JPS6037460A - 密封容器開閉装置のシ−ル材取換方法 - Google Patents

密封容器開閉装置のシ−ル材取換方法

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JPS6037460A
JPS6037460A JP14720783A JP14720783A JPS6037460A JP S6037460 A JPS6037460 A JP S6037460A JP 14720783 A JP14720783 A JP 14720783A JP 14720783 A JP14720783 A JP 14720783A JP S6037460 A JPS6037460 A JP S6037460A
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JP
Japan
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cover
flange
sealing material
hole
sealed container
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Takeshi Okada
剛 岡田
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Kanadevia Corp
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Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
    • G21F5/00—Transportable or portable shielded containers
    • G21F5/06—Details of, or accessories to, the containers
    • G21F5/12—Closures for containers; Sealing arrangements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は密封容器開閉装置のシール材取換方法に関する
。
密封容器をグローブボックスに接合したときに、その両
者の気密を保持した状態で密封容器の蓋を取外すため、
グローブボックスに密封容器開閉装置が設けられている
。この装置の概略を説明すると、グローブボックスのベ
ース板に形成された密封容器嵌合用貫通穴に固着された
フランジと、該フランジの穴を閉鎖するカバーと、該カ
バーの外周面に固着させられると共にフランジの穴の内
周面に圧接させられる上方シール材と、上記カバーをフ
ランジから離間させるカバー移動装置とを有するもので
J)る。ところでくり返し使用している間に」二記上方
シール材が摩耗させられるので、適当な時期にその上方
シール材を取換える必要がある。しかし、ただ単にカバ
ーをフランジから離間させて上方シール材を取換えたの
ではグローブボックス内の有害物質(たとえば放射線)
がフランジの穴から外部へ漏れてしまう。そこで従来、
フランジの穴を閉鎖【7た後、カバーをフランジから離
間させてに方シール材を取換える方法が提案されている
が、これでも装置が大型のものとなったり、取換えに手
間がかかったりして適当なものではなく、特にシール材
の取換えの際にカバーの下面が汚染されてしまい、この
ままでは、このカバーをフランジの穴にはめ込A7だと
きに、その汚染された下面が外部に露出するという問題
がある。
そこで本発明はかかる問題点を解消した密封容器開閉装
置のシール材取換方法を提供するものであって、その特
徴とするところは、グローブボックスのベース板に形成
された密封容器嵌合用貫通穴に固着されたフランジと、
該フランジの穴を閉鎖するカバーと、該カバーの外周面
に固着させられると共にフランジの穴の内周面に圧接さ
せられる上方シール材と、上記カバーをフランジから離
間させるカバー移動装置とを有する密封容器開閉装置を
設け、密封容器嵌合用貫通穴に嵌合してその貫通穴を閉
鎖する嵌合体と、該嵌合体に固着されると共に上記フラ
ンジに圧接する下方シール材と、嵌合体に取付けられる
と共に上方シール材を介してカバーと一体連結させられ
る蓋とからなる取換治具を設け、該取換治具の嵌合体を
密封容器嵌合用貫通穴に嵌合させると共に下方シール材
