JPS6038224Y2 - 制動車速計測装置 - Google Patents
制動車速計測装置Info
- Publication number
- JPS6038224Y2 JPS6038224Y2 JP1979169435U JP16943579U JPS6038224Y2 JP S6038224 Y2 JPS6038224 Y2 JP S6038224Y2 JP 1979169435 U JP1979169435 U JP 1979169435U JP 16943579 U JP16943579 U JP 16943579U JP S6038224 Y2 JPS6038224 Y2 JP S6038224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- vehicle
- braking
- signal
- vehicle speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0816—Indicating performance data, e.g. occurrence of a malfunction
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両制動時における制動初速、制動終速を計測
する制動車速計測装置に関するものである。
する制動車速計測装置に関するものである。
従来、車両の制動開始時における制動初速および制動終
了時における制動終速の測定法としては、車両に付属の
スピードメータにて制動開始時と制動終了時に測定者が
読み取ったり、あるいは車速測定専用の第5輪等の装置
を装着して測定したりしている。
了時における制動終速の測定法としては、車両に付属の
スピードメータにて制動開始時と制動終了時に測定者が
読み取ったり、あるいは車速測定専用の第5輪等の装置
を装着して測定したりしている。
また車速に比例した数のパルスを発生する車速センサの
出力をディジタル−アナログ変換しデータレコーダ等に
記録し合わせてマークした制動の開始、終了時点から制
動初速、制動終速を求める方式のものがある。
出力をディジタル−アナログ変換しデータレコーダ等に
記録し合わせてマークした制動の開始、終了時点から制
動初速、制動終速を求める方式のものがある。
しかしながら、これらのものは測定精度が低かったり、
第5輪等の大きな装置を車両に取付けなければならず、
容易に車両の制動車速を測定できないという欠点がある
。
第5輪等の大きな装置を車両に取付けなければならず、
容易に車両の制動車速を測定できないという欠点がある
。
本考案は上記の欠点を解決するためになされ、車両の制
動とは無関係に一定の周期で車速を測定−車両の慣性で
急に車速か変化しないことに着目して制御開始直前の車
速を制動初速とし、また制動終了直後の車速を制動終速
として検出する構成とすることにより、どのような車両
にも容易に取付可能であり精度が良くコンパクトな制動
車速計測装置の提供を目的としている。
動とは無関係に一定の周期で車速を測定−車両の慣性で
急に車速か変化しないことに着目して制御開始直前の車
速を制動初速とし、また制動終了直後の車速を制動終速
として検出する構成とすることにより、どのような車両
にも容易に取付可能であり精度が良くコンパクトな制動
車速計測装置の提供を目的としている。
以下本考案を図に示す一実施例について説明する。
第1図はその全体概要構成を示すもので、1は車両のブ
レーキの連動するブレーキスイッチのON、OFF信号
を端子1aに受けて車両の制動を検知し各部を適切に作
動させる為の制御信号を発生する制御信号発生部である
。
レーキの連動するブレーキスイッチのON、OFF信号
を端子1aに受けて車両の制動を検知し各部を適切に作
動させる為の制御信号を発生する制御信号発生部である
。
2は車両の速度に比例した数のパルス信号を発生する車
速検出部、3は制動の有無にかかわらず一定の周期で車
速を測定し、制御信号発生部1よりの制御信号を受けて
制動開始直前の車両の速度を記憶する初速測定部、4は
制動終了直後一定の時間内に制御信号発生部1よりの制
御信号を受けて制動終速を測定する終速測定部である。
速検出部、3は制動の有無にかかわらず一定の周期で車
速を測定し、制御信号発生部1よりの制御信号を受けて
制動開始直前の車両の速度を記憶する初速測定部、4は
制動終了直後一定の時間内に制御信号発生部1よりの制
御信号を受けて制動終速を測定する終速測定部である。
5は前記初速測定部3.終速測定部4の測定結果をディ
ジタル的に表示する表示部である。
ジタル的に表示する表示部である。
第1図の詳細な電気回路図を示す第2〜第6図について
各部の作動を回路の説明と同時に述べる。
各部の作動を回路の説明と同時に述べる。
第2図は制御信号発生部を示し、端子1aには車両のブ
レーキスイッチと制動灯とを結ぶ配線を延長して結ぶ。
レーキスイッチと制動灯とを結ぶ配線を延長して結ぶ。
従って端子1aにはブレーキON時車両のバッテリー電
