JPS6038237A - 車両用タ−ンテ−ブル - Google Patents
車両用タ−ンテ−ブルInfo
- Publication number
- JPS6038237A JPS6038237A JP58147566A JP14756683A JPS6038237A JP S6038237 A JPS6038237 A JP S6038237A JP 58147566 A JP58147566 A JP 58147566A JP 14756683 A JP14756683 A JP 14756683A JP S6038237 A JPS6038237 A JP S6038237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- roller
- bus
- rollers
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 102000001999 Transcription Factor Pit-1 Human genes 0.000 description 3
- 108010040742 Transcription Factor Pit-1 Proteins 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S13/00—Vehicle-manoeuvring devices separate from the vehicle
- B60S13/02—Turntables; Traversers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発、明は、主として路線パスの折り返し点において使
用するのに適している車両用ターンテーブルに関するも
のである。
用するのに適している車両用ターンテーブルに関するも
のである。
路線パスの終点等における車両の折り返し点では、パス
が自刃で180°方向転換して折り返すには、少くとも
幅25m1奥行18fl+の面N#450謂 が必要で
ある。
が自刃で180°方向転換して折り返すには、少くとも
幅25m1奥行18fl+の面N#450謂 が必要で
ある。
しかしながら市街地等においては土地の価格が−・・・
ができることが望まれている。
ができることが望まれている。
本発明は上述の要望を満足させるためになされたもので
、従来必要とした面積の半分慟の面積で車両が安全に折
り返すことができ、しかもターン。
、従来必要とした面積の半分慟の面積で車両が安全に折
り返すことができ、しかもターン。
テーブルの旋回は車両の動力を利用し、運転手が運転席
から離れることなく容易に1811’旋回させることが
できるターンテーブルを提供することを目的とするもの
である。
から離れることなく容易に1811’旋回させることが
できるターンテーブルを提供することを目的とするもの
である。
以下図面について本発明の実施例をif<叩する。1・
・図中1は地盤、2はこの地盤1にターンテーブルを設
置するため造成したピット、8はピットくの低部2aに
設けた排水管、4はピット2の外周部に円形に敷設した
レール、5はピット2の外周壁に円形に設置した案内壁
である。
・図中1は地盤、2はこの地盤1にターンテーブルを設
置するため造成したピット、8はピットくの低部2aに
設けた排水管、4はピット2の外周部に円形に敷設した
レール、5はピット2の外周壁に円形に設置した案内壁
である。
また6はピット2内に旋回自在に設置したターンテーブ
ル、7はその中心軸、8はその軸受、9はターンテーブ
ル6の外周部にM 記レール4と出合するように配置し
た車輪である。
ル、7はその中心軸、8はその軸受、9はターンテーブ
ル6の外周部にM 記レール4と出合するように配置し
た車輪である。
本発明においては、ターンテーブル6上に乗り・・入れ
た車両の駆動輪(バスの場合は後輪)1()を1第5図
に示すように支承する4本の駆動ローラ11を軸受12
を介してターンテーブル6に設けると共に、これら4本
の駆動ローラ11の設置位置と180°位相が異なる位
置に同じく4本の駆動−。
た車両の駆動輪(バスの場合は後輪)1()を1第5図
に示すように支承する4本の駆動ローラ11を軸受12
を介してターンテーブル6に設けると共に、これら4本
の駆動ローラ11の設置位置と180°位相が異なる位
置に同じく4本の駆動−。
ローラ11を設ける。
これら各4本の駆動ローラ11は、それぞれ一つの伝動
糸に連結し、この伝動系によって駆動されるフリクショ
ンローラ13な前記案内@5に圧接するように構成する
。
糸に連結し、この伝動系によって駆動されるフリクショ
ンローラ13な前記案内@5に圧接するように構成する
。
すなわち各駆動ローラ11の軸11aにそれぞれ鎖車1
4を固着すると共に、対向する2個の鎖車14をチェ2
15により連結し、対向する2軸11aの間にギヤボッ
クス16を介挿する。17(第7図参照)はギヤボック
ス16の水平軸で、1この軸17の両端はそれぞれカッ
プリング187Ii:介して軸11aと接続している。
4を固着すると共に、対向する2個の鎖車14をチェ2
15により連結し、対向する2軸11aの間にギヤボッ
クス16を介挿する。17(第7図参照)はギヤボック
ス16の水平軸で、1この軸17の両端はそれぞれカッ
プリング187Ii:介して軸11aと接続している。
19G:tギヤボックス16の垂直軸で、傘歯車20.
