JPS6038193A - 謄写印刷用原紙 - Google Patents
謄写印刷用原紙Info
- Publication number
- JPS6038193A JPS6038193A JP14766083A JP14766083A JPS6038193A JP S6038193 A JPS6038193 A JP S6038193A JP 14766083 A JP14766083 A JP 14766083A JP 14766083 A JP14766083 A JP 14766083A JP S6038193 A JPS6038193 A JP S6038193A
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- Japan
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- paper
- fiber
- thickness
- less
- fibers
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N1/00—Printing plates or foils; Materials therefor
- B41N1/24—Stencils; Stencil materials; Carriers therefor
- B41N1/243—Stencils; Stencil materials; Carriers therefor characterised by the ink pervious sheet, e.g. yoshino paper
Landscapes
- Paper (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成繊維を使用して耐熱、耐湿潤形態安定性に
優れ、経、緯強力比の小さい、超極薄の紙を提供せんと
するもので、特に原紙加工性、印刷鮮明性、印刷耐久性
に優れた謄写印刷原紙を提供せんとするものでるる。
優れ、経、緯強力比の小さい、超極薄の紙を提供せんと
するもので、特に原紙加工性、印刷鮮明性、印刷耐久性
に優れた謄写印刷原紙を提供せんとするものでるる。
従来謄写印刷用原紙の芯材には麻fa維の紙が使用され
ているが、天然繊維である麻は産地によシ、又、毎年の
気象変化により生育状態が異シ、繊維組織が不良である
に加えて、精製条件の変動も伴って微妙に繊維が不均質
であるため、超極薄葉紙、例えば、厚さ25μ〜30μ
の如き薄物を均質にシート化することは非常に困難であ
る。又シート化出来た場合でも、多数の水酸基を持つ麻
パルプからなる薄葉紙は、空気中の水分を吸収して放置
しておくだけで部分的収縮を生じ形態が不安定である。
ているが、天然繊維である麻は産地によシ、又、毎年の
気象変化により生育状態が異シ、繊維組織が不良である
に加えて、精製条件の変動も伴って微妙に繊維が不均質
であるため、超極薄葉紙、例えば、厚さ25μ〜30μ
の如き薄物を均質にシート化することは非常に困難であ
る。又シート化出来た場合でも、多数の水酸基を持つ麻
パルプからなる薄葉紙は、空気中の水分を吸収して放置
しておくだけで部分的収縮を生じ形態が不安定である。
従って二次加工時の溶液塗布工程では著るしい伸縮のた
めに使用に耐えなくなる。現在の麻パルプから成る謄写
用芯材原紙で、二次加工での形態が安定に加工出来る領
域は厚さが50μ以上のものであシ、50μ以下のもの
は、実用化出来ないのが現状である。
めに使用に耐えなくなる。現在の麻パルプから成る謄写
用芯材原紙で、二次加工での形態が安定に加工出来る領
域は厚さが50μ以上のものであシ、50μ以下のもの
は、実用化出来ないのが現状である。
謄写印刷用原紙は、芯材に耐油性を有する有機物からな
る塗膜を形成させ、この塗膜に文字等を削孔し、その微
細孔からインキを正流して、被写体用紙にインキを転写
するものでるるか、その印刷鮮明性は、原紙の厚さが薄
い程鮮明である。
る塗膜を形成させ、この塗膜に文字等を削孔し、その微
細孔からインキを正流して、被写体用紙にインキを転写
するものでるるか、その印刷鮮明性は、原紙の厚さが薄
い程鮮明である。
原紙が厚くなるに従って印刷が不鮮明になるため、−足
