JPS6037748B2 - ヘアカツタ− - Google Patents
ヘアカツタ−Info
- Publication number
- JPS6037748B2 JPS6037748B2 JP20265581A JP20265581A JPS6037748B2 JP S6037748 B2 JPS6037748 B2 JP S6037748B2 JP 20265581 A JP20265581 A JP 20265581A JP 20265581 A JP20265581 A JP 20265581A JP S6037748 B2 JPS6037748 B2 JP S6037748B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- movable blade
- hair
- movable
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- KRQUFUKTQHISJB-YYADALCUSA-N 2-[(E)-N-[2-(4-chlorophenoxy)propoxy]-C-propylcarbonimidoyl]-3-hydroxy-5-(thian-3-yl)cyclohex-2-en-1-one Chemical compound CCC\C(=N/OCC(C)OC1=CC=C(Cl)C=C1)C1=C(O)CC(CC1=O)C1CCCSC1 KRQUFUKTQHISJB-YYADALCUSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003721 exogen phase Effects 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 210000004761 scalp Anatomy 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通常のカットに加えてすき刈りを行なうことが
できるヘアカッターに関するものである。
できるヘアカッターに関するものである。
この種のものとしては従来より次の2タイプのものが提
供されている。
供されている。
すなわち第1図に示すように固定刃4の先端に列設され
た刃溝5をすべて同じ大きさとし、カットは可動刃6の
刃先7と固定刃4の全刃溝5とで毛髪を切断して行ない
、すき刈りについては固定刃4にアタツチメント9を重
ねてアタッチメント9の切欠10が重なる部分を除く固
定刃4の刃溝5を閉じ、切欠10と重なった刃溝5と可
動刃6とで毛髪を切断することで行なうタイプと、第3
図に示すように固定刃4の刃溝5と浅溝5aと深溝5b
との2種で形成するとともに固定刃4に対して可動刃6
を進退自在として可動刃6を前進させれば可動刃6の刃
先7と固定刃4の全刃溝5とが重なってカットを行なえ
、可動刃6を後退させれば可動刃6の刃先7が全刃溝5
のうち深溝5bのものにのみ重なってすき刈りを行なえ
るようにしたタイプのものとの2つである。ところで、
固定刃4の刃溝5の深さは切断負荷に影響を及ぼす。つ
まり、刃溝5が深いということは可動刃6の刃先7との
はさみ角の関係上、刃溝5の開□幅も大きくなり、大量
の毛髪がこの刃溝5に導入されることになる上に、刃溝
5の奥部では刃溝5の幅が狭くなるのでこの大量の毛髪
が絞られて密度が高くなり、これを切断するための負荷
が大きくなるのである。今、上記2タイプのものを比較
すると、第1図に示したものでは固定刃4の刃溝5はど
ちらかといえば浅く、カット時もすき刈り時もその切断
負荷は変わらないが、第3図に示したものではすき刈り
時に固定刃4の刃溝5の深溝5bのもののみを利用して
毛髪Aを切断するのであるから第4図に示すように密度
の高い毛髪Aを切断しなくてはならず、殊にヘアカッタ
ーは刃を直接頭髪に押し付けながら毛髪の流れに沿って
下へ引いていくという使用方法をとるものであるから、
第4図の状態が連続して生じてしまうものである。すき
刈ゆこ合わせた切断能力をもつものとすることも考えら
れるが、これではカットの際に過剰能力となる上に、常
時この切断能力を発揮させるとなると各部の負荷も大き
くなってしまう。以上の点から明らかなように切断負荷
