JPS6037396A - 竪孔掘削装置におけるズリ排出装置 - Google Patents
竪孔掘削装置におけるズリ排出装置Info
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- JPS6037396A JPS6037396A JP14574883A JP14574883A JPS6037396A JP S6037396 A JPS6037396 A JP S6037396A JP 14574883 A JP14574883 A JP 14574883A JP 14574883 A JP14574883 A JP 14574883A JP S6037396 A JPS6037396 A JP S6037396A
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- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 5
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、基礎施工用型孔あるいはその他の用途の型
孔を掘削する場合に用いる型孔掘削装置におけるズリ排
出装置に関するものである。
孔を掘削する場合に用いる型孔掘削装置におけるズリ排
出装置に関するものである。
従来、型孔掘削装置により掘削されたズリ(掘削屑)の
排出手段としては、ズリを水と混合してポンプによシ排
出する方式が多く採用され、また水を使用できない場合
はパケットリフトまたはタラムシエル等によシ行なわれ
ている。しかし、・くケラトリフトまたはタラムシエル
等で孔底からズリを排出する場合は、積込部のスペース
が狭いので大容量のバケットリット捷たはクラムンエノ
【・を使用することができず、そのため排出能率が低く
、また型孔が深くなる程タイムサイクルが長くなって排
出能率が低下するという問題があった。
排出手段としては、ズリを水と混合してポンプによシ排
出する方式が多く採用され、また水を使用できない場合
はパケットリフトまたはタラムシエル等によシ行なわれ
ている。しかし、・くケラトリフトまたはタラムシエル
等で孔底からズリを排出する場合は、積込部のスペース
が狭いので大容量のバケットリット捷たはクラムンエノ
【・を使用することができず、そのため排出能率が低く
、また型孔が深くなる程タイムサイクルが長くなって排
出能率が低下するという問題があった。
この発明は、水を使用できない場合に孔底のズリを能率
よ〈排出することができる型孔掘削装置におけるズリ排
出装置を提供することを目的とするものである。
よ〈排出することができる型孔掘削装置におけるズリ排
出装置を提供することを目的とするものである。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、型孔9
内に配置された環状の保持フレーム1の周囲に対向する
6つの円弧状グリッパ10が、保持フレーム周囲方向に
等角度間隔で配置され、各グリノA1CJにはリンク1
1およびグリッパ突張り用シリング12の一端部が横軸
により枢着され、さらに前記リンク11およびシリンダ
12の他端部は、前記保持フレーム1の上部および下部
に対し横軸によシ枢着され、前記グリッパ10とリンク
11とグリッパ突張Q用シリンダ12とによシ突張り固
定装置16が構成されている。
内に配置された環状の保持フレーム1の周囲に対向する
6つの円弧状グリッパ10が、保持フレーム周囲方向に
等角度間隔で配置され、各グリノA1CJにはリンク1
1およびグリッパ突張り用シリング12の一端部が横軸
により枢着され、さらに前記リンク11およびシリンダ
12の他端部は、前記保持フレーム1の上部および下部
に対し横軸によシ枢着され、前記グリッパ10とリンク
11とグリッパ突張Q用シリンダ12とによシ突張り固
定装置16が構成されている。
隣シ合うゾリン2100間に円弧状の孔壁崩落防止用孔
壁押え部材14が介在され、その孔壁押え部材14の端
部とグリッパ10の端部とは、それらのうち少なくとも
一方に設けられた長孔15とその長孔15に挿通された
縦軸16とにより、型孔周囲方向に移動可能にかつ前記
縦軸16を中心として揺動自在に、さらに型孔半径方向
に相対的に移動しないように連結されている。また型孔
9における前記グリッパ10および孔壁押え部材14の
上方の孔壁には孔壁崩落防止用セグメントリング17が
設けられている。
壁押え部材14が介在され、その孔壁押え部材14の端
部とグリッパ10の端部とは、それらのうち少なくとも
一方に設けられた長孔15とその長孔15に挿通された
縦軸16とにより、型孔周囲方向に移動可能にかつ前記
縦軸16を中心として揺動自在に、さらに型孔半径方向
