JPS6037607Y2 - 自動操縦車の自動複合・合流・待合装置 - Google Patents

自動操縦車の自動複合・合流・待合装置

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JPS6037607Y2
JPS6037607Y2 JP5484674U JP5484674U JPS6037607Y2 JP S6037607 Y2 JPS6037607 Y2 JP S6037607Y2 JP 5484674 U JP5484674 U JP 5484674U JP 5484674 U JP5484674 U JP 5484674U JP S6037607 Y2 JPS6037607 Y2 JP S6037607Y2
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signal
merging
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reservation
standby
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JP5484674U
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健次 宮崎
彰平 山口
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Mazda Motor Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は地上に設けた誘導線の案内で自動走行する自動
操縦車を複数個の誘導線が合流する複合合流点で一定の
基準で自動的に合流順序を決めて互に衝突することなく
確実に合流させるようにした自動操縦車の自動複合・合
流・待合装置に関する。
通常この種自動操縦車を誘導線上に沿って自動走行させ
る場合に複数個の誘導線の支線が1つの誘導線の幹線に
合流する合流点に於いても無造作に自動走行させると、
該合流点に2台以上の自動操縦車が同時に来た場合には
互に衝突したり、脱線したりする危険があるために上記
合流点におけるいわば交通整理として合流への優先順次
の判定が要求されるようになる。
本考案は上記の要望を満たすべく、この種自動操縦車を
地上側の誘導線の支線に対応する呼込信号で制御し、か
つ該呼込信号が複数の場合にはそれらの呼び込み順を記
憶し、かつ該記憶を一定の基準で優先順位をつけて自動
操縦車を自動的に支線と幹線の誘導線の合流点へ合流さ
せるようにしたことを目的とするものである。
この種の自動呼び出し装置において各地上側の誘導線の
支線に対応する複数の呼び込み点から一時に複数の呼び
出しがかかると同時に各呼び込み点へ自動操縦車がかけ
つけることは不可能なのでどれか1個所を選択するよう
になるが、この場合に地上側に固定の優先を設けると自
動操縦車の応答が常に片寄って優先順位の後位の地点か
らの呼び出しには仲々順番が回って来ない等の支障を生
ずる。
このため呼び込み信号を記憶して、その記憶順に従って
呼び出し指令を自動操縦車に送る装置が必要となるが本
格的なメモリーなどを使うと装置は大がかりなものとな
り、コスト高でその設置期間も長くかかるので本考案で
は見かけ上、上記呼込信号の入力順を記憶してその順に
出力を出すようにした構造の簡単な簡易型の自動複合・
合流・待合装置を新規に提供せんとするものである。
以下、図面について本考案の一実施例を詳細に説明する
第1図において、1は従来周知の地中に埋設したループ
アンテナ状の誘導線で、たとえば停止ステーションなど
の必要に応じて複数個に分岐した支線ループアンテナ2
a、2b・・・・・・2fと、該支線ループアンテナ2
を合流点でたとえば一本に合流した幹線ループアンテナ
3とよりなり、かつ夫々のループアンテナ2,3は誘導
用受信器に接続した誘導信号用線と位置信号用発信器に
接続した位置信号用線とよりなり、該位置信号用線には
各支線ループアンテナ2における合流点への手前に待機
信号の発信ループアンテナ4a、4b・・・・・・4f
