選
定されたが、本発明は、器具の作動中にキヤリツ
ジに対して静止状態に保持されるシート材料のス
トリツプ片の上方に位置決めされるようにキヤリ
ツジに支持される器具又は工具を有する種々の自
動制御システムに使用することができ且つ有益で
あることが理解されるであろう。このように、本
発明は、露光ヘツド、トラツキングヘツド
(tracking head)あるいはその他の種々のヘツ
ドを有するシステムに使用することができるもの
である。
制御作用図装置(plotting apparatus)を全体的
に符号10で図示する。この作図装置は、単一層
又はカーボン紙を間挿した多層の作図用紙のよう
な柔軟なシート材料のストリツプ片S上に図形情
報を生成する作図ヘツド又は器具ヘツド12を具
備する。作図装置は、本発明の1実施例として選
定されたが、本発明は、器具の作動中にキヤリツ
ジに対して静止状態に保持されるシート材料のス
トリツプ片の上方に位置決めされるようにキヤリ
ツジに支持される器具又は工具を有する種々の自
動制御システムに使用することができ且つ有益で
あることが理解されるであろう。このように、本
発明は、露光ヘツド、トラツキングヘツド
(tracking head)あるいはその他の種々のヘツ
ドを有するシステムに使用することができるもの
である。
自動制御作図装置は、基本的に、作図指令を発
生する制御器14と、その指令に応答して作図ヘ
ツド12をテーブル17上に延展状態で支持され
たストリツプ片S上に図形情報を描かせるプロツ
タ(作図器)16とから成る。制御器14は穿孔
テープ又は磁気テープ20から作図プログラムを
読取り、このプログラムをモータ指令に変換す
る。そしてこのモータ指令は連結ケーブル22に
よつてプロツタ16のモータを駆動するように伝
達される。
生する制御器14と、その指令に応答して作図ヘ
ツド12をテーブル17上に延展状態で支持され
たストリツプ片S上に図形情報を描かせるプロツ
タ(作図器)16とから成る。制御器14は穿孔
テープ又は磁気テープ20から作図プログラムを
読取り、このプログラムをモータ指令に変換す
る。そしてこのモータ指令は連結ケーブル22に
よつてプロツタ16のモータを駆動するように伝
達される。
作図ヘツド12は、第1図において縁部に破線
で示す材料支持面18の上方のテーブル17上の
Xキヤリツジ26とYキヤリツジ28によつて懸
架されている。Xキヤリツジ26は、制御器14
からの指令信号により付勢されるX駆動モータ3
4に係合する一組のラツク30と32上を、X座
標軸方向に前後に並進移動する。Yキヤリツジ2
8はXキヤリツジ26に対してY座標軸方向に移
動しうるようにXキヤリツジ26上に装着され、
Y駆動モータ36とキヤリツジ間を連結するリー
ドねじ37とY駆動モータ36とにより移動す
る。駆動モータ36は、駆動モータ34と同様
に、制御器12からの指令信号によつて付勢され
る。キヤリツジ26と28の複合運動によつて、
作図ヘツド12は材料支持面18に延展されたシ
ート材料S上の任意の座標位置へ移動することが
できる。
で示す材料支持面18の上方のテーブル17上の
Xキヤリツジ26とYキヤリツジ28によつて懸
架されている。Xキヤリツジ26は、制御器14
からの指令信号により付勢されるX駆動モータ3
4に係合する一組のラツク30と32上を、X座
標軸方向に前後に並進移動する。Yキヤリツジ2
8はXキヤリツジ26に対してY座標軸方向に移
動しうるようにXキヤリツジ26上に装着され、
Y駆動モータ36とキヤリツジ間を連結するリー
ドねじ37とY駆動モータ36とにより移動す
る。駆動モータ36は、駆動モータ34と同様
に、制御器12からの指令信号によつて付勢され
る。キヤリツジ26と28の複合運動によつて、
作図ヘツド12は材料支持面18に延展されたシ
ート材料S上の任意の座標位置へ移動することが
できる。
次に第4図乃至第6図を参照すると、作図ヘツ
ド12は作図ペンの形態をした加工器具24を備
え、この作図ペンは、作図材料のストリツプ片S
上にライントレースT又はその他の図形イメージ
を描きたいときに作動される。ペン24は作図材
料に対し接離可能に支持され、ペン24と制御器
14とに作動的に連結された駆動機構(図示しな
い)が、制御器14からの指令に応答して、ペン
24を材料上方の上昇位置(第6図)と材料に作
図的に係合する下降位置(第5図)との間で移動
させる。
ド12は作図ペンの形態をした加工器具24を備
え、この作図ペンは、作図材料のストリツプ片S
上にライントレースT又はその他の図形イメージ
