JPS6038038A - 籾摺選別機のロ−ル間隙設定装置 - Google Patents

籾摺選別機のロ−ル間隙設定装置

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JPS6038038A
JPS6038038A JP14648983A JP14648983A JPS6038038A JP S6038038 A JPS6038038 A JP S6038038A JP 14648983 A JP14648983 A JP 14648983A JP 14648983 A JP14648983 A JP 14648983A JP S6038038 A JPS6038038 A JP S6038038A
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JP
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roll
motor current
main motor
current value
value
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JP14648983A
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博昭 白石
治光 十亀
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は籾IS選別機に関し、訂しくは籾摺装置の脱稈
室にもう【)られるrm 佇ロールのロール間隙調節装
置に関する。
籾摺装置ど揺動選別装置とを右する籾摺選別機にd5い
ては、外部から供給される新籾と揺動選別を介して与え
られる返還籾とが、籾摺装置の籾供給ホッパに与えられ
て脱稈掌に送られるように構成されている。ところで穀
粒のHIJ +”!はゴム等で構成される2つの’AS
21ツロールを同方向に回転させることぐ行なっている
。通常籾の胴割れ等の生じない理想的な脱手アはロール
間隙については0.8ミリ程度、又脱(γ率については
85%前後であることが経験則上知られており、脱秤率
9o%以上にしたりロール間隙を0.8ミリ以下にする
ど胴割れ米の発生頻度が著しく高くなる。上述のような
ロール間隙の調節は、ロール同士の接触量を増減するこ
とによって行なう。新品時のようにロール径の大きいと
きは接触量は小さく従ってロール間隙は比較的大きく、
反対にロール径が長期間の使用により摩耗等で小さくな
ると接触量は大きくなるためロール間隙は比較的小さく
なる。
従来この種の分野に属する技術としては例えば特開昭5
6−9185’lがある。該技術の特徴はロール径の大
きさに拘わらず常に籾1習選別機の無負荷時のメインモ
ータ電流基準値(一定値)を変更づることなく、検知し
たメインモータ電流値が前記基準fif’iに等しくな
るようにロールの接触量を調節する。そして前記メイン
モータ電流値が前記桔fに値と等しくなったときのロー
ル接触量をロールの最適接触量としてこれに基づいてロ
ール間隙の初期設定を行なうものである。ところで、上
記技術では新品時の場合はロールの接触量はほぼ零と考
えられるので検知したメインモータ電流値が前記無負荷
時のメインモータ電流基準値と等しくなるようにロール
の接触量を調節してもロールの最適接触量との誤差は無
視出来るほど小さいから問題は生じない。しかしながら
長期間の使用による摩耗等でロール径が小さくなってく
るとロールの接触量は次第に大きくなりやがては無視で
きなくなってくる。よって検知したメインモータ電流値
が前記無負荷時のメインモータ電流基準値と等しくなる
ようにロールの接触毎を調節するとロールの最適接触量
との間に大きな誤差を生じ使用量9p前の初期調節では
適正なロール間隙を形成出来ても、時間の経過と共に次
第に適正なロール間隙を維持出来なくなるという問題点
があった。
従って本発明は従来の技術の上記問題点を改善づ゛るも
ので、その目的は、ロール径の大きさにかかわらず適正
なロール間隙の初期設定が可能な籾摺選別機のロール間
隙設定装置を提供することにある。
上記目的を達成するl〔めの本発明の特徴は、n12秤
ロールを駆動するモータの設定電流値によって脱桴ロー