の鮮明性を保つために、紙が厚い場合はインキのkを増
加したり、抑圧を大きくする不都合を生ずる。このよう
な苛酷な条件で輪転謄写を緑返すと極めて短時間に原紙
が疲労し、原紙の破損、変形、インキ目詰シを生じて印
刷継続困難となる。このような理由から加工適性、印刷
適性を兼備した超薄葉紙が長年に亘って待望されている
ものである。
の鮮明性を保つために、紙が厚い場合はインキのkを増
加したり、抑圧を大きくする不都合を生ずる。このよう
な苛酷な条件で輪転謄写を緑返すと極めて短時間に原紙
が疲労し、原紙の破損、変形、インキ目詰シを生じて印
刷継続困難となる。このような理由から加工適性、印刷
適性を兼備した超薄葉紙が長年に亘って待望されている
ものである。
叙上の問題解決策として、近年塩ビフィルムを芯材とし
た謄写印刷用原紙が上布されている。これは、厚さが2
5μ前後にコントロール出来るため印刷鮮明性は良好で
あるが、材料が塩化ビニールであるため、熱線削孔時に
塩化水素ガス及び遊離塩素を発生させるため、臭気が不
快であるばかシでなく、人体に有害であるし、金属設備
を腐蝕させる欠点があるし1字画の多い細字は字画全体
に樹脂膜が溶融脱落して不鮮明になる欠点がある。
た謄写印刷用原紙が上布されている。これは、厚さが2
5μ前後にコントロール出来るため印刷鮮明性は良好で
あるが、材料が塩化ビニールであるため、熱線削孔時に
塩化水素ガス及び遊離塩素を発生させるため、臭気が不
快であるばかシでなく、人体に有害であるし、金属設備
を腐蝕させる欠点があるし1字画の多い細字は字画全体
に樹脂膜が溶融脱落して不鮮明になる欠点がある。
この欠点を解決する方法として、ポリニスデルフィルム
と紙を貼9合せる方法が開発され、従来の塩ビフィルム
の有する欠点は解決されるに至ったが、この方法は、フ
ィルムと紙を積層(−九全体の厚さを30〜40μの薄
い均一シートにするに当って、超極薄のフィルムと、均
一 な厚さの超極薄の紙が要求される。
と紙を貼9合せる方法が開発され、従来の塩ビフィルム
の有する欠点は解決されるに至ったが、この方法は、フ
ィルムと紙を積層(−九全体の厚さを30〜40μの薄
い均一シートにするに当って、超極薄のフィルムと、均
一 な厚さの超極薄の紙が要求される。
本発明者らは、謄写印刷用原紙として、樹脂塗膜法、フ
ィルムラミネート法の何れにも使用可能な超極薄合成繊
維紙を安定生産するに当って、鋭意研究の結果以下に述
べる発明に到達したものである。
ィルムラミネート法の何れにも使用可能な超極薄合成繊
維紙を安定生産するに当って、鋭意研究の結果以下に述
べる発明に到達したものである。
即ち麻・パルプ等水との親和性の大きいセルローズ系繊
維から成る薄薄紙は、二次加工を伴う謄写印刷用芯材原
紙には不適当で、常に一定の物理化学的性質を保有し、
湿潤時、加熱時共に安定な形態を保持するためには疎水
性である合成繊維を原料とした紙が、溶液塗工時の伸縮
が少く、加工適性に優れていることを見出した0 又、合成繊維を厚さ25〜30μに均一にシート化する
に当っては、繊維直径が8μ以下のものを30%以上混
合することによって、始めて得られることを見出した。
維から成る薄薄紙は、二次加工を伴う謄写印刷用芯材原
紙には不適当で、常に一定の物理化学的性質を保有し、
湿潤時、加熱時共に安定な形態を保持するためには疎水
性である合成繊維を原料とした紙が、溶液塗工時の伸縮
が少く、加工適性に優れていることを見出した0 又、合成繊維を厚さ25〜30μに均一にシート化する
に当っては、繊維直径が8μ以下のものを30%以上混
合することによって、始めて得られることを見出した。
繊維直径が8μ以上のものを全体■の30−以上混合し
た場合の繊維が均一紙層を形成するに至る繊維の堆積厚
さは50μ付近であり、50μ以下の領域では紙層が厚
さ方向に極めて不均一で使用に耐えない。
た場合の繊維が均一紙層を形成するに至る繊維の堆積厚
さは50μ付近であり、50μ以下の領域では紙層が厚
さ方向に極めて不均一で使用に耐えない。
又、この領域での引張シ強力笠の諸物性測定値も極めて
不均一であることからもこのことは証明される。
不均一であることからもこのことは証明される。
合成llAmの直径が8μ以下のものを全体の30チ以
上混合して湿式抄紙機によりシート状物化する場合のそ
