JPS6037055A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPS6037055A JPS6037055A JP58143645A JP14364583A JPS6037055A JP S6037055 A JPS6037055 A JP S6037055A JP 58143645 A JP58143645 A JP 58143645A JP 14364583 A JP14364583 A JP 14364583A JP S6037055 A JPS6037055 A JP S6037055A
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- JP
- Japan
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- data
- reception
- processing
- ram150
- storage means
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は情報処理装置に関し、特に記憶装置を共用する
情報処理装置に関する。
情報処理装置に関する。
従来技術
]ンピュータの各種処理手順がその処理の対象とするデ
ータは一般に固定のワークエリアに格納される。
ータは一般に固定のワークエリアに格納される。
ワークエリアが固定されていれば、処理手順はデータの
あり場所を決定するためにめんどうな前処理を行なう必
要がないので、処理の効率化や処理手順自体の簡略化が
図れるのである。
あり場所を決定するためにめんどうな前処理を行なう必
要がないので、処理の効率化や処理手順自体の簡略化が
図れるのである。
一方、入出力機器に係るデータに対しては夫々入カニリ
アと出カニリアが設けられている。これは、入出力機器
とのデータ転送処理をDMA手段等にまかせることによ
って自己の演算処理機能を最大限発揮させるのに有効だ
からである。この結果、従来のコンピュータ処理では単
なる入カニリアからワークエリアへのデータ移送処理、
あるいはワークエリアから出カニリアへのデータ移送処
理が頻繁に行なわれ、この移送処理にある程度の時間を
要することで全体の処理効率を著しく下げる原因となっ
ていた。
アと出カニリアが設けられている。これは、入出力機器
とのデータ転送処理をDMA手段等にまかせることによ
って自己の演算処理機能を最大限発揮させるのに有効だ
からである。この結果、従来のコンピュータ処理では単
なる入カニリアからワークエリアへのデータ移送処理、
あるいはワークエリアから出カニリアへのデータ移送処
理が頻繁に行なわれ、この移送処理にある程度の時間を
要することで全体の処理効率を著しく下げる原因となっ
ていた。
これは通常のコンピュータ処理についてのみ言えること
ではない。つまりマイクロコンピュータ相当の制御手段
と、これに接続されたプログラム機能を有しない下位の
制御手段との組合せによって各種機能の実現をさせた広
い意味での情報処理装置について言えることなのである
。
ではない。つまりマイクロコンピュータ相当の制御手段
と、これに接続されたプログラム機能を有しない下位の
制御手段との組合せによって各種機能の実現をさせた広
い意味での情報処理装置について言えることなのである
。
目的
本発明は上述従来技術の欠点を解決するものであり、そ
の目的とする所は、データ等の移送処理を行なわない構
成によって処理効率を大幅に向上させたtj/報処理装
置を提供することにある。
の目的とする所は、データ等の移送処理を行なわない構
成によって処理効率を大幅に向上させたtj/報処理装
置を提供することにある。
実施例
以下図面に従って本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の概念的な1構成例を示すブロック図で
ある。図において1は情報処理装置、2〜4は特定の目
的の処理を実行するように構成された各種処理手段であ
る。
ある。図において1は情報処理装置、2〜4は特定の目
的の処理を実行するように構成された各種処理手段であ
る。
例えば、装置1が通信制御装置であるならば、2は回線
からのデータ受信管理を行なうレシーバで、4は回線へ
のデータ送信管理を行なうトランスミッタである。本発
明ではこのようなレシーバ、トランスミッタを広い意味
での情報処理手段と見なすものとする。
