JPS6038041B2 - 導波管の製造方法 - Google Patents
導波管の製造方法Info
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- JPS6038041B2 JPS6038041B2 JP12490677A JP12490677A JPS6038041B2 JP S6038041 B2 JPS6038041 B2 JP S6038041B2 JP 12490677 A JP12490677 A JP 12490677A JP 12490677 A JP12490677 A JP 12490677A JP S6038041 B2 JPS6038041 B2 JP S6038041B2
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- laminated tape
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は導波管の製造方法に係り、特に薄い金属テープ
を使用した可榛性を有し、安価でかつ電気特性の優れた
導波管の製造方法に関する。
を使用した可榛性を有し、安価でかつ電気特性の優れた
導波管の製造方法に関する。
導波管はUHF,SHF帯等のマイクロ波伝送線路とし
て多用されており、なかでも金属テープを管状にアーク
溶接して製造した導波管は現在急速に普及しつつある。
しかしながら、このアーク溶接による導波管の製造方法
には多くの難点がある。
て多用されており、なかでも金属テープを管状にアーク
溶接して製造した導波管は現在急速に普及しつつある。
しかしながら、このアーク溶接による導波管の製造方法
には多くの難点がある。
この製造方法は主として三つの工程からなる。第1の工
程では長尺で一定幅の金属テープを円筒状に成形しなが
ら重なり部を溶接し、ざらに製管された円筒に可操性を
持たせるためにら旋状または蛇朝頃状の波付けを施し、
第2の工程ではロール又はダイスにより任意断面形状の
筒体に成形し、第3の工程ではこの成形された筒体の外
被としてポリエチレン等の防食被覆を施してなる。とこ
ろで、上述した従来より行なわれているアーク溶接によ
る導波管の製造方法によれば、‘1’アーク溶接を可能
とするために、一定以上の金属テープ厚が必要であり、
この金属テープ厚は電気的に必要とされる導体厚よりか
なり厚いものとなり不経済である。
程では長尺で一定幅の金属テープを円筒状に成形しなが
ら重なり部を溶接し、ざらに製管された円筒に可操性を
持たせるためにら旋状または蛇朝頃状の波付けを施し、
第2の工程ではロール又はダイスにより任意断面形状の
筒体に成形し、第3の工程ではこの成形された筒体の外
被としてポリエチレン等の防食被覆を施してなる。とこ
ろで、上述した従来より行なわれているアーク溶接によ
る導波管の製造方法によれば、‘1’アーク溶接を可能
とするために、一定以上の金属テープ厚が必要であり、
この金属テープ厚は電気的に必要とされる導体厚よりか
なり厚いものとなり不経済である。
【2’アーク溶接による良好な溶接結果を得るためには
無酸素鋼などの特殊材質からなる金属テープを用いなけ
ればならない。‘3}アーク溶接装置が巨大かつ高価と
なるばかりか広い設置場所が必要となる。‘41アーク
溶接時には溶接速度と引取速度等との正確な速度制御が
必要で、特殊な引き取り装置を必要とする。‘51この
ため上記各工程ごとに半成品をドラム等に巻取り、次工
程に送る必要があり製造が非能率的である。【6’金属
テープ厚が厚いため可榛性を得るために円筒体または類
似円筒体に成形した後、ら旋状または蛇朝頃状の波付け
を施こす必要があり、周期的不均等が生じ易く、性能が
悪化しやすい。等々の欠点を有する。本発明は上記した
欠点に鑑み、すぐれた可榛性を有し、また電気特性が良
好でかつ安価な導波管を連続的に製造する方法を提供す
るものである。
無酸素鋼などの特殊材質からなる金属テープを用いなけ
ればならない。‘3}アーク溶接装置が巨大かつ高価と
なるばかりか広い設置場所が必要となる。‘41アーク
溶接時には溶接速度と引取速度等との正確な速度制御が
