JPS603789Y2 - 電動式バリカン - Google Patents
電動式バリカンInfo
- Publication number
- JPS603789Y2 JPS603789Y2 JP10081279U JP10081279U JPS603789Y2 JP S603789 Y2 JPS603789 Y2 JP S603789Y2 JP 10081279 U JP10081279 U JP 10081279U JP 10081279 U JP10081279 U JP 10081279U JP S603789 Y2 JPS603789 Y2 JP S603789Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- blade block
- main body
- body case
- holding pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Harvester Elements (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は刃ブロックの本体ケースへの装着構造を改良
した電動式バリカンに関するものである。
した電動式バリカンに関するものである。
一般に、この種バリカンでは、固定刃ホルダや固定およ
び可動刃などからなる刃ブロックの後端に形成した円筒
状の軸受部を本体ケースに固定された枢軸に嵌合して上
記刃ブロックを回動可能に枢支させ、この刃ブロックと
上記本体ケース側との係止手段の係止を解除して上記刃
ブロックを回動操作すれば、上記刃ブロックが上記本体
ケース側から開放されて、たとえば可動刃などに付着し
た毛屑の除去ないしは所要個所への給油ができるように
なっている。
び可動刃などからなる刃ブロックの後端に形成した円筒
状の軸受部を本体ケースに固定された枢軸に嵌合して上
記刃ブロックを回動可能に枢支させ、この刃ブロックと
上記本体ケース側との係止手段の係止を解除して上記刃
ブロックを回動操作すれば、上記刃ブロックが上記本体
ケース側から開放されて、たとえば可動刃などに付着し
た毛屑の除去ないしは所要個所への給油ができるように
なっている。
ところで、可動刃と固定刃との摺動面には、毛屑や毛あ
かなどが付着し易く、前記両者の摺動抵抗の増加、及び
この増加に伴う刃面の焼き付きを防止するために、可動
刃を押えばねのばね力に抗して持ち上げて固定刃側に対
し浮かせ、毛屑等を清掃する必要がある。
かなどが付着し易く、前記両者の摺動抵抗の増加、及び
この増加に伴う刃面の焼き付きを防止するために、可動
刃を押えばねのばね力に抗して持ち上げて固定刃側に対
し浮かせ、毛屑等を清掃する必要がある。
しかるに、上記構成では、刃ブロックが本体ケースに対
して回動可能に枢支されて取り脱ずすことができない構
造であるから、上記可動刃を持ち。
して回動可能に枢支されて取り脱ずすことができない構
造であるから、上記可動刃を持ち。
上げる操作がやりにくく、上記摺動面に付着した毛屑の
除去に手こずり使い勝手が悪い。
除去に手こずり使い勝手が悪い。
このため、刃ブロックの後端と本体ケースとに、この刃
ブロックを回動可能に係止させる両者の係止部を形成す
ることにより、先端側に形成された両者のロック部のロ
ックを解除させるだけで、上記刃ブロックを本体ケース
側から離脱することができるようにしたものが提案され
ている。
ブロックを回動可能に係止させる両者の係止部を形成す
ることにより、先端側に形成された両者のロック部のロ
ックを解除させるだけで、上記刃ブロックを本体ケース
側から離脱することができるようにしたものが提案され
ている。
ところが、上記構成では、刃ブロックと本体ケースとの
ロック状態を解除させるだけで刃ブロックが本体ケース
からはずれる構造のため、上記刃ブロックをはずす際に
、刃ブロックを不用意に落下させて破損させるおそれが
ある。
ロック状態を解除させるだけで刃ブロックが本体ケース
からはずれる構造のため、上記刃ブロックをはずす際に
、刃ブロックを不用意に落下させて破損させるおそれが
ある。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであって、本考
案は固定刃や可動刃等からなる刃ブロックの保守清掃等