に相対的に移動しないように連結されている。また型孔
9における前記グリッパ10および孔壁押え部材14の
上方の孔壁には孔壁崩落防止用セグメントリング17が
設けられている。
前記保持フレーム1の下部に環状の旋回フレーム2が旋
回ベアリング1Bを介して旋回自在に取付けられ、かつ
旋回フレーム2には大径環状従動歯車19が一体に設け
られ、さらに保持フレーム1に固定された旋回用駆動装
置20により回転される駆動歯車21は前記大径環状従
動m屯19に噛み合わされ、前記旋回用駆動装置20を
運転することによシ旋回フレーム2が旋回される。
回ベアリング1Bを介して旋回自在に取付けられ、かつ
旋回フレーム2には大径環状従動歯車19が一体に設け
られ、さらに保持フレーム1に固定された旋回用駆動装
置20により回転される駆動歯車21は前記大径環状従
動m屯19に噛み合わされ、前記旋回用駆動装置20を
運転することによシ旋回フレーム2が旋回される。
カソク回転用耶動装置(図示を省略した)を内蔵しかつ
その駆動装置によυ回転されるドラム型の回転カッタ2
2を下端部に取伺けたカンクン゛−ムロの上端部は、前
記旋回フレーム2の下部に対し横軸26により枢着され
、さらに旋回フレーム2の外周側部分とカッタブーム乙
の中間部とは揺動用シリンダ24を介して連結され、カ
ッタゲーム6は型孔半径方向に揺動される。
その駆動装置によυ回転されるドラム型の回転カッタ2
2を下端部に取伺けたカンクン゛−ムロの上端部は、前
記旋回フレーム2の下部に対し横軸26により枢着され
、さらに旋回フレーム2の外周側部分とカッタブーム乙
の中間部とは揺動用シリンダ24を介して連結され、カ
ッタゲーム6は型孔半径方向に揺動される。
旋回フレーム2の下部に上下方向に延長する6本のシフ
タ用シリンダ25が旋回フレーム周囲方向に間隔をおい
て配置され、各シフタ用シリンダ25の上部は旋回フレ
ーム2に固定され、かつシフタ用シリンダ25の下端部
には、下面に滑り止め用突起を備えている床盤26が取
付けられている。
タ用シリンダ25が旋回フレーム周囲方向に間隔をおい
て配置され、各シフタ用シリンダ25の上部は旋回フレ
ーム2に固定され、かつシフタ用シリンダ25の下端部
には、下面に滑り止め用突起を備えている床盤26が取
付けられている。
型孔9の中央部に配置された型筒27は前記旋回フレー
ム内に挿通され、かつ型筒27の上端部に支持台28が
固定され、その支持台28の上部には、パケットニレベ
タ用駆動装置29とシュート60を取付けた上端ケーシ
ング61とが固定され、かつその上端ケーシングろ1の
左右両側に固定された支承部材62に垂直な張力調整用
螺杆66が挿通され、さらにその螺杆66の下端部に固
定された軸受部材64は上端ケーシング61に設けられ
た垂直なガイド部材65に嵌合され、また前記螺杆ろろ
の上端部に螺合された支持用ナツト66は前記支承部材
32の上面に係合されている。
ム内に挿通され、かつ型筒27の上端部に支持台28が
固定され、その支持台28の上部には、パケットニレベ
タ用駆動装置29とシュート60を取付けた上端ケーシ
ング61とが固定され、かつその上端ケーシングろ1の
左右両側に固定された支承部材62に垂直な張力調整用
螺杆66が挿通され、さらにその螺杆66の下端部に固
定された軸受部材64は上端ケーシング61に設けられ
た垂直なガイド部材65に嵌合され、また前記螺杆ろろ
の上端部に螺合された支持用ナツト66は前記支承部材
32の上面に係合されている。
前記駆動装置29によシ伝動機構を介して回転される駆
動軸67の両端部は軸受部材64によりに固定された軸
受によシ従動軸68の両端部が支承され、さらに多数の
パケット69を数句けた一対の無端チェーン40は型筒
27および上端ケーシング61内に配置され、前記一対
の無端チェーン40の上部は駆動軸ろ7に固定された駆
動スプロケット(図示を省略した)に巻掛けられ、才だ
前記一対ノ無端チェーン40の下部は従動軸68に固定
された従動メン0ロケツト41に巻掛けられ、前記型筒
27および上端ケーシング61と駆動装置29によって
循環駆動される・ぐケントろ9付き無端チェーン40.
!:によシノクケツトエレベータ4が構成されている。
動軸67の両端部は軸受部材64によりに固定された軸
受によシ従動軸68の両端部が支承され、さらに多数の
パケット69を数句けた一対の無端チェーン40は型筒
27および上端ケーシング61内に配置され、前記一対
の無端チェーン40の上部は駆動軸ろ7に固定された駆
動スプロケット(図示を省略した)に巻掛けられ、才だ
前記一対ノ無端チェーン40の下部は従動軸68に固定
された従動メン0ロケツト41に巻掛けられ、前記型筒
27および上端ケーシング61と駆動装置29によって
循環駆動される・ぐケントろ9付き無端チェーン40.
