JPS603743A - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
- Publication number
- JPS603743A JPS603743A JP58112132A JP11213283A JPS603743A JP S603743 A JPS603743 A JP S603743A JP 58112132 A JP58112132 A JP 58112132A JP 11213283 A JP11213283 A JP 11213283A JP S603743 A JPS603743 A JP S603743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice recognition
- counter
- input
- heating device
- detecting sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は音声認識手段を備えた加熱装置に関するもので
ある。
ある。
従来例の構成とその問題点
従来、音声認識手段を有する加熱装置、例えば電子レン
ジなどにおいては、操作に関する単語やメニーー名など
を使用者自身の声で予め澄録しておき、以後I′i登録
した単語を発声して音声認識させ電子レンジの操作や調
理プロクラムの設定などを行なっていた。
ジなどにおいては、操作に関する単語やメニーー名など
を使用者自身の声で予め澄録しておき、以後I′i登録
した単語を発声して音声認識させ電子レンジの操作や調
理プロクラムの設定などを行なっていた。
ところが、音声認識の場合マイクロホンからいつでも音
が人力してくるだめ、操作音声とは関係ない雑音例えば
ドアの開は閉め音やテレビの音声などが人力される可能
性があり、人がいない場合でも誤認識17電了レンジが
勝手に動き出すといった危険性があった。そこで、超B
波セン勺などを用いて電子レンジの前に人がいることを
検知して始めてa車認識させることが考えられる。
が人力してくるだめ、操作音声とは関係ない雑音例えば
ドアの開は閉め音やテレビの音声などが人力される可能
性があり、人がいない場合でも誤認識17電了レンジが
勝手に動き出すといった危険性があった。そこで、超B
波セン勺などを用いて電子レンジの前に人がいることを
検知して始めてa車認識させることが考えられる。
しかし、この場合でも電子レンジの前に何か物を置いて
いると、人がいるとみなされ、前述のような誤動作を生
じる危険性があった。
いると、人がいるとみなされ、前述のような誤動作を生
じる危険性があった。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を解消するもので、人が
いる時だけ音声認識を動作させ、かつ別の物体が装置1
°11の前に長助間置かれているときには音声認識を停
止させて誤動作を防止しようとするものである。
いる時だけ音声認識を動作させ、かつ別の物体が装置1
°11の前に長助間置かれているときには音声認識を停
止させて誤動作を防止しようとするものである。
発明の構成
この目的を達成するために、本発明は物体検知センサを
設は加熱装置の前に人が立った時だけ音声認識を動作さ
せ、さらに装置の前に長時間連続して物体が存在する場
合は人ではなく物とみなして音声認識を停止させ、物体
を除くまでは警告音を発するものである。
設は加熱装置の前に人が立った時だけ音声認識を動作さ
せ、さらに装置の前に長時間連続して物体が存在する場
合は人ではなく物とみなして音声認識を停止させ、物体
を除くまでは警告音を発するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、第1図、第2図を用
いて説明する。なお第2図中、第1図と同一部分につい
ては同一番号を(=t t−でいる。
いて説明する。なお第2図中、第1図と同一部分につい
ては同一番号を(=t t−でいる。
第1図は本発明による加熱装置の本体針視図で、加熱装
置本体1の前面には開閉自在なドア2と操作パネル3と
が設けられている。操作パネル3にはキーボード群4、
出力表示群5、時間表示部6、スピーカ7、内蔵マイク
ロポン8、登録キー9、物体検知センサ10.l!:が
配されている。
置本体1の前面には開閉自在なドア2と操作パネル3と
が設けられている。操作パネル3にはキーボード群4、
出力表示群5、時間表示部6、スピーカ7、内蔵マイク
ロポン8、登録キー9、物体検知センサ10.l!:が
配されている。
第2図は本発明に係るグロック図である。
加熱源11は電子レンジにあってはマクネトロンに相当
し、出力制御手段12により制御されて所定の出力およ
