JPS6037680B2 - 狭帯域カラ−テレビ信号用符号化復号化装置 - Google Patents
狭帯域カラ−テレビ信号用符号化復号化装置Info
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- JPS6037680B2 JPS6037680B2 JP52108402A JP10840277A JPS6037680B2 JP S6037680 B2 JPS6037680 B2 JP S6037680B2 JP 52108402 A JP52108402 A JP 52108402A JP 10840277 A JP10840277 A JP 10840277A JP S6037680 B2 JPS6037680 B2 JP S6037680B2
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Landscapes
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はNTSC,PAL方式等の複合カラーテレビ信
号の符号化復号化装置に関するものである。
号の符号化復号化装置に関するものである。
NTSC方式等のカラーテレビ信号では副搬送波を色信
号で変調した搬送色信号(以下C信号と託す)を輝度信
号(以下Y信号と記す)と周波数スペクトルがインター
リーブ関係になるように周波数多重化した信号形式が用
いられている。このような複合カラーテレビ信号を能率
よく符号化する方式として複合カラーテレビ信号を基底
帯城信号(例えば、NTSC方式では輝度信号Y、色信
号1、および色信号Q)に復調しないで直接符号化する
方式として高次予測DPCM、アダマール変換等の直交
変換符号化等による直援符号化方式がある。直接符号化
方式では周波数の高城部に集中した周波数スペクトルを
持つC信号を含んだ複合カラーテレビ信号を直接符号化
する方式であるため信号を標本化する場合、標本化周波
数fsは信号帯域の2倍をこえた値にする必要があり、
従来は副搬送波間波数笹cの2.5〜3倍程度の値(N
TSCカラーテレビ信号の場合は9〜11M比)に選ば
れていた。このため符号化した信号を伝送するのに必要
な伝送ビットレートは標本化周波数が高いため大きくな
りがちであった。また信号帯城の2倍の周波数(以下ナ
ィキスト周波数と記す)より低い周波数で標本化も行な
った場合は周波数スペクトルが折返されて重なるため波
形がひずみ色信号が正しく再生されなかったり、(以下
周波数スペクトルの折返いこよって生ずる波形のひずみ
を折返しひずみと託す。)折返しひずみ(周波数ドメイ
ンでいえば折返された周波数スペクトルすなわち折返し
スペクトル)をとりのぞくためのフィルター回路の構成
が複雑であった。本発明の目的は、ナィキスト周波数よ
り低い周波数で標本化を行なう(以下サブナィキスト標
本化と記す)符号化方式において、標本化周波数$を特
別な条件に(鷺cの約2hか十1倍の値、但しm,nは
正整数)選ぶことにより折返しひずみを取り除くフィル
ター回路を簡単に構成できるようにし、簡単な装置で高
能率な帯城圧縮符号化を実現する符号化復号化装置を提
供することにある。
号で変調した搬送色信号(以下C信号と託す)を輝度信
号(以下Y信号と記す)と周波数スペクトルがインター
リーブ関係になるように周波数多重化した信号形式が用
いられている。このような複合カラーテレビ信号を能率
よく符号化する方式として複合カラーテレビ信号を基底
帯城信号(例えば、NTSC方式では輝度信号Y、色信
号1、および色信号Q)に復調しないで直接符号化する
方式として高次予測DPCM、アダマール変換等の直交
変換符号化等による直援符号化方式がある。直接符号化
方式では周波数の高城部に集中した周波数スペクトルを
持つC信号を含んだ複合カラーテレビ信号を直接符号化
する方式であるため信号を標本化する場合、標本化周波
数fsは信号帯域の2倍をこえた値にする必要があり、
従来は副搬送波間波数笹cの2.5〜3倍程度の値(N
TSCカラーテレビ信号の場合は9〜11M比)に選ば
れていた。このため符号化した信号を伝送するのに必要
な伝送ビットレートは標本化周波数が高いため大きくな
りがちであった。また信号帯城の2倍の周波数(以下ナ
ィキスト周波数と記す)より低い周波数で標本化も行な
った場合は周波数スペクトルが折返されて重なるため波
形がひずみ色信号が正しく再生されなかったり、(以下
周波数スペクトルの折返いこよって生ずる波形のひずみ
を折返しひずみと託す。)折返しひずみ(周波数ドメイ
ンでいえば折返された周波数スペクトルすなわち折返し
スペクトル)をとりのぞくためのフィルター回路の構成
が複雑であった。本発明の目的は、ナィキスト周波数よ
り低い周波数で標本化を行なう(以下サブナィキスト標
本化と記す)符号化方式において、標本化周波数$を特
別な条件に(鷺cの約2hか十1倍の値、但しm,nは
正整数)選ぶことにより折返しひずみを取り除くフィル
ター回路を簡単に構成できるようにし、簡単な装置で高
能率な帯城圧縮符号化を実現する符号化復号化装置を提
供することにある。
本発明の符号化復号化装置は周波数ドメィンにおいてf
sc近傍のC信号の折返しがC信号自身に重ならないよ
うにするため標本化周波数fsが副搬送波周波数鷺cの
2倍よりも低くし、かつ副搬送波周職&Cの約宅予(m
’似正の整数)である周波数で複合カラーテレビ信号を
標本化するように制御された符号化装置と前記符号化装
置で標本化周波数$で標本化された受信信号より周波数
をfとし周波数特性が■S(空菱二汀毒)(但しmは前
記のmと同じ値)の関数を含むようなフィル夕を用いて
折返しひずみを取り除き複合カラーテレビ信号を再生す
る機能を有する復号化装置とから構成される。
sc近傍のC信号の折返しがC信号自身に重ならないよ
うにするため標本化周波数fsが副搬送波周波数鷺cの
2倍よりも低くし、かつ副搬送波周職&Cの約宅予(m
’似正の整数)である周波数で複合カラーテレビ信号を
標本化するように制御された符号化装置と前記符号化装
置で標本化周波数$で標本化された受信信号より周波数
をfとし周波数特性が■S(空菱二汀毒)(但しmは前
記のmと同じ値)の関数を含むようなフィル夕を用いて
折返しひずみを取り除き複合カラーテレビ信号を再生す
る機能を有する復号化装置とから構成される。
本発明によれば副搬送波周波数fscの2倍の周波数よ
り低い標本化周波数ね、すなわちナイキスト周波数より
低い周波数で複合カラーテレビ信号を直接標本化するこ
とが可能となり、復号化装置の折返しひずみを取除くフ
ィルタ回路の構成が簡単となり、効率のよい符号化復号
化装置が得られる。
り低い標本化周波数ね、すなわちナイキスト周波数より
低い周波数で複合カラーテレビ信号を直接標本化するこ
とが可能となり、復号化装置の折返しひずみを取除くフ
ィルタ回路の構成が簡単となり、効率のよい符号化復号
化装置が得られる。
以下信号形式がNTSC方式複合カラーテレビ信号の場
合を例に図面を用いて説明する。
合を例に図面を用いて説明する。
NTSC変の周波数多重化カラーテレビ信号方式におい
ては、Y信号とC信号の相互の妨害による画質劣化を軽
減させるためC信号の周波数スペクトルの周波数城はY
信号の周波数スペクトルの振中の小さい高域の周波数の
部分に蓬らびかつY信号の周波数スペクトル(以下周波
数を略しY信号のスペクトルと記す。
ては、Y信号とC信号の相互の妨害による画質劣化を軽
減させるためC信号の周波数スペクトルの周波数城はY
信号の周波数スペクトルの振中の小さい高域の周波数の
部分に蓬らびかつY信号の周波数スペクトル(以下周波
数を略しY信号のスペクトルと記す。
)の間にC信号の周波数スペクトル(以下周波数を略し
C信号のスペクトルと記す。)が入るように副搬送波周
波数fscは水平走査周波数fHと周波数インターリー
プ関係になっている。すなわちNTSC方式の場合は鶴
c=事5・fH鰯ぬれ小る。そして力ラ−テレビ信号の
周波数スペクトルの分布は一般的には全周波数帯城に広
がる通常の映像信号ではY信号のスペクトルはfHの整
数倍の周波数を中心としてその近傍でかつ周波数の低域
部に集中し、高城の部分の周波数スペクトルの振幅は非
常に小さい。またC信号のスペクトルは$cの近傍の周
波数域で予織物敵数舵集中してし、るとみなすことがで
きる。
C信号のスペクトルと記す。)が入るように副搬送波周
波数fscは水平走査周波数fHと周波数インターリー
プ関係になっている。すなわちNTSC方式の場合は鶴
c=事5・fH鰯ぬれ小る。そして力ラ−テレビ信号の
周波数スペクトルの分布は一般的には全周波数帯城に広
がる通常の映像信号ではY信号のスペクトルはfHの整
数倍の周波数を中心としてその近傍でかつ周波数の低域
部に集中し、高城の部分の周波数スペクトルの振幅は非
常に小さい。またC信号のスペクトルは$cの近傍の周
波数域で予織物敵数舵集中してし、るとみなすことがで
きる。
そこで標本化周波数を氏として、C信号のスペクトルの
中心もcと1′がsで折返されるC信号の折返しスペク
トルの中心(氏−fsc)とが適当な関係となるように
fsを選らふく。
中心もcと1′がsで折返されるC信号の折返しスペク
トルの中心(氏−fsc)とが適当な関係となるように
fsを選らふく。
すなわち$はfscと下記のm,‘2}の関係を満すよ
うにする。fs<2sc 【1
)$=2芸;lfSC {21但し
m,nは正の整数である。第1の実施例として{1},
‘2)を満すfsとしてm=2,n=2の場合、すなわ
ち標本化周波数fsをfs=5′4fscの値に選らん
だ場合について説明する。
うにする。fs<2sc 【1
)$=2芸;lfSC {21但し
m,nは正の整数である。第1の実施例として{1},
‘2)を満すfsとしてm=2,n=2の場合、すなわ
ち標本化周波数fsをfs=5′4fscの値に選らん
だ場合について説明する。