21により水平軸170回転を垂直軸19に伝えるよう
にする。
21により水平軸170回転を垂直軸19に伝えるよう
にする。
また22はギヤボックス16内の垂直軸19の!・・軸
受部にケースと固定して設けたドッグクラッチ1の固定
部材で、28はこの固定部材と係合するドッグクラッチ
の可動fM(材で、キー24を介して軸゛19に摺動自
在に嵌装されている。28aはこの可動部材23の外周
に設けた環状溝で、25はこの環状溝28aと係合して
可動部材28を上下に摺動させるフォークレバーであり
、26はこのフォークレバー25と固着した軸で、この
軸26の外側突出部にはレバー27(第6図おlc4
)が固定されている。
受部にケースと固定して設けたドッグクラッチ1の固定
部材で、28はこの固定部材と係合するドッグクラッチ
の可動fM(材で、キー24を介して軸゛19に摺動自
在に嵌装されている。28aはこの可動部材23の外周
に設けた環状溝で、25はこの環状溝28aと係合して
可動部材28を上下に摺動させるフォークレバーであり
、26はこのフォークレバー25と固着した軸で、この
軸26の外側突出部にはレバー27(第6図おlc4
)が固定されている。
フリクションローラ13&オ第3.5.8図に示す」二
うに、ターンテーブル6に設けたブラケ゛ント28を介
して支持した垂直軸21ノにより回動自在に枢支したア
ーム30の遊端部に軸81と固着して回転自在に支持さ
れている。またアーム80のトボス部3()aに基部を
固着したアーム32の先端にレバー33を固定し、この
レバー33の端部と、ターンテーブル6から突設したプ
ラウ−ット84(第3図参照)との間にはね35を張設
し、このばね力によってフリクションローラ18を案内
壁・・(8) 5に圧接するようにする。
うに、ターンテーブル6に設けたブラケ゛ント28を介
して支持した垂直軸21ノにより回動自在に枢支したア
ーム30の遊端部に軸81と固着して回転自在に支持さ
れている。またアーム80のトボス部3()aに基部を
固着したアーム32の先端にレバー33を固定し、この
レバー33の端部と、ターンテーブル6から突設したプ
ラウ−ット84(第3図参照)との間にはね35を張設
し、このばね力によってフリクションローラ18を案内
壁・・(8) 5に圧接するようにする。
また前記ギヤボックス16の垂IK軸19の下端部に鎖
車86を固着すると共に、ブラケット28により支持し
た垂直軸29に鎖車87,88を固着し、さらにフリク
ションローラ18の軸81に。
車86を固着すると共に、ブラケット28により支持し
た垂直軸29に鎖車87,88を固着し、さらにフリク
ションローラ18の軸81に。
鎖車39を固着し、鎖車86,87にチェ240をかけ
渡すと共に、鎖車88.89にチェ241をかけ渡して
□、駆動ローラllの回転を7リクシヨンローラ18に
伝えるようにする。
渡すと共に、鎖車88.89にチェ241をかけ渡して
□、駆動ローラllの回転を7リクシヨンローラ18に
伝えるようにする。
また第1図において、図の左側にあるフリクシluヨン
ローラ18が180°旋回して図の右側に達した時、こ
のフリクションローラ18が乗り上げる突起42(第4
図参照)をビット20案内壁5に突設し、この突起42
に7リクシヨンローラ18が乗り上げた際に、アーム8
0を介して軸29を1・支点としで回動するアーム82
およびレバー88の作動によ”す、前記ギヤボックス1
6内のドッグクラッチを係合して駆動ローラ11の伝動
系をロックするようにする。
ローラ18が180°旋回して図の右側に達した時、こ
のフリクションローラ18が乗り上げる突起42(第4
図参照)をビット20案内壁5に突設し、この突起42
に7リクシヨンローラ18が乗り上げた際に、アーム8
0を介して軸29を1・支点としで回動するアーム82
およびレバー88の作動によ”す、前記ギヤボックス1
6内のドッグクラッチを係合して駆動ローラ11の伝動
系をロックするようにする。
すなわち第j、4.a、7図に示すよう゛に、レツ・バ
ー88にブラケット43を突設し、このブラケ1ット4
3と、前記軸26に固着したレバー27とをリンク44
により連結する。
ー88にブラケット43を突設し、このブラケ1ット4
3と、前記軸26に固着したレバー27とをリンク44
により連結する。
つぎに上述のように構成した本発明装置の作用P説明す
゛る。この装置は例えば、第9図に示すよ。
゛る。この装置は例えば、第9図に示すよ。
うにバス路線の終点である折り返し地点に設置する。図
に示すようにバス45は、この折り返し地点に設置され
たターンテーブル6上に矢印Aのように前進して、第1
O図に示すように後輪10がターンテーブル6の4個の
駆動ローラ11上に第1・・5図に示すように乗り上げ
るまで前進する。駆動輪である後輪10がそれぞれ2個
のローラ1”1間に乗り上げると、ローラ11は回転自
在であるため後輪lOが回転していてもバス45は前進
セず、その代り後輪10の哨5図における矢印B方向の
1回転がローラ11に矢印C方向の回転として伝わる。