を描きたいときに作動される。ペン24は作図材
料に対し接離可能に支持され、ペン24と制御器
14とに作動的に連結された駆動機構(図示しな
い)が、制御器14からの指令に応答して、ペン
24を材料上方の上昇位置(第6図)と材料に作
図的に係合する下降位置(第5図)との間で移動
させる。
この発明に基づく第4図の実施例において、テ
ーブル17はベツドを有さず、材料支持面18を
画成する離間した同一平面の縁部50及び52を
有する。図示した作図装置10の同一平面の縁部
50及び52は、テーブル上面48の両端部に隆
起した直線状で平行なエプロン(aprons:垂れ
板、張出部)54,56として形成されており、
両エプロンの上方表面は平らで同一平面上に位置
して材料支持面18を実質的に画成する。エプロ
ン56は第3図に示すように長く、テーブル17
端部のY座標軸方向の全体にわたつて延び、反対
側のエプロン54も同様に形成される。テーブル
上面は両エプロン間に開口又は空間57を画成す
る。第4図乃至第6図に示されるように、シート
材料のストリツプ片が縁部50,52の同一平面
上の上方表面の間に伸張されたときにこの開口5
7を被覆する。エプロンの上方表面は、滑らかで
硬質であつて、シート材料を材料支持面18に実
質的に保持すべく張力をもつた状態で配置させる
ことができるようにシート材料に対し低摩擦係数
を有するものであることが好ましい。エプロンを
構成する材料としてはスチール、アルミニウム、
FORMICA(加熱硬化性合成樹脂の商標)又はプ
ラスチツクを使用することができる。
ーブル17はベツドを有さず、材料支持面18を
画成する離間した同一平面の縁部50及び52を
有する。図示した作図装置10の同一平面の縁部
50及び52は、テーブル上面48の両端部に隆
起した直線状で平行なエプロン(aprons:垂れ
板、張出部)54,56として形成されており、
両エプロンの上方表面は平らで同一平面上に位置
して材料支持面18を実質的に画成する。エプロ
ン56は第3図に示すように長く、テーブル17
端部のY座標軸方向の全体にわたつて延び、反対
側のエプロン54も同様に形成される。テーブル
上面は両エプロン間に開口又は空間57を画成す
る。第4図乃至第6図に示されるように、シート
材料のストリツプ片が縁部50,52の同一平面
上の上方表面の間に伸張されたときにこの開口5
7を被覆する。エプロンの上方表面は、滑らかで
硬質であつて、シート材料を材料支持面18に実
質的に保持すべく張力をもつた状態で配置させる
ことができるようにシート材料に対し低摩擦係数
を有するものであることが好ましい。エプロンを
構成する材料としてはスチール、アルミニウム、
FORMICA(加熱硬化性合成樹脂の商標)又はプ
ラスチツクを使用することができる。
第1図,第2図及び第4図に図示するように、
作図用紙のストリツプ片Sは、テーブル17の長
手方向の両端部のブラケツトにそれぞれ保持され
たロール又は供給スプール38と40上に支持さ
れ、一方のスプール38にはトルクモータ42が
連結され、他方のスプール38にはトルクモータ
44が連結されており、これらのトルクモータ
は、作図用紙の一区分を作図テーブルの同一平面
上の縁部50及び52間に緊張状態で保持するよ
うに作用する。これらトルクモータ42,44の
作動は制御器14によつて制御することができ
る。
作図用紙のストリツプ片Sは、テーブル17の長
手方向の両端部のブラケツトにそれぞれ保持され
たロール又は供給スプール38と40上に支持さ
れ、一方のスプール38にはトルクモータ42が
連結され、他方のスプール38にはトルクモータ
44が連結されており、これらのトルクモータ
は、作図用紙の一区分を作図テーブルの同一平面
上の縁部50及び52間に緊張状態で保持するよ
うに作用する。これらトルクモータ42,44の
作動は制御器14によつて制御することができ
る。
作図ヘツド12が作図材料に作図作業を逐行し
ている間に、作図材料のテーブルの縁部間の区分
を材料支持面に緊張状態で確実に保持するため
に、装置10はテーブルの長手方向の各端部にお
いて作図材料をしつかりと保持するための保持手
段を具備する。保持手段は第1図、第2図及び4
図に明瞭に図示されるように2個のクランプ機構
58,60を備え、これらクランプ機構は、材料
をそれぞれの縁部50,52に対して係合させ保
持するように、縁部50及び52と反対側の材料
支持面の一方の面の上方でテーブルに支持されて
いる。各クランプ機構はテーブルの両側部に固定
