JPS60369Y2 - マンホ−ル用足掛装置 - Google Patents
マンホ−ル用足掛装置Info
- Publication number
- JPS60369Y2 JPS60369Y2 JP10283481U JP10283481U JPS60369Y2 JP S60369 Y2 JPS60369 Y2 JP S60369Y2 JP 10283481 U JP10283481 U JP 10283481U JP 10283481 U JP10283481 U JP 10283481U JP S60369 Y2 JPS60369 Y2 JP S60369Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manhole
- sealing material
- insertion part
- hole
- insertion hole
- Prior art date
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- Expired
Links
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は極めて耐久性、安全性、防水性及び作業性に優
れたマンホール用足掛装置に係り、更に詳しくは本体部
の上面にずベリ止め用凹凸を有しかつ両側挿通部先端に
ネジを穿設すると共にその元部にス1ヘツバーヲ有スる
ステンレス製ステップと、該ステップの一対の挿通部を
夫々挿通し得る挿通孔を有しかつその挿通孔の外側の周
りに凹所を設けてなるコンクリート筒体と、ステップの
挿通部の周りに取付けることが出来るシール材との組合
せより構成されたマンホール用足掛装置に関するもので
ある。
れたマンホール用足掛装置に係り、更に詳しくは本体部
の上面にずベリ止め用凹凸を有しかつ両側挿通部先端に
ネジを穿設すると共にその元部にス1ヘツバーヲ有スる
ステンレス製ステップと、該ステップの一対の挿通部を
夫々挿通し得る挿通孔を有しかつその挿通孔の外側の周
りに凹所を設けてなるコンクリート筒体と、ステップの
挿通部の周りに取付けることが出来るシール材との組合
せより構成されたマンホール用足掛装置に関するもので
ある。
従来一般に使用されていたマンホール用のステップは鋼
製のもの或はこの鋼製のものにポリプロピレン等を被覆
したものが使用されていたが、前者はマンホール内に発
生する水滴及び硫化水素により腐食されて長持ちせず、
又後者は長期間の使用によりプラスチックが劣化して被
覆層にキレンが入り芯材に腐食が発生する恐れ等の欠点
があり、かつこれ等はコンクリート筒体に安定した状態
て取付けることが困難であり、作業性が悪く、しかもス
テップを取付けた部分が漏水する等の欠点があった。
製のもの或はこの鋼製のものにポリプロピレン等を被覆
したものが使用されていたが、前者はマンホール内に発
生する水滴及び硫化水素により腐食されて長持ちせず、
又後者は長期間の使用によりプラスチックが劣化して被
覆層にキレンが入り芯材に腐食が発生する恐れ等の欠点
があり、かつこれ等はコンクリート筒体に安定した状態
て取付けることが困難であり、作業性が悪く、しかもス
テップを取付けた部分が漏水する等の欠点があった。
本考案に係る装置は従来の之等の欠点に鑑み全く新規に
開発された技術に関するものである。
開発された技術に関するものである。
図により本考案の一実施例を具体的に説明すると、第1
図に於て、1は本考案の装置に使用されるステンレス製
の広巾のステップであって、その本体部上面には軸方向
に交差する凹凸2が全面的に設けられ、又両側端の先端
部は小径丸棒状挿通部3となり、この挿通部3の先端に
はネジ4が穿設され、かつ挿通部3の元部には両側部に
ストッパー5が設けられている。
図に於て、1は本考案の装置に使用されるステンレス製
の広巾のステップであって、その本体部上面には軸方向
に交差する凹凸2が全面的に設けられ、又両側端の先端
部は小径丸棒状挿通部3となり、この挿通部3の先端に
はネジ4が穿設され、かつ挿通部3の元部には両側部に
ストッパー5が設けられている。
次に第2図及び第3図に於て、6は本装置に用いられる
コンクリート管てあって、その周壁には前記ステップ1
の挿通部3を挿通し得る一対の挿通孔7が穿孔され、か
つこの挿通孔7の入口部の周りには夫々凹所8,9が穿
設されている。
コンクリート管てあって、その周壁には前記ステップ1
の挿通部3を挿通し得る一対の挿通孔7が穿孔され、か
つこの挿通孔7の入口部の周りには夫々凹所8,9が穿
設されている。
又10はステップ1の挿通部3の元部及び先端部に巻付
けられたゴムパツキン等のシール材であり、11は挿通
部3のネジ4に螺合されたナツト、12は凹所9に埋設
されたモルタルである。
けられたゴムパツキン等のシール材であり、11は挿通
部3のネジ4に螺合されたナツト、12は凹所9に埋設
されたモルタルである。
上記シール材10を安定した状態で挿通部3に取付ける
場合には第4図に示す如く、凹所9内の挿通孔7の周り
にシール材10の取付凹部13を予め形成することも可
能である。
場合には第4図に示す如く、凹所9内の挿通孔7の周り
にシール材10の取付凹部13を予め形成することも可