と、該待機信号発信ループアンテナ4のさらに手前に夫
々合流予約信号の受信ループアンテナ5a、5b・・・
・・・5fを設ける一方合流点に一つの合流生信号受信
ループアンテナ6を設ける。
7は自動操縦車で、従来周知の如く上記誘導信号用線の
誘導信号を検出して自動操縦車7を自動走行させる検出
コイル8および上記位置信号用周線の位置信号を受信す
る位置信号受信コイル9ならびに発信操作用手動押釦1
0を備える一方、上記した待機信号の受信コイル11お
よび合流予約信号の発信コイル12ならびに合流生信号
の発信コイル13を備える。
14は上記の待機信号発信ループアンテナ4および合流
予約信号の受信ループアンテナ5ならびに合流生信号受
信ループアンテナ6を自動制御する自動複合・合流・待
合制御装置で、第2図に示す如く上記各合流予約信号受
信ループアンテナ5a、5b・・・・・・5fに接続し
た複数個の合流予約信号受信回路15a、15b・・・
・・・15fと、該受信回路15に夫々接続した合流予
約信号記憶回路16a、16b・・・・・・16fと、
該複数個の記憶回路16に接続される一つの優先順位判
定装置17および合流予約信号の表示装置18と、上記
複数本の支線ループアンテナ2における待機信号発信ル
ープアンテナ4a、4b・・・・・・4fに夫々対応し
て夫々異なる上述した待機信号を常時発生する待機信号
発生器19a、19b・・・・・・19fと、上記優先
順位判定装置17および各待機信号発生器19に入力端
子を接続する一方、出力端子を上記の各待機信号発生器
19に対応する待機信号発信ループアンテナ4a、4b
・・・・・・4fに接続したANDゲートよりなる論理
回路20と、上記合流生信号受信ループアンテナ6に接
続した1つの合流生信号受信回路21と、該合流生信号
受信回路21の出力を受けて合流予約解除信号を上記の
各合流予約信号記憶回路16a、16b・・・・・・1
6fへ出す合流予約解除信号発生回路22とよりなり、
上記の優先順位判定装置17は上流合流生信号受信回路
21の出力でリセットされる一方、上記の合流予約解除
信号発生回路22は上記優先順位判定装置17の出力で
リセットされる。
なお、論理回路20は優先順位判定装置17のインバー
タを介しての出力と合流生信号受信回路21のORをと
り、該ORの出力を待機信号発生器19とのANDをと
って待機信号発信ループアンテナ4への出力とするよう
にしてもよい。
上記優先順位判定装置17は、上記各合流予約信号記憶
回路16からくる合流予約信号を一定の判定基準で優先
順位をつけて、該優先順位により対応した呼込順位設定
信号を順次論理回路20へ出すものである。
優先順位判定装置17は、たとえば、第3図に示す如く
、上記した複数個の合流予約信号記憶回路16a、16
b・・・・・・16fの合流予約信号の出力に夫々対応
して作動する複数個の開閉スイッチ23at23b・・
・・・・23fと、該スイッチ23に対応した接点24
a、24b・・・・・・24fを持って順次1ステツプ
づつ一方向Wへ回転するソレノイド・ロータリ・スイッ
チ25および上記スイッチ23に接続される複数個のリ
レー26ay26b・・・・・・26fと、上記各スイ
ッチ23の作動で上記ソレノイド・ロータリ・スイッチ
25へ1ステツプづつの回転指令信号を出す一方、上記
各すレー26の作動で上記ソレノイド・ロータリ・スイ
ッチ25へ回転停止指令信号を出すソレノイド・ロータ
リ・スイッチ・駆動回路27と、該駆動回路27の出力
としての回転指令信号を上記合流生信号受信ループアン
テナ6が合流生信号を受信した時にはOFFして停止さ
せる合流生信号スイッチ28とより構成される。
このような構成で上記合流生信号スイッチ28がOFF
l、ている時には上記ソレノイド・ロータリ・スイッ
チ25は常時回転することなく停止している。
一方、該合流生信号スイッチ28がONE、ている時に
上記合流予約信号記憶回路16a、16b・・・・・・
16fのいづれか1つ以上の作動で上記スイッチ23a
23b・・・・・・23fのいずれかがONになると、
ソレノイド・ロータリ・スイッチ駆動回路27から出る
回転指令信号で上記ソレノイド・ロータリ・スイッチ2
5が一方向へ1ステツプづつ順次回転して、上記の如く