された2個のクランプモータ即ち電気ソレノイド
62,64と、ソレノイド62,64の往復可動
アーマチユアに両端部が吊持されたクランプ長杆
66とを有する。各長杆66は縁部に面するよう
に配設された平坦な表面を有する。ソレノイドは
材料支持面に対してテーブル上に固定されてお
り、それらの往復可動アーマチユアは材料支持面
にほぼ垂直な軸線に沿つて移動可能であり、クラ
ンプ長杆66を材料Sとクランプ係合させそして
離脱されるように移動される。
ている間に、作図材料のテーブルの縁部間の区分
を材料支持面に緊張状態で確実に保持するため
に、装置10はテーブルの長手方向の各端部にお
いて作図材料をしつかりと保持するための保持手
段を具備する。保持手段は第1図、第2図及び4
図に明瞭に図示されるように2個のクランプ機構
58,60を備え、これらクランプ機構は、材料
をそれぞれの縁部50,52に対して係合させ保
持するように、縁部50及び52と反対側の材料
支持面の一方の面の上方でテーブルに支持されて
いる。各クランプ機構はテーブルの両側部に固定
された2個のクランプモータ即ち電気ソレノイド
62,64と、ソレノイド62,64の往復可動
アーマチユアに両端部が吊持されたクランプ長杆
66とを有する。各長杆66は縁部に面するよう
に配設された平坦な表面を有する。ソレノイドは
材料支持面に対してテーブル上に固定されてお
り、それらの往復可動アーマチユアは材料支持面
にほぼ垂直な軸線に沿つて移動可能であり、クラ
ンプ長杆66を材料Sとクランプ係合させそして
離脱されるように移動される。
作動において、各クランプ機構58,60のソ
レノイド62,64は、制御器14によつて同期
的に励磁され、長杆66を縁部上に載置される作
図材料にクランプ係合させるように長杆66を移
動させる。各長杆66の平坦な表面は高摩擦表面
で形成することが好ましく、長杆66が作図材料
とクランプ状態にあるときにこの高摩擦表面が材
料支持面に延展された材料の一方の面に摩擦的に
把持係合し、材料の他方の面は縁部の対応する部
分に直接的に接触する。各ソレノイド内の復帰ば
ねは、ソレノイドが消磁されるときに、長杆66
を材料から離反させるように長杆66を上方に牽
引する。長杆66が材料支持面から離反するよう
に上方に移動するときその平坦表面は材料との摩
擦的な把持係合から離脱するように移動する。
レノイド62,64は、制御器14によつて同期
的に励磁され、長杆66を縁部上に載置される作
図材料にクランプ係合させるように長杆66を移
動させる。各長杆66の平坦な表面は高摩擦表面
で形成することが好ましく、長杆66が作図材料
とクランプ状態にあるときにこの高摩擦表面が材
料支持面に延展された材料の一方の面に摩擦的に
把持係合し、材料の他方の面は縁部の対応する部
分に直接的に接触する。各ソレノイド内の復帰ば
ねは、ソレノイドが消磁されるときに、長杆66
を材料から離反させるように長杆66を上方に牽
引する。長杆66が材料支持面から離反するよう
に上方に移動するときその平坦表面は材料との摩
擦的な把持係合から離脱するように移動する。
第2図乃至第6図において符号70で示す材料
裏あて手段は、Xキヤリツジ26と共にX座標軸
方向に移動しうるように、材料支持面における器
具ヘツド12と反対側の一面上にXキヤリツジ2
6によつて吊持されており、材料裏あて手段は第
2図の平面図においてC字状の圧盤(platen)7
2を有する。圧盤72は第3図に明瞭に図示され
るように圧盤72とXキヤリツジ26の下面との
間で垂直に延びる側板74,74によつてXキヤ
リツジ26に支持され、圧盤72の長さ及び両側
板74,74間の間隔は作図材料のストリツプ片
Sの幅に適合しうるような充分な大きさを有す
る。圧盤72は更に材料支持面に隣接してY座標
軸方向に延びる平坦な表面75を限定する細長い
中央部分を持ち、平坦表面75が作図器具24の
Xキヤリツジ26に沿つた運動径路に直接的に対
向するように配置されている。それ故に、圧盤7
2の平坦表面75の或る部分が、作図ヘツド12
のY座標軸方向に沿つた位置に関係なく、常に作
図器具24の下方に又は作図器具24に整合する
ように配置されていることが理解されよう。この
ように配置された圧盤の平坦表面75は、作図器
具が材料上で作図作業を逐行している間に、材料
支持面内の材料に対する支持裏あてとして作用す
る。圧盤表面75は、作図作業の間に材料に接触
することのないインクジエツトノズルのような作
図器具のための適当な材料裏あてを形成するが、
圧盤表面は特に作図作業の間に材料に対し押圧し
