JPS603691A - 電子写真クリ−ニング装置 - Google Patents
電子写真クリ−ニング装置Info
- Publication number
- JPS603691A JPS603691A JP11152783A JP11152783A JPS603691A JP S603691 A JPS603691 A JP S603691A JP 11152783 A JP11152783 A JP 11152783A JP 11152783 A JP11152783 A JP 11152783A JP S603691 A JPS603691 A JP S603691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- photosensitive drum
- magnetic
- magnetic toner
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 27
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 1
- 230000003472 neutralizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0047—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using electrostatic or magnetic means; Details thereof, e.g. magnetic pole arrangement of magnetic devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は複写機やプリンタとして使用される電子写真装
置のクリーニング装置に関し、特に樹脂と磁性粉を主成
分とする磁性トナーを使用した電子写真装置のクリーニ
ング装置に関する。
置のクリーニング装置に関し、特に樹脂と磁性粉を主成
分とする磁性トナーを使用した電子写真装置のクリーニ
ング装置に関する。
磁性トナーを使用する電子写真装置は、通常一定速度で
回転する感光ドラム表面の感光体上に靜電潜像を形成し
、続いて現像部において磁性トナ−を吸着させて現像を
行い、更にこの吸着した磁性トナーを転写部において転
写用紙に転写し、最終的に転写した磁性トナーを定着器
で転写用紙に定着して可視画像を得るものであるが、前
記転写工程後感光ドラム上には転写用紙に転写されなか
った磁性トナーが残留するため、次の静電潜像形成等に
備えてこの残留した磁性トナーを感光ドラム上から取除
いてクリーニングする必要がある。
回転する感光ドラム表面の感光体上に靜電潜像を形成し
、続いて現像部において磁性トナ−を吸着させて現像を
行い、更にこの吸着した磁性トナーを転写部において転
写用紙に転写し、最終的に転写した磁性トナーを定着器
で転写用紙に定着して可視画像を得るものであるが、前
記転写工程後感光ドラム上には転写用紙に転写されなか
った磁性トナーが残留するため、次の静電潜像形成等に
備えてこの残留した磁性トナーを感光ドラム上から取除
いてクリーニングする必要がある。
第1図はこのような残留磁性トナーを取除くだめの従来
の電子写真クリーニング装置を示す概略的な側断面図で
、図において1は矢印A方向に回転する感光ドラム、2
は磁性トナー、3は所定の位置において先端が前記感光
ドラム1に押当てられたブレード、4は該ブレード3の
近傍に配置された円筒状の非磁性体スリーブ、5は該非
磁性体スリーブ4内に非接触の状態で配置されたマグネ
ットロール、6は前記非磁性体スリーブ4の下方に設置
されかつ上部の一端を非磁性体スリーブ4に接触させた
トナー回収槽であシ、感光ドラム10回転によって転写
部から搬送されて来た磁性トナー2を、感光ドラム2に
押当てられたブレード3によシ滞留させて、感光ドラム
1上にトナー溜りを発生させ、このトナー溜シの磁性ト
ナー2を非磁性体スリーブ4とマグネットロール5の一
方もしくけその両方を回転することによシ矢印B方向に
搬送して、この搬送した磁性トナー2をトナー回収槽6
内に掻落すようになっている。
の電子写真クリーニング装置を示す概略的な側断面図で
、図において1は矢印A方向に回転する感光ドラム、2
は磁性トナー、3は所定の位置において先端が前記感光
ドラム1に押当てられたブレード、4は該ブレード3の
近傍に配置された円筒状の非磁性体スリーブ、5は該非
磁性体スリーブ4内に非接触の状態で配置されたマグネ
ットロール、6は前記非磁性体スリーブ4の下方に設置
されかつ上部の一端を非磁性体スリーブ4に接触させた
トナー回収槽であシ、感光ドラム10回転によって転写