に示すようにバス45は、この折り返し地点に設置され
たターンテーブル6上に矢印Aのように前進して、第1
O図に示すように後輪10がターンテーブル6の4個の
駆動ローラ11上に第1・・5図に示すように乗り上げ
るまで前進する。駆動輪である後輪10がそれぞれ2個
のローラ1”1間に乗り上げると、ローラ11は回転自
在であるため後輪lOが回転していてもバス45は前進
セず、その代り後輪10の哨5図における矢印B方向の
1回転がローラ11に矢印C方向の回転として伝わる。
このローラ11の回転は軸11a、カッブリ′ング18
を介して、第7図に示すようにギヤボックス16の水平
軸17に伝わり、さらに傘歯車2o’、2tを介して垂
11軸19を第8図において・反時計方向に回転させる
。したがって鎖車86,1チェン40.鎖車37.軸2
9.鎖車88.チェン41.鎖車3F)、軸31を介し
てフリクションローラ13が第8図の矢印りで示す方向
に減速されて回転する。
を介して、第7図に示すようにギヤボックス16の水平
軸17に伝わり、さらに傘歯車2o’、2tを介して垂
11軸19を第8図において・反時計方向に回転させる
。したがって鎖車86,1チェン40.鎖車37.軸2
9.鎖車88.チェン41.鎖車3F)、軸31を介し
てフリクションローラ13が第8図の矢印りで示す方向
に減速されて回転する。
このフリクションローラ13は軸29を支点トして、は
ね85の作用により案内壁すに圧接されているため、タ
ーンテーブル6は第8,10図の矢印Eのように時計方
向に旋回する。第11図は900旋回した状祿であり、
第12図はターンテート・プル6と共にバス45が18
00旋回した状態を示すものである。
ね85の作用により案内壁すに圧接されているため、タ
ーンテーブル6は第8,10図の矢印Eのように時計方
向に旋回する。第11図は900旋回した状祿であり、
第12図はターンテート・プル6と共にバス45が18
00旋回した状態を示すものである。
そしてターンテーブル6が180°旋回すると、第4図
に示すように7リクシヨンローラ13が、案内壁5に突
設した突起42にはね85に抗して1で連結したリンク
44が矢印Fの方向に移動する。
に示すように7リクシヨンローラ13が、案内壁5に突
設した突起42にはね85に抗して1で連結したリンク
44が矢印Fの方向に移動する。
このためレバー27が軸26を支点として時計方向に回
動し、軸26と固着したフォークレバー ・・25も時
計方向に回動する。したがってドッグクラッチの可動部
拐28が軸19と摺動して上方に移動し、ドッグクラッ
チの固定部材22と係合する。
動し、軸26と固着したフォークレバー ・・25も時
計方向に回動する。したがってドッグクラッチの可動部
拐28が軸19と摺動して上方に移動し、ドッグクラッ
チの固定部材22と係合する。
このためキー24を介して駆動ローラ11から7リクシ
ヨンローラ18に至るすべての伝動糸がW−+hするか
ら、ターンテーブル6は第12図の状態で自動的に停止
する。この時パス45の後輪1()がなお回転していれ
ば、バス45はターンテーブル6の旋回停止と同時に、
第13図の矢印G1・・の方向に前進してターンテーブ
ル6から地盤1上に出ることができる。
ヨンローラ18に至るすべての伝動糸がW−+hするか
ら、ターンテーブル6は第12図の状態で自動的に停止
する。この時パス45の後輪1()がなお回転していれ
ば、バス45はターンテーブル6の旋回停止と同時に、
第13図の矢印G1・・の方向に前進してターンテーブ
ル6から地盤1上に出ることができる。
なおこの場合バス45が直進すれは、後輪10がターン
テーブル6の左側の駆動ローラ11上を通ることになり
、またこの左側のローラ11は口1ツクされていないた
め、バス45の後輪lOが空転するおそれがあるから、
ターンテーブル6より出る時は多少加建して左側のロー
ラ11上をバス45の惰力によって乗り越えるようにす
るか、あるいは多少バス45のハンドルヲ切って、バス
の後輪10が左側のローラ11より外れて通過するlよ
うにすればよい。また第5図に示すローラ11間の中間
板46をターンテーブル6の上1flレベルまで上昇さ
せることにより、駆動輪1oの空転を防止するようにす
ることもできる。
テーブル6の左側の駆動ローラ11上を通ることになり
、またこの左側のローラ11は口1ツクされていないた
め、バス45の後輪lOが空転するおそれがあるから、
ターンテーブル6より出る時は多少加建して左側のロー
ラ11上をバス45の惰力によって乗り越えるようにす
るか、あるいは多少バス45のハンドルヲ切って、バス
の後輪10が左側のローラ11より外れて通過するlよ
うにすればよい。また第5図に示すローラ11間の中間
板46をターンテーブル6の上1flレベルまで上昇さ
せることにより、駆動輪1oの空転を防止するようにす
ることもできる。
つぎに2白目のバズ45が来れば、再び第9図から第1
0図に示すように、ターンテーブル6上にバス45を乗
り入れて、ローラ11上でバス45の駆動輪1(]を回
転させれば、前述したように7リクシヨンローラ、13
