JPS6037253A - 幅可変連続鋳造方法 - Google Patents
幅可変連続鋳造方法Info
- Publication number
- JPS6037253A JPS6037253A JP58146843A JP14684383A JPS6037253A JP S6037253 A JPS6037253 A JP S6037253A JP 58146843 A JP58146843 A JP 58146843A JP 14684383 A JP14684383 A JP 14684383A JP S6037253 A JPS6037253 A JP S6037253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- short piece
- center
- inclination angle
- short side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/168—Controlling or regulating processes or operations for adjusting the mould size or mould taper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明は連続鋳造中において幅可変、特に幅縮小を行う
際の傾斜角度変更時に鋳片凝固殻と鋳型短片壁との間隙
(以下、エアーギャップという)を小さくすること全目
的とするものである。
際の傾斜角度変更時に鋳片凝固殻と鋳型短片壁との間隙
(以下、エアーギャップという)を小さくすること全目
的とするものである。
(従来技術)
連続鋳造中に鋳型幅を変更する技術としては、鋳型の長
片を固定し短片を移動することによって実施することが
知られている。第1図は、前記短片を移動可能に構成し
た周知の幅可変鋳型の一例を示すもので短片1はその上
部および下部に連結されたシリンダー装置31.32に
よって鋳片2の幅方向に前進移動あるいは後退移動でき
るよう構成されている。この幅可変鋳型において幅縮小
を行うには、第2図に示すようにその移動初期に短片1
の傾斜角度(α′)全通常操業時の所定角度αより強め
た後短片1を平行移動し移動終期に前記所定角度αに戻
す方法も公知である。ところで前記傾斜角度αは一般に
第1図に示す鋳型中心Oより短片上端点1a1および短
片下端点1blまでの距離の差(j==21X2 *以
下傾斜量tと云う)として表わされ、その検出、制御等
が行われている。
片を固定し短片を移動することによって実施することが
知られている。第1図は、前記短片を移動可能に構成し
た周知の幅可変鋳型の一例を示すもので短片1はその上
部および下部に連結されたシリンダー装置31.32に
よって鋳片2の幅方向に前進移動あるいは後退移動でき
るよう構成されている。この幅可変鋳型において幅縮小
を行うには、第2図に示すようにその移動初期に短片1
の傾斜角度(α′)全通常操業時の所定角度αより強め
た後短片1を平行移動し移動終期に前記所定角度αに戻
す方法も公知である。ところで前記傾斜角度αは一般に
第1図に示す鋳型中心Oより短片上端点1a1および短
片下端点1blまでの距離の差(j==21X2 *以
下傾斜量tと云う)として表わされ、その検出、制御等
が行われている。
而して傾斜角度変更速度は傾斜変更量ΔT(幅変更前の
傾斜量を一幅変更後の傾斜量1/ )と変更時間ΔT Sとの比(−7)、となり、以下、移動初期の傾斜角度
変更速度kvm1+移動終期の傾斜角度変更速度を9m
3として説明する。第3図は、前記幅縮小時の短片の移
動を速度線図で示したものである。該第3図において移
動初期には、短片下端点1b1 ’e回動中心としてυ
m1の傾斜角度変更速度で短片1を鋳片2の幅縮小方向
へ移動させ、短片lの傾斜角度α′を前記所定角度αよ
り強める。次いで−2の速度で短片1を平行移動し、短
片上面1aが所定幅に達したら移動終期の角度変更に移
行する。該移動終期においては短片上端点1aI f回
動中心として9m3の傾斜角度変更速度で移動させ、短
片1の傾斜角度α′を前記所定角度αに戻し、これによ