部から搬送されて来た磁性トナー2を、感光ドラム2に
押当てられたブレード3によシ滞留させて、感光ドラム
1上にトナー溜りを発生させ、このトナー溜シの磁性ト
ナー2を非磁性体スリーブ4とマグネットロール5の一
方もしくけその両方を回転することによシ矢印B方向に
搬送して、この搬送した磁性トナー2をトナー回収槽6
内に掻落すようになっている。
しかしながら、このような従来の電子写真装置では、感
光ドラムに直接押付けられているブレードが通常ゴムで
形成されているものの、感光ドラム表面の感光体は比較
的硬度が低いため、この感光体にブレードとの摩擦によ
る傷が発生し、その結果感光ドラムの寿命を低下させる
という欠点があった。
光ドラムに直接押付けられているブレードが通常ゴムで
形成されているものの、感光ドラム表面の感光体は比較
的硬度が低いため、この感光体にブレードとの摩擦によ
る傷が発生し、その結果感光ドラムの寿命を低下させる
という欠点があった。
一般に、電子写真装置では感光ドラムの使用回数つまシ
寿命は、クリーニングによる機械的摩擦傷によシ制限さ
れておシ、従って感光ドラムを損、ヶ、。よヶ。!J−
=7!f□□ヵ8や。や 1されている。
寿命は、クリーニングによる機械的摩擦傷によシ制限さ
れておシ、従って感光ドラムを損、ヶ、。よヶ。!J−
=7!f□□ヵ8や。や 1されている。
この要望に対して、マグネットロールを感光ドラムに近
接させ、転写工程後膣感光ドラム上に残留した磁性トナ
ーを磁気的に吸引してクリーニングする装置が提案され
ている。しかし、この装置ではマグネットロールの母極
を強めたシ、磁性トナーによるブラシを形成して感光ド
ラムを摺擦しても完釜にクリーニングすることができず
、感光ドラム上に残留付着している′磁性トナーを取除
けないはかシか、逆に磁性トナーを新たに付着させてし
まうという欠点があった。
接させ、転写工程後膣感光ドラム上に残留した磁性トナ
ーを磁気的に吸引してクリーニングする装置が提案され
ている。しかし、この装置ではマグネットロールの母極
を強めたシ、磁性トナーによるブラシを形成して感光ド
ラムを摺擦しても完釜にクリーニングすることができず
、感光ドラム上に残留付着している′磁性トナーを取除
けないはかシか、逆に磁性トナーを新たに付着させてし
まうという欠点があった。
本発明は上述した従来技術の欠点を解決するためになさ
れたもので、転写工程後感光ドラム上に残留した磁性ト
ナーを、該感光ドラムに損傷を与えることなく確実に取
除いてクリーニングすることができる電子写真クリーニ
ング装置を実現することを目的としたものである。
れたもので、転写工程後感光ドラム上に残留した磁性ト
ナーを、該感光ドラムに損傷を与えることなく確実に取
除いてクリーニングすることができる電子写真クリーニ
ング装置を実現することを目的としたものである。
上述した目的を達成するため、本発明は感光ドラムの内
側に該感光ドラムと同方向に鼎転するマグネットロール
を設け、この両者の回転によシ磁性トナーを感光ドラム
上の一定領域で往復搬送して磁性トナーの層を形成し、
この搬送領域の一端を規制する手段を感光ドラムの外側
または内側に設けると共に、回転可能なトナー回収ロー
ルを有するトナー回収槽を感光ドラムの近傍に配置して
、転写工程後感光ドラム上に残留した磁性トナーを前記
の層状に往復搬送されている磁性トナーによシ捕獲する
と共に、この磁性トナーの層上から磁性トナーを前記ト
ナー回収ロールによp)ナー回収槽内へ回収するように
したものである。
側に該感光ドラムと同方向に鼎転するマグネットロール
を設け、この両者の回転によシ磁性トナーを感光ドラム
上の一定領域で往復搬送して磁性トナーの層を形成し、
この搬送領域の一端を規制する手段を感光ドラムの外側
または内側に設けると共に、回転可能なトナー回収ロー
ルを有するトナー回収槽を感光ドラムの近傍に配置して
、転写工程後感光ドラム上に残留した磁性トナーを前記
の層状に往復搬送されている磁性トナーによシ捕獲する
と共に、この磁性トナーの層上から磁性トナーを前記ト
ナー回収ロールによp)ナー回収槽内へ回収するように
したものである。
第2図は本発明による電子写真クリーニング装置の一実
施例を示す概略的な側断面図で、図において1は矢印A
方向に一定の速度で回転する感光ドラムであシ、この感
光ドラム1は例えばアルミニウム等の非磁性でかつ導電
性の円筒を基材としてその外周表面に感光体の層を形成
した構造となっている。2は磁性トナーである。
施例を示す概略的な側断面図で、図において1は矢印A
方向に一定の速度で回転する感光ドラムであシ、この感
光ドラム1は例えばアルミニウム等の非磁性でかつ導電
性の円筒を基材としてその外周表面に感光体の層を形成
した構造となっている。2は磁性トナーである。