からのデータ受信管理を行なうレシーバで、4は回線へ
のデータ送信管理を行なうトランスミッタである。本発
明ではこのようなレシーバ、トランスミッタを広い意味
での情報処理手段と見なすものとする。
また、これら送受信データの上位概念の管理を行なう処
理手段としてマイクロプログラムを内蔵したマイクロプ
ロセッサ3を設けることができる。これら処理手段2〜
4は一般に自己と外部との間で独自のデータや制御のや
り取りをするために夫々独自の信号線5,6,7.を持
つであろう。例えば5が受信回線であり、7が送信回線
であり、また6がホストコンピュータ等との間のI10
バスである。
理手段としてマイクロプログラムを内蔵したマイクロプ
ロセッサ3を設けることができる。これら処理手段2〜
4は一般に自己と外部との間で独自のデータや制御のや
り取りをするために夫々独自の信号線5,6,7.を持
つであろう。例えば5が受信回線であり、7が送信回線
であり、また6がホストコンピュータ等との間のI10
バスである。
更にまた処理手段2〜4はその機能上必要があれば自己
と他の処理手段との間に特定の信号をやり取りする信号
線8,9.10を有する。このように処理手段2〜4は
特定の目的の処理を実行するように構成されたまとまり
のある機能実行手段と言うことが出来る。従って処理手
段2,3.4が夫々マイクロプロセッサ2,3,4.で
構成される場合もあるし、処理手段の数も3個に限定さ
れない。
と他の処理手段との間に特定の信号をやり取りする信号
線8,9.10を有する。このように処理手段2〜4は
特定の目的の処理を実行するように構成されたまとまり
のある機能実行手段と言うことが出来る。従って処理手
段2,3.4が夫々マイクロプロセッサ2,3,4.で
構成される場合もあるし、処理手段の数も3個に限定さ
れない。
次に11〜13はメモリバスであり、これを介してアド
レス指定とデータ入出力ができるようになっている。ま
た14は独立した記憶手段15に設けられたメモリ共通
バスである。16は選択手段であり、この中でメモリ/
(ス11〜13のうちの何れかがメモリ共通バス14に
接続される。そして選択的に時分割してこの接続の制御
を行なう信号は夫々選択線17,18,194こよって
与えられる。
レス指定とデータ入出力ができるようになっている。ま
た14は独立した記憶手段15に設けられたメモリ共通
バスである。16は選択手段であり、この中でメモリ/
(ス11〜13のうちの何れかがメモリ共通バス14に
接続される。そして選択的に時分割してこの接続の制御
を行なう信号は夫々選択線17,18,194こよって
与えられる。
記憶手段15が時分割して選択的に使用されるためには
処理手段2〜4の間で記憶手段15の同時選択をしない
ための一定の制御が為されなくてはならない。20は処
理手段間を結ぶ共通/<スであり、各処理手段は記憶手
段15の同時選択を回避するために記憶手段の使用状態
が互いに解るよう、この共通バス20を介して使用に関
する情報のやり取りを行なうものである。例えば処理手
段3がデータの上位概念の管理を行なうマイクロプロセ
ッサであるなら、これに記憶手段15の選択的使用の一
括した管理制御をまかせてもよい。この場合は、例えば
処理手段3が処理手段2と4からの記憶手段使用要求を
管理し、かつ記憶手段の適正な使用許可指令を処理手段
2と4に与える如くして一括した管理制御が為される。
処理手段2〜4の間で記憶手段15の同時選択をしない
ための一定の制御が為されなくてはならない。20は処
理手段間を結ぶ共通/<スであり、各処理手段は記憶手
段15の同時選択を回避するために記憶手段の使用状態
が互いに解るよう、この共通バス20を介して使用に関
する情報のやり取りを行なうものである。例えば処理手
段3がデータの上位概念の管理を行なうマイクロプロセ
ッサであるなら、これに記憶手段15の選択的使用の一
括した管理制御をまかせてもよい。この場合は、例えば
処理手段3が処理手段2と4からの記憶手段使用要求を
管理し、かつ記憶手段の適正な使用許可指令を処理手段
2と4に与える如くして一括した管理制御が為される。
あるいは処理手段2と3が同位概念の処理手段として構
成されるなら、2つの処理手段の間では使用要求のステ
ータス情報をやり取りして、かつ使用要求の発生順位及
び要求内容の優先順位等も考慮した手順に従って、記憶
手段15の選択的使用が為される。
成されるなら、2つの処理手段の間では使用要求のステ