の便のために、刃ブロックを本体ケースに回動自在かつ
着脱自在に装着できるようにした電気かみそりを提供す
ることを目的としてなされたものである。
案は固定刃や可動刃等からなる刃ブロックの保守清掃等
の便のために、刃ブロックを本体ケースに回動自在かつ
着脱自在に装着できるようにした電気かみそりを提供す
ることを目的としてなされたものである。
このために本考案は、本体ケースと刃ブロックに枢軸部
、軸受部とを設け、該枢軸部と軸受部を介して刃ブロッ
クを本体ケースに回動自在に装着するうえにおいて、上
記軸受部を上記枢軸部の両端部に対応する位置に形成さ
れた弾性変形可能な一対のC字形抱持片と、該抱持片の
間にあって該抱持片を一体に連続し、かつ該抱持片の開
口部と同一側に開口部が形成された半裁筒状の嵌合部と
から形成し、上記軸受部に上記枢軸部を回動自在かつ着
脱自在に嵌着したものであり、かくすることにより刃ブ
ロックを本体ケースに対して自由に回動させて、刃ブロ
ックが本体ケースから不要に脱落する虞れなく該刃ブロ
ックの清掃や給油等を行えるようにするとともに、例え
ば可動刃を持ち上げて固定刃と可動刃の間に付着する毛
屑を入念に清掃するような場合には、上記枢軸部と上記
軸受部とを、上記C字形抱持片を弾性変形させながら強
制的に分離することにより、刃ブロックを本体ケースか
ら取りはずして、上記清掃作業等を行えるようにしたも
のでアル。
、軸受部とを設け、該枢軸部と軸受部を介して刃ブロッ
クを本体ケースに回動自在に装着するうえにおいて、上
記軸受部を上記枢軸部の両端部に対応する位置に形成さ
れた弾性変形可能な一対のC字形抱持片と、該抱持片の
間にあって該抱持片を一体に連続し、かつ該抱持片の開
口部と同一側に開口部が形成された半裁筒状の嵌合部と
から形成し、上記軸受部に上記枢軸部を回動自在かつ着
脱自在に嵌着したものであり、かくすることにより刃ブ
ロックを本体ケースに対して自由に回動させて、刃ブロ
ックが本体ケースから不要に脱落する虞れなく該刃ブロ
ックの清掃や給油等を行えるようにするとともに、例え
ば可動刃を持ち上げて固定刃と可動刃の間に付着する毛
屑を入念に清掃するような場合には、上記枢軸部と上記
軸受部とを、上記C字形抱持片を弾性変形させながら強
制的に分離することにより、刃ブロックを本体ケースか
ら取りはずして、上記清掃作業等を行えるようにしたも
のでアル。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図、第2図において、1は合成樹脂などからなる本
体ケースで、内部にはモータ2が収納されており、この
モータ2の回転軸3には、偏心部材4が固着されている
。
体ケースで、内部にはモータ2が収納されており、この
モータ2の回転軸3には、偏心部材4が固着されている
。
5は、基端部5aが上記本体ケース1に螺子体6などで
固定された振動子で、この振動子5の自由端部5bの裏
面には、上記偏心部材4が嵌合する孔部7が形成され、
また上記自由端部5bの表面には駆動杆8が一体に突設
されており、この駆動杆8の先端は上記本体ケース1の
先端に形成された刃ブロツク格納室9内まで延出されて
いる。
固定された振動子で、この振動子5の自由端部5bの裏
面には、上記偏心部材4が嵌合する孔部7が形成され、
また上記自由端部5bの表面には駆動杆8が一体に突設
されており、この駆動杆8の先端は上記本体ケース1の
先端に形成された刃ブロツク格納室9内まで延出されて
いる。
10は上記本体ケース1の先端開口部に配設された合成
樹脂製の固定刃ホルダで、この固定刃ホルダ10の上面
には、固定刃11が融着突起12などで堅固に固着され
ている。
樹脂製の固定刃ホルダで、この固定刃ホルダ10の上面
には、固定刃11が融着突起12などで堅固に固着され
ている。
13は上記固定刃11の上面に配設された可動刃で、上
記固定刃11の刃先部14に対応した刃先部15を有す
る。
記固定刃11の刃先部14に対応した刃先部15を有す
る。
この可動刃13の後端には、たとえば型取り時にプレス
加工されて下方へ屈曲する突部16が一体に形成されて
おり、この突部16と上記刃先部15とを上記固定刃1
1の上面に当接させである。
加工されて下方へ屈曲する突部16が一体に形成されて
おり、この突部16と上記刃先部15とを上記固定刃1
1の上面に当接させである。