の、回転によってターンj・1テーブル6が時計回りに
旋−するすこの場合図におけるターンテーブルの右側、
のフリクションローラ18は、前述したように突起42
に乗り上げているため、ローラ11からローラ18間の
伝動系はドッグクラッチ22 、28の保合によってロ
ッ(りされているから、この右ll1lIの7リクシヨ
ンローラ18は回転しないが、左側の7リクシヨンロー
ラ18の回転によつ工ターンテーブル6が少し回転する
と、右側の7リクシヨンローラ18は突起42とスリッ
プして突起42から外れる。この右・・側のフリクショ
ンローラ18が突起42から外れ1れば、ばね85の作
用によってローラ13が、再び案内壁5と圧接し、その
結果、軸29を支点として、アーム8 U 、 82
、レバー38が第4図において反時計方向に回動するた
め、リンク44、レバー27、軸26、フォークレバー
25を介してドッグクラッチの可動部材28が第7図に
示すように下降して固定部材22から外れるため、駆動
ローラ11からフリクションローラ1.’1iJlの伝
動糸は自由に回転できるようになる。したがって1・・
右側の7リクシヨンローラ18は以後自由に回転するた
め、ターンテーブル6の旋回に支障を与えることはない
。
0図に示すように、ターンテーブル6上にバス45を乗
り入れて、ローラ11上でバス45の駆動輪1(]を回
転させれば、前述したように7リクシヨンローラ、13
の、回転によってターンj・1テーブル6が時計回りに
旋−するすこの場合図におけるターンテーブルの右側、
のフリクションローラ18は、前述したように突起42
に乗り上げているため、ローラ11からローラ18間の
伝動系はドッグクラッチ22 、28の保合によってロ
ッ(りされているから、この右ll1lIの7リクシヨ
ンローラ18は回転しないが、左側の7リクシヨンロー
ラ18の回転によつ工ターンテーブル6が少し回転する
と、右側の7リクシヨンローラ18は突起42とスリッ
プして突起42から外れる。この右・・側のフリクショ
ンローラ18が突起42から外れ1れば、ばね85の作
用によってローラ13が、再び案内壁5と圧接し、その
結果、軸29を支点として、アーム8 U 、 82
、レバー38が第4図において反時計方向に回動するた
め、リンク44、レバー27、軸26、フォークレバー
25を介してドッグクラッチの可動部材28が第7図に
示すように下降して固定部材22から外れるため、駆動
ローラ11からフリクションローラ1.’1iJlの伝
動糸は自由に回転できるようになる。したがって1・・
右側の7リクシヨンローラ18は以後自由に回転するた
め、ターンテーブル6の旋回に支障を与えることはない
。
本発明装Wは上述の通りであるから、路線バスの終点に
、ターンテーブル6をv+*するだけの面1桔(例えば
幅1511.奥行15111.曲檀225m”)があれ
ば、バス等の東向を安全に1800旋回させて折り返し
をさせることができる。すなわち本発明によれば、従来
必要とした面積の約半分の面積で、車両の折り返しがで
きるという効果が得られ・・る。
、ターンテーブル6をv+*するだけの面1桔(例えば
幅1511.奥行15111.曲檀225m”)があれ
ば、バス等の東向を安全に1800旋回させて折り返し
をさせることができる。すなわち本発明によれば、従来
必要とした面積の約半分の面積で、車両の折り返しがで
きるという効果が得られ・・る。
しかも本発明装置のターンテーブル6上に、車両を栄り
入れれば、その駆動輪10が駆動ローラ11間に跨がっ
た状態で車両は自動的に停止すると共に、直ちに駆動輪
lOの回転によってターン・テーブル6が旋回を始め、
180°旋回した時点でターンテーブル6が自動停止す
ると共に、ローラ11が自動的にロックされるから、車
両は直ちに発通してターンテーブル6から出ることがで
きる。
入れれば、その駆動輪10が駆動ローラ11間に跨がっ
た状態で車両は自動的に停止すると共に、直ちに駆動輪
lOの回転によってターン・テーブル6が旋回を始め、
180°旋回した時点でターンテーブル6が自動停止す
ると共に、ローラ11が自動的にロックされるから、車
両は直ちに発通してターンテーブル6から出ることがで
きる。
このように本発明装置によれば、車両をターンIllテ
ーブル6上に乗り入れる運転状帽(例えば前進第1速状
態)をそのまま継続していれば、自動的に18 (1°
旋回して逆行できるため、操作が簡単かつ容易であり、
運転手は運転席に坐ったままでよいから極めて便利であ
り、折り返し時間も短縮でi・きるという効果が得られ
る。
ーブル6上に乗り入れる運転状帽(例えば前進第1速状
態)をそのまま継続していれば、自動的に18 (1°
旋回して逆行できるため、操作が簡単かつ容易であり、
運転手は運転席に坐ったままでよいから極めて便利であ
り、折り返し時間も短縮でi・きるという効果が得られ
る。
また本発明装[Lt、車両の動力を利用するもので、装
置自体に動力を必要としないから、装置が安価である上
に、維持管理も容易であるという利点がある。 2・・
置自体に動力を必要としないから、装置が安価である上