!:によシノクケツトエレベータ4が構成されている。
前記型筒27の左右両側の外向に上下方回すなわち型孔
長手方向に延長するガイドレール424+”固定され、
かつ保持フレーム1の左右両側に固定された柱状部桐4
ろにはガイドレール42の両側面および外面に対向する
ガイドローラ44が取付けられ、さらに型筒27の前後
両側には流体圧シリンダからなる昇降支持装置5が配置
され、その昇降支持装置5の下端部は保持フレーム1に
連結され、また昇降支持装置5の上端部は前記支持台2
8に連結され、その昇降支持装置5によシ・ぐケラトエ
レベータ4が昇降されると共に任意の高さに支持される
。
長手方向に延長するガイドレール424+”固定され、
かつ保持フレーム1の左右両側に固定された柱状部桐4
ろにはガイドレール42の両側面および外面に対向する
ガイドローラ44が取付けられ、さらに型筒27の前後
両側には流体圧シリンダからなる昇降支持装置5が配置
され、その昇降支持装置5の下端部は保持フレーム1に
連結され、また昇降支持装置5の上端部は前記支持台2
8に連結され、その昇降支持装置5によシ・ぐケラトエ
レベータ4が昇降されると共に任意の高さに支持される
。
前記型筒27の下部外周に断面コ字状の環状レール45
が嵌合固定され、その環状レール45の下部において型
筒27の下端部外周に回動自在に嵌合された環状支持部
材46には、複数のズリ孔底中央掻寄用スクレーパ7の
基端部が固定され、そのスクレー/e 7は基端側より
も先端側が旋回方向47に先行するように傾斜し、かつ
環状支持部材46に固定された複数のブラケット48に
は、環状レール45に嵌入された支持ローラ49が成句
けられている。
が嵌合固定され、その環状レール45の下部において型
筒27の下端部外周に回動自在に嵌合された環状支持部
材46には、複数のズリ孔底中央掻寄用スクレーパ7の
基端部が固定され、そのスクレー/e 7は基端側より
も先端側が旋回方向47に先行するように傾斜し、かつ
環状支持部材46に固定された複数のブラケット48に
は、環状レール45に嵌入された支持ローラ49が成句
けられている。
前記保持フレーム1に、シュート60の下方に位置する
バケット載置台50が固定されると共に支柱51の下部
および運転者用足場52が固定され、その支柱51の中
間部に操作盤56が固定され、かつ支柱51の上部には
運転者安全用保護天&54が固定されている。なお前記
各シリンダとしては例えば液圧シリンダを使用する。
バケット載置台50が固定されると共に支柱51の下部
および運転者用足場52が固定され、その支柱51の中
間部に操作盤56が固定され、かつ支柱51の上部には
運転者安全用保護天&54が固定されている。なお前記
各シリンダとしては例えば液圧シリンダを使用する。
前記実施例のズリ排出装置を有する整孔掘削装置を使用
して型孔を掘削する場合は、シフタ用シリンダ25を伸
長して床盤26を孔底地盤に着座させることにより、整
孔掘削装置全体を孔底地盤により支持し、かつ・ぐケラ
トエレベータ4を上昇位置に置き、さらに回転カッタ2
2を型孔9の孔底の中央部に配置すると共に、突張シ固
定装置1ろを弛緩させる。
して型孔を掘削する場合は、シフタ用シリンダ25を伸
長して床盤26を孔底地盤に着座させることにより、整
孔掘削装置全体を孔底地盤により支持し、かつ・ぐケラ
トエレベータ4を上昇位置に置き、さらに回転カッタ2
2を型孔9の孔底の中央部に配置すると共に、突張シ固
定装置1ろを弛緩させる。
次に回転カッタ22を回転させてシフタ用・シリンダ2
5を所定の切込量に相当する長さだけ短縮させることに
より、回転カッタ22を孔底地盤に切込ませる。
5を所定の切込量に相当する長さだけ短縮させることに
より、回転カッタ22を孔底地盤に切込ませる。
次にグリッパ突張り用シリンジ12を伸長してグリッパ
10を孔壁に押伺けることにより、保持フレーム1を孔
壁に対し固定したのち、シフタ用シリンダ25を短縮さ
せ、次いでカッタフ゛−ムロを孔壁側に所定角度だけ揺
動させる動作と旋回フレーム2を660°旋回させる動
作とを交互に行なわせることによ凱孔底の中火がら孔壁
寸での全断面を掘削する。
10を孔壁に押伺けることにより、保持フレーム1を孔
壁に対し固定したのち、シフタ用シリンダ25を短縮さ
せ、次いでカッタフ゛−ムロを孔壁側に所定角度だけ揺
動させる動作と旋回フレーム2を660°旋回させる動
作とを交互に行なわせることによ凱孔底の中火がら孔壁
寸での全断面を掘削する。
掘削されたズリを排出する場合は、回転カッタ22を第
9図に示すように型孔9の周壁に近接する位置で回転さ
せておき、かつパケットエレベータ用駆動装置29を運
転してパケットエレベータを循環駆動し、この状態で旋
回用駆動装置20を運転して、旋回フレーム2およびこ
れに句属する部分を旋回させると共に、昇降支持装置5
によりパケットエレベータ4およびこれに伺属する部分