ルの接触圧を検知し、この接触状態から一定時間の離隔
により脱桴ロールの初期間隙設定を行なう籾摺選別機の
ロール間隙設定装置において、前記脱桴ロールの径を検
知するロール径検出手段5と、前記脱桴ロールを駆動す
るモータの電流を検知するモータ電流検出手段121と
を有し、前記ロール径検出手段で検知したロール径の大
きさに応じて前記モータ電流検出手段によって検知され
るモータ電流値を修正すべ(モータ電流補正値を設定し
ておき、前記ロール径検出手段によって検知された検知
結果に基づいて、無負荷時のモータ電流基準値から前記
モータ電流値を減紳することで脱桴ロールの接触圧を一
定にするためのモータ設定電流値を算出し、前記モータ
電流検出手段によって検知されたモータ電流値を該モー
タ設定電流値に修正することで前記脱桴ロールの初期間
隙設定を行なう制御手段120を有するごとき籾摺選別
(蔑のロール間隙設定装置にある。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図(イ)は本発明の一実施例に従う脱桴ロール、遊
動体及び一端が図示しないロール間隔調節七−タに接続
されるアームの関係を示す概要図、第1図(ロ)は第1
図(イ)の図面右手方向かうみた側面図、第2図は本発
明の一実施例に従う装置のブロック図、第3図(イ)は
本発明の一実施例に従って無負荷時の籾層選別機のメイ
ンモータ電流基準値を補正1゛る際に用いる各区分io
に定められたメインモータ電流補正値を示す図、第3図
(ロ)は本発明の一実施例に従うメインモータ電流検出
手段が検知した電流値及び演算制御部120が演算した
ロールの最適接触間をメインモータ設定電流値を電圧に
変換する際のI−V変換を示した図、第4図は第2図の
構成のフローヂャートを示す。
第1゛図において、参照番号1及び2は例えばゴム等の
材質で構成され、図示しない籾供給ホッパを介して図示
しない脱桴室に送られてくる新籾や返還籾を脱桴すべく
、同一回転方向に回転する脱桴ロール、参照岳@3は2
つある前記11j2稈ロールのうち、参照番号2で示づ
方の回転軸6に第1図(ロ)にて図示するごとく周設さ
れるブーメラン状の遊動体、3aは該遊動体3の一端を
係止する回動軸、3bは遊動体3の別の一端をアーム4
に回動自在に係止する固定軸、4は図示しない一端が図
示しないロール間隙調節モータに接続されているアーム
である。なお、第1図(イ)にJ3いて記号Aは脱稈ロ
ール2のロール径が最も大きい区分に属するときの該ロ
ール中心位置を、記号Bは脱稈ロール2のロール径が次
に大きい区分に属するときの該ロールの中心位置を、記
号Cは脱性ロール2のロール径が最も小さい区分に属す
るときの該ロールの中心位置を夫々示すものである。
第1図(ロ)において、参照番号5は前述したようにI
B21’Jロール1及び2のロール径を検知するロール
径検出手段即ち位置(角度)−電圧変換素子(ポテンシ
ョメータ)で回動軸3aに取り付けられる。6は籾摺選
別機の図示しないメインモータの回転駆動力を受けて脱
稈ロール2を回転さける回転軸、7はポテンショメータ
5による回転軸6及び回動軸3aに接続されるアームで
あって、摩耗等による縮小に伴ない前記ポテンショメー
タ5と一体どなって脱稈ロール2の中心の第1図(イ)
にて図示するごとき移動を検知するように第2図におい
て、参照番号120は演算制御部、121はロール径検
出回路、122はメインモータ電流検出回路、123は
アナログマルチプレグ4ノ゛、124はD/Aコンバー
タ、125はコンパレータ、126.129及び130
はインバータ、127及び128はアンド回路、131
は図示しないロール間隙調節モータを正転駆動1゛るリ
レー駆動部R,132は同じく図示しないロール間隙調
節モータを逆転駆動するリレー駆動部Rである。
アナログマルチプレクサ123は演算制御部120から
与えられる選択指令に従いロール径検出回路121又は
メインモータ電流検出回路122を選択する。ロール径
検出回路121は、ポテンショメータ5から与えられる
出力をロール径検出電圧として出力する。この出力はア
ナログマルチプレグ1ノー123を介してコンパレータ
125に与えられ、演停制御部120により駆動される
D/Aコンバータ124の出力との比較に従ってデシイ