に、維持管理も容易であるという利点がある。 2・・
第1図は本発明装置の平面図、
第2図はそのピット部分を断面で示した立uN1図、第
3図は第1図の左側の部分平面1閉、第4図は第1図の
右側の部分乎1m図、第5図は第8図の立面図、 第6図は第8図のX−X線による矢視図、第7図は第6
図の部分断面図、 第8図は第8図のY−X線による矢視図、第9図〜第1
8図は作用説明用の平面図であるd・)6・・・ターン
テーブル 1()用車両の駆動輪11・・・駆動ローラ 18・・・フリクションローラ 45・・・バス。
3図は第1図の左側の部分平面1閉、第4図は第1図の
右側の部分乎1m図、第5図は第8図の立面図、 第6図は第8図のX−X線による矢視図、第7図は第6
図の部分断面図、 第8図は第8図のY−X線による矢視図、第9図〜第1
8図は作用説明用の平面図であるd・)6・・・ターン
テーブル 1()用車両の駆動輪11・・・駆動ローラ 18・・・フリクションローラ 45・・・バス。
Claims (1)
- L ターンテーブル上に180°の位相毎に、載置した
車両の駆動輪の回転を伝える駆動ロー1うを設け、この
ローラの回転を7リクシヨンローラに伝えて、このフリ
クションローラの回転によってターンテーブルを180
°旋回させると共に、その180°旋回した位置で駆動
ローラを自動的にロックさせるようにしたこ11・とを
特徴とする車両用ターンテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147566A JPS6038237A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 車両用タ−ンテ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147566A JPS6038237A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 車両用タ−ンテ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038237A true JPS6038237A (ja) | 1985-02-27 |
| JPH0366182B2 JPH0366182B2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=15433242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58147566A Granted JPS6038237A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 車両用タ−ンテ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747582A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-18 | Hitachi Seiko Ltd | Output controller for welding machine |
| GB2339412A (en) * | 1998-07-11 | 2000-01-26 | John Cocker | Vehicle turntable |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107668A (ja) * | 1974-02-01 | 1975-08-25 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58147566A patent/JPS6038237A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107668A (ja) * | 1974-02-01 | 1975-08-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747582A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-18 | Hitachi Seiko Ltd | Output controller for welding machine |
| GB2339412A (en) * | 1998-07-11 | 2000-01-26 | John Cocker | Vehicle turntable |
| GB2339412B (en) * | 1998-07-11 | 2002-04-24 | John Cocker | Vehicle turntable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366182B2 (ja) | 1991-10-16 |
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