第1図aに示すような周波数スペクトルの抱絡線の振幅
分布を持った複号カラーテレビ信号を前記の標本化周波
数鷺で標本化すれば第1図bに破線で示すように標本化
によって折返しスペクトルが生ずる。$c(すなわち4
′8s)の近傍のC信号の折返いまfs−fsc(すな
わち1/8s)の近傍に集中して生ずる。受信側では送
られて来た各信号の間に0の値を補間して標本化周波数
が乳sのPCM信号に再標本化すれば再標本化された信
号のスペクトル分布は第1図cのようになる。これより
画質劣化の少ない複合カラーテレビ信号を得るためには
、折返しスペクトルの内で少なくともfs−fsc近傍
のC信号の折返しスペクトルおよびfs近傍のY信号の
折返しスペクトルを取り除く必要がある。ここで標本化
周波数$を‘2}式で示すように選んであれば公一fs
cは次のように示される。
分布を持った複号カラーテレビ信号を前記の標本化周波
数鷺で標本化すれば第1図bに破線で示すように標本化
によって折返しスペクトルが生ずる。$c(すなわち4
′8s)の近傍のC信号の折返いまfs−fsc(すな
わち1/8s)の近傍に集中して生ずる。受信側では送
られて来た各信号の間に0の値を補間して標本化周波数
が乳sのPCM信号に再標本化すれば再標本化された信
号のスペクトル分布は第1図cのようになる。これより
画質劣化の少ない複合カラーテレビ信号を得るためには
、折返しスペクトルの内で少なくともfs−fsc近傍
のC信号の折返しスペクトルおよびfs近傍のY信号の
折返しスペクトルを取り除く必要がある。ここで標本化
周波数$を‘2}式で示すように選んであれば公一fs
cは次のように示される。
fS−fSC=×安寧;lfS ‘3’$C;公h
か十lfs {4)救抜MS
C‘まがざらの奇縦の周波数鷺しくふは狐声三船数倍の
周波数聡いな る。
か十lfs {4)救抜MS
C‘まがざらの奇縦の周波数鷺しくふは狐声三船数倍の
周波数聡いな る。
したがってm=2,n=2に選らんだ場合はK−fsc
およびfscはそれぞれ1/asの奇数倍および偶数倍
の周波数となる。これより周波数特性が血(空二けさ)
すなわち、■S(5/ふき)の関数を含むフィルターを
用いれば周波数fがね−$c=1/gsの近傍での振幅
すなわちその絶縁値が1より非常に小さく、周波数fが
fsc=4/5$の近傍ではその絶対値が1にほぼ等し
く、周波数が0の近傍ではその絶対値が1にほぼ等しく
、周波数が長の近傍ではその絶対値が1より非常に小さ
くなる周波数特性を得ることができる。fs以上の周波
数に対してはフィル夕の周波数特性はfsに対して対称
になるが、がsで標本化された信号のスペクトルと分布
もまたfsに対して対称となっている。■S(5′2中
毒)の周波数特性を示すディジタルフィル夕は標本化周
波数をがsとしてZ変換で示せば伝達関数日(Z)は日
(Z)!こそ生の簡単な関数で与えられる。
およびfscはそれぞれ1/asの奇数倍および偶数倍
の周波数となる。これより周波数特性が血(空二けさ)
すなわち、■S(5/ふき)の関数を含むフィルターを
用いれば周波数fがね−$c=1/gsの近傍での振幅
すなわちその絶縁値が1より非常に小さく、周波数fが
fsc=4/5$の近傍ではその絶対値が1にほぼ等し
く、周波数が0の近傍ではその絶対値が1にほぼ等しく
、周波数が長の近傍ではその絶対値が1より非常に小さ
くなる周波数特性を得ることができる。fs以上の周波
数に対してはフィル夕の周波数特性はfsに対して対称
になるが、がsで標本化された信号のスペクトルと分布
もまたfsに対して対称となっている。■S(5′2中
毒)の周波数特性を示すディジタルフィル夕は標本化周
波数をがsとしてZ変換で示せば伝達関数日(Z)は日
(Z)!こそ生の簡単な関数で与えられる。
したがって例えばZ変換で示す伝達特性日(Z)が日(
Z〉=(土孝三)2で与えられるディジタルフィル夕の
周波数特性は日〈f)=(C瓜5′2中毒でありおおよ
そ第1図dで示されるものとなる。したがってこのフィ
ル夕を用いれば第1図cに示すスペクトル分布を持つ信
号より折返しスペクトルすなわち折返しひずみを除くこ
とができ標本化周波数がasの複合カラーテレビ信号を
得ることができる。第1図Cにおいてfscを中心とす
る搬送色信号のスペクトルの包絡線とサブナィキスト標
本化により折返されてfs−$cを中心に生ずる搬送色
信号の折返しスペクトルの包絡線が重さならないように
するためにはfs−fscはfscに比して低い周波数
の方にある程度はなれた値になるように標本化周波数$
を選ぶ必要がある。
Z〉=(土孝三)2で与えられるディジタルフィル夕の
周波数特性は日〈f)=(C瓜5′2中毒でありおおよ
そ第1図dで示されるものとなる。したがってこのフィ
ル夕を用いれば第1図cに示すスペクトル分布を持つ信
号より折返しスペクトルすなわち折返しひずみを除くこ
とができ標本化周波数がasの複合カラーテレビ信号を
得ることができる。第1図Cにおいてfscを中心とす
る搬送色信号のスペクトルの包絡線とサブナィキスト標
本化により折返されてfs−$cを中心に生ずる搬送色
信号の折返しスペクトルの包絡線が重さならないように
するためにはfs−fscはfscに比して低い周波数
の方にある程度はなれた値になるように標本化周波数$
を選ぶ必要がある。
そして折返しスペクトルを取り除くための■S(空亨」
けさ)の関数を含むフィル夕は、fs−fscの近傍で
はほぼ0にし、fscの近傍ではほぼ1の利得とする必
要があることよりmの値はむやみに大きくすることはで
きず高々数十程度以内である。以上の説明から明らかな
ように一般に標本化周波数を$=生井SC似化繊羽織灘
性が瓜S(三芳」けさ)の関数を含むフィルターを用い
て折返しひずみを取り除くフィル夕をディジタルフィル
夕で簡単に構成できる。
けさ)の関数を含むフィル夕は、fs−fscの近傍で
はほぼ0にし、fscの近傍ではほぼ1の利得とする必
要があることよりmの値はむやみに大きくすることはで
きず高々数十程度以内である。以上の説明から明らかな
ように一般に標本化周波数を$=生井SC似化繊羽織灘
性が瓜S(三芳」けさ)の関数を含むフィルターを用い
て折返しひずみを取り除くフィル夕をディジタルフィル
夕で簡単に構成できる。
cos(三芳」中毒)の周波数特性を持つディジタルフ
ィル夕は伝達関数を日(Z)として日(Z)=1十Z‐
≦2冊1) (5, の形で構成することができる。
ィル夕は伝達関数を日(Z)として日(Z)=1十Z‐
≦2冊1) (5, の形で構成することができる。
説明例ではm=2,n=2すなわち$=5′4fscの
場合について説明したが他の場合、fs=3/2$c,
fs=7/6$c,fs=9′がsc・・・等の場合も
、同様に簡単な構成のディジタルフィルター例えば伝達
関数日(0が日(Z)=(1十Z‐(2冊1))2
■で与えられるディジタルフィル夕、ここでm‘ま
m=1,3,4・・・で与えられる。
場合について説明したが他の場合、fs=3/2$c,
fs=7/6$c,fs=9′がsc・・・等の場合も
、同様に簡単な構成のディジタルフィルター例えば伝達
関数日(0が日(Z)=(1十Z‐(2冊1))2
■で与えられるディジタルフィル夕、ここでm‘ま
m=1,3,4・・・で与えられる。
)で折返しひずみを取除くことが可能である。また標本
化周波数fsはちようど聖霊二fSCの値に選ばれる必
要はなくその近傍に選ばれていればよく水平走査周波数
fH程度のずれがあってもフィル夕の周波数特性にはほ
とんど影響はない。
化周波数fsはちようど聖霊二fSCの値に選ばれる必
要はなくその近傍に選ばれていればよく水平走査周波数
fH程度のずれがあってもフィル夕の周波数特性にはほ
とんど影響はない。
したがって‘1},■式で示された折返しひずみ−を取
除くフィルタを簡単なディジタルフィル夕で構成できる
ようにするための標本化周波数fsの条件は次式のよう
にあらためられる。$くびsc
m $〒2hか十lfSC (2′)但しm,n
は正整数でmは高々数10以内。
除くフィルタを簡単なディジタルフィル夕で構成できる
ようにするための標本化周波数fsの条件は次式のよう
にあらためられる。$くびsc
m $〒2hか十lfSC (2′)但しm,n
は正整数でmは高々数10以内。
先に示した例では折返しスペクトルが完全には取除かれ
ていない(たとえばfsc近傍に折返されたY信号のス
ペクトル)のでこれらを除く方法としては、あらかじめ
標本化周波数fsで標本化する前にY信号やC信号を帯
城制限しておくことが考えられる。たとえば標本化周波
数がsで標本化された複合カラーテレビ信号を、受信側
で用いる伝達関数がく二羊三)2のディジタルフィル夕
と同じ特性のもので帯城制限してから標本化周波数fs
の信号に再標化するようにする。このようにすればより
劣化の少ない複合カラーテレビ信号が復号される。さら
に画質劣化を少なくする方法として複合カラーテレビ信
号のY信号とC信号の周波数スペクトルがインターリー
ブ関係になっていることに着目してY信号およびC信号
に対して別々に帯域制限をしたり折返しひずみを取り除
いたりするようにする。このようにすれば複合カラーテ
レビ信号をY信号およびC信号に分離するための櫛形フ
ィル夕が必要となるが、帯城制限をしたり折返しひずみ
を取り除くのに各々の信号分布に即したフィル夕を用い
ることができるためほとんど画質劣化のない複合カラー
テレビ信号を得ることができる。櫛形フィル夕を用いる
例として複合カラーテレビ信号信号がNTSC方式の時
には、Y信号の折返しがY信号のスペクトルに重なるよ
うにする場合(標本化周波数fsをfHの整数倍の周波
数にして標本化した場合)およびY信号の折返しがY信
号のスペクトルとC信号のスペクトルの間に入るように
する場合(標本化周波数fsを1/4fHの奇数倍の周
波数にして標本化した場合)等が考えられる。複合カラ
ーテレビ信号がPAL方式(PAL方式ではC信号のス
ペクトルは1′4fHの奇数倍の周波数の所に集中して