ータス情報をやり取りして、かつ使用要求の発生順位及
び要求内容の優先順位等も考慮した手順に従って、記憶
手段15の選択的使用が為される。
また、使用の管理情報を受け取った情報処理手段がその
後、独自の制御下で記憶手段を選択し、かつ使用をする
構成を採用すれば、上述の如く複数の情報処理手段が同
位概念の処理手段である場合には、下位の複雑な管理制
御がそれらに分担されて単純化される効果が生じ、また
装置全体としての管理制御方式も統一化されるという効
果を生じる。 更にまた上述した如き、独立した記憶手
段、あるいは後述する複数の独立した記憶手段について
も言えることであるが、その具体的構成はRAM 、R
OM等通常のメモリ構成に限られるものではなく、レジ
スタやシフトレジスタ等によっても構成されるものであ
ることは明らかである。
後、独自の制御下で記憶手段を選択し、かつ使用をする
構成を採用すれば、上述の如く複数の情報処理手段が同
位概念の処理手段である場合には、下位の複雑な管理制
御がそれらに分担されて単純化される効果が生じ、また
装置全体としての管理制御方式も統一化されるという効
果を生じる。 更にまた上述した如き、独立した記憶手
段、あるいは後述する複数の独立した記憶手段について
も言えることであるが、その具体的構成はRAM 、R
OM等通常のメモリ構成に限られるものではなく、レジ
スタやシフトレジスタ等によっても構成されるものであ
ることは明らかである。
wS2図は複数の記憶手段を設けた場合の更に概念的な
工構成例を示すブロック図である。
工構成例を示すブロック図である。
図において、第1図と同等の機能を有するものには同一
番号を付した。ここでは独立した記憶手段の数を2個と
したので新たに選択手段21とメモリ共通バス22と及
び記憶手段23の構成が4=J加されている。
番号を付した。ここでは独立した記憶手段の数を2個と
したので新たに選択手段21とメモリ共通バス22と及
び記憶手段23の構成が4=J加されている。
また、図ではメモリバス11と選択線17とを1木の線
で代表させ、他も同様とした。第2図の構成の機能にお
いて異なることは、例えば処理手段2に2つのうち何れ
の記憶手段を更に選択するかの情報の管理を含むことで
ある。この意味で記憶手段15.23の管理制御を行な
う手順が多少複雑になるが、それは第1図に対する場合
の管理制御手順が単に量的に増えるだけであって、何ら
特別な制御が要求されるものでないことは容易に想像で
きる。この点は後述する具体的な実施例の説明において
明らかとなろう。
で代表させ、他も同様とした。第2図の構成の機能にお
いて異なることは、例えば処理手段2に2つのうち何れ
の記憶手段を更に選択するかの情報の管理を含むことで
ある。この意味で記憶手段15.23の管理制御を行な
う手順が多少複雑になるが、それは第1図に対する場合
の管理制御手順が単に量的に増えるだけであって、何ら
特別な制御が要求されるものでないことは容易に想像で
きる。この点は後述する具体的な実施例の説明において
明らかとなろう。
また第2図の構成に従えば、複数の処理手段が同11か
に複数の独立した記憶手段を夫々占有できることになり
、処理効率が一段と向上するという効果を発揮するので
ある。この意味において情報処理装置lの処理目的に応
じた最適の数の、かつ最適の記憶容量の独立した記憶手
段が設けられる。
に複数の独立した記憶手段を夫々占有できることになり
、処理効率が一段と向上するという効果を発揮するので
ある。この意味において情報処理装置lの処理目的に応
じた最適の数の、かつ最適の記憶容量の独立した記憶手
段が設けられる。
第3図は本発明に係る一実施例のデータ通信装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
図において500は受信回線、200は受信制御回路で
ある。実施例の受信制御回路200はマイクロプロセッ
サ等を内蔵するものではないが、受信フレームの解析、
CRC検査等、回線レベルの制御が自動的の行なわれる
構成のものである。
ある。実施例の受信制御回路200はマイクロプロセッ
サ等を内蔵するものではないが、受信フレームの解析、
CRC検査等、回線レベルの制御が自動的の行なわれる
構成のものである。
300はプログラムを内蔵するマイクロプロセッサ(M
PU)であり、図示しないが内蔵のROMに格納された
プログラムに従って動作し、ワーキングエリアとして適