を徐々に下降させていく。
9図に示すように型孔9の周壁に近接する位置で回転さ
せておき、かつパケットエレベータ用駆動装置29を運
転してパケットエレベータを循環駆動し、この状態で旋
回用駆動装置20を運転して、旋回フレーム2およびこ
れに句属する部分を旋回させると共に、昇降支持装置5
によりパケットエレベータ4およびこれに伺属する部分
を徐々に下降させていく。
このような動作を行なわせると、孔底のズリは、スクレ
ーパ7により孔底の中央側に掻き集められ、次いでパケ
ットエレベータタ4のパケットにより上昇搬送され、続
いてシュートろ0からパケット載置台50上のパケット
55に投入され、次にそのパケット55が巻上様により
吊上けられて、ズリが地上に排出される。
ーパ7により孔底の中央側に掻き集められ、次いでパケ
ットエレベータタ4のパケットにより上昇搬送され、続
いてシュートろ0からパケット載置台50上のパケット
55に投入され、次にそのパケット55が巻上様により
吊上けられて、ズリが地上に排出される。
ズリを排出する場合、前述のように回転カッタ22を型
孔9の周壁に近接する位置で回転させておけば、旋回抵
抗を小さくすることができる。
孔9の周壁に近接する位置で回転させておけば、旋回抵
抗を小さくすることができる。
孔底のズリを排出したのち、昇降支持装置5にヨリパケ
ットエレベータ4およびこれにイ」属するスクレー・9
7等の部拐を上昇移動させ、かつ回転カッタ22を型孔
9の中央位置に戻し、次いでシフタ用シリンダ25を伸
長して床盤26を孔底地盤に着座させたのち、グリッパ
突張シ用シリンタ゛12を短縮させて突張9固定装置1
ろを弛緩し、以下同様の動作を順次反復して行なわせて
、型孔の掘削およびズリの排出を行なう。
ットエレベータ4およびこれにイ」属するスクレー・9
7等の部拐を上昇移動させ、かつ回転カッタ22を型孔
9の中央位置に戻し、次いでシフタ用シリンダ25を伸
長して床盤26を孔底地盤に着座させたのち、グリッパ
突張シ用シリンタ゛12を短縮させて突張9固定装置1
ろを弛緩し、以下同様の動作を順次反復して行なわせて
、型孔の掘削およびズリの排出を行なう。
前述の各動作は、操作盤5ろを操作することにより行な
わせることができるか、地上において遠隔操作により行
なわせるようにしてもよい。
わせることができるか、地上において遠隔操作により行
なわせるようにしてもよい。
この発明によれば、型孔9の孔壁に固定される環状の保
持フレーム10下部に環状の旋回フレーム2が取付けら
れ、その旋回フレーム2の下部にカッタブーム乙の上部
が揺動可能に成句けられている整孔掘削装置において、
前記保持フレーム1および旋回フレーム2内に貫通され
た・ぐケラトエレベータ4が保持フレーム1により昇降
支持装置5を介して支持され、旋回フレーム2の下部に
ニ二整孔長手方向に延長する回転力伝達用駆動部材6が
取付けられ、前記パケットエレベータ4の下部に回動自
在に取付けられたズリ孔底中央掻寄用スクレーパ7には
、前記回転力伝達用駆動部材乙に対し整孔長手方向に移
動自在に係合されている受動部8が設けられているので
、孔底のズリを排出する場合は、前記昇降支持装置5に
よシバケラトエレベータ4およびこれに付属するスクレ
ーパ7を下降させ、かつ旋回フレーム2を旋回させて、
回転力伝達用駆動部材6および前記受動部8を介してス
クレー・ぐ7を旋回さぜることにより、孔底のズリヲ、
スクレーパ7によって孔底の中央にあるパケットエレベ
ータ4の下端部に回かつて掻き寄せて、そのパケットエ
レベータ4により連続して高能率で上昇搬送することが
でき、さらにパケットエレベータ4の外側の広い空間に
搬出用パケット55を置き、そのパケット55にバケン
トエレベータ4からズリを投入することができるので、
大型のパケット55を使用してズリ排出能率を大巾に同
上させることができる。またスクレーノ′f′7をパケ
ットエレベータ4の下端部に固定した場合(は、スクレ
ーパ7を旋回させるとき大重量であるパケットエレベー
タ全体を回動させる必要があり、そのため消費動力が太
きくなって不経済であり、かつパケットエレベータ4の
上部のシュートが旋回するので、保持フレーム1上に置
かれたバクノド55にズリを投入するためにB 、パケ
ットエレベータ4を囲む環状受入部を有する特殊な環状
シュートを保持フレームにより支持する必要が生じるの
で、構造が複雑になるが、この発明の場合は、パケット
エレベータ4を回転させることなく旋回)V−ム2の旋
回動作を利用してスクレーy′j?7を旋回させること
ができるので、消費動力を節減することができ、かつ前
述のような特殊な環状シュートを保持フレームにより支
持する必要がないので、構造を簡単にすることができる
等の効果が得られる。
持フレーム10下部に環状の旋回フレーム2が取付けら
れ、その旋回フレーム2の下部にカッタブーム乙の上部
が揺動可能に成句けられている整孔掘削装置において、