という点では第1図に示すアタツチメント9を用いてす
き刈りを行なうものの方が好ましいのであるが、実際の
使用に際してはこのアタッチメント9を用いるものでは
次のような問題点がある。
た刃溝5をすべて同じ大きさとし、カットは可動刃6の
刃先7と固定刃4の全刃溝5とで毛髪を切断して行ない
、すき刈りについては固定刃4にアタツチメント9を重
ねてアタッチメント9の切欠10が重なる部分を除く固
定刃4の刃溝5を閉じ、切欠10と重なった刃溝5と可
動刃6とで毛髪を切断することで行なうタイプと、第3
図に示すように固定刃4の刃溝5と浅溝5aと深溝5b
との2種で形成するとともに固定刃4に対して可動刃6
を進退自在として可動刃6を前進させれば可動刃6の刃
先7と固定刃4の全刃溝5とが重なってカットを行なえ
、可動刃6を後退させれば可動刃6の刃先7が全刃溝5
のうち深溝5bのものにのみ重なってすき刈りを行なえ
るようにしたタイプのものとの2つである。ところで、
固定刃4の刃溝5の深さは切断負荷に影響を及ぼす。つ
まり、刃溝5が深いということは可動刃6の刃先7との
はさみ角の関係上、刃溝5の開□幅も大きくなり、大量
の毛髪がこの刃溝5に導入されることになる上に、刃溝
5の奥部では刃溝5の幅が狭くなるのでこの大量の毛髪
が絞られて密度が高くなり、これを切断するための負荷
が大きくなるのである。今、上記2タイプのものを比較
すると、第1図に示したものでは固定刃4の刃溝5はど
ちらかといえば浅く、カット時もすき刈り時もその切断
負荷は変わらないが、第3図に示したものではすき刈り
時に固定刃4の刃溝5の深溝5bのもののみを利用して
毛髪Aを切断するのであるから第4図に示すように密度
の高い毛髪Aを切断しなくてはならず、殊にヘアカッタ
ーは刃を直接頭髪に押し付けながら毛髪の流れに沿って
下へ引いていくという使用方法をとるものであるから、
第4図の状態が連続して生じてしまうものである。すき
刈ゆこ合わせた切断能力をもつものとすることも考えら
れるが、これではカットの際に過剰能力となる上に、常
時この切断能力を発揮させるとなると各部の負荷も大き
くなってしまう。以上の点から明らかなように切断負荷
という点では第1図に示すアタツチメント9を用いてす
き刈りを行なうものの方が好ましいのであるが、実際の
使用に際してはこのアタッチメント9を用いるものでは
次のような問題点がある。
つまり、アタッチメント9は固定刃4にできるだけ近接
させた状態で取付けられるようにしているのであるが、
第2図に示すように固定刃4の厚みなどによって、アタ
ッチメント9と、実際の切断がなされる固定刃4と可動
刃6との接触面との間にはかなりの間隔がある。このた
めに、第2図に想像線で示すように毛髪と直角に刃先部
をあてるべきところを誤って実線で示すように毛髪に対
して刃先部を傾けて使用した場合にはアタツチメント9
の存在にもかかわらず、全刃溝5に毛髪Aが導入されて
可動刃6の刃先7と全刃溝5とで切断されてしまうもの
であり、すき刈りではなく通常のカットとなってしまう
。つまりは毛髪Aに対する刃先部のあて角度を正しく保
たなくては一定のすき刈りを行なえないものであり、素
人が用いるものにおいては使用上の制限が多く、非常に
使いにくい。一方、第3図に示したタイプにおいてはこ
の第1図に示したものにおける問題点がなく、前述の切
断負荷の点を解決できればきわめて好ましいものとなる
。本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、そ
の目的とするところはすき刈りの際に毛髪に対する刃の
あて角度を正確に保つ必要がなくて使いやすい上に、す
き刈りの状態にすればカット用の場合に比べて自動的に
切断能力が高くなるために負荷に応じた適切な切断能力
が発揮されるヘアカッターを提供するにある。
させた状態で取付けられるようにしているのであるが、
第2図に示すように固定刃4の厚みなどによって、アタ
ッチメント9と、実際の切断がなされる固定刃4と可動
刃6との接触面との間にはかなりの間隔がある。このた
めに、第2図に想像線で示すように毛髪と直角に刃先部
をあてるべきところを誤って実線で示すように毛髪に対
して刃先部を傾けて使用した場合にはアタツチメント9
