JPH10144549A - 二重比変流器 - Google Patents
二重比変流器Info
- Publication number
- JPH10144549A JPH10144549A JP8300473A JP30047396A JPH10144549A JP H10144549 A JPH10144549 A JP H10144549A JP 8300473 A JP8300473 A JP 8300473A JP 30047396 A JP30047396 A JP 30047396A JP H10144549 A JPH10144549 A JP H10144549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- secondary coil
- ratio
- coil wires
- current transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 3
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 細い2次コイル線でも過電流に対応できる二
重比変流器を得る。 【解決手段】 1次電流と2次電流との最大電流比の1
/2の電流比の巻数で2本の2次コイル線1a,1bを
リング状鉄心の回りに巻回する。一方の2次コイル線1
aの両端にタップ端子4a,4bを設け、他方の2次コ
イル線1bの両端にタップ端子4b´,4cを設ける。
重比変流器を得る。 【解決手段】 1次電流と2次電流との最大電流比の1
/2の電流比の巻数で2本の2次コイル線1a,1bを
リング状鉄心の回りに巻回する。一方の2次コイル線1
aの両端にタップ端子4a,4bを設け、他方の2次コ
イル線1bの両端にタップ端子4b´,4cを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力系統に流れる
電流の測定や検出を行う二重比変流器に関するものであ
る。
電流の測定や検出を行う二重比変流器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の二重比変流器は、図3(A)
(B),図4及び図5に示すように、故障時に流れる1
次側過電流に耐え得る断面積を有する1本の2次コイル
線1を、1次電流と2次電流との最大電流比(例えば、
1000:5)だけリング状鉄心2の回り巻回して2次コイ
ル3を形成し、2次コイル線1の両端にタップ端子4
a,4cを設け、2次コイル線1の前述した最大電流比
の1/2の電流比となる巻数の箇所から中間タップ端子
4bを引き出した構造であった。
(B),図4及び図5に示すように、故障時に流れる1
次側過電流に耐え得る断面積を有する1本の2次コイル
線1を、1次電流と2次電流との最大電流比(例えば、
1000:5)だけリング状鉄心2の回り巻回して2次コイ
ル3を形成し、2次コイル線1の両端にタップ端子4
a,4cを設け、2次コイル線1の前述した最大電流比
の1/2の電流比となる巻数の箇所から中間タップ端子
4bを引き出した構造であった。
【0003】このような二重比変流器は、1次電流と2
次電流との電流比が最大電流比(例えば、1000:5)で
の使用の時にはタップ端子4a,4cから2次電流を取
り出し、1次電流と2次電流との電流比が最小電流比
(例えば、500 :5)での使用の時にはタップ端子4
a,4bから2次電流を取り出す。
次電流との電流比が最大電流比(例えば、1000:5)で
の使用の時にはタップ端子4a,4cから2次電流を取
り出し、1次電流と2次電流との電流比が最小電流比
(例えば、500 :5)での使用の時にはタップ端子4
a,4bから2次電流を取り出す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような構造の二重
比変流器を、例えばガス絶縁開閉装置(GIS)の管路
内装形変流器として使用する場合には、GISの管路自
体の寸法に制約があるため、厳しい寸法制約がある。
比変流器を、例えばガス絶縁開閉装置(GIS)の管路
内装形変流器として使用する場合には、GISの管路自
体の寸法に制約があるため、厳しい寸法制約がある。
【0005】そのため2次コイル線1として、故障時に
流れる1次側過電流に耐え得る断面積を有する太い線を
使用すると、2次コイル線1の巻厚が増加して決められ
た寸法で2次コイル3を製作できなくなる場合がある問
題点があった。
流れる1次側過電流に耐え得る断面積を有する太い線を
使用すると、2次コイル線1の巻厚が増加して決められ
た寸法で2次コイル3を製作できなくなる場合がある問
題点があった。
【0006】従来の二重比変流器で、2次コイル線1と
して太い線を使用せざるを得ない理由は次の通りであ
る。通常、二重比変流器の2次コイル線1の断面積は、
1次電流と2次電流との電流比と、系統の過電流値(即
ち、二重比変流器の1次導体に流れる過電流値)とによ
って決定されるので、図5に示す構造では太い電線を使
用せざるを得ない。即ち、二重比変流器の1次電流と2
次電流との最大電流比が例えば1000:5で、最小電流比
が例えば500 :5であったとすると、この二重比変流器
の1次導体に20kAの過電流が流れた場合、1000:5の比
率の場合に2次コイル線には定格の20倍の過電流が流れ
るのに対し、500 :5の比率の場合に2次コイル線には
定格の40倍の過電流が流れることになり、このため電流
比の小さい方の2次コイル線の必要断面積を、電流比の
大きい方の2次コイル線の必要断面積より大きくする必
要がある。このため図4に示す構成の従来の二重比変流
器では、電流比の小さい状態での使用のためにタップ端
子4a,4c間の2次コイル線1として太い線を使用し
なければならなかった。
して太い線を使用せざるを得ない理由は次の通りであ
る。通常、二重比変流器の2次コイル線1の断面積は、
1次電流と2次電流との電流比と、系統の過電流値(即
ち、二重比変流器の1次導体に流れる過電流値)とによ
って決定されるので、図5に示す構造では太い電線を使