必要で、特殊な引き取り装置を必要とする。‘51この
ため上記各工程ごとに半成品をドラム等に巻取り、次工
程に送る必要があり製造が非能率的である。【6’金属
テープ厚が厚いため可榛性を得るために円筒体または類
似円筒体に成形した後、ら旋状または蛇朝頃状の波付け
を施こす必要があり、周期的不均等が生じ易く、性能が
悪化しやすい。等々の欠点を有する。本発明は上記した
欠点に鑑み、すぐれた可榛性を有し、また電気特性が良
好でかつ安価な導波管を連続的に製造する方法を提供す
るものである。
以下に本発明の一実施例について具体的に説明する。第
1図において、1はテープドラムであり、導波管の素材
となる積層テープが巻きつけられている。
1図において、1はテープドラムであり、導波管の素材
となる積層テープが巻きつけられている。
この積層テープ2は導波管として成形されたときに、ら
族状または蛇腹状の波付け加工を必要としない程度に可
犠牲のある薄い金属テープ例えばアルミニウム、銅など
の金属薄膜からなる導体テープの少なくとも片側に熱可
塑性合成樹脂層例えばエチレンと酢酸ビニルの共重合体
などが塗布されているものである。この積層テープ2を
テーフ。洗浄装置3で洗浄し、次いで成形装魔4で積層
テープ2を熱可塑性合成樹脂層が外部にくるように長手
方向に軸を有する円断面形状第1の筒状体5に成形し、
特に積層テープ2の両側縁が互いに重ね合わさるように
する。続いて溶融接着装置6において、加熱手段により
積層テープ2の重ね合わされた部分の熱可塑性合成樹脂
層を溶融して重ね合わされた重なり部を完全に融着する
。このとき第1の筒状体5の内径とほぼ同径で若干小さ
い外径を有する円柱状の中棒を第1の筒状体内に導入し
ておくことにより、重ね合わせ部に充分に圧力を加える
ことができ融着を完全にすることができるとともに筒状
体のもくずれることがない。このようにして出来た重ね
合わせ部を溶融接着した筒状体5′を成形装置7にて、
ダイスまたはロールで長藤と短軸のある断面形状例えば
長方形、楕円形または類似楕円形断面を有する第2の筒
状体8に成形する。このとき成形装置7には筒状体の進
行方向と垂直な面内で筒状体の周万向に回転可能な機能
を備えており、この機構により積層テープ重ね合わせ部
の内側に位置する積層テープ縁が第2の縦状体8の断面
における短軸上近傍に位魔するように成形装置7にて成
形される。このように成形装置7にて長藤と短藤のある
断面形状の筒状体に成形し、積層テープ重ね合わせ部の
内側に位置する積層テープ縁を筒状体の断面における短
軸上近傍に位薄させることにより、この筒状体を導波管
として使用する場合、重ね合わせ部において金属テープ
同志の間に熱可塑性合成樹脂層が介在して金属テープ同
志が接触していなくても長軸と短鰍のある断面形状を有
する導波管において基本モードを伝送する場合には壁面
電流の分布は第3図に示すような壁面電流分布iとなる
ため、短軸上を横切る電流はほとんど零に等しく積層テ
ープの重ね合わせ部の内側に位置する積層テープ縁すな
わち金属テープ縁を垂直に横切ろうとする壁面電流が零
に等しく、金属テープ縁を垂直に横切る壁面電流な起因
する外部放射がなくなり、導波管としての機能を有する
伝送線路が出来る。次ぎに、成形装置7で成形された第
2の筒状体8上に押出装置9にて例えばポリエチレンな
どの保護装置を外層として一様の厚みに施こし、積層テ
ープの熱可塑性合成樹脂層を保護被覆と保護被覆の押出
時の熱により鼠着させ薄い金属テープに機械的強度を有
せしめて導波管10を製造する。この導波管10を引取
り装置11により引取り、巻取ドラム12に巻きとるこ
とにより導波管10が連続して製造される。ところで、
上述の回転機構を備えた成形装置7の一例として第2図
に示すものが考えられる。
族状または蛇腹状の波付け加工を必要としない程度に可
犠牲のある薄い金属テープ例えばアルミニウム、銅など
の金属薄膜からなる導体テープの少なくとも片側に熱可
塑性合成樹脂層例えばエチレンと酢酸ビニルの共重合体
などが塗布されているものである。この積層テープ2を
テーフ。洗浄装置3で洗浄し、次いで成形装魔4で積層