び時間を実行する。出力制御手段12はコントローラ1
3から発せられる出力制御信号PWHによって制御され
る。
し、出力制御手段12により制御されて所定の出力およ
び時間を実行する。出力制御手段12はコントローラ1
3から発せられる出力制御信号PWHによって制御され
る。
コンl′IJ −ラ13はキーストローブ信号KSTB
によりキーボード群4や登録キー9等の入力手段14か
ら取り込んだキー人力信号をメモリ15内に記憶する。
によりキーボード群4や登録キー9等の入力手段14か
ら取り込んだキー人力信号をメモリ15内に記憶する。
このうち、加熱に関するデータは加熱動作の際に山びコ
ントローラ13内に呼び出されてタイマー制御あるいは
出力制御の基礎データとなる。
ントローラ13内に呼び出されてタイマー制御あるいは
出力制御の基礎データとなる。
壕だ、:1ントローラ13は出力表示群5や時間表示部
6、物体検知上ンサ1o等からなる表示手段16に表示
データを出力して所定の表示を行なう・ 1 音声認識手段17はマイクロホン8を含む音声入力部1
8、特徴パラメータ抽出部19、パラメータ比較部20
、パラメータメモリ21で構成されている。音声入力部
18はマイクロホン8から入力された音声信号を増幅し
、特徴パラメータ抽出部19は音声信号中に含まれる音
韻的特徴を抽出しテ゛イジタルデータに変換するもので
、例えばフィルタバンク、アナロクマルチプレクサ、A
Dコンバータ等による周波数ヌベクトル分析などによシ
容易に実現できる。パラメータ比較部20はパラメータ
メモリ21に予め登録しである各種単語の特徴パラメー
タ群と特徴パラメータ抽出部19から入力した未知音声
の特徴パラメータとの距離を計算し、予め設定しである
判定条件に従って認識結果またはりジェクト信号をコン
トローラ13に出力する。
6、物体検知上ンサ1o等からなる表示手段16に表示
データを出力して所定の表示を行なう・ 1 音声認識手段17はマイクロホン8を含む音声入力部1
8、特徴パラメータ抽出部19、パラメータ比較部20
、パラメータメモリ21で構成されている。音声入力部
18はマイクロホン8から入力された音声信号を増幅し
、特徴パラメータ抽出部19は音声信号中に含まれる音
韻的特徴を抽出しテ゛イジタルデータに変換するもので
、例えばフィルタバンク、アナロクマルチプレクサ、A
Dコンバータ等による周波数ヌベクトル分析などによシ
容易に実現できる。パラメータ比較部20はパラメータ
メモリ21に予め登録しである各種単語の特徴パラメー
タ群と特徴パラメータ抽出部19から入力した未知音声
の特徴パラメータとの距離を計算し、予め設定しである
判定条件に従って認識結果またはりジェクト信号をコン
トローラ13に出力する。
カウンタ22は物体検知センサ10から増[1]器23
を介して物体検知信号を入力し、物体検知信号を入力中
は外部クロックCLK(例えば電源周波数60H2)を
基準クロックとして計数する。物体検知信号がない場合
はカウンタ22はリセツトされている。
を介して物体検知信号を入力し、物体検知信号を入力中
は外部クロックCLK(例えば電源周波数60H2)を
基準クロックとして計数する。物体検知信号がない場合
はカウンタ22はリセツトされている。
物体判定手段24はカウンタ22の計数内容を判定し、
0の場合は物体検知信号がないので音声認識手段17へ
音声認識許可信号RFCは出力しない。物体検知センサ
10が物体を検知するとカウンタ22が計数を開始し、
物体判定手段24はカウンタ22の内容を判定し人が近
づいたものとして音声認識許可信号RFCを音声認識手
段17へ出力するが、カウンタ22の内容がある定数以
上になった場合は音声認識許可信号RFCをオフすると
共にスピーカ7で警告音を発する。これは電子レンジの
物体検知センサ10の前に人がいても長時間動かずにい
ることはないが、物を検知範囲内に置いた場合は長時間
連続して検知するため、人と物体でカウンタ22の計数
内容に差が生じるためである。
0の場合は物体検知信号がないので音声認識手段17へ
音声認識許可信号RFCは出力しない。物体検知センサ
10が物体を検知するとカウンタ22が計数を開始し、
物体判定手段24はカウンタ22の内容を判定し人が近
づいたものとして音声認識許可信号RFCを音声認識手
段17へ出力するが、カウンタ22の内容がある定数以
上になった場合は音声認識許可信号RFCをオフすると
共にスピーカ7で警告音を発する。これは電子レンジの
物体検知センサ10の前に人がいても長時間動かずにい
ることはないが、物を検知範囲内に置いた場合は長時間
連続して検知するため、人と物体でカウンタ22の計数
内容に差が生じるためである。
発明の効果
本発明によれば物体検知センサを用いて加熱装置の前に
人が立っている時だけ音声認識を動作させ、さらに物が
