JPS603796Y2 - 電気かみそりのひげ溜め装置 - Google Patents
電気かみそりのひげ溜め装置Info
- Publication number
- JPS603796Y2 JPS603796Y2 JP5058379U JP5058379U JPS603796Y2 JP S603796 Y2 JPS603796 Y2 JP S603796Y2 JP 5058379 U JP5058379 U JP 5058379U JP 5058379 U JP5058379 U JP 5058379U JP S603796 Y2 JPS603796 Y2 JP S603796Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beard
- inner blade
- electric razor
- storage device
- blade body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気かみそりのひげを溜める構造の改良に関す
るものである。
るものである。
従来にあっては、第4図、第5図に示すように(実公昭
41−23885号公報)、外刃スペーサー9に固着さ
せた外刃体B′の下面に内刃スペーサー10に固着一体
化した内刃体A′を摺接させてあったが、外刃体B′と
内刃体B′との間で切断されたひげ屑は下方へ落下味ハ
ウジングの刃ブロツク取付部にたまるようになっていた
が、ひげ屑掃除のため外へこぼれ、指などを汚すという
欠点があった。
41−23885号公報)、外刃スペーサー9に固着さ
せた外刃体B′の下面に内刃スペーサー10に固着一体
化した内刃体A′を摺接させてあったが、外刃体B′と
内刃体B′との間で切断されたひげ屑は下方へ落下味ハ
ウジングの刃ブロツク取付部にたまるようになっていた
が、ひげ屑掃除のため外へこぼれ、指などを汚すという
欠点があった。
又、たとえ、内刃スペーサー10内にひげ屑がたまるよ
うになっていたとしても、内刃スペーサー10は両端を
開口した溝状であるためこぼれ易く、しかも内刃スペー
サー10と内刃体A′は固着されているため内刃スペー
サー10内に入ったひげ屑は付属品のブラシ等では掃除
しにくいという欠点があった。
うになっていたとしても、内刃スペーサー10は両端を
開口した溝状であるためこぼれ易く、しかも内刃スペー
サー10と内刃体A′は固着されているため内刃スペー
サー10内に入ったひげ屑は付属品のブラシ等では掃除
しにくいという欠点があった。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本考
案の目的とするところは内刃体の下方のひげ溜めにひげ
屑が溜まり電気かみそりのひげ屑の掃除の際に外刃フレ
ームを外してもひげ屑が下方に散乱することなく掃除を
容易にすることのできる電気かみそりのひげ溜め装置を
提供することにある。
案の目的とするところは内刃体の下方のひげ溜めにひげ
屑が溜まり電気かみそりのひげ屑の掃除の際に外刃フレ
ームを外してもひげ屑が下方に散乱することなく掃除を
容易にすることのできる電気かみそりのひげ溜め装置を
提供することにある。
以下本考案を実施例により詳細に説明する。
Aは多数枚の内刃1を内刃フレーム2に並列に埋入する
と共に内刃1間に上下に貫通する隙間のある内刃体であ
って。
と共に内刃1間に上下に貫通する隙間のある内刃体であ
って。
内刃体Aの略中央より下方に駆動杆にて駆動される駆動
ブツシュ4を垂設しである。
ブツシュ4を垂設しである。
内刃体Aの駆動ブツシュ4下方の左右には夫々上面開口
せる箱状のひげ溜め3を配設してあって、各ひげ溜め3
の内方側を止めピン5にて回動自在に枢着しである。
せる箱状のひげ溜め3を配設してあって、各ひげ溜め3
の内方側を止めピン5にて回動自在に枢着しである。
各ひげ溜め3の外方側に上方に向けてロック用突片6を
突設してあって、ロック用突片6の内面側には係止凹部
7を設けてあって、内刃体Aの外面には上記係止凹部7
に係止し得る係止突起8を突設しである。
突設してあって、ロック用突片6の内面側には係止凹部
7を設けてあって、内刃体Aの外面には上記係止凹部7
に係止し得る係止突起8を突設しである。
しかして係止突起8と係止凹部7とを係止した状態で電
気かみそりの外刃フレーム内に内刃体Aを収納して、電
気かみそりを使用する。
気かみそりの外刃フレーム内に内刃体Aを収納して、電
気かみそりを使用する。
この際ひげ屑が内刃体Aの内刃1間の隙間からひげ溜め
3に落下して溜まる。
3に落下して溜まる。
ひげ溜め3にひげ屑がたまると外刃フレームを外して内
刃体Aを取出し、係止突起8と係止凹部7との係止を外
し、ひげ溜め3を第2図想像線で示すように開いてひげ
屑を捨てる。
刃体Aを取出し、係止突起8と係止凹部7との係止を外
し、ひげ溜め3を第2図想像線で示すように開いてひげ
屑を捨てる。
本考案は叙述の如く内刃体の下方にひげ溜めを配設しで
あるので、外刃フレームや内刃フレームを外してもひげ
屑はひげ溜めに溜められていて下や周囲に散乱せず、し
かもひげ溜めは止めピンにて回動自在に枢着されている
ためひげ溜めを内刃体の下から回動させて開くことがで
き、手指等を汚すことなく簡単に掃除できるという利点
があり、さらに内刃体の下方の左右にひげ溜めを配設し
であるので内刃体から落ちるひげ屑を内刃体の下方のひ
げ溜めに確実に全て受けることができるものであり、さ
らに左右一対のひげ溜めの内方側を1つの止めピンにて
回動自在に枢着しであるので1つの止めピンにて簡単に
取付けることができるものである。
あるので、外刃フレームや内刃フレームを外してもひげ
屑はひげ溜めに溜められていて下や周囲に散乱せず、し