って幅縮小が実施される。短片1の平行移動時にその傾
斜角度α′を通常操業時(α)より強めるのは平行移動
時における押込抵抗を軽減するためであり、該傾斜角度
α′を得るための傾斜変更量ΔTは、平行移動速度−2
と鋳造速度省。に密接な関係を有し、一般に下記(1)
式より決定されている。
傾斜量を一幅変更後の傾斜量1/ )と変更時間ΔT Sとの比(−7)、となり、以下、移動初期の傾斜角度
変更速度kvm1+移動終期の傾斜角度変更速度を9m
3として説明する。第3図は、前記幅縮小時の短片の移
動を速度線図で示したものである。該第3図において移
動初期には、短片下端点1b1 ’e回動中心としてυ
m1の傾斜角度変更速度で短片1を鋳片2の幅縮小方向
へ移動させ、短片lの傾斜角度α′を前記所定角度αよ
り強める。次いで−2の速度で短片1を平行移動し、短
片上面1aが所定幅に達したら移動終期の角度変更に移
行する。該移動終期においては短片上端点1aI f回
動中心として9m3の傾斜角度変更速度で移動させ、短
片1の傾斜角度α′を前記所定角度αに戻し、これによ
って幅縮小が実施される。短片1の平行移動時にその傾
斜角度α′を通常操業時(α)より強めるのは平行移動
時における押込抵抗を軽減するためであり、該傾斜角度
α′を得るための傾斜変更量ΔTは、平行移動速度−2
と鋳造速度省。に密接な関係を有し、一般に下記(1)
式より決定されている。
ΔT=に−1・−画一 ・・・・・四曲曲 (1)′u
c ΔT:傾斜変更量 vm2:短片平行移動速度に:傾斜
変更系数 τ。:鋳造速度 t:有効短片長さ ところで従来、前記短片の傾斜角度変更は、上下のシリ
ンダー軸310,320の先端a、bあるいは前述の如
く短片1の上端点1a1.下端点IN e支点として短
片1を傾動せしめ傾斜角を変更することが一般的であり
、その時の傾斜角度変更速度vmV”m5も短片1の上
面速度および下面速度全基準として経験的に定められた
一定速度に設定され、かつ制御されていた。このため鋳
造速度vcや傾斜角度変更速度vm1 ”m3が所定範
囲を外れて鋳造速度υ。が速くなったり、傾斜角度変更
速度vm1’νm3が遅くなると、前記エアーギャップ
を生じやすくなる問題点を有していた。このエアーギャ
ップが生ずると鋳片2の冷却が不充分となり、鋳型を出
たのちブレークアウト(以下BOと云う)を生じる等の
危険性がある。
c ΔT:傾斜変更量 vm2:短片平行移動速度に:傾斜
変更系数 τ。:鋳造速度 t:有効短片長さ ところで従来、前記短片の傾斜角度変更は、上下のシリ
ンダー軸310,320の先端a、bあるいは前述の如
く短片1の上端点1a1.下端点IN e支点として短
片1を傾動せしめ傾斜角を変更することが一般的であり
、その時の傾斜角度変更速度vmV”m5も短片1の上
面速度および下面速度全基準として経験的に定められた
一定速度に設定され、かつ制御されていた。このため鋳
造速度vcや傾斜角度変更速度vm1 ”m3が所定範
囲を外れて鋳造速度υ。が速くなったり、傾斜角度変更
速度vm1’νm3が遅くなると、前記エアーギャップ
を生じやすくなる問題点を有していた。このエアーギャ
ップが生ずると鋳片2の冷却が不充分となり、鋳型を出
たのちブレークアウト(以下BOと云う)を生じる等の
危険性がある。
本発明者等の経験では、鋳型下部でのエアーギャップが
2m以上になると前記BO等の危険性が非常に高くなる
という結果を得た。一方、近年、連続鋳造鋳片は高温化
を図り、後工程の圧延ラインと直接結ぶ直接圧延等が積
極的に採用されている。
2m以上になると前記BO等の危険性が非常に高くなる
という結果を得た。一方、近年、連続鋳造鋳片は高温化
を図り、後工程の圧延ラインと直接結ぶ直接圧延等が積
極的に採用されている。
このため鋳造速度V は増々速くなる傾向にあり。
また、鋳造中の幅可変をできるだけ高速に行い、幅可変
によって形成されるチーt4鋳片を少くし歩留りを向上
させるために平行移動速度−2金大きくする試みも種々
行われている。平行移動速度a’(5大きくするにはΔ
Tも大きくする必要があり。
によって形成されるチーt4鋳片を少くし歩留りを向上