いる)の時にはY信号の折返しがY信号のスペクトルに
重なるようにする場合($がfHの整数倍の場合)およ
びY信号の折返しのスペクトルが参の奇数倍の周波数の
所に重なるようにする場合($が著の奇数倍の周波数の
場合)などが考えられる。次に第2の実施例として上述
の方法の一例として複合カラーテレビ信号カ州TSC方
式で標本化周波数fsが5′4fscの近傍の周波数(
(2′)式においてm=2,n=2の場合)でかつ$=
クfH ‘71 (但しれま整正数)となるように選るんだ場合について
説明する。
ていない(たとえばfsc近傍に折返されたY信号のス
ペクトル)のでこれらを除く方法としては、あらかじめ
標本化周波数fsで標本化する前にY信号やC信号を帯
城制限しておくことが考えられる。たとえば標本化周波
数がsで標本化された複合カラーテレビ信号を、受信側
で用いる伝達関数がく二羊三)2のディジタルフィル夕
と同じ特性のもので帯城制限してから標本化周波数fs
の信号に再標化するようにする。このようにすればより
劣化の少ない複合カラーテレビ信号が復号される。さら
に画質劣化を少なくする方法として複合カラーテレビ信
号のY信号とC信号の周波数スペクトルがインターリー
ブ関係になっていることに着目してY信号およびC信号
に対して別々に帯域制限をしたり折返しひずみを取り除
いたりするようにする。このようにすれば複合カラーテ
レビ信号をY信号およびC信号に分離するための櫛形フ
ィル夕が必要となるが、帯城制限をしたり折返しひずみ
を取り除くのに各々の信号分布に即したフィル夕を用い
ることができるためほとんど画質劣化のない複合カラー
テレビ信号を得ることができる。櫛形フィル夕を用いる
例として複合カラーテレビ信号信号がNTSC方式の時
には、Y信号の折返しがY信号のスペクトルに重なるよ
うにする場合(標本化周波数fsをfHの整数倍の周波
数にして標本化した場合)およびY信号の折返しがY信
号のスペクトルとC信号のスペクトルの間に入るように
する場合(標本化周波数fsを1/4fHの奇数倍の周
波数にして標本化した場合)等が考えられる。複合カラ
ーテレビ信号がPAL方式(PAL方式ではC信号のス
ペクトルは1′4fHの奇数倍の周波数の所に集中して
いる)の時にはY信号の折返しがY信号のスペクトルに
重なるようにする場合($がfHの整数倍の場合)およ
びY信号の折返しのスペクトルが参の奇数倍の周波数の
所に重なるようにする場合($が著の奇数倍の周波数の
場合)などが考えられる。次に第2の実施例として上述
の方法の一例として複合カラーテレビ信号カ州TSC方
式で標本化周波数fsが5′4fscの近傍の周波数(
(2′)式においてm=2,n=2の場合)でかつ$=
クfH ‘71 (但しれま整正数)となるように選るんだ場合について
説明する。
fsが5/4fscの近傍の場合のその値としてはそ=
284,284±1,…などがある。第1図aに示すよ
うな周波数スペクトルの抱絡線分布を持ったNTSCカ
ラーテレビ信号を‘71式を満す標本化周波数$で標本
化すると第1図bに示すように標本化によって折返しス
ペクトルが生ずる。この時、C信号の折返しスペクトル
はY信号のスペクトルの間に、Y信号の折返しスペクト
ルはC信号のスペクトルの間に入るようになる。したが
って櫛形フィル夕を用いればC信号の折返しひずみとY
信号とを、およびY信号の折返しひずみとC信号とを分
離することが可能である。すなわち周波数スペクトル分
布をこまかくみるとY信号とC信号の折返しひずみとの
関係は第2図aのようになる。実線で示されるfHの整
数倍の周波数の近傍に集中した周波数スペクトルをもつ
Y信号に対して破線で示されるように、C信号の折返し
スペクトルは1/2fHの奇数倍の周波数の近傍に集中
して折返される。これよりC信号の折返しスペクトルを
取り除くためには第2図bに示す様なfHの整数倍の周
波数の所ではその振幅すなわちその絶対値がほぼ1とな
り1′2fHの奇数倍の周の所ではその大きさがほぼ0
となるような周波数特性を持ったフィル夕を通過させれ
ばよい。第2図bのような特性を持った′フィル夕とし
ては例えばY信号を通過させるIH型の櫛形フィル夕が
ある。このフィル夕はZI=e‐j2汀/2rSとして
Z変換を用いて示せ‘ま伝達関数日(Z)=こそ二(但
し一日‘ま1水平走査時刻前の標本点を示す。)で与え
られこの周波数特性日(f)は日(f)=lcosmf
/fHIとなり、fHの整数倍ではその大きさが1であ
り1/2fHの奇数倍では0である。
284,284±1,…などがある。第1図aに示すよ
うな周波数スペクトルの抱絡線分布を持ったNTSCカ
ラーテレビ信号を‘71式を満す標本化周波数$で標本
化すると第1図bに示すように標本化によって折返しス
ペクトルが生ずる。この時、C信号の折返しスペクトル
はY信号のスペクトルの間に、Y信号の折返しスペクト
ルはC信号のスペクトルの間に入るようになる。したが
って櫛形フィル夕を用いればC信号の折返しひずみとY
信号とを、およびY信号の折返しひずみとC信号とを分
離することが可能である。すなわち周波数スペクトル分
布をこまかくみるとY信号とC信号の折返しひずみとの
関係は第2図aのようになる。実線で示されるfHの整
数倍の周波数の近傍に集中した周波数スペクトルをもつ
Y信号に対して破線で示されるように、C信号の折返し
スペクトルは1/2fHの奇数倍の周波数の近傍に集中
して折返される。これよりC信号の折返しスペクトルを
取り除くためには第2図bに示す様なfHの整数倍の周
波数の所ではその振幅すなわちその絶対値がほぼ1とな
り1′2fHの奇数倍の周の所ではその大きさがほぼ0
となるような周波数特性を持ったフィル夕を通過させれ
ばよい。第2図bのような特性を持った′フィル夕とし
ては例えばY信号を通過させるIH型の櫛形フィル夕が
ある。このフィル夕はZI=e‐j2汀/2rSとして
Z変換を用いて示せ‘ま伝達関数日(Z)=こそ二(但
し一日‘ま1水平走査時刻前の標本点を示す。)で与え
られこの周波数特性日(f)は日(f)=lcosmf
/fHIとなり、fHの整数倍ではその大きさが1であ
り1/2fHの奇数倍では0である。
すなわちこの様なフィル夕を用いればC信号の折返しひ
ずみを敬除〈ことができfHの整数倍の近傍にのみ周波
数スペクトルをもつ信号、言い変えれば主にY信号の周
波数成分よりなる信号(以下Y成分信号と記す)、を得
ることができる。またC信号に対するY信号の折返しス
ペクトルは主にC信号の周波数成分よりなる信号、すな
わちC成分信号、(NTSC方式の場合は1/2fHの
奇数倍の近傍にのみ周波数スペクトルをもつ信号)を通
過させる櫛形フィル夕(たとえば伝達関数が日(Z)=
上孝二で与えられるIH型の櫛形フィル夕)を用いれば
取除くことができる。したがって$で標本化された信号
を伝送し、受信側で第2図に示されるような周波数スペ
クトル分布を持ったfs標本化の受信信号より、(fs
−鷺c)周波数の近傍に生じているC信号の折返しスペ
クトルおよびY信号の折返しスペクトルのうちで1/2
s以上の周波数城に折返されたY信号の周波数スペクト
ルをとり除けば入力信号とほぼ同じ周波数スペクトル分
布を持った信号すなわち複合カラーテレビ信号を復号す
ることができる。ここで入力信号のY信号の周波数スペ
クトルは1/2$の周波数までとして説明したが1′が
s以上のY信号のスペクトルの振幅が大きくてその影響
が無視できない場合には、標本化周波数公sで標本化さ
れた信号においてあらかじめ帯城制限を加え(例えば櫛
形フィルターと1/as〜3′がsまでの通過周波数特
性を持つバンドパスフィルタを用いて周波数が周波数が
1′がs〜3/公sまでのY信号の周波数成分を阻止し
他の周波数成分を通過させる。)その後サブサンプリン
グを行なって標本化周波数が$の信号に変換し伝送路へ
送り出す。受信側では送られた各信号の間に0の値を補
間して標本化周波数が公sのPCM信号に再標本化すれ
ば再標本化された信号のスペクトル分布は第1図Cのよ
うになる。これよりfHの整数倍の周波数の近傍に集中
したスペクトル分布を持つY信号およびY信号の折返し
ひずみ、すなわちY成分信号、については櫛形フィル外
こよってY成分信号を取り出した後、0〜1′2氏まで
の通過周波数帯城を持ったローパスフィルタを通過させ
ることによって1′がs以上の周波数のY信号の折返し
スペクトルをとりのぞくことが可能となる。参の奇数倍
の周波数の近傍に集中したスペクトル分布を持つC信号
およびC信号の折返し成分、すなわちC成分信号、につ
いては櫛形フィル夕によってC成分信号を取り出した後
、少なくとも(fs−fsc)の周波数の近傍で1つり
非常に小さな値となり、ねcの周波数の近傍ではほぼ1
に等しい値となりその他の周波数城はなるべく通過させ
るような周波数特性を有するフィル夕を通過させること
によって($−fsc)の周波数の近傍に生じたC信号
の折返しスペクトルを取り除くことが可能である。0〜
1ノ28までの通過周波数帯城を持つローパスフィルタ
としては例えば標本化周波数を幻sとして伝達関数日(
Z)が日5(Z)=に−2−(二参ご)2(上書三)〕
(予二)2で与えられるディジタルフィルターがある。
ずみを敬除〈ことができfHの整数倍の近傍にのみ周波
数スペクトルをもつ信号、言い変えれば主にY信号の周
波数成分よりなる信号(以下Y成分信号と記す)、を得
ることができる。またC信号に対するY信号の折返しス
ペクトルは主にC信号の周波数成分よりなる信号、すな
わちC成分信号、(NTSC方式の場合は1/2fHの
奇数倍の近傍にのみ周波数スペクトルをもつ信号)を通
過させる櫛形フィル夕(たとえば伝達関数が日(Z)=
上孝二で与えられるIH型の櫛形フィル夕)を用いれば
取除くことができる。したがって$で標本化された信号
を伝送し、受信側で第2図に示されるような周波数スペ
クトル分布を持ったfs標本化の受信信号より、(fs
−鷺c)周波数の近傍に生じているC信号の折返しスペ