の存在にもかかわらず、全刃溝5に毛髪Aが導入されて
可動刃6の刃先7と全刃溝5とで切断されてしまうもの
であり、すき刈りではなく通常のカットとなってしまう
。つまりは毛髪Aに対する刃先部のあて角度を正しく保
たなくては一定のすき刈りを行なえないものであり、素
人が用いるものにおいては使用上の制限が多く、非常に
使いにくい。一方、第3図に示したタイプにおいてはこ
の第1図に示したものにおける問題点がなく、前述の切
断負荷の点を解決できればきわめて好ましいものとなる
。本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、そ
の目的とするところはすき刈りの際に毛髪に対する刃の
あて角度を正確に保つ必要がなくて使いやすい上に、す
き刈りの状態にすればカット用の場合に比べて自動的に
切断能力が高くなるために負荷に応じた適切な切断能力
が発揮されるヘアカッターを提供するにある。
以下本発明を図示実施例に基いて詳述する。
このヘアカッターは本体1と、刃ブロック3と、毛押え
ブロック2とから構成されるものであって、本体1の前
端上面に刃ブロック3が取付けられ、刃ブロック3の上
面に更に毛押えブロック2が取着されている。本体1は
第7図に示すように、刃フロック3の装着用凹所11が
前端部上面に設けられたものであって、この装着用凹所
11の後部に内蔵モータで回転駆動される腐心軸12が
突出し、更に後部両側に取付ばね13,13が配置され
ている。後端の突起32が本体1の係合孔14にさし込
まれるとともに前記取付ばね13,13が係止面33,
33に係止されることで本体1の装着用凹所11に取付
けられる刃ブロック3は第8図に示すように取付台31
と、取付台31の前端下面に配設される固定刃4及び可
動刃6、可動刃6が前端に固着されるとともに後端の上
下に長いスリット19が前記偏D軸12に係合する駆動
村17、可動刃6を固定刃4に押えつける一対の押えば
ね8,8、毛押えブロック2と可動刃6とを連動させる
一対のレバー41,41とから構成され、固定刃4は取
付台31の前端下面のピン35により取付台31に固定
されており、可動刃6は固定刃4の下面に配置されて偏
心軸12の回転をスリット19において往復動とする駆
動杵17によって左右に往復勤する。各押えばね8は一
端が駆動村17前端の凹所18に、他端がレバー41の
脚部43の十字状スリット44に係止されるものであっ
て、ねじりコイル状に形成されている。そして各レバー
41,41は取付台31に設けたピン36によって脚部
43の基部が回動自在に枢支されていて鈍角をなしてい
る上部片42が取付台31の穴37から取付台31上面
に突出する。この時、押えばね8の駆動杵17に連結さ
れる一片が取付台31より突設した当接片34の上面に
当綾してこの当接部を支点として可動刃6を固定刃4に
向けて押し上げるばね力が形成され、このばね力にて可
動刃6と固定刃4との接触圧が維持される。この刃ブロ
ック3が上面に取付けられた本体1の前端部に更に被せ
られる毛押えブロック2は、第9図にも示すようにカバ
ー20と、カバー20の前端開□の上部に両端がピン2
3にて支持されて軸まわりに回動自在に架設されたロー
ラ22と、カバー20の前端閉口の下縁に一体形成され
た毛流き用の櫛部21とから形成されたものであり、カ
バー20の内面両側に設けた総計4つの突部25が刃ブ
ロック3の取付台31の両側面に前後方向に設けた凹簿
38に摺動自在に係合することで本体1に対して前後自
在とされ、またカバー2の内面両側に取付けたばね26
の先端が取付台31の両側面に設けた凹部39,39に
クリック係合することで前後動における位置決めがなさ
れる。
ブロック2とから構成されるものであって、本体1の前
端上面に刃ブロック3が取付けられ、刃ブロック3の上
面に更に毛押えブロック2が取着されている。本体1は
第7図に示すように、刃フロック3の装着用凹所11が
前端部上面に設けられたものであって、この装着用凹所
11の後部に内蔵モータで回転駆動される腐心軸12が
突出し、更に後部両側に取付ばね13,13が配置され
ている。後端の突起32が本体1の係合孔14にさし込
まれるとともに前記取付ばね13,13が係止面33,
33に係止されることで本体1の装着用凹所11に取付
