JPS603771B2 - ガリウム拡散法 - Google Patents
ガリウム拡散法Info
- Publication number
- JPS603771B2 JPS603771B2 JP54003044A JP304479A JPS603771B2 JP S603771 B2 JPS603771 B2 JP S603771B2 JP 54003044 A JP54003044 A JP 54003044A JP 304479 A JP304479 A JP 304479A JP S603771 B2 JPS603771 B2 JP S603771B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diffusion
- gallium
- time
- drive
- concentration
- Prior art date
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- Expired
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は三酸化ガリウムを拡散源とした関管法によるガ
リウム拡散法に関するものである。
リウム拡散法に関するものである。
N形シリコンを用いて製作されるサィリスタのP形層形
成には拡散源としてガリウム(Ga)が広く使用され、
その拡散法としては閉管法と開管法の2種類に大別され
る。閉管法は、拡散時間中表面濃度一定の条件下で拡散
が進行することから、P形層内の不純物分布が安定して
いるため世界の主流となっている。
成には拡散源としてガリウム(Ga)が広く使用され、
その拡散法としては閉管法と開管法の2種類に大別され
る。閉管法は、拡散時間中表面濃度一定の条件下で拡散
が進行することから、P形層内の不純物分布が安定して
いるため世界の主流となっている。
これに対し関管法では、拡散時間を通じて表面濃度一定
の条件下で拡散を進めるこれま困難であることから、不
純物分布が不安定のためほとんど使用されていない。し
かしながら関管法は、拡散装置に使用される石英管や石
英治具類がくり返し用いることが可能なため、ランニン
グコストが閉管法に比較して極めて安いためサイリスタ
製作上捨て難い魅力がある。関管法によるガリウム拡散
が、サィリスタの製作に広く使用されない主な理由とし
ては次の事項が考えられる。
の条件下で拡散を進めるこれま困難であることから、不
純物分布が不安定のためほとんど使用されていない。し
かしながら関管法は、拡散装置に使用される石英管や石
英治具類がくり返し用いることが可能なため、ランニン
グコストが閉管法に比較して極めて安いためサイリスタ
製作上捨て難い魅力がある。関管法によるガリウム拡散
が、サィリスタの製作に広く使用されない主な理由とし
ては次の事項が考えられる。
‘1ー 拡散源である三酸化ガリウム(Gを03)の制
御が下記に示す第‘11式から理解されるように、水素
(比)と水蒸気(日20)を必要とするため、水素の流
量と水蒸気量の徴量変化に対しても三酸化ガリウムの蒸
発速度が大きく変化しやすいのでP形層の深さと不純物
分布が影響を受け再現性に欠ける。Ga203十2Lこ
Ga20十2LO Ga20十日2こ本a+QO ……‘1)■ 長時間の
ガリウム拡散中に拡散源である三酸化ガリウムが蒸発し
て無くなった場合には、表面濃度一定の条件が成立しな
くなる。
御が下記に示す第‘11式から理解されるように、水素
(比)と水蒸気(日20)を必要とするため、水素の流
量と水蒸気量の徴量変化に対しても三酸化ガリウムの蒸
発速度が大きく変化しやすいのでP形層の深さと不純物
分布が影響を受け再現性に欠ける。Ga203十2Lこ
Ga20十2LO Ga20十日2こ本a+QO ……‘1)■ 長時間の
ガリウム拡散中に拡散源である三酸化ガリウムが蒸発し
て無くなった場合には、表面濃度一定の条件が成立しな
くなる。
この枕態においてはガリウムの予備拡散時間(t,)終
了後、ガリウムのドライブイン時間(り)が進行する状
態が生じるため、ドライブイン中にはシリコン表面から
ガリウムが放出される現象(outdiHusion)
が生じ、この際の拡散方程式は下記の第‘21式で与え
られる。
了後、ガリウムのドライブイン時間(り)が進行する状
態が生じるため、ドライブイン中にはシリコン表面から
ガリウムが放出される現象(outdiHusion)
が生じ、この際の拡散方程式は下記の第‘21式で与え
られる。
ここで・
C(x):表面より深さxでの不純物濃度Cs:ガリウ
ム予備拡散中の表面濃度 8:ドライブイン中のシリコン表面からのガリウムの放
出係数tl:ガリウム予備拡散時間 t2:ガリウムドライブイン時間 t:ガリウム全拡散時間(t,十t2) D:ガリウムの拡散係数 上記第■式は拡散時間一定(t,十t2)と仮定すると
、拡散源である三酸化ガリウムが蒸発して無くなるまで
のガリウムの予備拡散時間らが変化すると、ガリウムの
ドライブイン時間らも変わる結果となりP形層の深さ、
表面濃度、不純物分布が変化することを示唆しており、