テープ2を熱可塑性合成樹脂層が外部にくるように長手
方向に軸を有する円断面形状第1の筒状体5に成形し、
特に積層テープ2の両側縁が互いに重ね合わさるように
する。続いて溶融接着装置6において、加熱手段により
積層テープ2の重ね合わされた部分の熱可塑性合成樹脂
層を溶融して重ね合わされた重なり部を完全に融着する
。このとき第1の筒状体5の内径とほぼ同径で若干小さ
い外径を有する円柱状の中棒を第1の筒状体内に導入し
ておくことにより、重ね合わせ部に充分に圧力を加える
ことができ融着を完全にすることができるとともに筒状
体のもくずれることがない。このようにして出来た重ね
合わせ部を溶融接着した筒状体5′を成形装置7にて、
ダイスまたはロールで長藤と短軸のある断面形状例えば
長方形、楕円形または類似楕円形断面を有する第2の筒
状体8に成形する。このとき成形装置7には筒状体の進
行方向と垂直な面内で筒状体の周万向に回転可能な機能
を備えており、この機構により積層テープ重ね合わせ部
の内側に位置する積層テープ縁が第2の縦状体8の断面
における短軸上近傍に位魔するように成形装置7にて成
形される。このように成形装置7にて長藤と短藤のある
断面形状の筒状体に成形し、積層テープ重ね合わせ部の
内側に位置する積層テープ縁を筒状体の断面における短
軸上近傍に位薄させることにより、この筒状体を導波管
として使用する場合、重ね合わせ部において金属テープ
同志の間に熱可塑性合成樹脂層が介在して金属テープ同
志が接触していなくても長軸と短鰍のある断面形状を有
する導波管において基本モードを伝送する場合には壁面
電流の分布は第3図に示すような壁面電流分布iとなる
ため、短軸上を横切る電流はほとんど零に等しく積層テ
ープの重ね合わせ部の内側に位置する積層テープ縁すな
わち金属テープ縁を垂直に横切ろうとする壁面電流が零
に等しく、金属テープ縁を垂直に横切る壁面電流な起因
する外部放射がなくなり、導波管としての機能を有する
伝送線路が出来る。次ぎに、成形装置7で成形された第
2の筒状体8上に押出装置9にて例えばポリエチレンな
どの保護装置を外層として一様の厚みに施こし、積層テ
ープの熱可塑性合成樹脂層を保護被覆と保護被覆の押出
時の熱により鼠着させ薄い金属テープに機械的強度を有
せしめて導波管10を製造する。この導波管10を引取
り装置11により引取り、巻取ドラム12に巻きとるこ
とにより導波管10が連続して製造される。ところで、
上述の回転機構を備えた成形装置7の一例として第2図
に示すものが考えられる。
ここで回転機能を備えた成形装置の実施例を第2図にて
説明する。第2図中74は第2の筒状体8の成形ロール
であり駆動用モータ76によりベルト75を介して第2
の筒状体8の進行方向に向かって回転駆動される。成形
oール74は成形ロール支持部77により支持され、成
形ロール支持部77を駆動用モータ76は同一の保持板
78に戦遣されている。この保持板78は第2の筒状体
8の周万向に回転移動しうる回転半環73に固定されて
いる。この回転半環73は回転把手71bを回転させる
ことによりウオームギア72に噛合する回転半環73に
回着されたウオームホィール731にて矢印B方向に回
動する。従って成形ロール74は矢印Cの方向に回動す
る。79は上記ウオームギア72を回転可能に保持する
固定台である。
説明する。第2図中74は第2の筒状体8の成形ロール
であり駆動用モータ76によりベルト75を介して第2
の筒状体8の進行方向に向かって回転駆動される。成形
oール74は成形ロール支持部77により支持され、成
形ロール支持部77を駆動用モータ76は同一の保持板
78に戦遣されている。この保持板78は第2の筒状体
8の周万向に回転移動しうる回転半環73に固定されて
いる。この回転半環73は回転把手71bを回転させる
ことによりウオームギア72に噛合する回転半環73に
回着されたウオームホィール731にて矢印B方向に回
動する。従って成形ロール74は矢印Cの方向に回動す
る。79は上記ウオームギア72を回転可能に保持する
固定台である。
この固定台79は移動架台70に据え付けられておりこ
の移動架台70は回転把手71を回転させることにより
