JPS6037706A - 無電圧タツプ切換器付変圧器 - Google Patents
無電圧タツプ切換器付変圧器Info
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- JPS6037706A JPS6037706A JP14571383A JP14571383A JPS6037706A JP S6037706 A JPS6037706 A JP S6037706A JP 14571383 A JP14571383 A JP 14571383A JP 14571383 A JP14571383 A JP 14571383A JP S6037706 A JPS6037706 A JP S6037706A
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- Japan
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- tap
- winding
- voltage
- windings
- transformer
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F29/00—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00
- H01F29/02—Variable transformers or inductances not covered by group H01F21/00 with tappings on coil or winding; with provision for rearrangement or interconnection of windings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は無電圧タップ切換器を有する変圧器のタップの
引出し構造の改良に関する。
引出し構造の改良に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点、)
通常変圧器にはタップを設けているが、常時タップ電圧
を変化させる必要がない場合圧は一般に無電圧タップ切
換方式を採用している。従来の無電圧タップ切換器付変
圧器の高圧巻線に5タツプ分の無電圧タップを設けた巻
線構造を第1図に示す。鉄心脚(1]に同心状に内側か
ら低圧巻線(2)、その外側に上下に高圧巻;腺(3)
を巻装する。図ICおいてはこの高圧巻線(3)の縦方
向すなわちスタック方向のほぼ中央に線路端子Uを設け
る。また高圧巻線(3)はこの線路端子Uを中心として
上、不対称に巻回されておシ、下半分について図示しこ
れ(Cついて説明する。
を変化させる必要がない場合圧は一般に無電圧タップ切
換方式を採用している。従来の無電圧タップ切換器付変
圧器の高圧巻線に5タツプ分の無電圧タップを設けた巻
線構造を第1図に示す。鉄心脚(1]に同心状に内側か
ら低圧巻線(2)、その外側に上下に高圧巻;腺(3)
を巻装する。図ICおいてはこの高圧巻線(3)の縦方
向すなわちスタック方向のほぼ中央に線路端子Uを設け
る。また高圧巻線(3)はこの線路端子Uを中心として
上、不対称に巻回されておシ、下半分について図示しこ
れ(Cついて説明する。
高圧巻線(3ンは高圧主巻線(3−1)、(:3〜2)
とタップ巻線けり、(ハ)とからなシ、高圧巻線(3)
の両端にそ几ぞれ中性点Nを設け、この中性点Nと線路
端子Uとの間のほぼ中央にギャップを形成して油道部g
。
とタップ巻線けり、(ハ)とからなシ、高圧巻線(3)
の両端にそ几ぞれ中性点Nを設け、この中性点Nと線路
端子Uとの間のほぼ中央にギャップを形成して油道部g
。
(以下フリ〜りg。とする〕を設ける。このグリーりg
oを挾むようにして両側にタップ巻線(4σ、(4乃を
設ける。またタップ巻線(41)にはタップ口出し■〜
■を引出し、タップ巻線(骨にはタップ口出し■〜■を