をフランジに圧接させて上記貫通穴を閉鎖し、かつ蓋を
上方シール材を介してカバーに一体連結させ、次にカバ
ー移動装置によりカバーを蓋および上方シール材ととも
にフランジから離間させ、次に予め用意しである新たな
蓋および上方シール材付きカバーをフランジの穴に嵌入
させ、新たな蓋をカバーから取外して嵌合体に取付け、
嵌合体を上記貫通穴から離間させることにある。かかる
方法によれば、装置が小型であり、特に密封容器を取換
治具としたときには、新たな蓋および上方シール材付き
カバーを用意するだけでよく、きわめて経済的である。
また取換手順も密封容器のグローブボックスに対する嵌
脱手順とほぼ同じであって、取換えに手間がかからない
。さらにカバーの下面が上方シール材と蓋とで完全に履
われているので、その下面が汚染されるおそれもない。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図において(1)はレール(2)に案内されて一定経
路上を走行可能な台車で、その上部には昇降ならびに回
転可能な支持台(3)が設けられ、この支持台(3)上
にこの実施例では取換治具として密封容器(4)を配設
しである。前記一定経路を挾んで左右に支柱(5)が立
設され、これら支柱(5)の上端間に天井梁(6)を設
けると共に、この天井梁(6)上にグローブボックス(
7)を設けている。第2図、第6図に示すように、前記
密封容器(4)はその上部に開閉可能な蓋(8)を有す
る。すなわち蓋(8)は密封容器(4)の上部に対して
嵌め込み式であって、嵌め込んだときの密封は、密封容
器(4)の上端に取付けた下方シール材(9)に該蓋(
8)が接当することにより確保される。前記密封容器(
4)に対する蓋(8)の取+1けは、両者間に設けたと
ころの、周方向への回転により係脱可能な容器側噛み合
い構造a1により可能となる。
すなわち密封容器(4)の上端内周には所定角度置きに
複数の容器側内突片00が周方向に所定巾を有する状態
で内方に突設してありまた蓋(8)の上部外周には、前
記容器内突片0り間の空間に突入可能で且つ周方向に所
定巾を有する蓋側外突片@が所定角度置きに複数突設し
である。これら蓋側外突片(6)には、前記容器側内突
片0υの下方に突入可能な蓋係止舌片Qlが周方向適当
間隔おきに設けられる。
そして容器側内突片0υの周方向両端は第1後押し面(
11A)と第1引戻し面(IIB)に形成され、また蓋
側外突片(2)の周方向両端は第1被後押し面(12A
)と第1被引戻し面(12B)に形成される。前記蓋(
8)の上面中央は凹所(2)に形成され、この凹所に)
の上端内周には、所定角度置きに複数の蓋側的突片0→
が所定角度置きに複数突設しである。そして蓋側的突片
a4の周方向両端は、第2後押し面(14A)とf02
引戻し面(14B)に形成される。(至)は密封容器(
4) 0) J二部にりI嵌すると共にボルト止めされ
た前記シール材(9)の押えリングであって、その」二
端外周には所定角度置きに複数の容器側外突片■が周方
向に所定r11を有する状態で外方に突設しである。次
にグローブボックス(7)について説明する。Oftは
天11:梁(6)に取付けられたベース板であって、適
所に貫通穴(功を有する。Qlは該貫通穴<切に配設さ
れると共にベース板0θに気相を保持した状態で伸縮継
手(至)を介して揺動自在に連結されたフランジであっ
て、その下面に密封容器(4)の上面が圧接するもので
ある。に)はフランジOQの下面にボルト止めされた容
器係止用リングであって、その下端内周には前記容器側
外突片(至)の下方に嵌合可能な容器係止舌片←)を周
方向適当間隔置きに設けである。θ◇は下面に設けたボ
ス部(6)がガイドロッドθzヤに水平方向移動自在に
外嵌する移動台、輪は該移動台θρ上に配設された第1
ラックピニオン機構であっ”C1移動台fil)をガイ
ドロッドθ罎に沿って移動させるものである。印月ま移
動台0◇の上面中央に配設された第2ラックピニオン機
構であって、垂直柱■を昇降させるものである。671
は垂直柱(ト)の下端に固着された支持桁、−は該支持
桁θカの下面中央にボルトIn止めされた支持ブロック
であって、その中央突起部の上面には球面座を形成しで
ある。(財)は下端が支持桁(ロ)の両端にナツト止め
されると共に上端が移動台−の軸受■に昇降自在に支持
されたガイドロッド、(IIは支持ブロック−を貫通す
ると共に上端にナツト止めされた球状ブツシュi2が上