クトルおよびY信号の折返しスペクトルのうちで1/2
s以上の周波数城に折返されたY信号の周波数スペクト
ルをとり除けば入力信号とほぼ同じ周波数スペクトル分
布を持った信号すなわち複合カラーテレビ信号を復号す
ることができる。ここで入力信号のY信号の周波数スペ
クトルは1/2$の周波数までとして説明したが1′が
s以上のY信号のスペクトルの振幅が大きくてその影響
が無視できない場合には、標本化周波数公sで標本化さ
れた信号においてあらかじめ帯城制限を加え(例えば櫛
形フィルターと1/as〜3′がsまでの通過周波数特
性を持つバンドパスフィルタを用いて周波数が周波数が
1′がs〜3/公sまでのY信号の周波数成分を阻止し
他の周波数成分を通過させる。)その後サブサンプリン
グを行なって標本化周波数が$の信号に変換し伝送路へ
送り出す。受信側では送られた各信号の間に0の値を補
間して標本化周波数が公sのPCM信号に再標本化すれ
ば再標本化された信号のスペクトル分布は第1図Cのよ
うになる。これよりfHの整数倍の周波数の近傍に集中
したスペクトル分布を持つY信号およびY信号の折返し
ひずみ、すなわちY成分信号、については櫛形フィル外
こよってY成分信号を取り出した後、0〜1′2氏まで
の通過周波数帯城を持ったローパスフィルタを通過させ
ることによって1′がs以上の周波数のY信号の折返し
スペクトルをとりのぞくことが可能となる。参の奇数倍
の周波数の近傍に集中したスペクトル分布を持つC信号
およびC信号の折返し成分、すなわちC成分信号、につ
いては櫛形フィル夕によってC成分信号を取り出した後
、少なくとも(fs−fsc)の周波数の近傍で1つり
非常に小さな値となり、ねcの周波数の近傍ではほぼ1
に等しい値となりその他の周波数城はなるべく通過させ
るような周波数特性を有するフィル夕を通過させること
によって($−fsc)の周波数の近傍に生じたC信号
の折返しスペクトルを取り除くことが可能である。0〜
1ノ28までの通過周波数帯城を持つローパスフィルタ
としては例えば標本化周波数を幻sとして伝達関数日(
Z)が日5(Z)=に−2−(二参ご)2(上書三)〕
(予二)2で与えられるディジタルフィルターがある。
標本化周波数$が(2′)式を満すためのC信号の折返
しスペクトルを取り除くためのフィルターとしては例え
ば第1の実施例で示した伝達関数日(Z)が日(Z)=
(予三)2(但し、ZI=e−j2〆/2fS)である
ディジタルフィル夕を用いることにより簡単に構成でき
る。これらのフィル夕を用いて各信号分布に適したフィ
ルタリングを行なって折返しひずみを取り除けば画質劣
化の少ないカラーテレビ信号を復号することができる。
なお$はC信号の折返しスペクトルがY信号のスペクト
ルのほぼ中間に入るようにえらべばよく、したがってほ
ぼ‘7}式を満すものであればよい。
しスペクトルを取り除くためのフィルターとしては例え
ば第1の実施例で示した伝達関数日(Z)が日(Z)=
(予三)2(但し、ZI=e−j2〆/2fS)である
ディジタルフィル夕を用いることにより簡単に構成でき
る。これらのフィル夕を用いて各信号分布に適したフィ
ルタリングを行なって折返しひずみを取り除けば画質劣
化の少ないカラーテレビ信号を復号することができる。
なお$はC信号の折返しスペクトルがY信号のスペクト
ルのほぼ中間に入るようにえらべばよく、したがってほ
ぼ‘7}式を満すものであればよい。
以上の説明から明らかなように本発明の原理は標本化周
波数fsを副搬送波周波数氏cの2倍より小さい値、し
たがってナィキスト周波数以下の周波数、に選んで榎号
カラーテレビ信号を符号化復号化する方式において、標
本化周波数$を三菱」‐fSC(m,nは正整数)また
はその近傍に選らふくことによって受信側で$の標本化
によって生じた折返しスペクトルをとりのぞくフィルタ
ーを簡単に構成できるようにする方法である。
波数fsを副搬送波周波数氏cの2倍より小さい値、し
たがってナィキスト周波数以下の周波数、に選んで榎号
カラーテレビ信号を符号化復号化する方式において、標
本化周波数$を三菱」‐fSC(m,nは正整数)また
はその近傍に選らふくことによって受信側で$の標本化
によって生じた折返しスペクトルをとりのぞくフィルタ
ーを簡単に構成できるようにする方法である。
このような方法を用いれば簡単な装置構成により帯域制
限をされた複合カラーテレビ信号を基底帯城信号に復調
することなくナィキスト周波数以下の周波数で直接標本
化して伝送することが可能である。信号方式がNTSC
方式でなく他の方式でなく他の方式、例えばPAL方式
の場合はC信号のスべ州舵学識倍の織物近傍‘こ集中し
小ることを考慮すればNTSCと同様に処理できる。
限をされた複合カラーテレビ信号を基底帯城信号に復調
することなくナィキスト周波数以下の周波数で直接標本
化して伝送することが可能である。信号方式がNTSC
方式でなく他の方式でなく他の方式、例えばPAL方式
の場合はC信号のスべ州舵学識倍の織物近傍‘こ集中し
小ることを考慮すればNTSCと同様に処理できる。
すなわち第1の実施例の場合ではNTSC方式もPAL
方式も同じである。第2の実施例の場合ではC信号のス
ペクトル分布が異なっているのでY成分信号およびC成
分信号を分離する櫛形フィル夕の構成を変る必要がある
。
方式も同じである。第2の実施例の場合ではC信号のス
ペクトル分布が異なっているのでY成分信号およびC成
分信号を分離する櫛形フィル夕の構成を変る必要がある
。
以下信号形成がNTSC方式の場合についての実施例の
構成について説明する。
構成について説明する。
第3図は本発明の狭帯域カラーテレビ信号用符号化復号
化装置の第1および第2の実施例の構成を示すブロック
図である。
化装置の第1および第2の実施例の構成を示すブロック
図である。
本実施例においては標本化周波数$を副搬送波周波数f
scの約5/4倍の周波数(約4.印mz)に選んだ場
合について説明する。(2′)式においてm=2,n=
2の場合である。発振回路4は周波数ががsのクロック
を発生する回路であり第1の実施例の場合は、自由発振
でよく第2の実施例の場合は‘7}式を満すような周波
数、例えばね=284fHすなわち2s=58¥日に発
振周波数asを制御する必要がある。テレビ信号の走査
周波数に同期した発振周波数を得ることは既に公知の技
術で容易に実現できる。発振回路4で発生された周波数
がsのクロックはA/D変換器1および帯域制限回路2
へ供給されるとともに分周回路1 1で公sの周波数か
ら$の周波数に1/2分周されたサブサンプル回路3へ
供給される。またクロック発生回路8は伝送路のクロッ
ク周波数に同期して周波数asのクロックを発生する回
路であり、既に公知の技術で容易に実現できる。発生さ
れたaS・クロックは各部へ供給される。A/○変換器
1へ供給されたアナログのNTSCカラーテレビ信号は
A/D変換器1によって標本化周波数がsのPCM(パ
ルス符号変調)信号に変換され帯城制限回路2へ供給さ
れる。帯城制限回路2では信号再生に不要な信号成分を
周波数帯城制限し帯城制限をされた標本化周波数asの
PCM信号をサブサンプル回路3へ供給する。サブサン
プル回路3で標本化周波数2sの信号から1標本値おき
に再標本化を行なって標本化周波数fsの信号に変換さ
れた複合カラーテレビ信号は伝送路へ供給される。受信
側では伝送路より受信した標本化周波数fsのPCM信
号が補間回路5へ供給される。
scの約5/4倍の周波数(約4.印mz)に選んだ場
合について説明する。(2′)式においてm=2,n=
2の場合である。発振回路4は周波数ががsのクロック
を発生する回路であり第1の実施例の場合は、自由発振
でよく第2の実施例の場合は‘7}式を満すような周波
数、例えばね=284fHすなわち2s=58¥日に発
振周波数asを制御する必要がある。テレビ信号の走査
周波数に同期した発振周波数を得ることは既に公知の技
術で容易に実現できる。発振回路4で発生された周波数
がsのクロックはA/D変換器1および帯域制限回路2
へ供給されるとともに分周回路1 1で公sの周波数か
ら$の周波数に1/2分周されたサブサンプル回路3へ
供給される。またクロック発生回路8は伝送路のクロッ
ク周波数に同期して周波数asのクロックを発生する回
路であり、既に公知の技術で容易に実現できる。発生さ
れたaS・クロックは各部へ供給される。A/○変換器
1へ供給されたアナログのNTSCカラーテレビ信号は
A/D変換器1によって標本化周波数がsのPCM(パ
ルス符号変調)信号に変換され帯城制限回路2へ供給さ
れる。帯城制限回路2では信号再生に不要な信号成分を
周波数帯城制限し帯城制限をされた標本化周波数asの
PCM信号をサブサンプル回路3へ供給する。サブサン
プル回路3で標本化周波数2sの信号から1標本値おき
に再標本化を行なって標本化周波数fsの信号に変換さ
れた複合カラーテレビ信号は伝送路へ供給される。受信
側では伝送路より受信した標本化周波数fsのPCM信
号が補間回路5へ供給される。
補間回路では標本化周波数fsのPCM信号より各標本
値の間に値が0の標本値を補間して標本化周波数が乳s
のPCM信号とし、$とがsの周波数の場合で平均振幅
が等しくなるように2倍してから除去フィルタ回路6へ
供給される。除去フィルタ回路6では信号再生に不要な
折返しひずみをフィル夕によつて取除くことにより標本
化周波数が2sの帯域制限された複合カラーテレビ信号
のPCM信号を得る。除去フィルタ回路6で得られた標
本化周波数がsのPCM信号はD/A変換器7でアナロ
グ複合カラーテレビ信号に変換される。第4図に第1の
実施例の場合における第3図の帯城制限回路2および除
去フィルタ回路6の具体的な構成の1例を示す。
値の間に値が0の標本値を補間して標本化周波数が乳s
のPCM信号とし、$とがsの周波数の場合で平均振幅
が等しくなるように2倍してから除去フィルタ回路6へ
供給される。除去フィルタ回路6では信号再生に不要な