なければならないペン又はスタイラスのような作
図器具用の材料裏あてとして適切なものを意図す
るものである。このために、Xキヤリツジ26と
作図ヘツド12が作図作業の間にX座標軸方向に
移動する際にシート材料Sが圧盤上を容易にすべ
るように、圧盤はエプロン54,56と同様に低
摩擦材料で作成することが好ましい。
裏あて手段は、Xキヤリツジ26と共にX座標軸
方向に移動しうるように、材料支持面における器
具ヘツド12と反対側の一面上にXキヤリツジ2
6によつて吊持されており、材料裏あて手段は第
2図の平面図においてC字状の圧盤(platen)7
2を有する。圧盤72は第3図に明瞭に図示され
るように圧盤72とXキヤリツジ26の下面との
間で垂直に延びる側板74,74によつてXキヤ
リツジ26に支持され、圧盤72の長さ及び両側
板74,74間の間隔は作図材料のストリツプ片
Sの幅に適合しうるような充分な大きさを有す
る。圧盤72は更に材料支持面に隣接してY座標
軸方向に延びる平坦な表面75を限定する細長い
中央部分を持ち、平坦表面75が作図器具24の
Xキヤリツジ26に沿つた運動径路に直接的に対
向するように配置されている。それ故に、圧盤7
2の平坦表面75の或る部分が、作図ヘツド12
のY座標軸方向に沿つた位置に関係なく、常に作
図器具24の下方に又は作図器具24に整合する
ように配置されていることが理解されよう。この
ように配置された圧盤の平坦表面75は、作図器
具が材料上で作図作業を逐行している間に、材料
支持面内の材料に対する支持裏あてとして作用す
る。圧盤表面75は、作図作業の間に材料に接触
することのないインクジエツトノズルのような作
図器具のための適当な材料裏あてを形成するが、
圧盤表面は特に作図作業の間に材料に対し押圧し
なければならないペン又はスタイラスのような作
図器具用の材料裏あてとして適切なものを意図す
るものである。このために、Xキヤリツジ26と
作図ヘツド12が作図作業の間にX座標軸方向に
移動する際にシート材料Sが圧盤上を容易にすべ
るように、圧盤はエプロン54,56と同様に低
摩擦材料で作成することが好ましい。
作図装置10はいかなる時でも作図材料のスト
リツプ片Sの限られた区分、即ち2個の縁部50
と52間に緊張状態で保持される用紙の一部分に
作動する。作図材料を縁部を越して正確に割出し
又は移動させるための割出し手段が作図装置10
に配設される。かくして、作図ヘツド12の作図
器具24はストリツプ片の連続した区分上で作動
することができ、連続作図又はトレースTを作成
することが可能である。第1図乃至第3図に図示
されるように、割出し手段は、作図材料のストリ
ツプ片をXキヤリツジ26に対し着脱可能に連結
するためにXキヤリツジ26の両端部に装着され
た一対の摩擦連結ユニツト76,76を具備す
る。この摩擦連結ユニツトによつて材料がXキヤ
リツジ26に連結され、Xキヤリツジ26がX座
標軸方向に移動する際に材料は開口空間57を越
して移動される。
リツプ片Sの限られた区分、即ち2個の縁部50
と52間に緊張状態で保持される用紙の一部分に
作動する。作図材料を縁部を越して正確に割出し
又は移動させるための割出し手段が作図装置10
に配設される。かくして、作図ヘツド12の作図
器具24はストリツプ片の連続した区分上で作動
することができ、連続作図又はトレースTを作成
することが可能である。第1図乃至第3図に図示
されるように、割出し手段は、作図材料のストリ
ツプ片をXキヤリツジ26に対し着脱可能に連結
するためにXキヤリツジ26の両端部に装着され
た一対の摩擦連結ユニツト76,76を具備す
る。この摩擦連結ユニツトによつて材料がXキヤ
リツジ26に連結され、Xキヤリツジ26がX座
標軸方向に移動する際に材料は開口空間57を越
して移動される。
第4図乃至第6図に図示されるように、各摩擦
連結ユニツト76は可動部分又はプランジヤ80
を有する駆動モータ又は電気ソレノイド78を備
え、プランジヤ80の下方端部には、ゴム、コル
ク等の高摩擦材料で作成された摩擦シユー82が
固定的に装着され、材料支持面18にほぼ平行で
支持面に対向した高摩擦表面を有する。プランジ
ヤ80はその連結位置と解放位置の間で圧盤72
の相対向する部分に対し接触,離反するように移
動可能である。摩擦連結ユニツト76が第6図に
示すように連結位置にあるとき、プランジヤ80
の高摩擦シユー82は、圧盤72上に載置された
材料Sの上方表面に摩擦的に把持係合するように
配置される。この擦に材料の下方表面は対応する