用せざるを得ない。即ち、二重比変流器の1次電流と2
次電流との最大電流比が例えば1000:5で、最小電流比
が例えば500 :5であったとすると、この二重比変流器
の1次導体に20kAの過電流が流れた場合、1000:5の比
率の場合に2次コイル線には定格の20倍の過電流が流れ
るのに対し、500 :5の比率の場合に2次コイル線には
定格の40倍の過電流が流れることになり、このため電流
比の小さい方の2次コイル線の必要断面積を、電流比の
大きい方の2次コイル線の必要断面積より大きくする必
要がある。このため図4に示す構成の従来の二重比変流
器では、電流比の小さい状態での使用のためにタップ端
子4a,4c間の2次コイル線1として太い線を使用し
なければならなかった。
【0007】本発明の目的は、細い2次コイル線でも過
電流に対応できる二重比変流器を提供することにある。
電流に対応できる二重比変流器を提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、2次コイルに要求さ
れる寸法制約を満足させることができる二重比変流器を
提供することにある。
れる寸法制約を満足させることができる二重比変流器を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る二重比変流
器は、1次電流と2次電流との最大電流比の1/2の電
流比の巻数で、2本の2次コイル線がリング状鉄心の回
りに巻回されていることを特徴とする。
器は、1次電流と2次電流との最大電流比の1/2の電
流比の巻数で、2本の2次コイル線がリング状鉄心の回
りに巻回されていることを特徴とする。
【0010】このような構成の二重比変流器は、前述し
た2本の2次コイル線を直列接続して使用する場合と、
並列接続して使用する場合とがある。この場合、最大電
流比での使用のときには2本の2次コイル線を直列接続
状態とし、最小電流比での使用のときには2本の2次コ
イル線を並列接続状態とする。
た2本の2次コイル線を直列接続して使用する場合と、
並列接続して使用する場合とがある。この場合、最大電
流比での使用のときには2本の2次コイル線を直列接続
状態とし、最小電流比での使用のときには2本の2次コ
イル線を並列接続状態とする。
【0011】このため大きな過電流が流れる最小電流比
での使用のときには、2次コイル線は並列接続状態とな
っているので、必要断面積を2本の2次コイル線の断面
積の和が有していればよくなる。
での使用のときには、2次コイル線は並列接続状態とな
っているので、必要断面積を2本の2次コイル線の断面
積の和が有していればよくなる。
【0012】このような構造の二重比変流器では、2本
の2次コイル線として従来より細い線を使用でき、しか
も1次電流と2次電流との最大電流比の1/2の電流比
の巻数だけ2本の2次コイル線を巻けばよいので、2次
コイルに要求される寸法制約を満足させることができ
る。
の2次コイル線として従来より細い線を使用でき、しか
も1次電流と2次電流との最大電流比の1/2の電流比
の巻数だけ2本の2次コイル線を巻けばよいので、2次
コイルに要求される寸法制約を満足させることができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る二重比変流
器における実施の形態の一例を示したものである。
器における実施の形態の一例を示したものである。
【0014】本例の二重比変流器においては、図4に示
したようなリング状鉄心2の回りに、1次電流と2次電
流との最大電流比の1/2の電流比の巻数で、従来より
細い2本の2次コイル線1a,1bが一緒に巻回され、
一方の2次コイル線1aの両端にはタップ端子4a,4
bが設けられ、他方の2次コイル線1bの両端にはタッ
プ端子4b´,4cが設けられている。
したようなリング状鉄心2の回りに、1次電流と2次電
流との最大電流比の1/2の電流比の巻数で、従来より
細い2本の2次コイル線1a,1bが一緒に巻回され、
一方の2次コイル線1aの両端にはタップ端子4a,4
bが設けられ、他方の2次コイル線1bの両端にはタッ
プ端子4b´,4cが設けられている。
【0015】このような構成の二重比変流器は、図2
(A)に示すように2本の2次コイル線1a,1bのタ
ップ端子4b,4b´間を接続して直列接続状態として
タップ端子4aとタップ端子4cとの間から出力を得る
場合と、図2(B)に示すように2本の2次コイル線1
a,1bのタップ端子4a,4b´間を接続し、且つタ
ップ端子4b,4c間を接続して並列接続状態として、
相互に接続されたタップ端子4a,4b´と相互に接続
されたタップ端子4b,4cとの間から出力を得る場合
とがある。
(A)に示すように2本の2次コイル線1a,1bのタ
ップ端子4b,4b´間を接続して直列接続状態として
タップ端子4aとタップ端子4cとの間から出力を得る
場合と、図2(B)に示すように2本の2次コイル線1
a,1bのタップ端子4a,4b´間を接続し、且つタ
ップ端子4b,4c間を接続して並列接続状態として、
相互に接続されたタップ端子4a,4b´と相互に接続
されたタップ端子4b,4cとの間から出力を得る場合
とがある。
【0016】かかる二重比変流器は、最大電流比での使
用のときには2本の2次コイル線1a,1bを直列接続
状態とし、最小電流比の状態で使用するときには2本の
2次コイル線1a,1bを並列接続状態とする。
用のときには2本の2次コイル線1a,1bを直列接続
状態とし、最小電流比の状態で使用するときには2本の
2次コイル線1a,1bを並列接続状態とする。
【0017】このため大きな過電流が流れる最小電流比
での使用のときには、2次コイル線1a,1bは並列接
続状態となっているので、必要断面積を2本の2次コイ
ル線1a,1bの断面積の和が有していればよくなる。
での使用のときには、2次コイル線1a,1bは並列接
続状態となっているので、必要断面積を2本の2次コイ
ル線1a,1bの断面積の和が有していればよくなる。
【0018】このような構造の二重比変流器では、2本
の2次コイル線1a,1bとして従来より細い線を使用