7は円柱状のマグネットロールで、円周方向に複数のN
極とS極の永久磁石を交互に配列することによシ形成さ
れている。このマグネットロール7は感光ドラム1内に
おいて、その内周面近傍に配置され、矢印Bで示したよ
うに感光ドラム1と同方向に回転するようになっている
。
極とS極の永久磁石を交互に配列することによシ形成さ
れている。このマグネットロール7は感光ドラム1内に
おいて、その内周面近傍に配置され、矢印Bで示したよ
うに感光ドラム1と同方向に回転するようになっている
。
8はトナーストッパで、このトナーストッパ8は後で詳
しく述べるが磁性トナー2の搬送領域の一端を規制する
機能を持ち、所定の位置において感光ドラム1の外周面
にその軸方向全長にわたって0.1mm程度の微小な間
隙を介して対向するように配置されている。
しく述べるが磁性トナー2の搬送領域の一端を規制する
機能を持ち、所定の位置において感光ドラム1の外周面
にその軸方向全長にわたって0.1mm程度の微小な間
隙を介して対向するように配置されている。
9はトナー回収槽、10は該トナー回収槽9の開口部に
回転可能に設けられたトナー回収ロールで、このトナー
回収槽9は、トナー回収ロール10が感光ドラム1の外
周面と所定の間隙を介して対向しかつトナーストッパ8
に対して感光ドラム10回転方向に一定の距離を置いて
位置するように配置されている。
回転可能に設けられたトナー回収ロールで、このトナー
回収槽9は、トナー回収ロール10が感光ドラム1の外
周面と所定の間隙を介して対向しかつトナーストッパ8
に対して感光ドラム10回転方向に一定の距離を置いて
位置するように配置されている。
11は前記トナーストッパ8の転写部側に配置された除
電用光源である。
電用光源である。
次に上述した構成の動作について説明する。
まず、感光ドラム1内に設けられたマグネットロールq
の磁気吸引力により適当な量の磁性ト九「2をクリーニ
ング用として感光ドラム1上のクリーニング部に予じめ
吸引しておき、この磁性トナー2を感光ドラム1とマグ
ネットロール7の回転によシ往復方向に搬送することで
、一定の厚さの磁性トナー2の層がクリーニング部に形
成される。
の磁気吸引力により適当な量の磁性ト九「2をクリーニ
ング用として感光ドラム1上のクリーニング部に予じめ
吸引しておき、この磁性トナー2を感光ドラム1とマグ
ネットロール7の回転によシ往復方向に搬送することで
、一定の厚さの磁性トナー2の層がクリーニング部に形
成される。
すなわち、感光ドラム1上に吸引された磁性トナーiの
うち、該感光ドラム1の表面と直接接触する磁性トナー
2及び該表面に近い磁性トナー2は矢印aで示すように
感光ドラム1の回転と四方向、同速度で搬送され、−力
感光ドラム1の表面から遠い磁性トナー2はマグネット
ロール7の回転によシ、矢印すで示すように該マグネッ
トロール7の回転と逆の方向、つまシ矢印aと逆方向に
搬送され、この搬送速度は主にマグネットロール7 o
@LRIIP−c*−i! b、 。
うち、該感光ドラム1の表面と直接接触する磁性トナー
2及び該表面に近い磁性トナー2は矢印aで示すように
感光ドラム1の回転と四方向、同速度で搬送され、−力
感光ドラム1の表面から遠い磁性トナー2はマグネット
ロール7の回転によシ、矢印すで示すように該マグネッ
トロール7の回転と逆の方向、つまシ矢印aと逆方向に
搬送され、この搬送速度は主にマグネットロール7 o
@LRIIP−c*−i! b、 。
本発明ではマグネットロールIの回転に依存する搬送速
度は、感光ドラム10回転に依存する搬送速度より絶対
値で犬に、かつ搬送方向は逆方向に設定される。つま9
マグネツトロ一ル70回転による磁性トナー2の矢印す
方向の搬送は、感光ドラム1の回転による矢印a方向の
搬送に打勝って進む。
度は、感光ドラム10回転に依存する搬送速度より絶対
値で犬に、かつ搬送方向は逆方向に設定される。つま9
マグネツトロ一ル70回転による磁性トナー2の矢印す
方向の搬送は、感光ドラム1の回転による矢印a方向の
搬送に打勝って進む。
このように矢印す方向に搬送された磁性トナー2はトナ
ーストッパ8により停止され、ここで矢印す方向の搬送
速度は矢印a方向の搬送速度よシも小さくなるため、磁
性トナー2は矢印a方向へと回流する。
ーストッパ8により停止され、ここで矢印す方向の搬送
速度は矢印a方向の搬送速度よシも小さくなるため、磁
性トナー2は矢印a方向へと回流する。
更に本発明では、互いに逆方向である矢印a方向と矢印
す方向の搬送速度の関係で、磁性トナー2の搬送時の厚
さが決f:9、一定厚さの磁性トナー2の層が形成され
る。
す方向の搬送速度の関係で、磁性トナー2の搬送時の厚
さが決f:9、一定厚さの磁性トナー2の層が形成され
る。
一方、トナーストッパ11と反対側の端部では、矢印す