折返しひずみをフィル夕によつて取除くことにより標本
化周波数が2sの帯域制限された複合カラーテレビ信号
のPCM信号を得る。除去フィルタ回路6で得られた標
本化周波数がsのPCM信号はD/A変換器7でアナロ
グ複合カラーテレビ信号に変換される。第4図に第1の
実施例の場合における第3図の帯城制限回路2および除
去フィルタ回路6の具体的な構成の1例を示す。
本実施例においては帯城制限回路2および除去フィル夕
6はいずれも伝達関数日(Z〉が日(Z〉=(三孝三)
2で与えられる特性のディジタルフィル夕で構成されて
いる。(但し ZI=e‐j2mf/兆)401〜41
川まクロツク周波数2sで動作するシフトレジスターで
各シフトレジスターの出力には各入力信号が1クロツク
周期遅れて出力される。
6はいずれも伝達関数日(Z〉が日(Z〉=(三孝三)
2で与えられる特性のディジタルフィル夕で構成されて
いる。(但し ZI=e‐j2mf/兆)401〜41
川まクロツク周波数2sで動作するシフトレジスターで
各シフトレジスターの出力には各入力信号が1クロツク
周期遅れて出力される。
411および412は加算器で413は倍率が1/4の
乗算器である。
乗算器である。
乗算器413は入力信号を各々下へ2桁ずらして出力す
ることによって簡単に構成できる。各構成要素の各々の
動作はよく知られたディジタルフィル夕の構成であり図
より明らかに理解できるので説明は省略する。このディ
ジタルフィル夕の出力信号は入力信号に対して5クロツ
ク周期遅れて出力される。第5図に第3図のサブサンプ
ル回路3および補間回路5の具体的な構成の1例を示す
。
ることによって簡単に構成できる。各構成要素の各々の
動作はよく知られたディジタルフィル夕の構成であり図
より明らかに理解できるので説明は省略する。このディ
ジタルフィル夕の出力信号は入力信号に対して5クロツ
ク周期遅れて出力される。第5図に第3図のサブサンプ
ル回路3および補間回路5の具体的な構成の1例を示す
。
サブサンプル回路3はスイッチ51より構成される。ス
イッチ51はクロツク周波数鷺で開閉するスイッチであ
り、スイッチの開閉によりサブサンプル回路2へ供給さ
れた標本化周波数2sのPCM信号を1標本値おきにま
びいて通過させることにより標本化周波数fsのPCM
信号をスイッチ51の出力に出力する。すなわちサブサ
ンプル回路2の出力に標本化周波数&のPCM信号が出
力される。補間回路5はスイッチ52および乗算器53
より構成される。補間回路5へ供給された標本化周波数
fsのPCM信号はクロック周波数がsで切変るスイッ
チ52の1つの入力へ送られる。もう一方の入力には0
レベル発生器54より値0のPCM信号が供給される。
入力信号に同期して2sの周波数でスイッチ52を切変
ることによってスイッチ52の出力には0の値が補間さ
れた標本化周波数が幻sのPCM信号が得られる。この
信号は、標本化周波数がfsとがsの場合とで信号の平
均値が等しくなるように乗算器53へ送られて出力され
る。倍率が2の乗算器は入力信号を1桁上位にシフトし
て出力することにより簡単に構成できる。第6図に第2
の実施例の場合における第3図の帯域制限回路2の具体
的な構成例を示す。標本化周波数ががsのPCM信号は
信号分離回路62およびフィルタ回路63での遅れを補
償する遅延回路61と信号分離回路62とへそれぞれ供
給される。
イッチ51はクロツク周波数鷺で開閉するスイッチであ
り、スイッチの開閉によりサブサンプル回路2へ供給さ
れた標本化周波数2sのPCM信号を1標本値おきにま
びいて通過させることにより標本化周波数fsのPCM
信号をスイッチ51の出力に出力する。すなわちサブサ
ンプル回路2の出力に標本化周波数&のPCM信号が出
力される。補間回路5はスイッチ52および乗算器53
より構成される。補間回路5へ供給された標本化周波数
fsのPCM信号はクロック周波数がsで切変るスイッ
チ52の1つの入力へ送られる。もう一方の入力には0
レベル発生器54より値0のPCM信号が供給される。
入力信号に同期して2sの周波数でスイッチ52を切変
ることによってスイッチ52の出力には0の値が補間さ
れた標本化周波数が幻sのPCM信号が得られる。この
信号は、標本化周波数がfsとがsの場合とで信号の平
均値が等しくなるように乗算器53へ送られて出力され
る。倍率が2の乗算器は入力信号を1桁上位にシフトし
て出力することにより簡単に構成できる。第6図に第2
の実施例の場合における第3図の帯域制限回路2の具体
的な構成例を示す。標本化周波数ががsのPCM信号は
信号分離回路62およびフィルタ回路63での遅れを補
償する遅延回路61と信号分離回路62とへそれぞれ供
給される。
信号分離回路62では櫛形フィル夕を用いてY成分の信
号が分離され、得られたY成分の信号はフィルタ回路6
3へ送られ、1/2$〜3′2$までの周波数成分が通
過される。フィルタ回路63の出力に得られたY信号の
高周波成分は減算器64へ送られそこで遅延回路61を
通って位相の補償された標本化周波数がsのPCM入力
信号から減算される。この結果減算器64の出力にはY
信号の高城の周波数成分を帯域制限した標本化周波数が
sの信号が得られる。第7図は第6図の信号分離回路6
2の具体的な構成の一例である。
号が分離され、得られたY成分の信号はフィルタ回路6
3へ送られ、1/2$〜3′2$までの周波数成分が通
過される。フィルタ回路63の出力に得られたY信号の
高周波成分は減算器64へ送られそこで遅延回路61を
通って位相の補償された標本化周波数がsのPCM入力
信号から減算される。この結果減算器64の出力にはY
信号の高城の周波数成分を帯域制限した標本化周波数が
sの信号が得られる。第7図は第6図の信号分離回路6
2の具体的な構成の一例である。
本実施例においてはY成分信号の分離は現標本値と1走
査線前の標本値との相関を用いて行なういわゆるIH型
の櫛形フィル夕を用いた場合について示してある。A/
○変換器1から送られてくる標本化周波数がsのPCM
信号はラインメモリ71および加算器72へそれぞれ供
給される。ラインメモリ71は1水平走査周期の遅延を
与える回路でシフトレジスタ等の記憶素子で構成できる
。入力信号と入力信号を1水平走査周期遅延した信号と
は加算器72によって加算されたのち乗算器73によっ
て1/2倍されることによって乗算器73の出力にY成
分信号を出力する。この出力信号は入力信号に対して標
本化周期に対する遅れはない。乗算器73は入力信号を
各ビット1桁下へずらして出力するこをにより簡単に構
成される。第8図は第6図のフィルタ回路63の具体的
な構成の一例である。
査線前の標本値との相関を用いて行なういわゆるIH型
の櫛形フィル夕を用いた場合について示してある。A/
○変換器1から送られてくる標本化周波数がsのPCM
信号はラインメモリ71および加算器72へそれぞれ供
給される。ラインメモリ71は1水平走査周期の遅延を
与える回路でシフトレジスタ等の記憶素子で構成できる
。入力信号と入力信号を1水平走査周期遅延した信号と
は加算器72によって加算されたのち乗算器73によっ
て1/2倍されることによって乗算器73の出力にY成
分信号を出力する。この出力信号は入力信号に対して標
本化周期に対する遅れはない。乗算器73は入力信号を
各ビット1桁下へずらして出力するこをにより簡単に構
成される。第8図は第6図のフィルタ回路63の具体的
な構成の一例である。
本実施例に示すフィルタ特性をZ変換(ZI=e‐j2
mf′2fS)で示すと日(Z)=−〔Z−2−(牛三
)2(土手と2)〕(上多千)2 脚 で与えている。
mf′2fS)で示すと日(Z)=−〔Z−2−(牛三
)2(土手と2)〕(上多千)2 脚 で与えている。
この周波数特性は日(る =〔1−(COS汀f/2S
)2・COS2mf/がs〕(sinmf/幻s)2
(9}となる。
)2・COS2mf/がs〕(sinmf/幻s)2
(9}となる。
‘9}式から明らかなようにこのフィル夕はおおよそ1
/がsから3/Xsの周波数の信号成分を通過させる通
過特性を有するフィル夕になっている。本実施例におい
ては■式で与えられる伝達関数日(Z)がノンリカーシ
ブ型ディジタルフィル夕で実現されている。
/がsから3/Xsの周波数の信号成分を通過させる通
過特性を有するフィル夕になっている。本実施例におい
ては■式で与えられる伝達関数日(Z)がノンリカーシ
ブ型ディジタルフィル夕で実現されている。
801〜808はクロツク周波数2sで動作するシフト
レジスターで各シフトレジスターの出力には各入力信号
が1クロツク周期遅れて出力される。
レジスターで各シフトレジスターの出力には各入力信号
が1クロツク周期遅れて出力される。
809,810および811は加算器、812,813
および814は減算器、815は倍率1′8の乗算器、
816は倍率1/4の乗算器である。
および814は減算器、815は倍率1′8の乗算器、
816は倍率1/4の乗算器である。
乗算器815は入力信号を3桁下位にシフトして出力す
ることにより、乗算器816は入力信号を2桁下位にシ
フトして出力することにより簡単に構成できる。各構成
要素の各々の動作はよく知られたディジタルフィル夕の
構成であり図より明らかに理解できるので説明は省略す
る。第8図に示す■式のディジタルフィル夕を用いた場
合フィルタ回路63の出力信号は入力信号に対して3ク
ロック周期遅れて出力される。したがって遅延回路61
は公Sのクロック周波数で動作するシフトレジスタを3
段接続することにより構成され遅延回路61の出力は入
力により3クロック周期遅れ、遅延の補償が行なわれる
。第9図に第2の実施例の場合における第3図の除去フ
ィルタ回路6の具体的な構成例を示す。補間回路5より
供給される標本化周波数asのPCM信号は信号分離回
路92へ送られライン相関を利用した櫛形フィル夕を用
いて折返しひずみを含んでいるY成分信号とC成分信号