当な容量のRAMも内蔵している。MPU300は受信
データの内容解析、応答フレームの作成、送信データの
作成等、」三位概念の管理制御を掌る。又、図示しない
が、必要ならば外部のホストコンピュータ、あるいは外
部接続機器との間でコミュニケーションやデータの転送
も行なえる構成も含むものである。400は送信制御回
路で上述した受信制御回路200と同様に回線レベルの
送信制御が自動的に行なわれる構成のものである。送信
データは送信回線700を介して送られる。
PU)であり、図示しないが内蔵のROMに格納された
プログラムに従って動作し、ワーキングエリアとして適
当な容量のRAMも内蔵している。MPU300は受信
データの内容解析、応答フレームの作成、送信データの
作成等、」三位概念の管理制御を掌る。又、図示しない
が、必要ならば外部のホストコンピュータ、あるいは外
部接続機器との間でコミュニケーションやデータの転送
も行なえる構成も含むものである。400は送信制御回
路で上述した受信制御回路200と同様に回線レベルの
送信制御が自動的に行なわれる構成のものである。送信
データは送信回線700を介して送られる。
次に111は受信制御回路200のアドレスバスであり
、受信制御回路200は独自で管理可能なアドレスでも
ってRAM150又はRAM230をアクセスできるよ
うになっている。170はアドレスバス111に対して
上位ビット側に相当するRAM選択線であり、その選択
コード情報はデコーダ171によってデコードされて夫
々ゲート選択線172,173に振り分けられている。
、受信制御回路200は独自で管理可能なアドレスでも
ってRAM150又はRAM230をアクセスできるよ
うになっている。170はアドレスバス111に対して
上位ビット側に相当するRAM選択線であり、その選択
コード情報はデコーダ171によってデコードされて夫
々ゲート選択線172,173に振り分けられている。
例えばコード情報の0は不使用で、■はRAM150の
使用指定、2はRAM230の使用指定等である。11
2は受信制御回路200のデータバスであり、主にデー
タの書き込み用として用いられる。
使用指定、2はRAM230の使用指定等である。11
2は受信制御回路200のデータバスであり、主にデー
タの書き込み用として用いられる。
同様にして121はMPU 300のアドレスバス、1
80は上位ビット側に相当するRAM選択線、181は
デコーダ、182と183はゲート選択線、122はデ
ータバスである。MPU300は自己のメモリを内蔵し
ているからアドレスの分配はこれらメモリとRAMI
50 、RAM230とが同一アドレス空間に重複する
ことのないように構成されている。従ってMPU3oo
がら見れば、必ずしもこうする必要はないが、内蔵のメ
モリとRAM150,230とが連続した空間に配され
ており、使い易くなっている。但し、後述する如(MP
U300がRAM150とRAM230を常時使用でき
るわけではないから、その使用の可否は自己のソフトウ
ェアによって管理されている。このような制限はあるに
せよ、MPU300は自己のメモリと共通のメモリバス
でRAM150.230をアクセスできる構成であるか
ら通常のインストラクションの実行でRAM150.2
30の内容を使用できることは明らかである。
80は上位ビット側に相当するRAM選択線、181は
デコーダ、182と183はゲート選択線、122はデ
ータバスである。MPU300は自己のメモリを内蔵し
ているからアドレスの分配はこれらメモリとRAMI
50 、RAM230とが同一アドレス空間に重複する
ことのないように構成されている。従ってMPU3oo
がら見れば、必ずしもこうする必要はないが、内蔵のメ
モリとRAM150,230とが連続した空間に配され
ており、使い易くなっている。但し、後述する如(MP
U300がRAM150とRAM230を常時使用でき
るわけではないから、その使用の可否は自己のソフトウ
ェアによって管理されている。このような制限はあるに
せよ、MPU300は自己のメモリと共通のメモリバス
でRAM150.230をアクセスできる構成であるか
ら通常のインストラクションの実行でRAM150.2
30の内容を使用できることは明らかである。
131は送信制御回路400のアドレスバスてあり、送
信制御回路400は独自で管理可能なアドレスでもって
RAMI 50又はRAM230をアクセスできるよう