方向に搬送される磁性トナー2が少なくなるので、層の
厚さが一定となるように矢印a方向に搬送された磁性ト
ナー2が矢印す方向に回流する。
方向に搬送される磁性トナー2が少なくなるので、層の
厚さが一定となるように矢印a方向に搬送された磁性ト
ナー2が矢印す方向に回流する。
以上説明したように本発明では、感光ドラム1上で一定
量の磁性トナー2を往往搬送することによシ、該母性ト
ナー2の層を形成することができ、この層の一端はトナ
ーストッパ8によシ規制され、他端の位置は磁性トナー
2の量によって決まる。
量の磁性トナー2を往往搬送することによシ、該母性ト
ナー2の層を形成することができ、この層の一端はトナ
ーストッパ8によシ規制され、他端の位置は磁性トナー
2の量によって決まる。
つ1シ磁性トナー2の搬送領域が規制される。
尚、感光ドラム1とトナーストッパ8との間には微小な
間隙が存在しているが、前記のように搬送される磁性ト
ナー2が該間隙から転写部側に漏洩することはない。な
ぜなら、マグネットロールTの回転に依存する矢印す方
向への搬送は、略回転磁界によシ磁性トナー2の連鎖が
自転して進行するものであるから、前記の間隙を通抜け
ようとすれば磁性トナー2の連鎖は短くなシ、それによ
って搬送速度は感光ドラム1の回転速度より遅くなる。
間隙が存在しているが、前記のように搬送される磁性ト
ナー2が該間隙から転写部側に漏洩することはない。な
ぜなら、マグネットロールTの回転に依存する矢印す方
向への搬送は、略回転磁界によシ磁性トナー2の連鎖が
自転して進行するものであるから、前記の間隙を通抜け
ようとすれば磁性トナー2の連鎖は短くなシ、それによ
って搬送速度は感光ドラム1の回転速度より遅くなる。
そのため、磁性トナー2は感光ドラム10回転によシ押
戻され、間隙を通過することはできなくなる。
戻され、間隙を通過することはできなくなる。
さて、上述したように感光ドラム1上でクリーニング用
の磁性トナー2が搬送される一方で、感光ドラム1上の
別の領域では、図示しない静電潜像形成手段によシ静電
潜像が形成され、この静電潜像がこれも図示していない
現像部に送られて、ここで前記磁性トナー2と同様の現
像トナーによシ現像が行われる。この現像によシ感光ド
ラム1上−に吸着した磁性トナーは、感光ドラム10回
転によシ更に図示しない転写部に送られ、この転写部に
おいて転写用紙上に転写される。
の磁性トナー2が搬送される一方で、感光ドラム1上の
別の領域では、図示しない静電潜像形成手段によシ静電
潜像が形成され、この静電潜像がこれも図示していない
現像部に送られて、ここで前記磁性トナー2と同様の現
像トナーによシ現像が行われる。この現像によシ感光ド
ラム1上−に吸着した磁性トナーは、感光ドラム10回
転によシ更に図示しない転写部に送られ、この転写部に
おいて転写用紙上に転写される。
転写工程後、感光ドラム1上に吸着残留した磁性トナー
2は、更に該感光ドラム1の回転にJJクリーニング部
に向って搬送される。そして、この残留した磁性トナー
2は、トナーストッパ8の手前において感光ドラム1の
感光体表面を一様に除電する除電用光源11からの除電
光によシ感光ドラム1との吸着力が弱められ、その後読
感光ドラム1とトナーストッパバ8との間隙を通ってク
リーニング部に進入する。
2は、更に該感光ドラム1の回転にJJクリーニング部
に向って搬送される。そして、この残留した磁性トナー
2は、トナーストッパ8の手前において感光ドラム1の
感光体表面を一様に除電する除電用光源11からの除電
光によシ感光ドラム1との吸着力が弱められ、その後読
感光ドラム1とトナーストッパバ8との間隙を通ってク
リーニング部に進入する。
感光ドラム1とトナーストッパ8との間隙は前述の如(
0,1mm程度に設定されておシ、一方磁性トナー20
粒径は通常5〜20μmであるため、転写部から搬送さ
れて来た磁性トナー2は前記間隙につかえることはなく
、容易に通過する。
0,1mm程度に設定されておシ、一方磁性トナー20
粒径は通常5〜20μmであるため、転写部から搬送さ
れて来た磁性トナー2は前記間隙につかえることはなく
、容易に通過する。
こうしで、クリーニング部に進入した磁性トナ二2は、
このクリーニング部において前述の如く往復搬送されて
いる磁性トナー2による連鎖の機械的運動及び磁気吸引
力によシ捕獲されて感光ドラム1の感光体表面から離脱
する。従ってクリーニング部つまシ磁性トナー2の搬送
領域を通過しだ感光体表面には磁性トナー2が存在せず
、完全にクリーニングされた状態となる。
このクリーニング部において前述の如く往復搬送されて
いる磁性トナー2による連鎖の機械的運動及び磁気吸引
力によシ捕獲されて感光ドラム1の感光体表面から離脱