タル化された後演算利御部120に取り込まれる。演紳
制御部120は、後に述べるように、ロール径検出電圧
に基づいてロール径がどの大きさの区分に屈覆るかを演
算決定する。メインモータ電流検出回路122は、無負
荷時のメインモータに流れる電流を検知すると共にこれ
を電圧に変換して出力する。メインモータ電流検出回路
122の出ノJはアナログマルチプレク゛す123を介
してコンパレータ125に与えられる。このときコンパ
レータ125の他方の入力としては演算制御部120か
らD/Aコンバータ124を介して肋間選別機のメイン
モータ電流基準値から、該ロール径の大きさの属する区
分に対応して設定されているメインモータ電流補正値を
減算した値が換算制御部120を構成する電流−電圧変
換回路(図示しない)を介して与えられる。この結果コ
ンパレータ124は、メインモータ電流検出回路122
の出力アナログ電圧が上記減算補正した値よりも高い場
合は゛トビルベル出力を、又低い場合はit L uレ
ベル出力を与える。
娯+鱈a41値■桶 1 n ハ −4−ん小U締ν 
−春−1噌 へ績 6図(イ)にて図示するように脱性
ロール1及び2の使用期間の長さに応じてロール径の大
きさを夫々が一定範囲の大きさff域を有する4つの区
分に分は各区分の境界値を電圧値(a (V)、 b 
(V)、c(V))で固定データとして記憶すると共に
、夫々の区分毎に定められたメインモータ電流補正値(
α+ (A)、α2 〔△〕、α3 〔Δ〕)を固定デ
ータとして記憶する。この固定データは第3図(イ)か
ら明らかなように区間a (V)〜b(V)ではα1 
〔Δ〕の値を、区間b (V)〜C(V)では(X2 
(A)の値を、区間c (v〕〜。
(V)ではα3 (Δ〕の値を夫々が対をなりように記
憶されている。■ポテンショメータ5、ロール径検出回
路121、アナログマルチプレクサ123及びコンパレ
ータ125を介して与えられるロール径検出電圧値を取
り込み該電圧値が設定された上記区分のどれに属するか
を選択する。■■で選択された区分に定められているメ
インモータ電流補正値を、籾摺選別機の無負荷時のメイ
ンモー今雷涛其樵砧11\1嬬筒喚 1和Wt\−→さ
L) 1 rv−ルの最適接触量を示すメインモータ設
定電流値を算出してこれを図示しない電流−電圧変換回
路を介して電圧に変換する。
■ メインモータ電流検出回路122から与えられる出
力アナログ電圧を取り込み、これと■で算出して電圧値
に変換したメインモータ設定電流値と比較演算り°る。
■■において比較演算した結果、例えばロール間隙をや
や拡大する必要があると認識すればA N D回路12
7、インバータ129を介して図示しないロール間隙調
節モータを正転駆動するリレー駆動部R131に駆動指
令信号を与え、反対にロール間隙をやや狭める必要があ
ると認識すればインバータ126.AN D回路128
 。
インバータ130を介して図示しないロール間隙調節−
し−夕を逆転駆動ツるリレー駆動部f< 132に駆動
指令信号を与える。
以下上記構成の動作を第4図のフローチャー1−をイ耳
用して説明する。
オペレータにより籾摺選別機の図示しない始動スイッチ
が操作されると本機のメインモータの駆動が開始される
と共に演算制御部120も制御動作をIF1始する。演
算制御部120は、アナログマルチプレクサ123にメ
インモータ電流検出回路122から与えられる検出信号
を取り込むよう選択指令信号を与え、該検出回路122
からアナログマルチプレクサ123を介して与えられる
検出信号を一時格納する。(ステップ20)。
アナログマルチプレクサ123はこの指令に基づきメイ
ンモータ電流検出回路122から与えられるメインモー
タ電流値に関する出力アブ[」グミ圧を取り込む。演算
制御部120はインバータ126、AND回路128及
びインバータ130を介して図示しないロール間隙調節
モータを逆転駆動するリレー駆動部R132に駆動指令
信号を与える(ステップ21)。演算制御部120はス
テップ21において図示しないロール間隙調節モータを
逆転駆動してロール間隙を一定最狭めた後、アナログマ
ルチプレクサ123を介してメインモータ電流検出回路
122にメインモータ電流を測定1べく指令信号を与え
る(ステップ22)。演算制御部120は、ステップ2