かもひげ溜めは止めピンにて回動自在に枢着されている
ためひげ溜めを内刃体の下から回動させて開くことがで
き、手指等を汚すことなく簡単に掃除できるという利点
があり、さらに内刃体の下方の左右にひげ溜めを配設し
であるので内刃体から落ちるひげ屑を内刃体の下方のひ
げ溜めに確実に全て受けることができるものであり、さ
らに左右一対のひげ溜めの内方側を1つの止めピンにて
回動自在に枢着しであるので1つの止めピンにて簡単に
取付けることができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
の正面図、第3図は同上の係止突起と係止凹部との関係
を示す断面図、第4図及び第5図は従来例の斜視図及び
一部破断した側面図であって、1は内刃、2は内刃フレ
ーム、3はひげ溜め、5は止めピン、Aは内刃体、Bは
外刃である。
の正面図、第3図は同上の係止突起と係止凹部との関係
を示す断面図、第4図及び第5図は従来例の斜視図及び
一部破断した側面図であって、1は内刃、2は内刃フレ
ーム、3はひげ溜め、5は止めピン、Aは内刃体、Bは
外刃である。
Claims (1)
- 多数枚の内刃を各内刃間が上下に貫通するように内刃フ
レームに埋設して内刃体を形威し、内刃体の下方の左右
に夫々上面を開口せるひげ溜めを配設し、各ひげ溜めの
内方側を1つの止めピンにて回動自在に枢着して成る電
気かみそりのひげ溜め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5058379U JPS603796Y2 (ja) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | 電気かみそりのひげ溜め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5058379U JPS603796Y2 (ja) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | 電気かみそりのひげ溜め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55151268U JPS55151268U (ja) | 1980-10-31 |
| JPS603796Y2 true JPS603796Y2 (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=28938328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5058379U Expired JPS603796Y2 (ja) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | 電気かみそりのひげ溜め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603796Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-15 JP JP5058379U patent/JPS603796Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55151268U (ja) | 1980-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4985999A (en) | Hand-held clipper for removing entangled fibers from the surface of fabrics | |
| BRPI0412777B1 (pt) | unidade de lâmina de aparelho de barbear | |
| KR20110055607A (ko) | 습식 면도기 카트리지 | |
| JPS603796Y2 (ja) | 電気かみそりのひげ溜め装置 | |
| US2950530A (en) | Electric shaver with vacuum collector | |
| JPS62155812A (ja) | 電気掃除機用吸込口体の回転ブラシ | |
| JPS6239833Y2 (ja) | ||
| JP2781185B2 (ja) | 毛玉取り器 | |
| JPS5841904Y2 (ja) | 往復式電気かみそり | |
| JPS592781Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPS5821679Y2 (ja) | 食肉スライサ−における刃物カバ− | |
| JPS5943014Y2 (ja) | 電気かみそりの水洗装置 | |
| JPS5839181Y2 (ja) | バリカンの集毛カバ− | |
| JPS6310085Y2 (ja) | ||
| KR900010038Y1 (ko) | 면도기 | |
| JPS6143410Y2 (ja) | ||
| JPS6115793Y2 (ja) | ||
| JPH0329426B2 (ja) | ||
| JPS5911885A (ja) | 往復式電気かみそりの水洗式髭くず除去構造 | |
| JPS6010743B2 (ja) | 往復駆動式電気かみそり | |
| KR910004319Y1 (ko) | 설모(屑毛)를 자동 수거되게한 전기면도기 | |
| JPS6112934Y2 (ja) | ||
| JPS6223437Y2 (ja) | ||
| JPS6324707B2 (ja) | ||
| JPS6037755B2 (ja) | 電気かみそりの水洗式髭くず除去構造 |