させるために平行移動速度−2金大きくする試みも種々
行われている。平行移動速度a’(5大きくするにはΔ
Tも大きくする必要があり。
2
傾斜角度変更速度Vm1 ’シm3ヲ従来のように一定
に定めているだけでは、エアーギャップの発生率が高ま
りBO等の危険性が増し実用化するうえで大きな障害と
なっていた。次に、前記傾斜角度変更時における工γ−
ギャッグ発生の概念を第4図と第5図に示す幅縮小時金
例として説明する。第4図は幅変更を開始する短片1の
移動初期の傾斜角度変更時における短片1と鋳片凝固殻
2aの動きを線図で示すもので、短片上面1aが傾斜角
度変更速度vlT11でA点から0点に前進する間に、
鋳片凝固殻2aはA点からA′点に鋳造速度vcで進む
。このとき短片1の回動支点が下端点INに固定されて
いると鋳造速度vcと傾斜角度変更速度’m1の相関関
係が変化し、凝固殻2aの進む距離(A A’ )が短
片1の長さより長くなると短片壁BCと鋳片凝固殻面A
’Cの間に側線部のエアーギャップ5を生じる。第5図
は幅変更終期の傾斜角度変更時を示すものであり、短片
下面1bが傾斜角度速度ら、でB点からD点へ前進する
間に、鋳片凝固殻2&はA点からA′点へ、B点からB
′点へ進む。この幅変更終期においても回動支点が上端
点11に固定されていると鋳型短片壁ADと鋳片凝固殻
面AA’B’の間に斜線部のエアーギヤ・y f k生
じる。この場合のエアーギャップ5の大きさは、短片1
がAHからADへ傾斜角度変更する間に鋳片凝固殻2a
の進む距離(A A’ )が大きくなるほど第5図(I
L)に示す如く大きくなる。
に定めているだけでは、エアーギャップの発生率が高ま
りBO等の危険性が増し実用化するうえで大きな障害と
なっていた。次に、前記傾斜角度変更時における工γ−
ギャッグ発生の概念を第4図と第5図に示す幅縮小時金
例として説明する。第4図は幅変更を開始する短片1の
移動初期の傾斜角度変更時における短片1と鋳片凝固殻
2aの動きを線図で示すもので、短片上面1aが傾斜角
度変更速度vlT11でA点から0点に前進する間に、
鋳片凝固殻2aはA点からA′点に鋳造速度vcで進む
。このとき短片1の回動支点が下端点INに固定されて
いると鋳造速度vcと傾斜角度変更速度’m1の相関関
係が変化し、凝固殻2aの進む距離(A A’ )が短
片1の長さより長くなると短片壁BCと鋳片凝固殻面A
’Cの間に側線部のエアーギャップ5を生じる。第5図
は幅変更終期の傾斜角度変更時を示すものであり、短片
下面1bが傾斜角度速度ら、でB点からD点へ前進する
間に、鋳片凝固殻2&はA点からA′点へ、B点からB
′点へ進む。この幅変更終期においても回動支点が上端
点11に固定されていると鋳型短片壁ADと鋳片凝固殻
面AA’B’の間に斜線部のエアーギヤ・y f k生
じる。この場合のエアーギャップ5の大きさは、短片1
がAHからADへ傾斜角度変更する間に鋳片凝固殻2a
の進む距離(A A’ )が大きくなるほど第5図(I
L)に示す如く大きくなる。
(第5図(b)は鋳片凝固殻2aの移動距離が第5図a
より小さいときを示す) 以上のように短片1の傾斜角度変更時の回動支点を短片
1の上端点1a1.下端点1b1もしくはシリング−軸
先端に一義的に決めた従来法ではエアーギャップが増大
し、それに起因するBO等のトラブルが多発し、逆に前
記BO等の発生を防止するために高速の幅可変ができな
いと云う問題があった。
より小さいときを示す) 以上のように短片1の傾斜角度変更時の回動支点を短片
1の上端点1a1.下端点1b1もしくはシリング−軸
先端に一義的に決めた従来法ではエアーギャップが増大
し、それに起因するBO等のトラブルが多発し、逆に前
記BO等の発生を防止するために高速の幅可変ができな
いと云う問題があった。
(発明の構成1作用)
本発明は前記従来技術の欠点を解決するものであり幅可
変連続鋳造方法において長片を固定し、短片を移動する
にあたり、傾斜角度変更を短片の回動半径中心を鋳造速
度と短片の移動速度から鋳型下方および上方に設定し、
短片の傾斜を前記中心全共有する回転面に沿うよう移動
せしめることを特徴とするものである。
変連続鋳造方法において長片を固定し、短片を移動する
