JPS6037905B2 - プログラマブル・ロジツク・アレイ試験器 - Google Patents

プログラマブル・ロジツク・アレイ試験器

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JPS6037905B2
JPS6037905B2 JP52145399A JP14539977A JPS6037905B2 JP S6037905 B2 JPS6037905 B2 JP S6037905B2 JP 52145399 A JP52145399 A JP 52145399A JP 14539977 A JP14539977 A JP 14539977A JP S6037905 B2 JPS6037905 B2 JP S6037905B2
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芳雄 甲元
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Advantest Corp
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Takeda Riken Industries Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はプログラマフル・ロジック・アレイ試験器に
関し、特に構成を簡素化すると共に試験を短時間に行う
ことができるようにしようとするものである。
入力信号に対し所望の出力信号が得られるように任意の
プログラムできるようにしたIC素子がある。
先ずこの発明の理解を容易ならしめるためにこのIC素
子について概略説明する。この素子はプログラマブル・
ロジック・アレイと呼ばれ、例えば第1図に示すように
入力端子lo,1,,12と出力端子○o,0,,02
と入力端子lo,1,,12のそれぞれに接続されたィ
ンバータ群lnと、このィンバータ群の出力側に接続さ
れた第1プログラム素子群P,と、第1プログラム素子
群P,の出力側に接続されたアンドゲート群Anと、ア
ンドゲート群Anの各アンドゲートの出力を選択的に取
出すようにプログラムされる第2のプログラム素子群P
2と、第2プログラム素子群P2の出力の論理和をとる
。ここではノアゲート群Crと、ノアゲ−ト群○rの出
力を正論理で出力するか負論理で出力するかの選択を行
うための排他的論理和回路群Exと及びその選択をプロ
グラムする第3プログラム素子P3とから構成される。
これらの回路素子群lm P,,An,P2,0r,P
3,BxはIC化され1チップ内に形成される。
実用される素子では例えば14入力、8出力のように入
力端子数と出力端子数が選定される。ここでは簡単のた
め3入力、3出力の場合を説明する。第1プログラム素
子群P,においてX,行の素子は入力素子L,1,,1
2の各入力と同極性の信号をアンドゲート群Anに供給
するためのプログラム素子であり×2行の素子は入力端
子lo,1,,12の各入力と逆極性の信号を選択して
アソドゲート群Anに供給するプログラム素子である。
ここでアンドゲート群Anの一つのアンドゲート例えば
A血に注目してプログラム素子群P,の動作を説明する
。各プログラム素子はそれぞれNPN接合から構成され
、このPNP接合を暁切ることにより導通させるがその
ままの状態にしオフに保持させるかによって各種のプロ
グラムが蓮せられる。各入力端子ち,12,12の入力
に対しプ。グラム素子群P,においてアンドゲートA肌
に接続されるプログラム素子のX,を全て暁切ってオン
にさせるとァンドゲートAn。には入力端子lo,1,
,12に供給された入力信号の同極性の信号が全て与え
られる。よって例えば入力信号が日,日,日であればア
ンドゲートAMの出力は日となる。入力信号が日,日,
H以外の例えば日,L,日であればアンドゲートA血の
出力はLとなる。一方プログラム素子X2を全て導通さ
せた場合には入力信号が日,日,日の状態ではアンドゲ
ートAMの出力はLとなりL,L,Lのとき日となる。
次にプ。グラム素子X,,X2を共にオフにしたままの
状態にプログラムすると入力端子lo,1.,12にど
のような信号を与えてもアンドゲートAMの出力は変わ
らず、例えばL論理に保持される。従って例えば入力端