この現象も拡散特性の再現性に欠ける一因となる。
ム予備拡散中の表面濃度 8:ドライブイン中のシリコン表面からのガリウムの放
出係数tl:ガリウム予備拡散時間 t2:ガリウムドライブイン時間 t:ガリウム全拡散時間(t,十t2) D:ガリウムの拡散係数 上記第■式は拡散時間一定(t,十t2)と仮定すると
、拡散源である三酸化ガリウムが蒸発して無くなるまで
のガリウムの予備拡散時間らが変化すると、ガリウムの
ドライブイン時間らも変わる結果となりP形層の深さ、
表面濃度、不純物分布が変化することを示唆しており、
この現象も拡散特性の再現性に欠ける一因となる。
‘3ー サィリスタ製作に適したP形層深さは60〜1
00ミクロンが必要であり、この深さの拡散を行うには
例えばガリウムの拡散温度を1230oC、表面濃度を
5×1ぴ7ATOMS/CCと仮定すれば60〜10畑
時間が必要である。この拡散時間を通して三酸化ガリウ
ムを連続的に蒸発させることは多量の三酸化ガリウムを
消費するばかりでなく、三酸化ガリウムが拡散装置に使
用される石英管内壁に付着、浸透して、石英管の寿命を
極度に低下させるので現実的な方法ではない。即ち拡散
装置面からみても表面濃度を一定に維持することは不可
能であり、この制約も再現性を乏しくする原因となる。
上述した如く、三酸化ガリウムを拡散源とした開管法に
よるガリウム拡散では、拡散特性面で再現性を阻害する
多くの要因を含んでいる。
00ミクロンが必要であり、この深さの拡散を行うには
例えばガリウムの拡散温度を1230oC、表面濃度を
5×1ぴ7ATOMS/CCと仮定すれば60〜10畑
時間が必要である。この拡散時間を通して三酸化ガリウ
ムを連続的に蒸発させることは多量の三酸化ガリウムを
消費するばかりでなく、三酸化ガリウムが拡散装置に使
用される石英管内壁に付着、浸透して、石英管の寿命を
極度に低下させるので現実的な方法ではない。即ち拡散
装置面からみても表面濃度を一定に維持することは不可
能であり、この制約も再現性を乏しくする原因となる。
上述した如く、三酸化ガリウムを拡散源とした開管法に
よるガリウム拡散では、拡散特性面で再現性を阻害する
多くの要因を含んでいる。
また従来の方法においては、一回のガリウム拡散で一定
量の三酸化ガリウムを長時間にわたって蒸発させる思想
に基ずく重量制御を行っていたが、この方法はキャリア
ガスの影響を受け易く、ガリウム拡散終了後の拡散特性
面で再現性に欠けていた。
量の三酸化ガリウムを長時間にわたって蒸発させる思想
に基ずく重量制御を行っていたが、この方法はキャリア
ガスの影響を受け易く、ガリウム拡散終了後の拡散特性
面で再現性に欠けていた。
本発明は、上述したような不安定要素の点にかんがみな
されたもので、再現性の高くかつ安定した、サィリスタ
の製作に適した開管法によるガリウム拡散法を提供せん
とするものである。
されたもので、再現性の高くかつ安定した、サィリスタ
の製作に適した開管法によるガリウム拡散法を提供せん
とするものである。
本発明の特徴とするところは、前記第t21式において
短時間のガリウムの予備拡散時間(t,)と長時間のド
ライブイン時間(t2)の比を制御することによりP形
層内のピーク濃度点と深さを制御する基本拡散工程と、
ガリウムのドライブイン時間(t2)中にシリコン表面
より放出されたガリウム量を補うための補正拡散工程と
を備え、ガリウムの予備拡散と補正拡散はキャリアガス
の影響を少なくするため短時間としたことである。
短時間のガリウムの予備拡散時間(t,)と長時間のド
ライブイン時間(t2)の比を制御することによりP形
層内のピーク濃度点と深さを制御する基本拡散工程と、
ガリウムのドライブイン時間(t2)中にシリコン表面
より放出されたガリウム量を補うための補正拡散工程と
を備え、ガリウムの予備拡散と補正拡散はキャリアガス
の影響を少なくするため短時間としたことである。
以下本発明の実施例につき図面により詳細に説明する。
三酸化ガリウムを拡散源とした関管法によるガリウム拡
散では第1図のような装置が使用される。第1図は本発
明の実施例を説明するためのガリウム拡散装置の概要を
示した図であり、1は石英管、2は三酸化ガリウム(G
a203)、3は石英治具、4はシリコンウェフア、5
は水蒸気を含んだ水素からなるキャリアガスである。第
1図の装置において三酸化ガリウム2は950qoに、
シリコンウェフア4は1230qCの温度に、キャリア
ーガス5の流量は300cc′minの条件で下記の拡
散が実施された。なおシリコンゥェフア4としては比抵
抗loo○伽、厚さ500ミクロン、直径23ミIJの
N形シリコンが用いられた。まず短時間の予備拡散時間
(t,)と長時間のドライブイン時間(t2)から成る
基本拡散について説明する。
散では第1図のような装置が使用される。第1図は本発
明の実施例を説明するためのガリウム拡散装置の概要を
示した図であり、1は石英管、2は三酸化ガリウム(G
a203)、3は石英治具、4はシリコンウェフア、5
は水蒸気を含んだ水素からなるキャリアガスである。第
1図の装置において三酸化ガリウム2は950qoに、