にあたり、傾斜角度変更を短片の回動半径中心を鋳造速
度と短片の移動速度から鋳型下方および上方に設定し、
短片の傾斜を前記中心全共有する回転面に沿うよう移動
せしめることを特徴とするものである。
第6図から第9図は本発明に基づく幅縮小時の傾斜角度
変更の基本的な原理を説明するための図であり短片の移
動と鋳片凝固殻の移動を線図で表わした構成図である。
変更の基本的な原理を説明するための図であり短片の移
動と鋳片凝固殻の移動を線図で表わした構成図である。
第6図は移動初期の傾斜角度変更を示し、ΔTだけ短片
上面1aが前進して。
上面1aが前進して。
傾斜角度変更する間に鋳片凝固殻2aはA点からA′点
へ進む。然るに前記角度変更終了時に鋳片凝固殻2aが
達する点A/ (、回動半径中心として設定し、短片1
の傾斜を前記回動半径中心(以下、回動中心Pと云う)
を共有する回転面に沿うよう移動せしめるとエアーギャ
ップを生じることなく傾斜角度を変更できる逅いう知見
金得た。即ち前記点A′は短片1が角度変更する時間(
ΔT/s’m1)に鋳片凝固殻2aが鋳造速度τ。で進
む距離であり、該点A′、つt、b回動中心Pを鋳造速
度v0と短片1の移動速度vm1から鋳型下方に設定す
ることにより、第8図に示すように角度変更時のいずれ
においても短片壁CDと、鋳片凝固殻面CDが常に一致
してエアーギャップの生じることのないことが本発明者
等の多くの実験で確認された。而して回動中心Pの短片
1bよシの長さβは下記(2)式でめられる。
へ進む。然るに前記角度変更終了時に鋳片凝固殻2aが
達する点A/ (、回動半径中心として設定し、短片1
の傾斜を前記回動半径中心(以下、回動中心Pと云う)
を共有する回転面に沿うよう移動せしめるとエアーギャ
ップを生じることなく傾斜角度を変更できる逅いう知見
金得た。即ち前記点A′は短片1が角度変更する時間(
ΔT/s’m1)に鋳片凝固殻2aが鋳造速度τ。で進
む距離であり、該点A′、つt、b回動中心Pを鋳造速
度v0と短片1の移動速度vm1から鋳型下方に設定す
ることにより、第8図に示すように角度変更時のいずれ
においても短片壁CDと、鋳片凝固殻面CDが常に一致
してエアーギャップの生じることのないことが本発明者
等の多くの実験で確認された。而して回動中心Pの短片
1bよシの長さβは下記(2)式でめられる。
ここで前記(1)式のΔTを(2)式に代入するとβは
下記(3)式と々る。
下記(3)式と々る。
7m1
従って、傾斜角度変更係数kを鋳造速度Vを加味した適
切なものとすることにより、幅変更時における短片lの
平行移動速度’m2の変化にも対応した回動中心Pが設
定できる。同様に、移動終期の傾斜角度変更においても
短片1の回動中心を短片上方のP′点に設定し、該回動
中心P懐共有する回転面に沿うよう短片1の傾斜を行わ
しめることによりエアーギャップを最少にできる。この
移動終期の傾斜角度変更を第8図に示し、短片上端1a
より回動中心Pまでの長さβ′は次式で表わすことがで
きることがわかった。
切なものとすることにより、幅変更時における短片lの
平行移動速度’m2の変化にも対応した回動中心Pが設
定できる。同様に、移動終期の傾斜角度変更においても
短片1の回動中心を短片上方のP′点に設定し、該回動
中心P懐共有する回転面に沿うよう短片1の傾斜を行わ
しめることによりエアーギャップを最少にできる。この
移動終期の傾斜角度変更を第8図に示し、短片上端1a
より回動中心Pまでの長さβ′は次式で表わすことがで
きることがわかった。
又、第9図は、移動終期傾斜角度変更の短片移動状態を
示すもので角度変更時の短片1の移動は第9図1から第
9図Cへ順次進む。この際鋳片凝固殻2aの移動開始点
A′は第8図の破線で示すように垂直方向に降下するこ
とから前記移動開始点A′が短片下端を通過するまでエ
アーギヤ、、fC斜線部)5全生じるが従来の上端点1
aI f回動支点とした場合に比較してその量は著しく
少なくすることができ、実質的にBOに継がることはな
い。
示すもので角度変更時の短片1の移動は第9図1から第
9図Cへ順次進む。この際鋳片凝固殻2aの移動開始点
A′は第8図の破線で示すように垂直方向に降下するこ
とから前記移動開始点A′が短片下端を通過するまでエ