引出す。これらのタップ口出しは1タツプ成圧eに相当
する巻回数毎に引出され、最高タップから最低タップま
でのタップ口出しに対して、■と■間に電圧4e、■と
■間に電圧3e、■と0間に電圧2e、■と0間に電圧
e、■と0間に電圧Oの順に無電圧タップ切換器の可動
接触子(8)によって短絡切換えられ、上記のような5
タップ分の電圧を変化させることができる。
oを挾むようにして両側にタップ巻線(4σ、(4乃を
設ける。またタップ巻線(41)にはタップ口出し■〜
■を引出し、タップ巻線(骨にはタップ口出し■〜■を
引出す。これらのタップ口出しは1タツプ成圧eに相当
する巻回数毎に引出され、最高タップから最低タップま
でのタップ口出しに対して、■と■間に電圧4e、■と
■間に電圧3e、■と0間に電圧2e、■と0間に電圧
e、■と0間に電圧Oの順に無電圧タップ切換器の可動
接触子(8)によって短絡切換えられ、上記のような5
タップ分の電圧を変化させることができる。
このような従来のタップ巻線構造においては、例えばタ
ップ口出し■と■を接続した最低タップの場合、タップ
口出し■、■につながるタップ巻線は電位的に浮いた状
態にあるため線路端子U 7)hら雷インパルスが侵入
してきた際に、タップ巻線内の電位振動によって、タッ
プ口出し■、■間に高い振動電圧が発生し、タップ巻線
(4+)、(ハ)間に加わる電気的ストレスが大きくな
る。この高い電気的ストレスによシタツブ巻線+41)
、 +4;1間に形成した前述のブリーフg。K絶縁
破壊を起こさないようにブリーフgoのギャップを広げ
て設定する必要がある。
ップ口出し■と■を接続した最低タップの場合、タップ
口出し■、■につながるタップ巻線は電位的に浮いた状
態にあるため線路端子U 7)hら雷インパルスが侵入
してきた際に、タップ巻線内の電位振動によって、タッ
プ口出し■、■間に高い振動電圧が発生し、タップ巻線
(4+)、(ハ)間に加わる電気的ストレスが大きくな
る。この高い電気的ストレスによシタツブ巻線+41)
、 +4;1間に形成した前述のブリーフg。K絶縁
破壊を起こさないようにブリーフgoのギャップを広げ
て設定する必要がある。
一方高圧巻線<37は各タップによって軸方向アンペア
ターン分布が変化するので、高圧巻線(3)のタップ巻
線(tυ、(4のに対向する低圧巻線(2)の斜線を施
した巻線部分(2a)の軸方向単位長短当シのアンペア
ターンを小さくして高、低圧巻線間のアンペアターン不
平衡の度合を少なくする必要がある。
ターン分布が変化するので、高圧巻線(3)のタップ巻
線(tυ、(4のに対向する低圧巻線(2)の斜線を施
した巻線部分(2a)の軸方向単位長短当シのアンペア
ターンを小さくして高、低圧巻線間のアンペアターン不
平衡の度合を少なくする必要がある。
すなわち、第2図(a)は、縦軸に巻線高さく鉤をと9
゜横軸にアンペアターン(q6)をとると、高圧巻線の
最高タップH(2点鎖線で図示)、及び高圧巻線の最低
タップL(破線で図示)及び低圧巻線LT(実線で図示
)に示すような軸方向アンペアターン分布の線図を示す
。このように、軸方向アンペアターンの不平衡によって
、タップ巻線付近に半径方向、すなわち巻線軸と直角方
向の磁束が発生する。その結果軸方向機械力が増大した
シ、巻線導体内部やタンクや鉄心当板などで発生する漂
遊損が増大する。
゜横軸にアンペアターン(q6)をとると、高圧巻線の
最高タップH(2点鎖線で図示)、及び高圧巻線の最低
タップL(破線で図示)及び低圧巻線LT(実線で図示
)に示すような軸方向アンペアターン分布の線図を示す
。このように、軸方向アンペアターンの不平衡によって
、タップ巻線付近に半径方向、すなわち巻線軸と直角方
向の磁束が発生する。その結果軸方向機械力が増大した
シ、巻線導体内部やタンクや鉄心当板などで発生する漂
遊損が増大する。
系統などの要求でタップ範囲を広くする必要がある場合
には第1図のようにタップ巻線(4n 、 uを1個所
に設けると、第2図(b)に示すように縦軸に巻線高さ