ONしたスイッチ23a、23b・・・・・・23fと
ソレノイド・ロータリ・スイッチ25の接点24 at
24 b・・・・・・24fによって作動されるい
ずれかのリレー26a、26b・・・・・・26fのO
Nで、ソレノイド・ロータリ・スイッチ駆動回路27か
ら出る回転停止指令信号によって上記ソレノイド・ロー
タリ・スイッチ25の回転が停止される。
と同時に出力としてソレノイド・ロータリ・スイッチ2
5で選択された呼込順位設定信号が上記論理回路20へ
送られてから、該当するスイッチ23がOFFになる。
さらにこの時またはこの後で上記スイッチ23av23
b・・・・・・23fのいずれかがONになると、上記
の如く再びソレノイド・ロータリ・スイッチ25が一方
向へ1ステツプづつ順次回転して選択した次の呼込順位
設定信号を出すようになる。
上記の優先順位判定装置17は上記した複数個の合流予
約信号記憶回路16a、16b・・・・・・16fに対
応した数の接点を有するソレノイド・ロータリ・スイッ
チ25の1ステツプづつの一方向回転で順次呼込順位を
選定するものであるが、第4図に示す如く上記した複数
個の合流予約信号記憶回路16a、16b・・・・・・
16fに対応したステップ数のビットを有するリング・
カウンター31を用いてもよい。
すなわち、第4図に示す優先順位判定装置17では上記
した複数個の合流予約信号記憶回路16a、16b・・
・・・・16fからの合流予約信号を夫々受は入れる複
数個の入力端子32at32b・・・・・・32fと、
該各端子32を接続する1つのORゲート33と、上記
各端子32を夫々対応した入力端子に接続する複数個の
ANDゲート34 a、 34 b=34 fと、該各
ANDゲート34の入力端子に夫々対応する各ビット3
1at31b・・・・・・31fの出力端子を接続した
複数段ビットのシフトレジスターよりなる上記リング・
カウンター31と、該カウンター31の駆動用クロック
パルス発生器35と、上記ANDゲート34の出力端子
36 a、 36 b・・・・・・36fと、該出力
端子36に接続した第2ORゲート37と、該ORゲー
ト37の出力端子に接続したインバータ38と、上記合
流生信号受信ループアンテナ6が受信した合流生信号を
反転するインバータ39と上記ORゲート33の出力端
子およびインバータ33および39のそれぞれの出力端
子ならびにクロックパルス発生器35を入力端子に接続
する一方、出力端子を上記リングカウンター31の第1
段のビットに接続した第2ANDゲート40とよりなり
、上記インバータ39に合流生信号受信ループアンテナ
6から合流生信号が入っている時には第2ANDゲート
40の出力がないためにリングカウンター31は常時駆
動されることなく停止しているが、上記インバータ39
に合流生信号が入らないでインバータ39の出力がある
時に入力端子32のいづれかに合流予約信号が入ると、
その入力がORゲート33および第2ANDゲート40
を介してリングカウンター31に加えられ、該リングカ
ウンター31が各ステップ毎にスキャニングして、対応
した呼込順次設定信号を探し出し上記ANDゲート34
から出力として出してから上記第2ANDゲート40を
閉じてリングカウンター31の駆動を停止し、さらにこ
の時またはこの後で上記入力端子32のいづれかに合流
予約信号が入ると、上記の如く再びリングカウンター3
1が駆動して選択した次の呼込順位設定信号を出すよう
になる。
次に上記の如き構成よりなる自動操縦車の自動複合・合
流・待合装置の作動を説明する。
今、自動操縦車5が一つの支線ループアンテナ2におけ
る誘導信号用線1の誘導信号を検出コイル8で受信しな
がら該支線ループアンテナ2に沿って幹、線ループアン
テナ3の方へ自動走行して当該する合流予約信号受信ル
ープアンテナ5上を通過する際に自動操縦車7の発信コ
イル12から常時発信されている予約信号が合流予約信
号受信ループアンテナ5に受信されて自動複合・合流・
待合制御回路14の合流予約信号受信回路15および合
流予約信号記憶回路16を通し優先順位判定装置17が
作動されると同時に合流予約信号表示装置18が作動さ
れる。