アーギヤ、、fC斜線部)5全生じるが従来の上端点1
aI f回動支点とした場合に比較してその量は著しく
少なくすることができ、実質的にBOに継がることはな
い。
さて、本発明におい工は回動中心P又はP′を共有する
回転面に沿うよう短片1の移動が行われるが傾斜角度変
更速度vm1.vm5は前述の如く平行移動速度7m2
等より決定される所定速度に維持する必要がある。この
ため、短片1の上端1a及び下端1bの移動速度は第6
図、第8図に示すように移動初期傾斜角度変更時は下記
(4) t (5)式となる。
回転面に沿うよう短片1の移動が行われるが傾斜角度変
更速度vm1.vm5は前述の如く平行移動速度7m2
等より決定される所定速度に維持する必要がある。この
ため、短片1の上端1a及び下端1bの移動速度は第6
図、第8図に示すように移動初期傾斜角度変更時は下記
(4) t (5)式となる。
l 9m2
上端移動速度’IH1=jm I X t −vmI
X 、X lc °l 1Vm。
X 、X lc °l 1Vm。
−k evm2・・・・・・・・・(4)下端移動速度
’m11” vm 1−vml =に・7m2−vml
°°゛°°直5)又、移動終期傾斜角度変更時は下記(
6) 、 (7)式と寿ることかわかった。
’m11” vm 1−vml =に・7m2−vml
°°゛°°直5)又、移動終期傾斜角度変更時は下記(
6) 、 (7)式と寿ることかわかった。
下端移動速度vm 5 ” V m5 X−一マm3
X t X k・か草;に−vm2・・・・・・・・・
・・・(6)上端移動速度’m33”’Im5 ’m3
=k”9m2 ’m!l ・・・・・・(7)而して短
片1の上下端面がそれぞれ前記移動速度で移動するよう
例えばシリンダー装置31.32の押出し速度を制御す
ると短片1は回動中心P、P’を共有する回転面に沿っ
て移動することができる。
X t X k・か草;に−vm2・・・・・・・・・
・・・(6)上端移動速度’m33”’Im5 ’m3
=k”9m2 ’m!l ・・・・・・(7)而して短
片1の上下端面がそれぞれ前記移動速度で移動するよう
例えばシリンダー装置31.32の押出し速度を制御す
ると短片1は回動中心P、P’を共有する回転面に沿っ
て移動することができる。
実施例
1000wX250■の鋳片を連続鋳造中において幅9
0−に幅縮小する際に本発明を実施した。本実施例では
第10図(L=772mr11−35m、t2 =58
5m 、 !−3−103m、β=β’=51.5■)
に示すように鋳造速度vc= l、 6 m /mr、
傾斜変更速度vm1−マm3=21町j、短片平行移動
速度vm2=32w/mで縮小した。
0−に幅縮小する際に本発明を実施した。本実施例では
第10図(L=772mr11−35m、t2 =58
5m 、 !−3−103m、β=β’=51.5■)
に示すように鋳造速度vc= l、 6 m /mr、
傾斜変更速度vm1−マm3=21町j、短片平行移動
速度vm2=32w/mで縮小した。
尚、傾斜変更係数は0.7.有効短片長さtは772w
+であった。従って、傾斜角度変更の回動中心点(P点
P点)の短片下方或いは上方のずれ量β=β′と、短片
上、下端の移動速度vm1−7m3 y Y=11 =
vに55は下記となる。
+であった。従って、傾斜角度変更の回動中心点(P点
P点)の短片下方或いは上方のずれ量β=β′と、短片
上、下端の移動速度vm1−7m3 y Y=11 =
vに55は下記となる。
β=β′−に−1−v呼−1=O,7x 772x”−
772Vmf 21 中51.5mm vm1=v、45=k vm2=0.7X32x22.
4mm/mvm11=vm53=22.4−21=1.
4sn/m実際には、有効短片の上端、下端と短片駆動
用のシリンダー軸310,320の位置がズレるため、
傾斜変更時のシリンダー速度を前記ズレ量で補正して、
下記として制御した。
772Vmf 21 中51.5mm vm1=v、45=k vm2=0.7X32x22.
4mm/mvm11=vm53=22.4−21=1.
4sn/m実際には、有効短片の上端、下端と短片駆動
用のシリンダー軸310,320の位置がズレるため、