けられる刃ブロック3は第8図に示すように取付台31
と、取付台31の前端下面に配設される固定刃4及び可
動刃6、可動刃6が前端に固着されるとともに後端の上
下に長いスリット19が前記偏D軸12に係合する駆動
村17、可動刃6を固定刃4に押えつける一対の押えば
ね8,8、毛押えブロック2と可動刃6とを連動させる
一対のレバー41,41とから構成され、固定刃4は取
付台31の前端下面のピン35により取付台31に固定
されており、可動刃6は固定刃4の下面に配置されて偏
心軸12の回転をスリット19において往復動とする駆
動杵17によって左右に往復勤する。各押えばね8は一
端が駆動村17前端の凹所18に、他端がレバー41の
脚部43の十字状スリット44に係止されるものであっ
て、ねじりコイル状に形成されている。そして各レバー
41,41は取付台31に設けたピン36によって脚部
43の基部が回動自在に枢支されていて鈍角をなしてい
る上部片42が取付台31の穴37から取付台31上面
に突出する。この時、押えばね8の駆動杵17に連結さ
れる一片が取付台31より突設した当接片34の上面に
当綾してこの当接部を支点として可動刃6を固定刃4に
向けて押し上げるばね力が形成され、このばね力にて可
動刃6と固定刃4との接触圧が維持される。この刃ブロ
ック3が上面に取付けられた本体1の前端部に更に被せ
られる毛押えブロック2は、第9図にも示すようにカバ
ー20と、カバー20の前端開□の上部に両端がピン2
3にて支持されて軸まわりに回動自在に架設されたロー
ラ22と、カバー20の前端閉口の下縁に一体形成され
た毛流き用の櫛部21とから形成されたものであり、カ
バー20の内面両側に設けた総計4つの突部25が刃ブ
ロック3の取付台31の両側面に前後方向に設けた凹簿
38に摺動自在に係合することで本体1に対して前後自
在とされ、またカバー2の内面両側に取付けたばね26
の先端が取付台31の両側面に設けた凹部39,39に
クリック係合することで前後動における位置決めがなさ
れる。
こうして本体1に取付けられた毛押えブロック2は前方
に移動させた時には可動刃6の下方に櫛部21を、固定
刃4の上方にoーラ22を位遣させ、後退させた時には
固定刃6の上方及び可動刃4の下方からローラ22及び
櫛部21が夫々後方に退去する。ここで固定刃4は第3
図に示したもののように、その前端に列設された刃溝5
が浅溝5aと深溝5bとの2種よりなるものであって、
カットに際しては可動刃6を前進させて固定刃4の全刃
溝5に可動刃6の刃先7を重ね、すき刈りに際しては可
動刃6を後退させて深溝5bの刃溝5のみに可動刃6の
刃先7が重なるようにするのであるが、この可動刃6の
進退は本実施例では毛押えブロック2の進退に連動して
なされる。
に移動させた時には可動刃6の下方に櫛部21を、固定
刃4の上方にoーラ22を位遣させ、後退させた時には
固定刃6の上方及び可動刃4の下方からローラ22及び
櫛部21が夫々後方に退去する。ここで固定刃4は第3
図に示したもののように、その前端に列設された刃溝5
が浅溝5aと深溝5bとの2種よりなるものであって、
カットに際しては可動刃6を前進させて固定刃4の全刃
溝5に可動刃6の刃先7を重ね、すき刈りに際しては可
動刃6を後退させて深溝5bの刃溝5のみに可動刃6の
刃先7が重なるようにするのであるが、この可動刃6の
進退は本実施例では毛押えブロック2の進退に連動して
なされる。
つまり、毛押えブロック2を後退させれば毛押えブロッ
ク2のカバー20の内面に設けた押圧突起24が第10
図bに示すようにレバー41の上部片42の後端上面を
押して脚部43先端を前方へ回動させるために押えばね
8及び駆動杵17を介して可動刃6が前進し、逆に毛押
えブロック2を前進させれば押圧突起24がレバー41
の上部片42の前端上面を押して脚部43先端を後方へ
回動させるために、可動刃6が駆動村17とともに押え
ばね8で手張られて後退する。さて、以上のように毛押
えブロック2を後退させれば可動刃6が前進してカット
に対処する構成となり、毛押えブロック2を前進させれ
ば可動刃6が後退してすき刈りに対処した構成となるわ
けで毛押えブロック2が可動刃6を移動させる移動手段
における操作部となっているものであるが、このすき刈