優)をとシ、横軸にアンペアターンの差をとると、最高
タップH(2点鎖線で図示)と最低タップL(破線で図
示)に示すような起磁力分布差となる。このように高、
低圧巻線間のアンペアターンの起磁力差が大きくなりす
ぎて、軸方向機械力が非常に大きくなる。これに対処す
るために導体断面積を大きくした)、巻線上下に配置す
る巻線締付板の厚さを増したシ、鉄心当板に強度の高い
材質のものを使用したシするため、変圧器が大形化する
だけでなく高価となる。勿論、半径方向磁束が増大し漂
遊損が増大することにもなる。
には第1図のようにタップ巻線(4n 、 uを1個所
に設けると、第2図(b)に示すように縦軸に巻線高さ
優)をとシ、横軸にアンペアターンの差をとると、最高
タップH(2点鎖線で図示)と最低タップL(破線で図
示)に示すような起磁力分布差となる。このように高、
低圧巻線間のアンペアターンの起磁力差が大きくなりす
ぎて、軸方向機械力が非常に大きくなる。これに対処す
るために導体断面積を大きくした)、巻線上下に配置す
る巻線締付板の厚さを増したシ、鉄心当板に強度の高い
材質のものを使用したシするため、変圧器が大形化する
だけでなく高価となる。勿論、半径方向磁束が増大し漂
遊損が増大することにもなる。
又雷サージすなわち衝撃電圧が侵入してきた場合の全タ
ップ間電圧が大きくなシタツブ切換器の許容値を越える
場合もある。
ップ間電圧が大きくなシタツブ切換器の許容値を越える
場合もある。
これを避けるため、タップ巻線を分割して配置する方法
がある。その−例を第3図に示す。図にj、−1−/
# n= 尭’in IQI ty’i dr I用I
r 9 m Weθ)ゴ I+ 7 σ。
がある。その−例を第3図に示す。図にj、−1−/
# n= 尭’in IQI ty’i dr I用I
r 9 m Weθ)ゴ I+ 7 σ。
g2を形成し、それぞれのブリーフg+2g2を挟むよ
うにして第1及び第2のタップ巻線部(4−1)、 (
4−2)を形成する。第1のタップ巻線部(4−1)は
高圧主巻線(3−3)及び(3−4)のそれぞれの端部
にブIJ−りg2を挾むよりにタップ巻線(ハ)、(4
Qを設ける。また第2のタップ巻線部(4−2)はブリ
ーフg2を挾むようにして高圧主巻線(3−4)、(3
−5)のそれぞれの端部にタップ巻線(47) 、 (
48) ′ff:設ける。
うにして第1及び第2のタップ巻線部(4−1)、 (
4−2)を形成する。第1のタップ巻線部(4−1)は
高圧主巻線(3−3)及び(3−4)のそれぞれの端部
にブIJ−りg2を挾むよりにタップ巻線(ハ)、(4
Qを設ける。また第2のタップ巻線部(4−2)はブリ
ーフg2を挾むようにして高圧主巻線(3−4)、(3
−5)のそれぞれの端部にタップ巻線(47) 、 (
48) ′ff:設ける。
第1のタップ巻線部(4−1)のタップ巻線(4四には
タップ口出し■、■、■を、まだタップ巻線(旧にタッ
プ口出し■、■、■を設け、タップ切換器の可動接触子
αυを設ける。
タップ口出し■、■、■を、まだタップ巻線(旧にタッ
プ口出し■、■、■を設け、タップ切換器の可動接触子
αυを設ける。
また第2のタップ巻線部(4−2)のタップ巻線(47
)にタップ口出し■、■、■を、またタップ巻線(4S
にタップ口出し■、■、■を設け、タップ切換器の可動
接触子(laを設ける。各タップ間のタップ電圧は電圧
eとなるように形成さ〕Lる。そしてタップ切換器によ
るタップ電圧は第4図に示すように、タップ口出しを接
続することによって各通電タップ電圧を得て、8ステツ
プ(いわゆる9p)の7は圧を出すことが可能である。
)にタップ口出し■、■、■を、またタップ巻線(4S
にタップ口出し■、■、■を設け、タップ切換器の可動
接触子(laを設ける。各タップ間のタップ電圧は電圧
eとなるように形成さ〕Lる。そしてタップ切換器によ
るタップ電圧は第4図に示すように、タップ口出しを接
続することによって各通電タップ電圧を得て、8ステツ
プ(いわゆる9p)の7は圧を出すことが可能である。