に分離される。分離されたY成分信号は、Yフィルタ回
路93に送られて周波数が0〜1/2sまでの周波数成
分のみを通過させ、折返しによって生じた1/2$以上
のY信号の折返しスペクトルを除去し帯城制限された原
信号のY信号とほぼ同じ周波数スペクトルからなる標本
化周波数2sのY信号を得る。また分離されたC成分信
号はCフィルタ回路94に送られて折返しによって生じ
たくfs−fsc)の周波数の近傍のC信号の折返しス
ペクトルが除去され、原信号のC信号とほぼ同じ周波数
スペクトルからなる標本化周波数2sのC信号が得られ
る。フィルタリングによる遅延時間の違いを補償された
Y信号及びC信号は加算器95に供給されて加算され標
本化周波数asの複合カラーテレビ信号を得る。第10
図は第9図の信号分離回路92の具体的な構成の一例を
示す。
ることにより、乗算器816は入力信号を2桁下位にシ
フトして出力することにより簡単に構成できる。各構成
要素の各々の動作はよく知られたディジタルフィル夕の
構成であり図より明らかに理解できるので説明は省略す
る。第8図に示す■式のディジタルフィル夕を用いた場
合フィルタ回路63の出力信号は入力信号に対して3ク
ロック周期遅れて出力される。したがって遅延回路61
は公Sのクロック周波数で動作するシフトレジスタを3
段接続することにより構成され遅延回路61の出力は入
力により3クロック周期遅れ、遅延の補償が行なわれる
。第9図に第2の実施例の場合における第3図の除去フ
ィルタ回路6の具体的な構成例を示す。補間回路5より
供給される標本化周波数asのPCM信号は信号分離回
路92へ送られライン相関を利用した櫛形フィル夕を用
いて折返しひずみを含んでいるY成分信号とC成分信号
に分離される。分離されたY成分信号は、Yフィルタ回
路93に送られて周波数が0〜1/2sまでの周波数成
分のみを通過させ、折返しによって生じた1/2$以上
のY信号の折返しスペクトルを除去し帯城制限された原
信号のY信号とほぼ同じ周波数スペクトルからなる標本
化周波数2sのY信号を得る。また分離されたC成分信
号はCフィルタ回路94に送られて折返しによって生じ
たくfs−fsc)の周波数の近傍のC信号の折返しス
ペクトルが除去され、原信号のC信号とほぼ同じ周波数
スペクトルからなる標本化周波数2sのC信号が得られ
る。フィルタリングによる遅延時間の違いを補償された
Y信号及びC信号は加算器95に供給されて加算され標
本化周波数asの複合カラーテレビ信号を得る。第10
図は第9図の信号分離回路92の具体的な構成の一例を
示す。
本実施例においてはIH型の櫛形フィル夕を用いた場合
について示してある。桶間回路5より供給される標本化
周波数がsのPCM信号はラインメモリ101および加
算器102、減算器103へそれぞれ供給される。ライ
ンメモリ101は第7図に示したものと同様に1水平走
査周期の遅延を与える回路でシフトレジスタ等の記憶素
子で構成できる。入力信号と、1水平走査周期遅延され
た信号とは加算器102によって加算され、乗算器10
4によって1′2倍されることによってY成分信号を出
力する。また減算器103によって、入力信号から1水
平走査周期遅延された入力信号を減算し、乗算器105
によって1′2倍することによってC成分信号を出力す
る。第11図は第9図のYフィルタ回路93の具体的な
構成の一例である。
について示してある。桶間回路5より供給される標本化
周波数がsのPCM信号はラインメモリ101および加
算器102、減算器103へそれぞれ供給される。ライ
ンメモリ101は第7図に示したものと同様に1水平走
査周期の遅延を与える回路でシフトレジスタ等の記憶素
子で構成できる。入力信号と、1水平走査周期遅延され
た信号とは加算器102によって加算され、乗算器10
4によって1′2倍されることによってY成分信号を出
力する。また減算器103によって、入力信号から1水
平走査周期遅延された入力信号を減算し、乗算器105
によって1′2倍することによってC成分信号を出力す
る。第11図は第9図のYフィルタ回路93の具体的な
構成の一例である。
本実施例に示すフィル夕特性をZ変換(ZI=e‐j2
〆′2fS)で示すとHくZ・):〔Z−2−(二手二
)2(二孝三)〕く考二〉2Z−2 tIQ
で与えている。
〆′2fS)で示すとHくZ・):〔Z−2−(二手二
)2(二孝三)〕く考二〉2Z−2 tIQ
で与えている。
働式で最終の変数Z‐2はCフィルタ回路94の出力と
の遅延補償のために加えられている。この時の周波数特
性日(f)は日(f)ニ〔1一(Sin汀f/がS)2
・COS汀f/がs〕(cos打f/2s)2 (
11)となる。
の遅延補償のために加えられている。この時の周波数特
性日(f)は日(f)ニ〔1一(Sin汀f/がS)2
・COS汀f/がs〕(cos打f/2s)2 (
11)となる。
(11)式から明らかなようにYフィルタ回路93は低
周波成分を通過させるフィル夕になっている。本実施例
においては(10’式で与えられる関数日(Z)がノン
リカーシブ型ディジタルフィル夕で実現されている。1
101〜1110はクロック周波数2sで動作するシフ
トレジスターで各シフトレジスターの出力には各入力信
号が1クロック周期遅れて出力される。1111〜11
13は減算器、1114〜1116は加算器,1117
は倍率が1′8の乗算器、1118は倍率が1′4の乗
算器である。
周波成分を通過させるフィル夕になっている。本実施例
においては(10’式で与えられる関数日(Z)がノン
リカーシブ型ディジタルフィル夕で実現されている。1
101〜1110はクロック周波数2sで動作するシフ
トレジスターで各シフトレジスターの出力には各入力信
号が1クロック周期遅れて出力される。1111〜11
13は減算器、1114〜1116は加算器,1117
は倍率が1′8の乗算器、1118は倍率が1′4の乗
算器である。
各乗算器1117,1118は各入力信号を各々3桁又
は2桁下へずらして出力することによって簡単に構成で
きる。各構成要素の各々の動作はよく知られたディジタ
ルフィル夕の構成であり図により明らかに理解できるの
で説明は省略する。このディジタルフィル夕の出力信号
は入力信号に対して5クロック周期遅れて出力される。
第9図のCフィルタ回路94の具体的な構成の1実施例
として第4図に示す除去フィルタ回路と同様の機能を有
するフィル夕を用いる。
は2桁下へずらして出力することによって簡単に構成で
きる。各構成要素の各々の動作はよく知られたディジタ
ルフィル夕の構成であり図により明らかに理解できるの
で説明は省略する。このディジタルフィル夕の出力信号
は入力信号に対して5クロック周期遅れて出力される。
第9図のCフィルタ回路94の具体的な構成の1実施例
として第4図に示す除去フィルタ回路と同様の機能を有
するフィル夕を用いる。
以上第1の実施例および第2の実施例について述べたが
、第6図で示される帯城制限回路は本実施例の構成に限
定されることはなく他の方法、例えばY信号だけでなく
C信号にも帯域制限を加えるようにする方法もある。
、第6図で示される帯城制限回路は本実施例の構成に限
定されることはなく他の方法、例えばY信号だけでなく
C信号にも帯域制限を加えるようにする方法もある。
第7図および第10図に示される各実施例の信号分離回
路はいわゆるIH型の構成であるが、この構成方法に限
定されることはなく他の方法、たとえば前後の走査線を
用いるいわゆる斑型で構成することも可能である。
路はいわゆるIH型の構成であるが、この構成方法に限
定されることはなく他の方法、たとえば前後の走査線を
用いるいわゆる斑型で構成することも可能である。
第4図、第8図、第11図および第9図のCフィルタ回
路94の各実施例はこれらの実施例に限定されることは
なく、各々所要の周波数特性を満すように構成されたフ
ィルタ回路であればよい。
路94の各実施例はこれらの実施例に限定されることは
なく、各々所要の周波数特性を満すように構成されたフ
ィルタ回路であればよい。
第5図に示される補間回路と第9図に示される除去フィ
ルタ回路の実施例は本実施例の構成方法に限定されるこ
とはなく、他の方法、例えば補間回路と除去フィルタ回
路を組合せスイッチ52を信号分離回離92とYフィル
タ回路93との間におよび信号分離回路92とCフィル
タ回路94との間にそれぞれおくように構成することも
可能である。このようにすれば信号分離回路に必要な遅
延素子の数が少なくてすむ。また第1および第2の実施
例は標本化周波数fsが5′4$c(■式でm=2,n
=2の時)にほぼ等しい場合について説明したが他の値
の場合は帯域制限回路2および除去フィル夕回路6にお
ける各フィルタ回路の周波数特性を所要の特性になるよ
うに変えればよい。第12図は本発明の第3の実施例を
構成を示すブロック図である。
ルタ回路の実施例は本実施例の構成方法に限定されるこ
とはなく、他の方法、例えば補間回路と除去フィルタ回
路を組合せスイッチ52を信号分離回離92とYフィル
タ回路93との間におよび信号分離回路92とCフィル
タ回路94との間にそれぞれおくように構成することも
可能である。このようにすれば信号分離回路に必要な遅
延素子の数が少なくてすむ。また第1および第2の実施
例は標本化周波数fsが5′4$c(■式でm=2,n
=2の時)にほぼ等しい場合について説明したが他の値
の場合は帯域制限回路2および除去フィル夕回路6にお
ける各フィルタ回路の周波数特性を所要の特性になるよ
うに変えればよい。第12図は本発明の第3の実施例を
構成を示すブロック図である。
本実施例は第1または第2の実施例に帯城圧縮符号化方
式を組合せたものであり、A/D変換1、帯城制限回路
2、サブサンプル回路3、発振回路4、補間回路5、除
去フィル夕回路6、D/A変換器7、クロック発生回路
8および分周回路11,12は第3図のA/D変換器1
、帯城制限回路2、サブサンプル回路3、発振回路4、
