JPS6040310B2 - 往復式電気かみそり - Google Patents
往復式電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS6040310B2 JPS6040310B2 JP56092734A JP9273481A JPS6040310B2 JP S6040310 B2 JPS6040310 B2 JP S6040310B2 JP 56092734 A JP56092734 A JP 56092734A JP 9273481 A JP9273481 A JP 9273481A JP S6040310 B2 JPS6040310 B2 JP S6040310B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trimmer
- drive rod
- reciprocating electric
- inner cutter
- electric shaver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/38—Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards
- B26B19/3853—Housing or handle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/02—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the reciprocating-cutter type
- B26B19/04—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof
- B26B19/10—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof involving two or more different types of reciprocating cutting elements, e.g. a pair of toothed shearing elements combined with a pair of perforated cutting elements or a combined toothed and perforated cutting assembly
- B26B19/105—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof involving two or more different types of reciprocating cutting elements, e.g. a pair of toothed shearing elements combined with a pair of perforated cutting elements or a combined toothed and perforated cutting assembly with a secondary cutting unit being rotated into an operating position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/38—Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/38—Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards
- B26B19/3853—Housing or handle
- B26B19/3866—Seals or dampers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トリマーの機能を有する往復式電気かみそり
‘こ関するもので、その目的とするところは、防塵を必
要とする箇所が一箇所ですみ、防塵に対する信頼性を向
上させ、また水洗でひげくずの掃除をしても内部に水が
浸入するのを防止でき、さらに水洗でひげくずの掃除を
するとき運通孔を通ってトリマーを洗うことができて内
刃と同時にトリマーの掃除ができる往復式電気かみそり
を提供するにある。
‘こ関するもので、その目的とするところは、防塵を必
要とする箇所が一箇所ですみ、防塵に対する信頼性を向
上させ、また水洗でひげくずの掃除をしても内部に水が
浸入するのを防止でき、さらに水洗でひげくずの掃除を
するとき運通孔を通ってトリマーを洗うことができて内
刃と同時にトリマーの掃除ができる往復式電気かみそり
を提供するにある。
従来のトリマー機能を有する往復式電気かみそりは、第
1図のように、モー夕1の回転運動をモータ軸に固定さ
れた偏心髄を有する偏心カム2および駆動子3の往復運
動変≠奥機構により往復運動に変換した後、内刃4を駆
動子3上部の駆動樟5に設けた連結ピン6に着脱自在に
連結し、この内刃4に往復運動を与えている。
1図のように、モー夕1の回転運動をモータ軸に固定さ
れた偏心髄を有する偏心カム2および駆動子3の往復運
動変≠奥機構により往復運動に変換した後、内刃4を駆
動子3上部の駆動樟5に設けた連結ピン6に着脱自在に