17は上記可動刃13の上面に固着された駆動板で、合
成樹脂などで形成されており、その上面には、係合突起
18が一体に形成されている。
成樹脂などで形成されており、その上面には、係合突起
18が一体に形成されている。
この係合突起18は上記駆動杆8先端に形成された係合
部19に係脱可能に係止されており、これによって上記
可動刃13は左右方向(第2図矢印a、 b方向)へ往
復駆動されるようになっている。
部19に係脱可能に係止されており、これによって上記
可動刃13は左右方向(第2図矢印a、 b方向)へ往
復駆動されるようになっている。
20.20は上記固定刃11の後方側に位置して、上記
固定刃ホルダ10の上面に突設された対向壁部であり、
これら両壁部20,20にそれぞれ形成された孔21,
21に棒体22の両端部を差し込ませることにより、上
記棒体22が上記両壁部20,20間に架設されている
。
固定刃ホルダ10の上面に突設された対向壁部であり、
これら両壁部20,20にそれぞれ形成された孔21,
21に棒体22の両端部を差し込ませることにより、上
記棒体22が上記両壁部20,20間に架設されている
。
23は上記棒体22に巻装された押えばねで、たとえば
略コ字形の線ばねで構成されており、後方へ延びて下方
へのばね力をもった基端部23aは上記固定刃ホルダ1
0の後端に突設された係止段部24に係止されており、
また互に平行し、かつ下方のばね力を保有した各先端部
23b、23bは、上記駆動板17の上面の左右両端部
に形成された溝25.25内まで延出されており、各先
端に形成された折曲部23c*23cを上記各溝25の
各先端に形成された小孔26.26に差し込んで水平面
内で回動自在に枢着しである。
略コ字形の線ばねで構成されており、後方へ延びて下方
へのばね力をもった基端部23aは上記固定刃ホルダ1
0の後端に突設された係止段部24に係止されており、
また互に平行し、かつ下方のばね力を保有した各先端部
23b、23bは、上記駆動板17の上面の左右両端部
に形成された溝25.25内まで延出されており、各先
端に形成された折曲部23c*23cを上記各溝25の
各先端に形成された小孔26.26に差し込んで水平面
内で回動自在に枢着しである。
これにより、押えばね23の各先端部23b、23bの
ばね力が上記駆動板17を介して可動刃13に付勢され
、可動刃13は上記固定刃11に弾接している。
ばね力が上記駆動板17を介して可動刃13に付勢され
、可動刃13は上記固定刃11に弾接している。
上記線ばね23の先端23 C,23cと上記小孔26
.26にそれぞれ回動自在に差し込んであるのは、可動
刃13の往復動に追従して上記押えばね23の各先端部
23b、23bが平行運動できるようにさせるためと可
動刃13の刃先部15の突出方向のの位置規制をさせる
ためである。
.26にそれぞれ回動自在に差し込んであるのは、可動
刃13の往復動に追従して上記押えばね23の各先端部
23b、23bが平行運動できるようにさせるためと可
動刃13の刃先部15の突出方向のの位置規制をさせる
ためである。
上記駆動板17の後端には、上記可動刃13の突部16
と固定刃11との接触位置より後方側上空へ延びる突片
27が形成されており、この突片27の先端部27aは
、上記突部16を支点として可動刃13を上記押えばね
23の先端部23bのばね力に抗して回動させる押し込
み操作用の指当て部として構成されており、この指当て
部27aは指で押し込み操作したすいように固定刃11
と平行に形成されている。
と固定刃11との接触位置より後方側上空へ延びる突片
27が形成されており、この突片27の先端部27aは
、上記突部16を支点として可動刃13を上記押えばね
23の先端部23bのばね力に抗して回動させる押し込
み操作用の指当て部として構成されており、この指当て
部27aは指で押し込み操作したすいように固定刃11
と平行に形成されている。
上記固定刃ホルダ3、固定刃11.可動刃13、駆動板
17および押えばね23などにより、刃ブロック28が
構成されている。
17および押えばね23などにより、刃ブロック28が
構成されている。
29は基端が上記本体ケース1側に固定された弾性ロッ
ク片、30は上記固定刃ホルダ10の上面に突設されて
上記ロック片29の先端係止部29aに係脱可能に係止
される係止突起である。
