JPS6037344Y2 - 金属製コンテナ - Google Patents
金属製コンテナInfo
- Publication number
- JPS6037344Y2 JPS6037344Y2 JP7815781U JP7815781U JPS6037344Y2 JP S6037344 Y2 JPS6037344 Y2 JP S6037344Y2 JP 7815781 U JP7815781 U JP 7815781U JP 7815781 U JP7815781 U JP 7815781U JP S6037344 Y2 JPS6037344 Y2 JP S6037344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rails
- roof panel
- sight
- metal container
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 5
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- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は金属製コンテナに関するもので、ルーフパネル
に発生する結露水がフロア−パネル部に落下することが
なくフロア−パネル及び内部の積荷を汚損させることが
ないように構成したことを特徴とするものである。
に発生する結露水がフロア−パネル部に落下することが
なくフロア−パネル及び内部の積荷を汚損させることが
ないように構成したことを特徴とするものである。
上記金属製コンテナ(スチール製、アルミニウム製等)
は積荷状態のまま屋外に積重ねる等して保存され、さら
に運搬時もカバー等が使用されることがないため、昼、
夜の天候(気温、湿度、雨天、晴天等)の変化によりル
ーフパネル内側面に結露水が発生し、それがフロア−パ
ネル上に落下して、フロア−パネルの腐蝕を誘発すると
ともに、商品である積荷に含浸等して商品価値を低下さ
せる欠点があった。
は積荷状態のまま屋外に積重ねる等して保存され、さら
に運搬時もカバー等が使用されることがないため、昼、
夜の天候(気温、湿度、雨天、晴天等)の変化によりル
ーフパネル内側面に結露水が発生し、それがフロア−パ
ネル上に落下して、フロア−パネルの腐蝕を誘発すると
ともに、商品である積荷に含浸等して商品価値を低下さ
せる欠点があった。
なお、上記商品価値の低下は商品によっては全く商品価
値をなくすることになるものであった。
値をなくすることになるものであった。
上記結露水の発生は気候の異る国の間を往復する海上コ
ンテナにあっては著しいものであった。
ンテナにあっては著しいものであった。
本考案は上記のごとき欠点を除去してなるもので、結露
水がフロア−パネルあるいは商品である積荷上に落下す
ることがないよう構成したことを特徴とするものである
。
水がフロア−パネルあるいは商品である積荷上に落下す
ることがないよう構成したことを特徴とするものである
。
一般に金属製コンテナはフロア−パネルの周囲に垂直パ
ネル(両サイドパネル、エンドパネル、ドアーパネル)
が起立させられ、それらの上方に設けられたそれぞれの
トップレール(両トップサイトレール、トップフロント
及びトップリアーレール)が設けられ、それらトップレ
ールの上面にルーフパネルが張設されて樹皮される。
ネル(両サイドパネル、エンドパネル、ドアーパネル)
が起立させられ、それらの上方に設けられたそれぞれの
トップレール(両トップサイトレール、トップフロント
及びトップリアーレール)が設けられ、それらトップレ
ールの上面にルーフパネルが張設されて樹皮される。
本考案はルーフパネルをトップレール部に向けて傾斜せ
しめ、トップレールの内側辺をそれぞれ内側に切り起し
たことを特徴とするものである。
しめ、トップレールの内側辺をそれぞれ内側に切り起し
たことを特徴とするものである。
さらに本考案によれば、トップレール底辺のサイドパネ
ル外側部に水抜き孔を設けるとよい。
ル外側部に水抜き孔を設けるとよい。
上記ルーフパネルの傾斜はルーフパネルの適位置を山形
に折曲げた形状でもよく、あるいは全体を上方に彎曲さ
せた形状としてもよい。
に折曲げた形状でもよく、あるいは全体を上方に彎曲さ
せた形状としてもよい。
また、ルーフパネルは四方のトップレールに向けて傾斜
せしめるる必要はなく、対向するトップレールに向けて
傾斜せしめるだけでよい。
せしめるる必要はなく、対向するトップレールに向けて
傾斜せしめるだけでよい。
以下に本考案の一実施例を図面について詳細に説明する
。
。
本考案では両サイドパネル1及び2の上端にトップサイ
トレール3及び4が溶接され、その上面には該トップサ
イトレール3及び4に向けて傾斜させたルーフパネル5
が溶接される。
トレール3及び4が溶接され、その上面には該トップサ
イトレール3及び4に向けて傾斜させたルーフパネル5
が溶接される。
さらに、トップサイトレール3及び4の内側辺6及び7
の上方をそれぞれ内側に切り起し、切り起し片8及び9
を構成することにより本考案は完成する。
の上方をそれぞれ内側に切り起し、切り起し片8及び9