子L‘こついてそのプログラム素子X,とX2の双方を
オフの状態にすると入力端子Lの入力信号は他の入力端
子1,と12の入力信号に何等関与しないこととなり、
この場合には入力端子1,と12の入力信号によってア
ンドゲートAn。の出力が決められる。プログラム素子
X,.X2を共にオフに保持した状態を一般にドントケ
アと呼ぶ。次にプログラム素子X.とX2を共にオンの
状態にプログラムすると入力信号が日でもLでもアンド
ゲートに対する入力はL論理となる。
従って1つの入力端子に関しプログラム素子X,,X2
の双方がオンにプログラムされると他の入力端子に対す
るプログラムがどのように選定されてもアンドゲートA
Mの出力はL論理となる。この状態を一般にデアクティ
ブと呼ばれる。このようにして各アンドゲートAn。
〜An2 に接続されるプログラム素子X,,X2のそ
れぞれを任意にプログラムすることによって一つの入力
パターン例えば日,日,日に対しアンドゲートAn。,
An,,An2 の出力を日,L,H又はL,L,H等
の任意の出力パターンを得ることができる。アンドゲー
ト群Anの出力はノアゲート群○rの各ノアゲートNO
Ro,NOR,,NOR2によってアンドゲートAno
〜An2 の所望の組合せの論理和がとられる。即ち第
2プログラム素子群P2において例えばY,,Y2をオ
ンにプログラムするとアンドゲートAnoとAn2 の
出力がノアゲートNORoに供給され、その論理和がと
られる。従ってアンドゲートAnoとA蛇の出力が日,
H又は日,L或はL,日であったとするとノアゲートN
ORoの出力はL論理となる。またアンドゲートAno
とAn2の出力がL,Lの場合はノアゲートNORoの
出力はH論理となる。ノアゲートNORo〜NOR2の
出力はそれぞれ正論理、負論理切換用として動作する排
他的論理和回路群Exに供給される。
この回路群Exの各排他的論理和回路Exo,Ex,,
Ex2 の各一方の入力端子には第3のプログラム素子
群P3を構成するプログラム素子ろ,乙,Zが接続され
、その後続点は抵抗器Ro,R,,R2を通じて正極電
圧源に接続される。よってプログラム素子ろ,Z,,Z
2がオフのままにされれる場合には排他的論理和回路E
xo,Ex・,Ex2 の一方の入力端子にはそれぞれ
日が供給される。またプログラム素子Zo,Z,,Zが
オンにプログラムされると各排他的論理和回路Ex。〜
Ex2の一方の入力端子にはそれぞれにLが供給される
。よってプログラム素子Zo,Z,,Zがオンにプログ
ラムされ排他的論理和回路Bxo〜Ex2の一方の入力
端子にLが与えられたとすると、ノアゲートNORo,
NOR2,NOR2の出力が日のとき排他的論理和回路
Exo〜Ex2 の出力は日となり、ノアゲートNOR
o〜NOR2の出力がLのとき排他的論理和回路Exo
〜EX2 の力はLとなる。またプログラム素子乙〜
Z2をオフのままにし、排他的論理和回路EXo〜Ex
2の他方の入端子に日を与えると/アゲートNORo,
NOR,,NOR2の出力が日のとき排他的論理和回路
EXo 〜Ex2 の出力はLとされ、/アゲートNO
Ro,NOR.,NOR2の出力がLのとき排他的論理
和回路Exo〜Ex2の出力は日となる。結局プログラ
ム素子Zo〜Zがオンのときは正論理で出力され、プロ
グラム素子乙〜Zがオフのときは負論理で出力される。
このような素子によれば例えば次表に示すような入力信
号と、出力信号の関係をプログラムすることができる。
(図中一はドントケア、Dはデアクテイブ)この発明は
このようにプログラムされたプログラマフル・〇ジック
・アレイが予定通りプログラムれたか否かを試験するプ
ログラマフル・ロジック・アルィ試験装置を提供しよう
とするものである。この種の試験装置は素子の開発と並
行してなされ既に存在する。
第2図はこの従来の試験装置を示す。
従来の試験装置の主なる構成は被試験プログラマフル・
ロジック・アレイ(以下PLAと略称する)1に入力信
号を供給するパターン発生器2と、PLAIにプログラ
ムしたはずの入力パターン信号とこの入力パターン信号
をPLAIに与えたとき出力されるはずの出力パターン
信号、即ち期待値とを記憶した記憶装置3と、パターー
ン発生器2からPLAIに供給する入力パターン信号が
プログラムした入力パターン信号と一致しているか否か
の一致をとる一致検出器4と、この一致検出回路4にて