ク片、30は上記固定刃ホルダ10の上面に突設されて
上記ロック片29の先端係止部29aに係脱可能に係止
される係止突起である。
上記刃ブロツク28側、たとえば固定刃ホルダ10の後
端には、連結部31が一体に突出形成されており、この
連結部31の先端31aと上記刃ブロツク格納室9の後
部内壁9aとのいずれか一方、この実施例では上記刃ブ
ロツク格納室9の内壁9aには、第3図に示すようにU
字溝状32が形成されており、このU字条溝32には枢
軸部33を構成する軸体が嵌入されている。
端には、連結部31が一体に突出形成されており、この
連結部31の先端31aと上記刃ブロツク格納室9の後
部内壁9aとのいずれか一方、この実施例では上記刃ブ
ロツク格納室9の内壁9aには、第3図に示すようにU
字溝状32が形成されており、このU字条溝32には枢
軸部33を構成する軸体が嵌入されている。
この枢軸部33は上記振動子5の基端部5aに一体に形
成された段部34によって上記溝32の底面に押しつけ
られており、これによって上記枢軸部33のU字条溝3
2からの逸脱およびがたつきが防止されている。
成された段部34によって上記溝32の底面に押しつけ
られており、これによって上記枢軸部33のU字条溝3
2からの逸脱およびがたつきが防止されている。
他方上記連結部31の先端31aには、上記枢軸部33
に枢支される軸受部35が形成されている。
に枢支される軸受部35が形成されている。
この軸受部35は、上記枢軸部33の両端部に対応する
位置に形成された弾性変形可能な一対のC字形抱持片と
、該抱持片36,36の間にあって該抱持片36,36
を一体に連結する半裁筒状の嵌合部37とから形成され
ている。
位置に形成された弾性変形可能な一対のC字形抱持片と
、該抱持片36,36の間にあって該抱持片36,36
を一体に連結する半裁筒状の嵌合部37とから形成され
ている。
上記C字形抱持片36,36の開口部361,361
(第9図参照)は、上記連結部31の反対側に該抱持片
36,36の全周のほぼ1/4の長さに相当する分を切
欠して形成されている。
(第9図参照)は、上記連結部31の反対側に該抱持片
36,36の全周のほぼ1/4の長さに相当する分を切
欠して形成されている。
また嵌合部37の開口部371は、抱持片36,36の
開口部361,361と同一側に形成されている。
開口部361,361と同一側に形成されている。
上記枢軸部33は、その両端部を抱持片36,36に抱
持され、またその中央部を嵌合部37に嵌合されて軸受
部35に回動自在に嵌着される。
持され、またその中央部を嵌合部37に嵌合されて軸受
部35に回動自在に嵌着される。
上記構成において、刃ブロック28の先端側を摘んで矢
印方向へ回動操作すれば、上記ロック片29と係止突起
30とのロックが解除されて上記枢軸33を回動中心と
して上記刃ブロック28を第4図のように刃ブロツク格
納室9から開放させることができ、この刃ブロック28
や格納室9内に付着した毛屑を除去したり、あるいは上
記刃ブロック28の所定個所に給油などを施すことがで
きる。
印方向へ回動操作すれば、上記ロック片29と係止突起
30とのロックが解除されて上記枢軸33を回動中心と
して上記刃ブロック28を第4図のように刃ブロツク格
納室9から開放させることができ、この刃ブロック28
や格納室9内に付着した毛屑を除去したり、あるいは上
記刃ブロック28の所定個所に給油などを施すことがで
きる。
上記刃ブロック28を本体ケース1の枢軸部33にC字
形抱持片36,36を介して枢着しであるから、上記開
放操作時に不用意に刃ブロック28を脱落させるおそれ
もない。
形抱持片36,36を介して枢着しであるから、上記開
放操作時に不用意に刃ブロック28を脱落させるおそれ
もない。
上記刃ブロック28の開放状態で、この刃ブロック28
を前方に引っ張り操作すれば、上記刃ブロツク28側の
上記C字形抱持片36,36がそれぞれ第5図の状態か
ら第6図のように径大に弾性変形するから、上記両C字
形抱持片36,36の切欠部36aが拡開されて上記C
字形抱持片36.36と上記枢軸部33との枢着関係が
解除されて、上記刃ブロック28を第7図のよに本体ケ
ース1側から分離させることができ、また、上記C字形
抱持片36,36の切欠部36aを上記枢軸部33に当