シユー82の下方で圧盤の側方端部に直接的に接
触している。
連結ユニツト76は可動部分又はプランジヤ80
を有する駆動モータ又は電気ソレノイド78を備
え、プランジヤ80の下方端部には、ゴム、コル
ク等の高摩擦材料で作成された摩擦シユー82が
固定的に装着され、材料支持面18にほぼ平行で
支持面に対向した高摩擦表面を有する。プランジ
ヤ80はその連結位置と解放位置の間で圧盤72
の相対向する部分に対し接触,離反するように移
動可能である。摩擦連結ユニツト76が第6図に
示すように連結位置にあるとき、プランジヤ80
の高摩擦シユー82は、圧盤72上に載置された
材料Sの上方表面に摩擦的に把持係合するように
配置される。この擦に材料の下方表面は対応する
シユー82の下方で圧盤の側方端部に直接的に接
触している。
連結ユニツト76,76がその連結位置にあ
り、かつクランプ機構58,60が消勢されてい
るとき、駆動モータ34によるXキヤリツジ26
のテーブルの長手方向の一端部から他端部への移
動が、材料のストリツプ片Sを支持テーブル上に
前進又は割出しを行い、開口57の上方にストリ
ツプ片の新たな区分を位置決めする。割出し作動
の間に供給スプール38,40に連結されたトル
クモータが適宜付勢されてストリツプ片に張力を
付与して、材料をほぼ支持面18に浮かせた状態
に維持する。割出しが完了した後に、これらのモ
ータは消勢され、クランプ機構58,60が付勢
される。
り、かつクランプ機構58,60が消勢されてい
るとき、駆動モータ34によるXキヤリツジ26
のテーブルの長手方向の一端部から他端部への移
動が、材料のストリツプ片Sを支持テーブル上に
前進又は割出しを行い、開口57の上方にストリ
ツプ片の新たな区分を位置決めする。割出し作動
の間に供給スプール38,40に連結されたトル
クモータが適宜付勢されてストリツプ片に張力を
付与して、材料をほぼ支持面18に浮かせた状態
に維持する。割出しが完了した後に、これらのモ
ータは消勢され、クランプ機構58,60が付勢
される。
各連結ユニツト76が第4図及び第5図に図示
されるような解放位置へ移動されるときに、摩擦
シユー82は材料支持面から或る距離だけ上方に
位置して、その高摩擦表面は材料との摩擦的な係
合から離脱しそしてXキヤリツジは再び作図作業
を継続することができるように釈放される。
されるような解放位置へ移動されるときに、摩擦
シユー82は材料支持面から或る距離だけ上方に
位置して、その高摩擦表面は材料との摩擦的な係
合から離脱しそしてXキヤリツジは再び作図作業
を継続することができるように釈放される。
ストリツプ片Sの一区分上で作図作業が逐行さ
れている間に、材料は、クランプ位置にあるクラ
ンプ機構58,60によつてテーブル開口57上
に実質的に材料支持面18内に伸張された状態で
加工位置に固定的に保持される。そして作図ヘツ
ド12が、制御器14から受ける器具位置決め信
号に応答して、材料の区分上にトレースTを作成
する。この作図作業の間に、摩擦連結ユニツト7
6,76はその解放位置に配置され、それらのプ
ランジヤ80,80は第4図及び第5図に図示さ
れるように作図材料の上方に離反されている。作
図ヘツド12が一区分上での作図作業を完了した
とき、作図ペン24を材料との係合から離脱する
ように上方に上昇させ、Xキヤリツジ26をテー
ブルの一端部へ移動させる。また制御器14から
の信号が、連結ユニツト76,76のプランジヤ
80,80をそれらの連結位置へ移動させ、クラ
ンプ機構58,60を消勢させてテーブルの両端
部でのストリツプ片を解放する。そして連結ユニ
ツト76,76により材料に摩擦的に連結された
Xキヤリツジ26が、材料テーブルの反対端部の
方へ前進させ、ストリツプ片の次の区分を作図ヘ
ツドの加工領域へ移動させる。Xキヤリツジ26
は、テーブルの長手方向の反対端部に又はその他
の所定位置に達すると停止する。そしてクランプ
機構58,60が再付勢されて、材料の新たな区
分を両縁部の間に伸張状態に保持する。その後に
連結ユニツト76,76のプランジヤ80,80
は制御器14からの信号に応答してそれらの解放
位置へ移動され、さらに制御器14の信号がXキ
ヤリツジ26とYキヤリツジ28を移動させて、
作図ペン24を材料と作図的係合状態で位置付け
して作図を開始させる。
れている間に、材料は、クランプ位置にあるクラ
ンプ機構58,60によつてテーブル開口57上
に実質的に材料支持面18内に伸張された状態で
加工位置に固定的に保持される。そして作図ヘツ