0にお(1て格納した検出信号を呼び出し、メインモー
タ電流検け1回路122で電圧に変換された後与えられ
たロール間隙調節モータを逆転駆動した後のメインモー
タ電流値情報とを比較Jる(ステップ23)。演算制御
部120は、ステップ23にお(1でステップ20にお
いて検知したメインモータ電流値よりもステップ22に
おいて検知したメイン−[−少電流値の方が大きいと認
識すると、ステップ21においてロール間隙を狭め過ぎ
たためAND回路127、インバータ129を介して図
示しなし)ロール間隙調節モータを正転駆動Jるリレー
駆動部R131に駆動指令信号を与え、ロール間隙を一
定量“拡大する(ステップ24)。演算制御部120t
、t、ステップ24でロール間隙を広げた後再びアナロ
グマルチプレク′+j123を介して、メインモータ電
流検出回路122にメインモータ電流を測定すべく指令
信号を与える(ステップ25)。演算11i1+御部1
20は、ステップ25でメインモータ電流続甲面’EC
1Zl 9 h<測定し常圧に変換されたメインモータ
電流値情報を取り込み、ステップ23(において比較し
たときのステップ22において与えられたメインモータ
電流値情報を呼び出して比較しくステップ26)、以前
より減少しているど判断した場合には次のステップ27
に移行Jるが、減少していないと判断したときはステッ
プ24へ1^す、メインモータ電流値が一定値になるま
でステップ24からステップ26を経て再びステップ2
4に至る動作を繰り返づこととなる。一方演算制御部1
20は、ステップ23においてメインモータ電流値が増
加していないと判断した場合は、次のステップ28に移
行する。演算制御部120は、インバータ126、AN
D回路128及びインバータ130を介して図示しない
ロール間隙調節モータを逆転駆動するリレー駆動部R1
32に駆動指令信号を与える(ステップ28)。演算制
御部120は、ステップ28において図示1ノないロー
ル間隙調節モータを逆転駆動してロール間隙を一定屯狭
めた後、アナログマルチプレクサ1233を介してメイ
ンモータ電流検出回路122にメインモータ電流を測定
すべく指令信号を与える(ステップ29)。演算制御部
120は、ステップ29でメインモータ電流検出回路1
22が測定し電圧に変換されたメインモータ電流値情報
を取り込み、ステップ23において比較したときのステ
ップ22において与えられたメインモータ電流値情報を
呼び出しで比較しくステップ30)、以前より増加して
いると判断した場合には次のステップ31に移行するが
、増加していないと判断したときはステップ28へ戻り
メインモータ電流値が一定値になるまでステップ28か
らステップ30を経て再びステップ28に至る動作を繰
り返すこととなる。演n制御部120は、ステップ30
においてメインモータ電流値が増加していると判断した
ときはステップ28においてロール間隙を狭め過ぎ!ご
ためAND回路127、インバータ129を介して図示
しないロール間隙調節モータを正転駆動するリレー駆動
部R131に駆動指令信号を与え、ロール間隙を一定但
拡大する(ステップ31)。
以上でロール間隙の初期粗調節を終了する。上記適正な
ロール間隙を維持できなくなる。従って以下に述べる一
連の動作で検知したロール径の大きさがどの大きさ区分
に属゛4るかを選択覆ると共に該選択された区分に設定
されているメインモータ電流補正値で無負荷時の本機の
メインモータ電流基準値を減樟したものをメインモータ
設定電流値として各区分毎にロールの間隙調節を行なう
ものである。
演算制御部120は、アナログマルチプレクリ123に
ポテンショメータ5から与えられる出力を取り込むよう
選択指令信号を出力する。アナログマルチプレクリ12
3は、上記選択指令信号に基づきポテンショメータ5か
ら【」−ル径検出回路121を介して与えられるロール
径検出情報を取り込みコンパレータ125の一方の端子
に入力覆る(ステップ27)。演算制御部120は、固
定データとして格納しているロール径の大きさに関づる
4つの区分の境界を示す電圧値a(V)、b(V)、c
 (V)を呼び出してこれらをコンパレータ125の上
記とは別の端子に出力する。演算制御部120は、コン
パレータ125から与えられるデジイタル出力を取り込