連結し、この内刃4に往復運動を与えている。
又、トリマー7は駆動子3と一体に設けたトリマー駆動
樺8にトリマ−7を回転することによりかみ合わせてト
リマー7の駆動伝達を行っていた。9は防塵板でひげそ
りをしたひげくずが本体内へ侵入しないように設けたも
ので、10はハウジング、11は外刃である。
樺8にトリマ−7を回転することによりかみ合わせてト
リマー7の駆動伝達を行っていた。9は防塵板でひげそ
りをしたひげくずが本体内へ侵入しないように設けたも
ので、10はハウジング、11は外刃である。
一方、上述のような往復式電気かみそりによりひげそり
を行う場合、安全かみそりなどの皮膚に石けん、水など
をつけて使用するウェット式のかみそりとは異なり、取
扱いが簡便であるという特徴を有する反面、ひげを剃っ
た後のひげくずを掃除する必要がある上、ウェット式に
比べてひげそり後のそう快感が不足するという欠点を有
している。
を行う場合、安全かみそりなどの皮膚に石けん、水など
をつけて使用するウェット式のかみそりとは異なり、取
扱いが簡便であるという特徴を有する反面、ひげを剃っ
た後のひげくずを掃除する必要がある上、ウェット式に
比べてひげそり後のそう快感が不足するという欠点を有
している。
したがって、ひげくずの掃除をするために水洗されるこ
とがあり、又、入欲中に石けん、水等をつけてひげそり
をする場合がある。このような使用に際して、従来の往
復式電気かみそりにあっては、内刃4側から防塵板9に
よって防水水効果を持たせることができるが、トリマー
7側からは防水効果がなく、内部に水が侵入する危険が
あって、モータ1その他の電気部品で短絡、事故又は誤
動作を起こす上、寿命低下を来たすという欠点を有して
いた。しかも、従来の往復式電気かみそりを水洗した場
合、内刃とトリマー7とが防塵板9により仕切ってある
ので、内刃4を水洗する場合に内刃4をあらった水流で
同時にトリマー7を水洗するということなどできなかっ
た。本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以下実
施例により詳細に説明する。
とがあり、又、入欲中に石けん、水等をつけてひげそり
をする場合がある。このような使用に際して、従来の往
復式電気かみそりにあっては、内刃4側から防塵板9に
よって防水水効果を持たせることができるが、トリマー
7側からは防水効果がなく、内部に水が侵入する危険が
あって、モータ1その他の電気部品で短絡、事故又は誤
動作を起こす上、寿命低下を来たすという欠点を有して
いた。しかも、従来の往復式電気かみそりを水洗した場
合、内刃とトリマー7とが防塵板9により仕切ってある
ので、内刃4を水洗する場合に内刃4をあらった水流で
同時にトリマー7を水洗するということなどできなかっ
た。本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以下実
施例により詳細に説明する。
第2図において、1はモー夕で、モータ軸に固定された
禍0軸を有する偏0カム2および駆動子3の往復運動変
換機構によりモ−ターの回転運動を往復運動に変換する
。
禍0軸を有する偏0カム2および駆動子3の往復運動変
換機構によりモ−ターの回転運動を往復運動に変換する
。
4は内刃で駆動子3上部の駆動程5に設けた連結ピン6
1こ着脱自在に連結する。
1こ着脱自在に連結する。
ここで連結ピン6部分が内刃4と駆動樟5との連結部と
なっている。7はトリマ−で回動軸27を中心に回動す
るように取付けてあり、トリマーハンドル12によりト
リマー7を回動してトリマ−7を突出収容自在としてお
り、トリマー7突出時に駆動樟5に設けたトリマ−駆動
樟8にトリマ−7に設けたトIJマ−連結部113をか
み合わせるようにしておく。
なっている。7はトリマ−で回動軸27を中心に回動す
るように取付けてあり、トリマーハンドル12によりト
リマー7を回動してトリマ−7を突出収容自在としてお
り、トリマー7突出時に駆動樟5に設けたトリマ−駆動
樟8にトリマ−7に設けたトIJマ−連結部113をか
み合わせるようにしておく。
9は防塵板で、トリマ〜7の回動軸27、内刃4と駆動
樟5との連結部である連結ピン6部分、トリマー連結部
13およびトリマー駆動樟8をいずれも防塵板9よりも
上部に配設してある。
樟5との連結部である連結ピン6部分、トリマー連結部
13およびトリマー駆動樟8をいずれも防塵板9よりも
上部に配設してある。
また、トリマー連結部13とトリマ−駆動樟8とのいず
れか一方が突出する蓮通□28を介して内刃4とトリマ
−7とを配設してある。したがって、内刃4およびトリ
マー7のいずれかを使用する場合にも防塵板9によって
防塵される上、石けん、水等を使用したひげそりも行っ
ても防塵板9により石けん、水等が内部に浸入すること
がなく、かも、一箇所で防塵するため防塵に対する信頼
性が向上することとなり、また水洗でひげくずの掃除を
すると、水が蓮通孔28を通ってトリマ−を洗うことが
できるので、内刃4と同時にトリマ−7の掃除ができる
こととなる。更に、駆動樺5とトリマー駆動樟8の連結
部に防塵板9を配設しているため、部品点数が少なく、
安価にできる。第3図および第4図は防塵板9の駆動樺
5およびトリマー駆動樟8との接触面に○リング状半円
リング14を設けたもので、防塵板9と駆動樺5および
