JPS6037754B2 - 水洗式電気かみそり - Google Patents
水洗式電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS6037754B2 JPS6037754B2 JP11293480A JP11293480A JPS6037754B2 JP S6037754 B2 JPS6037754 B2 JP S6037754B2 JP 11293480 A JP11293480 A JP 11293480A JP 11293480 A JP11293480 A JP 11293480A JP S6037754 B2 JPS6037754 B2 JP S6037754B2
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- cutter
- blade
- outer cutter
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- housing
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- Expired
Links
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000002374 sebum Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は水洗式電気かみそりに関するものである。
従来の電気かみそりの刃部内の掃除は本体から刃部を取
りはずして内外刃を分離後はけにて掃除しひげ肩を除去
した後内外刃を組立て本体に取付ける手順をとっていた
。
りはずして内外刃を分離後はけにて掃除しひげ肩を除去
した後内外刃を組立て本体に取付ける手順をとっていた
。
このため掃除がきわめて面倒であるとともに、切刃掃除
時に刃を変形させたり破損させ、またひげ肩が手に付着
するため、掃除後手を洗ったり、いやな気持ちにさせた
りする等の欠点があった。したがって、この発明の目的
は、これらの欠点を解消することができる水洗式電気か
みそりを提供することである。
時に刃を変形させたり破損させ、またひげ肩が手に付着
するため、掃除後手を洗ったり、いやな気持ちにさせた
りする等の欠点があった。したがって、この発明の目的
は、これらの欠点を解消することができる水洗式電気か
みそりを提供することである。
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に示す。
すなわち、この水洗式電気かみそりは、蓄電池(図示省
略)およびモータ1を内装した本体ハウジング2の前端
部にひげ肩溜め部3を形成し、その中央にモータ軸4を
突出する。モータ軸4は第1極絶縁プッシュ5が鉄着さ
れ、この絶縁プッシュ5に第1極接点用継手6が鉄着さ
れ、さらに継手6の下端部に第2極絶縁プッシュ7を介
して第2極薮点用継手8が俵着されている。この継手8
とハウジング2の孔9との間に防水リング10が介在さ
れ、ハウジング2の内側にある継手6,8のリング状下
端面に接触子11,12が摺動自在に接触している。内
刃フレーム13は継手6,8上に鉄着するとともにその
側部にそれぞれの継手6,−8に臨む孔14,15を形
成している。
略)およびモータ1を内装した本体ハウジング2の前端
部にひげ肩溜め部3を形成し、その中央にモータ軸4を
突出する。モータ軸4は第1極絶縁プッシュ5が鉄着さ
れ、この絶縁プッシュ5に第1極接点用継手6が鉄着さ
れ、さらに継手6の下端部に第2極絶縁プッシュ7を介
して第2極薮点用継手8が俵着されている。この継手8
とハウジング2の孔9との間に防水リング10が介在さ
れ、ハウジング2の内側にある継手6,8のリング状下
端面に接触子11,12が摺動自在に接触している。内
刃フレーム13は継手6,8上に鉄着するとともにその
側部にそれぞれの継手6,−8に臨む孔14,15を形
成している。
内刃フレーム13の下面に押上1まね16の一端が取付
けられその先端部相当位置の内刃フレーム13に縦方向
のスリット17が形成され、スリット17に内刃18の
下端基部が挿入され、その基部に設けた孔18aに押上
ばね16の先端部が貫通して内刃18をばね支持してい
る。この内刃18の側面に超音波振動子19がスポット
溶接され、そのリード線20,21の先端部に取付けた
通電ピン22,23を前記孔14,15に差込み、継手
6,8に接触している。この超音波振動子19の発振回
路24はたとえば第4図のようなブロッキングタイプの
回路構成で、本体ハウジング2の内部に設けられ、変成
器Lの2次側の出力端子がリード線25,26により前
記接触子11,12に接続され、リード線25は継手6
および通電ピン22を通じてリード線20と導通し、リ
ード線26は継手8および通電ピン23を通じてリード
線21と導通し、これらによって超音波振動子・19に
接続されている。なお、この回路図でTrはトランジス
タ、L,は変成器Lの1次側に磁気結合したコイル、C
はコソデンサ、R,,R2は低抗、Sはスイッチ、Eは
蓄電池である。一方、本体ハウジング2の前端部に外刃
フレーム27が螺嫁され、外刃フレーム27に取付いた
網状外刃28の内面が内刃18に当接し、押上ばね16
に抗して弾接する。
けられその先端部相当位置の内刃フレーム13に縦方向
のスリット17が形成され、スリット17に内刃18の
下端基部が挿入され、その基部に設けた孔18aに押上
ばね16の先端部が貫通して内刃18をばね支持してい
る。この内刃18の側面に超音波振動子19がスポット
溶接され、そのリード線20,21の先端部に取付けた
通電ピン22,23を前記孔14,15に差込み、継手
6,8に接触している。この超音波振動子19の発振回
路24はたとえば第4図のようなブロッキングタイプの
回路構成で、本体ハウジング2の内部に設けられ、変成
器Lの2次側の出力端子がリード線25,26により前
記接触子11,12に接続され、リード線25は継手6
および通電ピン22を通じてリード線20と導通し、リ
ード線26は継手8および通電ピン23を通じてリード
線21と導通し、これらによって超音波振動子・19に
接続されている。なお、この回路図でTrはトランジス
タ、L,は変成器Lの1次側に磁気結合したコイル、C
はコソデンサ、R,,R2は低抗、Sはスイッチ、Eは
蓄電池である。一方、本体ハウジング2の前端部に外刃
フレーム27が螺嫁され、外刃フレーム27に取付いた
網状外刃28の内面が内刃18に当接し、押上ばね16
に抗して弾接する。
この電気かみそりは、スイッチ(図示省略)によりモー
ターを駆動すると、モータ軸4および継手6を介して内
刃フレーム13が回転し、内刃18が外刃28の内面を
摺動して、外刃28と内刃18の協働により外刃28の
刃穴に侵入したひげを切断し、そのひげ屑は本体ハウジ
ング2のひげ肩溜め室3に溜まる。
ターを駆動すると、モータ軸4および継手6を介して内
刃フレーム13が回転し、内刃18が外刃28の内面を