の##!維堆積断面は20μ付近の厚さでほぼ均一な紙
層を形成し始め、35μ付近で均一厚さの紙層形成が完
了する。従って、引張り強力など物理化学的性質も均一
な測定値が得られるに到る。
上混合して湿式抄紙機によりシート状物化する場合のそ
の##!維堆積断面は20μ付近の厚さでほぼ均一な紙
層を形成し始め、35μ付近で均一厚さの紙層形成が完
了する。従って、引張り強力など物理化学的性質も均一
な測定値が得られるに到る。
本発明で主成分として使用する合成繊維はポリアミド系
、ポリビニールアルコール系、ポリ塩化ビニール系、ポ
リエステル系、ポリアクリルニトリル系、など乾熱溶融
温度が200℃以上で水分吸水率5%以下のものを乾式
紡糸ノズル又は湿式紡糸ノズルにより凝固浴中自主空気
浴中に噴出させ、これを繊維直径が8μ以下になるよう
に延伸したものであればよい。
、ポリビニールアルコール系、ポリ塩化ビニール系、ポ
リエステル系、ポリアクリルニトリル系、など乾熱溶融
温度が200℃以上で水分吸水率5%以下のものを乾式
紡糸ノズル又は湿式紡糸ノズルにより凝固浴中自主空気
浴中に噴出させ、これを繊維直径が8μ以下になるよう
に延伸したものであればよい。
乾熱溶融温度が200℃以下のもの、例えば溶融点が1
20〜135℃のポリエチレンal!維を主体としたシ
ートの場合は、#写印刷原紙を加工する工程で乾燥炉内
の熱によシ、シートの伸縮が大きく、又謄写原紙として
使用する場合、熱線削孔時の耐熱不安定で印刷性が劣る
。溶融温度が165℃〜173℃のポリプロピレン繊維
の場合は、他の耐熱性に優れた合成繊維、例えば、ポリ
エステル繊維と混合する等の工夫を加えれば実用性が得
られるが、単独で使用する場合は、原紙加工々程での耐
熱性、製品化後の謄写原紙の熱線削孔性に欠ける。
20〜135℃のポリエチレンal!維を主体としたシ
ートの場合は、#写印刷原紙を加工する工程で乾燥炉内
の熱によシ、シートの伸縮が大きく、又謄写原紙として
使用する場合、熱線削孔時の耐熱不安定で印刷性が劣る
。溶融温度が165℃〜173℃のポリプロピレン繊維
の場合は、他の耐熱性に優れた合成繊維、例えば、ポリ
エステル繊維と混合する等の工夫を加えれば実用性が得
られるが、単独で使用する場合は、原紙加工々程での耐
熱性、製品化後の謄写原紙の熱線削孔性に欠ける。
これらの合成繊維を20〜40μの厚さにシート化する
に当っては、湿式不織布装置、即ち抄紙機を用いる。
に当っては、湿式不織布装置、即ち抄紙機を用いる。
謄写印刷原紙は、耐油性被膜を形成させるためにコロヂ
オン脂肪酸等から成る溶液を塗工するが。
オン脂肪酸等から成る溶液を塗工するが。
その加工機の特殊性から原紙の緯引張強力が大きいこと
が要求される。
が要求される。
従って紙の緯方向引張シ強力を付与する手段としテハo
ドア、t −−v−pイブ(Rotoformer
t5rpe)及びハイドロフォーマ−タイプ(Hydo
roformertype)又は、これらと類似機能を
有するものを使用すると同時に繊維長5m以下、好まし
くは3咽のものをバット内繊維懸濁濃度を0.05%以
下にすることによって、厚さが20μ〜40μの範囲で
夫々均一な厚さの経、緯強力比が2:】〜1:1.2の
薄葉紙が得られる。
ドア、t −−v−pイブ(Rotoformer
t5rpe)及びハイドロフォーマ−タイプ(Hydo
roformertype)又は、これらと類似機能を
有するものを使用すると同時に繊維長5m以下、好まし
くは3咽のものをバット内繊維懸濁濃度を0.05%以
下にすることによって、厚さが20μ〜40μの範囲で
夫々均一な厚さの経、緯強力比が2:】〜1:1.2の
薄葉紙が得られる。
紙層内の繊維間接着は、熱圧着方式、熱融着方式のいづ
れでもよい。
れでもよい。
熱圧着方式は、合成繊維の熱軟化性質を利用して繊維が
被熱軟化した時点で絡み合った繊維内部に180℃〜2
30℃の熱が達する温度で線圧20kg/cm以上の条
件で圧着させるものである。
被熱軟化した時点で絡み合った繊維内部に180℃〜2
30℃の熱が達する温度で線圧20kg/cm以上の条
件で圧着させるものである。
夫々の合成繊維は、その製造過程で延伸条件及び加熱条
件を緩和することによって、夫々合成繊維の軟化点を低
下させ得るが、本発明実施に於て、接着成分として用い