みポテンショメータ5で検出したロール径りがどの区分
に属するかを判断する(ステップ32.40.’42)
、、仮に演専制御部120がコンパレータ125を介し
て与えられるロール径検出情報に基づいて検出対象とな
ったロール径の大きさが第3図(イ)1にて図示Jる区
間a (V)−b(V)で示ず区分に属J゛るど判断し
た場合は、次のステップ41に移行覆る。
演粁制御部120は、予め格納しておいた無負荷11j
の本機のメインモータ電流基準値iと上記a(V)−b
 (V)で示す区分に設定されているメインモータ電流
補正値α1とを呼び出し、i−α1を演忰してロール接
触時のメインモータ設定電流値;1を律出しこれを格納
する(ステップ41)。演専制御部120は前にステッ
プ25及びステップ29で測定したのとは別に、改めて
アナログマルチプレクリ123を介してメインモータ電
流2を取り込む(ステップ34)。演算制御部120は
、ステップ41で算出したメインモータ設定電流値11
を呼び出して比較し1l=i2であると認識すれば次の
ステップ36に移行する(ステップ36)が、11=i
2でないと認識すればステップ37に移行する。演算制
御部120は、1イ <i2であると認識するとくステ
ップ37)、AND回路127、インバータ129を介
して図示しないロール間隙調節モータを正転駆動づるリ
レー駆動部R131に駆動指令信号を与えロール間隙を
一定母拡犬する(ステップ38)。演算制御部120は
再びステップ34に戻り前述のようにしてメインモータ
電流値12を測定し、ステップ35においてメインモー
タ電流値12とメインモータ設定電流1irii1 と
が略等しくなるまでステ繰り返すこととなる。演算制御
部120は、ステップ37においてメインモータ設定電
流値11とヌイリモー々蕾弘砧;+シ拭;、\L小nn
πl−あると認識すると次のステップ39に移行する。
演算制御部120は、メインモータ設定電流値11とメ
インモータ電流値12との関係を1I=i2にずべく、
インバータ126、Δ・ND回路128及びインバータ
130を介して図示しないロール間隙調節モータを逆転
駆動するリレー駆動部R132に駆動指令信号を与える
(ステップ39)。
以下の動作は演算制御部120がステップ37でil<
i2と認識したときのものと同様である。
演算制御部120はステップ35にお(Xでメインモー
タ設定電流値11とメインモータ測定電流値12との関
係が1l=i2にな引こと認識した場合は次のステップ
36に移行する。
演算制御部120は、AND@路127、インl\−夕
129を介して図示しないロール間隙調節モータを正転
駆動づるリレー駆動部R131に駆動指令信号を与えロ
ール間隙を一定量拡大する(ステップ36)。スi°ツ
ブ36におけるロール間隙の拡大は微調整にとどめる。
ステップ3GにおGJる微調整を終了することによりロ
ール間隙初期調節は完了する。
演算制御部120は、ステップ32にお(1て、ポテン
ショメータ5で検出したロール径りがD〉aの関係にあ
ると認識した場合は次のステップ33に移行する。0>
aの関係にあれtよ、ロール接触時の大きさは新品時の
それと殆ど差はなtI)ので、ン山算制御部120は、
ステップ41にお(\r:(1なったような減算補正は
(1なわない。以下の動イ′口まステップ40及び41
の項で説明しlこのと同4!である。演算制御部120
は、コンパレータ125を介して与えられるロール径検
出情報に基づ(XでIA出対象となったロール径の大き
さが第3図(イ)にて図示づる区間b (V)〜c (
V)で示づ区分に属すると判断し1=場合は、次のステ
ップ43に移行する(ステップ42)。演算制御部12
0(よ、予め格納しておいた無負荷時の本機のメインモ
ータ電流基準値iと上記b (V)−c (V)で示1
区分に設定されているメインモータ電流補i1E (i
fiα2とを呼び出し、(−α2を演算してロール−1
徒触時のメインモータ設定電流値11を算出しこれを格
納する。(ステップ43)。ステップ43 hXら後の
動作はステップ40及び41の項で説明()たのど同様
である。演算制御部120は、ステップ42においてコ
ンパレータ125を介して与えられるロール径検出情報
に基づいて検出対象となったロール径の大ぎさが第3図
(イ)にて図示する区間C(V)〜0 〔V〕で示す区