前記保持フレーム1および旋回フレーム2内に貫通され
た・ぐケラトエレベータ4が保持フレーム1により昇降
支持装置5を介して支持され、旋回フレーム2の下部に
ニ二整孔長手方向に延長する回転力伝達用駆動部材6が
取付けられ、前記パケットエレベータ4の下部に回動自
在に取付けられたズリ孔底中央掻寄用スクレーパ7には
、前記回転力伝達用駆動部材乙に対し整孔長手方向に移
動自在に係合されている受動部8が設けられているので
、孔底のズリを排出する場合は、前記昇降支持装置5に
よシバケラトエレベータ4およびこれに付属するスクレ
ーパ7を下降させ、かつ旋回フレーム2を旋回させて、
回転力伝達用駆動部材6および前記受動部8を介してス
クレー・ぐ7を旋回さぜることにより、孔底のズリヲ、
スクレーパ7によって孔底の中央にあるパケットエレベ
ータ4の下端部に回かつて掻き寄せて、そのパケットエ
レベータ4により連続して高能率で上昇搬送することが
でき、さらにパケットエレベータ4の外側の広い空間に
搬出用パケット55を置き、そのパケット55にバケン
トエレベータ4からズリを投入することができるので、
大型のパケット55を使用してズリ排出能率を大巾に同
上させることができる。またスクレーノ′f′7をパケ
ットエレベータ4の下端部に固定した場合(は、スクレ
ーパ7を旋回させるとき大重量であるパケットエレベー
タ全体を回動させる必要があり、そのため消費動力が太
きくなって不経済であり、かつパケットエレベータ4の
上部のシュートが旋回するので、保持フレーム1上に置
かれたバクノド55にズリを投入するためにB 、パケ
ットエレベータ4を囲む環状受入部を有する特殊な環状
シュートを保持フレームにより支持する必要が生じるの
で、構造が複雑になるが、この発明の場合は、パケット
エレベータ4を回転させることなく旋回)V−ム2の旋
回動作を利用してスクレーy′j?7を旋回させること
ができるので、消費動力を節減することができ、かつ前
述のような特殊な環状シュートを保持フレームにより支
持する必要がないので、構造を簡単にすることができる
等の効果が得られる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので必って、第1図
は整孔を掘削している状態を示す縦断側面図、第2図は
第1図の上側部分を拡大して示す縦断側面図、第3図は
第1図の下側部分を拡大して示す縦断側面図、第4図は
第1図のA−A線断面図、第5図は第1図のB−B線断
面図、第6図はパケットエレベータの昇降ガイド部およ
びスクレーパの支持部を示す側面図、第7図は旋回用駆
動部の縦断側面図、第8図はスクレーノぐ支持部の側面
図、第9図はズリ排出状態に切換えた状態を示す縦断側
面図、第10図はスクレーツクを取付けた環状支持部材
の斜視図である。 図において1は保持フレーム、2は旋回フレーム、6は
カッタブーム、4はパケットエレベータ、5は昇降支持
装置、6は回転力伝達用駆動部材、7はズリ孔底中央掻
寄用スクレーパ、8は受動部、9は整孔、10はグリッ
パ、11はリンク、12はシリンダ、16は突張シ固定
装置、14は孔壁押え部材、15は長孔、16は縦軸、
17はセグメン) IJソング2[3は旋回用駆動装置
、22は回転カッタ、24は揺動用シリンダ、25はシ
ック用シリンダ、26は床盤、27は監部、28は支持
台、29はパケットエレベータ用駆動装置、ろOはシュ
ート、61は上端ケーシング、ろ9は/ぐケラト、40
は無端チェーン、42は力゛イドレール、44はガイド
ローラ、45は環状レール、46は環状支持部材、49
は支持ローラ、50は・ぐケラト載置台、56は操作盤
、55は・マケットである。
は整孔を掘削している状態を示す縦断側面図、第2図は
第1図の上側部分を拡大して示す縦断側面図、第3図は
第1図の下側部分を拡大して示す縦断側面図、第4図は
第1図のA−A線断面図、第5図は第1図のB−B線断
面図、第6図はパケットエレベータの昇降ガイド部およ
びスクレーパの支持部を示す側面図、第7図は旋回用駆
動部の縦断側面図、第8図はスクレーノぐ支持部の側面
図、第9図はズリ排出状態に切換えた状態を示す縦断側
面図、第10図はスクレーツクを取付けた環状支持部材
の斜視図である。 図において1は保持フレーム、2は旋回フレーム、6は
カッタブーム、4はパケットエレベータ、5は昇降支持
装置、6は回転力伝達用駆動部材、7はズリ孔底中央掻
寄用スクレーパ、8は受動部、9は整孔、10はグリッ
パ、11はリンク、12はシリンダ、16は突張シ固定
装置、14は孔壁押え部材、15は長孔、16は縦軸、
17はセグメン) IJソング2[3は旋回用駆動装置
、22は回転カッタ、24は揺動用シリンダ、25はシ
ック用シリンダ、26は床盤、27は監部、28は支持
台、29はパケットエレベータ用駆動装置、ろOはシュ
ート、61は上端ケーシング、ろ9は/ぐケラト、40
は無端チェーン、42は力゛イドレール、44はガイド