てて押し込めば、上記刃ブロック28を本体ケース1側
に装着することができる。
を前方に引っ張り操作すれば、上記刃ブロツク28側の
上記C字形抱持片36,36がそれぞれ第5図の状態か
ら第6図のように径大に弾性変形するから、上記両C字
形抱持片36,36の切欠部36aが拡開されて上記C
字形抱持片36.36と上記枢軸部33との枢着関係が
解除されて、上記刃ブロック28を第7図のよに本体ケ
ース1側から分離させることができ、また、上記C字形
抱持片36,36の切欠部36aを上記枢軸部33に当
てて押し込めば、上記刃ブロック28を本体ケース1側
に装着することができる。
上記刃ブロック28を本体ケース1からはずした状態で
、たとえば、上記刃ブロック28における固定刃11の
刃先部14と可動刃13の刃先部15との間に付着した
毛屑を除去したい場合には、第8図のように上記指当部
27aを下方へ押し込むだけで、上記突部16がてこの
支点として働き、可動刃13の刃先部15を固定刃11
の刃先部14から開離できるため、毛屑の除共が手間を
要することなく行なえる。
、たとえば、上記刃ブロック28における固定刃11の
刃先部14と可動刃13の刃先部15との間に付着した
毛屑を除去したい場合には、第8図のように上記指当部
27aを下方へ押し込むだけで、上記突部16がてこの
支点として働き、可動刃13の刃先部15を固定刃11
の刃先部14から開離できるため、毛屑の除共が手間を
要することなく行なえる。
とくに、刃ブロック28の装着状態において、単にC字
形抱持片36,36だけで枢軸部33に枢支させただけ
では、上記刃ブロック28ががたつくおそれがあるが、
上記抱持片36,36を半裁筒状部37で連結してあり
、この筒状部37に枢軸部33が嵌合されるから、刃ブ
ロック28の回動も円滑になり、がたつきも防止される
。
形抱持片36,36だけで枢軸部33に枢支させただけ
では、上記刃ブロック28ががたつくおそれがあるが、
上記抱持片36,36を半裁筒状部37で連結してあり
、この筒状部37に枢軸部33が嵌合されるから、刃ブ
ロック28の回動も円滑になり、がたつきも防止される
。
なお、上記実施例では、本体ケース1側に枢軸部33を
、刃ブロツク28側に軸受部35をそれぞれ設けたもの
であるが、逆に刃ブロツク28側に枢軸部33を、本体
ケース1側に軸受部35をそれぞれ設けたものでっても
よい。
、刃ブロツク28側に軸受部35をそれぞれ設けたもの
であるが、逆に刃ブロツク28側に枢軸部33を、本体
ケース1側に軸受部35をそれぞれ設けたものでっても
よい。
以上のように本考案に係る電気かみそりは、本体ケース
1に刃ブロック28を装着するための軸受部35を、枢
軸部33の両端部に対応する位置に形成された弾性変形
可能な一対のC字形抱持片36.36と、該抱持片36
,36の間にあって該抱持片36,36を一体に連続し
、かつ該抱持片36,36の開口部361,361と同
一側に開口部371が形威された半裁筒状の嵌合部37
とから形威し、上記軸受部35に上記枢軸部33を回動
自在かつ着脱自在に嵌着して戒るので、軸受部35は刃
ブロック28回動機能と着脱機能とを具備し、刃ブロッ
ク28を本体ケース1に対してこれから不要に脱落する
虞れなく自由に回動させることができるとともに、簡単
にこれに着脱でき、したがって刃ブロック28の保守清
掃等を手際よく行うことができる。
1に刃ブロック28を装着するための軸受部35を、枢
軸部33の両端部に対応する位置に形成された弾性変形
可能な一対のC字形抱持片36.36と、該抱持片36
,36の間にあって該抱持片36,36を一体に連続し
、かつ該抱持片36,36の開口部361,361と同
一側に開口部371が形威された半裁筒状の嵌合部37
とから形威し、上記軸受部35に上記枢軸部33を回動
自在かつ着脱自在に嵌着して戒るので、軸受部35は刃
ブロック28回動機能と着脱機能とを具備し、刃ブロッ
ク28を本体ケース1に対してこれから不要に脱落する
虞れなく自由に回動させることができるとともに、簡単
にこれに着脱でき、したがって刃ブロック28の保守清
掃等を手際よく行うことができる。
第1図はこの考案に係る電動式バリカンの一例を示す破
断側面図、第2図は刃ブロックを示す分解斜視図、第3
図は枢軸部の説明図、第4図は刃ブロックを本体ケース
の格納位置から回動させる場合の説明図、第5図および