一致出力が得られるとき記憶装置3から出力されている
出力パターン信号を記憶するレジスタ5と、PLAIか
ら実際に出力された出力パターン信号を記憶するレジス
タ6と、これらレジス夕5と6に得られた出力パターン
信号を比較し一致しているか否かを比較する比較器7と
、比較器7の出力によって一致しているとき良、不一致
のとき不良の表示をするための良、不良判定信号を出力
する例えばフリップフロップ回路にて構成される良、不
良信号発生器8とから構成される。パターン発生器2と
しては例えばカウンタを用いることができる。PLAI
が例えば入力ピンが3ピンの場合には4ビットカウンタ
が用いられ、その下位3ビットの出力をPLAIの入力
端子lo,1,,12に供給する。パターン発生器2に
はクロック発生器9から出力されるクロック信号を分周
器10にて分周した出力が供給されその計数値をPLA
Iに供給する。記憶装置3はクロック発生器9から出力
されるクロック信号にて駆動される。分周器10の分周
比をここでは1/4とすれば記憶装置3はパターン発生
器2の計数速度より4倍の速度で駆動される。従って例
えば先に示した表の入力パターンと出力パターンの期待
値が記憶装置3の出力端子PTとFSからクロツク信号
の供給毎に0,1.2,3のステップの順に順次出力さ
れ、入力パターンの期待値は一致検出器4の一方の入力
端子群に供給される。パターン発生器2の出力は記憶装
置3の出力より1/4の速さで変化し、例えば下位3ビ
ットの出力は分周器10から1パルスが供給される毎に
■L,L,Lから■日,L,L→■L,日,L→■日,
日,L→■L,L,H→■日,L,H→■L,日.H→
■日,日,H→のように変化する。よって先ずパターン
発生器2の出力が■L, L,Lのとき、記憶装置3か
らはこれに記憶された入力パターンが順次4回出力され
パターン発生器2からPLAIに供給されているL,L
,Lに対応する入力パターンが記憶にあるか否か、即ち
プログラムしたか否かを検索する。検索中一致がとれる
と一致検出器4から出力が得られ、この一致検出出力に
よってレジスタ5に記憶装置3から出力されている状態
の出力パターンの期待値を記憶する。尚ここでで−つの
入力パターンに対し複数回一致がとれる場合がある。
例えば先に示した表のようにプログラムした場合におい
てパターン発生器2からPLAIに日,L,日を与えて
いるときには先に示した表中1。=日,1,=L,12
=日の場合と、lo=−,1.=−,12=日の場合と
で一致出力が得られる。即ちlo=−及び1,=一はド
ントケアの状態であり、ドントケァの状態では第1図で
説明した第1プログラム素子のX,とX2が共にオフの
ままの状態であるため入力は日でもLでも関係ない。よ
ってLと1,の状態に関係なく12が12=日であれば
lo=日,1・=L,12=日の状態と一致する、従っ
てパターン発生器2から日,L,日がPLAIに供給さ
れている場合には記憶装直3の入力パターンの出力が日
,L,日のときと、一,一,日のときの2個所で一致検
出器4から一致出力が得られる。このようにドントケア
の存在が入力パターンを一義的に決められない理由であ
り通常の論理素子と異なる点である。但しドントケアの
存在によりPLAIのプログラムが容易に行なえる利点
はある。2個所で一致が検出される場合はしジスタ5の
出力はオア回路11に帰還させ、オァ回路11にて1回
副こ得られる出力の期待値と2回目に得られる出力の期
待値との論理和をとり、その論理和を最終的に記憶し比
較器7に供蟻給するように構成される。
従ってパターン発生器2の出力が日,L,日のときは記
憶装置3の出力パターンの期待値L,L,日とL,日,
Lの論理和L,日,日が最終的にレジスタ5に記憶され
る。また一致検出器4では記憶装置3から謙出される入
力パターンがL,日とドントケア或はディアクティブの
状態があるため4つの状態を検出しなければならない。
このため記憶菱鷹3では一つのパターンの1ビットに対
する情報を2ビットを用いて記憶し4つの状態を記憶す
るようにしている。一致検出回路としては排他的論理和
回路群4aと、ナンドゲート群4bと、ワイヤードアン
ドゲート回路4cとにより構成される。尚また第2図に
おいて12は正及び負論理の設定器を示し、設定器12
の出力を切替器13に供給し切替器13にてレジスタ5