置かれている場合は音声認識を停止させるとともに警告
音を発するようにして人がいない時に雑音によシ勝手に
動き出すという危険性を除くことができる。
人が立っている時だけ音声認識を動作させ、さらに物が
置かれている場合は音声認識を停止させるとともに警告
音を発するようにして人がいない時に雑音によシ勝手に
動き出すという危険性を除くことができる。
第1図は本発明の一実施例による加熱装置の斜視図、第
2図は同加熱装置に係るブロック図である。 1・・・・・・本体、7・・・・・・スピーカ、8・・
・・・・マイクロホン、10・・・・・・物体検知セン
サ、11・・・・・・加熱源、13・・・・・・コント
ローラ、14・・・・・・入力手段、15・・・・・メ
モリ、16・・・・・表示手段、17・・・・・・音声
認識手段、18・・・・・・音声入力部、19・・・・
・・特徴パラメータ抽出部、20・・・・・・パラメー
タメモリ、21・・・・・・パラメータメモリ、22・
・・・・・カウンタ、24・・・・・・物体判定手段。 代理人の氏名 弁即士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
2図は同加熱装置に係るブロック図である。 1・・・・・・本体、7・・・・・・スピーカ、8・・
・・・・マイクロホン、10・・・・・・物体検知セン
サ、11・・・・・・加熱源、13・・・・・・コント
ローラ、14・・・・・・入力手段、15・・・・・メ
モリ、16・・・・・表示手段、17・・・・・・音声
認識手段、18・・・・・・音声入力部、19・・・・
・・特徴パラメータ抽出部、20・・・・・・パラメー
タメモリ、21・・・・・・パラメータメモリ、22・
・・・・・カウンタ、24・・・・・・物体判定手段。 代理人の氏名 弁即士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 被加熱物を加熱する加熱源と、この加熱源を制御するコ
ントローラと、このコントローラに加熱出力および時間
等を入力する入力手段と、この入力を記憶するメモリと
、加熱出力および時間等を表示する表示手段と、マイク
ロホンを含む音声入力部、特徴パラメータ抽出部、パラ
メータ比較部、パラメータメモリからなる音声認識手段
と、物体を検知するセンサと、このセンサからの入力信
号の継続時間を計数するカウンタと、とのカウンタの内
容により前記音声認識手段への音声認識許可信号をオン
−オフした!ll瞥ぐ、音を発生する物体判定手段を備
えた加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112132A JPS603743A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112132A JPS603743A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603743A true JPS603743A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14578999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112132A Pending JPS603743A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603743A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200777U (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-21 | ||
| JPH02184915A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Toshiba Corp | 音声認識装置及び方法 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58112132A patent/JPS603743A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200777U (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-21 | ||
| JPH02184915A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Toshiba Corp | 音声認識装置及び方法 |
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