第6図は枢軸部と軸受部との作用説明図、第7図は刃ブ
ロックを本体ケースから分離させる場合の説明図、第8
図は刃ブロックの可動刃の刃先部を固定刃の刃先部に対
して開離させた状態を示す断面図、第9図は軸受部の要
部を示す図である。 1・・・・・・本体ケース、9・・曲刃ブロック格納室
、9a・・・・・・後部内壁、28・・・・・・刃ブロ
ック、29゜30・・・・・・ロック部、31a・・・
・・・後端、33・・・・・・枢軸部、35・・・・・
・軸受部、36,36・・曲抱持片、37・・・・・・
嵌合部、361,361・曲・開口部、371・・・・
・・開口部。
断側面図、第2図は刃ブロックを示す分解斜視図、第3
図は枢軸部の説明図、第4図は刃ブロックを本体ケース
の格納位置から回動させる場合の説明図、第5図および
第6図は枢軸部と軸受部との作用説明図、第7図は刃ブ
ロックを本体ケースから分離させる場合の説明図、第8
図は刃ブロックの可動刃の刃先部を固定刃の刃先部に対
して開離させた状態を示す断面図、第9図は軸受部の要
部を示す図である。 1・・・・・・本体ケース、9・・曲刃ブロック格納室
、9a・・・・・・後部内壁、28・・・・・・刃ブロ
ック、29゜30・・・・・・ロック部、31a・・・
・・・後端、33・・・・・・枢軸部、35・・・・・
・軸受部、36,36・・曲抱持片、37・・・・・・
嵌合部、361,361・曲・開口部、371・・・・
・・開口部。
Claims (1)
- 本体ケース1に形成された刃ブロツク格納室9の後部内
壁9aと刃ブロック28の後端31aとのいずれか一方
9ay31aに設けられた枢軸部33と、他方31a、
9aに形成されて上記枢軸部33に枢支される軸受部3
5と、上記本体ケース1側と刃ブロツク28側とに形成
されて上記刃ブロック28の格納位置で互に係脱可能に
係合する両者1,28のロック部29.30とを備え、
上記軸受部35を上記枢軸部33の両端部に対応する位
置に形成された弾性変形可能な一対のC字形抱持片36
,36と、該抱持片36,36の間にあって該抱持片3
6,36を一体に連結し、かつ該抱持片36,36の開
口部361,361と同一側に開口部371が形成され
た半裁筒状の嵌合部37とから形成し、上記軸受部35
に上記枢軸部33を回動自在かつ着脱自在に嵌着して戒
る電動式バリカン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10081279U JPS603789Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | 電動式バリカン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10081279U JPS603789Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | 電動式バリカン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619168U JPS5619168U (ja) | 1981-02-19 |
| JPS603789Y2 true JPS603789Y2 (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=29333533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10081279U Expired JPS603789Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | 電動式バリカン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603789Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP10081279U patent/JPS603789Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619168U (ja) | 1981-02-19 |
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