る繊維は、このようにして得られた低温度軟化繊維を全
量に対し、20チ〜60チの範囲で混合し、これを熱圧
することによって、充分なiR維間結合力が得られる。
件を緩和することによって、夫々合成繊維の軟化点を低
下させ得るが、本発明実施に於て、接着成分として用い
る繊維は、このようにして得られた低温度軟化繊維を全
量に対し、20チ〜60チの範囲で混合し、これを熱圧
することによって、充分なiR維間結合力が得られる。
この場合、接着成分である低温軟化繊維は、この加熱、
加圧処理により、繊維内の結晶化が進行し耐熱、耐湿抵
抗力が付与されるので1紙の形態安定性は保有される。
加圧処理により、繊維内の結晶化が進行し耐熱、耐湿抵
抗力が付与されるので1紙の形態安定性は保有される。
繊維を熱融着させる方法は、抄紙機のドライヤ温度で溶
着する接着剤を製紙原料に同時混合し。
着する接着剤を製紙原料に同時混合し。
ドライヤで加熱圧着させる。
この接着剤として使用する樹脂は形態が繊維状で、熱溶
融温度が抄紙機のドライヤ温度以下のものがよい。この
ような繊維としては、ポリエチレン繊維、ポリエチレン
系変゛性繊維、及び、鹸化度98.0〜99.8mo1
%の不完全鹸化で低結晶化によシ融点を60〜90℃に
変性したポリビニールアルコール系繊維で、夫々太さ1
.5dr以下、長さ10m以下、好ましくは3縮〜5B
のものを、太さ8μ以下の主体成分となる繊維を含む全
量に対して、10%〜40%混合、抄紙機のドライヤに
於て相互に絡み合った繊維を結着させることによって、
本発明の目的を充分満足する紙が得られる。
融温度が抄紙機のドライヤ温度以下のものがよい。この
ような繊維としては、ポリエチレン繊維、ポリエチレン
系変゛性繊維、及び、鹸化度98.0〜99.8mo1
%の不完全鹸化で低結晶化によシ融点を60〜90℃に
変性したポリビニールアルコール系繊維で、夫々太さ1
.5dr以下、長さ10m以下、好ましくは3縮〜5B
のものを、太さ8μ以下の主体成分となる繊維を含む全
量に対して、10%〜40%混合、抄紙機のドライヤに
於て相互に絡み合った繊維を結着させることによって、
本発明の目的を充分満足する紙が得られる。
謄写印刷用原紙は、芯材となる薄葉紙に、コロジオン、
脂肪酸を主成分とする溶液を塗工し、紙面に均一厚さの
被膜を形成させ、熱線又は車圧によって文字などになる
部分の被膜を破壊除去し。
脂肪酸を主成分とする溶液を塗工し、紙面に均一厚さの
被膜を形成させ、熱線又は車圧によって文字などになる
部分の被膜を破壊除去し。
その貫通孔にインキを流下押圧して用紙にインキを転写
するか、又は紙にフィルムを貼9合わせ、そのフィルム
に熱線等で文字などを削孔してインキを転写するもので
あるが、この場合芯材の繊維密度は、インキ透過性、即
ち印刷鮮明性、インキの顔料粒子の目詰シによるカスレ
等による印刷枚数に重大な影響を及はす。
するか、又は紙にフィルムを貼9合わせ、そのフィルム
に熱線等で文字などを削孔してインキを転写するもので
あるが、この場合芯材の繊維密度は、インキ透過性、即
ち印刷鮮明性、インキの顔料粒子の目詰シによるカスレ
等による印刷枚数に重大な影響を及はす。
インキ透過性の最も好適な原紙芯材のみかけ密度は、0
.200〜0.450f/−の範囲にあることが実−一
果判すjした。
.200〜0.450f/−の範囲にあることが実−一
果判すjした。
密度が0.450 f /cd以上の場合は、ffl維
が蜜果し過ぎて、印刷時インキが完全に裏側迄透過する
迄に輪転機で初回及びその後の数回白紙又は印刷不鮮明
なものが出来るし、インキ粒子が紙層内に目詰りを起し
易いため印刷枚数が少く、カスレなど印刷欠点も多くな
る。
が蜜果し過ぎて、印刷時インキが完全に裏側迄透過する
迄に輪転機で初回及びその後の数回白紙又は印刷不鮮明
なものが出来るし、インキ粒子が紙層内に目詰りを起し
易いため印刷枚数が少く、カスレなど印刷欠点も多くな
る。
又、芯材の密度が0.200 f/−以下の場合は紙の
形態安定性が悪く、原紙加工時シワ、切#y′rが起り
易いし、印刷中原紙の伸縮によシ印字に歪を生じたり、
破損シワが生じ易く、不適性である。
形態安定性が悪く、原紙加工時シワ、切#y′rが起り
易いし、印刷中原紙の伸縮によシ印字に歪を生じたり、