でき、しかも1次電流と2次電流との最大電流比の1/
2の電流比の巻数だけ2本の2次コイル線1a,1bを
それぞれ巻けばよいので、2次コイルに要求される寸法
制約を満足させることができる。
の2次コイル線1a,1bとして従来より細い線を使用
でき、しかも1次電流と2次電流との最大電流比の1/
2の電流比の巻数だけ2本の2次コイル線1a,1bを
それぞれ巻けばよいので、2次コイルに要求される寸法
制約を満足させることができる。
【0019】
【発明の効果】本発明に係る二重比変流器は、1次電流
と2次電流との最大電流比の1/2の電流比の巻数で2
本の2次コイル線をリング状鉄心の回りに巻回している
ので、最大電流比での使用の際にはこれら2本の2次コ
イル線を直列接続とし、最小電流比出の使用の際には並
列接続とすることができ、このため大きな過電流が流れ
る最小電流比での使用のときには、2次コイル線は並列
接続状態となっており、必要断面積を2本の2次コイル
線の断面積の和が有していればよい。このためかかる構
造の二重比変流器では、2本の2次コイル線として従来
より細い線を使用でき、しかも1次電流と2次電流との
最大電流比の1/2の電流比の巻数だけ2本の2次コイ
ル線を巻けばよいので、2次コイルに要求される寸法制
約を満足させることができる。
と2次電流との最大電流比の1/2の電流比の巻数で2
本の2次コイル線をリング状鉄心の回りに巻回している
ので、最大電流比での使用の際にはこれら2本の2次コ
イル線を直列接続とし、最小電流比出の使用の際には並
列接続とすることができ、このため大きな過電流が流れ
る最小電流比での使用のときには、2次コイル線は並列
接続状態となっており、必要断面積を2本の2次コイル
線の断面積の和が有していればよい。このためかかる構
造の二重比変流器では、2本の2次コイル線として従来
より細い線を使用でき、しかも1次電流と2次電流との
最大電流比の1/2の電流比の巻数だけ2本の2次コイ
ル線を巻けばよいので、2次コイルに要求される寸法制
約を満足させることができる。
【図1】本発明に係る二重比変流器における実施の形態
の一例の2次コイルの構造を示す図である。
の一例の2次コイルの構造を示す図である。
【図2】(A)(B)は図1に示す2次コイルの2種の
結線構造を示す図である。
結線構造を示す図である。
【図3】(A)(B)は従来の二重比変流器の平面図及
び側面図である。
び側面図である。
【図4】図3のX−X線拡大断面図である。
【図5】従来の二重比変流器の2次コイルの構造を示す
図である。
図である。
1,1a,1b 2次コイル線 2 リング状鉄心 3 2次コイル 4a,4b,4b´4c タップ端子
Claims (3)
- 【請求項1】 1次電流と2次電流との最大電流比の1
/2の電流比の巻数で、2本の2次コイル線がリング状
鉄心の回りに巻回されていることを特徴とする二重比変
流器。 - 【請求項2】 1次電流と2次電流との最大電流比の1
/2の電流比の巻数で、2本の2次コイル線がリング状
鉄心の回りに巻回され、これら2本の2次コイル線は直
列接続されていることを特徴とする二重比変流器。 - 【請求項3】 リング状鉄心の回りに、1次電流と2次
電流との最大電流比の1/2の電流比の巻数で、2本の
2次コイル線が巻回され、これら2本の2次コイル線は
並列接続されていることを特徴とする二重比変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8300473A JPH10144549A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 二重比変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8300473A JPH10144549A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 二重比変流器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10144549A true JPH10144549A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17885226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8300473A Withdrawn JPH10144549A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 二重比変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10144549A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008066140A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 磁気誘導作用で充電されるパック電池 |
| CN106449070A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-02-22 | 宁波三星医疗电气股份有限公司 | 电流互感器及其线圈绕制方法 |
-
1996
- 1996-11-12 JP JP8300473A patent/JPH10144549A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008066140A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 磁気誘導作用で充電されるパック電池 |
| CN106449070A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-02-22 | 宁波三星医疗电气股份有限公司 | 电流互感器及其线圈绕制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040203 |