JPS6037664B2 - 同期はずれ検出回路 - Google Patents
同期はずれ検出回路Info
- Publication number
- JPS6037664B2 JPS6037664B2 JP55108544A JP10854480A JPS6037664B2 JP S6037664 B2 JPS6037664 B2 JP S6037664B2 JP 55108544 A JP55108544 A JP 55108544A JP 10854480 A JP10854480 A JP 10854480A JP S6037664 B2 JPS6037664 B2 JP S6037664B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- output
- reference signal
- circuit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、位相制御系における同期はずれ検出回路に
関するものである。
関するものである。
この位相制御系を、一般によく知られているPLL(P
haseLockedLoop)回路を例にして以下説
明する。
haseLockedLoop)回路を例にして以下説
明する。
第3図はPLL回路のブロックで、1は電圧制御発振器
(Volta鉾 Controled ○scilla
tor;以下VCOと称す)を示す。
(Volta鉾 Controled ○scilla
tor;以下VCOと称す)を示す。
このVCOIの出力信号と、基準信号発振器4からの基
準信号とを位相比較器(PSD)3にて位相比較し、上
記位相比較器3の出力を上記VCOIに印加し、位相の
同期化を行なう。なお、図中、13はVCOIの出力端
子である。VCOIは位相比較器3の出力制御信号電圧
によって発振周波数が決定される発振器であり、その出
力は位相比較器3に印加され、PLLの帰還系を形成し
ている。
準信号とを位相比較器(PSD)3にて位相比較し、上
記位相比較器3の出力を上記VCOIに印加し、位相の
同期化を行なう。なお、図中、13はVCOIの出力端
子である。VCOIは位相比較器3の出力制御信号電圧
によって発振周波数が決定される発振器であり、その出
力は位相比較器3に印加され、PLLの帰還系を形成し
ている。
第4図は、上記位相比較器3の出力誤差電圧をVeとし
たときにおけるPLLの周波数追従特性を示す。
たときにおけるPLLの周波数追従特性を示す。
第3図の構成において、いま、VCOIが中心周波数ら
で発振しているとき、操換し周波数fの入力信号を印加
し、その入力信号周波数fを周波数の低い方から高い方
へ漸次上昇させると、f干flにおいて、PLLは入力
信号に引き込まれ、fがf2に到達するまで、入力信号
と同じ周波数で上記VCOIが同期発振する。
で発振しているとき、操換し周波数fの入力信号を印加
し、その入力信号周波数fを周波数の低い方から高い方
へ漸次上昇させると、f干flにおいて、PLLは入力
信号に引き込まれ、fがf2に到達するまで、入力信号
と同じ周波数で上記VCOIが同期発振する。
f=f2において同期がはずれると、VCOIの発振周
波数fはけこ戻る。つぎに、入力信号周波数fを周波数
の高い方から低い方へ漸次下降させると、f=f3にお
いて、PLLは入力信号に引き込まれ、fがf4に到達
するまで、入力信号と同じ周波数で上記VCOIが同期
発振する。f=f4において同期がはずれると、VCO
Iの発振周波数fはけこ戻る。上記したfl>f>f3
の範囲2△℃を周波数引込み範囲(プルインレンジ;P
ullinrange)、また、f2>f>f4の範囲
2△山をロック範囲(山ckran繋)、さらに、f6
>f>f5の範囲2△山一inを位相引込み範囲(ロッ
クィンレンジ;山ck−jnran鱒)という。
波数fはけこ戻る。つぎに、入力信号周波数fを周波数
の高い方から低い方へ漸次下降させると、f=f3にお
いて、PLLは入力信号に引き込まれ、fがf4に到達
するまで、入力信号と同じ周波数で上記VCOIが同期
発振する。f=f4において同期がはずれると、VCO
Iの発振周波数fはけこ戻る。上記したfl>f>f3
の範囲2△℃を周波数引込み範囲(プルインレンジ;P
ullinrange)、また、f2>f>f4の範囲
2△山をロック範囲(山ckran繋)、さらに、f6
>f>f5の範囲2△山一inを位相引込み範囲(ロッ
クィンレンジ;山ck−jnran鱒)という。
PLLに信号が印加されるまでは、位相比較器3の出力
電圧はなく、位相制御系はオープン状態にあり、一般的
に、入力信号の周波数と位相とは、旨走発振状態にある
VCOIのそれらと同期関係にないため一致していない
。
電圧はなく、位相制御系はオープン状態にあり、一般的
に、入力信号の周波数と位相とは、旨走発振状態にある
VCOIのそれらと同期関係にないため一致していない
。
そのため、まず周波数引込み範囲で周波数が近接したの
ち、位相引込みで同期するといった2段の範囲で同期す
るものと考えることができる。すなわち、周波数の異な
る入力信号が位相比較器3に印加されると、この位相比