第2の筒状体8の進行方向と直角に矢印A方向に移動し
、該矢印A方向への成形ロール74の位置の調整を行う
。また74の部分は成形用ダイスであっても良い。この
ようにして筒状体に成形された積層テープ重合部の内側
積層テープ緑の第2の筒状体の進行方向と直角な方向の
位置のずれの調整は回転把手71aを回転することによ
り、また筒状体の周方向の短軸からのずれの整は回転把
手71bを回転することにより行なわれ、つねに積層テ
ープ重合部の内側積層テープ縁を第2の筒状体の短鰍上
にくるように調整しうる。本発明は上述した通り、金属
テープの少なくとも片面に熱可塑性合成樹脂層を設けた
積層テープを第1の筒状体に成形し、その重合部を熱融
着により完全に融着させ、この第1の筒状体を長藤と短
軸のある断面形状の第2の筒状体に成形し、この第2の
筒状体に保護被覆を押出被覆して導波管を製造するもの
で、アーク溶接により導波管を製造するのに比し、特殊
な材質の金属テープを必要とせず、薄い金属テープを使
用でき、可操性を有せしめるために、ら旋状または蛇湖
陵状の波付けを施こす必要もなく、さらにアーク溶後に
より縫合する場合のように巨大で高価な溶接装置は必要
なく、さらに厳密で正確な速度制御も必要でなく、各工
程ごとに半成品をドラム等に巻きとり、次工種に送る必
要がないので製造が能率的となるとともに薄い金属テー
プに熱可塑性合成樹脂層を設けた積層テープを用いるた
め安価で、優れた可犠牲を有するものが得られる。
の移動架台70は回転把手71を回転させることにより
第2の筒状体8の進行方向と直角に矢印A方向に移動し
、該矢印A方向への成形ロール74の位置の調整を行う
。また74の部分は成形用ダイスであっても良い。この
ようにして筒状体に成形された積層テープ重合部の内側
積層テープ緑の第2の筒状体の進行方向と直角な方向の
位置のずれの調整は回転把手71aを回転することによ
り、また筒状体の周方向の短軸からのずれの整は回転把
手71bを回転することにより行なわれ、つねに積層テ
ープ重合部の内側積層テープ縁を第2の筒状体の短鰍上
にくるように調整しうる。本発明は上述した通り、金属
テープの少なくとも片面に熱可塑性合成樹脂層を設けた
積層テープを第1の筒状体に成形し、その重合部を熱融
着により完全に融着させ、この第1の筒状体を長藤と短
軸のある断面形状の第2の筒状体に成形し、この第2の
筒状体に保護被覆を押出被覆して導波管を製造するもの
で、アーク溶接により導波管を製造するのに比し、特殊
な材質の金属テープを必要とせず、薄い金属テープを使
用でき、可操性を有せしめるために、ら旋状または蛇湖
陵状の波付けを施こす必要もなく、さらにアーク溶後に
より縫合する場合のように巨大で高価な溶接装置は必要
なく、さらに厳密で正確な速度制御も必要でなく、各工
程ごとに半成品をドラム等に巻きとり、次工種に送る必
要がないので製造が能率的となるとともに薄い金属テー
プに熱可塑性合成樹脂層を設けた積層テープを用いるた
め安価で、優れた可犠牲を有するものが得られる。
なお、必要に応じて可操性を更に高めるために、波付け
された積層テープを用いて、波付けされた導波管を得る
ことも可能である。さらに、長較と短軸のある断面形状
の筒状体に成形し、積層テープ重合部の内側に位置する
積層テープ縁を筒状体の断面における短軸上近傍に位置
させることにより、重ね合わせ部において金属テープ同
志が直接接触していなくても積層テープ重ね合わせ部の
内側に位置する積層テープ緑すなわち金属テープ縁を垂
直に横切ろうとする電流がなくなり、これに起因する外
部放射をなくすことができるので導波管としての機能を
有する伝送線路が得られる。
された積層テープを用いて、波付けされた導波管を得る
ことも可能である。さらに、長較と短軸のある断面形状
の筒状体に成形し、積層テープ重合部の内側に位置する
積層テープ縁を筒状体の断面における短軸上近傍に位置
させることにより、重ね合わせ部において金属テープ同
志が直接接触していなくても積層テープ重ね合わせ部の
内側に位置する積層テープ緑すなわち金属テープ縁を垂
直に横切ろうとする電流がなくなり、これに起因する外