破損シワが生じ易く、不適性である。
以下実施例により説明する。
実施例J
熱溶融温度260℃、熱軟化温度240℃、直径5.1
μ、長さ5間のポリエステル繊維を70重量部、熱溶融
温度260℃、軟化温度226℃、1a径13μ、長さ
5μのポリエステル繊維30重量部を繊維対水の浴比1
:250の水中に分散懸濁させパルパーで離解分散、更
に10倍の水を追加してハイドロフオーマータイブヤン
キードライヤー抄紙機で、抄紙した。この紙を300℃
に昇温したロールに通し、これに20 ky/cm O
線圧を加えて熱処理した。
μ、長さ5間のポリエステル繊維を70重量部、熱溶融
温度260℃、軟化温度226℃、1a径13μ、長さ
5μのポリエステル繊維30重量部を繊維対水の浴比1
:250の水中に分散懸濁させパルパーで離解分散、更
に10倍の水を追加してハイドロフオーマータイブヤン
キードライヤー抄紙機で、抄紙した。この紙を300℃
に昇温したロールに通し、これに20 ky/cm O
線圧を加えて熱処理した。
熱処理を終った夫々の紙にポリオキシエチレンソルビタ
ン3%溶液で前処理したのち、4%コロジオン75部、
ステアリルアルコール25部混合液をコート化し、これ
に着色料ピクトリヤブルーメチルバイオレットをステア
リルアルコール、安息香酸に夫々0.1チ添加塗布乾燥
し印刷テストを実施した。
ン3%溶液で前処理したのち、4%コロジオン75部、
ステアリルアルコール25部混合液をコート化し、これ
に着色料ピクトリヤブルーメチルバイオレットをステア
リルアルコール、安息香酸に夫々0.1チ添加塗布乾燥
し印刷テストを実施した。
その結果を表−1に示す。
実施例2
鹸化度99.9911101 %、重合度1700のポ
リビニールアルコールを紡糸して繊維の直径が4.8μ
になるように熱延・伸したビニロン繊維を3四に切断し
たもの80重量部と、鹸化度98.20mo1%、重合
度1710のポリビニールアルコールヲ繊維の直径13
μ水中溶解温度が60℃になるように軽熱延伸したビニ
ロン繊維を3rmに切断したもの20重量部を混合し、
繊維対水が]:250の浴比でパルパーで分散後更に1
0倍の水を追加してハイドロフォーマ−タイプ抄紙機で
抄紙し、ヤンキードライヤーの温度を130℃に加熱し
て、紙層をドライヤ一部で結着させて紙を得た。
リビニールアルコールを紡糸して繊維の直径が4.8μ
になるように熱延・伸したビニロン繊維を3四に切断し
たもの80重量部と、鹸化度98.20mo1%、重合
度1710のポリビニールアルコールヲ繊維の直径13
μ水中溶解温度が60℃になるように軽熱延伸したビニ
ロン繊維を3rmに切断したもの20重量部を混合し、
繊維対水が]:250の浴比でパルパーで分散後更に1
0倍の水を追加してハイドロフォーマ−タイプ抄紙機で
抄紙し、ヤンキードライヤーの温度を130℃に加熱し
て、紙層をドライヤ一部で結着させて紙を得た。
又対照として、同一紙料を通常の円網ヤンキ一式抄紙機
で常法により抄紙して試作した。この紙を実施例】と同
一方法により謄写印刷原紙に加工して、印刷テストを実
施した。
で常法により抄紙して試作した。この紙を実施例】と同
一方法により謄写印刷原紙に加工して、印刷テストを実
施した。
結果を表−1に示す。
手続補正書(自発) 6
1.事件の表示
昭和58年特許願第147660号
2、発明の名称
謄写印刷用原紙
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
倉敷市酒津1621番地
(108)株式会社り ラ し
代表取綿役 上 野 イ也 −
4、代理人
電話束4;C03(277) 31825、補正の対象
明細書の「発明の詳細な説明」の欄
、 補正の内容
明細書第10頁、17行目「長さ5μ」を「長さ5 +
11711 」に訂正する。
11711 」に訂正する。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合成繊維を湿式抄紙してなる厚さ20μ〜40μの
厚さ斑の少ない謄写印刷用原紙であって、該原紙は、そ
れを構成する単繊維直径が8μ以下の合成繊維を30チ
以上配合したことを特徴とする薄葉紙 2、R写印刷用原紙の経方向引張シ強力対緯方向引張シ