ド12が、制御器14から受ける器具位置決め信
号に応答して、材料の区分上にトレースTを作成
する。この作図作業の間に、摩擦連結ユニツト7
6,76はその解放位置に配置され、それらのプ
ランジヤ80,80は第4図及び第5図に図示さ
れるように作図材料の上方に離反されている。作
図ヘツド12が一区分上での作図作業を完了した
とき、作図ペン24を材料との係合から離脱する
ように上方に上昇させ、Xキヤリツジ26をテー
ブルの一端部へ移動させる。また制御器14から
の信号が、連結ユニツト76,76のプランジヤ
80,80をそれらの連結位置へ移動させ、クラ
ンプ機構58,60を消勢させてテーブルの両端
部でのストリツプ片を解放する。そして連結ユニ
ツト76,76により材料に摩擦的に連結された
Xキヤリツジ26が、材料テーブルの反対端部の
方へ前進させ、ストリツプ片の次の区分を作図ヘ
ツドの加工領域へ移動させる。Xキヤリツジ26
は、テーブルの長手方向の反対端部に又はその他
の所定位置に達すると停止する。そしてクランプ
機構58,60が再付勢されて、材料の新たな区
分を両縁部の間に伸張状態に保持する。その後に
連結ユニツト76,76のプランジヤ80,80
は制御器14からの信号に応答してそれらの解放
位置へ移動され、さらに制御器14の信号がXキ
ヤリツジ26とYキヤリツジ28を移動させて、
作図ペン24を材料と作図的係合状態で位置付け
して作図を開始させる。
これまで記述した本発明の実施例に対する種種
の修正が本発明の精神から逸脱することなくなし
うることは理解されよう。例えば、クランプ機構
から成る保持手段は、シート材料上に直接的に作
用させているが、供給スプールに作用するブレー
キのような他の機構によつても材料を張力を付与
した状態で保持することができる。また、一個の
ブレーキ又はクランプによつても、スプールに連
結されたトルクモータの一つにより得られる張力
を確実に維持することができるであろう。さらに
シート材料との摩擦を最小にするために、下方の
裏あて手段は器具に整合してXキヤリツジと共に
移動しうるように吊持されたローラで形成するこ
とも可能である。従つて、ここに記述した実施例
は、本発明を制限する意図ではなく例示として示
されるものである。
の修正が本発明の精神から逸脱することなくなし
うることは理解されよう。例えば、クランプ機構
から成る保持手段は、シート材料上に直接的に作
用させているが、供給スプールに作用するブレー
キのような他の機構によつても材料を張力を付与
した状態で保持することができる。また、一個の
ブレーキ又はクランプによつても、スプールに連
結されたトルクモータの一つにより得られる張力
を確実に維持することができるであろう。さらに
シート材料との摩擦を最小にするために、下方の
裏あて手段は器具に整合してXキヤリツジと共に
移動しうるように吊持されたローラで形成するこ
とも可能である。従つて、ここに記述した実施例
は、本発明を制限する意図ではなく例示として示
されるものである。
第1図は本発明の実施例の自動制御作図装置の
斜視図、第2図は第1図の作図装置の上面図、第
3図は第2図の線3―3に沿う断面図、第4図は
第2図の線4―4に沿う断面図、第5図は第4図
の器具ヘツドとキヤリツジの拡大図であつて加工
器具が作動位置にあり連結ユニツトのプランジヤ
が解放位置にある状態を示す図、第6図は第5図
と同様の拡大図であるが加工器具と連結ユニツト
のプランジヤが第5図と異なる位置にある拡大図
である。 10…自動制御作図装置、12…作図ヘツド、
14…制御器、17…テーブル、18…材料支持
面、24…作図ペン(加工器具)、26…キヤリ
ツジ(Xキヤリツジ)、28…Yキヤリツジ、3
8,40…供給スプール、42,44…トルクモ
ータ、50,52…縁部、54,56…エプロン
(細長部材)、57…開口材料保持空間、58,6
0…クランプ機構(保持器)、62,64…ソレ
ノイド、66…クランプ長杆(可動部材)、70
…材料裏あて手段、72…圧盤(延長部材)、7
5…平坦表面、76…連結ユニツト(連結部材)、
78…ソレノイド、80…プランジヤ、82…摩
擦シユー、S…シート材料。
斜視図、第2図は第1図の作図装置の上面図、第
3図は第2図の線3―3に沿う断面図、第4図は
第2図の線4―4に沿う断面図、第5図は第4図
の器具ヘツドとキヤリツジの拡大図であつて加工
器具が作動位置にあり連結ユニツトのプランジヤ
が解放位置にある状態を示す図、第6図は第5図
と同様の拡大図であるが加工器具と連結ユニツト
のプランジヤが第5図と異なる位置にある拡大図