圧がかかり、これを以後ブレーキ信号(BR)と呼ぶ。
圧がかかり、これを以後ブレーキ信号(BR)と呼ぶ。
11はブレーキ信号のリミッタ及び波形整形回路であり
、クリッパ用ダイオード111,112.ノイズ吸収用
コンデンサ113.ヒステリシスを持ったナントゲート
114等で構成される。
、クリッパ用ダイオード111,112.ノイズ吸収用
コンデンサ113.ヒステリシスを持ったナントゲート
114等で構成される。
このナントゲートの出力信号をBRとする。
12はCR発振器121゜波形整形用のヒステリシスを
持つナントゲート122、公知の東京芝浦電気社(以後
東芝)製果積回路TC4040にて構成される分周回路
123より成るクロック信号発生回路であり、端子1d
には100Hz程度のクロック信号φ1、端子1eには
IKHz程度のクロック信号φ2を出力する。
持つナントゲート122、公知の東京芝浦電気社(以後
東芝)製果積回路TC4040にて構成される分周回路
123より成るクロック信号発生回路であり、端子1d
には100Hz程度のクロック信号φ1、端子1eには
IKHz程度のクロック信号φ2を出力する。
13は前記ブレーキ信号のリミッタ及び波形整形回路1
1の出力及びクロック信号φ1を受けて、端子1bに初
速ラッチ信号L1端子1cに終速測定開始信号STを発
生する制御回路であり、ラッチ信号発生回路131及び
インバータ132にて構成される。
1の出力及びクロック信号φ1を受けて、端子1bに初
速ラッチ信号L1端子1cに終速測定開始信号STを発
生する制御回路であり、ラッチ信号発生回路131及び
インバータ132にて構成される。
全前記ブレーキ信号BRが端子1aに加えられると信号
BRは“0゛レベルになる。
BRは“0゛レベルになる。
従って制御回路13のラッチ信号発生回路131はリセ
ットが解除され、第1ステージ”1ヨより初速ラッチ信
号りを出力し、第2ステージ12ヨが゛1゛レベルにな
るとこれに接続されたクロックイネイブル端子”CEヨ
も“1”レベルとなるので一連の動作を終了する。
ットが解除され、第1ステージ”1ヨより初速ラッチ信
号りを出力し、第2ステージ12ヨが゛1゛レベルにな
るとこれに接続されたクロックイネイブル端子”CEヨ
も“1”レベルとなるので一連の動作を終了する。
又インバータ132は信号BRを反転した信号を終速測
定開始信号STとして出力する。
定開始信号STとして出力する。
第3図は車速検出部を示し、21はスピードメータケー
ブル軸に接続された磁石211の1回転で4個のパルス
信号WHを発生させるリードスイッチ212を備えた車
速センサであり、22は車速センサからの信号を波形整
形する整形回路で、抵抗221.ノイズ吸収用コンデン
サ222.トランジスタ223.ノイズ吸収用コンデン
サ224及びヒステリシスを持つナントゲート225に
て構成される。
ブル軸に接続された磁石211の1回転で4個のパルス
信号WHを発生させるリードスイッチ212を備えた車
速センサであり、22は車速センサからの信号を波形整
形する整形回路で、抵抗221.ノイズ吸収用コンデン
サ222.トランジスタ223.ノイズ吸収用コンデン
サ224及びヒステリシスを持つナントゲート225に
て構成される。
出力信号Wは波形整形された車速信号である。
23はてい倍回路で車速信号Wと端子2aにクロック信
号φ2とを受けてWの2倍の周波数のパルス信号2Wを
端子2bに出力するもので、インバータ231.公知の
東芝製集積回路TC4017を使ったカウンタ232,
233及びオアゲート234にて構成される。
号φ2とを受けてWの2倍の周波数のパルス信号2Wを
端子2bに出力するもので、インバータ231.公知の
東芝製集積回路TC4017を使ったカウンタ232,
233及びオアゲート234にて構成される。
第4図は初速測定部を示し、31は初速ゲート信号作成
回路でオアゲート331.公知の東芝製集積回路TC4
040にて構成されるカウンタ332、インバータ31
3. TC4017にて構成される用進カウンタ334
及びアンドゲート315にて構成される。
回路でオアゲート331.公知の東芝製集積回路TC4
040にて構成されるカウンタ332、インバータ31
3. TC4017にて構成される用進カウンタ334
及びアンドゲート315にて構成される。
今ある時点でカウンタ312の出力’QnJが“1゛レ
ベルに立上がるとこれに接続されたオアゲート311の
出力は゛1゛レベルとなり、以後リセット端子1RJに
゛1゛レベル信号が入力され再び“0゛レベルに戻るま
でクロック端子”CLヨにはクロック信号φ2は加わら
ない。
ベルに立上がるとこれに接続されたオアゲート311の
出力は゛1゛レベルとなり、以後リセット端子1RJに
゛1゛レベル信号が入力され再び“0゛レベルに戻るま
でクロック端子”CLヨにはクロック信号φ2は加わら
ない。
カウンタ312の出力rQnJに接続されたインバータ
313は出力1Qnヨが゛1゛ルベルになると逆に“O
“レベルを出力する。