部放射をなくすことができるので導波管としての機能を
有する伝送線路が得られる。
以上のように本発明によれば安価ですぐれた可操性を有
し、電気特性の良好な導波管の製造ができる。
し、電気特性の良好な導波管の製造ができる。
第1図は本発明の導波管の製造工程の一例を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の回転機能を備えた成形装贋の一
例の横断面図、第3図は導波管の壁面電流の分布図をそ
れぞれ示す。 符号2は積層テープ、4は第1の成形装置、5は第1の
筒状体、6は加熱装置、7は第2の成形装置、8は第2
の筒状体、9は押出装置をそれぞれ示す。 了′樹 ズZ髄 ケヲ濁
ク図、第2図は本発明の回転機能を備えた成形装贋の一
例の横断面図、第3図は導波管の壁面電流の分布図をそ
れぞれ示す。 符号2は積層テープ、4は第1の成形装置、5は第1の
筒状体、6は加熱装置、7は第2の成形装置、8は第2
の筒状体、9は押出装置をそれぞれ示す。 了′樹 ズZ髄 ケヲ濁
Claims (1)
- 1 金属テープの少なくとも片面に熱可塑性合成樹脂層
を設けた積層テープを、長手方向に連続する円断面形状
の第一の筒状体に成形し、該第1の筒状体の積層テープ
の重ね合わせ部を加熱融着させ、上記積層テープの重ね
合わせ部を融着させれた第1の筒状体を長軸と短軸のあ
る断面形状の第2の筒状体に成形し、されに第2の筒状
体に保護被覆を押出被覆する導波管を連続的に製造する
方法において、上記第2の筒状体を成形するに際し、第
2の筒状体の軸方向と直角な断面内で周方向に回転可能
な成形具を用い、所定角度回転させた該成形具に前記積
層テープの重ね合わせ部を融着された第1の筒状体を導
き、上記積層テープの重ね合わせ部の内側に位置する積
層テープ縁を第2の筒状体の断すにおいて短軸上近傍に
位置せしめるように成形することを特徴とする導波管の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12490677A JPS6038041B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 導波管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12490677A JPS6038041B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 導波管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457690A JPS5457690A (en) | 1979-05-09 |
| JPS6038041B2 true JPS6038041B2 (ja) | 1985-08-29 |
Family
ID=14897029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12490677A Expired JPS6038041B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 導波管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038041B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696501A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Dainichi Nippon Cables Ltd | Manufacture of cylindrical body |
-
1977
- 1977-10-17 JP JP12490677A patent/JPS6038041B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457690A (en) | 1979-05-09 |
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