補間回路5、除去フィルタ回路6、D/A変換器7、ク
ロック発生回路8および分周回路1 1と同様の機能を
有している。帯城圧縮符号化回路9はサブサンプル回路
3より供給される標本化周波数fsのPCM信号をDP
CM(差分PCM)やァダマール変換等の帯城圧縮符号
化する回路である。
式を組合せたものであり、A/D変換1、帯城制限回路
2、サブサンプル回路3、発振回路4、補間回路5、除
去フィル夕回路6、D/A変換器7、クロック発生回路
8および分周回路11,12は第3図のA/D変換器1
、帯城制限回路2、サブサンプル回路3、発振回路4、
補間回路5、除去フィルタ回路6、D/A変換器7、ク
ロック発生回路8および分周回路1 1と同様の機能を
有している。帯城圧縮符号化回路9はサブサンプル回路
3より供給される標本化周波数fsのPCM信号をDP
CM(差分PCM)やァダマール変換等の帯城圧縮符号
化する回路である。
帯城圧縮符号化回路9で符号化された信号は伝送路に送
り出される。帯城圧縮符号化回路1川ま伝送路より送ら
れてくる帯城圧縮された信号を復号化して標本化周波数
fsのPCM信号に復号する回路である。復号された信
号は補間回路5で補間された除去フィルタ回路6で折返
し成分が取り除かれ○/A変換器7でアナログ信号に変
換される。発振回路4およびクロック発生回路8からは
各部に所要のクロックが供給される。
り出される。帯城圧縮符号化回路1川ま伝送路より送ら
れてくる帯城圧縮された信号を復号化して標本化周波数
fsのPCM信号に復号する回路である。復号された信
号は補間回路5で補間された除去フィルタ回路6で折返
し成分が取り除かれ○/A変換器7でアナログ信号に変
換される。発振回路4およびクロック発生回路8からは
各部に所要のクロックが供給される。
本実施例の符号化装置は第1または第2の実施例におい
てサブナイキスト標本化周波数fsで標本化されたPC
Mのカラーテレビ信号を伝送するのにそのPCM信号に
適した帯域圧縮符号化方式を組合せることにより第1ま
たは第2の実施例に比してより大きな伝送ビット数の圧
縮を実現している。
てサブナイキスト標本化周波数fsで標本化されたPC
Mのカラーテレビ信号を伝送するのにそのPCM信号に
適した帯域圧縮符号化方式を組合せることにより第1ま
たは第2の実施例に比してより大きな伝送ビット数の圧
縮を実現している。
第13図は第12図の帯域圧縮符号化回路9および帯城
圧縮符号化回路10の具体的な構成の一例を示す。
圧縮符号化回路10の具体的な構成の一例を示す。
本実施例においては帯城圧縮符号化方式として副搬送波
を含むカラーテレビ信号に適応した高次予測関数を用い
た高次DPCMを採用した場合について説明する。予測
関数をP(Z)、予測誤差信号の伝達関数を日(Z)と
すれば日(Z)=(1−P(Z))で示され、高次DP
CMにおいては低域周波数部分のY信号および搬送色信
号に対して予測誤差出力のRMS値が小さくなるような
予測誤差信号の伝達関数日(Z)であればよい。このよ
うな関数として2ライン前の標本化時刻の値を利用する
1一Z‐靴(Z‐2日は2水平走査周期前の標本化時刻
を示す)を用い、補正関数として(1一QZ‐1)を乗
ずる。(ここで‘7}式で示すようにfs=夕・fHと
した場合Z‐2日はZ‐2H=Z‐2そで示される。)
すなわち日(Z)=(1一QZ‐1)(1一Z‐2H)
の伝達関数となるような予測関数P(Z)=1−日(Z
)を1例として考える。これより予測関数P(Z)はP
(Z)=QZ‐1十Z‐2日一QZ−1.Z‐2日(1
4)となる。
を含むカラーテレビ信号に適応した高次予測関数を用い
た高次DPCMを採用した場合について説明する。予測
関数をP(Z)、予測誤差信号の伝達関数を日(Z)と
すれば日(Z)=(1−P(Z))で示され、高次DP
CMにおいては低域周波数部分のY信号および搬送色信
号に対して予測誤差出力のRMS値が小さくなるような
予測誤差信号の伝達関数日(Z)であればよい。このよ
うな関数として2ライン前の標本化時刻の値を利用する
1一Z‐靴(Z‐2日は2水平走査周期前の標本化時刻
を示す)を用い、補正関数として(1一QZ‐1)を乗
ずる。(ここで‘7}式で示すようにfs=夕・fHと
した場合Z‐2日はZ‐2H=Z‐2そで示される。)
すなわち日(Z)=(1一QZ‐1)(1一Z‐2H)
の伝達関数となるような予測関数P(Z)=1−日(Z
)を1例として考える。これより予測関数P(Z)はP
(Z)=QZ‐1十Z‐2日一QZ−1.Z‐2日(1
4)となる。
ただしQは定数で例えばQ=0.5のように透らばれる
。高次DPCM符号器は減算器141、量子化器142
、加算器143、予測フィル夕144および符号変換器
145から構成され、高次DPCM復号器は符号逆変換
器146、加算器147および予測フィル夕148から
構成される。
。高次DPCM符号器は減算器141、量子化器142
、加算器143、予測フィル夕144および符号変換器
145から構成され、高次DPCM復号器は符号逆変換
器146、加算器147および予測フィル夕148から
構成される。
高次DPCM符号器への入力信号は減算器141へ供給
される。
される。
減算器141においては入力信号から予測フィル夕14
4の出力である予測信号を減算し予測誤差信号を出力す
る。減算器141の出力である予測誤差信号は量予化器
142へ送られ、量子化器142で予め定められた量子
化特性で童子化され、星子化された信号は加算器123
および符号変換器145へ供給される。加算器143に
おいては量子化器142の出力と予測フィル夕144の
出力信号とが加算される局部復号信号が得られ、予測フ
ィル夕144の入力へ供給される。予測フィル夕144
は(14)式に示す伝達特性を有し、局部復号信号から
次の標本化時刻の予測値を計算し予測信号として出力す
る。符号変換器145は量子化器142で量子化された
信号をそれぞれの量子化しベルに対応する符号に変換し
て伝送路に送り出す。高次DPCM復号器では伝送路か
ら送られてくる符号を符号逆変換回路146で量子化器
142で量子化しベルに対応して信号レベルに変換して
加算器147へ送る。
4の出力である予測信号を減算し予測誤差信号を出力す
る。減算器141の出力である予測誤差信号は量予化器
142へ送られ、量子化器142で予め定められた量子
化特性で童子化され、星子化された信号は加算器123
および符号変換器145へ供給される。加算器143に
おいては量子化器142の出力と予測フィル夕144の
出力信号とが加算される局部復号信号が得られ、予測フ
ィル夕144の入力へ供給される。予測フィル夕144
は(14)式に示す伝達特性を有し、局部復号信号から
次の標本化時刻の予測値を計算し予測信号として出力す
る。符号変換器145は量子化器142で量子化された
信号をそれぞれの量子化しベルに対応する符号に変換し
て伝送路に送り出す。高次DPCM復号器では伝送路か
ら送られてくる符号を符号逆変換回路146で量子化器
142で量子化しベルに対応して信号レベルに変換して
加算器147へ送る。
加算器147では符号逆変換回路146から送られてく
る信号と予測フィル夕148から送られてくる予測信号
とを加算し復号信号を得る。復号信号は予測フィル夕1
48へ送られ次の標本化時刻の予測信号を計算して出力
する。なお予測フィル夕148は予測フィル夕144と
同じ伝達特性を有する。第14図は第13図の予測フィ
ル夕144および148の具体的な構成の一例を示す。
る信号と予測フィル夕148から送られてくる予測信号
とを加算し復号信号を得る。復号信号は予測フィル夕1
48へ送られ次の標本化時刻の予測信号を計算して出力
する。なお予測フィル夕148は予測フィル夕144と
同じ伝達特性を有する。第14図は第13図の予測フィ
ル夕144および148の具体的な構成の一例を示す。
本実施例においては(14)式で与えられる関数P(Z
)をノンリカーシブ型ディジタルフィル夕で構成してい
る。151はクロック周波数$で動作するシフトレジス
タ、152は倍率Qの乗算器である。
)をノンリカーシブ型ディジタルフィル夕で構成してい
る。151はクロック周波数$で動作するシフトレジス
タ、152は倍率Qの乗算器である。
倍率QをQ=0.51こ選らんだ場合、乗算器152は
単に入力信号を1桁下位にシフトして出力するだけでよ
く簡単に構成される。153は減算器、I55は加算器
、154はラインメモリである。ラインメモリ154は
2水平走査周期の遅延を与える回路でシフトレジス夕等
の記憶素子で構成できる。各構成要素の各々の動作はよ
く知られたディジタルフィル夕の構成要素であり図より
明らかに理解できるので説明は省略する。以上の説明か
ら明らかなように第1または第2の実施例で述べたナィ
キスト周波数より低い標本化周波数で符号化できる符号
化復号化装置に帯域圧縮符号化方式を粗合せることによ
り大幅な帯城圧縮符号化が可能な符号化復号化装置が実
現できる。
単に入力信号を1桁下位にシフトして出力するだけでよ
く簡単に構成される。153は減算器、I55は加算器
、154はラインメモリである。ラインメモリ154は
2水平走査周期の遅延を与える回路でシフトレジス夕等
の記憶素子で構成できる。各構成要素の各々の動作はよ
く知られたディジタルフィル夕の構成要素であり図より
明らかに理解できるので説明は省略する。以上の説明か
ら明らかなように第1または第2の実施例で述べたナィ
キスト周波数より低い標本化周波数で符号化できる符号
化復号化装置に帯域圧縮符号化方式を粗合せることによ
り大幅な帯城圧縮符号化が可能な符号化復号化装置が実
現できる。
また複合カラーテレビ信号を基底帯城信号に復調するこ
となく、しかも符号化後の処理はすべてディジタル論理
回路で実現できるので精度のよい演算ができる。
となく、しかも符号化後の処理はすべてディジタル論理
回路で実現できるので精度のよい演算ができる。
また第13図の予測フィル夕144及び148の伝達特