いまタップ指示■を基準としてこのタップ範囲を±4e
(9p)とする。
(9p)とする。
ブリーフg+を有する第1のタップ巻線部(4−z)に
よる高、低圧巻線間の軸方向アンペアターン不平衡の度
合は、第1図に示したようなタップ構成であってタップ
範囲が±2e(5p)の場合とほぼ同等にできる。すな
わち、第2図(b)に示した最高タップH,最低タップ
Lの夫々の山は2分割されているため、第2図(blと
同様となり、特に夫々の山が2倍の高さとなるようなこ
とがない。
よる高、低圧巻線間の軸方向アンペアターン不平衡の度
合は、第1図に示したようなタップ構成であってタップ
範囲が±2e(5p)の場合とほぼ同等にできる。すな
わち、第2図(b)に示した最高タップH,最低タップ
Lの夫々の山は2分割されているため、第2図(blと
同様となり、特に夫々の山が2倍の高さとなるようなこ
とがない。
又ブリーフg2を有するタップ巻線(4−2)によるア
ンペアターン不平衡度合も同様であり、1個所に±4e
のタップ巻線を配置する場合よりもアンペアターン不平
衡度合は小さくすることができ為。
ンペアターン不平衡度合も同様であり、1個所に±4e
のタップ巻線を配置する場合よりもアンペアターン不平
衡度合は小さくすることができ為。
すなわち、タップ巻線は高圧巻線中に2分割配置するこ
とによシ、タップ範囲が広くなっても軸方向短絡機械力
の増大はあまり大きくならず、又巻線導体やタンク等で
発生する漂遊損の増加程度も抑えることができる。
とによシ、タップ範囲が広くなっても軸方向短絡機械力
の増大はあまり大きくならず、又巻線導体やタンク等で
発生する漂遊損の増加程度も抑えることができる。
一方雷インパルスが侵入してきた場合、1つのタップ切
換器に加わる電圧は、タップ巻線を2分割にしているた
め、分割しない場合の約1/2に減少し、小形のタップ
切換器で済んでしまう。
換器に加わる電圧は、タップ巻線を2分割にしているた
め、分割しない場合の約1/2に減少し、小形のタップ
切換器で済んでしまう。
しかし、第3図のようなタップ巻線構成では第1及び第
2のタップ巻線部(4−1) 、 (4−2)にそれぞ
れブリーフg□e gzを必要とし、余分な空間が多く
なるばかシでなく、タップ口出しが12個所も必要とな
り、工数が多くなるという改良すべき問題点があった。
2のタップ巻線部(4−1) 、 (4−2)にそれぞ
れブリーフg□e gzを必要とし、余分な空間が多く
なるばかシでなく、タップ口出しが12個所も必要とな
り、工数が多くなるという改良すべき問題点があった。
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、その目的
とするところは、タップ範囲が広くなっても軸方向短絡
機械力を増大することなく、又構造部材で発生する漂遊
損の増加程度も抑えることができ、ブリーフ個所を減ら
し、さらにタップ口出し数も低減させることのできる無
電圧タップ切換器付変圧器を提供することにある。
とするところは、タップ範囲が広くなっても軸方向短絡
機械力を増大することなく、又構造部材で発生する漂遊
損の増加程度も抑えることができ、ブリーフ個所を減ら
し、さらにタップ口出し数も低減させることのできる無
電圧タップ切換器付変圧器を提供することにある。
かかる目的を達成するために本発明は、鉄心脚に内側か
ら低圧巻線も巻装し、その上に高圧巻線を巻装し、この
高圧巻線が巻線中央部から両側に対称に巻回されるとと
もに高圧主巻線とタップ巻線とを備え、タップ巻線を1
eの電圧を有する1タツプごとにタップ口出しを引出し
た複数個のタップを有する密タツプ巻線部と、少なくと
も2e 。
ら低圧巻線も巻装し、その上に高圧巻線を巻装し、この
高圧巻線が巻線中央部から両側に対称に巻回されるとと
もに高圧主巻線とタップ巻線とを備え、タップ巻線を1
eの電圧を有する1タツプごとにタップ口出しを引出し
た複数個のタップを有する密タツプ巻線部と、少なくと
も2e 。
の電圧を有する1タツプごとにタップ口出しを引出した