する。従ってクリーニング部つまシ磁性トナー2の搬送
領域を通過しだ感光体表面には磁性トナー2が存在せず
、完全にクリーニングされた状態となる。
一方、前記の如く捕獲された磁性トナー2はクリーニン
グ部の磁性トナー2と混入して同様に往復搬送される。
グ部の磁性トナー2と混入して同様に往復搬送される。
そこで、このようなりリーニングが継続されると、往復
搬送される磁性トナー2の量が増加するが、磁性トナー
2の層の他端側にはトナー回収槽9の開口部に設けられ
たトナー回収ロール10が回転しているため、磁性トナ
ー2の増加した分はこのトナー回収ロール10と接触し
て削取られ、トナー回収槽9内に落とされる・従って感
光ド5h %1上の磁性トナー2の量は常に一定に保持
され、一定の厚さの層となって安定したクリーニングを
続けることができる。
搬送される磁性トナー2の量が増加するが、磁性トナー
2の層の他端側にはトナー回収槽9の開口部に設けられ
たトナー回収ロール10が回転しているため、磁性トナ
ー2の増加した分はこのトナー回収ロール10と接触し
て削取られ、トナー回収槽9内に落とされる・従って感
光ド5h %1上の磁性トナー2の量は常に一定に保持
され、一定の厚さの層となって安定したクリーニングを
続けることができる。
尚、第2図中の12は軟質の磁性材料で形成された磁気
シールド板で、図示した如く感光ドラム1とマグネット
ロール7の転写部側の部分との間に配置されている。
シールド板で、図示した如く感光ドラム1とマグネット
ロール7の転写部側の部分との間に配置されている。
この磁気シールド板12はマグネットロール7からの磁
界を遮蔽する効果を有しており、トナーストッパ8の近
傍から転写部までの間の感光ドラム1上に磁界が作用す
るのを防止している。これによシ、マグネットロール7
の回転磁界が強い場合に発生する転写部での磁性トナー
2の散乱、及び感光ドラム1上に残留した磁性トナー2
の転写部方向への搬送が阻止される。
界を遮蔽する効果を有しており、トナーストッパ8の近
傍から転写部までの間の感光ドラム1上に磁界が作用す
るのを防止している。これによシ、マグネットロール7
の回転磁界が強い場合に発生する転写部での磁性トナー
2の散乱、及び感光ドラム1上に残留した磁性トナー2
の転写部方向への搬送が阻止される。
更に、磁気シールド板12を設けることによシ、クリー
ニング部の磁性トナー2はこの磁気シールド板12が遮
蔽する感光ドラム1上の領域に進むことができなくなる
。つまり、磁気シールド板12はその縁部において磁性
トナー2の搬送を規制する機能を有しており、従ってこ
の磁気シールド板12が設けてあれば、こ′Fl−をト
ナーストッパ8の代シにトナー搬送規制手段として利用
できるため、トナーストッパ8を省略することができ、
その分スペースを有効に使えることになる。
ニング部の磁性トナー2はこの磁気シールド板12が遮
蔽する感光ドラム1上の領域に進むことができなくなる
。つまり、磁気シールド板12はその縁部において磁性
トナー2の搬送を規制する機能を有しており、従ってこ
の磁気シールド板12が設けてあれば、こ′Fl−をト
ナーストッパ8の代シにトナー搬送規制手段として利用
できるため、トナーストッパ8を省略することができ、
その分スペースを有効に使えることになる。
以上説明したように、本発明は感光ドラムの回転と、該
感光ドラム内に設けたマグネットロールの回転によシ感
光ドラム上の一定領域で磁性トナーを往復搬送して、磁
性トナーの層を形成し、転写工程後感光ドラム上に残留
して送られて来る磁性トナーを前記の如く往復搬送して
いる磁性トナーで捕獲するようにしているため、この磁
性トナーの層を通過する感光ドラム表面を完全にりIJ
−ニングすることができる。そして捕獲による磁性トナ
ーの増加分を感光ドラムに対して非接触状態に設けられ
たトナー回収ロールによシ削取ってトナー回収槽内に回
収するため、感光ドラム表面の感光体に機械的な損傷を
与えることがなく磁性トナーの回収を行うことができ、
従って感光ドラムの寿命を飛躍的に伸ばすことができる
という効果が得られる。
感光ドラム内に設けたマグネットロールの回転によシ感
光ドラム上の一定領域で磁性トナーを往復搬送して、磁
性トナーの層を形成し、転写工程後感光ドラム上に残留
して送られて来る磁性トナーを前記の如く往復搬送して
いる磁性トナーで捕獲するようにしているため、この磁
性トナーの層を通過する感光ドラム表面を完全にりIJ
−ニングすることができる。そして捕獲による磁性トナ
ーの増加分を感光ドラムに対して非接触状態に設けられ
たトナー回収ロールによシ削取ってトナー回収槽内に回
収するため、感光ドラム表面の感光体に機械的な損傷を
与えることがなく磁性トナーの回収を行うことができ、
従って感光ドラムの寿命を飛躍的に伸ばすことができる