性は(14)式で示される予測関数P(Z)に限定され
ることはなく、輝度信号成分および搬送色信号をともに
能率よく予測側する関数であればよい。
性は(14)式で示される予測関数P(Z)に限定され
ることはなく、輝度信号成分および搬送色信号をともに
能率よく予測側する関数であればよい。
また第3の実施例における帯減圧縦符号化方式も高次D
PCMに限定されることなく、アダマール変換等の直交
変換符号化方式やフレーム間符号化方式でもよい。
PCMに限定されることなく、アダマール変換等の直交
変換符号化方式やフレーム間符号化方式でもよい。
またこれらに可変長符号化を組み合せた方式でもよい。
第1、第2および第3の実施例において帯城制限を加え
ない場合は標本化周波数がsでA/D変換する必要はな
く$でよくなる。
第1、第2および第3の実施例において帯城制限を加え
ない場合は標本化周波数がsでA/D変換する必要はな
く$でよくなる。
したがってこの場合は帯城制限回路2およびサブサンプ
ル回路3は不要となり装置構成が簡単になる。各実施例
においてテレビ信号の情報の流れを示す信号線以外の信
号線、クロツク信号線等、は主要な所以外は省略してあ
る。
ル回路3は不要となり装置構成が簡単になる。各実施例
においてテレビ信号の情報の流れを示す信号線以外の信
号線、クロツク信号線等、は主要な所以外は省略してあ
る。
第1図aは入力復号カラーテレビ信号のY信号とC信号
の周波数スペクトル分布の包絡線を示す図。 第1図bは標本化周波数$で標本化された入力信号の周
波数スペクトル分布を示す図、第1図cは標本化周波数
が氏の信号を各標本値の間に0を桶間して標本化周波数
がsで再標本化した場合の入力信号の周波数スペクトル
分布、第1図dはC信号の折返しひずみを取除くための
フィル夕の周波数特性を表わす図である。第2図aはY
信号と折返されたC信号の周波数スペクトルの関係を示
す図、第2図bはY成分信号を通過させる櫛形フィル夕
の周波数特性を示す図である。第3図は本発明の狭帯域
カラーテレビ信号用符号化復号化装置の第1および第2
の実施例の構成を示すブロック図、第4図は第1の実施
例における帯城制限回路2または除去フィルタ回路6の
具体的な構成の1例を示すブロック図、第5図はサプサ
ンプル回路3および補間回路5の具体的な構成の一例を
示すブロック図、第6図は本発明の第2の実施例の場合
における帯城制限回路2の具体的な構成の一例を示すブ
ロック図、第7図は信号分離回路62の具体的な構成の
一例を示すブロック図、第8図はフィルタ回路63の具
体的な構成の一例を示すブロック図、第9図は本発明の
第2の実施例の場合における除去フィルタ回路6の具体
的な構成の一例を示すブロック図、第10図は信号分離
回路92の具体的な構成の一例を示すブロック図、第1
1図はYフィルタ回路93の具体的な構成の一例を示す
ブロック図である。第12図は本発明の第3の実施例の
構成を示すブロック図、第13図は高次DPCM符号器
9および同復号器10の構成を示すブロック図、第14
図は予測フィル夕144,148の具体的な構成の一例
を示すブロック図である。図において、1はA/D変換
器、2は帯域制限回路、3はサプサンプル回路、4は発
振回路、5は補間回路、6は除去フィルタ回路、7はD
/A変換器、8はクロック発生回路、9は帯域圧縮符号
化回路、1川ま帯城圧縮符号化回路、11および12は
分周回路、401はシフトレジスタ、411は加算器、
413は乗算器、51はスイッチ、54は0レベル発生
器、61は遅延回路、62は信号分離回路、63はフィ
ルタ回路、64は減算器、71はラインメモリ、92は
信号分離回路、93はYフィルタ回路、94はCフィル
夕回路、101はラインメモリ、142は量子化器、1
44および148は予測フィル夕、145は符号変換器
、146は符号逆変換器、151はシフトレジスタ、1
54はラインメモリを各々示す。 オー図汁2図 オ3図 才4図 オ5図 オ6図 才7図 オ9図 才8図 オー○図 オーl図 オー2図 オ’3図 オー4図
の周波数スペクトル分布の包絡線を示す図。 第1図bは標本化周波数$で標本化された入力信号の周
波数スペクトル分布を示す図、第1図cは標本化周波数
が氏の信号を各標本値の間に0を桶間して標本化周波数
がsで再標本化した場合の入力信号の周波数スペクトル
分布、第1図dはC信号の折返しひずみを取除くための
フィル夕の周波数特性を表わす図である。第2図aはY
信号と折返されたC信号の周波数スペクトルの関係を示
す図、第2図bはY成分信号を通過させる櫛形フィル夕
の周波数特性を示す図である。第3図は本発明の狭帯域
カラーテレビ信号用符号化復号化装置の第1および第2
の実施例の構成を示すブロック図、第4図は第1の実施
例における帯城制限回路2または除去フィルタ回路6の
具体的な構成の1例を示すブロック図、第5図はサプサ
ンプル回路3および補間回路5の具体的な構成の一例を
示すブロック図、第6図は本発明の第2の実施例の場合
における帯城制限回路2の具体的な構成の一例を示すブ
ロック図、第7図は信号分離回路62の具体的な構成の
一例を示すブロック図、第8図はフィルタ回路63の具
体的な構成の一例を示すブロック図、第9図は本発明の
第2の実施例の場合における除去フィルタ回路6の具体
的な構成の一例を示すブロック図、第10図は信号分離
回路92の具体的な構成の一例を示すブロック図、第1
1図はYフィルタ回路93の具体的な構成の一例を示す
ブロック図である。第12図は本発明の第3の実施例の
構成を示すブロック図、第13図は高次DPCM符号器
9および同復号器10の構成を示すブロック図、第14
図は予測フィル夕144,148の具体的な構成の一例
を示すブロック図である。図において、1はA/D変換
器、2は帯域制限回路、3はサプサンプル回路、4は発
振回路、5は補間回路、6は除去フィルタ回路、7はD
/A変換器、8はクロック発生回路、9は帯域圧縮符号
化回路、1川ま帯城圧縮符号化回路、11および12は
分周回路、401はシフトレジスタ、411は加算器、
413は乗算器、51はスイッチ、54は0レベル発生
器、61は遅延回路、62は信号分離回路、63はフィ
ルタ回路、64は減算器、71はラインメモリ、92は
信号分離回路、93はYフィルタ回路、94はCフィル
夕回路、101はラインメモリ、142は量子化器、1
44および148は予測フィル夕、145は符号変換器
、146は符号逆変換器、151はシフトレジスタ、1
54はラインメモリを各々示す。 オー図汁2図 オ3図 才4図 オ5図 オ6図 才7図 オ9図 才8図 オー○図 オーl図 オー2図 オ’3図 オー4図
Claims (1)
- 1 色信号を周波数多重した複合カラーテレビ信号を符
号化して伝送する符号化復号化装置において、副搬送波
周波数をfscとして標本化周波数fsが2fscより
低い値でかつ(2m+1)/(2n)・fsc(m,n
は正の整数でmは高々数10以内)の値またはその近傍
の値となるような標本化周波数fsで標本化を行なう手
段を備えた符号化装置と、受信信号より周波数特性がc
os((2m+1)/(2n)πf/(fs))の関数
を含むフイルタを用いて折返しひずみを取り除く手段を
備えた複号化装置とから構成され、複合カラーテレビ信
号をナイキスト周波数以下の周波数で復号化したことを
特徴とする狭帯域カラーテレビ信号用符号化復号化装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52108402A JPS6037680B2 (ja) | 1977-09-08 | 1977-09-08 | 狭帯域カラ−テレビ信号用符号化復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52108402A JPS6037680B2 (ja) | 1977-09-08 | 1977-09-08 | 狭帯域カラ−テレビ信号用符号化復号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5441013A JPS5441013A (en) | 1979-03-31 |
| JPS6037680B2 true JPS6037680B2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=14483836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52108402A Expired JPS6037680B2 (ja) | 1977-09-08 | 1977-09-08 | 狭帯域カラ−テレビ信号用符号化復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037680B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239082U (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-09 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2669178B2 (ja) * | 1991-05-08 | 1997-10-27 | 住友金属工業株式会社 | 高靱性高強度継目無鋼管 |
-
1977
- 1977-09-08 JP JP52108402A patent/JPS6037680B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239082U (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5441013A (en) | 1979-03-31 |
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