になっている。190はアドレスバス131に対して上
位ビット側に相当するRAM選択線であり、その選択コ
ード情報はデコーダ191によってデコードされて夫々
ゲート選択線192,193に振り分けられている。1
32は送信制御回路400のデータバスであり、主にデ
ータの読み出し用である。
信制御回路400は独自で管理可能なアドレスでもって
RAMI 50又はRAM230をアクセスできるよう
になっている。190はアドレスバス131に対して上
位ビット側に相当するRAM選択線であり、その選択コ
ード情報はデコーダ191によってデコードされて夫々
ゲート選択線192,193に振り分けられている。1
32は送信制御回路400のデータバスであり、主にデ
ータの読み出し用である。
161〜163及び211〜213はゲート回路であり
、夫々受信制御回路200.MPU300、送信制御回
路400からのアドレスバス情報をゲート制御する。つ
まり、例えば受信制御回路200のゲート選択線172
の信号が1(選択)であるときに、アドレスバス111
の内容をRAM150のアドレス共通バス141に出力
してRAM150のアドレッシングを可能とするもので
ある。各ゲート回路の出力は3ステ一トロジツク回路で
接続されており、選択の行なわれなかった他のゲート回
路162,163の出力はアドレス共通バス141に何
ら影響を与えない。また、164〜166及び214〜
216は双方向ゲート回路であり、同様にしてデータバ
ス112,122.132上のデータ情報をゲート制御
する。つまり、例えば送信制御回路400のゲート選択
線192の信号が1であるときにデータ共通バス142
」二の読み出しデータは双方向ゲート回路166を介し
て送信制御回路400に読み込まれるが、選択の行なわ
れなかった他の双方向ゲート回路164,165からは
データ共通バス142上の読み出しデータの出力が阻止
される。また逆にデータの書き込みの場合の動作も同様
である。
、夫々受信制御回路200.MPU300、送信制御回
路400からのアドレスバス情報をゲート制御する。つ
まり、例えば受信制御回路200のゲート選択線172
の信号が1(選択)であるときに、アドレスバス111
の内容をRAM150のアドレス共通バス141に出力
してRAM150のアドレッシングを可能とするもので
ある。各ゲート回路の出力は3ステ一トロジツク回路で
接続されており、選択の行なわれなかった他のゲート回
路162,163の出力はアドレス共通バス141に何
ら影響を与えない。また、164〜166及び214〜
216は双方向ゲート回路であり、同様にしてデータバ
ス112,122.132上のデータ情報をゲート制御
する。つまり、例えば送信制御回路400のゲート選択
線192の信号が1であるときにデータ共通バス142
」二の読み出しデータは双方向ゲート回路166を介し
て送信制御回路400に読み込まれるが、選択の行なわ
れなかった他の双方向ゲート回路164,165からは
データ共通バス142上の読み出しデータの出力が阻止
される。また逆にデータの書き込みの場合の動作も同様
である。
2000は受信制御回路200とMPU300と送信制
御回路400とを結ぶ共通バスである。
御回路400とを結ぶ共通バスである。
実施例ではMPU300が上位概念のデータ管理と管理
データの送信制御とを行なう構成としたので、MPU3
00がこれら下位の制御回路200.400とのコミュ
ニケーションを行なえるようにするために設けられた共
通バスである。つまり、MPU300から見たときは受
信制御回路200も送信制御回路400も共に個々のI
10機器として取り扱うことが可能であり、この意味で
共通バス2000は通常のマイクロプロセッサが有する
I10バスによって構成されている。従って共通バス2
000を介してMPU300は各種ステータス情報やア
ドレス情報の送受信、制御命令の送信等を行なえるよう
になっている。ここでアドレス情報の送信については後
述するが、アドレス情報の受信とは各制御回路200,
400がどこまでRAMアクセスを進めたか等について
知る要求があるときに有効である。
データの送信制御とを行なう構成としたので、MPU3
00がこれら下位の制御回路200.400とのコミュ
ニケーションを行なえるようにするために設けられた共
通バスである。つまり、MPU300から見たときは受
信制御回路200も送信制御回路400も共に個々のI