傾斜変更時のシリンダー速度を前記ズレ量で補正して、
下記として制御した。
X+11+12721.5
輻18=22.4 X−−22,4×m= 19.6m
ywtxx+1 α+t、 136.5 υム、18=22.4x −22,4X積汀、=3.7
岬−α+t α+12 +13 738.5 譜5 S = 22.4 X −−−22,4X丁=
20.ttrmz”α+t α+t3 153.5 軸、3B = 22.4 x−−一−22,4x積重、
s =4.2 w−α+を 以−ヒの実施例により工γ−ギャップを最少にし、幅可
変を行うことができ、ブレークアウト等のトラブルを無
くすことが可能となった。
ywtxx+1 α+t、 136.5 υム、18=22.4x −22,4X積汀、=3.7
岬−α+t α+12 +13 738.5 譜5 S = 22.4 X −−−22,4X丁=
20.ttrmz”α+t α+t3 153.5 軸、3B = 22.4 x−−一−22,4x積重、
s =4.2 w−α+を 以−ヒの実施例により工γ−ギャップを最少にし、幅可
変を行うことができ、ブレークアウト等のトラブルを無
くすことが可能となった。
(発明の効果)
本発明で短片傾斜角度変更時エアーギャッ″j′a:小
さくすることにより、連続中の幅可変を安定して行うこ
とが可能となりその効果は非常に大きい。
さくすることにより、連続中の幅可変を安定して行うこ
とが可能となりその効果は非常に大きい。
第1図は周知の幅可変鋳型を示す断面構造図、第2図は
周知の幅縮小手段を示す構造図、第3図は、幅縮小時の
短片移動を示す速度線図、第4図および第5図(a)
e (b)は従来法におけるエアーギヤラグ発生の概念
を示す構造図、第6図、第7図(a)。 (b) 、 (0)、第8図、第9図(a) 、 (b
) 、 (e)及び第10図は本発明に基づ〈実施例を
示すもので第6図および第7図は幅可変初期の、又第8
図および第9図は幅可変終期の傾斜角度変更の基本的な
原理全説明するための構造図、第10図は本発明に基づ
く具体的な実施例を示す構造図である。 1・・・短片、 2・・・鋳片、 31.32・・・シリンダー装置、 310.320・・・シリンダー軸。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 (a)(b) 第6図 第10図 p′ 手続補正書 昭和ti年7ρ月θ日 昭和ぐr手持 許願 第1グ62グジ号事件との関係
出 願 人 →影−音二H弱(へ)− 氏 名(名称)柴斤1−1# 吹絃4鴻(−n矛L、へ
會」ぐニー4、代理人 、− 7、補正の対象 補 正 書 本願明細舎中下記事項を補正いたします。 記 1、第8頁1〜2行目に 「鋳造速度V。と短片1の移動速度vm1」とあるな 「鋳造速度υ。と短片1の移動速度”m□」と訂正する
。 2、第8頁8〜14行目の(2)式を次の如く訂正する
。 3、第8貴下から3〜2行目の(3)式を次の如く訂正
する。 」 4、第8頁最下行に 「鋳造速度V。」とあるな 「鋳造速度τ。」と訂正する。 5、第10頁4〜5行目に 「傾斜角度変更速度輻1 ”msは前述の如く平行移動
速vvm2」とあるを 「傾斜角度変更速度%1 ’ vm3は前述の如く平行
移動速度vm2 Jと訂正する。 6、第10頁9〜16行目に 「上端移動速度・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(7)」とあるを次の如く訂正する。 =に−vm2・・・・・・・・・(4)下端移動速度”
mll = ”ml ’=vml =に一輻2−輪、
−・−・・−(5)又、移動終期傾斜角度変更時は下記
(6)、(7)式となることがわかった。 =に°1m2 ・・・・・・・・・・・・(6)上端移
動速度””33=”ms ”m!=”vm2−vm3−
9.−1(7)」7、第11頁7〜9行目に 「鋳造速度・・・・・・・・縮小した。」とあるな[鋳
造速度υ。−1,6ml min 、傾斜変更速度”m
l −”m3 == 21 MA/mt n %短片平
行移動速度v−2= 32 +m/ minで縮小した
。」と訂正する。 8、第11頁13〜19行目に 「移動速度・・・・・・・実際には、」とあるを次の如
