JPS6024599A - 加熱装置 - Google Patents

加熱装置

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Publication number
JPS6024599A
JPS6024599A JP58133460A JP13346083A JPS6024599A JP S6024599 A JPS6024599 A JP S6024599A JP 58133460 A JP58133460 A JP 58133460A JP 13346083 A JP13346083 A JP 13346083A JP S6024599 A JPS6024599 A JP S6024599A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
human body
heating
body detection
microphone
heating device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58133460A
Other languages
English (en)
Inventor
昌夫 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58133460A priority Critical patent/JPS6024599A/ja
Publication of JPS6024599A publication Critical patent/JPS6024599A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は音声認識装置を備えた加熱装置に関する。
従来例の構成とその問題点 従来、音声認識手段を有する加熱装置、例えば電子レン
ジなどにおいては、操作に関する単語やメニご〜−名な
どを使用者自身の声で予め答録しておき、以後は登録し
た単語を発声して音声認識させ電子レンジの操作や調理
プログラムの設定を行なっていた。調理プログラム、す
なわち調理に関する加熱出力や加熱時間などの加熱デー
タは予め読み出し専用−メモリなどに記憶されており、
音声認識したメニーー名に対応したコードによって読み
出すことができる。
ところで、音声認識の場合、認識すべき単語がいつ、ど
のようなタイミングでマイクロホンから入ってくiるか
わからないため、常に入力信号をチュックしなければな
らなかった。そのため電子しンジの近くに人がいなくて
も、ドアの開閉などの物音を処理するため、誤動作を生
じやすいという不具合があった。
そこで、電子レンジの前面に人体を検知するセンサを設
け、センサが人体を検知した時にのみマイクロホンがオ
ンするような構成がとられた。
しかしながら上記のような構成では、人がマイクロホン
の正面にいるときはよいが、正面から左右に動くと、マ
イクロホンの指向性により、入力信号である音声信号が
小さくなり誤動作を生じたり、音声信号が入力されやす
いようにわざわざマイクロホンの正面に立って音声を発
しなければならないため使い勝手が悪いという問題点を
有していた。
発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、誤動作が起こら・ず使い勝手
が良い加熱装置を提供するものである。
発明の構成 上記目的を達成するため本発明の加熱装置は、加熱装置
前面に人体を検知する複数のセンサを有した人体検知手
段を設け、更にこの複数のセンサにそれぞれ対応する複
数のマイクロホンを設けている構成としている。
この構成によってセンサが人体を検知すると、そのセン
サに対応したマイクロホンのみがオンすることとなる。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は、本発明の一実施例における加熱装置の外観斜
視図である。
同図において1は加熱装置本体、2は開閉自在なドア、
3は加熱装置本体1の前面に設けられた操作パーネルぢ
操作パネル3にはキーボード群4、出力表示群5、時間
表示部ら、マイクロホン7゜8、登録キー9、メニュー
表示群10.人体検知センサ11,12、レディ表示部
13が配されている。更にマイクロホン7.8と人体検
知センサ11.1?!は一対一に対応するように接続さ
れている。
加熱装置の使用者は出力表示群5の「H」。
rM−HJ’、rMJ、rM−Lj、rLJ、rWJの
いずれかを押し加熱出力を選択した後、キーボード群4
o、rloMJ 、rlMJ 、rlosJ 。
「1S」のキーを押して加熱時間を設定し、「5TAJ
キーを押して加熱をスタートさせる。これがアニーマル
加熱で、加熱メニューによっては2ステ一ジ以上も設定
することができる。
次に自動加熱の場合は、加熱メニー−に対応した単語、
すなわちメニュ〜名をマイクロホン7゜8から入力すれ
ばメニーー表示群10が点灯し、複雑な加熱シーケンス
も自動的に設定され、マイクロホン7.8に″スタート
″と発声するだけで加熱がスタートする。
次に音声の登録の場合、登録キー9を押すと登録モード
となり、「10M」から「1S」、・「H」からrWJ
、、rcLR」、l’−8TAJ、そしてメニーー表示
群1oに相当する単語を順番に登録していく。この時、
時間表示部6の左の2桁は何番目の登録単語かを示す。
例えばrHJの登録となった場合、時間表示部6は05
となり、”HI gh″と発声して登録すると06とな
り次のl’−M−HJの登録モードとなる。このように
してすべての単語を登録し終わると自動的に認識モード
になり、以下音声認識で操作が行なえる。
ここで、認識、登録のどちらの場合でも、使用者が加熱
装置1の前に近づくと、人体検知センサ11または12
が人体を検知して、検知した方の人体検知センサ11ま
たは12に対応しているマイクロホン7または8がオン
され、音声認識が受付可能となりレディ表示部13が点
灯する。
第2図は本3発明の一実施例における加熱装置のブロッ
ク図である。第1図と同一物には同一番号を付し、説明
を省略する。
第2図において、14は加熱源で、出力制御手段15に
より制御されて所定の出力および加熱時25間を実行す
る。出力制御手段16はマイクロコンピュータ(以下マ
イコンと称す)16により発せられる信号により制御さ
れる。17は入力手段で、ユーザが希望する情報をマイ
コン16へ入力するものである。18は表示手段でマイ
コン16から発生される信号により時間などを表示する
19は音声認識手段でマイクロホン7.8、音声入力部
20.特徴パラメータ抽出部21、バラメ〜り比較部2
2、パラメータメモリ23で構成されている。音声入力
部20はマイクロホン7または8から入力された音声信
号を増幅し、特徴パラメータ抽出部21は音声信号の中