10機器として取り扱うことが可能であり、この意味で
共通バス2000は通常のマイクロプロセッサが有する
I10バスによって構成されている。従って共通バス2
000を介してMPU300は各種ステータス情報やア
ドレス情報の送受信、制御命令の送信等を行なえるよう
になっている。ここでアドレス情報の送信については後
述するが、アドレス情報の受信とは各制御回路200,
400がどこまでRAMアクセスを進めたか等について
知る要求があるときに有効である。
以上の構成において、データ通信制御手順に従い、送受
信データがどのように取り扱われるかについて以下に説
明する。
信データがどのように取り扱われるかについて以下に説
明する。
装置が受信待ちの状態のとき、MPU 300は例えば
RAM150を受信制御回路200に割り当てる。この
割り当て制御においてMPU300は共通パス2000
を介してRAMI 50の受信開始番地と、必要ならば
受信エリアの上限を定める値を与える。受信制御回路2
00はDMA機能に相当する構成を有し、これによって
受信フレームのデータを指定された受信開始番地から1
文字づつ自動的に繰り上げて記憶させる制御が行なわれ
る。
RAM150を受信制御回路200に割り当てる。この
割り当て制御においてMPU300は共通パス2000
を介してRAMI 50の受信開始番地と、必要ならば
受信エリアの上限を定める値を与える。受信制御回路2
00はDMA機能に相当する構成を有し、これによって
受信フレームのデータを指定された受信開始番地から1
文字づつ自動的に繰り上げて記憶させる制御が行なわれ
る。
また、指定された受信開始番地の上位ビット側のコード
はデコーダ171に与えられてRAMl50に係るゲー
ト回路161と164を付勢する信号に変換される。M
PU3.OOiiRAMl 50を受信制御回路200
に割り当てた場合はこの状態を自己の管理テーブルに格
納して使用状況の管理をする。以下、同様である。
はデコーダ171に与えられてRAMl50に係るゲー
ト回路161と164を付勢する信号に変換される。M
PU3.OOiiRAMl 50を受信制御回路200
に割り当てた場合はこの状態を自己の管理テーブルに格
納して使用状況の管理をする。以下、同様である。
また、割り当てられたときのRAM150の内容は受信
データのために空白であってもよいが、後に行なう応答
フレームの送信の便を考慮して、予め数種の応答フレー
ムデータが格納されている。応答フレームデータの典型
的なものは、ACK 、NAK 、EOT等である。こ
のように固定して保持することの可能な応答フレームの
データは、MPU300がRAMI 50を受信制御回
路200に割り当てる前に、自己に接続した状態におい
て作成される。
データのために空白であってもよいが、後に行なう応答
フレームの送信の便を考慮して、予め数種の応答フレー
ムデータが格納されている。応答フレームデータの典型
的なものは、ACK 、NAK 、EOT等である。こ
のように固定して保持することの可能な応答フレームの
データは、MPU300がRAMI 50を受信制御回
路200に割り当てる前に、自己に接続した状態におい
て作成される。
さて、受信制御回路200がフレーム受信を完了すると
、MPU300に対して受信完了信号RxENDを出力
する。MPU300はこの信号を受け取ると受信制御回
路200によるRAMl50の使用を解除させ、かつR
AM150を自己のメモリとして接続する。
、MPU300に対して受信完了信号RxENDを出力
する。MPU300はこの信号を受け取ると受信制御回
路200によるRAMl50の使用を解除させ、かつR
AM150を自己のメモリとして接続する。
また、受信制御回路200が引き続き別フレームを受信
する可能性があるならばRAM230を受信制御回路2
00に接続させる制御が行なわれる。次にMPU 30
0はRAM150の受信データを解析して上位概念での
応答フレームの選択を決定する。MPU300はこの決
定が終了するとRAMI 50を送信制御回路400に
接続させる。この接続のためにMPU 300が共通パ
ス2000を介して送信制御回路400に与える送信開
始番地は選択された応答フレームの格納されている先頭
番地である。同様にして送信制御回路400もDMA機
能に相当する構成を有し、さらに応答フレームの最終番
地に相当する値がMPU300から与えられる。デコー