シリコンウェフア4は1230qCの温度に、キャリア
ーガス5の流量は300cc′minの条件で下記の拡
散が実施された。なおシリコンゥェフア4としては比抵
抗loo○伽、厚さ500ミクロン、直径23ミIJの
N形シリコンが用いられた。まず短時間の予備拡散時間
(t,)と長時間のドライブイン時間(t2)から成る
基本拡散について説明する。
予備拡散時間t,として6、1幼時間、ドライブイン時
間t2として90、8餌時間の組合せで、合計9母時間
のガリウム拡散が実施された。ガリウム拡散終了後のP
形層の表面濃度Cs8と、P形層内のピーク濃度Cp9
およびP形層の深さXiloを第一表に示し、そのP形
層内のガリウム濃度分布を第2図に示した。第一表 第一表において、P形層の表面濃度がCs8がP形層内
のピーク濃度Cp9よりも小さくなっている現象につい
ては、短時間の予備拡散時間t,後、長時間のドライブ
イン時間らのドライブイン中にシリコン表面よりガリウ
ムが放出されたことを意味している。
間t2として90、8餌時間の組合せで、合計9母時間
のガリウム拡散が実施された。ガリウム拡散終了後のP
形層の表面濃度Cs8と、P形層内のピーク濃度Cp9
およびP形層の深さXiloを第一表に示し、そのP形
層内のガリウム濃度分布を第2図に示した。第一表 第一表において、P形層の表面濃度がCs8がP形層内
のピーク濃度Cp9よりも小さくなっている現象につい
ては、短時間の予備拡散時間t,後、長時間のドライブ
イン時間らのドライブイン中にシリコン表面よりガリウ
ムが放出されたことを意味している。
第一表に示すドライブイン時間t2/予備拡散時間t,
の比の値15 7における基本拡散で得られたガリウム
濃度分布を第2図に特性曲線6,7で示す。そのt2/
t,の比が15から7と小さくなる程、表面濃度Cs8
とピーク濃度Cp9が高くなり、P形層の深さXilo
が深くなっていることが第2図より理解されよう。本発
明においては、基本拡散でt2/t,の比率制御を行う
ことによりP形層のピーク濃度と深さを再現性良く制御
するガリウム拡散法であり本発明のキーポイントである
。ガリウムのドライブイン時間ら中に、シリコン表面か
らガリウム原子が放出されて表面濃度が低下しすぎると
、サィリスタ特性面でdv/dtとゲート電流の減少を
招くので好ましくないよこのためガリウムの基本拡散終
了前にoutdiHusion分のガリウム原子をシリ
コン表面に補充するための補正拡散が必要となる。
の比の値15 7における基本拡散で得られたガリウム
濃度分布を第2図に特性曲線6,7で示す。そのt2/
t,の比が15から7と小さくなる程、表面濃度Cs8
とピーク濃度Cp9が高くなり、P形層の深さXilo
が深くなっていることが第2図より理解されよう。本発
明においては、基本拡散でt2/t,の比率制御を行う
ことによりP形層のピーク濃度と深さを再現性良く制御
するガリウム拡散法であり本発明のキーポイントである
。ガリウムのドライブイン時間ら中に、シリコン表面か
らガリウム原子が放出されて表面濃度が低下しすぎると
、サィリスタ特性面でdv/dtとゲート電流の減少を
招くので好ましくないよこのためガリウムの基本拡散終
了前にoutdiHusion分のガリウム原子をシリ
コン表面に補充するための補正拡散が必要となる。
次に補正拡散について説明する。
補正拡散は第2図の濃度分布6,7からも解るように、
基本拡散工程のドライブイン時間中にシリコン表面より
‐放出されたガリウム原子分、即ちシリコン表面より2
0〜30ミクロン程度の深さ範囲のガリウムを補充すれ
ばよいので、短時間の拡散でよい。第1図の装置におい
て三酸化ガリウム2は95000に、シリコン4は12
3000の温度で6、1幼時間の補正拡散を行った際の
表面濃度Csl1とP形層深さXi12を第二表に示し
両者の濃度分布を第2図に特性曲線13,14で示した
。第二表 第2図の濃度分布から理解されるように、基本拡散工程
と補正拡散工程とを組合せることにより、サィリスタの
特性に適合した種々の拡散プロフィルが得られる。
基本拡散工程のドライブイン時間中にシリコン表面より
‐放出されたガリウム原子分、即ちシリコン表面より2
0〜30ミクロン程度の深さ範囲のガリウムを補充すれ
ばよいので、短時間の拡散でよい。第1図の装置におい
て三酸化ガリウム2は95000に、シリコン4は12
3000の温度で6、1幼時間の補正拡散を行った際の
表面濃度Csl1とP形層深さXi12を第二表に示し
両者の濃度分布を第2図に特性曲線13,14で示した
。第二表 第2図の濃度分布から理解されるように、基本拡散工程
と補正拡散工程とを組合せることにより、サィリスタの
特性に適合した種々の拡散プロフィルが得られる。
なお本発明の実施では2種類の例について説明したが、
本発明の範囲内で他の種々の組合せも可能であることは
当業者ならば容易に推察できよつo以上詳細に説明した
如く本発明によれば、三酸化ガリウムを拡散源にした開
管法によるガリウム拡散法において、ガリウムの予備拡
散時間とドライブイン時間の比率制御を行う基本拡散と
補正拡散との組合せによって、従来法の三酸化ガリウム