を構成することにより本考案は完成する。
さらに図面実施例の場合、トップサイトレール3及び4
のそれぞれ底辺10及び11であってサイドパネル1及
び2の外側部に水抜き孔12及び13を設けている。
のそれぞれ底辺10及び11であってサイドパネル1及
び2の外側部に水抜き孔12及び13を設けている。
すなわち、図面実施例の場合、サイドパネル1及び2と
してコルゲーションパネルが使用され、外側から見て谷
部に上記水抜き孔12及び13が設けられている。
してコルゲーションパネルが使用され、外側から見て谷
部に上記水抜き孔12及び13が設けられている。
上記構成の本考案はルーフパネル5の内側面に結露水が
発生した場合、該結露水は第2図矢印のごとく、傾斜さ
せられたルーフパネル5に沿ってトップサイトレール3
及び4方向に流れ、さらにはトップサイトレール3及び
4の内側辺6及び7の切り起し片8及び9部に落下し、
トップサイトレール3及び4内に滞溜する。
発生した場合、該結露水は第2図矢印のごとく、傾斜さ
せられたルーフパネル5に沿ってトップサイトレール3
及び4方向に流れ、さらにはトップサイトレール3及び
4の内側辺6及び7の切り起し片8及び9部に落下し、
トップサイトレール3及び4内に滞溜する。
したがって、ルーフパネル5の内側面に結露水が発生し
てもフロア−パネル及び内部の積荷上に落下することが
ないものである。
てもフロア−パネル及び内部の積荷上に落下することが
ないものである。
さらに図面実施例のごとく、水抜き孔12及び13を設
けると、トップサイトレール3及び4内の水が速にコン
テナ外部に排出され、トップサイトレール3於び4内に
滞溜して、該トップサイトレール3及び4を腐蝕させる
ことがない効果を得ることができるものである。
けると、トップサイトレール3及び4内の水が速にコン
テナ外部に排出され、トップサイトレール3於び4内に
滞溜して、該トップサイトレール3及び4を腐蝕させる
ことがない効果を得ることができるものである。
もつとも、水抜き孔12及び13を設けなくても本考案
の目的とする結露水の落下を防止できるものである。
の目的とする結露水の落下を防止できるものである。
その場合にはトップサイトレール3及び4内に滞溜した
氷はコンテナ使用後に人為的に排除する必要があるが少
量である場合には自然蒸発させられる。
氷はコンテナ使用後に人為的に排除する必要があるが少
量である場合には自然蒸発させられる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は要部の
縦断面図、第2図はその斜視図である。 1.2・・・・・・サイドパネル、3,4・・・・・・
トップサイトレール、5・・・・・・ルーフパネル、6
,7・・・・・・(トップサイトレールの)内側辺、8
,9・・・・・・切り起し片。
縦断面図、第2図はその斜視図である。 1.2・・・・・・サイドパネル、3,4・・・・・・
トップサイトレール、5・・・・・・ルーフパネル、6
,7・・・・・・(トップサイトレールの)内側辺、8
,9・・・・・・切り起し片。
Claims (1)
- ルーフパネルをトップレールに向けて傾斜せしめ、トッ
プレールの内側辺の上方をそれぞれ内側に切り起して切
り起し片を構成したことを特徴とする金属製コンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7815781U JPS6037344Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | 金属製コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7815781U JPS6037344Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | 金属製コンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57190792U JPS57190792U (ja) | 1982-12-03 |
| JPS6037344Y2 true JPS6037344Y2 (ja) | 1985-11-07 |
Family
ID=29873795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7815781U Expired JPS6037344Y2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | 金属製コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037344Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-28 JP JP7815781U patent/JPS6037344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57190792U (ja) | 1982-12-03 |
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