較器3は非直線動作特性を有するためミキサとしての動
作を行ない、VCOIの出力信号を局部発振信号として
両信号の周波数差に対応するビート(うなり)信号出力
を発生する。
ち、位相引込みで同期するといった2段の範囲で同期す
るものと考えることができる。すなわち、周波数の異な
る入力信号が位相比較器3に印加されると、この位相比
較器3は非直線動作特性を有するためミキサとしての動
作を行ない、VCOIの出力信号を局部発振信号として
両信号の周波数差に対応するビート(うなり)信号出力
を発生する。
このビート周波数が、孫の特性で決定される特定の値以
下であると、漸次VCOIは周波数差を短縮して同期す
るけれども、その範囲外では周波数の接近・離脱を操返
えすのみで、平均周波数の減少はなく、同期することが
できない。
下であると、漸次VCOIは周波数差を短縮して同期す
るけれども、その範囲外では周波数の接近・離脱を操返
えすのみで、平均周波数の減少はなく、同期することが
できない。
ところが、ビート周波数にPLLが応答できれば、ビー
ト信号波形の正の半サイクルでVCOIの発振周波数を
入力周波数に近づけ、負の半サイクルでは逆に遠ざける
ように作用する。
ト信号波形の正の半サイクルでVCOIの発振周波数を
入力周波数に近づけ、負の半サイクルでは逆に遠ざける
ように作用する。
このためビート波形に変化が生じ、正の半サイクルでは
ゆるやかに変化し、負の半サイクルでは早くなり、その
結果、ビート波形の1サイクルで平均の直流レベルが正
の方へ片寄り、この直流分でVCOIの周波数が入力信
号に近より周波数差を短縮する。すると、さらに大きな
直流分が発生し、漸次正帰還効果で加速的に周波数を追
従してゆく。この範囲がプルィンないし周波数引込み過
程である。つぎに、ある程度以下の周波数差となると、
ビート波形にPLLの応答が完全に追従できるようにな
って同期が確立する。
ゆるやかに変化し、負の半サイクルでは早くなり、その
結果、ビート波形の1サイクルで平均の直流レベルが正
の方へ片寄り、この直流分でVCOIの周波数が入力信
号に近より周波数差を短縮する。すると、さらに大きな
直流分が発生し、漸次正帰還効果で加速的に周波数を追
従してゆく。この範囲がプルィンないし周波数引込み過
程である。つぎに、ある程度以下の周波数差となると、
ビート波形にPLLの応答が完全に追従できるようにな
って同期が確立する。
この過程がロックィンないし位相引込みである。このよ
うにPLLが入力信号周波数と同期に要する時間は、プ
ルィンの周波数引込み時間と、ロックィンの位相引込み
時間との和で表わされる。
うにPLLが入力信号周波数と同期に要する時間は、プ
ルィンの周波数引込み時間と、ロックィンの位相引込み
時間との和で表わされる。
上記のような位相制御系における同期はずれを検出する
回路として種々のものが存在するが、それらにおいては
、同期はずれの検出時間または同期はずれ検出の分解能
(どれだけはずれると同期はずれとみなすかということ
)のいずれかの点で不十分であり、これらを同時に満足
することはできなかった。この発明は、上記のような従
来の欠点を除き、短時間で同期はずれを検出でき、しか
も分解館の高い同期はずれ検出回路を提供することを目
的とする。
回路として種々のものが存在するが、それらにおいては
、同期はずれの検出時間または同期はずれ検出の分解能
(どれだけはずれると同期はずれとみなすかということ
)のいずれかの点で不十分であり、これらを同時に満足
することはできなかった。この発明は、上記のような従
来の欠点を除き、短時間で同期はずれを検出でき、しか
も分解館の高い同期はずれ検出回路を提供することを目
的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は電圧制御発振器2はVCOIの出
力を分間するための可変分周器、3は基準信号発振器4
の基準出力と可変分周器2の出力とを位相比較するため
の位相比較器で、位相比較器3の出力はVCOIに与え
られ、これによってVCOIの発振周波数が制御される
。5は基準信号を1/8に分周する分周器、6,7はい
ずれも1/2分周器で、これらはカゥンタ1 0を構成
し、VCOIの出力を分間する。
力を分間するための可変分周器、3は基準信号発振器4
の基準出力と可変分周器2の出力とを位相比較するため
の位相比較器で、位相比較器3の出力はVCOIに与え
られ、これによってVCOIの発振周波数が制御される
。5は基準信号を1/8に分周する分周器、6,7はい
ずれも1/2分周器で、これらはカゥンタ1 0を構成
し、VCOIの出力を分間する。
8は分周器6および7の出力を発振するゲート回路、9
はゲート回路8の出力を記憶する記憶回路である。
はゲート回路8の出力を記憶する記憶回路である。
また、分周器5の出力は分周器6,7に与えられて、こ
れらをセットまたはリセットするとともに、記憶回路9
に与えられてこれをトリガし、記憶状態を変更させる。
つぎに動作について述べる。
れらをセットまたはリセットするとともに、記憶回路9
に与えられてこれをトリガし、記憶状態を変更させる。
つぎに動作について述べる。
VCOIの出力は、可変分周器2で分周され、ほぼ基準