トリマー駆動梓8との間の防塵、防水効果を高めること
ができる。又、防塵板9にリング状の金属をインサート
することにより防塵、防水効果を一層向上できる。とこ
ろで、トリマー駆動禅8を駆動子3と別体にして駆動子
3に着脱自在に取付けるようにしておくことで、防塵板
9の取付孔がトリマ−駆動樟8により広げられて防塵効
果が低下するるのを防止できることとなる。第5図はト
リマー駆動樟8と防塵板9とを一体に形成したものであ
り、部品点数を一層低減できる上、組立工数を削減でき
るものである。
れか一方が突出する蓮通□28を介して内刃4とトリマ
−7とを配設してある。したがって、内刃4およびトリ
マー7のいずれかを使用する場合にも防塵板9によって
防塵される上、石けん、水等を使用したひげそりも行っ
ても防塵板9により石けん、水等が内部に浸入すること
がなく、かも、一箇所で防塵するため防塵に対する信頼
性が向上することとなり、また水洗でひげくずの掃除を
すると、水が蓮通孔28を通ってトリマ−を洗うことが
できるので、内刃4と同時にトリマ−7の掃除ができる
こととなる。更に、駆動樺5とトリマー駆動樟8の連結
部に防塵板9を配設しているため、部品点数が少なく、
安価にできる。第3図および第4図は防塵板9の駆動樺
5およびトリマー駆動樟8との接触面に○リング状半円
リング14を設けたもので、防塵板9と駆動樺5および
トリマー駆動梓8との間の防塵、防水効果を高めること
ができる。又、防塵板9にリング状の金属をインサート
することにより防塵、防水効果を一層向上できる。とこ
ろで、トリマー駆動禅8を駆動子3と別体にして駆動子
3に着脱自在に取付けるようにしておくことで、防塵板
9の取付孔がトリマ−駆動樟8により広げられて防塵効
果が低下するるのを防止できることとなる。第5図はト
リマー駆動樟8と防塵板9とを一体に形成したものであ
り、部品点数を一層低減できる上、組立工数を削減でき
るものである。
第6図はトリマ−駆動樟8を防塵板9のインサート金属
と一体化したもので、このものにあっては、防塵、防水
効果を一層向上できる。第7図は駆動樟5に設けた連結
ピン6の一端を錘出して折曲し、トリマー駆動樟8を形
成したものである。
と一体化したもので、このものにあっては、防塵、防水
効果を一層向上できる。第7図は駆動樟5に設けた連結
ピン6の一端を錘出して折曲し、トリマー駆動樟8を形
成したものである。
即ち、トリマー駆動禅8を駆動子3と別体にしたもので
、駆動子3に設けた連結ピン6の挿入孔を最孔又は短形
孔とし、連結ピン6の断面も同じ形状として連結ピン6
の回り止めを施している。このものににあっては、防塵
板9を連結ピン6を取付ける前に装着した後、連結ピン
6を圧入することにより防塵板9を破損することなく容
易に装着できて防塵効果が低下するのを防止できる。第
8図はトリマー駆動樟8を内刃フレーム15と一体に形
成したもので、内刃フレーム15を長手方向中央部へ延
出してトリマ−駆動樟8を形成したものである。
、駆動子3に設けた連結ピン6の挿入孔を最孔又は短形
孔とし、連結ピン6の断面も同じ形状として連結ピン6
の回り止めを施している。このものににあっては、防塵
板9を連結ピン6を取付ける前に装着した後、連結ピン
6を圧入することにより防塵板9を破損することなく容
易に装着できて防塵効果が低下するのを防止できる。第
8図はトリマー駆動樟8を内刃フレーム15と一体に形
成したもので、内刃フレーム15を長手方向中央部へ延
出してトリマ−駆動樟8を形成したものである。
防塵板9を装着する場合には、内刃フレ−ム15をはず
した状態で装着することにより防塵板9の取付孔を広げ
ることなく装着できて防塵効果の低下を防止できる上、
組立てが容易にできるものである。つぎに、第9図は防
塵板9の上部に第10図のようにに金属製の押え金具1
6を設け、ねじ17により○リング18を介して第11
図のようにハウジング10‘こ締めつけて防塵板9によ
る防水効果を向上したものである。
した状態で装着することにより防塵板9の取付孔を広げ
ることなく装着できて防塵効果の低下を防止できる上、
組立てが容易にできるものである。つぎに、第9図は防
塵板9の上部に第10図のようにに金属製の押え金具1
6を設け、ねじ17により○リング18を介して第11
図のようにハウジング10‘こ締めつけて防塵板9によ
る防水効果を向上したものである。
トリマー7の回転中心Aを防塵板9よりハウジング外面
側にし、トリマー刃取付基台19と凹凸競合させるとと
もに回転自在にし、更にトリマー刃取付基台19にもう
1つの支点Bを設け、これとトリマーハンドル12とを
連結させ、トリマー12を上方に押し上げたとき支点B
が押し上げられるようにしてトリマ−7を第11図のよ
うにとび出させるようにしたものである。この場合、ハ
ウジング内面空間とトリマー空間とはハウジング10に
よって分離されて水密封止ができる。第9図および第1
1図の実施例ではトリマーハンドル12とスイッチハン
ドル20は別に設けているが、両者を兼用させることが
できる。その場合、トリマーハンドル12側内部に第1
2図のように、マグネット21を設け、トリマーハンド
ル12と、支点Bの鉄合部の一方「例えばトリマーハン
ドル12側に長溝穴を設け、トリマ−刃取付基台19側
に支点Bを形成する凸状ピンを設け、トリマーハンドル