から出力される期待値の極性を設定器12で設定した極
性の論理に変換し比較器7に供給するように構成してい
る。
上述した如く従釆のPLA試験装置は入力パターンの発
生から期待値の発生及び期待値とPLAの出力の比較ま
でを全てハードウェアにて構成したものであったため試
験装贋全体が大規模となり複雑となる。また期待値を得
るのに記憶装置3の読出世力を利用したから期待値の謙
出速度を速くし試験時間を短かくするには記憶装置3を
高速応答型記憶装贋を用いなければならなくなり高価は
ものとなる欠点がある。
この発明ではPLAの出力と期待値との比較をマイクロ
コンピュータにて行わせ構成を簡素化しようとするもの
である。
以下にこの発明の−実施例を図面について詳細に説明す
る。
第3図はこの発明の一実施例を示す。
第3図において1は被試験体、即ちここはPLAを示す
。14はマイクロコンピュータ、15はこのマイクロコ
ンピュータ14に附加された主記憶装鷹である。
16は入力パターン記憶器、17は出力パターン記憶器
である。
即ちこの発明においてはPLAIにプログラムしたはず
の入力対出力の関係を先ずマイク。コンピュータ14を
通じて主記憶装置15に記憶させる。この入力は例えば
キィーポードから入力することができる。主記憶袋贋1
5に記憶させた入力パターン信号と出力パターンをマイ
クロコンピュータ14よりデータバスラインDを通じて
入力パターン記憶装贋16と出力パターン記憶器17に
転送し、、これら記憶器16と17にそれぞれPLAI
にプログラムしたはずの入力パターンと出力パターンを
記憶させる。記憶の終了と共に記憶器16と17のアド
レス入力スイッチSW,とSW2を切替え、爾後はパィ
ナリカウンタ18にて記憶装置16と17をアクセスし
、その記憶値を読出す。従って記憶装鷹16からは先に
説明した表に示す入力パターンが出力され、記憶装置1
7からは出力パターンが読出される。記憶装置16から
謙出された入力パターンは−致検出器4の一方の入力端
子に供給される。
一致検出器4の他方の入力端子にはしジスタ19にスト
アされてPLAIの入力端子に供給される入力パターン
を供給する。よって一致検出器4では現にPLAIに供
給されている入力パターンと記憶器16から謙出された
パターンとを比較し、一致がとれたときレジスタ20‘
こて記憶装魔17から読出されている出力パターンの期
待値をストアする。一致検出回路4としては例えばこの
発明では第4図に示すように記憶装置16の読出世力を
それぞれアンドゲート4a,4bの一方の入力端子に供
給し、レジスタ19の出力を一方のアンドゲート4aに
は直接、また他方のアンドゲート4bにはィンバータ4
cを通じて供V給する。このようにレジスタ19から出
力されるパターン信号の1ビットに対し2ビットの情報
で記憶装置16に記憶しておくことにより4種類の状態
、即ち日,L、ドントケア、デアクティブの状態を記憶
しておくことができアンドゲート4a,4bにおいてそ
の一致を検出することができる。そしてアンドゲ−ト4
a,4bの出力をオァゲート4dに供給し、このオアゲ
ート4dの出力をアンドゲート4eの一つの入力端子に
供給し、このアンドゲート4eの他の入力端子には同様
に一致を検出した他のビットの一致出力を供給し、アン
ドゲート4eにて全てのビットの一致を検出するように
構成される。一方PLAIの出力パターンはしベル比較
器21にて所定のレベルの出力となっているか否かを判
別され所定レベルに達している信号をH又はLと判定し
、その判定出力をレジスタ22にストアする。
このようにして被試験体1から出力されたパターンと、
プログラムしたはずの期待値とをレジスタ22,2川こ
スストアさせレジスタ22及び20の内容をバスライン
Dを通じてマイクロコンピューター4に転送し良、不良
の判定はマイクロコンピュータ14の演算器によって行
われる。
レジスタ23には記憶装置16と17に記憶した記憶数
がストアされる。この記憶数とバィナリカウンタ18の
計数出力とをディジタル比較器24にて比較しバィナリ
カウンタ18の計数値がレジスタ23にストァした数と
一致したとき記憶装置16と17に記憶した入力パター
ン及び出力の期待値の全てが読出されたこととなりディ
ジタル比較器24の一致出力によりマイクロコンピュー
タ14に比較終了信号を出しレジスタ22と20‘こス