複数のタップを有する粗タツプ巻線部とに分割し、この
粗タツプ巻線部は高圧巻線の両端に配設され、かつこの
狙タップ巻線のタップ口出しがタップ切換器を通して中
性点に接続され、密タツプ巻線部を高圧主巻線の中間位
置に配設することにより、タップ範囲が広くなっても軸
方向短絡機械力を増大することなく、また漂遊損の増加
程度を抑え、ブリーフ個所を減らし、さらにタップ口出
し数も低減させることを七の!待機とする。
複数のタップを有する粗タツプ巻線部とに分割し、この
粗タツプ巻線部は高圧巻線の両端に配設され、かつこの
狙タップ巻線のタップ口出しがタップ切換器を通して中
性点に接続され、密タツプ巻線部を高圧主巻線の中間位
置に配設することにより、タップ範囲が広くなっても軸
方向短絡機械力を増大することなく、また漂遊損の増加
程度を抑え、ブリーフ個所を減らし、さらにタップ口出
し数も低減させることを七の!待機とする。
以下本発明による無電圧タップ切換器付変圧器の一実施
例を図面を参照して説明する。第1図ないし第、3図と
同一部分は同符号を付しである。第巻装し、その上に巻
線中から上下対称に巻回された高圧巻線(3)を配置す
る。高圧巻線(3)のほぼ中央に線路端子Uを設ける。
例を図面を参照して説明する。第1図ないし第、3図と
同一部分は同符号を付しである。第巻装し、その上に巻
線中から上下対称に巻回された高圧巻線(3)を配置す
る。高圧巻線(3)のほぼ中央に線路端子Uを設ける。
図示では線路端子Uの下側半分について説明する。高圧
巻線(3)には中間にギャップを形成した油道部、いわ
ゆるブリーフgを配設する。
巻線(3)には中間にギャップを形成した油道部、いわ
ゆるブリーフgを配設する。
このブリーフgを挾む高圧主巻線(3A)、(3B)の
夫々端部にタップ巻線60) 、 <51)からなる密
タツプ巻線部(6)を形成し、また高圧主巻線(3B)
のブリーフgの反対側、すなわち中性点側にタップ巻線
(慢からなる粗タツプ巻線部(7−w)を配設する。
夫々端部にタップ巻線60) 、 <51)からなる密
タツプ巻線部(6)を形成し、また高圧主巻線(3B)
のブリーフgの反対側、すなわち中性点側にタップ巻線
(慢からなる粗タツプ巻線部(7−w)を配設する。
密タツプ巻線部(6)のタップ巻線(5G 、 5])
には、エタップ電圧e毎にタップ口出しを引出し、タッ
プ巻線6Gにタップ口出し■、■、■を設け、タップ巻
線6Dにはタップ口出し■、■、■を設け、タップ切換
器の可動接触子叫を設けて密タツプ巻線部(6)を構成
する。
には、エタップ電圧e毎にタップ口出しを引出し、タッ
プ巻線6Gにタップ口出し■、■、■を設け、タップ巻
線6Dにはタップ口出し■、■、■を設け、タップ切換
器の可動接触子叫を設けて密タツプ巻線部(6)を構成
する。
また、高圧主巻線(3B)のタップ巻線6つには1タツ
プ′成圧2e毎にタップ口出し■、■、■を引出形成さ
れているため、タップ巻線(5湯と反対側にも同様な粗
タツプ巻線部(7−z)が形成されておル、夫々同様に
タップ口出し■、■、■を設け、これらのタップ口出し
■、■、■に切換え接触する無電圧タップ切換器の可動
接触子aωは一括して中性点Nと接続されて粗タツプ巻
線部(7−1)、(7−2) を構成する。このように
密タツプ巻線(6)と粗タツプ巻線部(7−1) 、
(7−2)とは連続して配置しないで、高圧主巻線の一
部を介して配置している。
プ′成圧2e毎にタップ口出し■、■、■を引出形成さ
れているため、タップ巻線(5湯と反対側にも同様な粗
タツプ巻線部(7−z)が形成されておル、夫々同様に
タップ口出し■、■、■を設け、これらのタップ口出し
■、■、■に切換え接触する無電圧タップ切換器の可動
接触子aωは一括して中性点Nと接続されて粗タツプ巻
線部(7−1)、(7−2) を構成する。このように
密タツプ巻線(6)と粗タツプ巻線部(7−1) 、
(7−2)とは連続して配置しないで、高圧主巻線の一
部を介して配置している。
そして、低圧巻線(2)に対して高圧巻線(3)の軸方