である。 10…自動制御作図装置、12…作図ヘツド、
14…制御器、17…テーブル、18…材料支持
面、24…作図ペン(加工器具)、26…キヤリ
ツジ(Xキヤリツジ)、28…Yキヤリツジ、3
8,40…供給スプール、42,44…トルクモ
ータ、50,52…縁部、54,56…エプロン
(細長部材)、57…開口材料保持空間、58,6
0…クランプ機構(保持器)、62,64…ソレ
ノイド、66…クランプ長杆(可動部材)、70
…材料裏あて手段、72…圧盤(延長部材)、7
5…平坦表面、76…連結ユニツト(連結部材)、
78…ソレノイド、80…プランジヤ、82…摩
擦シユー、S…シート材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1及び第2座標軸方向に拡がる材料支持面
18を限定するテーブル17、該テーブルと材料
支持面に位置される柔軟なシート材料Sとに対し
て第1座標軸方向に移動し得るようにテーブル上
に装着される器具キヤリツジ26、及び材料支持
面に位置される柔軟なシート材料に加工作業を行
うように器具キヤリツジに支持される加工器具2
4から成る柔軟なシート材料の加工装置におい
て、 材料支持面18は、離間した同一平面の縁部5
0,52であつてそれらの間に開口する材料保持
空間を画成する縁部及び該縁部間の材料保持空間
に柔軟なシート材料を緊張状態に伸張させて保持
するようにテーブルに連結される保持器58,6
0により形成されることを特徴とする加工装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の加工装置にし
て、材料裏あて手段70であつてキヤリツジ26
と共に第1座標軸方向に移動し得るようにキヤリ
ツジ26に装着され且つ加工器具24と反対側の
材料支持面18の一方の面に位置される材料裏あ
て手段を備えることを特徴とする加工装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の加工装置にし
て、離間した同一平面の2個の縁部50,52が
ほぼ直線状で互いに平行に配設されることを特徴
とする加工装置。 4 特許請求の範囲第1項に記載の加工装置にし
て、同一平面の縁部50,52が、シート材料を
伸張させる表面をそれぞれ画成する2個の細長部
材54,56を有することを特徴とする加工装
置。 5 特許請求の範囲第4項に記載の加工装置にし
て、保持器は、シート材料を縁部50,52に対
して係合保持させてテーブルに固定した状態とな
すように、2個の細長部材54,56にそれぞれ
隣接して支持される2個のクランプ機構58,6
0を有することを特徴とする加工装置。 6 特許請求の範囲第1項に記載の加工装置にし
て、保持器は、同一平面の縁部の一方50に協働
する少なくとも1個の摩擦的クランプ機構58を
備え、該クランプ機構は、高摩擦表面を有する可
動部材66と、該可動部材を縁部50の協働する
部分に接触及び離反させるようにクランプ位置と
解放位置との間で部材を移動させる機構62,6
4とを含むことを特徴とする加工装置。 7 特許請求の範囲第2項に記載の加工装置にし
て、材料裏あて手段が材料支持面18に隣接して
位置され且つ第2座標軸方向に延びる滑らかな支
持表面を画成する延長部材72を含むことを特徴
とする加工装置。 8 特許請求の範囲第7項に記載の加工装置にし
て、加工器具24が、テーブル17及び伸張され
たシート材料に対して第2座標軸方向Yの径路に
沿つて移動し得るようにキヤリツジ26上に支持
され、延長部材72が加工器具の移動径路に対し
て平行な関係で配設され、加工器具がテーブルに
対し第2座標軸方向に移動するときに加工器具は
延長部材72と重なる状態に維持されることを特
徴とする加工装置。 9 特許請求の範囲第1項に記載の加工装置にし
て、シート材料を2個の加工位置の間で割出すた
めの割出し機構を備え、該割出し機構がシート材
料をキヤリツジに連結させ且つシート材料をキヤ
リツジと共に第1座標軸方向に移動させるように
キヤリツジ26に支持された解放可能な連結部材
76を含むことを特徴とする加工装置。 10 特許請求の範囲第9項に記載の加工装置に
して、材料裏あて手段70は、第1座標軸方向に
移動し得るようにキヤリツジ26に装着されると
共に材料支持面18に隣接する位置でキヤリツジ
に吊持され、解放可能な連結部材76は材料裏あ
て手段70と反対側の材料支持面に支持される連
結ユニツトを含み、シート材料を裏あて手段に係
合保持させてキヤリツジに固定した状態となすこ