に含まれる音韻的特徴を抽出し、ディジタルデータに変
換するもので、例えばフィルタバンク、アナログマルチ
プレクサ、ADコンバータ等を用いた周波数スペクトル
分析回路などが容易に実現できる。パラメータ比較部2
2はパラメータメモリ23に予め登録されている各種音
声単語の特徴パラメータ群と特徴パラメータ抽出部21
から人力された未知音声の特徴パラメータとの距離を割
算してこの距離の最小値が閾値以下であれはその特徴パ
ラメータに対応する単語を認識結果表してバイナリ−コ
ードでマイコン16に出力する。1だ、距離の最小値が
閾値以下となる単語が存在しない場合は出力を出さ々い
か、またはりジェクトコードを出力する。
人体検知手段24は人体検知センサ11と増幅部25か
らなり、人体検知した場合は人体検知信号を音声認識手
段19のパラメータ比較部22へ出力する。人体検知セ
ンサ11は焦電型赤外線センサや超音波センサを用いる
ことによって容易に構成できる。26も人体検知手段で
、人体検知センサ12、増幅部27より構成される。
レディ表示部13は音声認識手段19のパラメータ比較
部22からのレディ信号によって点灯し、レディ信号は
゛人体検知手段24または26からの人体検知信号のう
ちいずれか一方がパラメータ比較部22へ出力されてい
る時のみ出力される。さらに、パラメータ比較部22が
音声信号を処理中はレディ信号をオフに一シてレディ表
示部13を消し、処理終了後受付可能になった時点でレ
ディ信号を出力し、レディ表示部13を点灯するように
すれば使用者は正しいタイミングで音声を入力すること
ができる。更に、人体検知センサ11=1.たは12に
より人体を検知して、それに対応するマイクロホン7ま
たは8をオンさせるので、人間の声が以前にまして正確
に入力されるので誤動作がなくなる。
尚、本実施例では人体検知センサ11.12、マイクロ
ホン7.8をそれぞれ2個設けたが、それぞれ複数個設
ければ、なお一層の効果が得られる。
発明の効果 以上の−ように本発明によれば以下の効果を得ることが
できる。
(1)マイクロホンは、加熱装置の前に人間がいる時の
み、しかもいずれか1個しかオンしないので、省電力化
が図れる。
(2)人間に最も近いマイクロホンがオンするので声が
正確に入力され誤動作を生じない。゛(3)従来に比べ
てセンサの検知範囲が広くなったので、わざわざ加熱装
置の正面近くにいかなくてもよくなったので使い勝手が
向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における加熱装置の外観斜視
図、第2図は同ブロック結線図である。 7.8・・・・・・マイクロホン、11,12・・・・
・・人体検知センサ、14・・・・・・加熱源、16・
・・・・・マイクロコンビーータ、17・・・・・・入
力手段、18・・・・・・表示手段、19・・・・・・
音声認識手段、20・・・・・・音声入力部、21・・
・・・・特徴パラメータ抽出部、22・・・・・・パラ
メータ比較部、23・・・・・・パラメータメモリ、2
4.26・・・・・・人体検知手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被加熱物を加熱する加熱源と、前記加熱源を制御
    するマイクロコンピュータと、前記マイクロコンピータ
    に出力分よび加熱時間等を指令する入力手段と、前記マ
    イクロコンピータの命令ニより出力および加熱時間等を
    表示する表示手段と、複数のマイクロホン、音声入力部
    、特徴パラメータ抽出部、パラメータ比較部、パラメー
    タメモリからなる音声認識手段と、加熱装置前面に設け
    られた複数のセンサにより人体の有無を検知して、前記
    音声認識手段の動作を制f即する複数の人体検知手段と
    を有し、+’iij記複数のマイクロホンと前記複数の
    人体検知手段は、それぞれに対応している加熱装置。
  2. (2)前記複数の人体検知手段からの人体検知信号に応
    じて、それに対応するI)0記マイクロホンがオンして
    、音声を受付可能状態とする特許請求の範囲第1項記載
    の加熱装置。
JP58133460A 1983-07-20 1983-07-20 加熱装置 Pending JPS6024599A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58133460A JPS6024599A (ja) 1983-07-20 1983-07-20 加熱装置

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JP58133460A JPS6024599A (ja) 1983-07-20 1983-07-20 加熱装置

Publications (1)

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JPS6024599A true JPS6024599A (ja) 1985-02-07

Family

ID=15105295

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JP58133460A Pending JPS6024599A (ja) 1983-07-20 1983-07-20 加熱装置

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JP (1) JPS6024599A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02279925A (ja) * 1989-04-18 1990-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電気加熱調理器の温度過昇防止装置
JP2014123436A (ja) * 2012-12-20 2014-07-03 Panasonic Corp 加熱調理器
JP2015064473A (ja) * 2013-09-25 2015-04-09 株式会社グラモ 音声認識装置、方法、及びコンピュータプログラム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02279925A (ja) * 1989-04-18 1990-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電気加熱調理器の温度過昇防止装置
JP2014123436A (ja) * 2012-12-20 2014-07-03 Panasonic Corp 加熱調理器
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