という効果が得られる。
このように本発明は完全なりリーニングを行うことがで
きると共に、感光ドラムの長寿命化を計ることができる
ので、電子写真を応用したプリンタのクリーニング装置
として極めて有用々ものとなる。
きると共に、感光ドラムの長寿命化を計ることができる
ので、電子写真を応用したプリンタのクリーニング装置
として極めて有用々ものとなる。
第1図は従来の電子写真クリーニング装置を示す概略的
な饅断面図、第2図は本発明による電子写真クリーニン
グ装置の一実施例を示す概略的な側断面図である。 1・・・感光ドラム 2・・・磁性トナー 7・・・マ
グネットロール 8・・・トナーストッパ 9・・・ト
ナー回収槽 10・・・トナー回収ロール 11・・・
除電用光源 12・・・磁気シールド板 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 二 輪1− 鴎2− 手続補正書(自発) 昭和58年11月24日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第 111527 号2、発
明の名称 電子写真クリーニング装置3、補正をする者 事件との関イイ 特許出願人 住 所 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号名 称 (
029)沖電気工業株式会社代表者 橋本南海男 4、代 理 人 6、補正の対象 明細書「発明の詳細な説明の、111
I11」07 補正の内容 1 明、v+111瞥第9頁第14行に、「トナースト
ソノ(11」とあるのヲ「トナーストソノく8」と補正
する。
な饅断面図、第2図は本発明による電子写真クリーニン
グ装置の一実施例を示す概略的な側断面図である。 1・・・感光ドラム 2・・・磁性トナー 7・・・マ
グネットロール 8・・・トナーストッパ 9・・・ト
ナー回収槽 10・・・トナー回収ロール 11・・・
除電用光源 12・・・磁気シールド板 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 二 輪1− 鴎2− 手続補正書(自発) 昭和58年11月24日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第 111527 号2、発
明の名称 電子写真クリーニング装置3、補正をする者 事件との関イイ 特許出願人 住 所 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号名 称 (
029)沖電気工業株式会社代表者 橋本南海男 4、代 理 人 6、補正の対象 明細書「発明の詳細な説明の、111
I11」07 補正の内容 1 明、v+111瞥第9頁第14行に、「トナースト
ソノ(11」とあるのヲ「トナーストソノく8」と補正
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一定速度で回転する感光ドラム内に設けられていてか
つ該感光ドラムと同方向に回転するマグネットロールと
、感光ドラム上に一定量供給されかつ該感光ドラムとマ
グネットロールの回転によ多感光ドラム上の一定領域で
往復搬送されて一定の厚さの層となる磁性トナーと、該
磁性トナーの搬送領域を規制するトナー搬送規制手段と
、開口部に回転可能なトナー回収用ロールを有しかつ該
トナー回収用ロールが感光ドラムの外周面と所定の間隙
を介して対向するように配置されたトナー回収槽とを備
え、転写工程後窓光ドラム上に残留した磁性トナーを前
記往復搬送されている磁性トナーの層にょシ捕獲して感
光ドラム表面をクリーニングすると共に、捕獲による磁
性トナーの増加分をトナー回収ロールによシ削取ってト
ナー回収槽内に回収することを特徴とする電子写真クリ
ーニング装置。 2 トナー搬送規制手段として、感光ドラムの軸方向全
域にわたるトナーストッパを該感光ドラムの外周面に微
小な間隙を介して対向させたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子写真クリーニング装置。 3、トナー搬送規制手段として、感光ドラムとマグネッ
トロールの転写部側の部分との間に磁気シールド板を設