ローラ、45は環状レール、46は環状支持部材、49
は支持ローラ、50は・ぐケラト載置台、56は操作盤
、55は・マケットである。
Claims (1)
- 型孔の孔壁に固定される環状の保持フレーム1の下部に
環状の旋回フレーム2が取付けられ、その旋回フレーム
2の下部にカッタブーム乙の上部が揺動可能に取付けら
れている型孔掘削装置において、前記保持フレーム1お
よび旋回フレーム2内に貫通されたパケットエレベータ
4が保持フレーム1により昇降支持装置5を介して支持
され、旋回フレーム2の下部には型孔長手方向に延長す
る回転力伝達用駆動部材6が取付けられ、前記パケット
エレベータ4の下部に回動自在に取付けられたズリ孔底
中央掻寄用スクレーパ7には、前記回転力伝達用駆動部
材乙に対し型孔長手方向に移動自在に係合されている受
動部8が設けられていることを特徴とする型孔掘削装置
におけるズリ排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14574883A JPS6037396A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 竪孔掘削装置におけるズリ排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14574883A JPS6037396A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 竪孔掘削装置におけるズリ排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037396A true JPS6037396A (ja) | 1985-02-26 |
| JPS622114B2 JPS622114B2 (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15392237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14574883A Granted JPS6037396A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 竪孔掘削装置におけるズリ排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037396A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110389U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-14 | ||
| JPS6340089A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-20 | 株式会社大林組 | 竪型シ−ルド掘削機 |
| JPH03186281A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-14 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴルフクラブヘッドの製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134826A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Sanyo Electric Co Ltd | スイッチの異常検出装置 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14574883A patent/JPS6037396A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110389U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-14 | ||
| JPS6340089A (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-20 | 株式会社大林組 | 竪型シ−ルド掘削機 |
| JPH03186281A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-14 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴルフクラブヘッドの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622114B2 (ja) | 1987-01-17 |
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