JPS6037679Y2 - 入力切換スイツチ機構 - Google Patents

入力切換スイツチ機構

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JPS6037679Y2
JPS6037679Y2 JP13197277U JP13197277U JPS6037679Y2 JP S6037679 Y2 JPS6037679 Y2 JP S6037679Y2 JP 13197277 U JP13197277 U JP 13197277U JP 13197277 U JP13197277 U JP 13197277U JP S6037679 Y2 JPS6037679 Y2 JP S6037679Y2
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JP
Japan
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switch
contact
auxiliary
switching
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Application number
JP13197277U
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JPS5458145U (ja
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久弥 藤田
信夫 海江田
光 安藤
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Electric Corp
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、多数の測定点を順次切り換えて測定値を間欠
的に測定回路に入力するとともに、測定点の切換時には
測定回路の動作を停止させるようにした入力切換スイッ
チ機構に関するものであって、複数個の切換スイッチを
用いて多数の測定点を順次切り換えるスイッチ機構を提
供するものである。
多点記録計等の多点測定装置においては、多数の切換接
点を有する入力切換スイッチ機構を用い、測定点を順次
切り換えて測定値を間欠的に測定回路に入力することが
行なわれている。
たとえば24.侭入力の場合には、12点切換スイッチ
を2個同時に駆動させておき、1回転毎に共通接点を交
互に切り換えて、24.侭入力の初り換えを行なってい
る。
しかし、このような構成によれば、同時に2個の切換ス
イッチを駆動させなければならないので負荷が大きくな
り、また、共通接点を切り換えるための機構が必要とな
る。
一方、測定点の切換時には、短時間ではあるが入力がオ
ープンになり、測定回路が誤動作をすることがある。
このため、従来は、ギヤトレインにより切換機構にカム
を連動させ、このカムによってマイクロスイッチ等を駆
動させて測定回路の出力をオープンまたはショートし負
荷を切り離すことによって誤動作を防止している。
したがって、従来の装置では、誤動作防止のための機構
も複雑で大形となり、さらに、切換機構の切換動作との
同期をとるための調整も容易ではなかった。
本考案は、これらの欠点を解決したものであって、以下
、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本考案に基づく入力切換スイッチ機構を用い
た多点測定装置の一例を示すブロック図であって、e1
〜enは測定値、SWa、SWbは入力切換スイッチ機
構を構成する切換スイッチ、A1は電圧増幅器、Nは電
力増幅器、BMは平衡用電動機であり、電圧増幅器A□
、電力増幅器A2および平衡用電動機BMは測定回路M
を構成している。
このような構成において、スイッチSWaとSWbは連
動するものであって、一方のスイッチSWaにより測定
値の(−)が選択され、他方のスイッチSWbにより測
定値の(+)が選択されるとともに電圧増幅器A□の出
力がショートされて負荷が切り離され、切換時における
測定回路の誤動作が防止されることになる。
第2図は、本考案の一実施例を示す簡略構成図であって
、第1図と同等部分には同一符号を付している。
第2図において、SWa l 、 SWa 2はスイッ
チSWaを樹皮する12点切換スイッチであり、swb
l、swb2はスイッチswbを構成する12点切換ス
イッチである。
これら12点切換スイッチ5Wal〜swb2はそれぞ
れ同様なプリント板スイッチで樹皮されたものである。
すなわち、たとえばスイッチSWa lの場合、測定回
路Mが接続される共通接点cal、測定点(図示せず)
が接続される12個の切換接点1a〜12aおよびこれ
ら切換接点1a〜12aに対応した12個の補助接点1
’a〜12′aが同心的に設けられた基板(図示せず)
と、この基板の各接点に摺動するように絶縁体ia l
を介して回転軸salに設けられた可動接点ma lと
で樹皮されている。