トアされた内容をマイクロコンピュータ14に取込むよ
うに指令する。これと共にバイナリカウンタ18の計数
動作も停止させ記憶装置16,17の読出動作を停止す
る。レジスタ19に新しい入力パターンがマイクロコン
ピュータ14からストアされるとバィナリカウンタ18
としジスタ22及び201こリセット信号が与えられバ
ィナリカウン夕18は初期値から計数をを再開し記憶装
置16と17をゼロ番地から読出を始める。このように
してPLAIの入力に与えられる入力パターンが変更さ
れる毎に記憶装置16と17の読出が一巡され入力パタ
ーンと記憶装置16の読出出力が一致する毎に記憶装置
17の読出出力をレジスタ20にストアし、その内容が
レジスタ22の内容とマイクロコンピュータ14におい
て比較される。尚この例ではしジスタ20として例えば
一度日が入力されたビットの内容は次にLが入力されて
も日に保持されるようなJ−Kフリツプフロツプを用い
たレジスタが用いられ記憶袋直17の出力の論理和がレ
ジスタ20に蓄積されるように構成される。即ち記憶装
置16,17の読出が一巡する間にPLAIの入力パタ
ーンと記憶菱贋16の諸出パターンとが一致する毎に記
憶器17の出力がレジスタ20‘こストアされ−致の回
数が複数回あるとその論理和の累積加算値がレジスタ2
川こ記憶される。以上説明した如くこの発明によればパ
ターン発生部と良、否の判定とを分離し良、否の判定を
マイクロコンピュータ14にて行わせるようにしたから
装置全体の規模を従来の試験装魔より小さくすることが
できた。
また良、否の判定をマイクロコンビューータ14にて行
わせるからしジスタ20と22の内容をマイクロコンピ
ュータ14に取込めばレジスター9には新しい入力パタ
ーンをストアすることができ、パイプリカウンタ18も
初期状態に戻しレジスタ20及び22もリセットするこ
とができるから次の入力パターンに対する試験を行うこ
とができる。従って次の入力パターンの試験中にマイク
ロコンピュータ14では前の試験結果の良、否を判定す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の試験袋直によって試験されるプログ
ラマフル・ロジック・アレイを説明するための接続図、
第2図はこのプログラマフル・ロッジク・アレイの従来
の試験装置を説明する系統図、第3図はこの発明の一実
施例を示す系統図、第4図はこれに用いた一致検出回路
の一実施例を示す系統図である。 1:プログラマフル・ロジック・アレイ、14:マイク
ロコンピュータ、16:入力パターン記憶装置、17:
出力パターン記憶装置、20,22:レジスタ。 が1図 ネ2図 才3図 オム図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力端子を複数有しその入力端子に入力信号を与え
    ることによつて出力端子より設定された出力が得られる
    プログラマブル・ロジツク・アレイ試験器においてて、
    該プログラマブル・ロジツク・アレイにプログラムした
    入力パターン信号を記憶した入力パターン記憶器と、こ
    の入力パターン記憶器から読出される入力パターン信号
    と対する期待値を記憶した出力パターン記憶器と、上記
    パターン記憶器の出力と上記プログラマブル・ロジツク
    ・アレイの入力信号とを比較する一致検出器と、該一致
    検出器において一致が得られる毎に上記出力パターン記
    憶器から出力される期待値の論理和を累積加算した値を
    記憶するレジスタと、上記入力パターン及び出力パター
    ン記憶器の全ての読出しが完了する毎に上記レジスタの
    出力と上記プログラマブル・ロジツクク・アレイの出力
    を続込で比較するマイクロコンピユータとより成るプロ
    グラマブル・ロジツク・アレイ試験器。
JP52145399A 1977-12-02 1977-12-02 プログラマブル・ロジツク・アレイ試験器 Expired JPS6037905B2 (ja)

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JPS5478047A JPS5478047A (en) 1979-06-21
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