りのために前進させた毛押えブロック2における櫛部2
1及びローラ22はその先端が固定刃4の先端と略同位
直にあり、この状態ですき刈りを行なえば櫛部21とロ
ーラ22とが毛髪Aの切断に供される固定刃6の深溝5
bの刃溝5の奥部と可動刃6の刃先7との切断部を第1
1図に示すように頭皮Bから一定距離へだてられたとこ
ろに位置させ、必要以上の毛髪Aが刃溝5に導入される
ことを防ぐ。
ク2のカバー20の内面に設けた押圧突起24が第10
図bに示すようにレバー41の上部片42の後端上面を
押して脚部43先端を前方へ回動させるために押えばね
8及び駆動杵17を介して可動刃6が前進し、逆に毛押
えブロック2を前進させれば押圧突起24がレバー41
の上部片42の前端上面を押して脚部43先端を後方へ
回動させるために、可動刃6が駆動村17とともに押え
ばね8で手張られて後退する。さて、以上のように毛押
えブロック2を後退させれば可動刃6が前進してカット
に対処する構成となり、毛押えブロック2を前進させれ
ば可動刃6が後退してすき刈りに対処した構成となるわ
けで毛押えブロック2が可動刃6を移動させる移動手段
における操作部となっているものであるが、このすき刈
りのために前進させた毛押えブロック2における櫛部2
1及びローラ22はその先端が固定刃4の先端と略同位
直にあり、この状態ですき刈りを行なえば櫛部21とロ
ーラ22とが毛髪Aの切断に供される固定刃6の深溝5
bの刃溝5の奥部と可動刃6の刃先7との切断部を第1
1図に示すように頭皮Bから一定距離へだてられたとこ
ろに位置させ、必要以上の毛髪Aが刃溝5に導入される
ことを防ぐ。
またこのすき刈りはヘアカッターを毛髪Aの流れに沿っ
て上方から下へなでるようにして行なうのが通常である
が、この時櫛部21で稀かれて整えられ、別に櫛を使用
しなくともからみがなくなった毛髪Aが刃溝5に導入さ
れるものであり、刃による毛髪Aの引掛かりがなくて均
一にすき刈りを行なえる上にかたまって密度の高い毛髪
Aが刃簿5に導入されるのが防がれ、深溝5bの刃溝5
の奥部に至る毛髪Aの量が規制されるものである。従っ
てこの深溝5bの刃溝5の奥部に至った毛髪Aを可動刃
6で切断する際の切断負荷がさほど高くならないもので
ある。つまりは固定刃4及び可動刃6のの上下に共に毛
を押える部材に配した毛押えブロック2を用いているこ
とから、前記従来例において示したアタッチメント9に
おけるように問題点が生じないものである。ここにおい
て、毛押えブロック2は使用の便を図るために設けたも
のであり、可動刃6の進退によって切断能力がカット及
びすき刈りに通したものとなるようにしてあるために、
たとえ毛押えブロック2がなくてすき刈りの際の切断負
荷が大きくなっても切れ味が落ちることがない。
て上方から下へなでるようにして行なうのが通常である
が、この時櫛部21で稀かれて整えられ、別に櫛を使用
しなくともからみがなくなった毛髪Aが刃溝5に導入さ
れるものであり、刃による毛髪Aの引掛かりがなくて均
一にすき刈りを行なえる上にかたまって密度の高い毛髪
Aが刃簿5に導入されるのが防がれ、深溝5bの刃溝5
の奥部に至る毛髪Aの量が規制されるものである。従っ
てこの深溝5bの刃溝5の奥部に至った毛髪Aを可動刃
6で切断する際の切断負荷がさほど高くならないもので
ある。つまりは固定刃4及び可動刃6のの上下に共に毛
を押える部材に配した毛押えブロック2を用いているこ
とから、前記従来例において示したアタッチメント9に
おけるように問題点が生じないものである。ここにおい
て、毛押えブロック2は使用の便を図るために設けたも
のであり、可動刃6の進退によって切断能力がカット及
びすき刈りに通したものとなるようにしてあるために、
たとえ毛押えブロック2がなくてすき刈りの際の切断負
荷が大きくなっても切れ味が落ちることがない。
この切断能力の可変構成は第10図に示すように、可動
刃6を固定刃4に向けて押圧するための押えばね8にお
けるばね力を生み出す支点となる当接片34が固定刃4
を固着した取付台31に設けられ、押えばね8は可動刃
6とともに進退することで、支点と作用点との距離1が
可動刃6の進退で変化するようにして形成してあって、
可動刃6が前進した時には上記距離1が長くてばね力が
小さいもの、可動刃6を後退させた時には距離1が短く