なお、補助接点1’a〜12′aは切換接点1a〜12
aの間に配置され、可動接点ma lは切換前後におい
て同時に補助接点1’a〜12′aおよび切換接点1a
〜12aに接触するように形成されている。
スイッチSWaは測定値e1〜e24の(−)極性を切
り換えるものであって、スイッチ5Wa2の共通接点c
a2はスイッチ5Walの補助接点12′aに接続され
スイッチSWa lの共通接点ca lは測定回路Mの
(−)側に接続され、切換接点1a〜12aにはそれぞ
れ測定値e1〜e24の(−)側が接続され、補助接点
12′a以外の他の補助接点1’a〜11’a、13’
a〜24′aはオープンとなっている。
スイッチSWbは測定値e□〜e24の(+)極性を切
り換えるとともに測定回路Mの動作を停止させるもので
あって、スイッチswb2の共通接点Cb2はスイッチ
swb1の補助接点12′bに接続され、スイッチsw
b1の共通接点ca lは測定回路Mの(+)側に接続
され、切換接点1b〜24bにはそれぞれ測定値e1〜
e24の(+)側が接続され、補助接点12′b以外の
他の補助接点1’b〜11’b、 13’b〜24′
bは並列に接続されて測定回路Mに接続されている。
これにより、スイッチSWaの共通接点calとCa2
は可動接点ma lおよび補助接点12′aを介して直
列に接続され、スイッチSWbの共通接点cblとCb
2は可動接点mb lおよび補助接点12’bを介して
直列に接続されることになる。
また、スイッチ5Walの軸sa iとスイッチswb
1のmblおよびスイッチ5Wa2の軸sa2とスイッ
チswb2の軸Sb2はそれぞれ共軸で一体化され、ス
イッチ5WalとswblおよびスイッチSWa 2と
swb2がそれぞれ連動するように樹皮されている。
第3図は、これらスイッチ組SWa l −3Wb i
とSWa 2−3Wb2とを交互に間欠的に1回転させ
るための駆動機構の一例を示した構成国であって、aは
その要部平面図、bは側面図である。
第3図において、G1は原動歯車、G2.G3は従動歯
車である。
原動歯車G1はたとえば同期電動機で定速回転されるも
のであり、その外周には半円だけ歯が成形されている。
なお、この原動歯車G1の歯の一端近傍にはピンPが植
設されている。
従動歯車G2.G3は互いに同様に構成されたものであ
る。
すなわち、たとえば従動歯車G2は、原動歯車G1の歯
に噛合する歯の一部分が原動歯車G1の外周が摺動する
ように切除された歯車G2aと原動歯車G1のピンPが
嵌合する切込部を有するカム板G2bとが共通の軸に固
着されている。
ここで、原動歯車G1と従動歯車G2゜G3とのギヤ比
は2:1に設定されている。
これにより、原動歯車G1が半回転する毎に従動歯車G
2.G3は交互に1回転する。
なお、原動歯車G1のピンPのかわりに1枚の歯が形成
された歯車を用いてもよい。
再び第2図において、スイッチ組sWa l −swb
1およびSWa 2−3Wb 2が1回転ずつ駆動さ
れることにより、スイッチ組SWa l −3Wb i
は測定値e□〜e1□を順次に切り換え、スイッチ組s
wb1−swb2は測定値e13 ”’e24を順次に
切り換える。
なお、スイッチ組5Wal−3Wblを駆動する時には
スイッチ組SWa 2−3Wb 2の可動接点ma ’
lおよびmb2をそれぞれ実線で示すように補助接点2
4′a〜24′bに固定し、スイッチ組SWa 2−5
Wb 2を駆動する時にはスイッチ組5Wal−3Wb
lの可動接点malおよびmblをそれぞれ破線で示す
ように補助接点12’a、〜12’bに固定する。
そして、たとえば、スイッチ組5Wal−3Wblの可
動接点ma l 、 mb lが切換接点1a〜1bの
みに接続され第1番目の測定点を選択すると、その測定
値e1が測定回路Mにより測定され、その値は平衡用電
動機βMと連動する指示記録機構(図示せず)で指示記
録される。
そして、第1番目の測定点が選択されてから一定時間経
過して比較値と測定値e□が平衡した後には、スイッチ
組5Wal−3Wblの可動接点ma l 、 mbl
が切換接点1a、lbおよび補助接点1’a〜1’bに
同時に接続する位置へ移動し、第1番目の測定点を測定
している状態で電圧増幅器A1の出力をショートして負
荷を切り離して測定回路Mの動作を停止させる。
その後、可動接点ma l 。mb lが切換接点1a
、lbを離れて第1番目の測定点の選択が終わり、切換
接点2a、2bに接続され第2番目の測定点に切り換わ
る時点では、まだ可動接点ma l 、 mb lが補
助接点1’a〜1’bに接続され測定回路Mの動作を停
止させているため、測定点の切り換え時における誤動作
が防止される。
そして、可動接点ma 1 、 mb 1が移動して補
助接点1’a〜l’abから離れると、第2番目の測定
値e2が測定回路Mで測定される。
第2番目の測定点を選択してから一定時間経過すると可
動接点ma l 、 mb lが切換接点2a、2bお
よび補助接点2’a〜2’bに同時に接続され、第2番
目の測定点を測定してる状態で測定回路Mの動作を停止
させる。