向の長さ、すなわちスタック長さは粗タツプ巻線部(7
−1) 、 (7−2)のそれぞれの1タップ分程度長
く形成されている。
向の長さ、すなわちスタック長さは粗タツプ巻線部(7
−1) 、 (7−2)のそれぞれの1タップ分程度長
く形成されている。
次に未発明による実施例の作用効果につめて説明する。
無電圧タップ切換器の操作によって、第6図に示すよう
にタップ指示に応じた密タツプ巻線部(6)及び粗タツ
プ巻線部(”−t ) + (7−2)のタップ接続に
対応して、通電タップ電圧は電圧8eから電圧Oまで8
ステツプ(9p)の電圧を切換えることができる。
にタップ指示に応じた密タツプ巻線部(6)及び粗タツ
プ巻線部(”−t ) + (7−2)のタップ接続に
対応して、通電タップ電圧は電圧8eから電圧Oまで8
ステツプ(9p)の電圧を切換えることができる。
本発明の実施例においてはタップ巻線間のブリーフの数
が従来の第3図においては2個所であったものが、1個
所に減少したため巻線の占積率が向上する。
が従来の第3図においては2個所であったものが、1個
所に減少したため巻線の占積率が向上する。
まだ、タップ口出し数も従来の第3図において12個で
あったものが9個に減少しただめ工数を低減できる。
あったものが9個に減少しただめ工数を低減できる。
その他、租タップ巻線部(7−1)、(7−2)が中性
点側にあるため、段絶縁巻線においては、粗タツプ巻線
側のタップ切換器とタンクなどとの対地絶縁距離が少な
くて済むという利点がある。このように変圧器の小形化
及びタップ口出しの工数低減に役立っている。
点側にあるため、段絶縁巻線においては、粗タツプ巻線
側のタップ切換器とタンクなどとの対地絶縁距離が少な
くて済むという利点がある。このように変圧器の小形化
及びタップ口出しの工数低減に役立っている。
一方、粗タツプ巻線部(7−1)、(7−2)が高圧巻
線端に配置されるため、この部分で高、低圧巻線間のア
ンペアターンの不平衡の割合が増加する。しかし、軸方
向機械力が最大となるのは一般ttjに最低タップ、す
なわち第6図に示す徂タップ巻線部の接αN、■である
から、低圧巻線の巻線高感を高圧巻線よ)不妊く形成し
であるので、低圧巻線(2)の高さは最低タップ時の高
圧巻線高さにほぼ等しくなっている。したがって高、低
圧巻線間のアンペアターンの不平衡の割合が少なくなっ
ている。
線端に配置されるため、この部分で高、低圧巻線間のア
ンペアターンの不平衡の割合が増加する。しかし、軸方
向機械力が最大となるのは一般ttjに最低タップ、す
なわち第6図に示す徂タップ巻線部の接αN、■である
から、低圧巻線の巻線高感を高圧巻線よ)不妊く形成し
であるので、低圧巻線(2)の高さは最低タップ時の高
圧巻線高さにほぼ等しくなっている。したがって高、低
圧巻線間のアンペアターンの不平衡の割合が少なくなっ
ている。
まだ、粗タツプ巻線部(7−1)、(7−2)がそれぞ
れ対向している低圧巻線(2)の端部の単位長当シのア
ンペアターンを小さくするような対策によって、高、低
圧巻線間のアンペアターンの不平衡の割合を少なくする
ことができる。すなわち第3図におけるタップ巻線(,
17)’ 、 (41に対向する低圧巻線の斜線を付し
た部分(2a)のアンペアターン/高さを小さくするこ
と、いわゆるアンペアターンを薄くすることと同様な働
きがある。
れ対向している低圧巻線(2)の端部の単位長当シのア
ンペアターンを小さくするような対策によって、高、低
圧巻線間のアンペアターンの不平衡の割合を少なくする
ことができる。すなわち第3図におけるタップ巻線(,
17)’ 、 (41に対向する低圧巻線の斜線を付し
た部分(2a)のアンペアターン/高さを小さくするこ
と、いわゆるアンペアターンを薄くすることと同様な働
きがある。
このようにして第3図の従来の巻線構成に比較して巻線
の占積率が低下することなく、また軸方向機械力を第1
図の従来の構成に比較してl」・さくすることができる
。
の占積率が低下することなく、また軸方向機械力を第1