ダ191は送信開始番地の」三位ビット側のコードをデ
コードしてRAM150に係るゲート回路163,16
6を付勢する。RAM150から読み出されるデータは
送信制御回路400において必要なフォーマツティング
を施されて送信回線700から送出される。
する可能性があるならばRAM230を受信制御回路2
00に接続させる制御が行なわれる。次にMPU 30
0はRAM150の受信データを解析して上位概念での
応答フレームの選択を決定する。MPU300はこの決
定が終了するとRAMI 50を送信制御回路400に
接続させる。この接続のためにMPU 300が共通パ
ス2000を介して送信制御回路400に与える送信開
始番地は選択された応答フレームの格納されている先頭
番地である。同様にして送信制御回路400もDMA機
能に相当する構成を有し、さらに応答フレームの最終番
地に相当する値がMPU300から与えられる。デコー
ダ191は送信開始番地の」三位ビット側のコードをデ
コードしてRAM150に係るゲート回路163,16
6を付勢する。RAM150から読み出されるデータは
送信制御回路400において必要なフォーマツティング
を施されて送信回線700から送出される。
また、受信制御回路200において回線レベルのエラー
が発見される場合もあるが、MPU 300は信号Rx
ENDと共に共通バス2000を介して、このエラース
テータスを読み込むことができる。従ってこの場合、M
PU300はRAMl50の受信データを解析すること
なしに直ちにRAM150を送信制御回路400へ接続
することが可能である。このようにして極めて高速のデ
ータ移送の効果が単なるRAMの切り替えで得られるの
である。
が発見される場合もあるが、MPU 300は信号Rx
ENDと共に共通バス2000を介して、このエラース
テータスを読み込むことができる。従ってこの場合、M
PU300はRAMl50の受信データを解析すること
なしに直ちにRAM150を送信制御回路400へ接続
することが可能である。このようにして極めて高速のデ
ータ移送の効果が単なるRAMの切り替えで得られるの
である。
また、MPU300が独自の送信要求を持つ場合は、例
えばRAM230をMPU300に接続してここに直接
送信データフレームを作成し、次にRAM230を送信
制御回路400に接続すればよい。
えばRAM230をMPU300に接続してここに直接
送信データフレームを作成し、次にRAM230を送信
制御回路400に接続すればよい。
実質的な送信開始はMPU 300からの送信開始信号
TxSTARTによって与えられ、またフレームの送信
が完了すると送信完了信号TxENDが送信制御回路4
00から返送される。そしてこのようなRAMの接続の
変更があるたびに、MPU300は自己の有するRAM
使用状yNiの管理テーブルを更新してRAMの切替え
と使用管理をするのである。
TxSTARTによって与えられ、またフレームの送信
が完了すると送信完了信号TxENDが送信制御回路4
00から返送される。そしてこのようなRAMの接続の
変更があるたびに、MPU300は自己の有するRAM
使用状yNiの管理テーブルを更新してRAMの切替え
と使用管理をするのである。
効果
以上述べた如く本発明によれば、処理に応じてメモリを
切り替える構成を採用することで従来各処理に付随して
必要とされたデータ等の移送処理が省略できることにな
り、処理効率の大幅な向上が可能となった。
切り替える構成を採用することで従来各処理に付随して
必要とされたデータ等の移送処理が省略できることにな
り、処理効率の大幅な向上が可能となった。
更に、メモリを複式にすることで、複数の情報処理手段
の同時並行処理も可能であり、処理効率の向上は著しい
。
の同時並行処理も可能であり、処理効率の向上は著しい
。
第1図は本発明の概念的な一構成例を示すブロック図、
第2図は複数の記憶手段を有する場合の概念的な一構成
例を示すブロック図、 第3図は本発明に係る一実施例のデータ通信装置の構成
を示すブロック図である。 ここで、1・・・情報処理装置、2〜4・・・処理手段
、5〜7・・・信号線、8〜lO・・・信号線、11−
13・・・メモリパス、14・・・メモリ共通パス、1
5・・・記憶手段、16・・・選択手段、17〜19・
・・選択線、20・・・共通バス、21・・・選択手段
、22・・・メモリ共通バス、23・・・記憶手段であ
る。
例を示すブロック図、 第3図は本発明に係る一実施例のデータ通信装置の構成