記支持ブロック−の球面座に揺動自在に当接する昇降ロ
ッド、(17+は中央の貫通穴が昇降ロッドθ1の下端
大径部に外嵌すると共に一定範囲内昇降自在にキー止め
された円板吠のカバーであって、このカバーθカの外側
下面には前記フランジ0[slの内面に圧接可能な上方
シール材(至)が取付けられている。鈴旬は下端がカバ
ー〇ηの外周部に固着されると共に上端小径部が支持ブ
ロック關の外周部に形成された貫通穴に挿入された支持
ロッド、に)はカバー(17+と支持ブロック(至)と
の間において支持ロッド(5→に外嵌するばねであって
、カバーθ力をフランジOQに向けて付勢するものであ
る。(ホ)は昇降ロンド01の中央段部に係合する係合
板−とカバーθηとの間に配設された蛇腹、(ホ)は昇
降ロッドO1の下端に取付けられた円板であって、前記
凹所(2)に突入可能であり、その下端外周には所定角
度置きに腹数のグローブボックス側突片Qηが周方向に
所定巾を有する状態で外方に突設しである。これらグロ
ーブボックス側突片Q追の周方向両端は第2被後押し面
(21A)と第2被引戻し面(21B)に形成されてい
る。さらに、これらグローブボックス側突片Q])には
、前記蓋側内突片04の下方に突入可能なグローブボッ
クス側舌片0◇が局方向に設けられている。これら蓋側
内突片αφとグローブボックス側突片QOとグローブボ
ックス側舌片0◇とにより、周方向への回転により係脱
可能なグローブボックス側噛み合い構造(至)を構成す
る。前記垂直柱(ハ)の上端から腕杆(ロ)が連設され
、この腕杆■に取付けた操作体(ハ)に対向して下動制
御用のリミットスイッチ(2)が設けられている。−は
密封容器(4)の軸芯を昇降ロンドOIの軸芯に一致さ
せるためのフリーベアリングである。旬はグローブボッ
クス(7)の側面に形成した出入口−を閉鎖する扉であ
る。
上記構成の作用を説明する。第2図は支持台(3)を介
して密封容器(4)を持ち上げている途中を示す。
このとき円板(イ)は操作体■がリミットスイッチに)
に作用する事によりカバーQ力より下方のあらかじめ設
定された位置に停止している。この時カバー(17+は
ばね(2)の付勢力により上方シール材Q→を介してフ
ランジQ時に圧着されている。この状態で密封容器(4
)をさらに上昇させ、下方シール材(9)をフランジO
Qの下面に圧接させる。このとき蓋側内突片04間の空
間をグローブボックス側突片31Oが通ることになり、
以って円板(ホ)は凹所(至)内に位置され、第8図に
示す状態となる。このときの各部の噛み合いは第6図に
示すようになり、グローブボックス側噛み合い構造(至
)は前述したように非噛み合い状態にあり、また容器側
噛み合い構造OQは、容器側内突片0υの下方に盃係止
舌片(6)が入り込んだ噛み合い状態にある。また容器
とフランジとの噛み合い構造は非噛み合い状態にある。
すなわち蓋(8)は密封容器(4)側へ取付けられてい
る。ここで、もしもフランジα峠の下面と密封容器(4
)の上面とが互いに平行になっていなくても、密封容器
(4)をシール材(9)を介してフランジOIにあてが
うことに、1′す、このフラン90時が球状ブツシュ□
□□4を支点として揺動し、両者は自動的に互いに平行
状態となって完全に密着する。
次に支持台(3)を介して密封容器(4)を矢印(A)
方向へ回転させる。するとvJT図に示すように所定角
度(θ1)回転することによって、容器側外突片(至)
が容器係止舌片@)の上に位1画し、また蓋(8)も一
体回転して蓋側内突片(1慢がグローブボックス側舌片
01ンの上に位置することになる。
次に支持台(3)を介して密封容器(4)を矢印(4)
方向へさらに回転させる。すると第8図に示すように所
定角度(θ叩)回転することによって、容器側外突片(
至)は噛み合い状態のままで容器係止舌片(至)の上を
移動するが、蓋(8)は第2後押し面(14A)が第2
被後押し面(22A、)に当接していることから回転し
ない。したがって容器側内突片Opが蓋係止舌片θ葎上
から外れる。
次に第4図に示すごとくボルドーを取外した後、第5図
に示すごとく第2ラックピニオン機構員を作動させて垂
直柱−および支持桁@力を上昇させ、支持ブロック−、
カバー0711蓋(8)および−f: 方シール材(至
)を一体としてフランジQゆの穴から外し、出入口−か
らグローブボックス(7)の外へ出す。また予めグロー
ブボックス(7)の外に用意してあった新たな支持ブロ