図の従来の構成に比較してl」・さくすることができる
。
次に本発明の曲の実施例について説明する。第5図に示
した本発明の実施例においては、密タツプ巻線部(6)
、徂タップ巻線部(7−1) 、 (7−x)とも′電
圧4e分のタップ4圧を受けもっているが、例えばこの
割合を変え密タツプ巻線部(6)ではパホ圧6e、粗タ
ツプ巻線部(7−1)及び(7−2)では電圧2eの電
圧を分担しても同様な効果がある。又タップ点数によっ
ては徂タップ巻線口出しを密タツプ巻線口出し電圧eの
2論以上の整数倍例えば2ないし4倍程度にしてもやは
シ同様な効果がある。
した本発明の実施例においては、密タツプ巻線部(6)
、徂タップ巻線部(7−1) 、 (7−x)とも′電
圧4e分のタップ4圧を受けもっているが、例えばこの
割合を変え密タツプ巻線部(6)ではパホ圧6e、粗タ
ツプ巻線部(7−1)及び(7−2)では電圧2eの電
圧を分担しても同様な効果がある。又タップ点数によっ
ては徂タップ巻線口出しを密タツプ巻線口出し電圧eの
2論以上の整数倍例えば2ないし4倍程度にしてもやは
シ同様な効果がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の実施例によれば、同一タッ
プ点数をとるだめ少なしタップ口出し数でよく、又タッ
プ巻線間(、℃設けられるタップ巻線が電気的に浮くの
で、この絶縁を保つだめの一般部以上に犬きく広げた油
道部すなわちブリーフの数が少なくてすむ利点がある。
プ点数をとるだめ少なしタップ口出し数でよく、又タッ
プ巻線間(、℃設けられるタップ巻線が電気的に浮くの
で、この絶縁を保つだめの一般部以上に犬きく広げた油
道部すなわちブリーフの数が少なくてすむ利点がある。
又タップ巻線を2分割しているため、タップ範囲が広く
なっても短絡時の巻線1ifi11方向機械カが過大と
なるようなこともなく、また段絶縁の場合中性点側につ
ながるタップ切換器の対地「d圧もl」・さくてすむ。
なっても短絡時の巻線1ifi11方向機械カが過大と
なるようなこともなく、また段絶縁の場合中性点側につ
ながるタップ切換器の対地「d圧もl」・さくてすむ。
このように巻線占積率を向上し、工数も少なくてすむ小
形な無1圧タツプ切換器付変圧器を提供することができ
る。
形な無1圧タツプ切換器付変圧器を提供することができ
る。
第1図は従来の無電圧タップ切換器付変圧器の巻線構成
の断面説明図、第2図(a) 、 (b)はそれぞれ第
1図の軸方向アンペアターン分布及び起磁力分布を示す
線図、第3図はタップ範囲が広い場合の従来の巻線構成
の断面説明図、第4図は第3図のタップ口出しの接続特
性の図面、第5図は本発明による無電圧タップ切換器付
変圧器の巻線構成の断面説明図、第6図は第5図のタッ
プ口出しの接続特性の図である。 (1)・・鉄心脚 (2) 低圧巻線 (3)高圧巻線 (3A) 、 (:(B) 高圧主巻
線(6)密タツプ巻線部 (7−1) 、 (7−2) 粗タツプ巻線部U−・線
路端子 N 中性点端子 u、v 低圧巻線端子 g 油道都(ブリーフ)代理人
弁理士 井 上 −男 第 1 図 第3図 第 4 図 才汝 禦乞 ゛ ヅし l■■ ■、@8e I ■■ ■、@7C F■、■ ■、■ge ■■7■ ■■ 5e ■■2■ ■7■ 〃e ■7■ ■、o3e 曹 の、■ ■02e ■のω の、○ /e
の断面説明図、第2図(a) 、 (b)はそれぞれ第
1図の軸方向アンペアターン分布及び起磁力分布を示す
線図、第3図はタップ範囲が広い場合の従来の巻線構成
の断面説明図、第4図は第3図のタップ口出しの接続特
性の図面、第5図は本発明による無電圧タップ切換器付
変圧器の巻線構成の断面説明図、第6図は第5図のタッ
プ口出しの接続特性の図である。 (1)・・鉄心脚 (2) 低圧巻線 (3)高圧巻線 (3A) 、 (:(B) 高圧主巻
線(6)密タツプ巻線部 (7−1) 、 (7−2) 粗タツプ巻線部U−・線
路端子 N 中性点端子 u、v 低圧巻線端子 g 油道都(ブリーフ)代理人