313は出力1Qnヨが゛1゛ルベルになると逆に“O
“レベルを出力する。
従って10進カウンタ314はリセットが解除され、端
子3aより入力されるクロック信号φ2に従って第1ス
テージ1L、第2ステージr2Jより1パルスずつ信号
を出力する。
子3aより入力されるクロック信号φ2に従って第1ス
テージ1L、第2ステージr2Jより1パルスずつ信号
を出力する。
第1ステージrIJの出力はラッチ信号1、第2ステー
ジr2Jの出力はリセット信号rとなる。
ジr2Jの出力はリセット信号rとなる。
カウンタ312のリセット端子1RJにはカウンタ31
4の第2ステージr2Jが接続されているから、リセッ
ト信号rが出力されるとカウンタ312はリセットさし
出力”Qn、が゛O゛レヘルとなり、オアゲート311
は開いてカウンタ312にはクロック信号φ2が入力さ
れるようになる。
4の第2ステージr2Jが接続されているから、リセッ
ト信号rが出力されるとカウンタ312はリセットさし
出力”Qn、が゛O゛レヘルとなり、オアゲート311
は開いてカウンタ312にはクロック信号φ2が入力さ
れるようになる。
そしである時点で再び出力rQnヨが“1“レベルに立
上がり、以後は前述の動作をくり返す。
上がり、以後は前述の動作をくり返す。
出力rQn、が゛0゛レベルになってから“1゛レベル
に復帰するまでの時間すなわちインバータ313の出力
が“41*fbベルを保持する時間は、前記CR発振器
121の発振周波数によって決まる。
に復帰するまでの時間すなわちインバータ313の出力
が“41*fbベルを保持する時間は、前記CR発振器
121の発振周波数によって決まる。
この場合には以下の計算により706m5eCとなるよ
うに発振周波数を決定している。
うに発振周波数を決定している。
60krIt/h走行時スピードメータケーブル軸は6
37rpmで回転し前記車速信号Wの周波数は□g中”
” = 42.46Hzとなる。
37rpmで回転し前記車速信号Wの周波数は□g中”
” = 42.46Hzとなる。
これは2てい倍6ωec
されるから端子3bに入力される前記信号2Wの周波数
は84.92H2となり、これをカウントして60°’
(b/hで表わした車速に対応)とするには60=0.
706 (sec)が必要である。
は84.92H2となり、これをカウントして60°’
(b/hで表わした車速に対応)とするには60=0.
706 (sec)が必要である。
従ってイン84.92
バーク313の出力は706rrISeC間“1”レベ
ルを保ち、その間アンドゲート315は開いており端子
3bより入力される6o@のパルス信号を通過させる。
ルを保ち、その間アンドゲート315は開いており端子
3bより入力される6o@のパルス信号を通過させる。
アンドゲート315の出力を初速データVaとする。
32は初速カウント回路で初速データVaを計数しラッ
チするもので、公知の東芝製集積回路TC4518より
構成されるB、C,Dカウンタ321゜322.323
.及びTC4042にて構成されるデータラッチ324
,325,326,327,328.329より戊る。
チするもので、公知の東芝製集積回路TC4518より
構成されるB、C,Dカウンタ321゜322.323
.及びTC4042にて構成されるデータラッチ324
,325,326,327,328.329より戊る。
データラッチ324,325.326はブレーキ信号と
は無関係に706m5eC周期で前記ラッチ信号1にて
B、C,Dカウンタの内容をラッチし、データラッチ3
27,328.329はブレーキ信号入力後に端子3C
に入力される初速ラッチ信号りにてデータラッチ324
.325.326の内容をラッチする。
は無関係に706m5eC周期で前記ラッチ信号1にて
B、C,Dカウンタの内容をラッチし、データラッチ3
27,328.329はブレーキ信号入力後に端子3C
に入力される初速ラッチ信号りにてデータラッチ324
.325.326の内容をラッチする。
ここでラッチされたデータが制動初速となるものである
。
。
データラッチ327,328,329の出力は下桁より
A1〜DI、A2〜D2.A3〜D3のB、C,D3桁
である。
A1〜DI、A2〜D2.A3〜D3のB、C,D3桁
である。
第5図は終速測定部を示し、41は終速ゲート信号作成
回路でオアゲート411.公知の東芝製集積回路TC4
040にて構成されるカウンタ412、ノアゲート41
3. TC4017にて構成される10進カウンタ41
4.アンドゲート415より戒る。
回路でオアゲート411.公知の東芝製集積回路TC4
040にて構成されるカウンタ412、ノアゲート41
3. TC4017にて構成される10進カウンタ41
4.アンドゲート415より戒る。
今ある時点でブレーキがON、OFFされたとすると、
ブレーキ信号時には端子4bに入力される終速測定開始
信号STは“1゛レベルにあり、カウンタ412の出力
”Qn 、は0”レベルにある。
ブレーキ信号時には端子4bに入力される終速測定開始
信号STは“1゛レベルにあり、カウンタ412の出力
