JPS6037596Y2 - 表示器 - Google Patents

表示器

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Publication number
JPS6037596Y2
JPS6037596Y2 JP4686979U JP4686979U JPS6037596Y2 JP S6037596 Y2 JPS6037596 Y2 JP S6037596Y2 JP 4686979 U JP4686979 U JP 4686979U JP 4686979 U JP4686979 U JP 4686979U JP S6037596 Y2 JPS6037596 Y2 JP S6037596Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thyristor
display
illuminator
light
receiving element
Prior art date
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Expired
Application number
JP4686979U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55147080U (ja
Inventor
哲 植松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6037596Y2 publication Critical patent/JPS6037596Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は例えば高速自動車道等の有料道路の出口におい
て用いられる料金表示器のように、屋外において昼夜を
問わず使用される表示装置に関する。
既に街燈や交通信号機等においては、太陽光線の明暗に
よって照明器を点滅したり、明るさを加減する等の動作
が可能な装置がある。
これらの装置は省力化、省エネルギーの両面において非
常に効果がある。
従来、看板、広告塔等の表示装置において、これらに内
蔵されている照明器の点燈消燈は、外光の状況を人が判
断するかもしくは設定したタイマー等によりスイッチを
開閉して行なっている。
しかし、これらの装置は省力化の観点からは不満足なも
のであり、また、人手やタイマーによる装置では冬場や
くもりの日には夕方すでに暗いにもかかわらずまだ照明
が点燈しなかったり、既に明るくなっているにもかかわ
らずまだ照明がともったまま消し忘れられていたりして
、最適制御や省エネルギーの考えからも不満足な点があ
った。
特に高速自動車道等では濃い霧や雲で日中でも表示が見
えなくなることがあり、料金所等で職員がその時の状況
によって主観的にスイッチを開閉していては、表示がわ
からなくて自動車等の客に対して迷惑をかける場合も起
り得る。
その際表示を電光表示にする方法も考えられるが、これ
ては日中はかなりの輝度の光を出さねばならず省エネル
ギーの考えに逆行する。
本考案は上記事情にもとづいてなされたもので、太陽光
の明暗によって照明器を自動的に点滅させて省力、省エ
ネルギーを満たす高速自動車道等の表示器を提供するこ
とを目的とする。
本考案は上記の目的を遠戚するために、外部の明暗を検
知する受光素子を設置し、文字、数字等の表示パターン
を出す表示パネルの周辺にはこの表示パターンを照射す
る照明器をとりつけ、この照明器が受光素子によって周
囲の明暗に従って点滅する。
表示パネルのパターンは蛍光性の塗料で表示されており
、日中は太陽光線の反射でまた夜間及び暗所では前記照
明器によって照射されて点燈表示よりも効率よく見易い
表示パターンを出すことができる。
以下本考案の一実施例を高速自動車道料金所の出口にお
いて使用する料金表示器を例にしながら説明する。
第1図は本考案にかかる料金表示器の斜視図である。
第1図において、本装置は箱体1の前面に表示部2を配
している。
表示部2は料金、車種等のパターンを表示する表示パネ
ル3とこの表示パネル3の上下に配置され、表示パネル
3を照射する照明器4と、′料金ヨと書いた文字を表示
する表示板5と1ありがとうございますヨと書いた文字
を表示する表示板6とから構成される。
表示パネル3は第2図に示すような5個×7個の円板マ
トリクスからなる磁気反転表示器7で構成され、円板8
が反転することによって文字、数字等の表示パターン9
が形成される。
表示パターンは黄色の蛍光性塗料が塗布されている。
表示パネル3の地色は黒である。
また、箱体1の背部には底のあいた小箱体10が設置さ
れ、この中には受光素子が入っている。
そして、箱体1は柱11によって土台12上に設立され
る。
第3図は照明器4の点滅回路の回路図の一例図である。
第3図は交流電源13と負荷である照明器4との間に直
列にサイリスタ14を接続し、照明器4の他端は交流電
源13に帰還し、これらで1つの回路系を形成している
サイリスタ14のアノード側は交流電源側にある。
更に、抵抗15と受光素子である光サイリスタ(例えば
LAS )16との直列回路をサイリスタ14に並列に
接続する。
光サイリスタ16は抵抗15とアノード側で接続されて
いる。
この時抵抗15はサイリスタ14のアノード側、光サイ