信号の周波数と等しい周波数の信号に変換されて、位相
比較器3に与えられる。位相比較器3は上記2つの信号
の位相差を比較し、位相差に応じた出力をVCOIへ与
える。これによってVCOIの発振周波数が制御され、
結局VCOIの発振周波数foは、ら=n×frとなる
。ここで、n:可変分周器2の分筒比、h:基準信号の
周波数である。したがって、同期状態においては、第2
図に示すように、基準信号の1パルス区間にn個のVC
O出力パルスが生じているので、分闇器5の出力の半分
の区間、たとえばBの区間には、4n個のVCO出力パ
ルスがあることになる。
信号の周波数と等しい周波数の信号に変換されて、位相
比較器3に与えられる。位相比較器3は上記2つの信号
の位相差を比較し、位相差に応じた出力をVCOIへ与
える。これによってVCOIの発振周波数が制御され、
結局VCOIの発振周波数foは、ら=n×frとなる
。ここで、n:可変分周器2の分筒比、h:基準信号の
周波数である。したがって、同期状態においては、第2
図に示すように、基準信号の1パルス区間にn個のVC
O出力パルスが生じているので、分闇器5の出力の半分
の区間、たとえばBの区間には、4n個のVCO出力パ
ルスがあることになる。
このことは、可変分席器2の分周比nを変化させても、
Bの区間に入るパルスの数は必ず4の整数倍になってい
ることを意味している。それゆえ、分周器5の出力のA
の区間におし、て、分周器6,7をリセット状態(この
状態においては、分周器6,7はいずれも“0”である
と仮定し、これをカウンター0の出力状態として(0,
0)と表示することにする)に保ち、Bの区間だけセッ
ト状態にして動作させれば、Bの区間の終り‘こは、カ
ゥソタ10の出力状態は、nの値にかかわらず(1,1
)に変化している。
Bの区間に入るパルスの数は必ず4の整数倍になってい
ることを意味している。それゆえ、分周器5の出力のA
の区間におし、て、分周器6,7をリセット状態(この
状態においては、分周器6,7はいずれも“0”である
と仮定し、これをカウンター0の出力状態として(0,
0)と表示することにする)に保ち、Bの区間だけセッ
ト状態にして動作させれば、Bの区間の終り‘こは、カ
ゥソタ10の出力状態は、nの値にかかわらず(1,1
)に変化している。
ただし、カウンター0は1パルスごとに、(0,0)→
(0,1)→(1,0)→(1,1)→(0,0)→・
・・のように出力状態が変化するものと仮定する。した
がって、今たとえば2パルスだけ周波数がずれたとする
と、Bの区間の終りにはカゥンタ10の出力状態は(0
,1)となる。
(0,1)→(1,0)→(1,1)→(0,0)→・
・・のように出力状態が変化するものと仮定する。した
がって、今たとえば2パルスだけ周波数がずれたとする
と、Bの区間の終りにはカゥンタ10の出力状態は(0
,1)となる。
ここで、ゲート回路8を、(0,1)の状態のみを同期
はずれとして判別するように設計しておけば、上記2パ
ルス分のずれを同期はずれとして判別することができる
。一方、(1,1),(0,0),(1,0)について
は正常状態として判別される。これらの判別結果はBの
区間の終りに記憶回路9に記憶される。なお、上記の場
合において、本来の正常状態である(1,1)のほかに
、その両隣の(0,0),(1,0)の状態をも正常状
態として判別するようにしているのは、カウンター0の
出力の変化時点と分周器5の出力の変化時点とがたまた
まほぼ等しくなった場合に、回路素子(ICなど)が誤
動作しても、なお正常範囲にとどめておくためである。
はずれとして判別するように設計しておけば、上記2パ
ルス分のずれを同期はずれとして判別することができる
。一方、(1,1),(0,0),(1,0)について
は正常状態として判別される。これらの判別結果はBの
区間の終りに記憶回路9に記憶される。なお、上記の場
合において、本来の正常状態である(1,1)のほかに
、その両隣の(0,0),(1,0)の状態をも正常状
態として判別するようにしているのは、カウンター0の
出力の変化時点と分周器5の出力の変化時点とがたまた
まほぼ等しくなった場合に、回路素子(ICなど)が誤
動作しても、なお正常範囲にとどめておくためである。
以上の説明から明らかなように、第1図の回の分解態と
しては、4nパルス中2パルス以上周・数がずれた場合
に同期はずれ判別が可能となるが、一般にnは可変分周
器2によって大きく選定できるので、上記分解能は通常
の分解能に比べてきわめて高いものになる。
しては、4nパルス中2パルス以上周・数がずれた場合
に同期はずれ判別が可能となるが、一般にnは可変分周
器2によって大きく選定できるので、上記分解能は通常
の分解能に比べてきわめて高いものになる。
また、検出時間は、2パルスずれている場合基準信号の
8クロック分であり、これもまた非常な短時間であるこ
とがわかる。さらに、回路も通常のICを2〜3個程度
用いることにより簡単に構成できる。なお、第1図の回
路においては、同期はずれ検出出力として、散発的にパ
ルスが発生するだけであるが、これを引きのばすために
は、パルス引きのばし回路を付加すればよい。