く訂正する。 [移動速度υ’m1−τ鍋・”mtl = ”maaは
下記となる。 中51.5晒 1’、、□=1’m3=kvm2= 0.7 X 32
=22.4 fi/min”Tnl、−v−33= 2
□、4−2□−0,43廁。 実際には、」 9、第12頁3〜6行目に ”’m1El””・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・= 4.2−/min Jとあるを次の如く訂正す
る。
周知の幅縮小手段を示す構造図、第3図は、幅縮小時の
短片移動を示す速度線図、第4図および第5図(a)
e (b)は従来法におけるエアーギヤラグ発生の概念
を示す構造図、第6図、第7図(a)。 (b) 、 (0)、第8図、第9図(a) 、 (b
) 、 (e)及び第10図は本発明に基づ〈実施例を
示すもので第6図および第7図は幅可変初期の、又第8
図および第9図は幅可変終期の傾斜角度変更の基本的な
原理全説明するための構造図、第10図は本発明に基づ
く具体的な実施例を示す構造図である。 1・・・短片、 2・・・鋳片、 31.32・・・シリンダー装置、 310.320・・・シリンダー軸。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 (a)(b) 第6図 第10図 p′ 手続補正書 昭和ti年7ρ月θ日 昭和ぐr手持 許願 第1グ62グジ号事件との関係
出 願 人 →影−音二H弱(へ)− 氏 名(名称)柴斤1−1# 吹絃4鴻(−n矛L、へ
會」ぐニー4、代理人 、− 7、補正の対象 補 正 書 本願明細舎中下記事項を補正いたします。 記 1、第8頁1〜2行目に 「鋳造速度V。と短片1の移動速度vm1」とあるな 「鋳造速度υ。と短片1の移動速度”m□」と訂正する
。 2、第8頁8〜14行目の(2)式を次の如く訂正する
。 3、第8貴下から3〜2行目の(3)式を次の如く訂正
する。 」 4、第8頁最下行に 「鋳造速度V。」とあるな 「鋳造速度τ。」と訂正する。 5、第10頁4〜5行目に 「傾斜角度変更速度輻1 ”msは前述の如く平行移動
速vvm2」とあるを 「傾斜角度変更速度%1 ’ vm3は前述の如く平行
移動速度vm2 Jと訂正する。 6、第10頁9〜16行目に 「上端移動速度・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(7)」とあるを次の如く訂正する。 =に−vm2・・・・・・・・・(4)下端移動速度”
mll = ”ml ’=vml =に一輻2−輪、
−・−・・−(5)又、移動終期傾斜角度変更時は下記
(6)、(7)式となることがわかった。 =に°1m2 ・・・・・・・・・・・・(6)上端移
動速度””33=”ms ”m!=”vm2−vm3−
9.−1(7)」7、第11頁7〜9行目に 「鋳造速度・・・・・・・・縮小した。」とあるな[鋳
造速度υ。−1,6ml min 、傾斜変更速度”m
l −”m3 == 21 MA/mt n %短片平
行移動速度v−2= 32 +m/ minで縮小した
。」と訂正する。 8、第11頁13〜19行目に 「移動速度・・・・・・・実際には、」とあるを次の如
く訂正する。 [移動速度υ’m1−τ鍋・”mtl = ”maaは
下記となる。 中51.5晒 1’、、□=1’m3=kvm2= 0.7 X 32
=22.4 fi/min”Tnl、−v−33= 2
□、4−2□−0,43廁。 実際には、」 9、第12頁3〜6行目に ”’m1El””・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・= 4.2−/min Jとあるを次の如く訂正す
る。
Claims (1)
- 幅可変連続鋳造方法において、長片を固定し、短片を移
動するにあたり、傾斜角度変更を短片の回動半径中心を
鋳造速度と短片の移動速度から鋳型下方および上方に設
定し、短片の傾斜を前記中心全共有する回転面に沿うよ
う移動せしめることを特徴とする幅可変連続鋳造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146843A JPS6037253A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 幅可変連続鋳造方法 |