けたことを特徴とする電子写真クリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11152783A JPS603691A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 電子写真クリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11152783A JPS603691A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 電子写真クリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603691A true JPS603691A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14563590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11152783A Pending JPS603691A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 電子写真クリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603691A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333885A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-14 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US5043760A (en) * | 1990-04-09 | 1991-08-27 | Eastman Kodak Company | Carrier particle loosening device |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11152783A patent/JPS603691A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333885A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-14 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US5043760A (en) * | 1990-04-09 | 1991-08-27 | Eastman Kodak Company | Carrier particle loosening device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4213794A (en) | Cleaning station | |
| EP0459607B1 (en) | Recording apparatus | |
| JPS60262184A (ja) | 電子写真記録方式の感光体のクリ−ニング装置 | |
| JPS603691A (ja) | 電子写真クリ−ニング装置 | |
| JP2010262106A (ja) | クリーニング装置、画像形成装置 | |
| JPH0968901A (ja) | 残留トナー回収装置 | |
| JP2556525B2 (ja) | 複数現像器を備える画像形成装置 | |
| JP2853037B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS626233B2 (ja) | ||
| JP3541203B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPS6343476Y2 (ja) | ||
| JPH0237597B2 (ja) | Kuriiningusochi | |
| JPS6030946B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH1195551A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0667500A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2892420B2 (ja) | クリーニング装置 | |
| JPH02143287A (ja) | クリーニング装置 | |
| JPS6347879Y2 (ja) | ||
| JPS5853335B2 (ja) | 転写式複写機 | |
| JPS58190974A (ja) | 磁気ブラシクリ−ニング装置 | |
| JPS6246869B2 (ja) | ||
| JPH0863032A (ja) | 定着装置 | |
| JPS5912467A (ja) | 磁気ブラシ現像装置 | |
| JPH0133830B2 (ja) | ||
| JPS63155081A (ja) | 画像形成装置におけるクリ−ニング装置 |