を示すブロック図である。 ここで、1・・・情報処理装置、2〜4・・・処理手段
、5〜7・・・信号線、8〜lO・・・信号線、11−
13・・・メモリパス、14・・・メモリ共通パス、1
5・・・記憶手段、16・・・選択手段、17〜19・
・・選択線、20・・・共通バス、21・・・選択手段
、22・・・メモリ共通バス、23・・・記憶手段であ
る。
Claims (4)
- (1)関連を有する複数の情報処理手段と、少なくとも
1つの独立した情報記憶手段と、前記複数の情報処理手
段の有するメモリバスを前記少なくとも1つの独立した
情報記憶手段のメモリ共通パスに選択的に接続するバス
選択手段を備えることを特徴とする情報処理装置。 - (2)関連を有する複数の情報処理手段は2以上の独立
した情報記憶手段を時分割して利用し、かつ独立した情
報記憶手段の数と同数の情報処理手段は各独立した情報
記憶手段を夫々並行して使用可能であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の情報処理装置。 - (3)少なくともlの情報処理手段がマイクロプロセッ
サであるときに、該マイクロプロセッサ独自の内部メモ
リパスが独立した情報記憶手段のメモリ共通パスに接続
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
情報処理装置。 - (4)マイクロプロセッサは独自の内部メモリパスで常
時使用可能な独自の内部情報記憶手段を有することを特
徴とする特許請求の範囲第3項に記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143645A JPS6037055A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143645A JPS6037055A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037055A true JPS6037055A (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=15343595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143645A Pending JPS6037055A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037055A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004109519A1 (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-16 | Sony Corporation | メモリアクセス制御装置およびそれを有する演算システム |
| JP2006133904A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Victor Co Of Japan Ltd | 共有メモリシステム |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP58143645A patent/JPS6037055A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004109519A1 (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-16 | Sony Corporation | メモリアクセス制御装置およびそれを有する演算システム |
| US7536499B2 (en) | 2003-05-22 | 2009-05-19 | Sony Corporation | Memory access control device and processing system having same |
| JP2006133904A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Victor Co Of Japan Ltd | 共有メモリシステム |
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