”Qn 、は0”レベルにある。
ブレーキがOFFされると信号STは0“。レベルにな
るためカウンタ412のリセットは解除されオアゲート
411を通して端子4aより入力されるクロック信号φ
2をカウントし始める。
るためカウンタ412のリセットは解除されオアゲート
411を通して端子4aより入力されるクロック信号φ
2をカウントし始める。
この時用進カウンタ414はノアゲート113の入力が
共に゛0パレベルであるからリセット端子rRJは“1
゛レベルにあり動作していない。
共に゛0パレベルであるからリセット端子rRJは“1
゛レベルにあり動作していない。
前記初速測定部3と同様に706rrISeC経過後カ
ウンタ412の出力’QnJは“1”レベルとなり、1
0進カウンタ414のリセット状態は解除され、ラッチ
信号1′、リセット信号r′を出力する。
ウンタ412の出力’QnJは“1”レベルとなり、1
0進カウンタ414のリセット状態は解除され、ラッチ
信号1′、リセット信号r′を出力する。
カウンタ412は’QnJが“1”レベルになるとカウ
ントを停止する。
ントを停止する。
終速データVrは706rrISeCの開端子4cに入
力される信号2Wを通過させたものである。
力される信号2Wを通過させたものである。
42は終速カウンタ回路で終速データVrを計数ラッチ
するもので東芝製集積回路TC4518にて構成される
B、C0Dカウンタ421,422゜423 、 TC
4042にて構成されるデータラッチ424.425,
426より戒る。
するもので東芝製集積回路TC4518にて構成される
B、C0Dカウンタ421,422゜423 、 TC
4042にて構成されるデータラッチ424.425,
426より戒る。
信号VrはB、C,Dカウンタ421,422,423
で計数され、ラッチ信号1′でデータラッチ424,4
25,426にラッチされた後、B、C0Dカウンタの
内容はリセット信号r′にてリセットされる。
で計数され、ラッチ信号1′でデータラッチ424,4
25,426にラッチされた後、B、C0Dカウンタの
内容はリセット信号r′にてリセットされる。
データラッチ424.425,426の出力は下桁より
AI’〜DI’、A2’〜D2’、A3’〜D3’のB
、C,D3桁である。
AI’〜DI’、A2’〜D2’、A3’〜D3’のB
、C,D3桁である。
第6図は表示部を示し、51は初速表示回路、52は終
速表示回路で共に公知の東芝製集積回路TC5002に
て構成されるデコーダ511,512.513,521
,522,523.電流制限抵抗514.524 (7
X3=21本)、及び東芝製LED TLR−312に
て構成される表示装置515.516,517,525
,526,527より戒る。
速表示回路で共に公知の東芝製集積回路TC5002に
て構成されるデコーダ511,512.513,521
,522,523.電流制限抵抗514.524 (7
X3=21本)、及び東芝製LED TLR−312に
て構成される表示装置515.516,517,525
,526,527より戒る。
前記初速測定部3および終速測定部4よりのB、C、D
出力をデコーダ511,512,513.521,52
2,523にて7セグメント信号に変換し表示装置にて
ディジタル的に表示する。
出力をデコーダ511,512,513.521,52
2,523にて7セグメント信号に変換し表示装置にて
ディジタル的に表示する。
なお上記実施例では車速表示として数字表示器を用いて
ディジタル的に表示したが、D/A変換しアナログ的に
メータ表示してもよいし、ペンレコーダ等に記録できる
ような出力としてもよい。
ディジタル的に表示したが、D/A変換しアナログ的に
メータ表示してもよいし、ペンレコーダ等に記録できる
ような出力としてもよい。
又、制動の有無の判別をブレーキスイッチの信号より行
なっていたが一定以上の加速度の場合を制動と決めれば
、Gセンサ等で制動を検出し、上記実施例のブレーキ信
号の代りに用いてもよい。
なっていたが一定以上の加速度の場合を制動と決めれば
、Gセンサ等で制動を検出し、上記実施例のブレーキ信
号の代りに用いてもよい。
又、本装置により検出される制動初速と制動終速よりお
よその制動エネルギーを算出する装置を付加する事もで
きる。
よその制動エネルギーを算出する装置を付加する事もで
きる。
さらに上記実施例では1回転4パルスの車速センサを用
いていたがこれよりも多数のパルスを出力するものに変
えればさらに精度が向上し、車速の測定時間を短くする
事もできる。
いていたがこれよりも多数のパルスを出力するものに変
えればさらに精度が向上し、車速の測定時間を短くする
事もできる。
以上詳細に述べたように本考案は、車両の制動とは無関
係に一定の周期で車速を測定し制動開始直前の車速を制
動初速とし、制動終了直後の車速を制動終速として検出
しているから、制動初速。
係に一定の周期で車速を測定し制動開始直前の車速を制
動初速とし、制動終了直後の車速を制動終速として検出
しているから、制動初速。