8クロック分であり、これもまた非常な短時間であるこ
とがわかる。さらに、回路も通常のICを2〜3個程度
用いることにより簡単に構成できる。なお、第1図の回
路においては、同期はずれ検出出力として、散発的にパ
ルスが発生するだけであるが、これを引きのばすために
は、パルス引きのばし回路を付加すればよい。
また、上記実施例では、カウンタ10と分周器5の分周
比をそれぞれ1′4,1/8としたが、これらを適宜変
えてもよいことは当然であり、適当な検出時間と分解能
の特性を得るための設計が可能である。以上述べたよう
に、この発明によれば、検出時間が短か〈かつ分解能の
高い同期はずれ検出回路を簡単に得ることができる。
比をそれぞれ1′4,1/8としたが、これらを適宜変
えてもよいことは当然であり、適当な検出時間と分解能
の特性を得るための設計が可能である。以上述べたよう
に、この発明によれば、検出時間が短か〈かつ分解能の
高い同期はずれ検出回路を簡単に得ることができる。
第1図はこの発明の同期はずれ回路の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図の回路の動作を説明するため
のチャート、第3図は従来のVCOを用いたPLLの一
例を示すブロック回路図、第4図は第3図に示したVC
Oの動作特性図である。 1・・・電圧制御発振器、2・・・可変分周器、3・・
・位相比較器、4・・・基準信号発振器、5,6,7・
・・分周器、8・・・ゲート回路、9・・・記憶回路。 第2図第1図 第3図 第4図
ロック図、第2図は第1図の回路の動作を説明するため
のチャート、第3図は従来のVCOを用いたPLLの一
例を示すブロック回路図、第4図は第3図に示したVC
Oの動作特性図である。 1・・・電圧制御発振器、2・・・可変分周器、3・・
・位相比較器、4・・・基準信号発振器、5,6,7・
・・分周器、8・・・ゲート回路、9・・・記憶回路。 第2図第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 基準信号を発生する基準信号発振器と、この基準信
号発振器からの基準信号を一方の入力とする位相比較器
と、この位相比較器からの出力制御信号により発振周波
数が制御される電圧制御発振器とを具備し、この電圧制
御発振器の出力信号を上記位相比較器の他方の入力とす
る位相制御系における同期はずれ検出回路において、上
記電圧制御発振器の出力信号を可変に分周して上記位相
比較器の他方の入力として印加する可変分周器と、上記
基準信号を分周する第1の分周器と、上記電圧制御発振
器の出力信号を分周する第2の分周器と、この第2の分
周器の出力状態にもとずいて同期はずれを判別するゲー
ト回路と、このゲート回路の出力を記憶する記憶回路と
を備え、上記第1の分周器の出力で第2の分周器をセツ
トまたはリセツトするとともに記憶回路の記憶状態を変
更するようにしたことを特徴とする同期はずれ検出回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55108544A JPS6037664B2 (ja) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | 同期はずれ検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55108544A JPS6037664B2 (ja) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | 同期はずれ検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732157A JPS5732157A (en) | 1982-02-20 |
| JPS6037664B2 true JPS6037664B2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=14487509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55108544A Expired JPS6037664B2 (ja) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | 同期はずれ検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037664B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4768279B2 (ja) * | 2005-02-04 | 2011-09-07 | クローバー電子工業株式会社 | ペースト印刷装置 |
-
1980
- 1980-08-04 JP JP55108544A patent/JPS6037664B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5732157A (en) | 1982-02-20 |
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