分に属すると判断した場合は、ステップ44に移行する
。演算制御部1,20は、予め格納しておいた無負荷時
の本機のメインモータ電流基準11fi i と上記c
 (V) −〇 〔v〕で示す区分に設定されているメ
インモータ電流補正値α3とを呼び出し、i−α3を演
算してロール接触時のメインモータ設定電流値11を紳
出しこれを格納する(ステップ44)。ステップ44か
ら後の動作はステップ40及び41の項で説明したのと
同様である。
以上説明したにうに本発明によれば、脱桿ロールのロー
ル径を検知覆るロール径検出手段と、前記脱(・ツロー
ルを駆動するモータの電流を検知するー −・ ・−■
 ) +i −j+ 4− 嘗 姑霊1 i Il、4
又枠 中手段で検知したロール径の大きさに応じて前記
モータ電流検出手段によって検知されるモータ電流値を
修正すべくモータ電流補正値を設定してJ3ぎ、前記ロ
ール径検出手段ににって検知された検知結果に基づいて
、無負荷時のモータ電流基準値から前記モータ電流補正
値を減算することで脱性ロールの接触圧を一定にするた
めのモータ設定電流値を算出し、前記モータ電流検出手
段によって検知されたモータ電流値を該モータ設定電流
値に修正することで11))秤ロールの接触圧を一定に
するためのモータ設定電流値を樟出し、前記モータ電流
検出手段によって検知された七−9電流値を該モータ設
定電流値に修正することで前記脱桿ロールの初期間隙設
定を行なう制御手段を有することとし/jので、【コー
ル径の大ぎさに拘らず誤差のない適正なロール間隙を調
節可能な籾摺選別確のロール間隙設定装置を提供するこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)は本発明の一実施例に従う脱性ロール、遊
動体及び一端が図示しないロール間隙調節モータに接続
されるアームの関係を示す概要図、第1図(ロ)1よ第
1図(イ〉の図面右手方向からみた側面図、第2図は本
発明の一実施例に従う装置のブロック図、第3図(イ)
は本発明の一実施例に従って無負荷時の籾摺選別機のメ
インモータ電流基準値を補正づる際に用いる各区分毎に
定められたメインモータ電流補正値を示す図、第3図(
ロ)は本発明の一実施例に従うメインモータ電流検出手
段及び、演算制御部120が演算したロールの最適接触
量を示ずメインモータ設定電流値を電圧に変換する際の
I−V変換を示した図、第4図は第2図の構成のフロー
ヂ11−トを示づ。 5・・・ロール径検出手段(ポテンショメータ)121
・・・モータ電流検出手段 120・・・制御手段(演算制御部)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1112稈ロールを駆動するモータの設定電流仙によっ
    て脱桿ロールの接触圧を検知し、この接触状態から一定
    時間離隔ににすm2袢tコールの初期間ll!設定を行
    なう籾摺選別機のロール間隙設定装置において、前記I
    B2 秤ロールのロール径を検知するロール径検出手段
    と、前記脱袢ロールを駆動プるモータの電流を検知する
    モータ電流検出手段とを有し、前記ロール径検出手段で
    検知したロール径の大ぎさに応じて前記モータ電流検出
    手段によって検知されるモータ電流値を修正ずべくモー
    タ電流補正11aを設定しておき、前記ロール径検出手
    段によって検知された検知結果に暴いて、無負荷時のモ
    ータ電流基i(l値から前記モータ電流補正値を減n′
    TJ−ることでJul? 170−ルの接触圧を一定に
    づるためのモータ設定電流値を界出し、前記モータ電流
    検出手段によって検知されたモータ電流値を該モータ設
    定電流値に修正することで前記脱袢ロールの初期間隙設
    定を行なう制御手段を右Jることを特徴とづる籾摺選別
    機のロール間隙設定装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63270554A (ja) * 1987-04-27 1988-11-08 井関農機株式会社 脱ふロ−ル間隙制御装置

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