12の第1の押し上げ位置ではリードスイッチ22だけ
が入るだけで、トリマー7がとび出さないようにし、第
2の押し上げ位置でとび出すようにしてIJードスィッ
チ22は入った状態に維持するようにすればよい。スイ
ッチハンドル20とりードスイソチ22とを分離させ、
これらの間にハウジング10を介在させ、スイッチハン
ドル20の操作によってマグネット21を移動させてリ
ードスイッチ22を動作させ、モータ1を回転させる。
したがって、スイッチハンドル20での水密封止ができ
る。23は電池24への給電端子で、給電端子23の表
面にハウジング10との接合力のよい接着剤又は水ガラ
ス系接合剤でプラィマー処理を行った後、同時成形する
ことにより給電端子23での水密封止ができる。
側にし、トリマー刃取付基台19と凹凸競合させるとと
もに回転自在にし、更にトリマー刃取付基台19にもう
1つの支点Bを設け、これとトリマーハンドル12とを
連結させ、トリマー12を上方に押し上げたとき支点B
が押し上げられるようにしてトリマ−7を第11図のよ
うにとび出させるようにしたものである。この場合、ハ
ウジング内面空間とトリマー空間とはハウジング10に
よって分離されて水密封止ができる。第9図および第1
1図の実施例ではトリマーハンドル12とスイッチハン
ドル20は別に設けているが、両者を兼用させることが
できる。その場合、トリマーハンドル12側内部に第1
2図のように、マグネット21を設け、トリマーハンド
ル12と、支点Bの鉄合部の一方「例えばトリマーハン
ドル12側に長溝穴を設け、トリマ−刃取付基台19側
に支点Bを形成する凸状ピンを設け、トリマーハンドル
12の第1の押し上げ位置ではリードスイッチ22だけ
が入るだけで、トリマー7がとび出さないようにし、第
2の押し上げ位置でとび出すようにしてIJードスィッ
チ22は入った状態に維持するようにすればよい。スイ
ッチハンドル20とりードスイソチ22とを分離させ、
これらの間にハウジング10を介在させ、スイッチハン
ドル20の操作によってマグネット21を移動させてリ
ードスイッチ22を動作させ、モータ1を回転させる。
したがって、スイッチハンドル20での水密封止ができ
る。23は電池24への給電端子で、給電端子23の表
面にハウジング10との接合力のよい接着剤又は水ガラ
ス系接合剤でプラィマー処理を行った後、同時成形する
ことにより給電端子23での水密封止ができる。
25はハウジング10と支持台との間の水密封止するた
めの○リングである。
めの○リングである。
叙上のように本発明は、回動軸を中心に回動するトリマ
ーを突出収容自在とするとともにトリマーの突出時にト
リマーに設けたトリマー連結部が駆動樟に設けたトリマ
ー駆動樟にかみ合うように設定し、外刃の内面に駆動梓
に連結した内刃を往復摺動自在に配置し、トリマ−の回
転軸、内刃と駆動樺との連結部、トリマー駆動梶および
トリマー駆動樟を防塵板よりも上部に配設してあるので
、防塵を必要とする箇所が1箇所でよく、防塵に対する
信頼性を向上でき、また内刃側およびトリマー側のいず
れの側からも防塵板によって防水効果を持たせることが
できるものであり、内部に水が浸入する危険がなく、モ
ータその他の電気部品で短絡、事故又は誤動作を起きす
ことがなくて、寿命低下を来たさず、しかもトリマー連
結部とトリマー駆動梓とのいずれか一方が突出する蓬通
口を介して内刃とトリマーとを配設してあるので、水洗
でひげくずの掃除をすると水が蓮通孔を通ってトリマー
を洗うことができるものであって、この結果内刃と同時
にトリマーに付着したひげくずの掃除ができるものであ
る。
ーを突出収容自在とするとともにトリマーの突出時にト
リマーに設けたトリマー連結部が駆動樟に設けたトリマ
ー駆動樟にかみ合うように設定し、外刃の内面に駆動梓
に連結した内刃を往復摺動自在に配置し、トリマ−の回
転軸、内刃と駆動樺との連結部、トリマー駆動梶および
トリマー駆動樟を防塵板よりも上部に配設してあるので
、防塵を必要とする箇所が1箇所でよく、防塵に対する
信頼性を向上でき、また内刃側およびトリマー側のいず
れの側からも防塵板によって防水効果を持たせることが
できるものであり、内部に水が浸入する危険がなく、モ
ータその他の電気部品で短絡、事故又は誤動作を起きす
ことがなくて、寿命低下を来たさず、しかもトリマー連
結部とトリマー駆動梓とのいずれか一方が突出する蓬通
口を介して内刃とトリマーとを配設してあるので、水洗
でひげくずの掃除をすると水が蓮通孔を通ってトリマー
を洗うことができるものであって、この結果内刃と同時
にトリマーに付着したひげくずの掃除ができるものであ
る。
第1図は従来の往復式電気かみそりの一部功欠せる縦断
面図、第2図は本発明の一実施例の一部切欠せる縦断面
図、第3図は同上の要部拡大断面図、第4図は同上の他
の実施例の要部拡大断面図、第5図は本発明の別の実施
例の要部拡大断面図、第6図は同上の他の実施例の菱部
拡大断面図、第7図および第8図はそれぞれ本発明の更
に他の実施例の一部切欠せる縦断面図、第9図は本発明
の別の実施例の縦断面図、第10図は同上の一部切欠せ
る正面図、第11図は同上のトリマー使用状態の一部切
欠せる縦断面図、第12図は同上のスイッチ部の断面図
である。 3は駆動子、4は内刃、5は駆動樟、7はトリマ−、8
はトリマー駆動樟、9は防塵板、15は内刃フレームで