このようにして優先順位判定装置17が作動されると、
該優先順位判定装置17で投入された上記合流予約信号
の優先順位が一定の基準で自動的に判定されて対応した
呼込順位設定信号が論理回路20へ出され、該論理回路
20では最優先順位の合流予約信号記憶回路16に対応
する待機信号発生器19の回路がOFFする一方次位な
どのその他の優先順位の合流予約信号記憶回路16に対
応する待機信号発生器19の回路がONするから該発生
器19からの待機信号が対応する上記待機信号発信ルー
プアンテナ4から発信されて、該発信ループアンテナ4
上を通る自動操縦車7がその受信コイル11で待機信号
を受信するとその上で一旦停止をする。
一方、上記の如く優先順位判定装置17での合流予約信
号が最優先順位の場合には該当する待機信号発信ループ
アンテナ4から待機信号が発信されないために、自動操
縦車7は上記待機信号発信ループアンテナ4を通り過ぎ
て支線ループアンテナ2の合流点へ向い、合流生信号受
信ループアンテナ上を通って全幹線ループアンテナ3に
合流するが、上記合流生信号受信ループアンテナ6を通
過する際に、自動操縦車7の発信コイル13から常時発
信されている合流中信号が合流生信号受信ループアンテ
ナ6に受信されるから、該合流中信号で優先順位判定装
置17がリセットされると同時に合流予約解除信号発生
回路22から出る合流予約解除信号で今迄最優先順位に
あった合流予約信号記憶回路16がリセットされて、上
記優先順位判定装置17では今迄次位の優先順位にあっ
た合流予約信号記憶回路16が最優先順位に繰り上げら
れ、上記の如く対応する待機信号発信ループアンテナ4
上にある自動操縦車7がつぎに支線ループアンテナ2か
ら合流点を経て幹線ループアンテナ3へ合流されるよう
になる。
したがって、上記優先順位判定装置17における優先順
位のつけ方は、合流予約信号が1ケ所より発せられた場
合は、合流予約信号を発したループアンテナが最優先合
流ループアンテナになり、また合流予約信号が2ケ所以
上より発せられた場合は、時間的に見て最初に合流予約
信号を発したループアンテナを最優先合流ループアンテ
ナとし、次優先合流ループアンテナは第3図のソレノイ
ド・ロータリ・スイッチが第4図のリングカウンター等
の動作順序に従って決定されるようになる。
なお、一つの支線ループアンテナ2に複数の自動操縦車
が来る場合には合流予約信号の受信ループアンテナ5の
長さを支線ループアンテナ2に沿って長くして待機信号
発信ループアンテナ4と並列に並ぶようにするとよい。
上記実施例に詳記した如く本考案にかかる自動複合・合
流・待合装置は複合合流点に至る各軌道ループアンテナ
上に設け、自動操縦車が進入してきたことを確認する合
流予約信号受信ループアンテナと、前記複合合流点に至
る各軌道ループアンテナ上に設け、自動操縦車を前記複
合合流点の手前で待機させる待機信号発信ループアンテ
ナと前記複合合流点に設け、前記複合合流点内の自動操
縦車の有無を確認する合流生信号受信ループアンテナと
、前記合流予約信号受信ループアンテナからの合流予約
信号を記憶する合流予約信号記憶回路と、前記記憶回路
からの信号の優先順序を設定し、順次この設定信号を出
力する優先順位判定装置と、前記設定信号により決定さ
れた最優先順位の自動操縦車の待機信号のみをOFFす
ることにより前記待機信号受信ループアンテナ内で待機
していた最優先順位の自動操縦車だけを複合合流点に進
入させる論理回路と、前記設定信号と前記合流中信号と
によって前記複合合流点に進入した自動操縦車の合流予
約信号の記憶を解除する信号を発生する合流予約解除信
号発生回路との簡単な構成よりなり、この自動複合・合
流・待合装置で支線誘導ループアンテナ上を走行して来
る自動操縦車を衝突することなく幹線誘導ループアンテ
ナへ合流させる機能を有するもので、その合流優先順位
は合流点に1台だけ自動操縦車が到着した場合、自動操
縦車は待機することなくそのまま合流を行い、かつ1台
の自動操縦車が合流中に、他の自動操縦車が合流点に到
着した場合は、合流中自動操縦車が合流を完了する迄、
後着自動操縦車は合流点(待機信号発信ループアンテナ
上)に待機し、合流中自動操縦車合流を完了してから、