弁理士 井 上 −男 第 1 図 第3図 第 4 図 才汝 禦乞 ゛ ヅし l■■ ■、@8e I ■■ ■、@7C F■、■ ■、■ge ■■7■ ■■ 5e ■■2■ ■7■ 〃e ■7■ ■、o3e 曹 の、■ ■02e ■のω の、○ /e
Claims (1)
- 鉄心脚上に低圧巻線を巻装し、その外側に高圧巻線を巻
装し、この高圧巻線が中央部に対して対称に巻回される
とともに高圧主巻線とタップ巻線とを備えてなる無電圧
タップ切換器付変圧器において、前記タップ巻線を、電
圧eを有するエタツプごとにタップ口出しを引出した複
数個のタップを有する密タツプ巻線部と、少なくとも電
圧2eを有する1タツプごとにタップ口出し全引出しだ
複数個のタップを有する粗タツプ巻線部に分割し、この
粗タツプ巻線部が前記高圧巻線の両端に配設さit、か
つこの粗タツプ巻線部の口出しがタップ切換器を通じて
中性点に接続され、前記密タツプ巻線部を前記高圧主巻
線の中間位置に配設したことを特徴とする無電圧タップ
切換器付変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14571383A JPS6037706A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 無電圧タツプ切換器付変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14571383A JPS6037706A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 無電圧タツプ切換器付変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037706A true JPS6037706A (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=15391399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14571383A Pending JPS6037706A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 無電圧タツプ切換器付変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037706A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000035073A1 (en) * | 1998-12-04 | 2000-06-15 | Sansone Camillo Di Sansone Camillo | An apparatus for controlling and managing electrically-driven users |
| JP2021082795A (ja) * | 2019-11-22 | 2021-05-27 | 株式会社ダイヘン | タップ付変圧器 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14571383A patent/JPS6037706A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000035073A1 (en) * | 1998-12-04 | 2000-06-15 | Sansone Camillo Di Sansone Camillo | An apparatus for controlling and managing electrically-driven users |
| JP2021082795A (ja) * | 2019-11-22 | 2021-05-27 | 株式会社ダイヘン | タップ付変圧器 |
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