能である。
本考案の装置に於ては上述の如く、ステップかステンレ
ス材で構成されているのでマンホール内の水滴や硫化水
素によって腐食される恐れがなく、又本体が広巾に構成
されているので足掛の位置を互い違いに配列することな
く直線状に配列して取付けることが出来、本体の上面全
面には軸方向に交差する如き凹凸が全面に設けられてい
るので凹所に水が溜ることなく、従って足をすべらせる
恐れがなく、かつステップの挿通部の元部にはストッパ
ーが設けられているのでこれによってステップをコンク
リート筒体に正しい深さ位置で固定することが出来、挿
通部の周りにはシール材が巻付けられているので、これ
によってステップ取付部の漏水を防止することが出来、
更にコンクリート管体の挿通孔の入口には凹所が設けら
れているので、この部分にモルタルを充填することによ
ってステップのネジ部及びナツトを管体の壁面に完全に
埋設することが出来、体裁が良いと共にナツトやシール
材が緩んだり腐食退化することを防止しかつステップの
取付部分の防水性を更に完全にすることが出来る等の特
徴を有するものである。
ス材で構成されているのでマンホール内の水滴や硫化水
素によって腐食される恐れがなく、又本体が広巾に構成
されているので足掛の位置を互い違いに配列することな
く直線状に配列して取付けることが出来、本体の上面全
面には軸方向に交差する如き凹凸が全面に設けられてい
るので凹所に水が溜ることなく、従って足をすべらせる
恐れがなく、かつステップの挿通部の元部にはストッパ
ーが設けられているのでこれによってステップをコンク
リート筒体に正しい深さ位置で固定することが出来、挿
通部の周りにはシール材が巻付けられているので、これ
によってステップ取付部の漏水を防止することが出来、
更にコンクリート管体の挿通孔の入口には凹所が設けら
れているので、この部分にモルタルを充填することによ
ってステップのネジ部及びナツトを管体の壁面に完全に
埋設することが出来、体裁が良いと共にナツトやシール
材が緩んだり腐食退化することを防止しかつステップの
取付部分の防水性を更に完全にすることが出来る等の特
徴を有するものである。
第1図はステップの斜視図、第2図及び第3図は組立説
明図、第4図は他側の説明図である。 1ニステツプ、2:凹凸、3:挿通部、5:ストッパー
6:コンクリート管、8,9:凹所、10:シール材
、12:モルタル。
明図、第4図は他側の説明図である。 1ニステツプ、2:凹凸、3:挿通部、5:ストッパー
6:コンクリート管、8,9:凹所、10:シール材
、12:モルタル。
Claims (1)
- 本体部の上面にすベリ止め用凹凸を有しかつ両側挿通部
先端にネジを穿設すると共にその元部にストッパーを有
するステンレス製ステップと、該ステップの一対の挿通
部を夫々挿通し得る挿通孔を有しかつその挿通孔の外側
の周りに凹所を設けてなるコンクリート筒体と、ステッ
プの挿通部の周りに取付けることが出来るシール材との
組合せより構成されたマンホール用足掛装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10283481U JPS60369Y2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | マンホ−ル用足掛装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10283481U JPS60369Y2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | マンホ−ル用足掛装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589500U JPS589500U (ja) | 1983-01-21 |
| JPS60369Y2 true JPS60369Y2 (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=29897468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10283481U Expired JPS60369Y2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | マンホ−ル用足掛装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60369Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547280Y2 (ja) * | 1985-09-17 | 1993-12-13 |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10283481U patent/JPS60369Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589500U (ja) | 1983-01-21 |
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