終速共に非常に精度良く検出でき、容易に取付可能であ
り、さらに装置自体もコンパクトにできるという優れた
効果がある。
り、さらに装置自体もコンパクトにできるという優れた
効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す全体概要構成図、第2
図は第1図中の制御信号発生部の電気回路図、第3図は
第1図中の車速検出部の電気回路図、第4図は第1図中
の初速測定部の電気回路図、第5図は第1図中の終速測
定部の電気回路図、第6図は第1図中の表示部の電気回
路図である。 1・・・・・・制御信号発生部、2・・・・・・車速検
出部、3・・・・・・初速測定部、4・・・・・・終速
測定部、5・・旧表示部。
図は第1図中の制御信号発生部の電気回路図、第3図は
第1図中の車速検出部の電気回路図、第4図は第1図中
の初速測定部の電気回路図、第5図は第1図中の終速測
定部の電気回路図、第6図は第1図中の表示部の電気回
路図である。 1・・・・・・制御信号発生部、2・・・・・・車速検
出部、3・・・・・・初速測定部、4・・・・・・終速
測定部、5・・旧表示部。
Claims (1)
- 車両の速度に比例した数のパルス信号を発生する車速検
出部と、車両の制動開始および制動終了を検知し制御信
号を発生する制御信号発生部と、車両の制動とは無関係
に一定の周期で車両の速度を測定すると共に車両の制動
開始を表わす前記制御信号を受けて制動開始直前の車両
の速度を記憶する初速測定部と、車両の制動終了を表わ
す前記制御信号を受けて制動終了直後の車両の速度を測
定する終速測定部とを備えたことを特徴とする制動車速
計測装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979169435U JPS6038224Y2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | 制動車速計測装置 |
| US06/209,421 US4337651A (en) | 1979-12-06 | 1980-11-24 | Apparatus for measuring and indicating braking vehicle speeds |
| DE3045982A DE3045982C2 (de) | 1979-12-06 | 1980-12-05 | Vorrichtung zur Messung von Fahrzeug-Bremsgeschwindigkeiten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979169435U JPS6038224Y2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | 制動車速計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686554U JPS5686554U (ja) | 1981-07-11 |
| JPS6038224Y2 true JPS6038224Y2 (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=15886540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979169435U Expired JPS6038224Y2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | 制動車速計測装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4337651A (ja) |
| JP (1) | JPS6038224Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3045982C2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3425825A1 (de) * | 1984-07-13 | 1986-01-23 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zur drehzahlerfassung |
| US4567757A (en) * | 1985-03-18 | 1986-02-04 | Towmotor Corporation | Apparatus and method for testing vehicle brakes |
| US6542077B2 (en) | 1993-06-08 | 2003-04-01 | Raymond Anthony Joao | Monitoring apparatus for a vehicle and/or a premises |
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