とを特徴とする加工装置。 11 特許請求の範囲第10項に記載の加工装置
にして、連結ユニツト76は高摩擦表面を有する
摩擦シユー82並びにこの摩擦シユー82を材料
裏あて手段70の対応する部分に接触する連結位
置及び離反する解放位置の間で移動させる手段7
8,80を含み、連結位置において高摩擦表面が
材料支持面に延展されたシート材料の一方の面に
摩擦的に把持係合すると共にシート材料の他方の
面が材料裏あて手段の対応する部分に係合し、解
放位置において高摩擦表面が材料の一方の面との
摩擦的な把持係合から離脱することを特徴とする
加工装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/460,314 US4665619A (en) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | Method and apparatus for working on sheet material |
| US460314 | 1990-01-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142096A JPS59142096A (ja) | 1984-08-15 |
| JPS6411440B2 true JPS6411440B2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=23828207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59009928A Granted JPS59142096A (ja) | 1983-01-24 | 1984-01-23 | シ−ト材料加工装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4665619A (ja) |
| JP (1) | JPS59142096A (ja) |
| DE (1) | DE3346583C2 (ja) |
| ES (1) | ES8502016A1 (ja) |
| FR (1) | FR2539724B1 (ja) |
| GB (1) | GB2138958B (ja) |
| IT (1) | IT1179566B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4734987A (en) * | 1987-02-26 | 1988-04-05 | Hewlett-Packard Company | Moving node wave isolator for drafting plotters |
| FR2639860B1 (fr) * | 1988-12-01 | 1991-01-25 | Technifor Sarl | Dispositif de marquage par micro-percussion |
| US5063676A (en) * | 1990-02-13 | 1991-11-12 | Gerber Garment Technology, Inc. | Cable drive system for carriage movement and method of use |
| US5230765A (en) * | 1990-06-06 | 1993-07-27 | Apparel Technology Systems, Inc. | Automated labeling apparatus |
| DE4026250A1 (de) * | 1990-08-20 | 1992-03-05 | Arnold Herzog | Koordinatenschneid- oder -trennvorrichtung zum automatischen schneiden oder trennen von abgepasstem, flaechenfoermigem schneidgut |
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| GB9404855D0 (en) * | 1994-03-12 | 1994-04-27 | Eastwood Nigel J | Workpiece clamp and/or cutting guide |
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