強力の比が、2:1〜]:1.2の範囲にあることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の薄葉紙 3、謄写印刷用原紙の構成繊維密度が0.200〜o、
4soy/−の範囲にあることを特徴とする特許請求の
範囲第1項、第2項記載の薄葉紙
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14766083A JPS6038193A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 謄写印刷用原紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14766083A JPS6038193A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 謄写印刷用原紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038193A true JPS6038193A (ja) | 1985-02-27 |
| JPH0526677B2 JPH0526677B2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=15435382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14766083A Granted JPS6038193A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 謄写印刷用原紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038193A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267197A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-07 | Teijin Ltd | 熱孔版印刷用原紙 |
| JPH0376894A (ja) * | 1989-08-15 | 1991-04-02 | Teijin Ltd | 熱孔版印刷用ポリエステル不織布 |
| JPH04221698A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-12 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 改良された感熱孔版原紙用薄葉紙 |
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| JPS495933A (ja) * | 1972-05-13 | 1974-01-19 | ||
| JPS5436804A (en) * | 1977-08-25 | 1979-03-17 | Mitsubishi Chem Ind | Method of making mimeograph |
| JPS57120499A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-27 | Asia Genshi Kk | Mimeographic stencil paper |
| JPS5970600A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-21 | Heiwa Genshi:Kk | 謄写原紙 |
| JPS59115898A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Asia Genshi Kk | 感熱性孔版原紙 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14766083A patent/JPS6038193A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526677B2 (ja) | 1993-04-16 |
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