摺動して、外刃28と内刃18の協働により外刃28の
刃穴に侵入したひげを切断し、そのひげ屑は本体ハウジ
ング2のひげ肩溜め室3に溜まる。
つぎに水洗する場合、水が流てれいる水層(図示省略)
の電気かみそりの刃部Aまで浸して超音波用スイッチS
をオンにすると発振回路の反結合した変成器L、コイル
L,およびコンデンサCの充放電によりトランジスタT
rをスイッチングするブロッキング発振が出力し、リー
ド線20,21,25,26および継手6,8を通して
超音波振動子19に印加され、超音波を発生する。
の電気かみそりの刃部Aまで浸して超音波用スイッチS
をオンにすると発振回路の反結合した変成器L、コイル
L,およびコンデンサCの充放電によりトランジスタT
rをスイッチングするブロッキング発振が出力し、リー
ド線20,21,25,26および継手6,8を通して
超音波振動子19に印加され、超音波を発生する。
これによって内刃18が振動して外刃28に伝達すると
ともに水に伝播して、内刃18、外刃28に付着してい
るひげ肩、皮脂、あかなどを水中に脱離させ、溜め室3
に溜ったひげ屑とともに水槽中の水の流れによって外刃
28の刃穴より排出される。なお、この発明の水洗式電
気かみそりは、往復式かみそりにも適用することができ
る。
ともに水に伝播して、内刃18、外刃28に付着してい
るひげ肩、皮脂、あかなどを水中に脱離させ、溜め室3
に溜ったひげ屑とともに水槽中の水の流れによって外刃
28の刃穴より排出される。なお、この発明の水洗式電
気かみそりは、往復式かみそりにも適用することができ
る。
以上のように、この発明の水洗式電気かみそりは、刃穴
を有する外刃と、この外刃を支持する外刃フレームと、
前記外刃の内面に摺接する内刃と、この内刃を駆動する
駆動部と、この駆動部を収容するハウジングと、前記内
刃に配設された超音波振動子と、前記ハウジングに収容
されて前記超音波振動子を発振させる発振回路とを備え
たため、内刃のみの振動によりひげ屑、皮脂やあかが除
去され、超音波の振動が内刃から外刃へと伝達されて外
刃の汚れも確実に取り除くことができ、さらに水への伝
播によりひげ肩溜め室内の全体を刃部を分解することな
く、手を汚すことなく簡単かつ確実に掃除でき、しかも
超音波振動であるから外刃・内刃の変形不良を起こさな
いという効果がある。
を有する外刃と、この外刃を支持する外刃フレームと、
前記外刃の内面に摺接する内刃と、この内刃を駆動する
駆動部と、この駆動部を収容するハウジングと、前記内
刃に配設された超音波振動子と、前記ハウジングに収容
されて前記超音波振動子を発振させる発振回路とを備え
たため、内刃のみの振動によりひげ屑、皮脂やあかが除
去され、超音波の振動が内刃から外刃へと伝達されて外
刃の汚れも確実に取り除くことができ、さらに水への伝
播によりひげ肩溜め室内の全体を刃部を分解することな
く、手を汚すことなく簡単かつ確実に掃除でき、しかも
超音波振動であるから外刃・内刃の変形不良を起こさな
いという効果がある。
第1図はこの発明一実施例の菱部拡大断面図、第2図は
内刃の斜視図、第3図はその破断斜視図、第4図は発振
回路図である。 1・・・・・・モータ(駆動部)、2・・…・本体ハウ
ジング、13……内刃フレーム、18……内刃、19・
・・・・・超音波振動子、24・…・・発振回路、27
・・・・・・外刃フレーム、28・・・・・・刃穴を有
する外刃。 第2図第3図 第4図 第1図
内刃の斜視図、第3図はその破断斜視図、第4図は発振
回路図である。 1・・・・・・モータ(駆動部)、2・・…・本体ハウ
ジング、13……内刃フレーム、18……内刃、19・
・・・・・超音波振動子、24・…・・発振回路、27
・・・・・・外刃フレーム、28・・・・・・刃穴を有
する外刃。 第2図第3図 第4図 第1図
Claims (1)
- 1 刃穴を有する外刃と、この外刃を支持する外刃フレ
ームと、前記外刃の内面に摺接する内刃と、この内刃を
駆動する駆動部と、この駆動部を収容するハウジングと
、前記内刃を配設された超音波振動子と、前記ハウジン
グに収容されて前記超音波振動子を発振させる発振回路
とを備えた水洗式電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11293480A JPS6037754B2 (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | 水洗式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11293480A JPS6037754B2 (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | 水洗式電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737477A JPS5737477A (en) | 1982-03-01 |
| JPS6037754B2 true JPS6037754B2 (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=14599143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11293480A Expired JPS6037754B2 (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 | 水洗式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037754B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243256U (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-16 | ||
| JPS63150556A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-23 | Azuma:Kk | 熱交換型焼却炉を利用した給湯、暖房装置 |
-
1980
- 1980-08-13 JP JP11293480A patent/JPS6037754B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243256U (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-16 | ||
| JPS63150556A (ja) * | 1986-12-12 | 1988-06-23 | Azuma:Kk | 熱交換型焼却炉を利用した給湯、暖房装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5737477A (en) | 1982-03-01 |
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