の重量制御法に比較して再現性の極めて高い安定したガ
リウム拡散法を提供することが可能になった。
本発明の範囲内で他の種々の組合せも可能であることは
当業者ならば容易に推察できよつo以上詳細に説明した
如く本発明によれば、三酸化ガリウムを拡散源にした開
管法によるガリウム拡散法において、ガリウムの予備拡
散時間とドライブイン時間の比率制御を行う基本拡散と
補正拡散との組合せによって、従来法の三酸化ガリウム
の重量制御法に比較して再現性の極めて高い安定したガ
リウム拡散法を提供することが可能になった。
÷第1図は本発明の実施例を説明するための拡散装置の
概略図、第2図はP形層内の濃度分布を説明するための
特性図である。 1・・・・・・石英管、2・・・・・・三酸化ガリウム
、3・・・・・・石英治臭、4・・・・・・シリコン、
5・・…・キャリアーガス、6,7,13,14・・・
・・・ガリウム濃度分布曲線、Cs8,Csll…・・
・表面濃度、Cp9・・・・・・ピーク濃度、Xilo
,Xi12・・・・・・P形層深さ。 策/1函簾乙図
概略図、第2図はP形層内の濃度分布を説明するための
特性図である。 1・・・・・・石英管、2・・・・・・三酸化ガリウム
、3・・・・・・石英治臭、4・・・・・・シリコン、
5・・…・キャリアーガス、6,7,13,14・・・
・・・ガリウム濃度分布曲線、Cs8,Csll…・・
・表面濃度、Cp9・・・・・・ピーク濃度、Xilo
,Xi12・・・・・・P形層深さ。 策/1函簾乙図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 三酸化ガリウムを拡散源とした開管法によるガリウ
ム拡散法において、P形層内のピーク濃度と接合深さを
制御する手段として短時間のガリウムの予備拡散時間と
長時間のドライブイン時間の比率制御を行う基本拡散工
程を備え、かつドライブイン時間中にシリコン表面より
放出されたガリウム原子を補充する手段として基本拡散
終了前に短時間の補正拡散を行う補正拡散工程を備えた
ことを特徴としたガリウム拡散法。 2 基本拡散工程での短時間の予備拡散と補正拡散とを
それぞれ12時間以内でガリウム拡散を行うことを特徴
とした特許請求の範囲第1項記載のガリウム拡散法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54003044A JPS603771B2 (ja) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | ガリウム拡散法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54003044A JPS603771B2 (ja) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | ガリウム拡散法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596630A JPS5596630A (en) | 1980-07-23 |
| JPS603771B2 true JPS603771B2 (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=11546304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54003044A Expired JPS603771B2 (ja) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | ガリウム拡散法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603771B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961963A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-09 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS63311764A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Nippon Inter Electronics Corp | 半導体装置 |
| JP3079575B2 (ja) * | 1990-12-20 | 2000-08-21 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置の製造方法 |
-
1979
- 1979-01-17 JP JP54003044A patent/JPS603771B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596630A (en) | 1980-07-23 |
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