第12番目の測定点を選択後、可動接点ma l 、
mb lが補助接点12′a〜12’bに接触すると同
時にスイッチ組SWa 2−swb2も駆動され、可動
接点ma29mb2は補助接点24’a、24’bおよ
び切換接点13a〜13bに同時に接続する位置に移動
し、さらに切換接点13a、13bのみに接続されて第
1旙目の測定点を選択する。
この時、スイッチ組SWa 1−swblの可動接点m
a l 、 mb lは、前述のように補助接点12’
a、12’bに固定されている。
第24番目の測定点を選択後、接点ma29mb2が補
助接点24’a、24’bに接触すると同時に再びスイ
ッチ組SWa l −3Wb 1も駆動され、可動接点
ma i 、 mb lは補助接点12’a、 12
’bおよび切換接点1a、lbに同時に接続する位置に
移動し、さらに切換接点1a、lbのみに接続されて第
1番目の測定点を選択する。
この時、スイッチ組5Wa2−3Wb2の可動接点ma
2.mb2は、前述のように補助接点24’a、24’
bに固定されている。
このようにして、駆動状態にあるスイッチ組の可動接点
が補助接点に接続される毎に測定回路の動作を停止させ
、測定点の切換時におこる誤動作を防止する。
なお、上記実施例では、補助接点の動作により直接電圧
増幅器A、の出力をショートする例について説明したが
、補助接点の動作によりシーケンス信号を発生させ、そ
のシーケンス信号で増幅器A□のバイアス回路の動作を
制御して測定回路の動作を停止させるようにすることも
できる。
また、このようなシーケンス信号を用いる場合には、測
定回路Mの増幅器んを電界効果形トランジスタ(以下F
ETという)を用いたチョッパで構成して、このFET
のサブストレートや駆動電源をシーケンス信号で制御し
てチョッパの動作を停止させるようにしてもよい。
第4図a、 bはそれぞれ本考案に用いる切換スイッチ
のパターンの具体例を示した平面図であって、いずれも
切換前後において可動接点mが同時に切換接点1〜12
および補助接点1′〜12′に接触するように形成され
ている。
第5図a、bも本考案に用いる切換スイッチのパターン
の具体例を示した平面図である。
第5図において、共通接点はcaとcbに分割されてい
て、可動接点は直径方向にmaとmbの2個が設けられ
ている。
このようなスイッチによれば、1個で6点入力を切り換
えることができる。
したがって、24.欝入力を切り換える場合には4個の
スイッチを用いて第2図の実施例と同様に接続し、スイ
ッチを順次1回転ずつ駆動すればよい。
以上説明したように、本考案によれば、比較的簡単な構
成で測定点切換時の誤動作を確実に防止できるとともに
共通接点の切換機構や同期をとるための調整が不要な入
力切換スイッチ機構を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に基づく入力切換スイッチ機構を用いた
多点測定装置の一例を示すブロック図、第2図は本考案
の一実施例を示す簡略構成図、第3図はスイッチ組を交
互に間欠的に1回転させるための駆動機構の一例を示す
構成国、第4図および第5図は本考案に用いる切換スイ
ッチのパターンの具体例を示す平面図である。 SW、SWa、5Wb−−−−−−切換スイッチ、(、
ca。 cb−−−−−−共通接点、1〜12,1a〜24a、
1b 〜24 b−−−−−−切換接点、1′〜12′
、1′a〜24 ’a、 1 ’b 〜24 ’b=
補助接点、m。 ma、 mb・・・・・・可動接点、B、 sa、 s
b・・・・・・回転軸、1 、 ia、 ib・・・・
・・絶縁体、M・・・・・・測定回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 共通接点、測定点が接続される多数の切換接点および切
    換接点に対応した多数の補助接点が設けられた基板とこ
    の基板の各接点に摺動するように設けられた可動接点と
    からなる複数個の切換スイッチを用い、これらスイッチ
    の共通接点を極性毎に補助接点および可動接点を介して
    直列に接続するとともに一方の極性に対応したスイッチ
    の所定の補助接点を並列に接続し、非駆動状態のスイッ
    チの可動接点をそれぞれ所定の補助接点に固定するよう
    にしてこれらスイッチを順次1回転ずつ駆動させ、切換
    接点の動作により測定点を順次切り換えて測定値を間欠
    的に測定回路に入力するとともに補助接点の動作により
    測定点の切換時に測定回路の動作を停止させるようにし
    た入力切換スイッチ機構。
JP13197277U 1977-09-30 1977-09-30 入力切換スイツチ機構 Expired JPS6037679Y2 (ja)

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JPS5458145U JPS5458145U (ja) 1979-04-21
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