ック(58A)、カバー(17A)、蓋(8A)、上方
シール材(18A)などを出入口−からグローブボック
ス(7)内に入れ、フランジo1!の穴にはめ込む。
次に上記と逆の手順により支持桁6′i)を降下させた
後、新たな支持ブロック(58A)にボルト輪軸りめし
、新たな蓋(8A)を密封容器(4)に取付け、密封容
器(4)をフランジOIから離間させれば、新たな上方
シール材(18A)がフランジ(IIの穴の内周面に圧
接し、この上方シール材(18A)の取換えが完了する
。
上記構成では、取換治具として密封容器を用いたが、こ
れに代えて第9図に示すごとく、嵌合体−と下方シール
材(9)と蓋(8)と押えリング(至)とからなる専用
の取換治具輸を用いてもよい。
以上述べたごとく本発明によれば、装置が小型であり、
特に密封容器を取換治具としたときには、新たな蓋およ
び上方シール材付きカバーを用意するだけでよく、きオ
〕めで経済的である。また取換手順も密封容器のグロー
ブボックスに対する嵌脱手順とほぼ同じであって、取換
えに手間がかからない。さらにカバーの下面が上方シー
ル材と蓋とで完全に履われているので、その下面が汚染
されるおそれもない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明の一実施例を示し、第1図は全
体の正面図、第2図〜第5図は作用状態を示す要部の縦
断正面図、第6図〜第8図は同横断平面図である。第9
図は本発明の他の実施例を示す縦断面図である。 (4)・・・密封容器(取換治具)、(7)・・・グロ
ーブボックス、(8)t (8A、) ・・・蓋、(9
)・・・下方シール材、(イ)・・・ベース板、01・
・・フランジ、(171,(17A)・・・カバー、O
L (18A)・・・上方シール材、に)・・・貫通穴
、に)・・・第2ラックピニオン機構(カバー移動装置
)、−2(38A)・・・支持ブロック、−・・・ボル
ト、−・・・嵌合体、−・・・取換治具 代理人 森本義弘 第β図 3/ # tz 、、−。 6 ・7. \、 // i、−\、 ヘメ\1、7 、 ″//′S/4A\充\1、 ″パ髪づ・ 4犬 パ※、74′・ ゛ °ゞQ/ /””、、/、’/fi 。 \

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 グローブボックスのベース板に形成された密封容
    器嵌合用貫通穴に固着されたフランジと、該フランジの
    穴を閉鎖するカベ−と、該カバーの外周面に固着させら
    イ1、ると共にフランジの穴の内周面に圧接させられる
    上方シール材と、上記カバーをフランジから離間させる
    カバー移動装置とを有する密封容器開閉装置を設け、密
    封容器嵌合用貫通穴に嵌合してその貫通穴を閉鎖する嵌
    合体と、該嵌合体に固着されると共に上記フランジに圧
    接する下方シール材と、嵌合体に取付けられると共に上
    方シール材を介してカバーと一体連結させられる蓋とか
    らなる取換治具を設け、該取換治具の嵌合体を密封容器
    嵌合用貫通穴に嵌合させると共に下方シール材をフラン
    ジに圧接させて上記貫通穴を閉鎖し、かつ蓋を上方シー
    ル材を介してカバーに一体連結させ、次にカバー移動装
    置によりカバーを訝才jよび上方シール材とともにフラ
    ンジから離間させ、次に予め用意しである新たな蓋およ
    び上方シール材付きカバーをフランジの穴に嵌入させ、
    新たな蓋をカバーから取外して嵌合体に取付け、嵌合体
    を上記貫通穴から離間させることを特徴とする密封容器
    開閉装置のシール材取換方法。
JP14720783A 1983-08-10 1983-08-10 密封容器開閉装置のシ−ル材取換方法 Granted JPS6037460A (ja)

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JPH0253000B2 JPH0253000B2 (ja) 1990-11-15

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JPS62140100A (ja) * 1985-12-16 1987-06-23 動力炉・核燃料開発事業団 密封容器リツプシ−ルの交換装置

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