リスタ16のカソード側はサイリスタ14のカソード側
に接続する。
サイリスタ14のゲートはダイオード17とカソード側
で接続され、ダイオード17のアノード側と、光サイリ
スタ16のアノード側とが接続されている。
次に以上の構成による料金表示器の作用を説明する。
表示パネル3は黒地に黄色の蛍光塗料でパターンを表示
する磁気反転表示器7で構成されるので、表示パターン
は昼夜を問わず光さえ当っていればよく見える。
日中の明るいときは、小箱体10に入っている光サイリ
スク16は太陽光線等の光18が当っているため常に導
通状態にある。
一方、サイリスタ14のゲート・カソード間はこの時の
光サイリスタ16よりも抵抗がはるかに高いので、ゲー
トに電流が流れずサイリスタ14を点弧することができ
ない。
一方、光サイリスク16を流れる電流は抵抗15のため
に制限されて少なく、結局照明器4は点燈しない。
これに対し、周囲が暗くなって光サイリスタ16に光1
8が当らなくなると、光サイリスタ16は非導通となり
、高抵抗の状態になる。
このときサイリスタ14のゲート・カソード間抵抗は光
サイリスタよりも低くなり、ダイオード17を通してサ
イリスタ14の点弧に十分な電流がゲートに流れ得る。
交流電源13が正方向にかかると抵抗15、ダイオード
17、サイリスタ14のゲート、カソード、照明器4を
通って電流が流れ、サイリスタ14は点弧される。
点弧されたサイリスタ14は大電流を流して照明器4を
点燈する。
交流電源13が負になるとサイリスタ14は電流を流さ
なくなる。
従って、第2図の回路では照明器4には脈流電流が流れ
ることになる。
尚、外光照度検出のため受光素子は本実施例では箱体の
背面に設置したが、これは1つのインターチェンジ全体
の照明装置の自動点滅装置と共通に使用することもでき
る。
また、上記の小箱体10で底から光をとっているのは、
自動車等のライトの光をまともに受けないようにするた
めであり、異常な外光を受けない装置であれば小箱体1
0はどのような構造であってもよい。
以上のように本考案によれば、外光の照度を検出する受
光素子を装置にとりつけ自動的に表示器内の照明器を点
滅させることにより、外光照度が十分にある時に照明器
を点燈させるような無駄がなく、また、従来のように人
手によって点燈、消燈をするという手間も省ける。
更に、表示パターンの塗料を蛍光性にしたため、従来よ
りも昼夜ともによく目立って見易く、しかも発光表示の
場合に比べてエネルギーの消費量も節約できるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すための斜視図、第2図
は同例の一部正面図、第3図は同例の回路図である。 1・・・・・・箱体、4・・・・・・照明器、9・・・
・・・表示パターン、13・・・・・・交流電源、14
・・・・・・サイリスク、16・・・・・・受光素子、
18・・・・・・太陽光線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 太陽光線の明暗によって作動する受光素子と、この受光
    素子の出力が所定値よりも小さくなることによって点弧
    状態となるサイリスタと、このサイリスタからの出力に
    よって点燈する照明器と、この照明器によって照射され
    少なくとも片面に蛍光性塗料が塗布されてなる可変表示
    パターンと、上記照明器と上記サイリスタを解して接続
    された交流電源とを備えたことを特徴とする表示器。
JP4686979U 1979-04-11 1979-04-11 表示器 Expired JPS6037596Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4686979U JPS6037596Y2 (ja) 1979-04-11 1979-04-11 表示器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4686979U JPS6037596Y2 (ja) 1979-04-11 1979-04-11 表示器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55147080U JPS55147080U (ja) 1980-10-22
JPS6037596Y2 true JPS6037596Y2 (ja) 1985-11-08

Family

ID=28927778

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4686979U Expired JPS6037596Y2 (ja) 1979-04-11 1979-04-11 表示器

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JP (1) JPS6037596Y2 (ja)

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Publication number Publication date
JPS55147080U (ja) 1980-10-22

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