なってばね力が大きくなり、すき刈りの時には固定刃6
と可動刃4との接触圧が高くなって切断能力が向上する
のである。尚、上記実施例にあっては毛押えブロックに
櫛部21とともにローラ22を設けているが、この〇ー
ラ22は櫛部21の機能をより発揮させるために設けた
ものであって、櫛部21だけでもよく、またローラ22
に代えて櫛部21を設けて上下一対の櫛部21,21と
したり、固定刃4及び可動刃6の上方に櫛部21のみを
設けたりしてもよく、更には毛を押えるという点のみに
機能を絞るのであれば、櫛部21に代えてローラ22を
設けてもよい。
刃6を固定刃4に向けて押圧するための押えばね8にお
けるばね力を生み出す支点となる当接片34が固定刃4
を固着した取付台31に設けられ、押えばね8は可動刃
6とともに進退することで、支点と作用点との距離1が
可動刃6の進退で変化するようにして形成してあって、
可動刃6が前進した時には上記距離1が長くてばね力が
小さいもの、可動刃6を後退させた時には距離1が短く
なってばね力が大きくなり、すき刈りの時には固定刃6
と可動刃4との接触圧が高くなって切断能力が向上する
のである。尚、上記実施例にあっては毛押えブロックに
櫛部21とともにローラ22を設けているが、この〇ー
ラ22は櫛部21の機能をより発揮させるために設けた
ものであって、櫛部21だけでもよく、またローラ22
に代えて櫛部21を設けて上下一対の櫛部21,21と
したり、固定刃4及び可動刃6の上方に櫛部21のみを
設けたりしてもよく、更には毛を押えるという点のみに
機能を絞るのであれば、櫛部21に代えてローラ22を
設けてもよい。
また毛押えブロック2を本体1に対して前後勤自在にし
たものを示したが、すさ刈りに際して毛押えブロック2
と本体1を取付けるように毛押えブロック2を本体1に
着脱自在としたりしてもよいものである。そして毛押え
ブロック2が存在しなくとも、このヘアカッターにおい
ては別段不具合は生じないのである。以上のように本発
明にあっては一端が可動刃に連結され他端が移動手段に
おける可動部村に連結されている押え‘まねを、固定刃
が固着された取付台との当援部を支点として可動刃をば
ね付勢するものとしているさとから、可動刃を移動させ
てカットとすき刈りとに対応したものとする際に、押え
ばねが可動刃に与えるばね力が自動的に変化し、すき刈
りに対応したものとした時に、カットに対応した時より
もばね力が強く、従って可動刃と固定刃との接触圧が大
きくなって切断能力が高くなるものであり、、カット及
びすき刈りが夫々に通した切断力でもつてなされるもの
である。
たものを示したが、すさ刈りに際して毛押えブロック2
と本体1を取付けるように毛押えブロック2を本体1に
着脱自在としたりしてもよいものである。そして毛押え
ブロック2が存在しなくとも、このヘアカッターにおい
ては別段不具合は生じないのである。以上のように本発
明にあっては一端が可動刃に連結され他端が移動手段に
おける可動部村に連結されている押え‘まねを、固定刃
が固着された取付台との当援部を支点として可動刃をば
ね付勢するものとしているさとから、可動刃を移動させ
てカットとすき刈りとに対応したものとする際に、押え
ばねが可動刃に与えるばね力が自動的に変化し、すき刈
りに対応したものとした時に、カットに対応した時より
もばね力が強く、従って可動刃と固定刃との接触圧が大
きくなって切断能力が高くなるものであり、、カット及
びすき刈りが夫々に通した切断力でもつてなされるもの
である。
第1図はアタツチメントを有する刃先部の底面部、第2
図は同上の刃先部の作動説明図、第3図は他の刃先部の
底面図、第4図は同上の作用説明図、第5図は本発明一
実施例の斜視図、第6図は毛押えブロックを外した状態
の斜視図、第7図は刃ブロックを外した状態の斜視図、
第8図a,bは刃ブロックの斜視図及び分解斜視図、第
9図a,bは毛押えブロックの斜視図及び分解斜視図、
第10図a,bは断面図、第11図は同上の作用説明図
であって、1は本体、2は毛押えブロック、4は固定刃
、5は刃溝、6は可動刃、7は刃先、8は押えばね、2
1は櫛部、31は取付台、41はしバーを示す。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第6図 第8図 第8図 第11図 第9図 第10図