ある。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図 第10図
面図、第2図は本発明の一実施例の一部切欠せる縦断面
図、第3図は同上の要部拡大断面図、第4図は同上の他
の実施例の要部拡大断面図、第5図は本発明の別の実施
例の要部拡大断面図、第6図は同上の他の実施例の菱部
拡大断面図、第7図および第8図はそれぞれ本発明の更
に他の実施例の一部切欠せる縦断面図、第9図は本発明
の別の実施例の縦断面図、第10図は同上の一部切欠せ
る正面図、第11図は同上のトリマー使用状態の一部切
欠せる縦断面図、第12図は同上のスイッチ部の断面図
である。 3は駆動子、4は内刃、5は駆動樟、7はトリマ−、8
はトリマー駆動樟、9は防塵板、15は内刃フレームで
ある。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸を中心に回動するトリマーを突出収容自在と
するとともにトリマーの突出時にトリマーに設けたトリ
マー連結部が駆動桿に設けたトリマー駆動桿にかみ合う
ように設定し、外刃の内面に駆動桿に連結した内刃を往
復摺接自在に配置し、トリマーの回転軸、内刃と駆動桿
との連結部、トリマー連結部およびトリマー駆動桿を防
塵板よりも上部に配設し、トリマー連結部とトリマー駆
動桿とのいずれか一方が突出する連通口を介して内刃と
トリマーとを配設して成ることを特徴とする往復式電気
かみそり。 2 内刃の駆動桿とトリマー駆動桿との連結部に防塵板
を配設して成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の往復式電気かみそり。 3 トリマー駆動桿と防塵板とを一体に形成して成るこ
とを特徴とする成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の往復式電気かみそり。 4 トリマー駆動桿を駆動子と別体で駆動子に着脱可能
に取付けるようにして成ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の往復式電気かみそり。 5 トリマー駆動桿を内刃フレームと一体に形成して成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の往復式
電気かみそり。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56092734A JPS6040310B2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 往復式電気かみそり |
| US06/384,888 US4426776A (en) | 1981-06-15 | 1982-06-04 | Electric shaver |
| GB08217169A GB2102716B (en) | 1981-06-15 | 1982-06-14 | Electric shaver |
| NLAANVRAGE8202402,A NL186068C (nl) | 1981-06-15 | 1982-06-14 | Elektrisch scheertoestel. |
| DE19823222502 DE3222502A1 (de) | 1981-06-15 | 1982-06-15 | Elektrischer rasierapparat |
| FR8210390A FR2507524B1 (fr) | 1981-06-15 | 1982-06-15 | Rasoir electrique |
| US06/559,807 US4509259A (en) | 1981-06-15 | 1983-12-09 | Electric shaver |
| HK481/86A HK48186A (en) | 1981-06-15 | 1986-06-26 | Electric shaver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56092734A JPS6040310B2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 往復式電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581487A JPS581487A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6040310B2 true JPS6040310B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=14062641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56092734A Expired JPS6040310B2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 往復式電気かみそり |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4426776A (ja) |
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