| AU31662/84A AU551521B2 (en) | 1983-08-11 | 1984-08-07 | Method for reducing or widening mould width during continuous casting |
| ES535020A ES535020A0 (es) | 1983-08-11 | 1984-08-09 | Un metodo para reducir o ensanchar la anchura de un molde durante la colada continua |
| ZA846188A ZA846188B (en) | 1983-08-11 | 1984-08-09 | Method for reducing or widening mold width during continuous casting |
| EP84109550A EP0134030A1 (en) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | Method for reducing or widening mold width during continuous casting |
| BR8404013A BR8404013A (pt) | 1983-08-11 | 1984-08-10 | Processo para reduzir ou alargar a largura do molde durante a fundicao continua |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146843A JPS6037253A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 幅可変連続鋳造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037253A true JPS6037253A (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=15416785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146843A Pending JPS6037253A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 幅可変連続鋳造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037253A (ja) |
| ZA (1) | ZA846188B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192245A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-22 | Nichidoku Jukogyo Kk | 連続鋳造用鋳型の短辺制御装置 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP58146843A patent/JPS6037253A/ja active Pending
-
1984
- 1984-08-09 ZA ZA846188A patent/ZA846188B/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192245A (ja) * | 1986-02-15 | 1987-08-22 | Nichidoku Jukogyo Kk | 連続鋳造用鋳型の短辺制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA846188B (en) | 1985-03-27 |
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