合流を開始するようになり、さらに複数の自動操縦車が
ほぼ同時に合流点に到着した場合の合流順序は、最先着
自動操縦車をまず最初に合流させ、以下地上側に設けた
固定の順序に従って順次合流を行わせるようになる。
したがって、本考案によれば、この種誘導線で自動走行
させる自動操縦車の支線ループアンテナから幹線の位置
で入力信号を選択し、それが終了すると別の入力信号の
ある位置まで回転スイッチを回し、順次同様に動作させ
、従って同一の入力信号の再度選択には回転スイッチが
一周してからでないと出来ないので片寄った選択の仕方
は行わないもので厳密には入力信号の呼び込み順を記憶
して出力を出しているのでないことは明らかであるが、
用途によっては見かけ上大差ない場合、これで十分利用
できるものである。
つまり、上記実施例の優先順位判定装置は上記の如き方
式を用いることにより本格的なメモリなどを使わずに簡
易型の装置を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の概略の構成を示す説明図、第2図は第
1図の複合合流待合せ制御装置の構成を示すブロック図
、第3図および第4図はそれぞれ第2図の優先順位判定
装置の構成を示す電気回路図である。 1・・・・・・誘導線、2・・・・・・支線ループアン
テナ、3・・・・・・幹線ループアンテナ、4・・・・
・・待機信号の発信ループアンテナ、5・・・・・・合
流予約信号の受信ループアンテナ、6・・・・・・合流
生信号受信ループアンテナ、7・・・・・・自動操縦車
、14・・・・・・自動複合・合流・待合制御装置、1
7・・・・・・優先順位判定装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複合合流点に至る各軌道ループアンテナ上に設け、自動
    操縦車が進入してきたことを確認する合流予約信号受信
    ループアンテナと前記複合合流点に至る各軌道ループア
    ンテナ上に設け、自動操縦車を前記複合合流点の手前で
    待機させる待機信号発信ループアンテナと前記複合合流
    点に設け、前記複合合流点内の自動操縦車の有無を確認
    する合流生信号受信ループアンテナと、前記合流予約信
    号受信ループアンテナからの合流予約信号を記憶する合
    流予約信号記憶回路と、前記記憶回路からの信号を入力
    するとともに、この入力信号が1つの際には、この入力
    信号源の自動操縦車を優先させる一方、はぼ同時に複数
    の入力信号が入力される際には、最先入力信号を最優先
    順位に設定するとともに他の入力信号を予め内部に設定
    された一定順序に従って順位を決定し、順次この設定信
    号を出力する優先順位判定装置と、常時、前記待機信号
    発信ループアンテナに自動操縦車の待機信号を発信可能
    である待機信号発生器と、前記設定信号により決定され
    た最優先順位の自動操縦車の待機信号のみをOFFする
    ことにより前記待機信号受信ループアンテナ内で待機し
    ていた最優先順位の自動操縦車だけを複合合流点に進入
    させる論理回路と、自動操縦車が前記合流生信号受信ル
    ープアンテナを通過する際、自動操縦車から発信される
    合流生信号を前記合流生信号受信ループアンテナを介し
    て入力することにより前記優先順位判定装置をリセット
    する合流中信号受信回路と、前記合流中信号受信回路か
    らのリセット信号を入力することにより前記合流予約信
    号記憶回路の記憶を解除する合流予約解除信号発生回路
    とからなる自動操縦車の自動複合・合流・待合装置。
JP5484674U 1974-05-13 1974-05-13 自動操縦車の自動複合・合流・待合装置 Expired JPS6037607Y2 (ja)

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JPS50142995U JPS50142995U (ja) 1975-11-26
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