図は同上の刃先部の作動説明図、第3図は他の刃先部の
底面図、第4図は同上の作用説明図、第5図は本発明一
実施例の斜視図、第6図は毛押えブロックを外した状態
の斜視図、第7図は刃ブロックを外した状態の斜視図、
第8図a,bは刃ブロックの斜視図及び分解斜視図、第
9図a,bは毛押えブロックの斜視図及び分解斜視図、
第10図a,bは断面図、第11図は同上の作用説明図
であって、1は本体、2は毛押えブロック、4は固定刃
、5は刃溝、6は可動刃、7は刃先、8は押えばね、2
1は櫛部、31は取付台、41はしバーを示す。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第6図 第8図 第8図 第11図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1 浅溝状の刃溝と深溝状の刃溝とが並ぶ刃先が先端に
設けられている固定刃と、先端に櫛歯状の刃先を有して
固定刃に対して往復駆動される可動刃と、可動刃をその
往復駆動方向と直交する方向で且つ固定刃との接触面に
沿つた方向に可動刃を移動させて固定刃の全刃溝に可動
刃の刃先を重ねる状態と深溝状の刃溝のみに可動刃の刃
先を重ねる状態とに切り換え自在とした移動手段と、可
動刃を固定刃に向けて押圧する押えばねとを備え、一端
が可動刃に連結され他端が移動手段における可動部材に
連結されている押えばねが、固定刃が固着された取付台
との当接部を支点として可動刃をばね付勢するものであ
ることを特徴とするヘアカツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20265581A JPS6037748B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | ヘアカツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20265581A JPS6037748B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | ヘアカツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103483A JPS58103483A (ja) | 1983-06-20 |
| JPS6037748B2 true JPS6037748B2 (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=16460938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20265581A Expired JPS6037748B2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | ヘアカツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037748B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4851846B2 (ja) * | 2006-05-30 | 2012-01-11 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | コネクタ用プラグの製造方法 |
| JP4841325B2 (ja) * | 2006-06-15 | 2011-12-21 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 装置用電源入力端子および投写型表示装置 |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP20265581A patent/JPS6037748B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58103483A (ja) | 1983-06-20 |
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